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初学者の質問に中上級者が答えてくれるよ 143

1 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 08:27:41 ID:???
本スレは「学習上生じた疑義」について質問するスレです。
質問者はなるべく具体例を挙げ疑問点を明確にして質問しましょう。
「○×って何ですか」「○法×条の趣旨は?」といった抽象的な質問は避けて下さい。
手持ちのテキスト等を調べた方が早いでしょうし。
スレ違いの質問・議論等はスルーしましょう。

[ 基本書まとめwiki ]
ttp://www27.atwiki.jp/kihonsho/

[ 前スレ ]
初学者の質問に中上級者が答えてくれるよ 142
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1266312355/

2 :1:2010/03/07(日) 08:28:25 ID:???
立ってないようなので立てました。
引き続きどうぞ。

3 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 10:03:11 ID:???
乙です

4 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 10:11:03 ID:???
斉藤シンジはボケてますか?

5 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 10:12:30 ID:???
>>4=メール欄あ=アハアハ=ロメオドライブーン=きちがい

6 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 10:27:37 ID:???
942 名前:氏名黙秘[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:56:19 ID:???
賃借権の譲渡についての承諾につき、事前に文書をもってされるべきことが特約されている場合、
この特約の方式によらないことについて賃貸人に対する背信行為と認めるに足りない特段の事情があることを基礎付ける事実
があれば特約の方式によらない口頭の承諾でも有効となるそうなのですが(要件事実2巻86頁)、
ここで参照判例として挙げられている最判昭和44.2.13には、
「前記書面による承諾を必要とした特約の趣旨その他諸般の事情に照らし、右譲渡が賃貸人に対する背
信的行為であると認めるに足りない特段の事情が存する事実について、賃借人から立証がなされた場合に
は、賃貸人は前記特約に基づき賃貸借を解除することは許されないと解するのが相当である。」
とあります。
両者で<何を>背信行為と認めるに足りない特段の事情とするかに違いがあるような気がするのですが、実は同じなのでしょうか?
違うとすると、なぜこの判例から書面によらないことが背信行為かどうかを問題にするということになるのでしょうか?
判例の規範そのままではどこか不都合があるのでしょうか。

7 :常識博士 ◆jYWduVufAw :2010/03/07(日) 10:45:28 ID:???
    _ξ
   /ノ \
  | (●)(●)
  |  (_人_))「右譲渡」=「この特約の方式によらないこと」だろ
   \. `⌒ノ  常識的に考えて……
バン/ Y \
☆ イ . |   |

8 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 11:10:50 ID:???
>>7
「この特約の方式によらないこと」=<承諾が>書面によらないこと
かと思ったのですが。

9 :常識博士 ◆jYWduVufAw :2010/03/07(日) 11:37:15 ID:???
    _ξ
   /ノ \ ち が う だ ろ 。それは。
  | (●)(●)特約違反をした借主が背信的かどうかが問題となる
  |  (_人_)) つまり書面によらない承諾しかないのに借主が譲渡したことを
   \. `⌒ノ  「特約の方式によらな」かったと表現しているわけだが?
バン/ Y \  字面で判断せず自分で考えるのを忘れんなよ。
☆ イ . |   | 説教くさくなってスマソ・・・。ついな・・・。

10 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 12:20:25 ID:???
クロロホルムの判例の事案で、第一行為を開始したが結果が発生しなかった場合、第二行為を開始しなくても第二行為の未遂が成立しますか?

11 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 14:08:35 ID:???
辰巳の新司論文過去問ぶんせき本ってどうですか?3冊ぐらい出てるみたいです。

12 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 14:25:46 ID:???
>>10
君はレヴィジオン3の375ページ以下を読んでるのか?

13 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 14:28:34 ID:???
>>10
山口とか林に洗脳されてるのか?

14 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 14:37:56 ID:???
他人が海底に仕掛けた魚網を破壊したり、
スーパーに並んでる菓子パンに縫い針を差し込んだりしたら
偽計業務妨害になりますよね。
この場合、魚網や菓子パンという物を損壊した点について
器物損壊罪は業務妨害罪に吸収されて別には成立しないのでしょうか。

15 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 16:10:09 ID:???
1otu




16 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 19:50:59 ID:???
>>995
関連しての質問なのですが、例えば地上権に既に抵当権が設定されていた場合
に、建物に抵当権を設定すると、87条2項により地上権に2番抵当権が設定
されたことになるのでしょうか?

もう一点ですが、通常、土地と建物は別個の不動産であり、主物、従物の関係
にはないわけですが、建物と地上権では、主物、従物の関係にあるのでしょう
か?

17 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 19:58:42 ID:???
斉藤シンジはねらーなんでつか?

18 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 20:06:22 ID:???
>>16

建物・土地と建物・地上権は全く別の話だろ。
だから、地上権が従たる権利となっても、おかしな話ではない。

19 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 20:37:23 ID:???
>>18
それを前提としまして、例えば地上権に既に抵当権が設定されていた場合に
、建物に抵当権を設定すると、87条2項により地上権に2番抵当権が設定
されたことになるのでしょうか?
また、この場合には共同担保が設定されたことになるのでしょうか?





20 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 20:58:45 ID:???
>>19
ナルワケネーダロ、チンカス野郎。

21 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 21:02:51 ID:???
>>19
議論としては、おもしろいけど議論のための議論だね。まあ、おもしろい
から付き合うとすると、

まず、87条2項の「従物は主物の処分に従う」という文言における「処分」を
どのような行為としてとらえるかが問題だよね。

抵当権の範囲における370条説と87条2項説の議論を思い出してほしい。特に
87条2項説では、「処分」を「抵当権設定行為を指す見解」と「担保権競売を指す見解」
があったよね。前者は、抵当権設定行為後の従物について抵当権の効力が及ぶことを説明
できないということで、後者が87条2項説の主流なのではないかな。

とすると、抵当権の対象は建物にすぎず、担保権競売がなされたときに87条2項が適用されて
地上権と一緒に競落人に移転するということになると思うよ。

22 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 21:44:04 ID:???
>>19
おまえが難しい事例を考えるのは10年早いな。


23 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 21:53:33 ID:C/vka4Ss
裁判てなんで民事と刑事に分けてするの?
一緒にできるでしょ?
迅速化し低コスト化になるだろえし

24 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 21:54:54 ID:???
>>23
そうだね。一緒にやっている国もあるくらいだから一緒にやってもいいかもね。



25 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 21:58:49 ID:???
>>14
その通り

26 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 22:05:44 ID:C/vka4Ss
>>24
調べたいので
その国を教えてください

27 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 22:22:21 ID:???
>>14
【参考資料】
スーパーの食品売り場のパンに縫い針を混入したとして、
警視庁は、元山崎製パンの男性社員を偽計業務妨害容疑で逮捕した。

28 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 22:26:20 ID:???
>>14
但し、それを吸収といってよいかどうかは議論の余地あり。

29 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 22:30:09 ID:???
不真正不作為犯の実行行為性の要件の
作為の可能性・容易性って、作為の容易性だけでいいんじゃないの?

30 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 22:49:28 ID:???
>>26
井戸田先生いわく
古代ローマにおいては
刑事手続きと民事手続きとの区別は明確ではなかった。
刑罰の目的が主として犯罪後の私的紛争の解決の
手段として考えられていたからである。



31 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 22:56:48 ID:???
>>26
調べるも何も、かつての日本がそうだった(付帯私訴)。
ただし、刑事の認定内容と民事の認定内容はやはり別。
一緒にやると、民事については迅速化するかもしれないが
刑事については絶対に遅延することになる。

そのせいで、日本ではほとんど利用されなかった。

今でも、フランスでは付帯私訴が可能なはず。

32 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:02:52 ID:???
井戸田先生は素晴らしい先生だけど、彼の説が実務でどう評価されてるか
はロー生なら一応知ってるはず。

33 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:03:47 ID:???
>>31
ひっこめ、クズ。
またワシの出番か、、法務省HPをみよ。
刑事手続に付随して,
被害者やご遺族等の方々による損害賠償請求に係る裁判手続の特例として,
紛争を刑事手続の成果を利用して簡易かつ迅速に解決すべく設けられた制度があります。

34 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:07:26 ID:???
>>33
それは今の制度でしょ。
付帯私訴は、その前(確か大正以前の話)。

ちなみ、理念としての
紛争を刑事手続の成果を利用して簡易かつ迅速に解決
というのは「民事」の話だよね。
刑事手続の成果を利用するんだから。

ポイントは、その刑事手続きが遅延化する、ってんだけどね。

35 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:10:41 ID:???
>>33
涙目

36 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:11:33 ID:???
>>33
偉そうなこと言って、結局あんたが屑じゃんwwwwwっw
おっさん涙目wwwwwwwww

37 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:14:14 ID:???
刑事手続きがトロトロチンタラしてるのは
おまえらみたいなやつが
法曹になるからや。

38 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:19:00 ID:???
>>37
刑事事件の9割以上は、
第1回公判で結審していますけど?
どの刑事事件をさしておられるの?
まさか、慎重に審理すべき否認事件のことでありましょうか?

39 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:25:29 ID:???
ワシは刑事裁判が、、、とは言ってないぞ。
刑事手続きが、、、、、と言ってるだろ。

40 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:29:18 ID:???
>>38
そんな言葉の問題かよw

刑事手続きとは何を指すのよ?
具体的には「判決がなされるまでの期間」を指してるだろ。
結局は裁判に向けた各手続きのことを指している。

そうじゃない、というなら、敷衍して。
具体的に、わかりやすく、一義的に説明して。

涙に目をためなくて良いよwwwwwwwwwwwwwwっww
もう目に涙をためてる場合じゃないでしょwwwwwww

なにが「ワシの出番か」だよw
ウエウエウエウエウエウエ

41 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:34:41 ID:???
刑事手続きには捜査や刑の執行もふくまれるな。

42 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:37:27 ID:???
>>41
捜査や刑の執行に関しては
法曹が口出しする分野じゃないな。

捜査ったって、逮捕後23日以内には処分が決まるわけだし
刑の執行になればもう分野外だ。

結局「おまえらみたいなやつが
法曹になるからや。」とつながらない。


43 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:38:12 ID:???
>>41
パトラッシュはもう眠い?


44 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:45:55 ID:???
>>42
検察官も法曹だろ。


45 :氏名黙秘:2010/03/07(日) 23:47:10 ID:???
ワシはねるぞ。

46 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 00:12:08 ID:???
刑の執行って死刑か?
死刑執行の遅延に検察官は関係ないだろ。

懲役刑の執行は速やかに行われているぞ。

47 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 01:14:06 ID:???
>>21
回答有難うございました。

87条2項と370条の議論は、お陰様で、私の中では決着しました。

地上権の二重譲渡といいますか、AがBに地上権の設定登記をし、一方Cがそ
の土地に建物(Aとの間に地上権設定契約を締結)を建てて、建物の保存登記
をしたときに、その優劣はどのように決まるのでしょうか?


48 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 03:26:28 ID:???
>>47
問題の所在といおうか疑問が生じた背景がよくわからないけど、177条でBが優先する、
これじゃダメなの?

49 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 05:10:04 ID:???
行政法
原告適格と主張制限の内容・判断の違いについて教えて
原告適格で保護された利益の有無判断→原告適格で確定した保護された利益と主張の整合性を図るみたいなイメージで良いの?

50 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 05:24:30 ID:???
>>48
回答有難うございます。
つまり建物の登記と地上権の設定登記の先後でなくてあくまでも地上権の登記
を優先するという意味でしょうか?


51 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 05:54:36 ID:???
株式の自己取得のところで、ある種類株を取得する際、定款において特定の株主に対して通知を行う旨を規定しています。
市場価格を超えない場合、特定の株主は、通知を受けることなく、株主総会に議案提出することなく、159条に準じて買取を申し出ることができるということでしょうか?
また、161条の市場価格とは、会社法規30条によると株主総会の前日ということになるようですが、前日に急上昇した場合は161条の規定や通知しなかったことなどはどのような扱いなのでしょうか?

52 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 06:01:03 ID:???
>>47
世の中、話し合いとかで何とかなる。
借地借家法10条

53 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 07:43:55 ID:???
話し合いでなんとかなるか・・・

54 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 11:00:23 ID:???
>>46
刑事手続きに刑の執行がふくまれると言っただけで、それが主な遅延とは言ってないぞ。
第476条 法務大臣が死刑の執行を命じたときは、5日以内にその執行をしなければならない。
検察官が指揮するよね。
>>42
東京地検特捜部知らないの?
捜査手続き終結させるのは検察官だよね。起訴しなくてよいものまで起訴して被疑者を長期間苦しめる。
さっさと起訴すればよいものを不起訴にして検察審査会にかけられて
ダラダラチンタラする。
昭和40年代の旧試の一行問題で
捜査における弁護人の役割について述べよ
とかいうのなかったかな〜〜〜
おまえのような弁護士に依頼したら被疑者がかわいそう。
捜査段階でなにもしてもらえないんだね。


55 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 12:33:27 ID:???
>>48
立木の明認方法と山林の登記の問題では、立木の所有権につき山林の登記が優
先するはずだったと思いますが、この場合には、明認方法は法律で定められた
ものでないことが、その理由とされていたやに記憶しております。
177条と借地借家法10条 では、どちらも法律でさだめめられていますので・
・・。
また177条の登記を建物の登記と読みかえれば・・・。
やはり建物又は地上権の登記の先後で決着すべきにも思えますが。

56 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 13:41:29 ID:???
自己株式を取得する場合には、株主名簿の記載はどうなるんですか?
あと、邦楽教室の弥永演習で、「株券発行会社が自己株式を取得した後、株券を廃棄した」っていう事例があったんですが、これは会社法上の手続無しにできるんでしょうか。

57 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 13:48:56 ID:???
常識博士って・・・

58 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 14:33:21 ID:???
>>56
おまえの持ってるマクドカードを自分で破り捨てるのに
いちいち手続きするつもりか、
このこんにゅく野郎。


59 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 14:44:19 ID:???
>>49
ムズカシス

60 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:04:36 ID:???
みなさん、おはこんばんちは。
ぼくちゃんの持ってる
角川文庫の「アルプスの少女ハイジ」で
おじいさんは若い頃ナポリで
喧嘩して人を殺してデルフリ村へ逃げてきた
とおばさん連中がうわさ話をしててますが、、(真偽不明)
当時のイタリア(19世紀半ば)では
殺人の時効は何年だったのでしょうか?
ご教示くださいませ。 草々。

61 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:14:08 ID:???
>>55
対抗要件の具備の先後で決めるのが原則だと思うが、それを借地借家法10条が覆すことが出来るか、って疑問かな。
10条の趣旨は、いわゆる地震売買から借地人を保護することにあるから、君のあげるケースを想定した法律ではないと思う。

考え方としては、Cが地上権の登記を具備したのと同様の法律関係をイメージすればよいのではないか。

まあ、理屈はともかく、BとCのどちらを勝たせれば公平なのか社会正義の合致するのかは、俺の中では全く揺るぎはないよ。



62 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:17:08 ID:???
借地借家法31条によれば、
建物賃貸借は、その登記がなくても、建物の引き渡しがあったときは
その後、その建物について物件を取得した者に対し、その効力を生ずる
とあります。
これはどういう意味ですか。

63 :61:2010/03/08(月) 15:25:59 ID:???
現実には、Cは地上権を登記できないと思うので(不動産登記法には詳しくないが、おそらく)、
イメージするのは不適切かもしれない。

64 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:40:23 ID:???
建物はその土地に関係なく登記しなくてはならないから、少なくとも表題の登記はできる。
そして、>>47の事例では、有償のではないようなので10条の適用はなく、地上権者であるBがCに対して収去を請求できる。

65 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:49:56 ID:???
>>62
賃貸借は所有者との対人間効力(債権)であるから、所有者の移転などがあると、登記していない場合は対抗できなくなってしまう。そこで、31条では賃借権を登記しなくても、セカンドオーナーに対しても賃借権を主張できる

66 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:51:03 ID:???
>>63
おまえら笑われてるぞ。
ワシが出るまでもないけど恥の上塗りせぬように親心で書いておくわ。
ポケ六もってないのか?
(登記することができる権利等)
第 三条 登記は、不動産の表示又は不動産についての次に掲げる
     権利の保存等(保存、設定、移転、変更、処分の制限又は消滅をいう。次条第二項及び第百五条第一号において同じ。)についてする。
 一  所有権
 二  地上権
 三  永小作権
 四  地役権
 五  先取特権
 六  質権
 七  抵当権
 八  賃借権
 九  採石権


67 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:53:35 ID:???
誰か早く<<51イチロー\(^o^)/
に回答しろ!

68 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:58:07 ID:???
>>66
Bが既に地上権を登記してるのに、どうやって同じ土地にさらにCが登記するんだよwww
馬鹿は黙ってろよ

69 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 15:58:14 ID:???
ワシの名前かたるなよ。

70 :行政書士:2010/03/08(月) 15:59:15 ID:???
何をわけのわからんことを言ってんですか?

地上権は物権→物権の得(喪)→登記=Bの勝(というか、そもそも対抗関係にない)
その後、Cが地上権設定(仮に登記できるとして、登記)・建物建築・建物保存登記をしても、
たんに、Bが地上権を有する土地上に、Cが登記済みの建物を有している状態が存在するだけ
もちろん、CはAとの関係で処理をはかる


>>64
10条の適用があるかどうかについて
有償かどうかは全く関係ない。




71 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:01:10 ID:???
ついでだが、不登法74条を見ておけ。

72 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:01:40 ID:???
>>64
おいおい無償だとなんで10条が適用できなくなるんだよ
そんな説聞いたことねーぞ
条文千回読み直せ、ボンクラ

73 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:04:34 ID:???
>>70
だから、どうやってCが地上権の登記をするんだよ
ボンクラ行政書士w

74 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:08:31 ID:???
>>70
それからさー、BとCは対抗関係に決まってるだろ
地上権を二重に設定されているわけだから

もうもうこのスレにくるなよ、おまえは馬鹿なんだから
いやすまん、来てもいいが質問には答えるな

75 :行政書士:2010/03/08(月) 16:09:59 ID:???
>>73
だ〜から 登記の事はよく知らないけど、
「仮に」登記できるとして

って書いてあるだろ?

日本語読めないのかよ。しかも、文意を読み取る能力もない。
普通は、
「ああ、この人は、登記ができるかどうかについての知識は怪しいが
、その点は重要視していないな」って分かるだろうが ボケナスw

76 :行政書士:2010/03/08(月) 16:11:46 ID:???
>>74
はあ

時系列をよく読め ボケナス
Bは登記まで済ませてしまってるだろうが

77 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:13:05 ID:v+9VY5Qt
土地と建物の所有権は別だろww

78 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:14:08 ID:???
>>76
おまえはアフォか

Bが登記を具備してるかどうかは関係ないだろ


79 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:14:57 ID:???
>>68
何かんちがいしてんだよ。ワシは条文のせただけやで。
おまえの考えてる事はだれでもわかってんだよ。
条文をその後いくつかあげて
それから説明してやろうと思ってるのに
はやとちりすんなよ。

80 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:15:55 ID:???
>>75
なんで登記のことがわからない初学者が質問に答えてるんだよwww
このスレは中上級者が答えるスレだぞ
スレタイ千回読み直せ、アフォたれ

81 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:17:33 ID:???
不動産登記法も勉強しないで
司法試験に合格しようなんて
あつかましいぞ。

82 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:18:46 ID:???
おまえが引用してる条文なんて誰でもわかってんだよ、カスw

83 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:21:22 ID:???
荒れてるなあ
みんな仲良くしようよ
舌足らずはなるべく善意解釈しつつ、さ

84 :行政書士:2010/03/08(月) 16:22:04 ID:???
>>78
じゃあ、質問です。

AがBに土地所有権を譲渡しました。Bは登記をしました。
その後、AはCに同一土地を譲渡しました。


これって、二重譲渡?

>>47の質問は、時系列的には、上で挙げた例題と同じだと思うのですが。

おせーて 頭のいい司法試験受験生の皆さま

85 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:23:52 ID:???
バカがバカをののしってわけわからんな。


86 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:24:25 ID:???
>>84
当たり前だろ

おまえ、教科書何つかってるんだよw

87 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:26:01 ID:???
偽ワシに注意。

88 :83:2010/03/08(月) 16:26:36 ID:???
>>47の問いを考えると、177条で先に登記したBの勝ち、でいいよね?

89 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:28:17 ID:???
>>88
そのとおりだ

90 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:28:32 ID:???
>>72
*借地借家法とは | 不動産知識|1分で不動産の基礎知識
http://blog.tyu1.com/?eid=901789
本文中、8段落目 
―以下、引用―

また、賃貸借で無いもの、無償で貸すような使用貸借は
借地借家法の適用はありません。

―引用ここまで―


91 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:28:33 ID:???
>>60
おくちなおしに
回答して〜〜〜〜〜〜。

92 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:31:58 ID:???
>>90
はー馬鹿ばかりだな

借地借家法の2条1号を一万回読み直せ

93 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:32:07 ID:???
>>91
爺はヤギの世話でもしてろ。

94 :行政書士:2010/03/08(月) 16:32:27 ID:???
>>86
二重譲渡は、未だBが登記を具備する前に、AがCに譲渡した場合じゃないの?
Bが登記を具備してしまったら、その後のAのCへの譲渡は
(B所有の土地という)他人物譲渡にならないのですか?

その意味で、>>88のいうような 
177条でBの勝ち、というのも違う。

そもそも、二重譲渡は、BもCも 
@譲り受け契約があって、
Aしかし、どちらも、登記を具備していない

といった状態が、一時的に現出するばあいじゃないのですか
   

95 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:33:58 ID:???
建物にも抵当権はつけられるし、土地にもつけられる。
建物と土地の所有者が異なることなんか、よくあることを考えろ!
六法の後ろについてる資料の登記簿サンプルをよく確認しなさい。

96 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:36:23 ID:???
>>94
君が初学者「未満」だということは、よくわかった。
このスレが「初学者」が質問するスレだ。
基本書をもう一度読み直して、それでもわからなければ、またおいで。
さようなら。

97 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:38:12 ID:???
>>95
おまえ、なに「どや顔」でわけわからんレスしてるわけ?

98 :83:2010/03/08(月) 16:39:56 ID:???
>>91 刑訴250条1号で25年だよ

>>94 登記は譲渡の効力要件ではないので、最初の譲渡が有効であれば
    登記の有無に関わらず、後の譲渡は他人物売買になりますね。
    ということは、他人物売買であっても2重譲渡のケースにはなる、ということだと思いますよ。
    

99 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 16:52:46 ID:???
>>94
あーもしかして、対抗要件の抗弁と対抗要件具備による所有権喪失の抗弁はちがいますよ、ってことが言いたいわけ?
もし、そういうことであれば異論はないよ。

100 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 17:04:38 ID:???
>>98
あのー、イタリアの話なんですが、、、
シッカリオシイタリーヤ

101 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 17:06:20 ID:???
ハイジーさん、調べてみます。

102 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 23:39:55 ID:???
不法原因給付について、終局的給付前であれば、不当利得返還請求は認
められているそうですが、この場合には、不当利得返還請求を認めると
いう点で、給付者に法が助力しているとは言えないのでしょうか?

103 :氏名黙秘:2010/03/08(月) 23:44:34 ID:???
終局的給付か否かで不法原因給付とみるかどうか、いわば折り合いをつけている。
給付前であれば法が助力していないという風に扱いましょうという風に理解するほかない。

104 :行政書士:2010/03/09(火) 00:15:57 ID:???
(事例1)
@Aが甲土地をBに売却した。
A翌日、Aは甲土地をCに売却した。
B登記はA名義のままである。

(事例2)
@Aが甲土地をBに売却した。
ABは登記を具備した。
B翌日、Aは甲土地をCに売却した。

(事例3)
@Aが甲土地をBに売却した。
ABは登記を具備した。
B1年後、Aは甲土地をCに売却した。


●基本書等で典型的に問題とされている二重譲渡は
(事例1)だと思うのです。





105 :行政書士:2010/03/09(火) 00:18:12 ID:???
●(事例2)は他人物売買であって、二重譲渡事例ではないでしょ、との私見に対し

>>98は、登記は効力要件ではなく、物権変動は意思表示のみによって生じるのだから
(事例2)の場合においては、仮にBが登記を具備していなくても(その意味では事例1をも含めて)、他人物売買といってよい、
との趣旨だと受け取りました。

しかし、そうすると、(事例1)において560条や561条の適用はあるのでしょうか。
少なくとも、(事例1)では、Aの意思としては、(560条が想定するような)Bから甲土地の所有権を取得して、
Cに移転しよう等とは考えていないものと思われます。
Aは、あくまで自己所有の甲土地をいったんはBに売却したけど、Cの方が条件が良いからCに売った、という意識のはずです。

奇妙なことを言っているようですが、
他人物売買であるのに、一般に上記法条の適用を考えないのは何故でしょうか。


>>84は、(事例2)を「二重譲渡として扱うのは当たり前」と回答
なさっていますが、
では、(事例3)も二重譲渡として扱うのでしょうか。
扱わないのなら、どこで区別するのでしょうか。




106 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 00:19:20 ID:???
そんな未収1年制でもわかる議論をここでするのですか

107 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 00:23:16 ID:???
フレンドリー

108 :83:2010/03/09(火) 00:40:15 ID:???
>>105

仰るとおり、典型的な設例では、事例1のような登記なしの事案が2重譲渡とされています
それは、教育的観点から、とりあえずシンプルな事案が出てきた、という程度の意味合いかと思います。

ここで、事例1はBとCの争いです。
Bとしては、自身の甲土地の所有権を主張したいのですから、
Aの適法な所有権の取得とAB間の売買契約を主張すれば十分であって、
わざわざAC間の他人物売買を主張するメリットがありません。

他方、Cとしては、自身の所有権を主張するためには、
Aの適法な所有権の取得とAC間の売買契約を主張する必要があります。
ここで、Cがその気になれば560条・561条の適用を主張することはできますが、
それを言っちゃうとBはB→A間の譲渡契約などないと主張してヤブヘビになってしまいます。
なので、他人物売買を主張するメリットがありません。

結局、他人物売買ではありますが、当事者BCが560条・561条をわざわざ主張する必要がなく、
結論は仰るとおり、「法条の適用を考えない」ことになったわけです。

あってますかみなさん^^;

109 :83:2010/03/09(火) 00:45:32 ID:???
>>105

事例2と事例3の違いは、AがCに甲を売るのが翌日か一年後か、ということですが、
結論としては扱いは変わらず、両方2重譲渡にあたると思いますよ。

177条でBが勝つのも一緒です

110 :行政書士:2010/03/09(火) 00:46:20 ID:???
>>108
ありがとうございます。

>>106
では、●の3つ目に答えてください。
たぶん、司法試験受験生でもきちんと答えられる人は
ほとんどいないと思うのですが。

111 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 01:13:17 ID:???
法定的符合説+数故意犯説に立つ場合、
甲がAを殺そうとして拳銃を発射して、
弾がAの腹部を貫通して背後にいた意外のBの腕にも当たった
(がAもBも死ななかった)ときには
ABそれぞれに対する殺人未遂が成立し観念的競合となりますよね。

では、Aを貫通した弾がBのすぐ近くを飛んだがBは幸運にも無傷だったとか、
Bの腕にも当たったが腕は義手だった(器物損壊でしかない)とかのときには、
やはり同様にAだけでなくBに対する殺人未遂も成立するのでしょうか?

112 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 01:19:32 ID:???
基本成立すると思いますよ

殺人未遂の成立要件に、傷害の有無がない以上、
Bが実際にケガしたとかは関係ないということです
結果無価値ならともかく

結論の妥当性は、観念的競合の処理で一応維持されます

113 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 08:24:33 ID:???
>>110
馬鹿なくせに、何か異常に偉そうだな。

114 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 08:46:12 ID:???
仲良くな

115 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 08:50:29 ID:???
>>111
全く当たらなかった場合と義手を破壊した場合で結論を異にする

116 :行政書士:2010/03/09(火) 09:39:31 ID:???
>>113
他スレで
29条が個別財産権の保障と制度的保障を併存させたものであることの
根拠づけ(とくに、制度的保障であることの根拠)を教えてください
というのがあって
誰も答えられていなかったけど、答えられる?

仮にも、既習なんだろ?

117 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 09:43:54 ID:???
仲良くな

118 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 10:21:13 ID:???
>>60
やっぱりなー、あのジイサン陰のある胡散臭い顔してるよな。
最近日産のCMでみたけど。
ロンブローゾも割りと当たってるな。
ベッカリーヤが時効制度について書いてるだろ。
岩波文庫読んだ?

