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リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第12話

1 :名無し募集中。。。:2008/07/19(土) 16:42:15.91 0
<一体、何処に行くって言うんだ
   _, ,_
川*’ー’)<<胸の高鳴る方へ

前スレ
リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第11話
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1215432711/

まとめサイト
 PC:http://resonant.pockydiary.net/index.html
携帯:http://resonant.pockydiary.net/index.cgi

掲示板 (感想スレ、作品題名申請スレ、あとがきスレ他)
http://jbbs.livedoor.jp/music/22534/

テンプレ>>2-16ぐらいまで

773 :名無し募集中。。。 :2008/07/29(火) 09:11:56.99 0
>>772
ちょw9位ww

774 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 09:46:23.54 0
>>772
さゆwww

775 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 11:24:16.12 O
ほぜリンリン

776 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 12:34:54.17 O
マッドサイエンティストこんこんイラストめっちゃかっこいい…
今更だけどこのタイトルもいいよね
ポピュラーなパロディだけどそれがよく合ってて

777 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 13:28:26.83 0
>>762
バックに浮かぶ構造式がまたセンスいいですねえ

778 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 14:14:25.79 0
構造式?

779 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 14:22:19.40 0
>>762
この人絵のスキルがどんどん上がって行っている!
かっこいいですね!


780 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 14:31:04.14 0
>>778
構造式・・・じゃありませんでしたっけ・・・?
有機化学で出てきた原子の結合を表した絵みたいなやつ
離れて久しいから忘れてしまいました・・・

781 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 14:48:27.15 0
>>780
化学式もしくは構造式とも言うよ
自分も化学は苦手なほうだったんで断定は出来ませんがw

782 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 15:53:03.63 0
ほんの少し祭りになりそうな雰囲気なので保全のチカラをお持ちの皆様はよろしくです

783 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 16:27:08.62 0
DVD見ながらほぜなんと

784 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 16:27:42.16 0
なんかあったの?ほ

785 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 16:38:55.42 0
ガキさんかっけえな

786 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 16:50:14.94 0
今DVD見始めて1分17秒しか経過してないのに
登場からリゾブルまでの流れがカッコ良すぎて進まないw

787 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 16:51:12.42 O
>>784
普通に狼みたら分かるよホゼナント

788 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 17:01:51.13 0
>>784
なるほど面白い展開ですねほ


789 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 17:23:46.93 O
やっぱリゾブル良いわぁ…

790 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 17:41:27.18 0
DVD見るとまた創作意欲が増すね

791 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 18:22:57.50 0
シャッフルして聴いてるときに不意にリゾブルの前奏がかかると無意味に心が沸き立ちます

792 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 18:27:17.42 0
わかるわかる
このスレで小説読んでる最中だと特にw

793 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 19:14:47.41 0
http://eshiyousei.s4.x-beat.com/upload/data/up0801.jpg

794 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 19:34:26.21 O
>>793
おぉ雰囲気似てる!

795 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 19:38:17.82 0
>>793
みっつぃー!
かわいいね!

796 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 19:54:11.25 0
>>793
未来を見ているような目ですね
素敵

797 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 19:56:36.14 0
本日2回に分けて投下しようかと思うんだけど
投下するつもりの人いるかな?


798 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:07:03.48 0
>>797ことないやいですが人がいない間に前半投下しちゃいます
注意事項は下記の通り

・こんなのみつジュンじゃないやい
・何の起伏もない淡々とした話
・時系列的にないやい本編の中盤くらいな感じ

以上ですそれではドゾー

799 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:07:57.39 0
喫茶リゾナントは本日定休日である。
定休日ではあるが、店内には数人の人影があった。


「えーとな、ジュンジュン。この字は書ける?」

「うー、チョと、難しイけど、書いてミる」


幼稚園生が使う、平仮名の書き取り練習帳。
もっとも、それを使う人間は20歳だったりする。
ジュンジュンは一生懸命、示された文字をその通りに再現しようとしていた。

その隣では、リンリンが黙々とノートを広げて文字を綴っている。
平仮名と簡単な漢字を交えて、文章を書いているようだ。
ジュンジュンと比べると進みが早いのは、リンリンは家でも勉強をしっかりしているから。

ジュンジュンも家で勉強しないわけではないのだが、1時間もすると飽きてしまう。
そんな調子だからか、会話の方はそれなりに出来るようになってきたものの文字の読み書きはなかなか上達しない。
日本に住む以上、会話だけじゃなくて読み書きも出来た方がいい。
そう勧めたのは愛なのだが、今ジュンジュンとリンリンの目の前にいるのは愛佳であった。

愛はリゾナントの店長としての仕事があるので定休日くらいしか教える暇がないが、その点、
愛佳は毎日のようにリゾナントに来れる。
しかも、それなりの進学校に通う身となれば―――愛佳が教える方が適任と言えた。

