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【i-Pad】10億乙・最強漫画ビジネスA【Kindle】

1 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 21:19:51
■■■最強漫画ビジネス■■■

【2010年⇒電子書籍元年】
2010年は個人レベルで漫画を世界に売り出す時代の始まり。
出版社を通さずにアマゾンやアップルやグーグルその他の販売サイトを
通して世界販売する時代が到来。

漫画家の取り分は70%!!(70%が既に世界標準)

さらに権利ビジネスを展開するにはどこかの企業とパートナーシップを
組む必要があるがその際に重要なことは諸権利の確保。諸権利をどこか
別の企業に委任してしまっては権利ビジネスを最大限に生かすことは
出来ない。諸権利確保の為にも個人レベルで世界販売することの意義は
大きい。

漫画流通経路の変化に伴う業界再編の動きも見逃せない。電子書籍配信
に積極的な者達の意見を求む!電子書籍関連ニュースも大歓迎!


・注意
アンチ・もとい出版社経由でのネット配信を考えてる方は下のスレへ↓
【10億出禁】漫画次世代配信【現実路線】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/iga/1258475177/


このスレはあくまでも出版社を通さずに個人でネットの力を使い漫画の配信を考える個人作家の情報共有スレです。



2 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 21:21:08

                    \ 俺達の10億w /


    ∩∩      *           。            V∩     。   *  巛 ヽ
*   (7ヌ)              +   ∧_∧     *    (/ /   +          〒 !
   / /  ∧_∧  。 ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   || ∧_∧    。   / /
   \ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) // ( ´∀`)∩ ∧_∧/ /
 。   \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、10億 /~⌒   ⌒ /  /    ( )(´∀`  / /
      |ニート  |ーフリーター/ ̄|    //`i 自宅 / /  / \\∧_ノ ,-   f
*     |     | |     / (ミ   ミ)  |警備員| /元漫画家\ / ワナビー|
      |    | |     | /      \ |    |/    |(_)〈_} )    |
   。  |    |  )    /   /\   \|       ヽ  /\ \    /    !
                    我ら、10億ファミリー!!


3 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 21:21:51
■最強漫画ビジネス方程式■
【漫画家取り分70%】+【諸権利確保】⇒【権利ビジネス】

【2010年からの動き】
・世界中で電子書籍端末の販売、普及が開始される(個人で世界販売が可能に!)
・スマートフォンなどの普及拡大も顕著(各種DL販売サイトを通して漫画販売)
・出版社に代わる登録業者の出現の可能性
・資金決済法の施行に伴う課金システムのさらなる充実
・新たなビジネスチャンスを求め新興勢力の参入&業界再編の動き
※その他の大きな動きが出てくるのは必然!

■最強漫画ビジネスを考える漫画クリエイターがやっておくべきこと
・作品のデータ化(いつでも個人レベルで電子書籍配信が可能なように作品を電子化)
・権利ビジネスで隅に追いやられないように諸権利をしっかりと確保
・電子書籍関連のニュースをしっかりとチェックし時代の流れをしっかりと学習

これから漫画商売をする者達は決して目を逸らしてはならない動きが2010年から始まる。
最強漫画ビジネスに取り残された者はそれだけでアウトの可能性が高い。

最高の商品(作品)を用意し新たな時代の幕開けに備えよ!

4 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 21:22:32
■■■最強漫画ビジネス■■■

個人ネット配信発(完全脱出版社)で漫画ビジネスを考える者達の為のスレ。

●雑誌経由を勧めることは禁止(脱出版社がこのスレ出発点の為) 
●個人ネット配信を批判することは禁止(アンチはお断り)
●次スレは>>950が立てる(立てられない場合は誰かに委任する事)
●個人ネット配信発漫画ビジネスに有効なニュース、ソースは大歓迎

5 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 21:57:02
誰か削除依頼頼むw

6 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 22:28:50
                 ,.:‐v‐:.、
  /   ; :        /  ゙´ ゙i
/             (   i lヽ l!
ヽ_             フ ハ ゙.ノ
   \   !       / "  ゙'' i        ┌‐
    .>、/ヽ      .i ,ィ    |        |
    /    l      .l ,;  .;  !        |
  /    /,      | ;   !. i!        |
  \_  ./       | ;   ; i!      (  ノ     アンテナよし!
    ゙`ヽ、.       ! !l   l、 !        ゙i、_
       ゙ ー--、  | !   ; .|          ヽ
\          ゙ー| !l   ;. ! ̄ ゙̄ー" ゙̄ー―‐"、
  \         ヽ,! ,:   :.. |,,;;  ,:         \
_/ l . ,.  ''   \  \   ,; ;゙、ミ゙           \
   l .:、   、   \  \ ,;: i;ミ゙;゙
   L  、  \   \  \./
    \_\  ゙ヽ  ゙:ヽ._/
        ゙̄ー‐'"゙ー'"