119 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 10:38:02 ID:???
意思表示の理論についてご教示ください。
沈黙はNOでもYESでもないですよね。

臓器提供カードであげてもよい臓器は○いやは×
無印は提供に同意とみなすとか
今日の朝日新聞記事がありました。

これは意思表示理論を全く無視してませんか?

120 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 10:38:57 ID:???
フレンドリー

121 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 10:41:51 ID:???
>>119
最高裁判事の国民審査と逆だね。
裁判所から摘出してもよい判事は×
なにもつけなければ、、、、

122 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 11:40:34 ID:???
法学入門者です
特定科目の質問ではないですが、よろしくお願いします

勉強のために、基本書と言われるハードカバーの本と
予備校本?というのでしょうか、600ページくらいあるテキストを読んでいるのですが
ハッキリ言って、書いてある内容はあまり変わらない気がする上に
絵や色分けのおかげで、読みやすいのは断然予備校本です
そんな理由で、基本書の活用法が分からなくなっています(値段も高いですね・・・)

そこでお聞きしたいのですが、皆さんは
基本書をどのように活用しているのでしょうか?
自分でも調べてみたのですが「基本書も予備校本も大事」と書かれている程度で
その役割までは分かりませんでした、よろしくお願いします

123 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 11:49:37 ID:???
「責任無能力者の監督者の責任」が中間責任とされる根拠はなんなのでしょう
か?

通常の不法行為であれば、加害者と被害者との間には契約等による権利・義務
関係はないわけですが、監督者の場合には、監督者としての義務があり、その
点が債務不履行責任のように不履行につき立証責任を負うことになるのでしょ
うか?

124 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 11:54:37 ID:???
ドラクエで人の家の箪笥を勝手に開けるのは窃盗ではないでしょうか?

125 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 11:55:11 ID:???
ワロスw

126 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 12:41:32 ID:???
>>124
アンサイクロペディアでも呼んでろ
ttp://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%8B%87%E8%80%85

127 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 12:59:13 ID:???
>>122

初学者は予備校本でいいと思う。
学者本は判例通説から距離があったり、著者が問題意識を持っている部分が厚くなって、重要な基本論点が理由も示さずに簡単に結論を記載してあるだけだったりする。
ただ、ある程度勉強が進んだら辞書代わりに使うという方法はある。

個人的な意見だけど、新試験を見る限り解釈はあまり求められなくなっているから、基本書の必要性は低下していると思う。


128 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 13:02:19 ID:???
>>111

殺人と殺人未遂の観念的競合だよ。

あたろうがあたるまいが、死の危険が発生していることには違いないからな。

129 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 13:11:45 ID:???
>>123
おまえなー、へんだぞ。何が聞きたいんだ?
中間責任の定義はその本の最初のほうに書いてあるだろ。
無過失責任と過失責任 立証責任の転換された過失責任=中間的責任
これはわかってるよな。

130 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 13:28:28 ID:???
ありがとう

131 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 13:30:33 ID:???
>>122
基本書スレへ行ってくれ。
ワシの息子の
ぼくちゃんが適切な助言をすると思うよ。

132 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 13:46:19 ID:???
>>128
誰も死んでないのに殺人とかふざけてるの?

133 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:01:36 ID:???
>>129
かいとうありがとうございます。

私的自治の原則から、過失責任、自己責任の原則が言われるわけですが、特殊
不法行為ではこれらについて修正が加えられることになると思いますが、この
際にはその根拠が必要になると思われます。
使用者責任では、自己責任の原則と過失責任に修正が加えられて代位責任、中
間責任(過失責任の立証責任が転換)となるわけですが、その根拠は報償責任
と危険責任であると思います。

一方、監督者の責任については(被監督者に責任能力がない場合)、自己責任
は維持されますが、中間責任となるものと思います。
この根拠なのですが、被監督者の故意過失の立証責任が被害者にあることから
、監督者の故意過失の立証責任までも被害者に負わせては酷であるという事情
はあるかと思いますが、理屈としては、監督義務がある以上、それが履行され
るのが本当であって、それがなされないのは故意過失の推定が働くとい債務不
履行責任類似の作用が働いているのではないかというのが疑問です。

134 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:08:06 ID:HsodrDJQ
こんなとこで聞くよりも,何か論文探して読んだ方が
はるかに精度が高くて確実な返答が返ってくる質問だな。

135 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:15:49 ID:???
>>111
Aの殺人未遂は当然○。Bのすぐ近くを飛んだ時点で、B死亡の現実的危険がある
だから実行の着手あり。で、法定的符合説によると故意も○だから、ABに対する殺人未遂が成立

義手にあたった場合は、Bの殺人未遂に加えてBの器物損壊の成立の問題、
つまり抽象的事実の錯誤の問題が生じるが、殺人と器物損壊のtb的な重なり合いは×
法定的符合説をとるなら、器物損壊の故意なく、器物損壊は不成立

136 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:16:34 ID:???
最近の法科大学院生には法律家の資質がない者があまりにも多すぎる。
あなたの法科大学院は大丈夫?

=====例=====

> 259 :氏名黙秘:2008/04/23(水) 19:45:04 ID:0pwNLyp8
> 江頭の第二版は5冊位あったが、
> 全部盗まれたらしい
http://www.unkar.org/read/school7.2ch.net/shihou/1205934218/

137 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:25:51 ID:???
>>135
Bに対する殺人の実行の着手が、
Bの近くを弾が通った時点と書いてあるように読めるんだけど。
それっておかしくね

138 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:28:52 ID:???
>>135
人を殺そうとして服の上から刺したけど死ななかった場合に、
殺人未遂+服に対する器物損壊と論じてしまいそうな人だね。

139 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:33:17 ID:???
>>137
行為時を基準に実行の着手を考える学説ならば、行為の時点になるな
でも、結果を基準に考える説の方が色々と判例を説明しやすくてよい

>>138
吸収を包括一罪ととらえるかどうかのところだろうな
成立はするが吸収されて一罪になるというか、吸収されるから成立しないというか

140 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:35:35 ID:???
>>138
「人を殺そうとして刃物で切りかかったが、服を切っただけで身体は無傷だった」
という場合、
人を殺そうとして人の死という結果が発生しなかったので殺人未遂なのは勿論として、
服が切れるという結果が発生した点についても
殺人と器物損壊は構成要件的重なり合いがないので器物損壊の故意はない、
よって器物損壊は成立せず殺人未遂のみが成立、って書いとくべきじゃないすかね?

141 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:44:29 ID:???
>>140
服を切った点はそもそも論じる必要がない。センスないよ。

142 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:52:03 ID:???
>>137
実行行為の開始時とすると離隔犯の実行の着手がわけわからんくなるからやめといたほうがいい

143 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 14:56:58 ID:???
司法試験の本番でこういう問題がでたときに服を切った点に言及する必要はないが
なぜダメなのかをここで考えるのは悪いことじゃない。
>>141は、そのあたりを混同しているという意味でナンセンス

144 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 15:01:38 ID:???
>>143
>>140は「書いとくべきじゃないすかね?」と言っている。
これはまさに司法試験の本番で言及すべきと言っているのだと思うけど。
それはセンスないよね。

145 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 15:05:36 ID:???
>>144
読解センス足りんかったわ。

146 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 15:07:06 ID:???
>>103
708条は、不法者のどちらにも加担しないことを言ってるだけであっても、
返還請求を認めるか認めないかによって、どちらかに助力することに、結果的
にはなってしまいます。

しかし、これは708条の直接の効果ではなくて、反射的効果と考えられない
でしょうか?
つまり708条が認められることにより、不当利得返還請求が認められない反
射的効果として受益者が所有権を取得し、逆に708条が認められないことに
よって、不当利得返還が認められその反射的効果として給付者はその物を取り
戻せるというものです。
つまり、708条の直接の効果としては、建前どおりで、どちらにも加担して
いないということです。

147 :138:2010/03/09(火) 15:15:18 ID:???
ちなみに、何で服について論じなくて良いかといえば、そもそも殺人罪は
衣服に対する器物損壊罪も当然に包含している関係にあるから。

服を破りつつ人の生命を奪うという形態が最初から殺人罪では想定
されてるのは常識論としても分かるでしょ。

だから、服が破れることを承知で人の腹を刺しても、器物損壊は殺人の
方に吸収されてしまって成立しないだけの話。

それを踏まえて、じゃあ義手についても、その射程が及ぶのかって論点が
一応は出てくる。ま、些細な論点だから受験戦略的には無視しても
良いけどね。

148 :47:2010/03/09(火) 15:33:27 ID:???
設例の
>地上権の二重譲渡といいますか、AがBに地上権の設定登記をし、一方Cが
>その土地に建物(Aとの間に地上権設定契約を締結)を建てて、建物の保存
>登記をしたときに、その優劣はどのように決まるのでしょうか?
は同時期に行うことを前提に考えていました。

AはBに地上権の設定契約をし、その登記をする一方で、AはCとの間で地上
権の設定契約をした上でプレハブを建てて建物の登記をしたとします。
不動産登記法上可能なのかどうかは分かりませんが、建物と土地は別の不動産
ということで可能と前提しました。
この場合には、177条と借地借家法10条により、それぞれが地上権につい
て対抗要件を備えたいえますが、この場合の優先を登記の先後で考えるのか、
本来の土地に対する地上権の登記を優先するのかという疑問でした。

関連しまして、立木の明認方法と山林の土地の登記で、立木の所有権の対抗力
をどのように捉えるかという問題がありましたが、この場合には、たしか、先
後でなくて、山林の土地の登記が優先したと記憶しております。
その理由は、明認方法は法律で定められたものではないからでした。
一方、上記の場合には、どちらも法律で認められたものであるのでこの理屈は
適用できないですね。


149 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 15:35:46 ID:???
職場の上司の机に猫の死体を入れとくのは威力業務妨害。
とすれば、この猫が当該上司の所有する飼い猫であった場合は?
猫を殺した器物損壊は威力業務妨害に吸収されて威力業務妨害一罪が成立ですか?

150 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 15:43:55 ID:HsodrDJQ
>>149
保護法益が異なるから併合罪関係。

151 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 15:52:57 ID:???
>>149
薄いものでもいいから何かの本で罪数論を読んだ方がいい
観念的競合とは何か、牽連犯とは何か、包括一罪とは何か
それだけで疑問が解消される可能性が高そうだ

152 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 15:55:26 ID:???
>>150
他人が海底に仕掛けた魚網を破壊する行為には偽計業務妨害罪が成立し、
魚網を破壊した点につき別罪として器物損壊を構成しないよ。
>>25とかで既出でしょ。

153 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 16:13:26 ID:WbUUvQmn
器物損壊罪の保護法益: 漁網所有者の漁網に対する所有権
業務妨害罪の保護法益: 業務の安全かつ円滑な遂行

保護法益が違うから
>>150のいうとおり器物損壊罪と業務妨害罪の併合罪でいい

154 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 16:20:08 ID:???
>>152
ワシも言いたくないんだけど
そんな紋切り型思考法は感心しないな。
試験でひとひねりされたら困っちゃうよ。
その魚網が業務を妨害された被害者の所有物でなくて
隣町の友人から借りてる網だったりして、、、、

155 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 16:27:24 ID:???
>>153
つか、観念的競合じゃないの?

156 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 16:32:52 ID:???
併合罪じゃないの?

157 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 16:36:14 ID:???
ネコは併合罪だけど、漁網は観念的競合だな

158 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 16:49:34 ID:???
>>148>>146>>133>>123
なんでいつもお前
メール欄 SAGE なんだよw
下げるなら半角英数でsageだろうに。

159 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 16:54:26 ID:???
【参考資料】
スーパーの食品売り場のパンに縫い針を混入したとして、
警視庁は、元山崎製パンの男性社員を偽計業務妨害容疑で逮捕した。

器物損壊容疑はありません

160 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:01:15 ID:???
ワシもそんな気がする。
153はアフォ。


161 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:15:47 ID:???
>>159
それはワシが前にだしたニュース記事だろ。
そんなもので人を説得できるとおもってるのか、ドアフォ。

162 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:17:26 ID:???
>>160
Xは職場の上司のAさんを困らせようと思って、
Bさんが飼っている猫を殺し、その死体をAさんの机に入れておきました。
Xの罪責は。

163 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:22:23 ID:???
上のほうで保護法益がどうのこうのいってるやつがいてるけど
そもそも
観念的競合とは数個の法益侵害(脅威)が存する場合なんだぞ。

164 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:25:13 ID:???
>>163
これ本者のワシの発言です。

165 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:25:28 ID:???
行政法の処分性について質問です。

判例が処分性の定義を示していますけど、そもそもなんで判例は処分をああいう風に
限定しようとしているのでしょうか。
その趣旨が分かりません。

「公定力を与えるべきものとは何か」とか、「他の訴訟よりも取消訴訟で争わせるべきか」
という視点から絞り込んでいるのかなとも思うのですが、全く自信がありません。

166 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:26:50 ID:???
だから、
漁網所有者の漁網に対する所有権

業務の安全かつ円滑な遂行
という
別個の2個の法益に対する侵害
があるではないですか。

167 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:41:48 ID:???
わが律令は、併合罪を二罪以上倶発と称し
その処遇については吸収主義を採用していた。
佐伯千仭 刑法講義(総論)より       これも本者のワシ

168 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:43:20 ID:???
>>166
そうだよ。ワシ。

169 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 17:48:14 ID:???
併合罪について
現行刑法で加重主義を採用したことの意味をかんがえるべきだな。
なんでもかんでも丸暗記はいけません。

170 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 18:06:28 ID:???
>>165

三権分立の観点から、司法はなるべく行政に口を出したくない。
だから、国民の権利義務に強く、かつ、不公平に影響を及ぼしているような
場合にだけ口出しする。そういうスタンスだろ。

171 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 18:14:57 ID:???
>>162
罪責もくそもあるか、このコンニャク野郎。
ねこちゃんをいじめるやつは精神病院行きだ。

172 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 18:56:36 ID:???
猫は業務妨害の手段として必要だから殺しているだけで、べつにいじめているわけではない

173 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 19:03:52 ID:???
>>157が正解でいいんだよね?

174 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 20:07:27 ID:WhKf6/dM
在宅起訴された後、被告人が召喚・勾引に応じないで行方不明となった場合、公判はどうなるんでしょうか
失踪宣告がされるまで期日指定を繰り返すんでしょうか

175 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 20:19:23 ID:???
期日指定を取り消して「追って指定」

176 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:04:06 ID:???
>>133
最近ちょくちょく質問してるようだけど、わからなければ、まずは自分で調べなよ。
図書館なり本屋に行ってさ。単なる知識は、調べれば幾らでも出てくるんだから。
ここで質問しても、>>134みたいな馬鹿がレスするのがオチだよ。

714条1項但書が立証責任を転換している理由は、@同条の沿革とA同条が一種の危険責任を定めたものであること、だよ。
詳しくは、四宮670、676、吉村179を参照

まずはさ、こういうことを自分で調べた上で、他の考えがあったら教えてくださいとか、最近の研究ではどう説明されてるんでしょうか、とかいった質問をしなよ。
いくら自称初学者といっても、このくらい出来るでしょ。

177 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:04:35 ID:WhKf6/dM
ありがとうございます
心神喪失時のように「停止」とされるわけではないんですね

178 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:19:58 ID:???
>>134は、馬鹿

179 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:25:20 ID:???
134のレスは正論に見えるけど、何故そんなに馬鹿にしているんだ?

180 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:26:36 ID:???
甲所有の物を乙が勝手に丙に売却して、重過失ある丙に引き渡しました。
その後、乙丙間の売買契約が解除され、乙の返還請求に対して丙が
留置権を行使しました。
この場合、真の所有者甲からの引渡し請求に対しても丙は留置権を主張できますか?

留置権は物権なので誰に対しても主張できるはずですが、その結論は
甲にとって酷の様な気がします。

181 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:40:26 ID:???
>>180
ちょっと事例を変えて、盗品を悪意で購入した人間が留置権を主張したとして、
所有権者に対抗できると思う?
答える前に、そこが分かっているかを確認したい。

182 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:45:45 ID:???
観念的競合(公務執行妨害と傷害)の起訴状の罪名及び罰条
の書き方わかってなくて質問してた学生さんは
図書館で検察講義案等みてね。
罪数については予備校本はわかったような口ぶりで
いっぱい半例を載せてるんだろ。
そんなもん丸暗記しても試験には
何の役にも立たないぞ。
まえにも言ったが中山口述の【自習問題】しっかり解け。
それと最重要ポイントは
ひこにゃんは本物のねこじゃないよ。

183 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:48:38 ID:???
>>181
もちろんその場合は295条2項により留置権は成立しない。

しかし、>>180の事例は、真の所有者が誰であるのか知らなかったのであり、
他人物売買も認められている民法の解釈としては重過失により真の所有者を
知らなかったからといって不法行為が成立するとはいえないと思う。

184 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:51:23 ID:???
>>183
ちょっと例が悪かったな。すまん。

じゃあ、昭和51年6月17日の判例は留置権を否定しているけど、
何が違うのかというのは考えた?

185 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 21:58:22 ID:???
>>174
我妻先生が民法案内にも書いてるように
友達と議論することはよい勉強になる。
友達いない人はこういう場で議論すればよい。

186 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:00:05 ID:???
そもそも、留置権というのは、債権を支払わせるために認められるもんだよな。

>>180のような事例だと、真の所有権者には支払い義務なんて元々ないんだから、
留置権の主張を認めたところで、その機能を果たさない。
乙は甲が困ったところで構わないんだから、支払う気になんてならないし。

だから丙は甲に対して留置権を主張できない。

187 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:02:10 ID:???
185で引用されてる174は
>>179のあやまりです。


188 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:03:10 ID:???
>>179
質問に答えることも出来ない、参考となる具体的な論文も指摘できない。
でも何故か口を挟みたがる。
こういう人間を馬鹿を言わずになんと言うのか?

189 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:04:15 ID:???
>>188
そんな理由で馬鹿にしていたのか・・・。

190 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:11:31 ID:???
>>184
判例を検索して納得しました。ありがとう。

契約を解除した場合は留置権が成立すると思っていたけれども
買主の善意悪意に関わらず、他人物売買の場合は留置権が成立しないんですね。

確か、使用利益は返還しなければならないという判例があったので、
物についても他人物売主に返還請求権があるものと思っていましたが、
使用利益と異なり、物には返還請求権がないのですね。
なぜ両者の間でそのような差異が生じるのかは分かりませんが、
留置権が成立しない理由はわかりました。

191 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:14:41 ID:???
>>180
丙は留置権を主張できます。
物権はだれにでも主張できるからです。

甲はいったん第三者弁済をして留置権を消滅させて物の返還を受け、
あとで乙に請求すればよいので酷ではありません。

192 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:17:25 ID:???
大型冷蔵庫を買ってくれるお客さんも乾電池1個のお客さんも
どちらも大事にするのが
商いというもんや。
挨拶代わりにバカ、ドアホ、こんにゃく野郎というのは大いに結構。

193 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:18:33 ID:???
>>192
ウザイよ爺w

194 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:19:29 ID:???
>>190
何故も何も、「真の所有権者からの返還請求」を受けるという瑕疵がある物を
売ったからだよ。
だから、真の所有者に返さないといけなくなって、その裏返しとして売主に返せなく
なる訳だけど、それはそもそも売主が全部悪いんだから、返還請求権を主張
できなくなっている訳。

195 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:19:37 ID:???
>>182
誰に対するレス?

196 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:30:07 ID:???
>>195
KKさん

197 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:34:49 ID:???
>>176
回答ありがとうございます。

指摘していただいた文献は
四宮和夫『事務管理・不当利得・不法行為』
不法行為法 / 吉村良一‖著 . 第2版 / 有斐閣 , 2000.4
でよろしいでしょうか?

198 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:38:31 ID:???
吉村 第4版まででてるよ。第3版OK.第2?

199 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:39:57 ID:???
吉村読んだら四宮いらん。

200 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:41:53 ID:???
仲良くやれよ。

201 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:42:33 ID:???
>>197
四宮はそのとおり。
吉村は第三版。第四版がそろそろ出るみたいだが。

202 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:45:36 ID:???
へーそうなんだ

203 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 22:48:22 ID:???
ちなみに、四宮は、監督者のほうが立証が容易であることも理由とする。

204 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:02:47 ID:???
元気にすたぁと〜
               _,,..,, ♪
              / ,' 3 `ヽ  ♪ 十六茶〜
           l   O┬O
      .       `、   )|.ノ
  .         ≡ ◎─し'┴◎





205 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:10:56 ID:???
>>126
ワロスwwww

206 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:20:37 ID:???
急死ベテって絶滅したと思ってた

207 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:21:57 ID:???
今年で無くなるんだからいずれ絶滅するだろう

208 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:35:24 ID:???
予備試験ベテが・・・

209 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:40:19 ID:???
>>206

絶滅したでしょ?
なんで絶滅してないって思うの?

210 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:40:52 ID:???
>>196
誤爆?

211 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:42:28 ID:???
俺は自称旧司ヴェテだけど、佐伯刑法と我妻民法は持ってないぜ。

212 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:45:20 ID:???
おまえら、質問に答える気がないなら、基本書スレで雑談でもしとけよw
おまえらのような馬鹿に答えられる質問がないのかな?


213 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:45:38 ID:???
予備試験は年齢制限ないよね。
最高齢合格ねらってるんだけど、、、
自慢じゃないがワシは旧試1回受けて
気分悪くなって途中退場しただけやから
まだ受験できるやろ。趣味のひとつやな。


214 :氏名黙秘:2010/03/09(火) 23:52:25 ID:???
>>231
あ、ごめんごめん、まちがってたわ、
試験終了してから気分わるくなったんや。
途中退場は2ちゃんですわ。新春強制退場。

215 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 00:09:30 ID:???
賃借権の無断譲渡を理由とする解除についてなのですが、
解除するためには、無断譲渡+その契約に基づく土地引渡しと譲渡人による使用収益
が要件となっています。
そして、
「乙が借地上の所有建物を丙に譲渡した場合は、その事実(売買等)を主張立証すれば、
(一)の4(上にあげた譲渡契約に基づく土地引渡しと譲渡人による使用収益の要件を満たすことになる。」
(民事訴訟における要件事実(2)90頁)
らしいのですが、なぜ借地上建物を譲渡しただけで、譲渡人の土地使用収益の事実まで認められるのでしょうか?


216 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 00:10:54 ID:???
補足

借地上建物の譲渡だけでは、借地を使用しているかどうかわからないのではないでしょうか?
そもそも建物を占有していることさえ現れていないわけですから。
それとも、建物を所有すること自体が土地の使用になってしまうのでしょうか?

217 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 00:16:19 ID:???
>>211
我妻は、ベテだろうがなんだろうが現在でも必要な本

我妻を引用せずにまともな体系書を書くことは不可能
まともな体系書を理解しようとすれば引用してある我妻を読む必要がある

司研の要件事実第1巻と第2巻も我妻を引用しまくりのため、要件事実の勉強にも必要

我妻を馬鹿にする発言をする奴がいるとしたら、己がアフォであることを自白してるようなもんだ

佐伯は、読んだことないから知らん

218 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 00:26:06 ID:???
>>216
建物所有=土地の使用でしょ

219 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 00:44:43 ID:???
修正
建物譲渡=土地の引渡し+使用収益ね

結局、どこまでの行為があれば信頼関係の破壊になるかという争いで、第2巻に引用してある我妻のような考えもある
理論の問題ではなく利益衡量というか価値判断の問題

220 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 00:54:02 ID:???
>>215
甲所有地を乙が賃借して土地上に建物を建てましたが、丁が建物を不法占拠しています。
ここで乙は甲に無断で建物を丙に譲渡しました。

この場合に甲が無断譲渡を理由に賃貸借を解除したいとき、乙が
「丁が不法占拠してるから俺は使用収益してない。だからお前は解除できない」
なんて言えたら不当でしょう。

221 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 01:53:54 ID:???
土地上の建物所有=同土地占有=同土地使用

ということなんじゃないかな。
建物所有=土地占有については、建物収去土地明渡請求の請求原因から明らか。

222 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 01:54:46 ID:???
>>220
なんで不当かがわからない....

223 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 07:04:58 ID:???
不当・・・

224 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 07:31:02 ID:???
新宿鋲うち銃の判例で、判例は未遂犯の成立を述べるのに
発射行為と傷害結果との間の因果関係を問題にしているんですが、
なぜ未遂犯なのに因果関係が問題になるのでしょうか?
百選の解説をいくら読んでもよくわかりません。
未遂犯なのだから実行の着手と構成要件的故意があれば
因果関係を議論するまでもなく未遂犯成立だと思うんですが。

225 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 07:51:21 ID:???
>>224
未遂に因果関係が必要ないって発想がおかしいだけ。

そもそもさ、未遂っていうのは危険を発生させるから、処罰されるんだろう。
つまり、危険の発生+因果関係が必要なんだよ。

例えば、標的+1000人の人がいるところに銃を撃った場合、実行の着手は
何人分行われたのかを絞らなきゃいけない訳だろ?
そういうときに、何人分について危険が発生して因果関係も認められるかで
絞るんだよ。

226 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 07:53:11 ID:???
殺人未遂罪の成立には、死の結果発生の危険の発生が必要。
その事件では、死の結果発生の危険=死に至る可能性のある傷害結果なので、
殺害行為とその傷害結果との間に因果関係を検討している。

227 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 07:53:53 ID:???
かぶったw

228 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 07:58:08 ID:???
>>225
>>226

危険の発生??
実行行為性の問題だろ

> その事件では、死の結果発生の危険=死に至る可能性のある傷害結果なので、
> 殺害行為とその傷害結果との間に因果関係を検討している。

お前殺人罪の構成要件分かってる?

229 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:01:18 ID:???
>>224
そもそも未遂犯は因果関係ない場合と因果関係はあるが結果不発生の場合でしょ
その体系的理解だけで>>224の疑問がおかしいと気付かない?

230 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:02:48 ID:???
なるほど

231 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:03:12 ID:???
>>228
実行行為を認めるためには危険の発生が必要なんだろう
何を言っているんだ

232 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:06:09 ID:???
>>229
結果が不発生なのに因果関係があるって、何との因果関係があるんですか?

233 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:06:21 ID:???
>>229
発生していない結果との間に因果関係ってありえるの?

234 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:11:10 ID:???
>>226
死の結果発生の危険は銃口を向けた瞬間から発生するでしょ。
実行の着手は銃口を向けた時点からあると考えられてるんだし。

235 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:12:33 ID:???
頼むから質問者以外のバカは書き込まないでくれ。

236 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:15:04 ID:???
殺人未遂罪には傷害既遂罪も含まれるから
その傷害結果を帰責させるためには傷害結果発生との因果関係必要に決まってる。

237 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:54:31 ID:???
もし弾が外れて傷害結果が発生していなかったとしても
殺人の着手がある=未遂になることは変わらないよね?

判例は傷害結果がたまたま発生した事案だったから因果関係を検討したが、
傷害結果が発生しなかった(あと数センチの所で弾が外れた)場合だったら
何と何との因果関係を問題にするの?

238 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 08:59:35 ID:???
>>225はおかしい。危険が発生したかどうかは、実行の着手があると評価できるか否かの問題であり、因果関係があるか否かの問題ではない。

239 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 09:03:50 ID:???
愛子様が学習院でおいじめられあそばされてるんですけど
天皇はいじめっこと学校相手に訴え提起できるんですかね?
民事裁判権が及ばないから無理ですかね?

240 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 09:08:45 ID:???
傷害結果は罪名には影響なくても量刑には影響するので
裁判所が因果関係を検討するのは当たり前。

241 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 09:10:57 ID:???
傷害そのものが発生していなかったら?

242 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 09:12:32 ID:???
>>239
自分で答え出してるじゃん。民事裁判権が及ばないから無理だよ。

243 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 09:27:43 ID:+UY8RGO/
なんという不敬
まさに外道

244 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 09:30:11 ID:???
>>222
何の縁もゆかりもない不法占拠者丁が存在するせいで、本来解除できるはずの甲が解除できなくなるんじゃ、不当でしょ。

245 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 09:52:30 ID:???
>>217
民法では我妻先生と四宮先生が双璧なのでしょうか?

対照的なお二人で、歩く通説の我妻先生に対して、歩く反対説の四宮先生。
また、我妻先生が民法全般なのに対して、事務管理、不当利得、不法行為
の大家であられる四宮先生みたいですし、両巨頭という感じなのでしょうか?