愛佳は自分の宿題を黙々と片付けながら、同時にジュンジュンとリンリンに日本語を教える。
前に、何故か小春が妙に自慢げに話してくれた。
みっつぃーはすごい賢いんだよ、一杯一杯勉強しないと合格できない学校に通ってるんだよ、と。

視線を少しずらして、愛佳の広げている教科書に視点を合わせる。
5秒もしないうちに目眩を感じる文字の羅列に、ジュンジュンは大人しく自分の目の前にある練習帳と格闘することにした。

800 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:09:08.20 0
「ジュンジュン、綺麗に書けたね。じゃ、次は…高橋さんのフルネームに挑戦や。
リンリンは、そやねぇ…自己紹介の文とか書いてみよかー」


自分の勉強をしながらも、2人のことに目を配っていた愛佳。
愛佳のその言葉に2人ともはーいと返事して、それぞれ与えられた課題に取り組み始めた。
愛佳もまた、宿題の続きを片付けていく。
店内には、シャープペンシルを走らせる音しかしない。


* * *


今日は自分でも上出来かもしれないと、ジュンジュンはニコニコしていた。
愛佳に言われたことをバッチリ片付けることが出来たし、平仮名でリゾナンター全員の名前を書くことも出来た。
平仮名はもうバッチリ書けるようになったみたいやし、次からは漢字も少しずつやっていこかという愛佳の言葉に、
ジュンジュンは飛び上がって喜んだ。

日本語の読み書きという点では、リンリンに遅れていたものの。
ようやく先を行くリンリンの姿が見えてきたということが素直に嬉しかった。
リンリンもまた、ジュンジュンが追いついてきたことを素直に喜ぶ。
ジュンジュンが自分より遅れていることを密かに気にしていたのを、リンリンは気付いていたから。

皆それぞれの課題が終わって一息つく頃、辺りはすっかり暗くなっていた。
愛が作ってくれた晩ご飯を3人仲良く食べて、少しくつろぐ。
さゆみや絵里と一緒に外でご飯を食べてきたれいなも戻ってきて、店は一気に騒がしくなった。
若干たどたどしさは残るものの、皆と日本語でコミュニケーションをとれるのが楽しくて。
気がついたら、もうすぐ夜の11時といったところだった。

801 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:10:16.42 0
「今日は午前様コース確定やなぁ。
愛佳、そろそろ帰ります」

「愛佳、大丈夫?結構遅い時間だし、1人で帰らせるのは心配っちゃ」

「大丈夫ですよ、何かあったら呼びますし。んじゃ、おやすみなさーい」


そう言ってリゾナントを後にする愛佳。
大丈夫かなぁと言ってそわそわと落ち着かないれいなを、愛が宥めている。
戦闘能力がない愛佳を1人で帰らせるのが心配になるのは、皆同じ。
ジュンジュンは手に持っていたバナナをリンリンに手渡し、バッグを手に取った。
突然のことに、リンリンはポカーンと口を開けてジュンジュンを見返す。


「高橋サン、田中サン、ジュンジュン、光井サンを送ってくルだ」

「え、でもジュンジュン帰りどうするとー?
愛佳の最寄り駅着いたら、下りの最終間に合わんっちゃ」

「ジュンジュン、20歳だかラ平気。
マンガ喫茶、泊まッテ、明日の朝帰れバ大丈夫」


ジュンジュンはそう言うと、愛佳を追いかけて走り出す。
残された愛、れいな、リンリンは顔を見合わせて首をかしげた。
仲が悪いということはないが、特別仲がいいというわけでもない愛佳をジュンジュンが送りに行く。
珍しいこともあるものだといった表情の2人に、リンリンは笑ってこう言った。

802 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:11:24.68 0
「いつも私達の勉強見てくれル光井サンに、ジュンジュン、感謝ノ気持ち一杯デす。
だから、ジュンジュン、光井サンを送りに行っタんだと思いまス」

「なるほどね。しかし、ジュンジュンがバナナを人にあげるとは思わなかった」

「それよりも、れーなのこと田中さんって言えたことにれーなは驚いたけんね」


散々な物言いだが、愛もれいなも優しい目をしていた。
そして、リンリンは―――渡されたバナナを食べていいのか迷っていた。


* * *


駅が見えてきた。
それと同時に、小さな背中も。
どこか寂しそうな空気を背負っている背中に向かって、ジュンジュンは走りながら声をかける。


「光井サン、ちょっと待つダ!ジュンジュンも一緒、付いていク!」

「ちょ、ジュンジュン。声大きい」

「あ、ごめんなさイ」


愛佳の言葉に、ジュンジュンはシュンとなる。
その姿が大型犬が耳をたれているように見えて、愛佳は苦笑した。
自分より5つも年上なのに、どこか幼いジュンジュン。
愛佳はジッと、ジュンジュンを見つめ返した。

