5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ぽ3

1 ::2010/03/07(日) 22:07:53 ID:HzJeP+7g
何故か難民に建てたのがが半日で落ちたので
因みに内容は駄文です(クソSSです)
NG頼みます

2 ::2010/03/07(日) 22:23:04 ID:???
急いで投下
  {ザ・タイム・スリップ19}
ガルト達とシャアのサザビーは月面都市に向かっていた。
すると、監視隊が周りに集まってきたのだ。

ガルト「私はガルト大佐だ。No.xxxxだ。」
隊員「そちらはガルト大佐、艦No.xxxxで間違いないですね?」
ガルト「うむ。」

どうやら本部には連絡がまだいっていないようである。
ガルトは監視隊とやりとりをし、艦を月面都市へ向け、また動かし出した。

ガルト「いや、驚きましたな、本部の甘さには。わははは。」
シャア「全くです。しかし、傍受も有りうる。無線は控えましょう。」
ガルト「では、頼みましたぞ。」

ガルトは笑っていたが、シャアは見栄だ、と感じた。
声が震えている。弱々しい。
これは人間が死を迎える前ではないか、などと思うほどであった。
・・・つづく・・・

3 :通常の名無しさんの3倍:2010/03/07(日) 22:35:00 ID:???
SSスレあるよ

4 ::2010/03/07(日) 22:43:44 ID:???
二連
  {ザ・タイム・スリップ20}
ガルトは月面都市、第13番港へ向かっていた。時は刻一刻と迫る。
ガルトの小さい、狭い艦はゆっくりと、着港しようと高度を下げつつあった。

ガルト「これより着港する。司令塔、着港許可を出してくれ。」
司令塔「了解。ロック解除完了。艦No.xxxx認証完了。オールグリーン!着港許可します!
    地球から接収した物体等は着港後、確認します。」
ガルト「了解だ。着港するぞ。」

ガルトの艦はアンカーロックされ、上のハッチも閉まった。着港したのだ。
計画が始まる時だ。
その時だ。サイレンが鳴り響き、一瞬にしてガルトの艦は包囲された。

警備隊「貴方達を反逆罪と見なし、逮捕する!」
ガルト「何っ!?誰だ密告などした奴は!」

密告以外考えられない。情報は始めに監視隊にいくのだ。
・・・つづく・・・

5 ::2010/03/07(日) 22:46:39 ID:???
>>3
っとすいません…
しかし一度、旧シャア住民さんに迷惑がられたんで…
いろいろ問題があるのでこのスレにて活動します。

6 :通常の名無しさんの3倍:2010/03/09(火) 22:08:04 ID:???
鯖が変わったようですね
  {ザ・タイム・スリップ21}
そして問題が有れば本部に通達、確認の上で警備隊が動くのだ。
しかしおかしい。何故か監視隊の機能は働かなかった。つまり、監視隊をパスしたあとの密告だ。

ガルト「クソッ、わしとしたことが!」
警備隊「こちらに来なさい!乗組員、全員だ!」

警備隊は苛立っているようだ。じっと睨んでくる。
その時だ。警備隊が強制確保に乗り出したのだ。

ガルト「なにをするっ!若造には分からん事が世界を支えとる!分かれ!」
警備隊「静かにしろ!だまれ!」

大衝突が起きた。そのなかでただ一人、オカ・ガトー軍曹は優遇され、丁寧に扱われていた。
・・・つづく・・・

7 ::2010/03/11(木) 21:39:26 ID:???
  {ザ・タイム・スリップ22}
ガルトはぐっと目をつぶり、悲しいといわんばかりに俯いた。
その後、オカ・ガトーはガルトにこう言ったのだ。いかにも嫌な口調で。

ガトー「君には悪かったかな?ふははは、私の出世のための踏み台さん!」
ガルト「くそっ…私は何のために…!」

ガルトは一気に顔色を変えた。まるで血が塗られたかのような色に。
その時だ。パン!と乾いた音がした。辺りが静まり返る。
そしてオカ・ガトー軍曹は胸を押さえ、倒れた。即死だったことはだれにでも分かった。
血が吹き出ている。もう止められない。その傷は銃の痕が残っていた。

シャア「この、大バカめ…人間、いや生物として失格だ。」

この一言でシャアの元に弾が飛んできた。
しかしシャアは背中のブースターを使い、一気に上へ上がり、避けた。
・・・つづく・・・

8 ::2010/03/11(木) 21:54:11 ID:???
いやはや、初めの頃のSSを読むと恥ずかしくなります…orz
  {ザ・タイム・スリップ23}
その弾はガルトたちにまで襲いかかってきた。
ガルトは避けようとするが運が悪いのか、腹の古傷に当たり血が当たりを真っ赤に染めた。
ガルトの仲間たちも皆、血を吐き倒れていった。

シャア「くそっ!貴様等はっ!貴様等はっ!」

シャアの顔には憎しみ以外なかった。
あのちょっと年寄りなガルト。やさしく受け入れてくれたクルー。
それが今、目の前で殺された。

シャア「何も悪くない人に何故、危害を加える!同じ目に合いたいのか!」

シャアは怒りにふるえていた。その中、ガルトはシャアに最後の力をふりしぼり、こう言った。

ガルト「シャアさ…ん…私にかまわ…ずに…計画を…遂行…し…てください…うっ!つっ……」
シャア「ガルトさん!ガルトさん!駄目…か…」

ガルトはピクリとも動かなかった。
・・・つづく・・・

9 ::2010/03/24(水) 18:14:27 ID:???
風邪ひきましたorz
花粉と合わさり、本気で死にそうです…
  {ザ・タイム・スリップ24}
シャアは異様な殺気を発しつつ、サザビーのコックピットへ滑り込んだ。
がむしゃらに辺りを壊す。
気が動転して何も分からない。かすかになってゆく意識。
しかしシャアは、諦めなかった。この怒りを、ガルトの願いを、基地にぶつけようとした。

シャア「まだだ、まだおわらんよ!」

しっかりと手を握り、何がいいのかを考える。
そこに一つの考えが浮かんだ。この基地にある原爆を使うのだ。
しかし基地には民間人も居る。シャアはすぐに答えを出した。

壊してみせる、地球や人類の発展のために…
・・・つづく・・・

6 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)