7 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 22:33:22
>>6
お前に剥けてるイメージがないのだが

8 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 23:15:17
テレ東でPad

9 :名無しさん名無しさん:2010/06/04(金) 00:10:46
【てんぷれ】
海外勢の電子端末の普及に関して個人の活動家にはなんの関係も影響もありません。
なぜならあなたの作品が一般人の目に触れる可能性がゼロだからです。
あなたのコンテンツはどうせエロ系でしょw
あなたおよびあなたのコンテンツにネームバリューなどないでしょw
気になるならあなたの作品をヤフオクでもDLsiteにでも出してごらんなさい。
その鼻くそレベルの数字、それがあなたのすべてです。
結局、いくらプラットホームが増えてもコンテンツ自体に魅力がなければ
どこに出しても同じ事です。

わかったかカスどもw

10 :名無しさん名無しさん:2010/06/04(金) 00:15:09
機種依存文字をテンプレに使うなクソが

11 :1001:2010/06/04(金) 00:42:11
         ,,_
         ノ `'ーァ、       このスレッドは1000を超えました
    ,,.- ‐、ノ   ./゙/   @   新しいスレッドを立ててください
  ;<,.-‐ァ|実|    `ヽ,//
  `ヽi,. / |況| .,∧ l l           実況はサッカー実況板で
    .l  |禁| ,l .l  l l     ∧,,∧     http://live2ch.net/
    |  ヽ止ヽLiヘ_l,l \ ミ゚Д゚;,彡つ彡
    .l,  .l, ヽ、__.l    \\ (⊃ J ミ´
     .l  'l l.  l ,|.     Σ⊂゙,,, ,,,ミ〜
     ゙i,,__'|,l,._l,_l          \)

12 :名無しさん名無しさん:2010/06/04(金) 17:28:36
■■■最強漫画ビジネスごっこ■■■

個人ネット配信発(完全脱出版社)で漫画ビジネスを考えるだけで行動しない者達の為のスレ。

●雑誌経由を勧めることは禁止できない(脱出版社がこのスレ出発点だがもともと出版に通用した試しが無い) 
●個人ネット配信を批判することは禁止できない(アンチはお断りなんて2ちゃんの意味無し)
●次スレは>>950が立てる(立てられない場合は誰かに委任する事)
●個人ネット配信発漫画ビジネスに有効なニュース、ソースは大歓迎だが
 「現実を見ろよ、まずてめえの実力をよ」って言われるとショボーンになるのは覚悟しておくこと


いわゆる「時代が後押ししてくれてオレも儲かりゃいいなー」なんて
実力のカケラもない奴らが妄想し、他人の商売にあれこれ命令する痛いスレなので
決して本気にしないようにね


「ごっこ」なのを忘れちゃ駄目だぞ


13 :名無しさん名無しさん:2010/06/05(土) 05:16:19
「電子書籍は5年以内に紙の本を超える」とソニー幹部
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/04/news083.html

ソニーの電子書籍事業部社長スティーブ・ハーバー氏は、「5年以内にデジタル
コンテンツの売り上げが物理コンテンツより多くなる」と考えている。音楽、
写真のデジタル化と同じパターンが、書籍市場で起きているという。ソニーは、
電子書籍市場は「引き返せない段階」を過ぎたと考えており、ハーバー氏は
出版社にパラダイムシフトが起きていると説いている。

14 :名無しさん名無しさん:2010/06/05(土) 13:52:00
実力のカケラもない奴らが妄想し、他人の商売にあれこれ命令する痛いスレなので
決して本気にしないようにね。


〜〜らしい 〜〜という  〜〜の可能性が高い 〜〜は必然

これらのキーワードは全て「どうとでも取れる意見を自分の都合のいい方に歪曲」だからね
本気にしちゃ駄目だぞ

15 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 13:53:22
こんな中途半端にデカイのどうやって持ち歩くんだよw

16 :名無しさん名無しさん:2010/06/08(火) 09:33:44
「ウォークマンは半年、1年でiPodを追い抜く」とソニー社長

ttp://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/02/news003.html?lc10

17 :名無しさん名無しさん:2010/06/08(火) 09:41:58
何年前の記事だよ

18 :名無しさん名無しさん:2010/06/10(木) 23:46:35
さっそく、スタバで弄ってるおっさんを見た、これがi-padの正しいつかいかたなんだろなw。

恥ずかしくないのか?