803 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:12:43.62 0
付いていくと言っていたが、ここから愛佳の最寄り駅までは2時間強。
着く頃には、下りの最終がなくなっていることだろう。
それなのに付いていくとジュンジュンは言う。

愛佳は苦笑いしたまま、ジュンジュンに声をかける。


「付いていくって、付いてきたらうちに帰るの明日の朝になるで?
泊まるところもないのに付いてきたらあかん」

「大丈夫、ジュンジュン、マンガ喫茶、泊まル。
んデ、明日の朝一で電車乗っテ帰ル、そう決めタ。
だかラ、ジュンジュン、光井サンに付いていク」

「マンガ喫茶も最近はあんまり治安よくないんやで。
一般人相手やから何かあっても能力使えへんし…うちは1人でも大丈夫やから
ジュンジュンはきちんとうちに帰りぃ」

「やだ、ジュンジュン、光井サン送るノ。
光井サン1人の時に何かあったら、大変だかラ」


ジュンジュンの意思の強い瞳に、愛佳は小さく笑う。
一度こうと決めたら、覆さない。
そういう意思の強さを持っている、ジュンジュンは。
その眼差しの強さに愛佳は根負けした。

804 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:13:57.05 0
「分かった。でも、マンガ喫茶やと何かあったら大変やし、
今日は愛佳の家にお泊まりしてや」

「光井サンの家、泊まっテもいいでスか!
ジュンジュン、とても嬉しイ、ありがとウございマす」


小さな子供みたい、と愛佳は思った。
そのくらい幼い笑顔ではしゃぐジュンジュンを見て、泊めるくらいでそんな喜ばなくてもと苦笑いする愛佳。
愛佳はそのまま、ジュンジュンの手を取って歩き出す。
不思議そうな顔をしたジュンジュンに、愛佳は聞き取れるかどうかくらいの声で呟いた。


「手繋いどかんと、迷子になられても困るし」

「?」


改札を抜けて、自分の乗る路線のホームへと人波をかき分けるように歩いていく。
愛佳に置いて行かれないよう、愛佳の手をしっかりと握ってジュンジュンも後を付いていく。
リゾナントから徒歩15分程度のところに住んでいるジュンジュンからしたら、
愛佳を送るのは軽い小旅行みたいなものだ。
しかも、初めてリンリン以外のリゾナンターの家に泊まる。
ワクワクする気持ちが抑えられなくて、ついつい微笑んでしまうジュンジュン。

ホームについて程なく、電車がやってきた。
ぎゅうぎゅうに人が乗っている電車を見て、愛佳は低い声で今日どっか事故でもあったんかなぁと呟く。

805 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:15:20.89 0
「事故があルと、電車が混むンでスか?」

「全部が全部そうなるとは限らんけど、大概は混むなぁ。
ジュンジュン、悪いけど今日はずっと立ちっぱなしやで」


そう言いながら、愛佳はたまたま空いた乗降ドアの隅っこを陣取ってジュンジュンを抱き寄せる。
訳が分からず、とりあえず愛佳にくっつくジュンジュン。
ジュンジュンが乗った後もどんどん人が乗り込んで、ぎゅうぎゅう詰めになったところで電車のドアが閉まる。
程なく動き出す電車。

電車が揺れる度に、ジュンジュンや愛佳の方に人の重みがのしかかってくる。
愛佳は何も言わなかったが、ジュンジュンは愛佳が押しつぶされないようにとドアの手すりの部分と
椅子の手すりの部分に手を伸ばしてつっかえ棒のようにした。
自分が押しつぶされないようにそうしてくれてると気付いた愛佳は、小声でジュンジュンに話しかける。


「ジュンジュン、別にそんなことしなくてもええよ。
こういうぎゅうぎゅう詰めは慣れっこやから」

「光井サン、ジュンジュンよりも小サくて、か弱イ。
だからジュンジュンは光井サンを守ル、光井サンは何モ気にしナくてモいい」


そうすることが当たり前と言わんばかりのジュンジュンに、愛佳は小さくありがと、と言う。
普段、愛佳はれいなや小春と一緒にしゃべっていることが多く、ジュンジュンやリンリンとは
日本語を教えるということ以外で話すことが少ない。
こういう形で一緒に行動することがなければ気付かなかったであろう、ジュンジュンの優しさ。

806 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:16:22.52 0
駅で声をかけられた時は、少しびっくりしたけれど。
ジュンジュンに付いてきてもらってよかったなと、愛佳は小さく微笑んだ。
1人で帰るのが寂しいと思うくらい、今日ははしゃいだから。

―――電車は2人を乗せて、終着駅を目指して走り続ける。


* * *


ようやく、2人は終着駅―――愛佳の家の最寄り駅へと到着した。
都心のベッドタウンなだけあって、ここで降りる人間は多い。
二時間程立ちっぱなしで、さすがに足が棒みたいになった2人。
足の痛さに顔をしかめながら、2人はホームに降り立った。