246 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:23:15 ID:???
>>245
四宮がなんで巨頭やねん。笑わせるな。
於保、船橋、幾代、鈴木以下やろ。
不当利得は谷口に負けてる。
不法行為はまるでだめ。
総則の教科書はだれでも書ける。
我妻総則をアップデートした時期がよかったので
受験生にもてはやされただけ。
それを予備校が【死の身や説】として大きくもちあげたってことだ。

247 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:24:57 ID:???
>>245
おいおい。
我妻はもう死んでるのに何で歩くんだよw

248 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:27:48 ID:???
>>244
「本来解除できる」かどうかが問題になっているわけで、
結論先取りで結論の公平性を主張するのはいかがなものかと思うが。

249 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:29:11 ID:???
>>246
ちょっと違うな。

当時、日練に来ていた民法の先生方(大学教授)も、
四宮を絶賛していたぞ。

250 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:39:26 ID:???
>>249
ちょっと違うな。四宮が優秀ならはじめっから東大にのこってただろ。

251 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:45:49 ID:???
四宮総則読んでも感動しないということは
クズ本ということ。

252 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:50:30 ID:???
>>250
何も、そんな話をしているわけではない。アホ?
お前が、「予備校がもてはやした」と捏造するから

そうじゃないぞ。多数の大学教授も絶賛していたぞ。
と言ったまでだ。


「東大に残るとか」・・突然、論点をすり替える、お前の頭の悪さに
辟易する。だから、おまえは受からないんだろ?


253 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:56:14 ID:???
試験受けてないのにどうやってうかるんだ、こもコンニャク野郎。

254 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 10:57:32 ID:???
>>253
こも→この に訂正

255 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:00:29 ID:???
そうだ、ワシも高校卒業年は東大の入学試験が中止になって
京大か立命館しか選択しがなかった。

256 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:04:01 ID:???
>>242
愛子様は天皇じゃないけどな

皇族の民事裁判権について、刑事裁判権のような訴追制限の規定あったっけ?

257 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:17:08 ID:???
最高裁は
天皇が不利になれば民事裁判権がおよばないとし、
有利になれば及ぶっていうんだよ。

258 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:18:11 ID:???
アイコが天皇になった時ののはなしだろ。

259 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:31:31 ID:???
最高は天皇に民事裁判権が及ばない根拠として
天皇が象徴であることを挙げているわけだから
象徴ではない皇族には普通に民事裁判権及ぶでしょ。

天皇が誰かに殴られたとかしたときに原告になれるかは
わからない。

260 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:33:14 ID:???
>>240
つまり、新宿鋲うち銃の判例は、
殺人の構成要件的故意で殺人の実行に着手した場合で
傷害結果が発生したが死亡結果が発生しなかったときには、
因果関係を議論するまでもなく、殺人未遂そのものは成立したはずであるが、
量刑の事情として傷害結果を帰責できるかを検討するために因果関係を議論した、
ということになりますか?

261 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:37:19 ID:???
>>259
靖国参拝のへりくつとおなじ。
天皇としてでなく私人としてできる。というひとがでてくる。

262 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:39:26 ID:???
愛子さま元気になってください。

263 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:51:03 ID:???
愛子なんざ、どうでもいいだろ。

264 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:52:44 ID:+UY8RGO/
質問に答える気がないなら来るな。

265 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 11:54:29 ID:???
お前もな。

266 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 12:18:24 ID:???
傷害結果が発生していないのに殺人未遂罪を成立させた裁判例ってありますか?
講学上ではなく実務で。

267 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 12:51:35 ID:???
>>266
有名な判例だと、被害者に「車に乗ったまま海に飛び込んで溺死しろ」と命令したが
海中で車から脱出して助かったのを被害者を使った殺人未遂の間接正犯とした事例
(最決平成16年1月20日)
で、海に飛び込む行為に死の危険があることはもちろん認定してるけど
被害者に傷害の結果が生じたことは特に認定してないよね。

268 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 13:05:20 ID:???
実行の着手すなわち結果発生の現実的危険性と
構成要件的故意があれば
構成要件的結果と因果関係なんて考えるまでもなく
未遂成立だろ
何をいまさら

269 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 15:02:03 ID:???
ぼくちゃんは高校1年のとき、
現代国語で毎週1回の漢字テストがあり
22回連続満点取った。もちろんクラストップや。成績も国語は3年間Aや。
そんなこんなで、ねたみそねみで
唯一の弱点の運動神経が弱いぼくちゃんに対する攻撃があった。
ケース@
体育委員の選挙でHという柔道部のやつとその子分がぼくちゃんに投票して
後一歩のところで次点になった。もし当選してたら
一発どやしたらと身構えてたのに空振りにおわった。
Hとぼくちゃんの罪責は?

270 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 15:11:36 ID:???
賃貸借や使用貸借や寄託のように、物の所有権は移転せず占有だけを移転するタイプの典型契約では、
借主や受寄者が最終的に物を所有者に返還することも契約内容に含まれているわけですよね。

では、このような契約から生ずる債権としての返還請求権と、所有権に基づく返還請求権とはどういう関係に立つのでしょうか?
例えば、前者が時効消滅したあとでも後者は当然行使できるということで良いのでしょうか?

271 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 15:31:32 ID:???
細かい点なんですが
なんで賃貸借の条文(601条)には消費貸借や使用貸借のように
「返還をすることを約して」の文言が使われてないんですか?

272 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 15:32:58 ID:???
ぼくちゃん・・・

273 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 15:48:55 ID:???
>>270
両立する関係。
賃貸借終了に基づく目的物返還請求権を訴訟物とするのもよし、所有権に基づく返還請求権を
訴訟物もするもよし。
>>271
条文にはないけど、賃貸借も賃借型の契約の典型例だから、ある一定期間目的物を
使用して所有者に返還する合意は契約の本質から当然に導かれると考えられている。

274 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 15:49:11 ID:???
>>245
四宮の総則(能見版ではない)、事務管理、不当利得、不法行為は、司法試験には不要かも。
レベルが低いから不要という意味ではなくて(逆にレベルは高い)、総則は近時の改正に対応してないし、事務管理以下は詳しすぎるから。

ゼミの発表をするなら、総則であれば、幾代・四宮・石田穰等は必ず読まなければならない。
事務管理、不当利得であれば、松坂・四宮・加藤雅信等。
不法行為であれば、加藤一郎・四宮・平井等。

本格的に試験勉強をはじめたら、これらの本を読む暇はないだろうから、学部生の段階で触れておくのがよい。
まあ、おまえらは山敬とか潮見が大好きで、古い本を馬鹿にする奴が多いのかもしれないけどね。


275 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:06:01 ID:???
>>268
判例は因果関係を要求しているわけだが?

276 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:18:13 ID:???
>>271
日本語のスペシャリストのぼくちゃんにお任せ。
使用貸借の条文は消費貸借とおなじ書き方。
返還、、、、に意味があるのはもちろんだけど
むしろ後ろの 【受け取る】 
という言葉を条文に書く必要があるからだと思う。
受け取るだけだと誤解を生ずる。


277 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:22:58 ID:???
ぼくちゃんキター

278 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:39:27 ID:???
>>186
他人物だと真の所有者に対しては債権債務関係がないから
常に留置権を主張できない、とすると、
留置権が誰にでも主張できる物権であることと齟齬をきたしませんか。

例えば、甲所有の高級カメラを、乙が盗んで、
このカメラを乙の好きな仕様にカスタマイズしてもらおうと思い、
カメラ店の丙に持ち込んで作業を依頼した。
後日、丙は作業を終えて乙に電話し、「できましたので
代金持っていつでもお引取りに来てください」と伝えたが、
乙はまだ取りに来ていない。ここで、真の所有者甲が、
「それは俺のカメラだから返せ」と丙に言ってきた。

この場合に、丙が請負代金債権を被担保債権とする留置権を甲に主張できない
(真の所有者には支払債務がもともとないから)
とするのは酷じゃないでしょうか。

279 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:47:24 ID:???
>>269

両方とも死刑。


280 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:53:18 ID:???
ワロスw

281 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:53:42 ID:???
おいおいみなさん
我妻講義 担保【42】他人物の〜 読んで議論してるの?

282 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 16:56:40 ID:???
>>281
ぼくちゃんがさ、我妻のエッセンスをコンパクトにまとめて、ここで提示してくれればいいじゃん
もってない人もいるんだからさ

出来なきゃ、死刑ねw

283 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:02:11 ID:???
>>281
のつづき
道垣内とか、、、も

284 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:03:31 ID:???
ぼくちゃん関係ない、ワシや。

285 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:04:02 ID:???
ぼくちゃん

286 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:06:58 ID:???
>>284
ぼくちゃん=ワシ=リッツ爺でしょw

287 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:08:38 ID:???
ぼくちゃん=ワシ=リッツ爺=香西かおり、だよ

288 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:17:18 ID:???
くそくだらん話でスレ浪費すんな

289 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:46:38 ID:???
ネスカフェ もとい ネクスト

290 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 17:58:53 ID:???
>>183
>>180の事例で、他人物売買であることについて重過失であれば、他人物を無権原で使用収益することに重過失があったってことでしょ
当然不法行為が成立する

291 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 18:00:42 ID:???
【良い質問をするための手引き】=略して Q(キュー)まにゅ。

製作中です。今週中発表予定してます。by RJ


292 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 19:16:06 ID:???
条例は国の専属的事務については制定できないとされており刑罰はこれに含まれますが、
現実には条例で刑罰が定められています。
例えば青少年保護育成条例などです。
これは上の建前と矛盾しませんか?

293 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 19:32:21 ID:???
>>184
最判昭和51年6月17日は、甲所有の目的物を乙が丙に売った他人物売買で
所有権移転が不能になったから丙が561条で解除して損害賠償債権を取得し、
この損害賠償債権と丙が占有する目的物との間に牽連性がない、として
留置権を否定してますよね。

561条の損害賠償の性質は、信頼利益の賠償であり、
丙が自己が所有権を得られると信じたために支出した費用とかを穴埋めするのですよね。
そうであれば、たしかに乙の損害賠償債権と目的物との間に牽連性はないといわれても
なるほどそうだと思います。

しかし、例えば、乙丙間でいったん成立した売買が合意解除されたとします。
このため損害賠償ではなく545条の原状回復として
乙丙が互いに相対する目的物返還債権、代金返還債権をそれぞれ取得した場合にも
同じ理屈で「丙の代金返還債権と目的物との間に牽連性はない」と言えるでしょうか?

私はこの場合、丙が目的物の引渡しを拒絶することで、乙に原状回復義務の履行を
心理的に強制する関係にあるといえて、牽連性はある、すなわち丙は留置権を主張できると思うのですが。

294 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 19:48:35 ID:???
>>292
地方自治法14条3項で授権してるから問題ない

295 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:20:57 ID:???
未遂犯の成立に実行着手と故意のみならず結果と因果関係までもが必要なんて珍説このスレで初めて聞いた

296 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:30:12 ID:???
約定解除に545条が適用されるか基本書で確認してみたまえ

297 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:33:19 ID:???
>>295
過去スレ読んでないけど、未遂結果との因果関係が必要って説なら西田だろうね
他にも山口とか結果無価値の人達

298 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:42:12 ID:???
近い将来、東京都が条例でエロ漫画を禁止するそうですが、
そもそも表現の自由は自己実現の価値と自己統治の価値に支えられた権利であるところ、
エロ漫画についてみると、これは自己実現にも自己統治にも資しない表現であるから
21条1項の保障が及ばない、よって禁止は合憲。
てことでいいですか?

299 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:45:56 ID:???
>>296
約定解除だと原状回復義務が生じないもんかね?

300 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:53:51 ID:???
【社会】 早稲田大の男子学生、のぞき目的で女子トイレ侵入→逮捕…東京
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268198371/

301 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:54:43 ID:???
「のぞきたかった」と供述 早大生、女子トイレに侵入の現行犯で逮捕 2010.3.10

東京都新宿区のビルで先月、早稲田大学教育学部2年の男子学生(21)が女子トイレに忍び込み、
建造物侵入の現行犯で逮捕されていたことが10日、警視庁戸塚署への取材で分かった。
同署によると、男子学生は「のぞきたかった」などと供述している。

同署は、男子学生が携帯電話のカメラでトイレを利用する女性を撮影していた疑いもあるとみて捜査している。
逮捕容疑は先月8日午後8時半ごろ、新宿区高田馬場にある商業ビルの女子トイレの個室に忍び込んだとしている。

同署によると、トイレに入ってきた女性が男子学生に気付いてビルの警備員に通報。
駆けつけた同署員が個室に隠れていた男子学生を取り押さえた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100310/crm1003101436013-n1.htm

302 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 20:55:48 ID:???
持っていた携帯電話には盗撮したとみられる女性の画像が複数保存されており、
同署は携帯のカメラでトイレを利用する女性を盗撮しようとした疑いもあるとみて調べている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010031000771

303 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:00:37 ID:???
どうでもいい

304 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:03:21 ID:???
>>299
生じません。
約定解除の重要な点です。


305 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:25:14 ID:???
>>298
ネタにマジレスすると
芸術というのは、人の「真実」を暴くものであり
そこには「愛」もあれば「憎しみ」もあれば「涙」もある。
自己実現の価値というのは、そこにある。

そして、古来より、人々は、芸術を通して
「性」「愛欲」「エロス」を暴いてきた。
そこには、近親相姦もあれば、ロリータというものもある。
そもそも語源である「ロリータ」がそうだし、有名どころでは「源氏物語」。

エロ漫画を禁止するというのは、そういった「芸術の真価」の否定だし
その選択は、芸術そのものへの否定になる。

かつて、文化大革命において、なされたように。

憲法というのは、そこに立ち向かうものであるはず。


306 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:28:22 ID:???
>>299
契約自由の原則の意味をよく考えてみたまえ

307 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:53:07 ID:???
>>305
芸術の自由の憲法上の根拠は?

308 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:56:04 ID:???
>>307
初学者だってそんなもの分かるだろう。
永井荷風はどうなる?マルキドサドはどうなる?

309 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:57:08 ID:???
>>308
分かるかなあ?
一人の学者しか書いていないんだけど

310 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 21:59:01 ID:???
上のほうで
約定解除と合意解除、現状回復と損害賠償の区別もつかないafo発見


311 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:02:06 ID:???
>>304
↑を書いたひとでしょ。

312 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:06:41 ID:hPFVKWK3
約定解除と合意解除の区別はおれもわかんないや

313 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:09:03 ID:???
>>310
>>311
の文責 by リッツ爺

314 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:18:48 ID:???
>>312
区別とか言う前に
問@ 、、、、、、、に文章を入れよ。
約定解除とは、、、、、、、、、、、、、、、、

315 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:20:43 ID:???
296だが
すまぬぅー

約定解除ではなく、合意解除だ
合意解除に545条が適用されるのかということを指摘したかったんだよ・・・ハハ

316 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:24:17 ID:???
>>312
リッツ爺が教えてくれるから、ちょっとまってて

317 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:36:52 ID:???
やっぱり定義がきっちりと書かれた教科書を使ってないとあかんね。
我妻講義 債権各論 上巻 
シリーズのなかで最も薄い(全部で217頁)
これだけでも買ってくれ。前から読むな。後ろから遡って読め。
これがワシの秘伝、バックリーダーや。

318 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:42:19 ID:???
>>317
おい爺、約定解除と合意解除の区別、早く教えろよw

319 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:43:53 ID:???
甲所有の1億円のダイヤを乙は偽物だと騙して100円で購入しました。
それを乙の債権者丙が差し押さえをした後、甲が取り消しをした場合
甲は丙に対抗できますか?

320 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:45:08 ID:???
>>318
買え。

321 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:57:00 ID:???
>>319
取消前の第三者だからできないってだけですか。


322 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:58:02 ID:???
約定解除は単独行為(但し約定解除権自体は契約により発生)で、合意解除は契約
合意解除については、契約総則の解除に関する規定は不適用

リッツ爺って基本書のポイントをまとめる能力がないのかな?
いつも我妻嫁とか佐伯嫁とかいうばかりで肝心なことは書かないからね

323 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 22:59:18 ID:mdpD/lm4
うちの大学の憲法の准教授がパワハラしてくるんですが
どうやって対処すればいいかな

324 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:00:13 ID:???
>>323
ダレソレ

325 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:04:01 ID:???
>>323
悪辣さ、人間性のうわさを広めろ

326 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:04:42 ID:???
憲法で自由や権利を教えながらパワハラってどういうことだよ

327 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:08:58 ID:???
>>325
陰口、悪口

328 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:12:56 ID:???
>>306
そうは言っても、「契約を失効させて契約前の状態に戻すこと」を効果としない合意を
はたして「合意解除」と呼べるのかね。

329 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:15:15 ID:???
>>295
あなた危険だよ。そういう読み方しかできないとすると。

330 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:17:07 ID:???
>>328
公序良俗違反

331 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:19:17 ID:???
>>330
まともに会話する気がない人は書かないで。

332 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:20:47 ID:mdpD/lm4
>>331
横だけどお前相当頭悪いと思うわ

333 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:23:34 ID:???
言うだけならタダだからな

334 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:25:27 ID:???
発想が絶対受からないタイプだな

335 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:26:10 ID:???
留置権の話はどうなりましたか、、、、
結論出たら起こしてねノシ

336 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:28:15 ID:???
>>328
定義の問題でしょ
合意解除の定義を、当事者の合意によって契約を解消する場合と定義すれば、なんらおかしくはない


337 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:29:35 ID:???
>>336
1年生からやりなおせ

338 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:31:11 ID:???
未遂に因果関係は要るんですか。
判例読んだけど因果関係のいの字も書いてないんですけど。

339 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:31:39 ID:???
>>337
もっと有意義なレスをしたまえ

340 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:33:32 ID:???
>>338
何と何との間に因果関係が必要なんだよ低学歴

341 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:33:48 ID:???
>>338
不勉強すぎてどうかと思うが 未遂ってのはな、
実行行為をしたけど結果が発生しなかった場合と
結果は発生したが因果関係がない場合の
2通りがあるんだ 覚えとけ

342 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:35:03 ID:???
>結果は発生したが因果関係がない場合の

ワロタ


343 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:35:13 ID:???
>>335
「他人物の上には留置権が生じない。けだし牽連性を欠くからである。」
とでも書いて留置権否定しとけば答案としてはOKだろ。
マイナー論点だし。

344 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:36:47 ID:???
>>339
お前に定義する権利があるのかよ
って話

345 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:37:12 ID:???
けだし

346 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:38:52 ID:???
>>345
そんな言葉尻よりもっとつっこみ所があるのでは

347 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:39:46 ID:???
>>342
ばか?

348 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:40:20 ID:???
>>344
俺の定義じゃなくて、山敬の契約法の定義なんだけど(154頁)
頭大丈夫か?

349 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:42:36 ID:???
>>348
いや、お前本当馬鹿だわ
このスレにいると俺って簡単に司法試験受かるんじゃないかと思ってしまう

350 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:43:06 ID:???
下位ロー生が乱入してると予想w

351 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:43:42 ID:???
>>341
未遂成立には、実行の着手と未遂結果(危険の惹起)との間に因果関係が必要だよ
因果関係がないのに未遂成立はありえない

352 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:44:03 ID:???
>>349
涙拭けよw

353 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:44:50 ID:???
ここってガチで初心者の集まりなんだな

354 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:45:41 ID:???
> 他人物の上には留置権が生じない。

限り無く嘘くさいんですけど…。


355 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:47:22 ID:???
他人から借りている時計を修理に出したとして
依頼者が修理費を払わない場合に時計屋が留置権をした
このとき時計の所有者は直ちに時計の変換を請求できるか

356 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:47:47 ID:???
>>353
では中上級者のあなたが答えてください。

357 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:48:05 ID:???
>>353
背伸びすんなよ
おまえも初心者なんだろw

358 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:48:55 ID:???
初心者が初心者に対して嘘教えるスレなんですねw

359 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:49:07 ID:???
>>319
あのー、きみはどういう順序で頭のなか整理してるの?
ぼくちゃんだったら
まず、差し押さえとは何かを考えるよ。
それで所有権取得して動産の対抗要件(引渡し)まで備えてるのってね。
  

360 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:51:03 ID:???
また一人低学歴が現れたか

361 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:55:03 ID:???
おまえら双方の債務が既履行の場合だけ念頭に置いて考えてるんじゃないの?
双方の債務が未履行の場合に契約を解消することを合意解除と呼んじゃいけない理由って何?

それから、公序良俗に反するなんて、論外でしょ
もしかして留学生の方ですか?



362 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:57:30 ID:???
さすがにレベル低すぎだよな

363 :氏名黙秘:2010/03/10(水) 23:59:03 ID:???
>>355
できる。
時計の修理は時計の価値を増加させる行為であり、有益費の支出だ。
修理屋は有益費償還請求権に基づく留置権を主張することになるが
有益費の償還には相当の期限が許与される(299@但し書き)。
つまり修理屋の有益費償還請求権は弁済期がまだ来ていない。
よって留置権を主張できない。
よって時計所有者は時計の返還を請求できる。

364 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:00:33 ID:???
留置権について
梅と我妻の意見の違いがある論点だから
ばかもまじってるかもしれないけど
確実に言えることは
357、358が初心者だということです。
                     by K.かおり

365 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:06:53 ID:???
>>361
甲→乙→丙と物が転々引き渡されたけど物の所有権が甲のまま移転してない、という事例を想定してるからだろ。

366 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:13:21 ID:???
よくもまーこれだけ馬鹿が集まったよね
さすが2ch

367 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:13:52 ID:???
未遂=結果不発生 or
   結果発生しかし因果関係否定

ってのは旧司レベルなら常識中の常識だと思うが
レベル落ちてるな〜

368 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:15:13 ID:???
>>367
それは誰の説?

369 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:18:53 ID:???
>>367
お前>>295と同じ臭いがする。

370 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:22:00 ID:???
>>363
なんかおかしくね?

371 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:27:16 ID:???
>>370
おかしい箇所を具体的に指摘しろよボンクラw

372 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:27:41 ID:???
>>371
第三者が無視されてる点

373 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:30:28 ID:???
>>372
第三者って誰?所有者のこと?
そんなことより、299条1項但書?が本当に適用できるか検討してみろよ

374 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:35:53 ID:???
>>373
また明日な

375 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:37:03 ID:???
>>355
甲が所有する時計を乙が借りて丙に修理に出したとするだろ。
甲乙間の契約が賃貸借か使用貸借かわからんけど
乙には賃(使用)貸借契約に基づく占有権原があるはずなんだから
当該賃(使用)貸借契約が終了するまで乙に返還請求はできないだろ。
同じことは乙の占有代理人である丙についてもいえるだろ。

376 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:44:23 ID:???
>>351
未遂結果だの危険結果だのって結果無価値の考え方だな

西田か山口の教科書かじって唯一の正解と思い込んだのかい。


377 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:46:10 ID:???
------------------------------------------------------
以下,東大京大一橋の回答者だけで
お送りします
-----------------------------------------------------

378 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 00:46:52 ID:???
じゃあ甲が所有する時計を乙が盗んで丙に修理に出した。
丙は乙の注文通り修理したのに乙は修理代を払ってくれない。
ここで甲が丙に対し所有権に基づく時計の返還請求をした。
認められるか。としたらどうですか。

379 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 01:03:04 ID:???
>>238
だな

380 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 01:03:51 ID:???
>>247
つ 孔明

381 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 01:15:39 ID:???
>>363
↑あのー、このひと天文学的なアフォだと思います。
修理代金債権は有益費ではありません。
それに許与されるの解釈もむちゃくちゃ。
 by ぼくちゃん



382 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 01:19:42 ID:???
だいたいやね、時計屋に修理頼んでお金払わずに持って帰れる
ルールがあったら大笑いやね。

383 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 01:20:46 ID:???
>>382
ワシの発言。

384 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 01:33:58 ID:???
所有者に対する196条に基づく費用償還請求権を被担保債権とする留置権が、修理代金債権を被担保債権とするものとは別に発生するってことでしょ

385 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 03:09:24 ID:???
>>355
できない
債権と物との牽連性、弁済期到来、他人の物の占有、占有が不法行為により始まったものでないこと、
の各要件を満たし、留置権成立。留置権は第三者に対抗可。
物の修繕費は物の維持・保存に必要な費用で、必要費となるから、期限の許与はない

386 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 07:19:49 ID:???
このスレでは、「未修でも分かる」とか言う奴に限って、
深く理解せず、表面的な特徴を見て、深く考えずレスしているのが分かるよな。

387 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 07:25:01 ID:???
>>376
そういう正解もあるのかい?


388 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 07:30:43 ID:???
>>385
修理はどう考えても必要費ですが、もし有益費ならどうなりますかね?

例えば、甲所有の高級カメラを、乙が盗んで、
このカメラを乙の好きな仕様にカスタマイズしてもらおうと思い、
カメラ店の丙に持ち込んで作業を依頼した。
後日、丙は作業を終えて乙に電話し、「できましたので
代金持っていつでもお引取りに来てください」と伝えたが、
乙はまだ取りに来ていない。ここで、真の所有者甲が、
「それは俺のカメラだから返せ」と丙に言ってきた。

この場合、丙は乙丙間の請負契約に基づく請負代金債権を被担保債権として
留置権を取得し、これを甲に主張できる(有益費うんぬんを検討するまでもなく)
と私は思うんですね。

389 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 07:35:46 ID:???
ぼくちゃんって何者だよ

390 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 07:40:49 ID:???
少なくともあまり優秀そうな臭いはしないな。
昔bocchanとかいうやつがいたけど、彼は優秀そうな臭いはした。

391 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 07:42:51 ID:???
そもそも必要費とか有益費とかいうことは問題にならないだろ。
時計の借主が留置権を行使するなら必要費か有益費かが問題になるが,
今回は修理屋が留置権を行使してるんだぞ?

392 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 07:45:41 ID:???
確かに。
費用の支出が償還請求権の要件。

393 :bocchan:2010/03/11(木) 08:18:18 ID:???
なつかしいですね。当時は散々書き込みをして申し訳ありませんでした。

394 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 08:26:22 ID:???
彼は今しゅーしゅーせいか

395 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 08:27:21 ID:???
えっ・・・
ぼくちゃん=bocchanだったのかい

396 :bocchan:2010/03/11(木) 08:28:04 ID:???
>>395
違いますよ。久々にこのスレを見たら僕の名前が出ていたので、書き込みをした
だけです。

397 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 08:33:00 ID:???
ぼくちゃん

398 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 08:52:05 ID:???
>>391
僕もそう思います。
丙は乙丙間の請負契約に基づく請負代金債権を被担保債権として
留置権を取得し、これを甲に主張できる(有益費うんぬんを検討するまでもなく)
と思います。

399 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 08:57:19 ID:???
天皇に民事裁判権・刑事裁判権が及ばないということは
誰か通行人が通り魔に刺されて、その現場の唯一の目撃者が天皇であっても
裁判所は天皇を証人として呼ぶことはできないということですか。

400 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 09:01:48 ID:???
留置権がどーたらこーたら吹いてる奴は阿呆。賃貸借契約が終了してないのに貸主が勝手に目的物を引き揚げて良い訳ないだろ。留置権以前の問題。

401 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 09:33:53 ID:???
甲所有の宝石を乙が盗んで丙に100万で売却し、乙は宝石を丙に引き渡した。
しかし丙は乙に代金のうち30万しか払わず、残金70万を払ってくれない。
そこで乙は丙の債務不履行に基づいて売買契約を解除し、宝石を返還するよう丙に求めたが、
丙は解除によって乙に対する30万の返還債権を得、この債権と宝石の牽連性があるとして、
留置権の成立を主張し宝石の返還を拒んでいる。
ここで甲が丙に対し、所有権に基づいて宝石の返還を求めた。

というようなケースでは、丙は善意無過失なら留置権を甲に主張できるけれども、
悪意or有過失なら295条2項類推で留置権が成立しない、
ということになりますよね。


402 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 09:54:47 ID:???
bocchan

403 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 10:15:31 ID:???
>>401
善意無過失なら、そもそも即時取得の問題が起きる。

404 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 10:17:39 ID:???
>>399
もし裁判権が及ばなければ証人として呼ぶために
裁判所が強制力を行使できない。(ぼくちゃん)
でも今の天皇さんは心優しいお方だから
被害者のために証言してくださるでしょう。(お母さんのK.かおり)


405 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 11:02:07 ID:???
>やっぱりウッチーはずる賢いな〜〜〜〜。
>二宮最新版で勉強してから自著を改訂。

基本書スレにありました。
東大の内田は家族法関連の論文をなにか書いてますか?
ドシロウトですか?


