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■■■■■■■■■河川敷の物語■■■■■■■■■

1 :('A`):2009/03/01(日) 21:49:57 0
今回のNHKは癒し系
河川敷のむつ五郎王国を追う

ETV特集
「ひとりと一匹たち 多摩川 河川敷の物語」
3月1日(日)
午後10時00分〜11時30分
・多摩川で暮らして6年目 16匹の猫と一匹の犬を飼っているおじさん
・多摩川で暮らして2年目 4匹の猫と暮らしているおじさん
・ホームレスが飼う猫を撮影する小西修さん
・多くのホームレスは空き缶を売って生活しているが、世界不況の中、空き缶相場は暴落した

写真家、小西修が多摩川にすむ猫を撮影しはじめて16年になる。河川敷に捨てられた猫たちが懸命に生きる姿に心ひかれてきた。
小西にとって猫とつきあうことは、ホームレスとつきあうことでもある。ほとんどすべての猫は、ホームレスとなった人々が世話をしているからである。
東京と神奈川の境界を流れる多摩川。その河川敷に暮らすホームレスは、およそ900人、全国の河川の中でも最多である。もう10年近くテント小屋で暮らす60代、最近、急増した30代・40代のホームレス・・・。
けがや不況、人間関係の挫折、ホームレスになった理由はさまざまだ。彼らは社会からはじき出された自分と重ね合わせるように、捨てられた猫に愛情を注いでいる。
今、世界不況の波が河川敷を襲っている。ホームレスの多くは空き缶を集めて売り、生活の糧を得ているが、その空き缶の相場は、去年秋に比べ、4分の1にまで下落した。
河川敷の世界も、かつてない危機にみまわれているのだ。その中で、ホームレスたちは、新しい仕事を探し、自分の食費を切り詰めながら、猫たちの餌を確保しようとしている。
ホームレスたちは河川敷暮らしを“丘から川に降りる”という。そして、一度降りると、“丘”に上がるのは、物理的にも精神的にも困難だ。
ある30代のホームレスは、“丘”について“なんか怖いのだ”と語る。競争原理が支配する“丘”の世界、不要になった生き物を壊れた玩具の様に捨てていく“丘”の世界。
そこは川に降りた者たちの目に、どのように映っているのだろう。番組では、小西さんと一緒に多摩川を歩き、猫とホームレスの秋から冬にかけての数か月を取材する。

“ひとり”たちと“一匹”たちの悲しくも優しい物語、そこからは弱者の存在を許さない社会の様が浮かび上がってくる。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/

2 :('A`):2009/03/01(日) 21:56:06 0
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/img/img0301_01.jpg

3 :('A`):2009/03/01(日) 21:57:32 0
女にもてなくても猫には持てる奴は一杯いるはず

4 :('A`):2009/03/01(日) 22:01:27 0
さっそく変なオヤジ

5 :('A`):2009/03/01(日) 22:06:50 0
ホムレスなのにネコにえさをやるって不思議だな

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