少し前を歩く愛佳を見ながら、ジュンジュンは愛佳をすごい人なんだなと改めて思う。
こんなに長い時間電車に揺られて学校に行って、沢山の宿題をやりながら自分とリンリンに日本語を教えて、
家に帰宅する頃には日付が変わっている、かなりのハードスケジュール。
自分とリンリンに日本語を教えるのは毎日というわけではないにしても、正直きついと思う。
それなのに、愛佳は顔色変えることなくきびきびと歩いていた。

その姿に、ジュンジュンは小春のことを思い返した。
彼女もまた、ハードな環境に身を置いている。
性格的には似ているところなどないように思える2人だけど、
置かれている環境のハードさは似ているのだなとジュンジュンは小さく笑った。

改札を抜けて、2人は無言で夜の歩道を歩いていく。
何か話さなくちゃと思う反面、話さなくてもどこか心地よい空気に2人は身を浸していた。
共鳴という得体の知れない感覚が、会話することなくとも2人を繋ぐ。

807 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:17:31.04 0
>>799-806
前半はこの辺で
後半は23時くらいに投下しますよろしくお願いします

808 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 20:38:24.88 0
トテモトテモヨカタ!感動シタ!
いやジュンジュン これはまだ前半やって言うてはりますやん
オー!ジャアマダ読メルノカ!ソレハ嬉シイナ!
・・・そやね それは確かにそうやわ

みつジュン最高です!
続き楽しみにしてます!

809 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 21:29:38.45 0
小春が雷落としまくりのホゼナント

810 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 22:17:25.10 0
こっちは静かなホゼナント

811 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 22:28:34.02 0
>>807
今、読みました
オイ!こりゃ23時が楽しみだぞ!
待ってます!

812 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:00:25.54 0
やがて、愛佳の住むマンションが見えてきた。
自分の住むマンションと比べると随分立派なことにジュンジュンはびっくりする。
1人暮らしだと小春が言っていたが、1人で住むには広過ぎるだろうとジュンジュンは思った。
ここで1人で暮らす愛佳の孤独を思うと、悲しい気持ちになる。

その気持ちが伝わったのか、愛佳はそっとジュンジュンの手を握る。
触れた手から伝わるのは、けして孤独ではないのだという愛佳の気持ち。
伝わってきた気持ちに、ジュンジュンは安堵した。

鍵を開け、部屋に入る。
いつもと変わらない部屋だけど、今日はいつもと違う。
ジュンジュンに鍵をかけてから入ってきてなと言って、愛佳は部屋の照明をつけて回る。


「お茶菓子の1つくらい出せたらええんやけど、人呼ぶことがないから何もあらへん。
ごめんなぁ、ジュンジュン」

「大丈夫、ジュンジュン、いつもバナナ持ってルかラ」

「…今の時季はええけど、夏場はやめとき。腹壊すで」


人の家でも普通に持参したバナナを食べ始めるジュンジュンに苦笑いしながら、
愛佳は冷蔵庫からペットボトルのお茶を取り出す。
コップを二つ準備しそれぞれにお茶を注いで、冷蔵庫に再びペットボトルを戻した。
お盆にコップをのせて、リビングに戻ると。
ジュンジュンは既に二本目のバナナを食べ終わっていた。

日本人なら、こういう時は家主が戻るまで遠慮しているものだが。
その辺は文化の違いなのか、ジュンジュンは何も気にすることなくバナナを食べている。
改めて、国の違う人間と一緒にいるのだなと思いながら、愛佳はジュンジュンにお茶の入ったコップを差し出した。

813 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:01:23.04 0
「ありがトございまス」

「いえいえ。しかし、付いてきてもらっといてあれやけど。
愛佳、明日も学校やねん…だから、もうお風呂入って寝るだけなんよ」

「ひょっとしテ、ジュンジュン、付いてこなイ方が良かっタ?」

「あんなぁ、ジュンジュンには愛佳が大人しそうに見えてるのかもしれんけど。
愛佳、本気で嫌やったら意地でもジュンジュン振り切って帰るで」

「迷惑、ではないってことでスか?」

「…そうや、だからそんな顔で愛佳のこと見んといて」


愛佳は苦笑いしながら、ジュンジュンの額に手を伸ばして前髪をかき回す。
本当、この人は本当に成人してるんだろうかと思ってしまうのは許して欲しかった。
真っ直ぐでキラキラとした光を湛える瞳で見つめられては、照れくさい。

年下の自分でも可愛らしいと思ってしまう程の幼い顔なのに、一度戦いの場に出れば。
念動力と獣化能力を駆使して敵を倒す、戦闘系能力者の顔を見せる。
人は見た目では量れない、改めてそう思わせてくれるジュンジュンはというと。
愛佳が何故苦笑いしたのか分からないと言った顔で、バナナに口を付けていた。