406 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 11:39:38 ID:???
>>404
天皇の証言は恩恵ということですね。

407 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 11:53:03 ID:???
懐かしいなbocchan

408 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 12:40:36 ID:???
みなさん、おはこんばんちは。
今春、法学部入学がきまった女子です。
新学期までヒマなので何かええ本を紹介してくれへん。
あんたら、法律にくわしいんやろ。
うちはどっちかゆうたらアフォやから
かんたんなんたのむわ。
やっぱり法学入門とかはやめに読んだほうが
ええかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。んちゃ。

409 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 12:44:28 ID:???
>>408
・性別詐称はやめなさい。
・キチントした日本語で書きなさい。

410 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 12:50:07 ID:???
>>403
解除したら取引行為が遡及的に無かった事になる。だから即時取得は問題にならない。

411 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 12:50:18 ID:???
スルーすべし

412 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 12:58:06 ID:???
おk

413 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 12:58:43 ID:???
>>410
即時取得成立後に契約が解除された場合、当然に即時取得による元所有者の
権利喪失も効果が消えて所有権が復活するというのは、論理必然ではないよ。

414 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:07:24 ID:???
間接効果説とかいろいろあるけど、ここは初学者スレなんだから、遡及効を前提としないのならば、ひとことことわるべきだな

415 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:12:47 ID:???
>>414
直接効果説の話をしてるんだけど。

416 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:17:26 ID:???
>>415
だからさー、独自性肯定説とかマイナーな説をとるのなら、ひとこと断れってことだよ
わからん子だね

ここは初学者の質問に答えるんだから、初学者の学力を想定して答えなさいよ
まあ君も初学者ならしょうがないんだけど

417 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:18:05 ID:???
>>414
例えばさ、Aさんが他人の物を売って、買主が即時取得したと。
所有者はそれを知って、訴訟を起こしてAさんに損害賠償を払わせましたと。
その時点で、所有者は損害を回復しているよな。

んで、その後にAさんと買主の間の契約が解除されましたと。
それでも、所有者に当然に所有権が戻るのか?

結論はどうでもいいけど、遡及効が絶対的だっていう単純な話でもないような?

418 :413:2010/03/11(木) 13:20:09 ID:???
>>416
馬鹿なレッテル貼りをしてるけど、413は俺だよ。

415は別人だということを少しでいいから自分を疑うべきだったな。ちょっと痛々しい。

419 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:24:34 ID:???
418はちょっと日本語がおかしいな。すまん。

420 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:25:30 ID:???
>>418
細かいことはどうでもいいんだよ
しつこいようだけど、ここは初学者スレなんだから「論理必然ではない」とか
突き放した言い方をせずに、自分の前提とする論理を説明してあげなよ

まあ説明できないのは、君が初学者だからしょうがないことだけどね

421 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:29:03 ID:???
>>417の事例で真の所有者に所有権が戻らないと帰結するのはおかしいだろ。

甲さんの先祖伝来の家宝の掛け軸をAが詐取して善意無過失のBに売り飛ばしました。
甲はもう掛け軸が戻ってこないから仕方なくAから損害賠償を取りました。
後日幸運なことにAB間の売買が解除されました。
そしたら甲に掛け軸を返してやるのが当たり前じゃんか。

もちろん甲A間には不当利得の関係は残ってるわけだが
それは703条で適当に処理すれば足りるだろ。

422 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:29:48 ID:???
>>417
所有者は追認してるんじゃない?

423 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:29:49 ID:???
>>420
だから、具体例を示そうと、417を書いていたわけだが。

その間に、お前が狂ったことを言い始めたのは、お前が馬鹿なだけだろう。
責任転嫁されても困る。

というか、何でそんなにキレてるんだ? お前が馬鹿なことをしたのは
確かだけど、つまらないミスなんだから軽く謝れば傷は広がらなかったのに・・・。

424 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:30:00 ID:???
仲良くやれよ

425 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:31:16 ID:???
>>423
無理すんなよ
もうおまえが馬鹿だってことはわかったから

426 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:35:51 ID:???
>>421
逆の例も考えられるよな。
大量生産品の1枚1000円の皿を盗まれた被害者が、被害弁償を受けて買いなおしたとする。

で、即時取得の成立した契約が解除されたら、必要も無いのにその皿の所有権が戻ってきて、
被害弁償で貰った金は不当利得になるの?

まあ、別に即時取得の効果が残らないと主張しているわけではないよ。
ただ、上記のように面倒なことが起きるのも確かでしょ。だから、即時取得の効果として解除の
遡及効の遮断を認めても良いんじゃないかって発想が出てくる訳。それを紹介しようとしただけの話。

427 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:36:46 ID:???
>>424
何であんなにキレてるんだろうな?
415が馬鹿にしているようなレスでもないのに、でいきなりキレて暴れ始めてるのは何なんだろう。

428 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:37:42 ID:???
>>422
追認で構成すると、421の言うような家宝の掛け軸の売買の事例で、取り返せなくならね?

429 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:39:04 ID:???
>>426の第三段落の一行目は逆だろ
即時取得の効果が残ると主張しているわけじゃないんだろ
そんなミスをしている時点で冷静じゃねーなw

430 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:43:11 ID:???
>>428
別に原状回復させてもいいんじゃない
めんどくさそうだけど

431 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:54:00 ID:???
>>426
所有者は追認してるんじゃない?

432 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 13:55:26 ID:???
>>426
遡及効を認めると不都合な場合あるって話はわかったけど、どういう理論で遡及効を遮断するわけ?

433 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:00:47 ID:???
ワシはこの3年間で
So−netのHPの毎日スロットで
1000ポイント3回、500ポイント2回で
おこめ券もらったぜ。
おかげで飢死を免れたよ。
我妻は入学前に飢え過ぎ?訂正、
上杉憲法、牧野刑法、富井民法
を読んだって案内に書いてるね。
ワシはよゆうでトルストイ「復活」よんでいた。
これで徒刑制度を知った。

434 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:11:10 ID:???
横だけど、損害賠償払ったら422条で所有者の元に復帰した所有権に代位できるんじゃないの

435 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:14:32 ID:???
>>434
それって、遡及効を前提とした場合でもってこと?

436 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:31:43 ID:???
>>426
えーつまりこうなるわけか。甲さんの大量生産品の1000円の皿をAが盗んで、
Aは善意無過失のBに皿を売却して引き渡し、代金を受け取りました。
甲さんは仕方ないから自腹で1000円の皿を買い直して、それで暮らしていました。
そして盗まれた日から2年経ってAが見つかり、
皿は戻ってこないので、甲はAから損害賠償1000円+利息を取りました。
その後AB間の売買が解除されました。
で、解除の瞬間に皿の所有権が甲さんにピュッと戻ってくるとしたら不当だと。

不当じゃないでしょう。

Aのなしうる主張は、Bに対し原状回復としての皿返還請求となり、
Bのなしうる主張は、Aに対し原状回復としての代金返還請求となる。
つまりAは皿を取り戻し、Bは代金を取り戻す。これは別に不当でも何でもない。
そして、甲としては、もはや新しい皿を手に入れて平和に暮らしてるんだから
実際上はわざわざ所有権に基づく返還請求をしようとはしないでしょう。

もし甲が依怙地な性格で、大量生産品であれ俺の所有する皿なんだから訴えてでも取り返すぞ、と考えてるなら
皿所有権は元々甲にあるんだから、所有権に基づくAに対する皿返還請求を認めていい。
そもそも最初に盗んだAが悪いし。
でももし返還請求をするなら、当初自分が有していたよりも皿が増えてるわけだから
甲さんは当初と皿返還後とで評価額を比べて利益の現存する分を703条で返しましょうね、
ということになる。別に不当な結論は導かれてないと思うね。

437 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:33:26 ID:???
なるへそ

438 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:37:04 ID:???
長文過ぎると思うね。

439 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:38:40 ID:???
むしろ遡及効を前提としないと、422条(類推)適用の基礎を欠くでしょ
間接効果説に立ったら、既履行債務について、解除された契約当事者同士の原状回復義務しか発生しない
元の所有者には影響を与えず、物の取り戻しと損害賠償の二重の利得を得るという事態が生じないんだから

440 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:42:30 ID:???
【法学部新入生のためのwwww読みの技法wwww】

 高校の教科書   大学の教科書
 記述はほぼ正確  誤植多し。他人の著書のパクリあり。
 知識重視     論理重視、但し矛盾多し(若手関東学者)。

 以上のチガイを意識してよめ。
 「理論の世界に疑ふことの許されない権威はない」


441 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 14:49:14 ID:???
>>436は所有権が元の所有者に復帰するというけど、賠償者の代位との関係はどう考えればよいの?

442 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 15:03:11 ID:???
>>440
すごい!! これは真理

じゃあ、俺も一つ


 高校の模擬試験   司法試験模試
 ほぼ本試験に類似  本試験とかい離あり
 役に立つ      役に立ち方は、心得ている者だけに(大学入試模試の感覚の人は文句を言う)。



443 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 15:56:45 ID:???
だれや、基本書スレのワシが書いたのを
ここにコピペしてるやつは、、、
みなさんの迷惑になるやろ
しばくぞ。

444 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:03:30 ID:???
>>441
まず、422条は明文では不法行為に準用されてません。
で、422条の趣旨とは、債権者が目的物と賠償金を二重取りするのを防ぐことですよね。

とすると、422条を不法行為に類推すべきなのは、例えば、
A社が雇ってるBさんが、通り魔のCに刺されて重傷を負い出社できない。
BはCに対し不法行為の損害賠償債権を取得している。
で、Bは働けなくてもA社は給料(の何割か)を支払う必要があるんで、
これをA社がBの損害を賠償したんだぞ、とみて422条類推と構成し、
BのCへの損害賠償債権のうち、給料出した額の分だけはA社に移転する。
というのがその一種の典型例ですよね。
こうすることでA社の損害も填補できるし、
Bが賠償金をA社とCの両方から二重取りすることも避けられる。

しかし、422条類推で、不法行為者自らに目的物・目的債権を取得させちゃ
いかんだろと思いますよね。
そんなことしたらXの持ち物でYがどうしても欲しい物があるときに
YはXから盗んだあと賠償金さえ払えば適法に所有権を取得できることになって
明らかにおかしいでしょう(財産的価値がわずかだが心理的主観的に大事な物の場合は特に)。

そもそも債権者による目的物と賠償金の二重取りを避けるためには、
@債権者に目的物を得させて、賠償金を不当利得で吐き出させる方法と、
A債権者に賠償金を得させたままにしておき、目的物を賠償者に取得させる方法
との2つが考えられるところ、422条は決済が簡明になるからAの方法をとったものでしょう。
不法行為で不法行為者が賠償した場面にまで、あえてAを選ぶ必要性は乏しいと思いますね。

445 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:04:33 ID:???
>>294
ありがとう。

446 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:07:18 ID:???
陪審制、参審制、裁判員制の具体的な違いがわかりません。
全て、職業裁判官以外のやつが参加するので同じではないですか?
国による名称の違いとかですか?

よろしくお願いします。

447 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:25:19 ID:???
>>446
最高裁判所のHPにパンフレットのようなのが公開せれてるよ。
法律勉強する学生なら法務省のHPもブックマークして
素人向けのやさしい解説ページは全部読もうね。
そうでないと素人にバカにされるぞ。 by R


448 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:26:58 ID:???
>>447
ぼくちゃんも見ました。
予備校本みたいに表になっててわかりやすいですね。

449 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:38:17 ID:???
a


450 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:50:51 ID:???
>>447=>>448
お前うざいよ
いいかげんにしろ

451 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 17:51:47 ID:???
>>444
なんかおかしくね?

452 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:08:23 ID:???
てか長くね?

453 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:10:42 ID:???
>>450
お前もな。

454 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:13:04 ID:5UnBuwiF
昔払い忘れた債務を時効関係なく払うことは可能ですか?

455 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:14:27 ID:???
>>451
どこがおかしいか指摘しないと、アフォと思われるぞw

456 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:15:45 ID:???
当たり前。
放棄すればいいし、放棄しなくとも払ってしまえば自認行為になって時効の援用が不可になる。

457 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:33:22 ID:???
時効完成前に承認してもそこで中断して新たな時効期間が始まるだけだが時効完成後に承認すると時効利益の放棄となり永遠に時効を援用できなくなるから注意せよ!!

458 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:35:05 ID:???
>>444
目的物が不特定物であればどういう処理をしようとあまり問題がないが、特定物であればAの処理は問題がある
けれど、目的物が所在不明の場合にはAを選択せざるを得ないと思う
そうでなければ窃盗の被害者に酷だから

問題は@とAの選択権が被害者と泥棒のどちらにあるかじゃないかな
当然被害者に選択権がなきゃおかしいと思うが、どう理論構成するか

459 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:37:41 ID:???
>>458
わけのわからんことを。


460 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:43:02 ID:???
>>441
あのさ、甲に所有権が復帰するのと、甲が返還請求を行使するのとを混同するなよな。

泥棒が盗品を返してきたのに受領を拒んで損害賠償請求ができると思ってるのか。

461 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:46:22 ID:???
>>460
賠償金を払った後のこと聞いてるんだけど

462 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:53:44 ID:???
>>461
賠償金を既に払っていても、契約を解除したら所有権が復帰するんだろ?
所有権者に泥棒が盗品を返しにきた構図と同じじゃん

436がおかしいのは所有権者が請求しないから良いじゃんっていう誤魔化しを
しているところ。それだと、AなりBが返しに来たときをカバーできないから、
ごまかしになっていない。

Aからすれば、売り払った盗品が返ってきたところで使い道がある訳でもないんだから、
被害者に返して賠償金を返してもらえるなら、喜んでそうすると思わないか。

463 :bocchan:2010/03/11(木) 18:54:41 ID:???
何か質問ある?

464 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 18:55:24 ID:???
>>458
422条類推を否定して泥棒の所有権取得を認めない、とすれば、
自動的に被害者が@Aの選択権を得るのと同等のことになるんじゃない?

465 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:00:50 ID:???
>>462
いやそうことじゃなくて、422条により泥棒が所有権を取得することと所有権が被害者に復帰することの説明をどうするのかってこと
その説明のひとつが、>>444で、それに対する俺の疑問が>>458

466 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:02:38 ID:???
>>463
陪審制、参審制、裁判員制の具体的な違いがわかりません。
全て、職業裁判官以外のやつが参加するので同じではないですか?
国による名称の違いとかですか?

よろしくお願いします。



467 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:10:50 ID:???
>>464
そういわれてみればそうかな
で、目的物が所在不明の段階で、被害者が賠償金の支払いを受けた
その後、目的物が発見された場合にはどう考えたらよいの?

目的物が所在不明の段階で賠償金を払った泥棒に422条を類推しないと泥棒に酷だと思うんだけど

468 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:11:24 ID:???
Aが甲から掛け軸を盗んでBに売り、Aは代金を受け取り、Bが掛け軸を即時取得しました。

Aが不法行為の賠償金を甲に払いました。

AB間の売買解除で甲に掛け軸の所有権が戻りました。

AはBから掛け軸を返してもらい、Aは売却代金をBに返しました。

Aは掛け軸を甲宅に持ってって「掛け軸返すから、こないだの賠償金返せ」と言いました。

・甲は掛け軸が戻ってくる。賠償金は現存利益の限度で返せば足りる。(もちろん精神的苦痛とかの部分は返す必要なし)
・Aは賠償金が帰ってこない分だけトータルで損。
・Bは損も得もしない。

めでたしめでたしじゃない?

469 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:23:48 ID:???
>>468
賠償金を払った段階で掛け軸の所有権の所在はどうなるの?

470 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:26:51 ID:???
>>469
Bが即時取得してるんだからB。
賠償者代位でAとかいうなよ

471 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:30:04 ID:???
>>470
じゃ掛け軸が所在不明の場合はどうなるの?
解除により掛け軸の所有権が甲に復帰するとすると、甲は二重に利得することになるよね?

472 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:32:44 ID:???
>>471
復帰もなにもない。
甲は掛け軸所有権を誰にも移転してないのだから
掛け軸ははじめからずっと甲の所有だろ

473 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 19:35:03 ID:???
>>472
まあそのへんのところはこだわらずに、あなたの立場で考えるとして、甲が二重に利得してることについてどう考えるの?

474 :bocchan:2010/03/11(木) 19:41:51 ID:???
>>466
まず、大雑把に国民が裁判に参加する制度というのは、陪審制と参審制があると
理解をしてください。

裁判をするためには、@犯罪事実の認定、A法律の解釈・適用、B量刑を定めること
の三つが必要です。陪審制とは、@が陪審員のみが行い、裁判官はノータッチです。裁判官は
AとBを行います。そして、陪審員は、事件ごとに決められます。

これに対して、参審制とは、@、A、Bのすべてについて裁判官と参審人が
行うという制度です。参審人は、任期制で選らばれるという点が陪審制とは
異なります。

このように、陪審制と参審制を足して2で割ったような制度が裁判員制度です。
これは日本特有な制度です。

裁判員制度は,裁判員と裁判官が@とBを行います。そしてAについては裁判官のみ
で行います。また、事件ごとに裁判員が決められるという点は、陪審制と同じです。

475 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 20:00:53 ID:???
>>471
甲からAが掛け軸を盗んですぐ無くしました。

掛け軸は甲所有のまま。
(Bがまだ現れていないのでAB間の解除はそもそも問題になりません)

甲からAが掛け軸を盗んでBに売り、Bが無くしました。

掛け軸は即時取得でB所有。AB間で解除すると掛け軸所有権は甲に復帰します。
(が、現実に掛け軸が甲に戻って来るわけではありません。所在不明なので)

どこにも二重の利得がないと思うんですけど。

476 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 20:08:50 ID:???
>>473
てかお前の考えだとさ、
甲は何と何を二重に利得してることになってんのさ?
二重の利得っていうマジックワード使いすぎじゃね

477 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 20:15:52 ID:???
>>476
掛け軸の所有権と賠償金の二つを二重の利得と表現しています

478 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 20:51:32 ID:6Amax3T2
どなたか刑法の勉強法の次スレ(■29)を立ててください。

479 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 20:57:02 ID:???
民法32条1項後段が婚姻の効力を左右するかに関する質問です。
この問題に関して、当事者の意思を尊重して後婚のみを有効にし、前婚が復活しないとする
解釈が有力だと多くの基本書に載っていると思います。
ところで、これはどのように法を適用した結果なのでしょうか?

手元にある基本書(佐久間教授(第3版)と山本教授(第2版)のもの)を読んで
一応次のように理解しました。
まず、佐久間教授はこれに関して明示していません。
また、山本教授は32条1項後段の適用を否定するとしています。
しかし、32条1項後段の適用を否定するならば、失踪宣告取消の効力がそのまま
発生するはずです。
ならば、前婚が復活し重婚状態になると思うのです。
つまり、32条1項後段の適用を否定するだけでは、後婚のみが有効に成立するという解釈
がとれないように思えます。

自分の理解が誤っているのか、そして、もし自分の理解が正しいならばどのような法適用
をすべきなのか。ご指摘お願いします。

480 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 20:58:16 ID:/j2eZyP5
>>474
僕ちゃんさん、大変わかりやすい解説をしてくださり、どうもありがとうございます。
理解できました。

481 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:02:00 ID:???
判例通説に立つことを前提として、損害賠償で信頼利益しか認められない場合に、民法416条2項が問題となることある?
あるならどんなケースがありまっか?

482 :bocchan:2010/03/11(木) 21:12:26 ID:???
>>481
質問の趣旨がわかりません。

民法416条2項は、債務不履行責任としての損害賠償の範囲について規定している
ものです。債務不履行責任としての損害賠償については、履行利益の賠償が認め
られているわけですから、信頼利益が問題となるということはありません。

483 :bocchan:2010/03/11(木) 21:27:34 ID:???
>>479
マニアックな問題について疑問を持ちますね。この問題については、
32条1項但書適用説と32条1項但書不適用説に考え方は分かれます。

あなたの見解のように32条但書不適用説に立った場合には、さらに考え方が
別れます。一つは、常に後婚を優先するという考え方、重婚になるという考え方
です。あなたの考え方は後者になるということでしょう。

前者の見解は、実は厳密に考えると法適用の結果というよりも、「あるべき結論(=結
論の妥当性)」を追求しているだけの立場です。身分関係については、当事者の意思を尊重
すべきであり、現在の事実渋滞を優先すべきことが理由として挙げられています。

484 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:29:00 ID:???
>>480
おまえもええかげんなやつだなー。せっかくHP教えてやってるのに。
裁判員制度のQ&Aの箇所みれば474のオッサンより解りやすく
表にまとまってるっちゅうねん。僕ちゃん(bocchan)より、ぼくちゃんを信じろ。

485 :bocchan:2010/03/11(木) 21:31:28 ID:???
483の続き、

形式的に法適用をすれば、あなたの結論のように重婚状態になるというのが
筋でしょう。ただ、かなりの長期間、新たな身分関係について事実状態が積み重ね
られているというのに、重婚関係になるというのはおかしいのではないでしょうか。



486 :bocchan:2010/03/11(木) 21:32:59 ID:???
>>484
残念ながら私は、「ぼっちゃん」であって「ぼくちゃん」ではないですよ、
しかも、おっさんではありません。まだ、20代ですし。

487 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:33:17 ID:???
>>454
きみ、無視されてるなー。かわいそうに。
それは民法の問題か?刑法の問題か?

488 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:34:51 ID:???
>>480
が間違えてるから、そうかいただけや。

489 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:43:11 ID:???
>>479
32条1項後段が適用されないってことは、法の欠缺があるってことじゃないかな
で、条理を適用すると
で、条理の中身について争いがあると(>>483参照)

裁判事務心得3条参照

490 :bocchan:2010/03/11(木) 21:46:01 ID:???
>>489
32条1項後段が適用されないということは、32条1項本文が適用されるという
ことになるのが、原則論ではあります。法の欠けつがあるということは言い難い
のではないでしょうか。

491 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:47:53 ID:???
>>484
ごちゃごちゃ言ってないで、おまえもコテつければいいじゃん
「bocchan」と「ぼくちゃん」でかぶらないんだから

492 :479:2010/03/11(木) 21:51:44 ID:???
>>483
ありがとうございます。理解出来ました。

493 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:52:24 ID:???
>>491
あんたのように
一般的に使用される言葉をつけるほど厚かましくありません。

494 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:52:30 ID:???
>>490
32条1項前段が身分行為に適用されると考えればそうなるかな

ところで、条文もう1回読み直したほうがいいよ、改正されてるから

495 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 21:55:06 ID:???
>>491
ワロスwww

「ぼくちゃん」なんて使うの、おまえだけだっつーの
あーキモ


496 :bocchan:2010/03/11(木) 22:05:10 ID:???
>>494
本当だ本文但書ではなくなっていますね。

497 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 22:09:31 ID:???
今日、東京高裁で選挙合憲判決だした裁判官のオッサン、
君が代裁判も担当してるらしいね。
そこで原告に裁量権の範囲を超えてると主張してるが
裁量権の範囲をどのように考えてるのかと
問い詰めたらしい。
ちょっとおかしいやつだと思いませんか?

498 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 22:20:08 ID:???
>>477
何いってんだ。所在不明の掛け軸に観念的に所有権が及んでたって
実際掛け軸が手元にないんだから絵に描いた餅だろうが。
それを穴埋めするための損害賠償でなくて何なんだ。

掛け軸の所在がわかったら所有者は所有権に基づいて返還請求をし、
泥棒は掛け軸返すのと引換えに賠償金の現存利益を703で返してもらえば
酷でも何でもないだろ。

499 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 22:23:17 ID:???
>>498
賠償金については、不法行為を原因として受領しているわけでしょう
法律上の原因についてどう考えてるんですか?

500 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 22:28:32 ID:???
bocchanさん
>>401にご回答いただけませんか。

501 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 22:41:46 ID:???
>>499
Aの故意によって掛け軸が甲の手元から無くなったことを損害として、不法行為で損害賠償請求を立てたんでしょ。
じゃあ甲に掛け軸が戻ってきたらその分の損害は無くなるから、法律上の原因は無くなるでしょ。
掛け軸と賠償金の二重取りは公平じゃないもの。

502 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 22:52:00 ID:???
>>501
あなたの主張には矛盾がないと思いますが、>>498は「掛け軸返すのと引換えに」と書いてあったので
質問しました

503 :bocchan:2010/03/11(木) 22:52:35 ID:???
>>500
いいですよ。

まず、留置権が成立するためには、「他人の物」を「占有」していることが
必要です。この要件については、「債務者の所有であることが必要かどうか」
という問題があります。つまり、債務者の物ではない場合にも留置権は成立
するのかという議論です。これには、留置権否定説と肯定説がありますが、肯定
説が通説です。したがって、本件のケースでも留置権は成立するのが原則です
(つまり、甲に対して返還を拒むことができます)。

次に295条2項についてですが、悪意だけではなく有過失の場合にも判例は、295条2項
を類推適用しているわけですから、この点についてはあなたのおっしゃるとおりでし
ょう。



504 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 22:58:11 ID:???
>>500
もっと賢いひとにきけばwwww


505 :bocchan:2010/03/11(木) 23:01:33 ID:???
>>504
それでは、「もっと賢い」あなたの見解をお聞きしましょう。

506 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 23:04:17 ID:???
>>503
すっきりしました。モヤモヤしていたので本当にありがとうございました。

507 :bocchan:2010/03/11(木) 23:04:57 ID:???
ちなみに、占有開始後に不法占有になったことについて悪意・有過失後の支出
じゃないとダメですよ。そこはあしからず。設定された事例だと、権限がなくなった
後の支出であるように思えないので・・・


508 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 23:14:00 ID:???
bocchanさん

重ねてお手を煩わせることとなり恐縮ですが、次の事例を想定していただけますか。

事例 甲さんの先祖伝来の家宝の掛け軸をAが盗んで善意無過失のBに売り飛ばしました。
2年後、甲はAが盗んだことを知りました。
甲はもう掛け軸が戻ってこないから仕方なくAから損害賠償を取りました。
後日幸運なことにAB間の売買が解除され、
Aは掛け軸の返還を受け、Bは代金の返還を受けました。
そこで甲はAに掛け軸を返すよう求めました。

この場合、422条を類推して賠償者代位がAに成立し、
Aが掛け軸所有権を取得したと主張して返還を拒むことは可能なのでしょうか?

509 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 23:23:49 ID:???
>>505
1000人以上の人がこのスレ見てるということを忘れるなよ。

510 :bocchan:2010/03/11(木) 23:25:00 ID:???
>>508
マニアックな問題が好きだね。もっと基本的な話をきちんと押さえることが必要
だと思うけど・・・・まあ、いいや。

まず、類推適用を考える前に賠償者代位のオーソドックスな例について考えてみる
ことから始めた方がいいかも。

例えば、甲がAに絵画を預けたところ、Bに盗まれたとしよう。Aは甲に百万円を賠償
したら、後日、Bが警察につかまって絵画が甲に返還された。この場合、賠償者代位の効果
としては、絵画の所有権を取得することになってしまうのでAとしては甲に絵画を引き渡せ
と言えることになってしまう(条文を形式的にみるとね)。でも、その結論は普通だろうか?

甲としては、百万円を返すから絵画を返してほしいというのが本音ではないのかな??
そこで、実は、学説では、【賠償者代位後の取り戻しの可否】ということが議論されている。
つまり、所有者として賠償金を返還して目的物を取り戻すことを認めるかという議論だ。

これには、肯定説と否定説がある。肯定説が常識に合う解決ではないかあ。学説でも肯定説
が有力だよ。これを基本にして考えるとわかるのではないかな。

511 :bocchan:2010/03/11(木) 23:25:40 ID:???
>>509
だから、その賢いあなたの見解をお聞きしますよ。答えられないのですか?

512 :bocchan:2010/03/11(木) 23:27:21 ID:???
510の続き

賠償者代位という制度は、二重の利得を防止するための制度であって所有権の取得
を積極的に認める制度ではないということを理解する必要があるかもね。

513 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 23:36:45 ID:???
>>512
いえ、私もまったくそのとおりと思うのですが、
「目的物が所在不明の段階で賠償金を払った泥棒に422条を類推しないと泥棒に酷である」
「422条を類推しないと所有者が賠償金と物の所有権との二重の利得を得ることになり不当」
との見解を唱える方がこのスレにいらしたものですから、
はて本当にそうかしらと思って質問させていただいたのです。
ありがとうございました。

514 :bocchan:2010/03/11(木) 23:41:33 ID:???
>>513
先ほどの絵画の事例で所有者に@賠償金を得させて、その上で
A絵画の所有権も得させるというのは、二重取りだと思うのでダメだけど、
所有者に賠償金を返還させて、その上で絵画を手に入れるというのであれば
なんら問題ないわけです。処理としては普通そうなると考えるべきではない
かな。

515 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 23:45:57 ID:???
憲法の勉強をしていると地方自治の重要性がよく理解できます。
日本では徳川時代までが中世、封建時代といわれていますが
徳川時代ほど地方分権が進んでいた時代はなかったのではないでしょうか。
徳川時代は時代を300年先取りしていたと考えてよろしいですか?

