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【早大社学】標準化数値算出の設問【合否ボーダー】

1 :名無しなのに合格:2009/11/24(火) 23:16:35 ID:MIOXJERR0
早大社学の入試は、「外国語(50点)」+「国語(40点)」+「選択科目
(40点)」で行われ、配点合計が130点である。毎年早大当局が発表する
「合格最低点(=合否ボーダー)」は、「素点合計」ではなく、「外国語の素点」
+「国語の素点」 +「選択科目の成績標準化後の数値」の3つを合計した
ものである。 従って、素点合計で下記の合否ボーダーをクリアーしていても、
成績標準 化後の合計数値が合否ボーダーを下回り、不合格となる事が時々
ありうる。 また逆に、素点合計が下記の合否ボーダー以下であるにも係わ
らず、成績 標準化後の合計数値が合否ボーダーを上回り、合格となる場合
もある。 当スレッドでは、設問を通して、この点をテーマにしたい。

【早大社学一般入試・過去6年間の合格最低点(合否ボーダー)】
2009年度:76.2点    ←Q・なぜ「17.4」も合否ボーダーが下がったの?
2008年度:93.6点
2007年度:85.5点
2006年度:93.5点
2005年度:95.5点
2004年度:87.9点
ソース
http://sodai.kawai-juku.ac.jp/entrance/data/satisfy.php
http://www.waseda.jp/nyusi/data/2008/data3.pdf#search='大学入試 標準化'
http://www.waseda.jp/nyusi/data/2009/data3.pdf#search='大学入試 標準化'
http://www.waseda.jp/nyusi/data/2005/kekka/kekka_04.html
http://www.waseda.jp/nyusi/e_sch/pastdata.html


265 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:00:44 ID:LE0aDxov0
    |\__/|
  /      ヽ      2009年早大教育・社科専を受験した受験生の
  |  (●) (●) |  
  | 三(_文_)三 |   成績開示から標準化のクイズ4〜6を3問出します!
  \__ ^_/     
♪  / ⊂ ) )) 【5月31日発送】2009年度早稲田大学成績開示スレ
( ⊂(( ヽつ 〈   http://changi.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1243654719/11
   (_)^ヽ__)    

266 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:01:48 ID:LE0aDxov0
★★★  素点から標準化後の数値を出すクイズ・4(教育11・英)  ★★★

早稲田大学教育学部の入試でで英語(配点50点)を受け、素点で「26点」を
取った。この受験生は早大当局の成績開示で標準化後の数値を「29.339」
と評価された。因みに、英語の受験者平均点は、「23.00点」だった。
早大当局は「素点から標準化後の数値を出す数式」を公表してないが、仮に
その数式を以下に掲げたA方式とB方式の2つだとした場合、標準化後の数値
はそれぞれ何点になるか?また、早大当局算出の数値と対比せよ。

英語の配点      ・・・50点
受験者の素点     ・・・26点
英語の受験者平均点・・・23.00点
標準化の数式
  【A】方式:( 素点 X 配点の半分 ) ÷ 平均点 = 標準化後の得点
  【B】方式:( 素点 ー 平均点 ) + 配点の半分 = 標準化後の得点

メモ・・入手した「入試データ」が早大当局が受験者に伝えたものと同じもので
    ある事(データに改ざんがない事)を前提に進めています。

267 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:03:15 ID:LE0aDxov0
★★★  素点から標準化後の数値を出すクイズ・5(教育11・国)  ★★★

早稲田大学教育学部の入試で国語(配点50点)を受け、素点で「31点」を
取った。この受験生は早大当局の成績開示で標準化後の数値を「34.958」
と評価された。因みに、国語の受験者平均点は、「24.59点」だった。
早大当局は「素点から標準化後の数値を出す数式」を公表してないが、仮に
その数式を以下に掲げたA方式とB方式の2つだとした場合、標準化後の数値
はそれぞれ何点になるか?また、早大当局算出の数値と対比せよ。

国語の配点      ・・・50点
受験者の素点     ・・・32点
国語の受験者平均点・・・24.59点
標準化の数式
  【A】方式:( 素点 X 配点の半分 ) ÷ 平均点 = 標準化後の得点
  【B】方式:( 素点 ー 平均点 ) + 配点の半分 = 標準化後の得点

メモ・・入手した「入試データ」が早大当局が受験者に伝えたものと同じもので
    ある事(データに改ざんがない事)を前提に進めています。

268 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:04:51 ID:LE0aDxov0
★★★  素点から標準化後の数値を出すクイズ・6(教育11・日)  ★★★

早稲田大学教育学部の入試で日本史(配点50点)を受け、素点で「34点」を
取った。この受験生は早大当局の成績開示で標準化後の数値を「30.338」
と評価された。因みに、日本史の受験者平均点は、「28.984点 」だった。
早大当局は「素点から標準化後の数値を出す数式」を公表してないが、仮に
その数式を以下に掲げたA方式とB方式の2つだとした場合、標準化後の数値
はそれぞれ何点になるか?また、早大当局算出の数値と対比せよ。