温かい、人がいると言うだけでこの部屋にはこんなにも温もりが溢れるというのか。
胸をじんわりと浸していく温もりに、愛佳はふわりと微笑む。
ジュンジュンもまた、その笑顔を見てにっこりと笑う。

心と心が繋がって、重なって、響き合う。
共鳴という絆によって2人もまた、確かに結ばれているのだ。
言葉を交わさなくとも通じ合う気持ち。

814 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:02:47.98 0
だが、名残惜しくてもこの温かな時間を終わらせなければならない。
温もりに気が緩んだせいか、睡魔がこんなにいい場面で出しゃばってきた。


「それ食べたら、お風呂入って寝るで。
ていうか、もう、愛佳まぶたが重すぎて辛いわ…」


日頃の疲れもあるのだろう、眠そうに目をこする愛佳。
それを見たジュンジュンは立ち上がり、愛佳が何か言葉を発するより早く愛佳を立ち上がらせる。


「お風呂は明日の朝、ちょっト早起きしテ入ればいイ。
眠い時にハ、眠る。
その方がずっと、体に優しイ」

「え、でも何か嫌や、そんなん。
男の人じゃないんやから、お風呂入らないで寝るとかちょっとあかんやろー」

「光井サン、お姉ちゃンの言うことは聞クの」

「しゃあないなぁ、今日だけ言うこと聞いたるわ。
…まさか、ジュンジュンは愛佳のこと差し置いて風呂に入るとか言わへんよね?
家主を差し置いて1人身綺麗にして寝ようとか、愛佳は許さへんで」

「でモ、ジュンジュン、バナナ臭いヨ?」

「バナナ臭いって自分で言うか、普通…。
っていうか、ジュンジュン、分かっててそういうこと聞くとかないわ」

815 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:04:01.28 0
顔を赤くしてそっぽを向いた愛佳の言葉に、ジュンジュンはニヤリと笑う。
せっかく一緒にいるのに1人で先に寝るのは寂しいという愛佳の心の声が、ジュンジュンにはしっかり聞こえていたのだ。
聞こえていたくせに、わざと意地悪を言ってきたジュンジュン。
だが、その意地悪はけして愛佳を傷つけたくて言っているのではないと、愛佳には分かっている。

大きくて、それなのに子供みたいで。
優しいのに、意地悪なことを言ってみたり。
だけど、ジュンジュンなりに考えて愛佳に接しているのだ。
それが分かるから、愛佳は何も言わずに寝室に連れて行き。

小さいけど勘弁してなと言いながら洗い立てのパジャマ一式をジュンジュンに渡して、パジャマへと着替える愛佳。
ジュンジュンが着替えている気配を感じながら、愛佳はささっと制服を脱ぎ、スカートをハンガーに掛ける。
糊のきいたシャツも同じハンガーへとかけて、肩の所にネクタイも掛けて明日着る制服の準備を終え。
脱いだシャツを洗濯機に放り込んで帰ってきた時には、ジュンジュンは既に布団の中で寝息を立てていた。

お姉ちゃんの言うことは聞くのとか言って、これじゃどっちがお姉ちゃんか分からへんやん、と呟いて。
愛佳は苦笑いしながら、目覚まし時計の針をいつもより大分早い時間に設定する。
お風呂に入るだけじゃなく、この大きなお姉ちゃんに朝ご飯を食べさせてあげないと。


「…ジュンジュン、まさか朝ご飯からバナナ一房とか言わへんよな。
この家にバナナなんてないで」


そう言いながら、愛佳はジュンジュンを壁の方へと少し押してその身を布団へと滑り込ませる。
自分の熱で温めたのではない、柔らかな温もりが既に宿る布団。
もう随分と長い間、そんな温もりには触れていなかった。
自然と目尻から伝ってくる涙に戸惑ったのと同時に、愛佳を包み込む優しい腕。

816 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:05:29.51 0
普通にもう、眠っているはずなのに。
愛佳が泣いていることなんて、分からないはずなのに。
その腕は確かに、愛佳を包み込んで離そうとしない。

寝ぼけて抱きついているわけではないと分かるのは、触れている場所から伝わってくる愛佳への気遣いの気持ち。
既に眠っていたであろうジュンジュンを起こしてしまったのかと、愛佳は申し訳ない気持ちになる。
それすら包み込むように、ジュンジュンの腕に込められる力。

とろとろとした温もりと、自分でもよく分からない感情を包み込んでくれる優しさに。
愛佳の意識はゆっくりと、眠りの淵へと沈んでいく。

まさに眠りに落ちるその瞬間に、愛佳が発した心の声に。
目を伏せたまま、ジュンジュンは小さく微笑んだ。
頑張り屋で、真面目で、年上の人間から見てもしっかりしている愛佳。
だからこそ、たまにはこうして小さかった子供の頃のように甘えればいい。