516 :氏名黙秘:2010/03/11(木) 23:50:36 ID:???
>>513
あー、私のことですね
もう少し私の考えを説明書しょう

解除後目的物を発見したとしましょう
CがBから盗んだこととします
所有権は甲にありますよね

甲は、賠償金を得たのだから、目的物に全く興味はないとします(Aに協力するつもりなどさらさらない)
Aは取り返す手段がありませんよね
取り返せないと、甲に対して不当利得も請求できない(観念的な所有権では二重の利得にならないという考えを前提とすると)
こういう場合にAに酷ではないかということです
泥棒なんだから当然とする考えもあると思いが

517 :bocchan:2010/03/11(木) 23:52:34 ID:???
>>516
事例がよくわからないのですが・・・・・・

518 :bocchan:2010/03/12(金) 00:00:40 ID:???
誤解を恐れずに言えば、422条の賠償者代位というのは、
(1)債権取得事由
(2)所有権取得事由
なわけです。

ただ、(2)を主張されたとしても、賠償金を返還すれば取り戻せるようにしよう
というのが学説の多数説なわけです。所有権を積極させるのが賠償者代位のねらい
なわけではないわけですから。

519 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:06:01 ID:???
>>517
>>468の事例をちょっと変えました

520 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:06:09 ID:???
>>515
その線でいくと、国王が同輩中の首席にすぎず
諸侯が独自の領地に統治権を有していた中世ヨーロッパは
地方分権が進んで現代を1000年先取りしていた、ということになる。

521 :bocchan:2010/03/12(金) 00:08:36 ID:???
>>519 ??? 全体像を示してもらわないとわからないのですが・・・・・
どこがどう変わったのかわかりづらい。
 

522 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:16:48 ID:???
Aが甲から掛け軸を盗んでBに売り、Aは代金を受け取り、Bが掛け軸を即時取得しました。

Aが不法行為の賠償金を甲に払いました。

AB間の売買解除で甲に掛け軸の所有権が戻りました。

掛け軸をCがBから盗んでCが占有

という事例で、422条を類推しないと、AがCから取り戻す手段がないのではないか、という疑問です
さっき考えたら、債権者代位権が使えるかもしれませんが



523 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:16:50 ID:???
>>519
えーつまり、

Aが甲から掛け軸を盗んでBに売り、Aは代金を受け取り、Bが掛け軸を即時取得しました。

Aが不法行為の賠償金を甲に払いました。

AB間の売買が解除されました。即時取得はなかったことになり、甲に掛け軸の所有権が戻ります。

ここでCがB宅から掛け軸を盗みました。

Aは解除の原状回復として売却代金をBに返しましたが、Bは掛け軸をAに返せません(盗まれたので)。

Bの返還債務が履行不能なので、AはBに履行不能に基づく損害賠償を請求できます。

Aに酷なことはなんにもないと思いますが

524 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:19:27 ID:???
>>523
あーその発想はありませんでした
Bが無過失ということを前提としてください

525 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:19:31 ID:???
申し訳ありません。
判例通説に立つことを前提として、損害賠償で信頼利益しか認められない場合に、民法416条2項が問題となることある?
あるならどんなケースがありまっか?

質問の趣旨は、担保責任に基づく損害賠償は信頼利益の範囲でしか認められませんが、履行利益と同様に416条2項により賠償額が拡大されることがあるのか?それはどういう場合か?という点にあります。

526 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:20:19 ID:???
坊ちゃん、なかなか頭いいな。

527 :bocchan:2010/03/12(金) 00:26:39 ID:???
>>522、523
うーん、話がかみ合っていないだけだと思うよ。なぜそんな複雑な事例を
設定するのかわからないけど、そのような事例を前提として考えるとすると、
422条の類推適用しないと、Aに酷だとは言えるでしょうね。

原状回復義務の履行不能による損害賠償を請求できるためには、帰責事由が
必要になってきますからね。ただ、盗まれたというだけでAがBに履行不能
に基づく損害賠償請求ができるわけではありません。

422条を類推適用して、Aに掛け軸の所有権取得を認めるという結論を取るか、
それとも、甲としてはAに賠償金を返還して、所有権を回復するという結論を
取るかどちらかが妥当な結論ということになりますね。422条類推をして解決を
するとすればね。そのためには、422条の、【賠償者代位後の取り戻しの可否】の
議論を借用すればいいだけです。

528 :bocchan:2010/03/12(金) 00:28:40 ID:???
>>525
信頼利益の賠償しか認められない場合に416条2項が問題になる場合はありません。



529 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:33:04 ID:???
それとも、甲としてはAに賠償金を返還して、所有権を回復するという結論を
取るか

すいませんこれはどういう意味でしょうか?
解除により甲に所有権が復帰するとういう考え(もともと甲から所有権は動かないという考えでもよい)が前提なんですが

530 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:35:26 ID:???
>>528
bocchanさん、ありがとうございます。

531 :bocchan:2010/03/12(金) 00:38:27 ID:???
>>529
だから、先ほど【賠償者代位後の取り戻しの可否】の議論を紹介したでしょう。
422条類推適用してAに所有権の取得を認めた場合に、甲に「払って賠償金は
返すから、掛け軸を変えしてくれ(所有権を回復)」と言えるという議論がある
わけだ。それを適用すればいいだけ。

つまり、甲としては、(1)もう賠償してもらったから掛け軸はいらないという処理、
と(2)賠償金を返すから掛け軸を返してもらうという処理の選択を出来ると考える
ことになるということ。

【賠償者代位後の取り戻しの可否】の議論を勉強してみてください。コンメンタールとか
ちょっと詳しい教科書になら乗っている議論です。

532 :bocchan:2010/03/12(金) 00:39:59 ID:???
>>530
ちなみに、瑕疵担保責任の損害賠償請求権の範囲論については、信頼利益の賠償
に限られるという下級審判例はありますが、法定責任説を取りながら信頼利益を超えて
賠償を認めているケースなどがあるので気を付けてくださいね。理論的にすっきり説明
できる分野ではないと思った方がよいです。まあ、受験レベルならばいいと思いますが。


533 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:40:08 ID:???
>>527
別に422を類推しなくてもAに酷ではないと思います。

Aが甲から掛け軸を盗んでBに売り、Aは代金を受け取り、Bが掛け軸を即時取得しました。

Aが不法行為の賠償金を甲に払いました。

AB間の売買が解除されました。即時取得はなかったことになり、甲に掛け軸の所有権が戻ります。

ここでCがB宅から掛け軸を盗みました。Bに帰責性はないとします。

解除の原状回復として、Aは売却代金をBに返す債務を負い、Bは掛け軸をAに返す債務を負っています。

しかし、Bの返還債務が帰責性なく履行不能なので、債務者主義によりBは反対給付を受けられません。

AはBに代金を返還する必要はありません。

534 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:43:30 ID:???
>>531
すいません、その場合の訴訟物は何ですか?


535 :bocchan:2010/03/12(金) 00:48:48 ID:???
>>533
なるほど、よく考えましたね。帰責性がない場合にもそう言えますね。
では、422条類推適用しないとします。誰が所有権者なのでしょうか??
甲ですか?賠償を受けているのに?。それは不自然でしょう。

先ほど、観念的所有権とおっしゃいましたが、甲は掛け軸の所有権を取得し、
さらに、賠償金も受けているという状態になります。これは、おかしいでしょう。

Cが発見された場合に、甲はCに対して所有権に基づく返還請求権としての目的物返還請求権
を行使できるのでしょうか?それができた場合に、後で不当利得としてAに返還すればいいという
議論はできますが、それなら最初から422条類推を認めてしまってもよいのではないでしょうか。

536 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:48:52 ID:???
>>533
Bの代金債務の不履行による解除と考えてください

それから、何故に返還債務が履行不能になるのですか?
Cから返してもらえばいい話じゃないですか
ちょっと理解できません



537 :bocchan:2010/03/12(金) 00:50:41 ID:???
>>534
その場合の訴訟物についてはまったく議論されていませんね。
私にもわかりません。観念的な議論なので仕方がないことかもしれません。
この設定事例自体が教室事例なわけですから。

538 :bocchan:2010/03/12(金) 00:53:03 ID:???
>>536
それは横スレですが、履行不能は、「社会通念」で判断するからです。盗まれたら
普通は履行不能であると判断するでしょう。盗んだCが特定されており、どこにいるのか
わかるような場合であれば別ですがね。、

539 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:54:34 ID:???
>>538
Cが占有していることが前提です
特定もされています

540 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 00:57:16 ID:???
>>537
そうなんですか?せつれい自体はもちろん教室事例ですが、取戻しの議論は実際上の必要から生じたものだと思ってました。
  


541 :bocchan:2010/03/12(金) 00:57:19 ID:???
>>535の続き

ちなみに典型的な422条の事例においても、後で不当利得で処理すればいいという
話であれば、422条の存在意義はなくなってしまいます。

甲がAに絵画を預けたところ、BがAから絵画を盗んだのでAが甲に100万円賠償した。
ところが、Bが警察につかまって絵画が甲のもとに帰ってきた。この場合にもAとしては
甲に不当利得返還請求をすれば済むはずです。でも。422条がある。ということは、このような
場合にも賠償をした奴に所有権取得を認めるというのが法が意図するところでしょう。

ただ、解釈上、本来の所有者が賠償金を返すのなら所有権を戻していいよという議論があるという
わけです。

542 :bocchan:2010/03/12(金) 00:58:20 ID:???
>>539
それならば履行不能の概念にあたらないでしょう。それだけの話です。

543 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 01:06:33 ID:???
>>541
そうすると
>>475>>476等で批判を受けたのですが、私の考えは>>477
この批判には反対ですよね?


544 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 01:10:39 ID:???
>>535>>541
そもそも債権者による目的物と賠償金の二重取りを避けるためには、
@債権者に目的物を得させて、賠償金を不当利得で吐き出させる方法と、
A債権者に賠償金を得させたままにしておき、目的物を賠償者に取得させる方法
との2つが論理的にありえます。
そして法は、債権債務関係のある者同士の間の決済を簡明するため、
Aの方法を422で規定したのだと考えます。

そして、不法行為で不法行為者が賠償した場面にまで、
あえてAを選ぶ必要性は乏しいと思えてなりませんし、
実際、法は明文で422を不法行為に準用していません。

極端な話、422条が常に不法行為に類推されるならば、
例えばXの持ち物でYがどうしても欲しい物があるときに
YはXに賠償金さえ払えば、盗むことによって適法に所有権を取得できることになり
明らかにおかしいです。
ここでは「いったん422類推でYに所有権を取得させ、かつ、Xによる取り戻し肯定説に立つ」
という迂遠な構成よりも、
「422条を類推しない」とするのが簡明です。

545 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 01:15:13 ID:???
>>544
私の>>522の疑問についてはどう思いますか?

546 :bocchan:2010/03/12(金) 01:18:44 ID:???
>>544
そういう立場に立つのならそういう立場でもいいでしょう。ただ、債務不履行
については適用されるのに、どうして不法行為には適用されるべきではないの
でしょうか。「同じものは同じように、違うものは違うように取り扱う」これは、
法律の不文律でしょう。違うというのであれば、債務不履行と不法行為でどう異なり、
その違いが422条類推適用の可否との関係でどう影響するのかを説明する必要がある
でしょう。

紹介していただいた極端な話は、債務不履行の場合にも十分にありうる話であり、不法行為に
特有な話ではありません。

まあ、立場の違いなだけでどっちでもいいのですが。こんな議論は机の上の議論という
ことになるので。

547 :bocchan:2010/03/12(金) 01:21:43 ID:???
>>543
この批判には反対です。二重の利得があることは明らかですからね。

問題は、二重の利得状態を解消するために、@422条類推適用をするのか、
A不当利得制度による事後処理をするのかの違いにすぎないわけですからね。

私は、@でもいいし、Aでもいいという立場です。@を否定する特別な理由なお
ないわけですからね。

548 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 01:23:42 ID:???
>>546
議論にお付き合い頂いてありがとうございました
勉強になりました

質問を募集してらしたようなので、お言葉に甘えさせていただきました

549 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 01:24:44 ID:???
>>547
ありがとうございます

550 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 01:42:12 ID:???
夜分遅くまで本当に恐縮なのですが、最後にひとつだけ…

> 紹介していただいた極端な話は、債務不履行の場合にも十分にありうる話であり、不法行為に
> 特有な話ではありません。

債務不履行の場合の、この具体例を簡単で結構ですので
教えていただけませんか。
マイナー論点なのか、教科書に見つからないものでして…

551 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 02:14:52 ID:???
>>544
横から失礼

あなたのいう極端な事例は権利濫用でそもそも代位できないとして排斥すればいいんじゃないですか?

「わが民法は、債務不履行についてのみ賠償者の代位を規定しているが、これは損害賠償制度の目的からする当然の帰結であるので、
不法行為その他を原因とする損害賠償の場合にも理論上当然に適用されるべきものと解されている。」(奥田216、同旨淡路194、さらに我妻・債権総論149、四宮・不法行為656、内田V175など)

あなたは、422類推を限定的にしか認めない立場と推察されますが、どなたの考えですか?


552 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 02:27:37 ID:???
551ですが、権利濫用よりも信義則違反の方が適切ですかね
まあ、とにかく、あなたのいうような「迂遠な構成」は避けるべきですが、それは一般条項を活用すれば十分で、
422類推を限定的に解する必要はないように思います。



553 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 06:38:49 ID:???
ったく馬鹿ばっかりだな。

422条の典型例は以下のとおりだ。
AがBに時計を預けていたところ、保管中にCに盗まれた。
BがAに時計の価額を賠償すれば、Bは時計の所有権を取得する。
その後Cの犯行が発覚し、Cのもとで時計が発見されれば、AはBに受取った賠償金を返還して、
自己に所有権を復帰させることができ(通説)、Cに時計の返還を請求することが出来る。

これだけだ。基本書読めばわかるだろ。
それを、おまえら馬鹿だから、観念的所有権だから二重の利得にならず、代位できないとかアフォ丸出しのことをいってるわけだ。
代位できるド典型じゃねーか。>>498は、基本書何使ってるんだよ、言ってみろ、ボンクラ。

次に、>>544だ。確かに、422条は不法行為に適用されないって説は、ある。
けれども、それは、ほとんど無視されてる珍説だろ。珍説を初学者スレで堂々と主張すんなよ。
初学者が迷惑だろ、カス。

最後に、bocchanとかいう奴だ。質問ある?とか上から目線のくせして、訴訟物について質問されて、議論されてないからわかりません、だと。
笑わせんなよ。そういうときこそ、自分の頭で考えて答を出せよ、ボケ。
422条の趣旨から認められる特別の請求権とか信義則上認められる請求権とか、議論されてないわけだから、何でもありだろ。正解がないわけだから。
ったく恥ずかしい奴だな。

554 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 07:54:07 ID:???
死ね先生お疲れ様です。

AがCに時計A所有C占有で返還請求して
Cが422条でBに所有権移転した、との所有権喪失の抗弁を出したら
そのときAがBに賠償金をまだ払ってなければA敗訴
でいいですか?

555 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 08:01:25 ID:???
なんだbocchan復活したのか

556 :bocchan:2010/03/12(金) 08:20:27 ID:???
>>553
おはようございます。訴訟物ついては、422条の趣旨から認められる特別の請求権
と考えるしかないでしょうね。ただ、前述したとおり、ここは学者の間でも議論
されていないわけですから、安易に答えを導くべきではないかと思います。誤解を
与えますのでね。



557 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 08:47:22 ID:???
なんで急にbocchan復活したんだ

558 :bocchan:2010/03/12(金) 08:49:32 ID:???
>>557
久しぶりに見たら、私の名前が出ていてなつかしいなあと思って書き込んでしまい
ました。もう、出なければならないのでまた何かあったらレスください。

559 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 08:54:15 ID:???
>bocchan先生
お暇なときでいいので、bocchan先生の
>>554への見解を聞かせて下さい。

560 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 09:41:35 ID:???
Aの負けに決まってるだろjk
何のための422条かと・・・

561 :ザーメンマン:2010/03/12(金) 10:42:15 ID:???
本当に氏ねよか?
ここ数ヶ月出てこなかったけど、何してたんだ?



562 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 10:49:17 ID:???
>>511
陪審、参審、裁判員制度の違い質問されて
いかにも自分の研究成果のごとく
初心者に教授してるおまえの態度がきにくわん。
ワシが裁判所のHPみれば、表にしてわかりやすく説明されてると書いたのに
そのすぐ後に、おまえのへたくそな説明はいらねーんだよ。
もっと賢い人にきけ とワシがかいた意味は
我妻のような本を読めということだ。


563 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 10:55:56 ID:???
562のつづき
なんでもかんでも
初級者にすぐ答えを教えるのは良くないぞ。
教科書の何ページをみよ。とか
そのひとのわからない原因、歯垢、カイロ、変換ミス、思考回路
まで洞察して
適切な助言を与えるのが上級者のカイトウだろ。

564 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 11:00:44 ID:???
何をもって中上級者というのか
上級者ぶってるやつも初学者にすぎないのではないか

565 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 11:02:21 ID:???
bocchan

566 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 11:21:47 ID:???
>>563
お前もういいって

567 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 11:49:07 ID:???
>>564
上級者とは
詰将棋=11手詰問題が暗算でとける。自分で問題を作れる。
月刊 詰将棋パラダイス中学校の部、年間全問正解。(羽生も読んでる)
鵜飼信成 憲法(岩波全書)をもってる。
我妻講義、民法案内、民法大意を読了してる。
なま末川博、船橋の講演を聴いた。鎌田、吉村、二宮、潮見もってる。
佐伯千仭、中山、松宮、レヴィジオン、
井戸田、検察講義案、河上和雄等の本をもってる。
兼子一の「訴訟のはなし」を持ってる。
西原寛一 商法T(日本評論者)もってる。
香西かおりのCDもってる
ちょびりっちサイトでもらった、ちょびくんボールペンもってる。



568 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 11:58:39 ID:???

こいつまじうざい
いい加減帰れよ

569 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 12:12:36 ID:???
>>568
オマエも名。

570 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 12:19:16 ID:???
いや>>567のほうがうざい

571 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 12:25:23 ID:???
>>570
基地外に餌をやるおまえもうざいけどなw

572 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 12:42:59 ID:???
bocchan

573 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 13:18:55 ID:4PayZ//b
>>551>>552
一般条項を安易に使うと何でも言えてしまうので
できるだけ具体的な条文上に根拠を求めるべきでは。

574 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 13:35:15 ID:???
きのう2ちゃんの管理者に確認しました。
このスレの平均アクセス数はなんと1日2万5000件。
ただし、この時間帯は極端に少なくて
5人ぐらいの常連さんだけだそうです。


575 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 13:37:54 ID:???
>>573
それが本筋やね。権利濫用は伝家の宝刀とよく言われる。

576 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 15:05:08 ID:???
613条1項は、適法転貸における転借人は賃貸人に対して直接に
「義務を負う」とあり「権利を有する」とは規定していませんが、
賃貸人(所有者)による明渡請求を適法転借人が拒むことができるのは
「権利を有する」ためだとは言えないのでしょうか?

承諾のある転借人は拒めるのに承諾のない転借人は拒めない。
このことを説明するにはどういう概念を使えば良いのか?
という瑣末な疑問なのですが…

577 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 15:53:58 ID:???
>>575
では、あなたは、

「Xの持ち物でYがどうしても欲しい物があるときに、
YはXに賠償金さえ払えば、422条の賠償者代位の類推適用により、
盗むことによって適法に所有権を取得できる」

という例について、一般条項を活用する以外に、
どうやってYの所有権を否定するのですか。


578 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 16:45:48 ID:???
>>576
転貸人(原賃借人)の賃借権を援用できる

579 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 17:37:10 ID:???
>>577
賠償金を払えば?
そんなお金いらんわ、その物を返せと言われますよ。
そのまえに盗人はお縄です。

580 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 18:10:37 ID:???
シティーボーイのぼくちゃんでも
たぬきはみたことある。
むじなは今週のNHKふらさと一番で
ふで工場で毛皮映ってたよ。
たぬきとは全然色がちがう、黄色っぽい。
中国産っていってた。
まあネットでみればわかることだけど、、、
むじなの毛も筆の材料になるって初めて知った。
むじなもたぬきも捕獲の目的は毛皮なんですね。
ちょっと判決の意味が違って見えてきた。

581 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 18:16:46 ID:???
たにんの著作物をコピペするなっちゅうねん。
このコンニャクヤロー、
しばくぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

582 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 18:30:17 ID:???
ぼくちゃんはかんがえました。
むささびともまは同じ動物
たぬきとむじなは違う動物
たぬきおやじより
むささびくん
のほうが可愛いから。

583 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 20:36:14 ID:???
>>573
背信的悪意者排除の法理や信頼関係破壊の法理も当初は一般条項を利用したいわば条文外在的な理屈で具体的妥当性を確保してました。
その後理論が発展して、条文内在的な理屈で(177条、612条の解釈)具体的妥当性を確保するようになりました。

賠償者の代位についても、わたしは一般条項による解決を提案しましたが、問題となっている極端な事案が今後頻発するようであれば、
条文内在的な法理(422条の解釈)により具体的妥当性を確保するのがよいと思います。

ようするに、わたしは、問題となっている事案は教室設例的なもので、現実にはほとんど考えられないと思っていますので、
おおげさな理論を立てるよりも、一般条項による解決で十分だといまのところ考えています。


584 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 21:30:43 ID:???
>>583
おまえ、じょうこう好きだな〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

585 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 21:37:01 ID:???
さーて、お彼岸になったら
四天王寺さんへ行って
釣鐘まんじゅうを買って(煎餅もあり)
(入り口で買うな、少しはなれた通りにある元祖本店がお薦め)
帰りに天王寺動物園で
以上の動物チェックしてと、、
ああ、そうそう昨日話題になってた
肉食テンの悪人相もね。
犯罪学の参考に。


586 :氏名黙秘:2010/03/12(金) 23:45:45 ID:???
証拠制限契約についての質問です。
証拠制限契約(例えば証拠方法の制限など)が結ばれていた場合に、
契約に反する証拠を提出した場合は却下されることになると思います。
これに対し、もし、相手方がすっかり忘れていて裁判所が証拠調べをした後に
契約に反していることに気付いたらどうなるのでしょうか。

証拠調べをした後に当該証拠を取り下げる契約は、
一度裁判官に与えた心証を取り除くことが困難であり、
自由心証主義に反するのでできないこととなると思います。
これとパラレルに考えれば、やはり裁判所は証拠制限契約に反した証拠でも、
却下することはできないということになるのでしょうか。
あとは、契約違反で債務不履行…という感じでしょうか。


587 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 04:23:48 ID:???
そんなん普通に責問権喪失だろ

588 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 10:15:47 ID:???
法の目的は正義である。
裁判官は憲法及び法律にのみ拘束される。
とぼくちゃんは考えました。

589 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 10:34:17 ID:???
>>586
きみの疑問は教科書にのってるやろ。小林のような三流でもかいてるで〜〜〜。
ただし三流だけのことはあって、588のようなことは書いてない。

590 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 10:46:34 ID:???
bocchan

591 :bocchan:2010/03/13(土) 10:51:24 ID:???
>>590
何ですか?

592 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 10:52:27 ID:???
【中上級者と初級者の違い再考】
学部時代の期末試験一行問題。(時間80分)
@可罰的違法性とは何か
A中止犯についてのべよ  
B白地刑法とは
スーパー記憶力のワシは佐伯千仭先生の教科書の文章を98%再現できたから
成績A=賢い。
B=初級者
C=およびでない。
D=香西かおりのCD聴いて進路を考え直せ。


593 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 11:01:29 ID:???
要件事実の質問です。

再抗弁事実が顕著な事実等で証明不要の場合(期限経過など)、
抗弁事実自体が主張自体失当になると思うのですが、
予備的請求原因事実や選択的請求原因事実が顕著な事実等である場合、
例えば、民法上の賃貸期間満了の主張に対し、
建物所有目的の抗弁を主張するが、
それを前提としても期間が経過しているという場合、
建物所有目的の抗弁が主張自体失当になるのでしょうか?
それとも、本流の請求原因事実自体は潰せるから主張としては通るのでしょうか?


594 :bocchan:2010/03/13(土) 11:08:03 ID:???
>>593
 はっきり言って質問の意味がわかりません。 

595 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 11:11:50 ID:???
香西かおり好き復活したのか

596 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 11:11:57 ID:???
自己解決しました。
ありがとうございます。

597 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 11:21:31 ID:???
>>592
瑣末なことだけど
正確には 優 良 可 不可(ばか)な。

598 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 11:24:37 ID:???
さらに六法持込よし、ただし判例付きはだめ。

599 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 11:36:44 ID:???
【新入生のための初学者スレッド活用法】 永久保存版

賢い先輩のレスを信用する。
例 リッツ爺 ぼくちゃん (bocchanと間違わないように←アフォかも)


600 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 11:43:43 ID:???
600

601 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 12:02:22 ID:???
一般の契約における条件・期限について、否認説と抗弁説がありますが、
否認説は、民法513条2項の存在を根拠の一つとします。
すなわち、同条項によれば、
「条件付債務を無条件としたとき」「無条件債務に条件を付したとき」
は「債務の要素を変更したものとみなす」とされていますが、
抗弁説によれば、附款のあるなしによって法律行為の同一性が否定されることはないはずなのに、
債務の要素を変更したものとみなすなんておかしいではないか、ということだと思います。
これについての抗弁説からの弁明が要件事実1巻50頁にはないように思うのですが、
どのように反論すればよいのでしょうか?

602 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 12:14:25 ID:???
ついでに、停止条件は権利障害事由ですか?権利阻止事由ですか?

603 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 12:17:15 ID:???
権利阻止事由
ちったあてめーの頭で考えろカス

604 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 12:39:45 ID:???
効力の発生を停止させるから

605 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 12:44:16 ID:???
仲良くな

606 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 12:51:32 ID:???
その要件事実が認められると権利を<永遠に>発生させなくするものが「権利障害規定」
権利を<一時的に>行使させなくするもの(一時的に権利の発生を停止するものを含む)が「権利阻止規定」
ということでおk?

607 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 12:59:50 ID:???
bocchan先生

ZがXから掛け軸を盗みました。Zは善意有過失のYに掛け軸を売却して引き渡しました。
その後、Y方で掛け軸が所在不明になりました。
Xは掛け軸を現に返してもらうことが不可能なので、Zから不法行為で損害賠償を取りました。
後日、Y方で掛け軸の所在が明らかになりました。
そこでXはYに対し、掛け軸X所有Y占有で返還請求をしていますが
Yは422条類推でZに掛け軸所有権が移転した、との所有権喪失の抗弁を出しました。

このとき、Xは敗訴となるということでいいと思うのですが、
Xが勝とうと思ったらどういう主張をすればいいですか?
信義則違反でしょうか?

608 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 15:25:57 ID:???
非弁活動をして報酬をもらった場合、
その報酬は不当利得になるんでしょうか?

609 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 16:12:24 ID:???
民法上の期間満了による賃貸借の終了と
借地借家法上の期間満了による賃貸借の終了とは
a+bですか?

610 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 16:16:14 ID:???
>>607
191、193条は無視?(ワシ)
損害賠償したら盗品が盗人の物になるなんて
しんじられな〜〜〜〜い。(K、かおり)



611 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 16:16:18 ID:???
>>607
公序良俗違反(90条)

612 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 16:38:00 ID:???
>>608
@本物の弁護士と思って依頼した場合
Aニセ弁と知って依頼した場合
不当利得、不法原因給付の教科書読み直す。

613 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 16:40:46 ID:???
>>611
ワロスw

614 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 16:45:52 ID:???
>>611
やっと正解が出ましたね。
合格者の方ですね、わかります。
きっと、超一流の大学を出ていられるのでしょう。

615 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 16:51:46 ID:???
民法646条1項は、受任者が受け取った物は委任者に引き渡せと規定していますが、
仮に受任者が代理権を有していれば、この規定がなくとも、委任者は権利者として当然に引渡を請求できますよね。
すると、この規定は受任者が代理権を有していない場合にはじめて意味を持つということになるでしょうか?

また、同条2項はあえて「自己の名で取得した」と規定していることからすると、1項とは違い、
受任者が代理権を有しているといないとに関わらず意味を持つということになるのでしょうか?

616 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:05:14 ID:???
>>614
お前、もうレスするのやめとけ。
見ていて恥ずかしい。育ち、教養、出自全部が透けて見える。

617 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:09:56 ID:???
民法について質問をさせて下さい。

判例によると、売買契約の際には契約と同時に所有権が移転するそうです。
その場合、売主は買主に対しては、同時履行の抗弁権と留置権を用いて引渡を拒むことが
できます。

では、買主が所有権を第三者に譲渡してしまった場合でも、売主は同時履行の抗弁権を
行使できるのでしょうか。それとも、その場合は留置権だけしか用いることができないということ
なのでしょうか。

618 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:10:23 ID:???
>>616
わたしの意見に反対ならば、ご自分の意見を書くべきでは?