日本史の配点      ・・・50点
受験者の素点      ・・・36点
日本史の受験者平均点・・・28.984点
標準化の数式
  【A】方式:( 素点 X 配点の半分 ) ÷ 平均点 = 標準化後の得点
  【B】方式:( 素点 ー 平均点 ) + 配点の半分 = 標準化後の得点

メモ・・入手した「入試データ」が早大当局が受験者に伝えたものと同じもので
    ある事(データに改ざんがない事)を前提に進めています。

269 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:11:29 ID:LE0aDxov0
>>266-268
★★★   「標準化の数式」から分かる「数式の本質」・設問   ★★★

>>266-268 の設問を回答すると、早大当局が算出した標準化後の数値と
A方式、B方式で算出した数値との比較を通して、「標準化の数式の本質」
が、自ずと分かってくる。また受験者平均点が配点の半分以上の場合と配
点の半分以下の場合との違いを比較するともっと、鮮烈にその本質が見え
て来る。「素点から標準化する数式の本質」というテーマで、この数式 の
持っている特性を述べよ。


270 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:14:18 ID:LE0aDxov0
    |\__/|
  /▼▼▼ ヽ    
  | (●) (●)  |    クイズ4〜6 ( >>266-269 )の
  |三(_又_)三  |    
  \_ ^ __/        解答発表 の 時間
♪ (( ( つ ヽ、 ♪  
    .〉 とノ ))⊃)         だ よ〜ん!!
    (__ノ^(_)  



271 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:24:59 ID:LE0aDxov0
>>266-268
★★★  クイズ4・5・6の解答  (教育・11)  ★★★
     (素点から標準化後の数値を出すクイズ)

A方式にデータを代入
英語・・・26x25÷23=28.260
国語・・・31x25÷24.59=31.516
日本・・・34x25÷28.984=29.326

B方式にデータを代入
英語・・・26−23+25=28
国語・・・31−24.59+25=31.41
日本・・・34−28.984+25=30.016

早大当局による成績開示
英語・・・  26点(素点)   → 29.339(標準化後)
国語・・・  31点(素点)   → 34.958(標準化後)
日本・・・  34点(素点)   → 30.338(標準化後)

【5月31日発送】2009年度早稲田大学成績開示スレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1243654719/11


272 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:26:06 ID:LE0aDxov0
>>269
★★★  「標準化の数式」から分かる「数式の本質 」・解答1  ★★★

 教育学部を受けたこの受験生は英語(配点50点)で「26点(素点)」を
取った。早大当局の評価もA方式もB方式も標準化後は約「28〜29点」
となった。つまり、素点から「2〜3点」の「+アルファー」を加算され評価
された事になる。これは、受験者平均点(23.0点)が配点の半分以下の
時に生じた現象だった。これが「数式が 持つ本質」である。
 国語(配点50点)に関しては素点「31点」を取った。早大当局の評価と
A方式とB方式とで標準化後は約「31〜34点」となりやや開いたがどれも
「+アルファー」の加算を受け算出された。これは、受験者平均点(24.59点)
が配点の半分より下だった時に起きた現象だった。これが「数式が持つ
本質」である。
 選択の日本史(配点・50点)に関しては、素点「34点」を取ったが、早大
当局の評価もA方式もB方式も標準化後は「29〜30点」となり、「3〜4点」
引かれるという結論になった。これは受験者平均点(28.984点)が配点
の半分より高い時に生じた現象だった。このような状況下では、標準化後の
数値が落とされるという憂き目に会う!これが「数式が持つ本質」である。 
                                      ( 続く )


273 :名無しなのに合格:2010/02/21(日) 19:27:16 ID:LE0aDxov0
★★★  「標準化の数式」から分かる「数式の本質 」・解答2  ★★★

 総括すると、入試問題の難易度が低い時、受験者平均点が高くなり、配点の
半分以上になるという事が予想される。この時、高得点を取って喜んでいると
標準化後の数値が減らさるということが分かった。反対に、問題の難易度が高
い時は受験者平均点が低くなり、配点の半分以下になるという事が予想される。
この時の高得点(素点)は標準化後の数値が「+アルファーされて評価される」
という現象が生じるのだ!これが「標準化の数式」の本質だ!
 早大当局は不合格者のみに「成績開示」を行っているため合格した人は、早大
当局の成績開示を手にする手段がなく、「+アルファー」になる事例は時々しか
現れない。前者のような減点される事例は数多く表面化するが、「+アルファー」
になる事例は合格した受験生に多く現れる為、この事例を多く扱えないないのが
歯がゆい。
 また、2009年の入試データから分析すると英・国・選択科目の受験者平均点
がほとんどの科目で配点の半分以上という学部として、文構、文、教育、等がある。
これらの学部では高得点を取っても標準化後に大幅な減点が出易くなる。高得点
で受かったと思っても落ちる場合はこの標準化の罠にはまった事になる。 また、
英・国・選択科目の受験者平均点がほとんどの科目で配点の半分以下という学部
として、法学部、社学等がある。これらの学部では高得点を取ると標準化後に大幅
な「+アルファー」の加点がされる事例が多く発生する。落ちたと思い受かった場合
には、この恩恵を受けたことによるのかも知れない!          ( 終了 )


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