未来を視て、不測の事態からリゾナンター達を守る愛佳。
ならば、自分はその繊細な心を守る者になろう。


―――ジュンジュンの心の声に、遠く離れた場所で眠っているはずのリンリンの声が応えた気がした。

817 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:07:00.29 0
>>812-816
後半は以上になります
たまにはこうして何もない日常生活を書くのもありということで

818 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:11:15.15 0
よかったです!
みっつみつにされてジュンってなりました
これだけ読めばただのカップリングモノっぽいですが いつもの辛い流れがあるからこそ心に来ましたねえ

819 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:45:19.34 0
>>817
乙です
良かったです
こういうのも好きかも

ジュンジュン好きになった

820 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:51:28.85 0
>>817

バトルも裏切りも陰謀も無い平坦な展開
でも孤独な魂が共鳴して、強くなろう、変わっていこう
とするこの話は、紛れも無くリゾナンターの物語

821 :名無し募集中。。。:2008/07/29(火) 23:57:08.43 0
このスレがなかったら、ジュンリンのことを好きにならなかっただろうなw

822 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 00:07:13.44 0
このスレのおかげでそれほどでもなかったカオリンとこんこんが好きになりましたw
共鳴する9人は言うに及ばず

823 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 00:15:00.79 0
くはー!
いいなあ・・・みつジュン

824 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 00:31:16.25 0
>>817
「温かい、人がいると言うだけで〜」の一節が秀逸だわ
勿論、今の光井には仲間がいて一人じゃないけど、だからこそ
感じる孤独というものがあることを表現してると思った
そしてそれを結果的に癒したジュンジュンの優しさも浮き出てる

825 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 00:37:22.82 0
ないやいです皆さん感想ありがとうございました

辛い戦いに涙が止まらない夜もあるのならこうして何もない夜だってあってもいいのかなと
思ったので一回は没にした話を投下させてもらいました

この何もないように見える夜でも例えば

・取り留めのないことをメールしあって夜更かししちゃうさゆ絵里
・定休日を楽しく過ごして明日からまた頑張ろうねなんて話をしている愛れな
・遠くでみつジュンが仲良く過ごしていることを共鳴で知って穏やかに笑うリンリン
・夜遅くまで撮影で心身くたくただけど伝わってくる皆の心の声を励みに頑張る小春
・8人の温かい心の声に心を閉ざしながら組織への報告書を書くガキさん

裏ではこういう風にそれぞれの夜が展開してるのかもしれないしそうでないかもしれない
それぞれにそれぞれの夜があるのでしょうそれはダークネスも然りで
色々想像して貰えたら嬉しいですここはストーリーを想像するスレなのですから

826 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 01:08:12.55 0
30分で結構下がるなあ・・・

827 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 01:08:43.38 0
>>825
・遠くでみつジュンが仲良く過ごしていることを共鳴で知って穏やかに笑うリンリン
これが好きです
作品化をリクエストします

828 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 01:18:05.17 0
「何もない」のを話に出来てしまうないやいさんに脱帽ナント

829 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 01:44:56.52 0
リゾナント

830 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 02:07:30.38 0
規制解除ほぜ

831 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:40:24.57 0
>>668-676の後半を投下します。
7レスです、たぶん。


832 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:41:34.93 0


 嫌…れいな、行っちゃ、やだ…

かすかに聞こえる。それは、絵里の声。
どうして、こんなれーなを頼る?こんな状況じゃ、れなの力はなんの役にも立たん。


 側にいるって、言った。あの日、三人で誓った。


あの日の約束―
この拳で、二人を助けると、誓った。三人で新たな居場所を守ると。
わかってる。忘れたことなんてない。だから、その居場所を守る為にれいなは行くんだ。

その言葉に、絵里の言葉が鋭さを増した。

 れいなは、居場所がどこにあると、思ってるの?

 居場所を守れる何かがあるから、れいなは絵里たちと一緒にいるの?

 一緒に、いたいから、いるんでしょ?一緒にいることが、居場所でしょ?

耳に聞こえ、弱りゆく、絵里の呼吸。
心に響き、強まりゆく、絵里の叫び。

833 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:43:29.63 0

 何がれいなを弱気にさせるの? 言ってよ そんなのれいなじゃない。
 …絵里の知る田中れいなは…いつだって、諦めなかった。

絵里は、人を無闇に傷つけたり、せん。攻撃じゃない、これは鼓舞。

 何もせず、終わるの?まだ、終わりじゃない。
 れいなが出来ないことは、絵里がする。だから、助けて。力を貸して、れーな!