わからないのならば、黙っていなさい。

619 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:11:50 ID:???
>>612
もちろん、本物の弁護士と思って依頼しました。
というか、本物の弁護士に通じていると思って依頼していました。
そしたら、本物の弁護士は存在せず、直接依頼した人が実際に非弁活動をしていたんです。




という事例です。
最近流行の過払いのケースを想定しています。

620 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:18:23 ID:???
>>615
いつも言ってるように
我妻講義 債権各論 中巻二 【993〜997】
完璧すぎる説明。
へんに要約すると誤解されるからな。

621 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:18:34 ID:???
>>618
アホか。分からないんじゃなくて、質問がばかばかしいので
回答する気にならんってのが本音だ。
何を勉強してるんだ?試験からは程遠いし。



622 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:20:22 ID:???
>>621
またーそんなこと言ってー。わかんないんでしょー。

623 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:20:24 ID:???
>>620
要約する訓練もしておいてくださいね
5頁を要約できないということは理解できていないということです

624 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:24:15 ID:???
爺って、ほんと○○読め、ってのが多いよね
我妻なんて持ってる人が少ないんだから、ポイントだけまとめてレスしてくれればいいのに・・・
やっぱり要約する能力がないのかな?



625 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:26:08 ID:???
>>621
馬鹿にする前に、答えなさいよ。
失礼でしょ。

626 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:33:07 ID:???
「答えは分かってる。でも試験と関係ないから教えてやらない」は
初学者が学習上抱いた疑問に対する答えとしてはいかがなものか。

627 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:38:45 ID:???
615とか617に答えずにグダグダ言い争ってる時点で同類だろう

628 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:39:31 ID:???
我妻と佐伯がこのスレでしばしば摘示されるのですが、
それらは受験生として持っておくべきなのでしょうか?
また、実務にいった後も使いますか?

629 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:41:49 ID:???
>>628
そういう発想がまず良くない。

「受験生ならば持っておくべき」だなんて抽象的な理由で買うかどうかを
気にしてどうする。そんな理由で買っていたら金がいくらあっても足りない。

自分がどういうことを勉強したいのかをちゃんと考えて、そのために必要か
どうかということから、要否を検討すべき。

ま、一般的には、実務に出る前に読むべきであっても、受験生には
必ずしも必要ではないだろうな。

630 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:43:36 ID:???
>>616

こいつちょー上から目線のくせして、人を馬鹿にするだけして、質問に答えないって、どうなの?
こいつの育ち、教養、出自全部が透けて見えるな。

631 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:44:35 ID:???
>>619
それは詐欺だね。不当利得論の出番なし。

632 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:45:55 ID:???
>>627
そういう君も残念ながらお仲間のひとりでしょw

633 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:47:19 ID:???
>>617
後者です

634 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:47:26 ID:???
>>632
俺は初学者側なんだけどな。

635 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:47:38 ID:???
>>631
損害賠償ということですか?
金銭の移動があるということで不当利得を考えたのですが、
損害賠償が不当利得に優先するのでしょうか?

636 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:50:04 ID:???
>>628
ワシが答えてやる。晩飯やからちょっとまってね。
22時までにはなんとかします。

637 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:52:54 ID:???
>>634
えー違うんじゃない?
だって君の学力は初学者未満でしょw

638 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:56:09 ID:???
>>609お願いします。

639 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:56:29 ID:???
>>628
ぼくちゃんが代わりに答えるよ
まえに書いた奴だけど

我妻は、ベテだろうがなんだろうが現在でも必要な本

我妻を引用せずにまともな体系書を書くことは不可能
まともな体系書を理解しようとすれば引用してある我妻を読む必要がある

司研の要件事実第1巻と第2巻も我妻を引用しまくりのため、要件事実の勉強にも必要

我妻を馬鹿にする発言をする奴がいるとしたら、己がアフォであることを自白してるようなもんだ

佐伯は、読んだことないから知らん

640 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:56:52 ID:???
>>617
事例を具体的に図に描くか頭に思い浮かべるのがいいです。

AがBに絵画を100万で売る契約をしました。
この時点で絵画の所有権はAからBに移っています。
しかしまだAは絵画をBに渡しておらず、Bは100万をAに払っていません。
この場合Aは「100万持ってくるまで絵画は渡さん」と言いたいのです。
それを可能にする根拠として、民法上、双務契約における同時履行の抗弁権と
代金債権100万を被担保債権とする留置権という2つが用意されているわけです。

次にBはCに絵画の所有権を譲渡しました。
絵画の所有権はCに移転していますから、
CはAに対し、所有権に基づいて絵画の引渡しを請求できます。
この場合もAは代金を貰ってないのだから、当然「100万持ってくるまで絵画は渡さん」と言いたいわけです。
それを可能にする根拠として、民法上は留置権が用意されており、
ACは契約関係にないのですから同時履行の抗弁権を使うのは間違い、ということです。

641 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 17:57:03 ID:???
>>637
相手を間違えていないか?
俺は第三者だよ。

642 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:01:29 ID:???
>>641
そうかな?
名を名乗れw

643 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:05:35 ID:???
>>640
弔文すぎ。
「校舎です」で重文。

644 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:05:56 ID:???
>>617
条文を素直に読んでみろよ、533条
533条を適用できると考えるのは、日本人にはいないと思うぞ

645 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:08:05 ID:???
しかし契約上の地位の移転があるかもしれない

646 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:09:24 ID:???
売買代金債権を債権譲渡した場合において、
譲受人から代金支払請求をされたときに、
買主は、この譲受人に対して同時履行の抗弁権を行使することはできますか?

647 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:10:43 ID:???
>>628
佐伯千仭の文章みてみろよ。
これぞ日本語だ。
名文。達意。

648 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:10:49 ID:???
債権譲渡前に言えたことは債権譲渡後も言える。

649 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:12:21 ID:???
>>646
君、ほんとはわかってて質問してない?
もし、ほんとにわからなくて質問しているなら無視してくれていいけど。

650 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:13:09 ID:???
佐伯博士は日弁連の研修でも講演されてるよ。

651 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:13:13 ID:???
>>64
刑法を学ぶために読む本ではないということですか?

652 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:14:38 ID:???
>>649
それは下衆の勘ぐりというものです。

653 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:15:27 ID:???
てか佐伯千仭の本って、高いんじゃないの?

654 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:16:36 ID:???
買主が所有権を第三者に譲渡してしまった場合に留置権しか行使できないとすると、
登記を寄越せといわれたらどうするんだろうか、とふと思ったが、
よく考えたら中間省略登記は売主の同意がないと請求できないし、
債権者代位権を使って買主に寄越せと言われたら買主の請求権に対して同時履行の抗弁権を主張できるしで、
結局何の不都合もないんだな。
うまくできてるもんだと思った。

655 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:17:37 ID:???
>>649
なかなか推察が鋭いですね。

656 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:17:48 ID:???
>>654
チラシの裏にでも書いとけカスw

657 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:18:28 ID:???
佐伯千仭を読まずに
可罰的違法性の理論と期待可能性の理論を理解できるのか?
間接正犯の論理をくずせるのか?

658 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:19:50 ID:???
>>657
司法試験とは直結しなさそうですね

659 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:20:57 ID:???
佐伯千仭 刑法各論 入手不可能
     刑法講義(総論) オンデマンドで買える

660 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:21:20 ID:???
確認なんだけど、佐伯ちひろ(←変換不能)マンセーって一人だけだよね?

661 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:21:54 ID:???
>>659
でもお高いんでしょう?

662 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:22:43 ID:???
リッツジジイ
晩飯食ってる場合じゃないよ。
速く出て来い。

663 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:24:00 ID:???
佐伯千仭が優れた刑事法学者であることに異論を唱える者は少ないでしょ。


664 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:24:23 ID:???
まさか出品者じゃないだろうなw
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r54794003
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b101986823

665 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:31:25 ID:???
佐伯の総論はオンデマンドで11445円だと

666 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:42:58 ID:???
手付と内金は、その両方の性質を併有するということはないのでしょうか?
二者択一のものですか?

667 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:44:44 ID:???
佐伯千仭先生が昭和40年代に
立命館でされた刑法総論の講義を
こっそり録音した学生がいたとします。
@それをCDにしてヤフオクに出品したら著作権法上問題がありますか?
Aテープ起こしして冊子にして出品しても同じでしょうか?
B単なる筆記ノートを清書して出品したら?
Cワシの記憶をもとに、でたらめに作って、
 佐伯先生の臨場感あふれる講義ノートとして出品したら?
D各々いくらぐらいで落札してもらえるでしょうか?

668 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:47:18 ID:???
>>666
内金+α=手付

669 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:48:17 ID:???
>>666
併有しうる。実際多いよ。

670 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:48:25 ID:???
>>666
両方の性質を併有することもあるニダ

671 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:52:56 ID:???
では、手付交付による留保解除権行使の主張に対して、
手付ではなく内金である、という主張は、主張自体失当になりますか?
手付と内金が相容れないものということになると、否認になるかと思うのですが。

672 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:54:17 ID:???
>>667
おいおい、昭和40年代からのベテかよ。
いい加減司法試験諦めろよ。
諦めが肝心だぞ。

673 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 18:57:12 ID:???
>>671
そりゃ積極否認。
それでもいいけど、単に否認すれば大丈夫。

674 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:08:12 ID:???
内金+α=手付ということになると、
内金ということになっても、+αがあれば手付になるのだから、
何も事実を否定していないように思うのですが。

675 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:12:30 ID:???
意味不明

676 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:16:21 ID:???
>>668を前提にしますけれど、
手付という主張は、内金+αの主張なわけですよね。
それに対して、「いや、内金である」と言われても、
そもそも内金であることは当然の前提として+αを加えて手付の主張をしているわけだから、
相手方の主張事実と両立しない事情を積極的に述べて相手方の主張を否認する積極否認
には当たらないんじゃないかと思ったのです。
内金であるということは、手付(内金+α)と両立しない事情ではないのですから。

677 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:16:56 ID:???
手付というのは売買契約と別個の手付契約に基づいて交付されるが、内金は一部弁済であり売買契約とは別個の契約の基づいて交付されるものではない。
さらに、手付は通常返還されるべきものである。手付を代金の支払いに充当する特約があったとしても、それは弁済期における充当である。
これに対して、内金は交付の時点で代金債務に充当される。

倉田卓次監修の要件事実の証明責任(契約法上巻)258頁以下を読んだらこういう理解に至った。
以上の理解からすると、手付と内金の両方の性質を併有することはないと考える。自信ないけど。

まあ、結局定義の問題かな。


678 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:19:30 ID:???
非常に申し訳ないが、要件事実1巻には内金と手付は性質を異にするとあるぞ。
一部弁済として給付される内金と、特約によって交付済みの手付金が一部弁済に充当されうる手付を混同してるんじゃないか。

679 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:20:20 ID:???
自信がないなら答えるな
中上級者が答えるべき

680 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:23:36 ID:???
初学者に論破される自称中上級者の皆さん
ワロタwww

681 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:25:20 ID:???
論破されたのは初学者であってそもそも中上級者にあたらない。

682 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:25:31 ID:???
>>678
何が申し訳ないの?
何について申し訳ないと思ってるの?

683 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:27:27 ID:???
ええと、結局手付と内金は性質が異なると一応理解しておいてよろしいのでしょうか?

684 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:28:50 ID:???
>>679
他人を批判する前に自分の考えを述べろよ

出来ない奴にかぎってよく吠えるのは何でだろ

まあレスの内容じゃかなわないから、こういうレスをするほかない馬鹿なんだろうけど


685 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:29:58 ID:???
自称中上級者の皆さん方の反論マダー

686 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:34:05 ID:???
>>668>>669>>673>>675

ねえねえ、初学者に論破されて、どんな気分?

687 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:36:36 ID:???
>>681
そんなことはどうでもいいから、自分の考えを言ってみろよ、チンカスw

688 :666=671=674=676=683:2010/03/13(土) 19:42:07 ID:???
質問者ですが、私は何も論破などという大それたことをしたつもりは毛頭ありません。
ひやかしだけの方は迷惑ですので、せっかく回答してくださった方をけなすのはやめて下さい。

>>677>>678
文献も示していただいてありがとうございます。
要件事実本によれば、性質が別物と理解されているようですね。
特約によって弁済として充当されるのであればそれは内金としての性質を持つのではないか、
との素朴な疑問もあるのですが、一応性質としては別物と理解しておきます。
ありがとうございました。

689 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:45:48 ID:???
自称中上級者の皆さん方は涙目で逃走ってことでおk?

690 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:52:45 ID:???
>>678
お前みたいなのを偽善者っていうんだろうなw

691 :669:2010/03/13(土) 19:52:50 ID:???
>>677
>さらに、手付は通常返還されるべきものである。

「通常」な。

ならば返還される手付と返還されない手付とがある。

後者が内金として交付される手付。

我妻・有泉コンメンタール参照してみ。

結局内金と呼ぼうと手付と呼ぼうと、どういう趣旨で交付された金銭かということが重要

692 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 19:59:50 ID:???
>>691
だから、定義の問題だって書いてあるでしょ

我妻の定義(260頁)と司研第1巻148頁、倉田の定義は異なるんだよ

693 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:01:29 ID:???
>>691
必死に調べた割には中身がないなw

694 :669:2010/03/13(土) 20:01:40 ID:???
>>692
そのとおり。
その「定義の問題だ」ということを「併有しうる」という。

695 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:06:29 ID:???
>>694
だからさー俺は、併有しないって考えだけど、おまえがどう考えようとお前の自由だよ
宗教じゃないんだから、当然でしょ

696 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:09:36 ID:???
>>694
もっというとさー返還されない手付があるなんてことは、俺が>>677で既に指摘してあるでしょ
どうせ調べるなら既出のことじゃない新しいことを指摘しなよ

697 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:18:00 ID:???
>>694
もっともっというとさ、おまえの考えで質問者を説得できたわけ?
ここは初学者の質問に答えるスレなんだから、ベクトルは質問者のほうに向いてなきゃおかしいんじゃないの?
なんで、俺に必死で噛み付いてきてるの?
しつこいようだけど、宗教じゃないんだから、いろいろな考えがあって当然でしょ。
なんで唯一の正解を求めようとするわけ?
俺は俺で自分の考えを述べるから、お前も自分の考えを述べればいいじゃん
どっちの考えが説得力を有するかは、質問所の判断に任せればいいことでしょ。

698 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:32:12 ID:???
>>640
の説明は素晴らしいね

>>643
お前は端折りすぎで、自己中の馬鹿丸出しのあんぽんたん

699 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:32:38 ID:???
山敬も、手付は内金とは区別される、ってしてるね。

700 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:43:29 ID:???
補足しておくよ

確かに>>678の指摘するとおり、手付と内金は性質を異にする
しかし、性質をことにするゆえに併有しないというのは、不適切であろう

このことは、証約手附と解約手附が併有することを考えれば明らかであろう
証約手附と解約手附とは性質を異にするのだから


701 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:46:24 ID:???
ちなみに、第1巻によれば、
「手付か内金かの区別は、契約の全趣旨、取引の性質その他の事情を参酌して決定されることになる」
ということだそうだ。
区別するというくらいだから、少なくとも第1巻は併有ということは念頭に置いてないような気はするがな。
併有を前提とした説明もない。

702 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:46:52 ID:???
補足その2
手付と内金が区別される、ゆえに併有しえないというのも、不適切であることは明らかであろう

703 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 20:48:50 ID:???
あとは自分の信じる道を進めばよい

704 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:10:04 ID:???
内金に+αして、手付解除をできるようにしたものが手付だろう。
その+αによって性質は変わるけど、それが何なんだろう。

ただ、契約に関連して100万円を渡しただけなら、そりゃ内金だ。
その際に、その金を手付だという合意があったなら、そりゃ手付だ。

手付合意の立証に失敗したら、内金だったという扱いをされるだけ。

705 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:15:22 ID:???
>>635
おまえなー、詐欺で騙し取られたお金は
どうやったら取り返せると考えてるんだ。
警察に相談せずにいきなり裁判所へ行くのか?

706 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:16:23 ID:???
厳密に言うなら、契約の成否それ自体を手付の交付に依存させた場合が証約手付の話。
要物契約になるから、手付を交付するまでは契約は成立しない。
一方、諾成契約のままにするのが内金の話。内金を払う前でも契約は成立する。

だから、金を交付するまでは、手付の場合と内金の場合とで、契約の成否という差が出る。
その意味で、手付と内金は少し違う。

んで、当事者は、証約手付+αで、解約手付だとか違約手付の性質を付加することになる。

そういう仕組みだと思うよ。

707 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:38:53 ID:???
なるへそ

708 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:41:39 ID:???
マニュアルによると、内金か手付か不明である場合、解約手付の性質も有すると解すべきである、ということだそうです。
同旨の判例として、大判対象10年11月3日を挙げています。

ちなみに、「手付」か「手付け」かどっちなんでしょうかね。

709 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:42:57 ID:???
実際は、契約締結と同時に内金ないし手付を交付することがほとんどなんではないの?

710 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:44:30 ID:???
>>708
公用文では、「手付け」「手付金」。青本参照。

711 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:48:01 ID:???
>>705
振り込め詐欺の被害金返還制度
 昨年6月施行の振り込め詐欺救済法に基づく制度で、
金融機関が最初に犯罪に使われた預金口座の現金出し入れを凍結。
その後、口座所有者の権利を消滅させる手続きを取る。
被害者は預金保険機構のホームページの公告で、
自分が振り込んだ口座が凍結されているかを確認する。
口座が消滅してから2カ月以内に申請すれば、
残高と申請者の被害額の案分で現金が一部返還される。
ただし、口座の残高が千円未満の場合は適用されない。

712 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 21:53:45 ID:???
振り込め詐欺

713 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 22:15:25 ID:???
>>635
君は刑事訴訟法も勉強しなさい。警察へ行ってききなさい。
不当利得については我妻は君にはまだムリだから
シオミ各論のを読めばわかるんじゃないかなー。



714 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 22:20:09 ID:???
弁護士会も過払いで大もうけしてる弁護士や司法書士、
元サラキン社員をいつまでもほうっておかないぞ。
クローズアップ現代でウサミ会長が何かいってたよね。


715 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 22:20:47 ID:???
へー

716 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 22:49:15 ID:???
京都でLECか伊藤塾かでまよっています。
LECなら柴田先生の映像で、伊藤なら高野先生の生をうけようとおもっています。
映像と生どっちがいいのか経験したことないのでわかりません。
どなたか経験者の方アドバイスお願いします。

717 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 22:50:29 ID:???
ガイダンスで自分で両方体験してみろ
それで自分にあったほうを選択しろ

718 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:02:12 ID:???
刑法の窃盗罪で質問です。

不法領得の意思が必要だと言いますけど、どういう風に問題提起するものなのでしょうか。
「不法領得の意思が認められない事例」だと問題提起をうまくできるのですが、
明らかに不法領得の意思が認められるような事例だと、論じる実益自体がないので、
うまく問題提起を書けません。

それとも、いっそ不法領得の意思を論じなくても良いものなのでしょうか。

719 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:03:25 ID:???
>>628
>>658
最近の教科書って、故意とは何かという説明でも
だらだら書いて、そんなの論文でかけないよ〜〜〜〜〜。
拡張的正犯概念、限縮的ーーも定義がすらすらと思い浮かばないよ〜〜〜
とおなげきのあなたへ。
まずは図書館でみてね。
定義がそのまんま論文答案として使えるすぐれもの。
それが 【佐伯千仭 刑法講義(総論)】
刑事弁護士志望者、研究者必読。有斐閣オンデマンド。
刑法学は可罰的評価の基準を明らかにする学問であると書いてる。
日本刑法史、西洋刑法思想、罪刑法定主義〜刑罰論まで充実
昨年の新試の、事情を知らない看護士の問題なども
この本で触れられてます。法改正、判例の変更など全く関係なし。
目的行為論の批判的理解に最適。
牧野、宮本説も詳解。
あと100年使える。古典的名著。
【刑法に於ける期待可能性の思想】は
わが国の刑法学の金字塔(中山研一がそう言ってるのを直接きいた)
【刑法各論】はウィキでもれてる。コンパクトで流れるような文体。


720 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:08:38 ID:???
>>716
映像は東京で撮ったのだから
1ヶ月おくれで不利とかきいた
予備校に確認してね。
講師はたいていビデオのほうが良いらしい。ごめんうわさだけです。

721 :718:2010/03/13(土) 23:13:25 ID:???
>>716
ネット受講だと、好きなときに好きな場所で聞けて便利ですよ。
例えば、伊藤塾のだと倍速再生だとか頭出しとかも対応してますし。

その場で質問したい&他の受講生との交流をしたいのなら生も
良いと思いますが、ロー生だとかで他に質問先やら受験仲間が確保
できているなら、ネット受講がオススメです。

もちろん、DVDでも同じようなことが言えますし。

722 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:16:56 ID:???
>>718
論じなくていいです。
論点というのはAB説で帰結が複数ありうる点であって、
B説は〜〜となり不都合だから私はA説をとりますよ、
といったような説明をする場です。
そういう説明が必要でない場所で持ち出すのは余計なことです。

723 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:17:23 ID:???
元サラ金社員って詐欺罪で起訴されてたっけ?
せいぜい弁護士法違反じゃないの?
弁護士法違反で刑事手続を利用して金を取り戻すのは無理でしょ。
警察行っても、「民事でやってください。」って言われるよ。

724 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:23:49 ID:???
>>722
ご回答、ありがとうございます。

その場合、構成要件該当性をどのように示せば良いのかで悩みます。
不法領得の意思が構成要件の1つであるなら、論点であろうとなかろうと、その
該当性を示さないことには窃盗罪成立とは言えない訳ですよね。

@不法領得の意思を当たり前のように要件として挙げて当てはめる
A不法領得の意思にそもそも全く触れない
B「仮に不法領得の意思が必要であるとしても満たしている」という言い方をする

すると、上記の3択になると思うのですが、どれを選ぶべきなのでしょうか?

725 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:45:16 ID:???
>>723
そうですね。
>>619
この質問の答えとしては??



726 :氏名黙秘:2010/03/13(土) 23:48:21 ID:???
>>724
問題が不法領得の意思について詳しく書くことを求めているのでない限り、
「不法領得の意思も認められるから」の一言で十分と思います。

お書きの番号だと@になります。

727 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 00:26:20 ID:???
>>726
なるほど、ありがとうございます。

728 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 01:00:32 ID:???
そんなんじゃ論点落とし
するぞ

729 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 01:33:52 ID:???
>>709
そんなことはない。
家買うときなんかとりあえず手付けは打っとくけど
(この「手付け」が内金か手付けかという問題は残るが)
本契約に至らないで返金なんてザラだぞ。

730 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 02:23:35 ID:???
本番でたとえば「321条1項2号」を「321TA」と表記したら
採点者の印象は悪くなるでしょうか?

731 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 02:36:20 ID:???
>>730
そう表記する受験生もたくさんいるから、大丈夫ニダ
印象は悪くならないニダ

732 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 07:46:21 ID:???
>>729
>>709>>706を前提にしていると思うんだが、
>>706によれば、契約締結後の金銭交付を問題にしていて、
手付の場合には、金銭交付まで契約は成立しないが、
内金の場合は、契約締結しさえすれば当然に契約成立すると読めるんだが。

ちなみに、契約に至る前の金銭交付は申込証拠金なのではないかな。

733 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 10:16:02 ID:???
111条1項2号は「111TA」と書くべきですか?「111@U」と書くべきですか?

734 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 10:35:35 ID:???
>>706
手付を交付すると売買契約が要物契約になるって見解が
限りなく嘘臭いんですけど…。

手付契約という売買契約とは別個の要物契約があって
その効果は当該売買契約に約定解除権をくっつけること(解約手付の場合)
でしょ?

735 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 10:43:49 ID:???
偽計業務妨害罪という犯罪類型はしばしば耳にするのですが、
「虚偽の風説を流布し・・・て、人・・・の業務を妨害した者」は何罪に該当するのでしょうか?
条文上は、偽計業務妨害罪とは言いにくい気もするのですが、
これも併せて偽計業務妨害罪というのでしょうか?

736 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 10:49:23 ID:???
>>734
証約手付はどこに行ったんだよw

737 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 10:58:59 ID:???
すべての手付は証約手付の性質をもつ。
証約手付であれば売買契約は要物契約になるとでもいうの?んなばかな。

738 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:21:50 ID:???
>>737
じゃあ、「証約手付」の効力しかないと明示した場合はどうなるんだ?
法律的に無意味なのか。

739 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:28:59 ID:???
売買契約+手付契約を締結したとして、手付の交付によっては売買契約が要物契約にならないのが
734の理解だよな。

言い換えると、手付けを交付しなくても売買契約は有効に成立する訳だ。要物性がないからな。
その一方で、手付契約は要物契約だから、手付けを交付するまでは成立しない。
つまり、手付けの交付までは売買契約だけが成立していることになる。

とすると、売主が手付けの交付前に解除したくなっても、買主が手付けを交付してくれないが故に
手付解除をできないということになる。
そこで、付随契約である手付契約の債務不履行をもって、本体の売買契約を解除できると主張
することになる。

こういう理解で良いんだよな?

740 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:31:02 ID:???
あなたの理解は?

741 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:38:39 ID:???
>>739
>その一方で、手付契約は要物契約だから、手付けを交付するまでは成立しない。
>つまり、手付けの交付までは売買契約だけが成立していることになる。

>とすると、売主が手付けの交付前に解除したくなっても、買主が手付けを交付してくれないが故に
>手付解除をできないということになる。


この辺は、まさに手付契約を要物契約と解することによる問題点だよね。
最近は、売主は手付が交付されるまで手付解除できないのに、
買主は手付を交付して手付解除できるというのは不公平だ、ということで、
(解約)手付契約を諾成契約と考えようという見解も有力(民事法V95頁、山本敬三221頁)。

で、売買契約が要物契約(?)というのとどういう関係があるのだろうか。

742 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:42:47 ID:???
>>741
その反対で、売買契約自体を要物契約ととらえることでも解決できるってことなんじゃね?

俺個人としては、手付けを交付するまでは成立しないっていう条件付きの売買契約を
結んだんだって当事者の意思解釈をするだろうけど
その意味で要物性を認める

たぶん、上の方の奴は言い方がおかしいんだろう
「要物契約」と言ってしまうと、上記のような要物性とは違う意味になってしまうから

743 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:43:41 ID:???
>>738
それは解約手付でしょ。

744 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:44:15 ID:???
>>743
解約手付けの意味を明示で排除した場合を聞いているんじゃね?

745 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:50:37 ID:???
「手付金をよこせ。ただしこの手付金は契約成立を証するものでなく、放棄して売買を解除できるものでなく、履行ができなくなったら俺が没収する」
→違約手付

「手付金をよこせ。ただしこの手付金は契約成立を証するものでなく、放棄して売買を解除できるものでなく、履行ができなくなったら返してやる」
→たんなる代金一部前払い

746 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:51:42 ID:???
違約手付も証約手付の意味を持っているんじゃなかったっけ

747 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:54:20 ID:???
違約手付も証約手付の意味をもつのが普通だが、当事者の意思で証約手付の意味を排除することは可能だろう。排除してどんなメリットがあるのかは知らんが。

748 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 11:56:28 ID:???
>>735
予備校本、ウィキ、クソ教科書を使って勉強してると
こういう疑問がでてくる。君は良いところに気がつきました。
刑法の条文の見出し(  )を見給え。口語化前はなかったことに注意。
市販の六法全書には以前から編集者がつけた〔 〕見出しがあった。
民法も同じ。
各社によって、(即時取得)が〔善意取得〕になってたりした。
そこであらためて刑法233,234をみると、
(偽計業務妨害)という見出しはない。
233条〔信用毀損及び業務妨害)234条(威力業務妨害)
中山、松宮の教科書をみろ。
どこにも偽計業務妨害罪なんて言葉使ってないやろ。
テレビニュースでこの言葉を耳にするのは偽計による業務妨害罪を
わかりやすくちぢめただけや。
マクドナルドのハンバーガーをマクドのバーガーと同じ。
ちなみに、昔、新聞は騒擾罪を騒乱罪と(活字制限を理由に)書いてた。
そんなことは誰でもわかってるといわずに、、
それでやな、これからが君の疑問に対する本当の答えになるんだが、
ちょっと休憩。
                     by リッツ爺


749 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 12:04:36 ID:???
証約手付は手付の本質だから、それを排除したらそれはもう「手付」じゃないぞ。
単に損害賠償の予定としての金銭を先に交付しただけになる。

750 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 12:06:35 ID:???
>>749
なぜあなたはいわゆるオーソドックスと呼ばれる基本書を使用していないのですか?
松宮とか中山って・・・。
しかも、それを見ろって・・・。


751 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 12:08:19 ID:???
そういう本しか使ってないから受験が長引いて(ry

752 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 12:11:54 ID:EFqLOhTJ
>>749
ふーん。で、>>738への答えは?

753 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 12:14:01 ID:???
売買契約の成立を推認させる間接事実になる。
要件事実として特に意味はない。

754 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 12:18:45 ID:???
94条2項の第三者の場合について転得者が、表見代理の転得者が第三者でな
いとすることと同様の議論によって、第三者に該当しないとする説があるみた
いですが、96条3項の転得者は問題なく第三者と考えてよいのでしょうか?

755 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 12:19:44 ID:EFqLOhTJ
やっと中上級者が出てきたかw

756 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 13:54:23 ID:???
手付と内金は違う。そんなことも分かってないのか。ここの馬鹿どもは。
手付は手付。3つある。
内金は代金の一部。

757 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 14:20:14 ID:???
おまたせ、【参考資料】
株式等の相場の変動を図る目的をもって、虚偽の情報等を流すこと。
そうした情報等は、市場の信頼性・健全性を阻害するものであると同時に、
実際に投資家が投資判断をする際に、誤認してしまう可能性もある。

【風説の流布】は
金融商品取引法で禁じられており、違反者は、懲役、もしくは、罰金を科される。

個人投資家の証券市場に対する不信感の解消を図るために、
個人投資家の保護に全力を尽くすことを最大の目標とした機関として、
証券取引等監視委員会が金融庁内に設置されている。
【風説の流布】に関して、
証券取引等監視委員会に情報提供をすることが可能となっている。

以上、きみたちのような低所得者の近寄らない野村證券のHPより
初学者は行ってみる価値あり。


758 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 14:35:21 ID:???
誤爆?

759 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 14:36:44 ID:???
虚偽の風説を流布するとはーそれも偽計の一種であるー

              佐伯千仭 刑法各論より

中山の各論も 偽計による妨害 の箇所で風説の流布を説明してる

こういう考え方であればおのずと答えはでるが、、、

760 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 14:46:22 ID:???
>>759
またおまえかwww

日曜なんだから、2chばっかやってないで、孫の遊び相手にでもなってやれよ

761 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 14:48:13 ID:???
手付は売買契約に付随する「手付契約」に基づき交付される。
その効力として、売買契約の成立が推定される。

内金は売買代金の一部の支払い。
その事実は売買契約の成立の一事情になる。

両者は要件事実が異なるんだけどね。



762 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 14:48:30 ID:???
>>735
口述で聞かれたら
まず、>>757
を頭の片隅におきながら
刑法233条の罪にあたります。
と答えればよい。
           以上で終わり、
あとは他の教科書を調べる事だな。
ロー生なら実務家教員に質問すればよい。


763 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 15:45:14 ID:???
昭和40年後半は@【木村、佐伯、団藤、平野】、A【藤木、中山】
どれから読み始めても間違いなかった。
当然予備校本はばかにされてた。
それにひきかえ今の学者で信頼できるのは【松宮】しかいないだろ。
予備校本は進歩した。
ゆえに
【予備校本+松宮+中山+佐伯】
で完璧、最強だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


764 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 16:50:16 ID:???
還暦間近の爺さんが何やってんだよ

765 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 17:14:16 ID:???
おばかちゃんのためにつけくわえれば

つまり風説の流布による信用毀損または業務妨害ってことだな。

766 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 17:17:36 ID:???
むかし司法試験予備校本を中学生の息子に読ませてた親がいたな。
学校へも行かせず。ニュースでやってたよね。

767 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 17:25:35 ID:???
予備校にお金つかうな。
初心者講座なんて市販の予備校本読むほうが時間の節約になる。

余談ですが、頭73の小沢は必ず、おかね と言うよ。
でもNHKTVの字幕はカネまたは金。
耳の聞こえにくい人に与える印象ちがってくるね。
このNHKの行為は犯罪になりませんか?
だれか、このぼくちゃんの疑問にお答えください。

768 :ザーメンマン:2010/03/14(日) 18:14:22 ID:???
『AはBに対し、一戸建ての甲建物を住居として使用するとの約定で賃貸している。
Bは、甲建物の真の所有者Cから、甲建物の明渡しを要求された。
Bは、それ以降、Aに対し賃料の支払を拒むことができる。

答、559、576条により正しい』(平成17年の21問、10年の36問)

らしいが、なぜ576なんだ?真の所有者Cから返還請求受けた時点で、Aの貸す債務は履行不能になってるんでは?
そして、賃貸借は継続的契約故に、履行不能の場合は両者の債務が消滅して契約も消滅するのではないか?
したがって576によらずとも、Bは全部の賃料の支払いを拒むことができるんではないか?

と考えてんねんけど、実力者さん、俺の間違ってるとこ指摘してくれ。
よろしく。

769 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 18:22:37 ID:???
>>768
まずは、コテの由来を説明しろよ
それから、おまえのコテをみて不快に思ってるひとをどう思うか?

話は、それからだ

770 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 18:47:21 ID:???
建造物侵入罪の事例で、デパートやスーパーなど公共の場所が現場の場合、
新住居権説の理由付けである、同罪の保護法益はプライバシー権などの個人的法益だから〜
というのは使えないような気がするのですがどうでしょうか


771 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 19:16:30 ID:???
原本のコピーを使用して偽造文書@を作成し、さらにそのコピーAを作成して行使した場合、
(私文書)偽造罪が成立するのは、@についてですか?Aについてですか?

772 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:15:49 ID:???
>>771
偽造罪の構成要件を2回満たしているが、同一の法益侵害に向けられているので包括一罪となる。

773 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:23:20 ID:???
>>770
新住居権説は、「住居ないし建造物に誰を入らせ誰を入らせないかを決める自由」を
住居権ないし管理権と構成するわけで、これは個人の家であれ公共の店であれ共通する。
新住居権説の効果として住居のプライバシー保護にもつながることはもちろんだが、
もっぱらプライバシーだけを保護しようとする説ではない。

774 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:37:56 ID:???
>>768
訴訟になって、実体を回顧的に眺めるような、そういう視点に立てば、あなたの見解が正しい。
たぶん、出題者もそういう理解を求めているのだと思う。
しかし現実問題、「誰が真の所有者か」なんて、明け渡し請求された時点での借り手の視点からは分からない。
「真の所有者と名乗る者」から明け渡し請求を受けた状態だ。
だからこそ、行為規範として576条が定められている。


775 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:49:49 ID:???
>>772
では同一の法益侵害といえないような場合はどうなりますか。

例えば@複数の真正な運転免許証をハサミで切ってメンディングテープで繋ぎ合わせて1枚の虚無人名義の免許証らしき物を作り、
Aこれをコピー機で2枚コピーして、
Bうち1枚を本人確認書類としてA社に差し出して金を借り、
Cもう1枚を別のB社に差し出して金を借りました。
この場合の罪数関係はどうなりますか。

776 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:51:14 ID:???
>>774
判例があるから出題しただけだろボンクラ

777 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:55:23 ID:???
>>776
初学者は黙っててください。

778 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:56:12 ID:???
>しかし現実問題、「誰が真の所有者か」なんて、明け渡し請求された時点での借り手の視点からは分からない。
>「真の所有者と名乗る者」から明け渡し請求を受けた状態だ。

そうとは限らないでしょ

779 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:56:28 ID:???
>>777
自己紹介は不要だから
君も初学者なんでしょw

780 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 20:59:05 ID:???
>>768は単純に
第三者の権利主張に対して売主の担保責任の規定が準用されますよ、って話じゃないの
>>774もそういう意味で書いたのでは

781 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 21:10:45 ID:???
>>779
あなたが初学者であることは否定しないのですね。

782 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 21:14:50 ID:???
アルマ 物権法 はまだ生きながらえてるのかなー?
八戸とかいうやつ他
浮浪者が空き家に住み着いた例題あるやろ。
あいつアフォやから
警察に電話すれば済むものを
占有訴権を使って、裁判所へ訴えるそうだよ。
もうひとつ、牛を盗んで食べてしまう例題もあるよ。
ニューギニアの奥地の話かなー。
これだけ笑える本もめずらしい
お宝本やね。ぼくちゃんは捨ててしまった。失敗したかな?
ふっふっふ。

783 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 21:19:06 ID:???
>>781
そんことに拘ってないで、有意義なレスをしなさい

784 :ザーメンマン:2010/03/14(日) 22:03:11 ID:???
>>774
サンキュー。
ということは、理論的には、契約の消滅及び576条のいずれも支払拒絶の根拠になりうるということでオーケーですか?

785 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 22:07:41 ID:???
>>784
もしかしてラーメンマンの親戚の方でつか?

786 :ザーメンマン:2010/03/14(日) 22:34:34 ID:???
↑そうですよ。うちの叔父です。
叔父をご存知なんですか?

787 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 22:36:17 ID:???
>>775をよろしくお願いします。

788 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 23:10:59 ID:???
難しいからダメ。

789 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 23:15:07 ID:???
前略
おいそがしいところ
ものすごく、初歩的質問で申しわけありません。
うちは学部1年の女子です。
ワルにお金1万円かつあげされたら(財布はとられてません)
質問@損害賠償請求できるの?
質問A不当利得だと言って返してもらうのですか?
あまりにも簡単な事例ですが、教科書のどこを探しても載ってないので
不安になって、夜もねむれません。
よろしくお願いします。 草々


790 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 23:17:50 ID:???
>>789
久しぶりに、丁寧なお子の登場ですね。
ガラの悪いおっさん連中、さっさと答えてやれよ。


791 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 23:28:25 ID:???
注意

>>789=>>790

リッツ爺=ワシ=ぼくちゃん=香西かおり

792 :ザーメンマン:2010/03/14(日) 23:38:44 ID:???
>>768について再度質問。
561条で解除して支払いを拒絶するのはどうですか?可能でっか?

よろしく。

793 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 23:45:46 ID:???
>>775
その場合、
メンディングテープで繋ぎ合わせたものは偽造文書原本として使用する意思がないだろうから、
コピー機で作成したもの2枚を偽造文書として起訴するんだろうね。
で、この2枚は接続して作成しているので、偽造罪一罪となる。
その後、2枚を別々に行使しているが、
偽造一罪をかすがいとして、結局併せて一罪となる。

偽造のニセ札をいっぱい作って、ばらばらに使うのと罪数としては同じかな。

794 :氏名黙秘:2010/03/14(日) 23:56:59 ID:???
為替手形には送金の機能があると言われていますが、これは具体的にはどーゆーことですか?
約束手形でも可能なのではないですか?

795 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 00:08:38 ID:???
>>775
「虚無人名義の免許証らしき物」というのは、偽造過程での副産物に過ぎないから、
独立して犯罪は構成しない。
んで、1つの行為で2枚作成した訳だけど、そこで単純に偽造罪が1つ成立するだけ。
(偽札作りで1枚ごとに犯罪が成立しないのと同じこと)

で、行使を2回しているから、行使罪が2つ成立し、牽連関係がそれぞれについて
認められることになる。

796 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 00:11:45 ID:???
>>793
「科刑上一罪」を「一罪」と書くのはどうかと思う。

797 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 00:22:37 ID:???
虚無人名義の免許証らしき物でも、ディスプレイに写させたらその免許証らしき物が偽造文書になるから注意な。

798 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 00:23:46 ID:???
>>796
それはすまんかった。
起訴状を念頭に置いてたのでついな。

799 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 00:27:00 ID:???
法令の適用でも似たような書き方だな。
ちょっと悪いクセがついてしまった。

800 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 01:07:27 ID:???
>>792
君は、4月になったら、クラスの女の子全員に、「俺、今日から、ザーメンマンだから、よろしくね」
って挨拶するんだ。
そして、その時の彼女達の表情を脳味噌に刻み込むんだ。

人生何事も経験だ。

God bless you!

801 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 01:14:03 ID:???
すみません、お願いします
制限責任説と厳格責任説で、違法性阻却事由(を基礎づける事実)の錯誤において
故意阻却の有無に違いが生じますが、これはどういった理由によるものなのでしょうか
責任説(=故意は構成要件街頭事実の認識)からすると、違法性が阻却される場合でも
構成要件該当事実の認識がある以上、故意が阻却されないという厳格責任説のほうが筋が通っている気がします
同じ責任説であるにもかかわらず、この違いが生じるメカニズムがよくわかりません
どうかご教授お願いいたします


802 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 01:18:54 ID:???
厳格故意説と制限故意説なら有名だが、責任説の内部に区別があるなんて知らなかった。

803 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 02:17:46 ID:???
>>801
制限責任説では、違法性阻却事由を消極的構成要件要素と考える。
すなわち、違法性阻却事由を定める35条以下の条文も、行為規範として考える(井田総論350頁など)。
法が「罰しない」と明示している正当防衛など、違法性阻却事由を基礎づける事実を認識しながら行動している以上、これを処罰するのは罪刑法定主義及び故意犯処罰の原則に反するという理屈。
行為無価値を重視しすぎという批判はあるが、この体系ではそもそも違法性の本質は行為無価値にある、刑法は規範による行為統制を通じてのみ法益を保護するシステムであるという立場なので、理論的な矛盾はない。

804 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 02:55:17 ID:???
>>801

38条1項には、「罪」を犯す意思がない行為は、罰しない、と書いてある。
そして、
35条等の違法性阻却事由にあたる事実が存在すれば「罪」にはあたらない。
何故なら、
35条等の「罰しない」とは、35条等が規定されている第7章の表題にあるとおり「犯罪の不成立」の意味だからである。
ゆえに、
被告人が違法性阻却事由にあたる事実を認識していたとすれば、「罪」にあたらない事実を認識していたことになる。
よって、
被告人に「罪」を犯す意思があったということは出来ない。
以上より、
厳格責任説が、罪刑法定主義に反することは、明らかである。


805 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 08:32:11 ID:???
できる方>>794をよろしくお願いします。

806 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 09:08:44 ID:vsAguLF7
>>794
東京のAさんが大阪のBさんに100万円で商品甲を売り渡し、代金は後払いとしました。
次にAさんは大阪のCさんから100万円で商品乙を買い受け、代金は後払いとしました。

このとき、Aさんは期日に現金を用意するのが手間だったりするので、Cさんに
「弊社が御社から買った乙の代金は、弊社ではなくBさんから支払ってもらってください」
と言いたいときがあるわけです。これを可能にするのが為替手形です。
(経済的実質としては、AがBに有する売掛債権を、AがCに有する買掛債務の弁済にあてこむことになります)

するとAさんは東京にいながらにして、大阪のCさんに現金を渡すことになるのですから、
まさに送金となるわけです。

約束手形にはこのような機能はありません。
東京のXさんが大阪のYさんに何月何日に払いますとの約束手形を振り出したら、
支払期に所定の支払地にXなりYなりが現金を持って行かないといけないからです。

807 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 09:33:32 ID:???
>>793
かすがいはねーわw
>>806
根本的におかしい希ガス

808 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 09:49:48 ID:???
批判しかできないのか。
だったら具体例示してみろ。

809 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 09:53:42 ID:???
>>793
感想を述べてもダメよ

810 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 10:00:57 ID:???
>>803
>>804

お二方、レスどうもありがとうございます。
そうすると、厳格責任説においては故意=構成要件事実の認識だが、
制限責任説においては、構成要件事実の認識に加え、
違法性阻却事由を基礎づける事実の認識がないことまで要求され、
前提として認識が必要な事実の範囲が異なるため、結論に差が生じる
ということでよろしいのでしょうか。

811 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 10:55:14 ID:???
bocchan

812 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 11:28:01 ID:???
>>793>>795>>797
ご回答ありがとうございます。
1個の偽造罪を基点として行使罪→詐欺罪が2本あり、いずれも牽連犯ですから
判例の立場だとかすがいになりそうですね。
とすると、事例を少し変えて、

 @コピー機で虚無人名義の本人確認書類を作ろうと思い立って、複数の真正な運転免許証をハサミで切ってメンディングテープで繋ぎ合わせて1枚の虚無人名義の免許証らしき物を作り、
 Aこれをコピー機で1枚コピーし、
 Bコピー紙を本人確認書類としてA社に差し出し、金を借りた。
 Cここで新たに、@で作った免許証らしき物を何か他に使えないかと思い立ち、
 D本人確認書類としてB社の自動契約機のイメージスキャナで読み取らせてディスプレイに表示させ、金を借りた。

という事例を想定した場合、

 @の行為時には、免許証らしき物自体を偽造文書として行使する目的がなかった(∵Cで新たに目的が生じた)から、目的犯である偽造罪は不成立。
 Aで偽造罪が成立。
 BでA社に対し行使罪と詐欺罪が成立。
 DでB社に対し行使罪と詐欺罪が成立。

となり、けっきょく、“A偽造罪→B行使罪→A社に詐欺罪”の牽連犯と
“D行使罪→B社に詐欺罪”の牽連犯とが順次成立し、
これら2つが併合罪の関係に立つ(∵Bの行使とDの行使は別個だからかすがいにならない)、
との理解でよろしいでしょうか?

813 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 11:43:42 ID:???
参考になるね。

814 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 11:45:14 ID:???
ならない

815 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 11:47:17 ID:???
しずちゃん

816 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 13:01:07 ID:???
>>812
長文すぎじゃね?

817 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 13:12:27 ID:???
なぜにしずちゃん

818 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 13:17:28 ID:???
>>806
どうもありがとうございます。
例えば、東京の振出人が、ニューヨークにいる受取人に対して約束手形を送付して、その受取人が手形を持って、支払場所であるニューヨークの銀行に支払請求した場合、
その銀行は振出人との当座勘定契約により支払いが可能なはずです。
とすれば、約束手形に送金の機能を持たせることは可能なのではないでしょうか?
にもかかわらず、なぜ為替手形にのみかかる機能が認められると言われているのですか?

819 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 13:17:42 ID:???
>>817
それは学習上生じた疑義なのか?
そうでないなら聞くな。

820 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 13:21:55 ID:???
>>819
偉そうだなお前w

>>817
それはしずちゃんだからだよ。

821 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 13:28:35 ID:???
>>818
それは約束手形自体の機能ではなく、銀行が送金業務を営んでいるからです。
約束手形・為替手形そのものは、銀行の存在を当然に予定しているわけではありません。

なお、実際には、銀行が内国為替・外国為替(送金)業務を独占しているので
現代では為替手形の送金機能の実務的な意義は乏しい、というのはその通りです。
(実務上は、為替手形はほとんど用いられないか、用いられたとしても
支払人と引受人を、または振出人と支払人を同一人とした為替手形とすることが
多いようです。その主な目的は印紙代の節約だそうです。)

822 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 14:23:25 ID:???
なるほど。


823 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 14:28:38 ID:???
民法に関して質問があります。

A所有の甲建物について、AがBに賃貸、BがCに転貸(引渡済)した場合で、
Bが賃料負払いでAから債務不履行解除541を受けた場合、
BCの転貸契約はABの賃貸契約を基礎として成り立つものであるから、
転貸の前提が欠けた以上、転貸はAがCに明渡を求めた時点で
将来にむかって消滅することになるとかって言われると思うんですが、

この場合のCが545@但で保護されないのは何故ですか?


824 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 14:50:11 ID:???
>>823
620条の将来効
545条1項本文の遡及効と但書の遡及効の制限

825 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:02:26 ID:???
>>824

そうすると、間接効果説OR折衷説にたって、
返還義務を観念するとすれば、
Cは対抗要件としての引渡(借家31)を備えているので、
B→Aへの地位の移転が問題になるんですか?

826 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:06:45 ID:???
>>821
横レス悪いけど為替は結局、支払う奴に委託して払ってもらうんやろ?
やったら約束手形でも支払う奴に委託すればそれで為替と同じ目的が果たされるわけであって、あえて約束手形と異なる為替手形はいらんのじゃないか?銀行どーこーではなく

827 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:17:31 ID:gGdHrk1B
ケイ素に関してです。
業務上過失致死罪と犯人隠避罪の「公訴事実の同一性」
について質問させてもらいます。
「公訴事実の同一性」が認められる場合を、公訴事実が@単一でA同一である場合と
いう見解を前提としますが、上記二つの罪において@の単一性は認められるのでしょうか?
論文マスターでは、一罪から一罪に変わってるので単一性が認められるといってるのですが
よく意味がわかりません><
愚問ですが答えてもらえたら嬉しいです・・・・orz
ちなみに、業務上過失致死罪から犯人隠避罪に訴因変更できるかという問題です。


828 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:22:05 ID:???
>>825
よく分析されました。
正解です。
勉強頑張ってください。

829 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:31:41 ID:???
>>825
横からだが。
遡及するかどうかが問題じゃなくて、原賃貸借が終了すれば当然それを前提とする転貸借も終了するんじゃない?

830 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:32:59 ID:???
>>828
ありがとうございました。
当方、初学者ではないのですが、疑問をぶつける場がなかったものですから、
利用させていただきました。

831 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:34:17 ID:???
>>827
訴因変更は出来ない。両立するから。

832 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:35:18 ID:???
>>827
訴因は基本が分かってないとどうしようもないから、論文マスターに手を出す前に
予備校本でも基本書でも何でも良いからきっちり基本をやった方が良いよ。

833 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:37:52 ID:9n+K5IS3
>>827
一罪から一罪に変わってるので単一性が認められるっていう説明で分からないなら
基礎Mからやりなおした方がいい

834 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:39:04 ID:???
>>829
え、でも、そうすると、
典型的なケース
「AがBに売買、BがCに賃貸」
この場合も、
Bが所有権を有することを前提にBC賃貸は成立しているけど、
Aが売買を解除すれば、Cは545@但にあたるかを議論するのでは?
これは売買解除が遡及するからであって、
賃貸の場合は将来校が問題となるから、
解除で直接効果説をとるかぎり、
賃貸&転貸ケースと売買&賃貸ケースでは結論が異なってくる。

835 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:39:16 ID:???
>>831
お前も基本からやりなおせ。

836 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:39:44 ID:???
>>826
横から悪いけど、為替手形は支払委託証券、約束手形は支払約束証券。
第三者に支払を引き受けてもらうために約束手形を用いる、
という事態をそもそも手形法が想定していないのでは。

837 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:43:59 ID:???
なるへそ

838 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:51:57 ID:???
>>825
A→B→Cと賃貸・転貸しているという場合
目的物の所有権は終始Aにあるから対抗問題にならない。

あと、その事案では転貸借が解除されているわけでもないし、
さらにいえば、賃貸借の解除は将来効(解約)なので、
遡及効ある解除についての間接効果説うんぬんも問題にならない。

839 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:53:04 ID:???
>>825
地位の移転は問題とならない。

借地借家法31条は、賃借権が存在することを前提に物権取得者に対して効力を生じるという規定です。
問題となっている事案では、賃貸借も転貸借も終了しているわけですから、転借権も消滅していることになり、
借地借家法31条はそもそも適用されません。

840 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 15:59:47 ID:???
>>838

じゃあ、あなたの理解によると、
売買&賃貸、賃貸&転貸で結論が異なってくる最大の理由は、
後者が債権契約であることに尽きるということですか?

841 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 16:04:05 ID:???
売買は賃貸を破るからな

842 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 16:05:02 ID:???
>>838

舌足らずでした。
僕が言いたいのは、Bが取得する権利は賃借権であって、
これは相対的な債権にすぎないということです。

843 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 16:33:09 ID:???
*転貸人の賃料不払で契約解除する場合、転借人に通告等をしなくてもよい 東京・台東借地借家人組合4
ttp://sumaino119.blog92.fc2.com/blog-entry-187.html

844 :838:2010/03/15(月) 16:38:52 ID:???
>>842
目的物の所有権がAにずっとあるのはOK?
ならば、Aは「後物権取得者」ではない。
よって、賃借権の対抗は問題になりえない。

>>829>>839の転借権消滅してるからその対抗を語る余地なしという説明のほうが端的かな。

いずれにせよ>>825は誤り。
でも、よくみると>>830で納得しちゃってるな。

845 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 16:45:33 ID:???
原賃貸借の終了と賃貸人の承諾のある適法な転貸借の帰趨について
ttp://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:GDnNjOmxT2kJ:www.oike-law.gr.jp/field-pdf/Oike-Library-No25-8.pdf

846 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 16:45:51 ID:???
ちんしゃくけん
の問題は
ちんちゃく
冷静に考えよ。

847 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 16:51:43 ID:???
>>844
なるほど。



848 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 17:28:49 ID:???
【参考資料】
奈良公園の鹿
13日、ボーガン(洋弓銃)で撃たれた。
同公園の鹿は天然記念物に指定され、
奈良署が文化財保護法違反容疑で調べている。

厳罰だよ〜〜〜〜。京都の鹿と扱いが違うやないか、
その鹿はたまたま京都から遊びに来てたとかないのか?


849 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 17:33:28 ID:???
【参考資料】
大阪城で地面陥没。
梅林見に行かなくてよかったよ。雨だしな〜〜〜。
まだ咲いてないか。

この資料から法律問題を抽出せよ。


850 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 17:36:44 ID:???
もういいよ

851 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 17:47:32 ID:???
>>834
その場合、Bの所有権は前提とならない。仮に所有権がなくても他人物賃貸借は有効だから。

でも他人物転貸借なんて概念は存在しない。なぜなら、転貸という概念自体、原賃貸借があって始めて観念しうるから。

852 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 17:48:17 ID:???
>>848
たしかに、予備校本や前田を読んで
たまたま弁護士になったやつらは
被告人のために
そういう弁語をしよう
とは思いつかないね。

853 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 17:49:14 ID:???
しずちゃん。


854 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 18:25:14 ID:???
動産(工作機械みたいな)の賃借権・転借権は、即時取得の対象になるでしょうか?
例えば、以下のそれぞれ場合で、Cは賃借権ないし転借権を取得できますか?

1. Aが所有する機械をBが盗み出し、Bは機械を自分の所有物であると称して、
善意無過失のCと賃貸借契約をした。

2. AはBに機械を賃貸しているが、賃借権の譲渡を承諾していない。
Bは賃貸人Aの承諾があると称して、善意無過失のCに賃借権を譲渡した。

3. AはBに機械を賃貸しているが、転貸借を承諾していない。
Bは賃貸人Aの承諾があると称して、善意無過失のCに機械を転貸した。

855 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 19:25:35 ID:???
そら無理や 

判例上は 

学説はしらん

856 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 19:26:35 ID:???
賃借権の即時取得?

857 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 19:28:27 ID:???
即時取得できるのは、所有権・質権・譲渡担保だけっしょ。

858 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:05:17 ID:???
>>857
俺もそう思うんだか、その根拠ってなんだっけ?192条の文言上、賃借権も「その動産について行使する権利」にあたりそうにも読めるんだが。

859 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:12:51 ID:???
>>857
先取特権(の一部)もだよ。
>>858
192条が第2編 物権に書かれているから。

860 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:22:46 ID:???
>>859
もうひとつ忘れてるけど、教えて欲しい?

861 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:23:45 ID:???
抵当権でしょ。

862 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:28:17 ID:???
>>861
ハイ?
抵当権が即時取得されるっていうのは初耳だけど、ホントなの?

863 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:31:52 ID:???
>>854
穣は肯定するみたいだよ(278頁)

864 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:33:53 ID:???
>>859
先取特権は「即時取得」できるんじゃないっしょ。
即時取得のように行使できるだけで。

865 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:34:43 ID:???
>>854
内田Tにできないって書いてあったよ。

866 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:41:39 ID:???
>>864
192条は319条で動産先取特権の一部に準用されてるのだけど、
このことを「先取特権を即時取得する」と表記していけない理由はなに?

867 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:50:58 ID:???
>>862
ばかだな。お前かつがれたんだよ。

868 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:52:23 ID:???
明らかにレベルの低い人が回答してるよな

869 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:54:22 ID:???
先取特権を「即時取得」できるとかね。

870 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:54:39 ID:???
>>867
かつがれた・・・ハハ
いや、留置権も即時取得の対象になるって考えもあるから、また新しい異説が登場したのかと思ったよ


871 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:55:15 ID:???
>>827

かなり私見なのですが・・・

単一性というのは、訴訟のある時点において公訴事実が1個であるかどうかの問題で、
実体法上1罪といえるかどうかを基準に決せられます。
典型例としてあげられるのは、住居侵入窃盗です。
住居侵入と窃盗、二罪あるようにみえますが、実体法上一罪なので
一つの起訴としてあつかってよいからです。
したがって、この場合は、窃盗だけ起訴して、あとから住侵を追起訴することはできず、
訴因変更手続きによらなければならないことになります(∵一事不再理338条3号)。

ここで、重要なことですが、単一性が肯定されるには、
両事実が、両立併存していることが前提となります。
単一性とは、公訴事実が一つと言えるか、すなわち、どこまで広がるかの問題であり、
あるA事実にB事実を加えても一罪といえるかどうかという話だからです。

したがいまして、一罪から一罪に変わっている(一罪の範囲内であるという表現のほうが適切かと思いますが)ので
単一性が認められるということ自体は一般論として間違いではないと思います。
しかし、それはあくまでも、両事実が両立併存する場合に限られ
業過から犯人隠避(身代わり出頭?)のように、社会的事実として
AであればBはありえないというケースにおいては、両事実が両立せず
単一性は否定されると思われます。










872 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:55:49 ID:???
>>868
で、おまえの解答は?
賃借権も即時取得できるの?