心に灯る、かすかな勇気。ごめん、れーな、弱気になってた。
今から、共鳴、する。それは攻め。めまぐるしく動くピースを整理する。

れな達を脅かすは…重力。
それを弾き返す、圧力を生むしかない。押し返す、圧力。
二人のうち、圧力が生み出せるのは、絵里。絵里の風圧。
どうなるかは、わからない。でも、押し返す、それが出来れば、あるいは。

そう、れいなにできる事、絵里を補助する。この暗闇の中から、探し当てて共鳴してみせる。


次、目を開けたら、れなには、見える。
他には何も出来なくてもいい。ただ、絵里が見える。絵里を見る。
―洗脳する、自分を。

見得る、全部が見得るから…。

   ―いざ、開眼―


834 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:44:31.30 0
「何、これ?」

それは、れいなの知る、光纏う世界ではなかった。
今までの、暗幕に覆われた闇の世界でもなかった。

見える、視得るんだ。何か、全てを覆うベールのようなものが。
全てその真ん中から、何か、波のようになって溢れ出しているんだ。

―青い、蒼い、あおい―

世界が青く染まっている。等しく流れ出す、青い【流れ】
まるで、海のように、寄せては返し、止めどなく繋がる…

自分の身体にもまた、流れるのは、世界と同じ、青。



これなら、わかる。ふと目を凝らせば、オレンジの流れ。
あれは、絵里。迷いはない。渾身の力で、左手を絵里の方へ。

自分の手に揺らめく、いくつもの流れ。黄・緑・赤・青…いろんな色。

 絵里、絵里!!

絵里への想いを強めると、れなの流れは集結して、オレンジ色を放ち始めた

淡いオレンジが、強くなり、絵里と同じ濃さになる
なんだか泣きそうな位温かいそれがれいなから流れ出し、絵里のそれと結びつく。


835 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:45:36.11 0

ああ、これは初めての感覚では、なかった。


  ジュンジュンとリンリンの攻撃の為、敵をひきつけながら、
  小春と愛佳ちゃんを誘導しながら、
  絵里とさゆを背中で庇いながら、
  ガキさんのサポートをしながら、


  愛ちゃんの横、背中を預け合いながら、


いつも感じていたその力。皆を想う、その心。

その心こそが、れいなの力だった。


喉から手が出るほど欲しかったその価値は、視得なくてもずっとずっと、ここに在った。
仲間のため、自然と持ち続けたその心が、価値ある力だった。



  【リゾナント・アンプリファイア】



836 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:46:41.29 0

二つのオレンジの流れは交じり合い、高められていく。


 れいな、ありがとう…


絵里は震える左手を掲げ、その手から暴風を発生させた
青い世界の中、異色を放つ、その橙。

ああ、これが、異能力… そこに微塵の嫌悪も恐怖も抱きはしなかった


ただ、心にあるのは、一つの信念。


    共鳴しろ、絵里に共鳴しろ!!

 
寝転がった身では、足先までの確認はできない。
でも、わかる。れいなの身体に今流れるのは、絵里と同じオレンジの流れだった。


  れいなの中、元は青であったもの―今はオレンジであるもの

  風の砲台の弾丸となり、黒い悪意を打ち砕け



「「ーーーーー!!!!!」」



837 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:48:19.81 0

*  *  *  *

黒く小さなカケラ…元は天井であったそのカケラが煌き、れなたちの上に降り注ぐ
暗幕が裂け、現れたのは、濁った夜空

それでも何処となく、その黒さは甘かった。
それはれいなの目が今、世界を青くしているからだろうか。
その空は気高い、青に見えた


「んん…れーな?」
目を覚ました絵里。あれだけの圧力を身に浴び、それを凌駕する風圧を繰り出した。
でも幾分か顔色は良くて、ほっと胸を撫で下ろす。
幸いにもここは病院。もう大丈夫だ。

「れーな、これ…」
そう言って絵里に渡されたのは、小さな木の枠。
納められていたのは、れいなと…

「パパ…ママ…」

ぐらつく体とそれを心配そうに見つめる絵里
「この病院の、地下三階で、それ、見つけた」
 ずっと、どう渡そうか、悩んでた。
最近のれいな、なんか、いろいろ…迷ってたから。


838 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:49:21.38 0

絵里がそこに行ったのは、あの事件―
DR.マルシェによる、ウィルス頒布事件。やっぱり、彼女が関わっていた。

だとすると、これは…招待状。知らなきゃいけない。この目のことも。何もかも。

「ありがと…れな、行くね。」
疲れている絵里に嘘をつけば良かった。
でも、もう嘘はつきたくなかった。ごまかしたく、なかった。
さっき、あんなに…ううん、この目に気付く前からずっと、絵里とれなは共鳴し合えているのだから。

「うん。待って…る」
絵里はれいなの手を握ると、静かに目を閉じた。
ありがとう、絵里信じてくれて。必ず、戻る。
戻って全て話すから。最近知ったことも、今まで言いたくなかったことも。