873 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 20:58:58 ID:???
>>868
>>869

あちゃーーーー

874 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:03:58 ID:???
ブルースリー降臨w

875 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:05:44 ID:???
>>860
忘れてないよ?

876 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:07:59 ID:???
>>875
え、忘れてるよ、全く争いのないものがあるでしょ

877 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:13:34 ID:???
教訓:挑発的なレスをする人が出て来たら、ひとまず書き込みを止めること

878 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:23:00 ID:???
全く争いがないなんてことがあるのか?

879 :bocchan:2010/03/15(月) 21:23:26 ID:???
なんか質問ある?

880 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:31:45 ID:???
bocchan先生
>>607にご回答をたまわりたいと思います。

881 :bocchan:2010/03/15(月) 21:33:28 ID:???
↓ これでいいのかな

bocchan先生

ZがXから掛け軸を盗みました。Zは善意有過失のYに掛け軸を売却して引き渡しました。
その後、Y方で掛け軸が所在不明になりました。
Xは掛け軸を現に返してもらうことが不可能なので、Zから不法行為で損害賠償を取りました。
後日、Y方で掛け軸の所在が明らかになりました。
そこでXはYに対し、掛け軸X所有Y占有で返還請求をしていますが
Yは422条類推でZに掛け軸所有権が移転した、との所有権喪失の抗弁を出しました。

このとき、Xは敗訴となるということでいいと思うのですが、
Xが勝とうと思ったらどういう主張をすればいいですか?
信義則違反でしょうか?

882 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:35:30 ID:???
>>881
そうです。

883 :bocchan:2010/03/15(月) 21:36:59 ID:???
【賠償金を返還して取り戻すことの可否】の議論によるけど、それについて
肯定説を採用すれば、所有権喪失の抗弁が出された後に、予備的請求原因として、
@賠償金の返還、A取戻しの意思表示(?これを形成権構成するかどうかは
わからんが)などを主張することになるのではないかな。ここは議論されて
いないから私の全くの私見ですが・・・

884 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:40:39 ID:???
>>827
単一性という言葉の定義は論者によって違ってて、
公訴事実の同一性を単一「かつ」同一とするのは田口説だと思うんだけど、
田口説からは単一性とは、
旧訴因と新訴因とで罪の個数が同じという程度の意味しかないから、
業務所過失致死→犯人隠避はもちろん、収賄→強制わいせつであっても
1個→1個で単一性ありということになってしまう。だからあんまり意味のない基準。
田宮説だとまた別の意味が与えられてるけど、いま一番有力な説は、
いままで狭義の同一性といわれてたやつで、
単一性と呼ばれてたやつの問題も解決できるんだから、
単一性の判断は無用でしょう、という考え方。

885 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:44:29 ID:???
>>883
ありがとうございます。
盗人のZは行方不明になって事実上返還ができないとも思われますが、
そういう場合はXは供託所に賠償金を預ければ、返還をしたのと同じことと
考えてよいでしょうか。

886 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:47:26 ID:???
>>879
>>812をよろしくお願いいたします。

887 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:53:41 ID:???
>>879
賃借権は時効取得できますよね。
ではなぜ賃借権を即時取得することはできないのでしょうか?
沿革としては即時取得は時効取得の特則(「瞬間時効」)ですよね?

888 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:54:13 ID:???
>>881
お ま え は あ ほ や
Yがわざと隠してないと言っただけや。
これがワシの答えだ。

889 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 21:57:33 ID:???
>>888
お前いいかげんにしろよ

890 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:01:21 ID:???
>>887
おもしろいね。なかなか鋭い。

賃借権が時効取得できるのは、居住権保護の観点から長時間の占有を保護した、他方即時取得はそのような考慮が不要、ってことになるのか(全くの私見です)

891 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:03:09 ID:???
>>888
bocchan vs ワシ じゃつまんねーだろ
bocchan vs ぼくちゃん にしろ

使えねー奴だなw

892 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:12:05 ID:???
>>890
居住権が関係ない場合、つまり動産賃貸借では賃借権の時効取得が認められない
ってことですか?

893 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:28:26 ID:???
初学者にやり込められる自称中上級者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

894 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:46:40 ID:PlcjpM+e
相続と新権原(民法185条)

なぜ相続が新権原にあたるか議論する必要があるのでしょうか?
占有は包括承継され、また、相続人は被相続人の占有と切り離して、
自己の固有の占有を主張できるとされます。

だったら、わざわざ相続が新権原となるかなんて議論せずに、
相続人が相続開始後に所有の意思をもって占有を開始すれば
自己の固有の自主占有を主張できるのではないでしょうか?

民法概論など参照したのですが、いまいちよくわかりません。
占有の承継と新権原の話が結びつかないっていうか。。。
どなたか教えてください。参照文献を挙げてくださるだけでも結構です。

895 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:50:57 ID:???
>>894
理由と結論が循環してないか?
相続が新権原に当たるから、自己の固有の占有を主張できるんだろう。

896 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:57:14 ID:???
>>895
いえ、新権原にあたらなくとも相続人は自己の固有の占有を主張できます。
「相続人は必ずしも被相続人の占有について善意悪意の地位をそのまま承継するものではなく、
その選択に従い、自己の固有の占有のみを主張・・・することができる。」
最判S37,5,18

897 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 22:57:24 ID:???
即時取得のなんたるかのわかってない、
銀河系宇宙最低レヴェルのアフォが
なんやかんや書いてまっせ。

何度も言うが、頼むから 条文と
我妻講義 物権法 〔210〕 読んでくれ。

ワシはもうねるぞ〜〜〜〜〜〜。


898 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:08:52 ID:???
>>896
例えば他主占有から自主占有に切替えるとするじゃん?

当たり前だけど、相続は包括承継だから、被相続人が他主占有をしていたら、その地位を
引き継いでしまうから、相続人も他主占有になる。包括承継ってそういうものでしょ?

そこで185条で新たな権原による占有を始めたと言えるかが問題になる。そう言えなかったら、
他主占有している人間は自主占有に切替えられない。185条に当たらなくなるからね。

でも、相続は「新たな権原」に含まれると認められる。だから、185条に該当し、相続人は
所有の意思をもって占有していると占有の性質を変えられる。

899 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:15:03 ID:???
>>896
横レスですがこういうことではないかな。
つまり、占有の二面性を承認するとして、自己の占有のみで時効期間が満了しているの
であれば、自己の占有のみ主張すれば足りる。

ここで問題なのは、被相続人の占有権を相続したとして、相続の事実が185条の新権原
にあたりうるかということ。
したがって、自己の占有のみでは時効期間が完成しない場合の話なのでは?

それで、被相続人の占有も合わせて主張する場合、相続の事実があっただけでは新権原
にはあたらないが、相続+180条にいうところの占有開始の事実+自主占有事情の主張立証
に成功すれば、185条で新権原ありとして承継した占有を自己の占有として主張できる。

所有の意思があるかどうかは、権原の客観的性質で決まるけど、相続ではそれが明らかでない
から、所有の意思を認定するための要件としての最高裁の判断ってこと。


900 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:21:53 ID:???
>>898
なるほど。
新権原の話をしない限り、「被相続人の他主占有を切り離して、自己の固有の占有を主張する」という場合、
相続人が所有の意思に基づいていても、他主占有となってしまうということですか?

相続人が所有の意思を持って事実上の支配をはじめたのに他主占有となってしまうっていうのが
どうもしっくりこないのですが。。。包括承継ってそういうことだよってことですか?

>>899
「承継した占有を自己の占有として主張できる」ってスペシャルですね。
被相続人の他主占有の期間を、相続人が自主占有の期間として併せて主張できるってことですか?
187条2項との整合性はどうなりますか?

901 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:25:21 ID:???
>>900
自主占有・他主占有というのは、外形的客観的に判断されるというのを忘れてない?
内心で思っていたところで、外形的客観的に自主占有になる訳ではないっしょ。
善意・悪意の問題と混同している印象がある。

902 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:27:29 ID:???
>>887
おまえおおばか。ぼくちゃんびっくり。

903 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:28:27 ID:???
そう、相続が外形的客観的に判断できないから問題になる。

904 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:30:07 ID:???
なになに賃借権が時効取得できるってやつがいると
聞いてとんできたぜ。

905 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:37:41 ID:???
ぼくちゃん、もう寝る
あれ、オムツどこやったけ

906 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:37:43 ID:???
>>901>>903
ありがとうございました。理解できた気がします。

・自主占有他主占有は客観的外形的に判断する。
・相続人が所有の意思を有していたとしても、客観的外形的に判断するから、
 相続人は被相続人の他主占有を承継したことになる。
・そこで、自主占有への転換を図るため、相続が新権原となるか問題となる。

ということですね。ありがとうございました。

907 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:42:11 ID:???
>>906
ちょい順番が違うような。

相続が新権原にあたらなければ、185条によって、そもそも相続人は自主占有に切替えられない。
185条の新権原にあたるから、相続人には自主占有に切替えるチャンスが得られて、そこで
相続人の「所有意思」を客観的外形的に判断して決することになる。

と理解してた。間違ってたらすまん。

908 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:46:23 ID:???
>>906
ちょっと違う。被相続人が仮に売買に基づいて占有していたことが明らかならそうだけども、
占有権を相続しましたってだけではそれがわからないってこと。だから、占有権を相続した
場合にはそれだけでは新権原にあたるということはできなくて、それに加えて、自主占有事情
と占有権取得要件としての占有の事実が必要なわけ。

909 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:48:27 ID:???
>>906
横でわるいけど、わかったつもりなようにみえるわ
自己固有の占有主張したらええやんっていう当初の問題意識が解決してないようにみえるわ

910 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:55:25 ID:???
相続それ自体は民法185じょうのいうところの「新権原」にはあたらないですよ。
相続に加えてどのような事実がいるかということが問題なわけですから。


911 :907:2010/03/15(月) 23:56:37 ID:???
>>910
なるほど、勉強になります

912 :氏名黙秘:2010/03/15(月) 23:56:43 ID:???
相続がらみの時効取得がわからない人は、マニュアル上巻の160頁以下を読むこと
それから最判平成8年11月12日の調査官解説を読むこと

質問は受け付けない

以上

913 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 00:05:10 ID:???
>>906
全然違うww
ポツの二つ目はおかしいでしょ

914 :906:2010/03/16(火) 00:13:44 ID:???
おお、総攻撃ですね。
根本的に、占有の承継の議論と占有の性質の転換の議論がどこで交わるのかが
わかっていないんだと思います。

187条1項を前提として、性質の転換を論ずる実益はどこにあるのでしょうか?

915 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 00:20:42 ID:???
>>914
つか、条文をしっかり読もうよ。漠然としたイメージで語っているように見える。

916 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 00:48:03 ID:???
司法試験合格者の先輩から大日本帝国を通しで読んでみろと言われて全然歯が立たなかったのですが、
そもそも「告文」って何て読むんですか?こくぶん?
「皇朕レ」ってどう読むんですか?オーソーレ?
「惟神」ってただかみ?いしん?
なんで「告文」はあんなに変なところで「皇祖」っていうのがいっぱい入ってるんですか?行間の目印?

917 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 07:25:30 ID:???
>>904
できるよ。

918 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 07:35:31 ID:???
>>916
・告文は「こうもん」
・皇朕レは「われ」。我、わたし、という意味。天皇が自分を指して言っている
・惟神は「かんながら」
・皇祖と皇宗は天皇のご先祖様のことだから、縦書き文章の一番上に書かないと失礼、ということで強制改行されている。その改行はないものとして読む。

919 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 07:39:37 ID:???
>>918
すげえ。
ちなみに、「皇」というのは無視するということでいいの?
「すめら」とつける人と付けない人がいるみたいなんだけど。
単に読まない枕詞と考えていいのかな。

920 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 07:46:52 ID:???
>>919
「皇朕」を一体として「わ」と読む、と俺は聞いた。
「皇朕れ」は普通「すめらわれ」と読む(皇をすめらと読む)のだけど、
告文は明治天皇が恐れ敬いながらご先祖様に「このたび憲法というのをお作りいたしました」と報告する文章だから
尊敬を表す「すめら」は読まないとかなんとか

921 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 07:50:03 ID:???
大日本帝国憲法といえば、昔からどうにも納得できないのが、
告文って神に向かっての上奏文のはずなのに、
「誥」という字を使ってることなんだよな。
この字は目上の者が目下の者に使って言う場合の言葉なので、
神に向かって言うときに使う言葉じゃない。
「白さく」というのがあっても、
目上に向かって「電話を差し上げる」と言うみたいでキモチワルイ。

922 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 07:51:22 ID:???
>>920
なるほど。相当な博識家でいらっしゃいますね。
勉強になりました。

923 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 08:51:22 ID:???
>>921
起案者は古文の専門家じゃないから割りとアラがあるよ。
教育勅語で「あらば」と書くべきところを「あれば」と書いちゃってるのなんかが有名。
そんへんは善解してあげないといけない。

924 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 10:12:09 ID:???
大日本帝国憲法なんか司法試験に関係ないじゃんw

925 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 10:20:10 ID:???
>>924
えっ

926 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 10:39:39 ID:???
>>924
えっ、えっ

927 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 11:16:25 ID:???
大日本帝国憲法なんて必死に覚えてるの急死クソベテだけだろww

928 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 11:30:51 ID:???
ワシには御堂関白記は無理やわ。
漢字ばっかりで誤字あり、用語も文体もわけわからん。
自分のアフォを自覚したよ。

929 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 14:02:05 ID:???
bocchan

930 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 14:06:26 ID:???
中上級者を気取るお前らに問題だ。

借地借家法31条は、地震売買によって、
賃借人がその地位を脅かされないようにするための政策的立法だよな。

そこまではいい。

じゃあ、AがBに賃貸中の甲建物をCに譲渡した場合、
ABC間の法律関係どうなる?

借地借家法31条は、「対抗することができる」としか述べてないぞ。



931 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 14:15:30 ID:???
>>930
↑こいつなに〜〜〜〜。
 超初学者はお呼びでない。

932 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 14:17:26 ID:???
フレンドリー

933 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 14:35:47 ID:???
対抗力を得るとは、権利を主張できるということ。
つまり、新しい所有者に対して賃借権を主張でき、受領しない場合は家賃を供託することができ、不払いを解除事由とすることはできない。

934 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:12:47 ID:???
おはこんばんちは。
うちはこれから法律のお勉強をはじめる。関西の女子です。
マルちゃんの赤いきつねのCMみれば
うちの雰囲気わかってもらえるかな〜〜。
質問します。
「商行為法」は勉強しなくても新司法試験に受かりますか?


935 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:13:53 ID:???
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936 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:14:45 ID:???
>>860
忘れてないよ。所有権、質権、先取特権だけだよ。

937 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:16:51 ID:???
おk

938 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:29:35 ID:???
>>931
お前、答えろ(笑)

ちなみに、>>933は、「対抗できる」の意味を説明したに過ぎない。
答えていない。俺の質問は、>>933の結果、じゃあ どうなるの?


939 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:36:18 ID:???
>>938
じゃ逆に聞くが、何を以て賃貸借の解除理由とする気だ?
老朽化による建て替えなら有り得るがな。

940 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:53:05 ID:???
老朽化してるのはおまえたちだろ。

941 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 15:55:58 ID:???
>>936
無記名債権(の一部)だよ

教科書をよく読みたまえ

942 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 16:06:25 ID:???
>>938
オマイが言いたいのは31条ではなく、27条じゃねーのか?

943 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 16:24:58 ID:???
刑訴で、既に押収したものに対して検証を行う際には別途検証令状が
必要になるのでしょうか。
常識的には不要だと思うのですが、うまく条文操作をできなくて困っています。

944 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 16:45:03 ID:???
領置した物を破壊して検査する場合みたいに、新たな権利侵害を伴う場合は別途令状が必要だと考えるべきじゃないかな
法禁物等は別として

945 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 16:56:07 ID:???
94条2項の類推と言うときには、
1.94条2項くずれの場合と
2.外観法理のいわば一般規定というべき94条2項の類推が
あるのでしょうか?




946 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 16:57:30 ID:???
旧司択一の平成5年36問目の肢イについて、質問です。

なぜBは責任を負わないのですか?

建物の所有者として工作物責任を負うのではないでしょうか?

よろしくお願いします。

947 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 17:07:04 ID:???
♪あーあー、ただのクラスメイトなのに〜〜〜
わかれたときはーじめて〜〜〜〜か。(M聖子 制服より)
新入生になる諸君。卒業式も終ったことだし、
いつまでも甘い感傷に浸ってる場合じゃないぞ。
カネモチの子女ももう家庭教師に頼るなよ。

話は変わるが、坂井のテコギ本に手形法の個人教授したとか自慢げに書いてるだろ。
このおっさん信用できん。元裁判官がやるのはルール違反だ。


948 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 17:10:13 ID:XuO8FS5P
>>945
判例はあくまで,1のほう。「通謀虚偽表示」の類推を考えてる。
学説上は,不動産について即時取得と同様の効果を導くために
94条2項の類推を位置付けてる(2.のほう)と考えていいと思う。

94条2項類推といっても,その位置づけはいろいろあるということです。

949 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 17:27:36 ID:???
今日、潮見くんを見直したよ。
我妻講義の愛読者である
頭脳明晰なこのワシが
債権者代位権で40年間悩みつづけた箇所があったんだ。
内田をみても、ますます混乱していたが
シオミの記述から、突然ひらめいたよ。
これで煩悩を俗世に残さずに済んだ。


950 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:02:38 ID:???
最高裁13、3、13について、質問があります。
最高裁はこの事例について共同不法行為(719条1項前段)にあたるとしてますが、一般的には共同不法行為には客観的な関連共同性が必要とされてます。
なぜ医療ミスと交通事故という、時間的に別の行為である両者に客観的関連共同性が認められるのでしょうか?


951 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:03:23 ID:???
柿に水やるだけの簡単なお仕事です

↑これなに?悪徳商法?

952 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:04:33 ID:???
>>941
無記名債権は動産とみなされるから所有権の客体だけどな

953 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:06:49 ID:???
>>950
これやから物理学の素養のない者は困るんだなー。
時間と空間の相対関係を考えてみよ。

954 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:14:23 ID:???
>>952
わけわからんこというなよ、ボケナスw

955 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:16:18 ID:???
>>953
この糞ボケが。相対論的効果が顕著に現れるのは
物体の運動が光速のオーダーとか恒星近傍かそれを超える程度の重力が働く場合だろうが。
法学で問題となりうる人間の生活上の現象にはニュートン力学における
絶対時間・絶対空間が精密な近似として成立してるだろうが。

お前みたいに知った顔で物理の素養とか言って物理の単語を振りかざして
そのくせなんにも理解してない奴は本当に腹立たしい。
釣りとか言われるんだろうけど言わずにいられるか。

956 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:19:41 ID:???
リッツ爺の戯言だ。
基地外の餌をやるな。

957 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:22:01 ID:???
>>952
きみ自分が何言ってるか分かってる?
きみは「債権が所有権の客体である」って言ってるんだよ?
無記名債権の典型例は映画のチケットだけど、
映画のチケットの売買は債権譲渡だよ?

958 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:47:51 ID:???
えっ

959 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:48:57 ID:???
最高裁13、3、13について、質問があります。
最高裁はこの事例について共同不法行為(719条1項前段)にあたるとしてますが、一般的には共同不法行為には客観的な関連共同性が必要とされてます。
なぜ医療ミスと交通事故という、時間的に別の行為である両者に客観的関連共同性が認められるのでしょうか?



960 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:52:57 ID:???
>>941
小切手法21条が準用されて、即時取得は問題とならないのでは?

961 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 18:59:30 ID:???
>>960
わざわざ、括弧書きで(の一部)と書いてあげたのに・・・

もう一度言うが、教科書を読みたまえ

962 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 19:05:25 ID:???
無記名債権を譲渡担保に供する場合、債権譲渡登記によるべきですか。動産譲渡登記によるべきですか。

963 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 19:43:10 ID:???
>>942
すまそ。「対抗することができる」ではなくて「効力を生ずる」だった。

31条で間違いはない。俺の質問の趣旨が把握できていないようだな。

借地借家法31条は、
甲建物の引渡しを受けた賃借人Cは、
賃貸人Aから甲建物を譲り受けたBに対して「その効力を生ずる」と書いてある。

その意味がまず問題だ。「効力を生ずる」とはどういうことか?
これに答えたのが>>933だと「一応は」言えよう。

>>933の回答は、言い換えれば、
AC間に、甲建物についての賃貸借関係が生じる
ということを意味するものだ。甲建物につき、Aは賃貸人となり、Cは賃借人となる。
Cは、Aからの立ち退き請求に対して、賃借権をもって拒否できる。

ということだ。 ここまではいい。
では、賃貸借関係が移行するとして、契約上の地位の譲渡という問題との関係は
どう考えるのか、という問題が出てくる。
次に、Bはどうなるのだ? 従来の賃貸借関係から離脱するのか、そのままCに対する賃貸人の地位は保持するのか?
そこが、次の問題点だ。


こういったことを、説明してみろっていう趣旨だったんだが。
簡単なようでいて、案外、おろそかにしていると思うぞ。

知識しか詰まってないからな。自称中級者どもは。


964 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 19:51:04 ID:???

なんでこいつ偉そうなん?

965 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:00:02 ID:???
その話するなら民法605条で十分だけどね

966 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:05:36 ID:???
>>961
混ぜっ返すだけで何も意味のある事いってないよね?

967 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:07:41 ID:???
実務上、業務上過失致死と犯人隠避の間に公訴事実の単一性が認められるわけがない。
実体法上一罪の関係にないからな。

それと土地の賃借権については時効取得できる。なぜなら、判例があるから。
生活基盤の保護という考慮が働いている。これは例外的なケースだ。
賃借権が一般に時効取得できるわけでもないし、即時取得の対象にもならない。
何でもかんでも時効取得やら即時取得を認めるのはあまりにも静的安全を害する。

968 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:11:57 ID:???
>>966
まさにブーメラン
おまいも何も意味のある事をいってないことに、気付けよwww

969 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:15:18 ID:???
相続と占有について。レス番号探すのが面倒なので、適当に書く。

自主占有かどうかは客観的に判断される。相続人の占有にも占有の二面性がある。
しかし、相続人は他主占有者から相続しているにすぎない以上、客観的に見て
自主占有とはいえない。そこで、相続が新権限にあたらなければ、他主占有のままだ。
だから、問題となる。

結局、自主占有と信じた相続の利益と、新の所有者の時効中断の利益との利益考量から、
相続人が新たに相続財産を事実上支配することによって占有を開始し、
その占有に所有の意思があると、外形的・客観的に認められる場合には、
相続も「新権限」にあたるとされた。


970 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:26:31 ID:???
>>969
それで?

971 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:31:04 ID:???
>>968
だから小切手法21条が準用され即時取得の問題にならないっていってるんじゃん。

972 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:37:48 ID:???
>>971
あなたも、しつこい人ですね

「すべての」無記名債権に小切手法21条が準用されるかどうか、考えてみたまえ

973 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:44:23 ID:???
>>972
証明と反証の非対称性って知ってますか?
あなたは反例を1個挙げれば私の主張を覆せるけど
私はこの世のすべての無記名債権について証明しないといけないのだから
あなたが圧倒的に有利ですよね?
そういう場合はあなたが反証の義務を負担するのが筋ですよ。

974 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:51:53 ID:???
>>969
相続人自身の占有は?

975 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:53:08 ID:???
>>973
あなたも、ほんとにしつこい人ですね

誰の教科書を使ってますか?
教科書に書いてあるでしょ

商法519条2項は、読んでますか?

976 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 20:54:56 ID:???
>>974

相続人自身の占有は原則として他主占有になる。理由は以下の通り。
相続人自身の占有は、相続により取得されたもの。自主占有か他主占有かは
取得原因から客観的に判断されるのが通常。
そして、他主占有者からの相続は客観的に見て所有の意思のないものとされる。


977 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 21:20:37 ID:???
>>955
あれー、ワシはガリレイの相対性原理を意識して言ったんだが
誤解されちゃったなー。

978 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 21:23:00 ID:???
>>975
このように、即時取得は引渡しを伴う物権の移転に認められるので、即時取得される権利は、事実上、所有権と質権に限られる(ただし、319条により、動産の先取特権に即時取得が適用される場合が限定的に認められている)。
内田T4版 469頁

979 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 21:32:45 ID:???
>>948
回答ありがとうございました。
よくわかりました。

980 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 21:42:56 ID:???
>>978
だから無記名債権は動産とみなすから所有権の客体だっての

981 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 21:52:35 ID:???
>>975 >>980
なお、解釈上、株券のように特別な規定がある場合を除き、その他の権利〔金銭その他の物または有価証券の給付を目的としない権利〕を表章する有価証券についても、519条が類推適用され、善意取得の対象となると考えられている。
弥永総則商行為 134頁

982 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 22:14:22 ID:???
きみたちなにもめてるの?
我妻講義で全て解決するじゃん。
978くんの引用してる内田は
事実上
と言う言葉がはいってることに注意しろよ。


983 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 22:23:18 ID:???
>>982
誤解のないように、
事実上、、、、
は今議論してるのとは別の論点ね。

984 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 22:31:08 ID:???
映画館の入場券や乗車券が192条が適用される典型でしょ。

我妻・物権法216
広中・物権法184
川井・物権90
石田穰・物権法267
民法注解物権法373

まあ反対説もあるけど

985 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 22:39:44 ID:???
動産なんだから所有権を即時取得できるのは当たり前

986 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 23:22:25 ID:???
>>985
おまえはまた余計なことをいって、蒸し返すつもりか?

987 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 23:27:13 ID:???
結局、例えば電車の回数券を盗人から買った場合、

・回数券に表章された運送債権という無記名債権を即時取得(民192)する。
・回数券という動産(民86B)の所有権を即時取得(民192)する。
・回数券という有価証券を善意取得(商519A類推、小切手21)する。

どれですか?

988 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 23:40:45 ID:???
>>987
おまえ条文読んでもわかんないの?

989 :氏名黙秘:2010/03/16(火) 23:49:30 ID:???
>>987
回数券はどう考えても動産だろ
条文上も常識的にも

990 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 00:10:52 ID:???
>>987
二つ目が正解です。
乗車券が無記名債権であるのはまず争いがないと思われますので。

念のため、無記名債権というのは、債権証書に債権者の名前が書いていないものをいいます。
デパートの商品券なんかをイメージしてもらえればわかるように、誰かに対して一定の給付を
しろという債権の本質を有しているというよりむしろ、それ自体で何らかの財産的価値を有している
ものですよね。だからこそ、動産とみなすとの規定が民法レベルであるわけですよね。

991 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 00:27:15 ID:???
回数券もそれを利用して電車に乗れるんだから、法的に乗車券と
区別する必要はないわな。しかも、即時取得の対象は動産なんだから、
回数券が動産とみなされる以上、回数券それ自体が即時取得の対象になるね。
何も難しいことはない。


992 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 00:32:45 ID:???
回数券を即時取得できるのは間違いない。

でも、それは電車で運んでもらうサービスの給付を求める債権の即時取得であって
所有権の即時取得ではないことには注意が必要だね。

993 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 00:58:37 ID:???
いみわからん

994 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 01:22:25 ID:???
普通の動産所有権の即時取得と別概念として
「無記名債権の即時取得」
なるものを観念する実益はないのでは?

995 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 01:49:15 ID:???
>>994
流石ですね。
合格者の方ですか?
わかります。

996 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 07:33:13 ID:???
>>995
分るね。その醜い心理。
「合格者の方ですか。分ります」という言葉の裏に隠された心理。
合格者だからこそわかるレベルの話を、自分も分るという間接的な自慢。
無意識なのかもしれないけど、その醜さ、高慢さ、言葉使いの無神経さ。
分ります。イヤな奴だと。唾棄すべき人間で、決して近づいてはいけないと。






997 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 07:34:25 ID:???
頼むから初学者が答えないでくれ。

998 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 07:46:23 ID:???
即時取得の対象となる権利は所有権、無記名債権、質権、先取特権。
これが通説。
少数説を気にする必要なし。

999 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 08:09:34 ID:???
>>997
初学者じゃねえよ
お前、俺が出した問題答えられなかっただろ

1000 :氏名黙秘:2010/03/17(水) 08:28:01 ID:???
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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