もう一人、最初に話さなければならないうさぎの携帯を鳴らす。
これで絵里のことは本当になにも心配しなくて良い。


穏やかに流れるオレンジの流れを見ながら、れいなは青の世界への“目”を閉じた


行こう、地下三階へ。
れいなの答えを伝えに れいなの全てを知りに
そこに、何があっても…何を失うことになっても…


839 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 03:51:57.02 0

以上後半>>832-838です
後半とか言ってまだまだゆるーく続きますね、すみません。



840 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 05:12:39.43 0
あー
あのえりジュンの話と繋がってたとは

841 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 06:04:57.28 0
青の世界への“目”

842 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 07:20:39.40 0
>>839
楽しみです!

843 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 07:20:54.16 0
>>827
リクエストされるとは思ってなかったんでちょっとびっくりしましたw
次スレくらいに投下出来たらと思いつつリクエストありがとうございました

>>839
どういう風になっていくのか楽しみです
839さんの書くれいなは弱さと強さがいい具合に混在していて好みだなと思います
続きをマターリ待たせてもらいます!

844 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 08:58:17.68 O
ホゼナントぉぉぉ!!

845 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 09:22:15.92 0
リクエストが許されるのなら
色々な作者の最終回が読んでみたいな
それこそ色んなパターンが読めるだろうし面白そう
自分ならこんな最終回を書くっていうのが読んでみたい

最終回だなんて不吉なこと言うなって怒られそうだけど
このスレはまだまだ勢いがあるようだから
企画のひとつみたいな感じで・・・

自分自身は長い続き物を書いてるんで本当に最終回を迎えちゃヤバイんですけどww

846 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 10:46:32.50 O
ありますよー自分の中の最終回
ただ…自分はここで書く気はないですけど…

847 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 11:56:17.27 O
ほぜ南

848 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 12:49:09.16 O
ほぜ北

849 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 13:31:49.11 O
ほぜ南東

850 :名無し募集中。。。 :2008/07/30(水) 14:59:39.41 0
>>849
うまいw

851 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 15:23:55.10 0
>>849
単にほぜ東とかほぜ西とか書こうと思っていた自分のセンスのなさが憎い

852 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 16:49:19.56 0
>>839
徐々に繋がってゆく物語に心震わせながら待っています

853 :名無し募集中。。。 :2008/07/30(水) 17:54:48.18 0
保全しかできないけど…いつもこのスレ楽しみにしてます!

854 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 18:17:08.09 0
なかなか時間が取れなくてもどかしい

855 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 18:55:36.20 0
リゾナンターの諸君、またあえて光栄の至りだ。

856 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 19:42:03.27 O
…誰や?

857 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 20:10:25.24 0
ワシやがな・・・ダークネスの総統やがな
かなわんな、ホンマに

858 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 20:45:39.85 0
て 敵襲ーや!!

859 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 20:46:05.44 0
>>845
最終回か〜
みんなそれぞれ違う結末だろうけど 1つだけ予知出来る・・
最後は頭の中で皆 リゾナントブルーが流れるはずさ

あー ドラマ化希望

860 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 21:14:53.37 0
12話も終わりが見えつつありますねえ
でもまだまだ終わりの見えないこのスレが好きです

861 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 21:28:09.08 0
>>859
TVがダメならラジオドラマでもいいから

862 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 21:36:10.15 0
本人出演で映像化してほしいね^^

863 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 21:37:07.80 0
今度ラジオドラマシノプシスの募集がまたあればこのスレ住人みんなで送ればいいね
どれかが採用されるんじゃないかなw

864 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 21:38:02.73 0
>>862
本人じゃないとか想像もつかんw

865 :名無し募集中。。。 :2008/07/30(水) 21:58:57.03 0
8期組の演技力が試されるな

866 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 22:01:52.50 0
特にジュンジュンはヌードシーンがあるからなw

867 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 22:10:51.55 0
>>864
全然似てない再現映像を思い出してOTLになった

868 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 22:16:13.22 0
とりあえず光井のソロラジオにメール送って
「全ての者に告ぐ。蒼き正義に共鳴せよ」とか数々の名ゼリフを
言ってもらえないもんだろうか

869 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 22:18:11.57 0
ヤンタンのリスナーをいやせません!のコーナーで
   _, ,_
川*’ー’)<<胸の高鳴る方へ

とかw
採用されるわけないけどw

870 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 22:20:38.90 0
光井しか登場しない光井一人称の話を朗読してもらえば
ラジオドラマの出来上がりだな

871 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 22:30:55.31 0
>>869
ラジオネームにしたらええやん

872 :名無し募集中。。。:2008/07/30(水) 22:36:36.91 0
>>871
天才かw
でも必ずしも愛ちゃんが読むとは限らんし 読んだとしても気の抜けた声だろうなw

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