19 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 00:30:44
コラボ電子書籍「AiR」が6月発売、記念イベント「瀬名秀明×桜坂洋 電子書籍やってみました!」を18日に開催
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/

出版業界のプロたちが集まって自主制作された注目のiPhone/iPad向け電子書籍
「AiR(エア)」が、今月iTunes App Storeで発売される予定であることが明らか
になった。

 AiRはiPhone/iPad向けの電子書籍で、出版社抜きで業界プロたちが自主的に
集まって制作・編集された注目のコラボプロジェクト。瀬名秀明・桜坂洋・
ITmedia岡田有花・カレー沢薫・本郷和人・前野隆司・エヌプラス中村祐介・
堀田純司ほか一線の書き手がそれぞれ執筆に参加し、300ページ以上の完全
オリジナル内容で350円で販売される予定とのこと。



「AiR」刊行記念!刊行記念トークイベント「瀬名秀明×桜坂洋 電子書籍やってみました!」

瀬名秀明×桜坂洋 電子書籍やってみました!
新時代のドアは自分たちで開ける!
瀬名秀明×桜坂洋と豪華メンバー
書き手がつくる電子書籍「AiR」刊行記念

20 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 00:35:12
書き手がつくる電子書籍「AiR」刊行

・出版社抜きで業界プロたちが自主的に集まって制作・編集


リアルで動きが出てきたな。今後は出版社なし&自主配信の流れが加速か?
一流のプロレベルで動きが出てきたとなるとアンチの立場が・・・・・w

21 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 14:55:35
出版社・本屋の未来

HMV渋谷、8月に閉店 日本1号店 CD販売不振で
http://www.asahi.com/culture/update/0609/TKY201006090417.html

本なんてもともと不便なんだから消えるだろ。
かさばるし重いし検索も出来ないし。
何が紙への愛着だよ。
レコードに愛着持ってた人間は今どうなったよ。
これが現実だ。
人間なんて利便性第一の生き物なんだよ。
めんどくさいものは滅びる。
それが世の中の原理。

22 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 16:56:01
書き込んでんのかよ

23 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 17:09:01
どうも電子書籍時代の流れが速すぎる。おまけに参入するプロの数が予想より
多くなる気がしてきた。あまり電子書籍時代の到来を論じてもマイナスかも知れ
んな。ライバルが増えすぎる。先駆者利益が減る。

24 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 20:00:58
早くも電子書籍戦国時代、出版界裏事情
ttp://navicon.jp/news/8176/

Padの登場を受けて大手出版社が次々と電子書籍発売に踏み切っている一方で、
出版社を通さずに著者がダイレクトに電子出版を手がける動きが盛んになって
きている。

出版社の仲介を省き、著者がフリー編集者と手を組んで直接電子書籍ベンダー
にコンテンツを流す方法は、アメリカで盛んに行われている。従来の紙の書籍
の場合、流通マージンを差し引かれて著者に入る印税は10%がせいぜいのところ、
アマゾンのキンドルなどで直接流す方法をとれば、70%手にすることができる
とされるのが大きい。

高率印税目当てだけではなく、自分の持つアイデアなどを手軽に出版物にできる
電子書籍の魅力にひかれ、中間業者を省いてこの世界に飛び込もうと考える
クリエーターは増えている。電子出版に必要な知識を身につけるビジネスセミナー
も多く開かれ、いずれも盛況となっている。


[動画]iPadで到来 セルフ出版の時代?
ttp://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/post_972.html

25 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 20:11:12
アンチのボケどもは論外だが推進派の予想すら遥かに超えたスピードで電子書籍
時代が到来しているようだ。もう少しスピードは遅いと思っていたが加速している。

漫画作品が大ヒットした場合、雑誌の赤字を埋め、他部門の赤字を埋め、高収入の
社員どもを腐るほど雇うことが可能でさらに好き勝手に飲み食い可能で他諸々を
支える程の利益が生み出される。極例外的な一部の作品だけの話だろうがそれだけ
の利益が生まれる可能性を秘めているわけだ。

莫大な利権の再構築が始まる・・・・・・・・・・・。

26 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 20:25:45
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`)  丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 完 =

27 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 20:40:55
>>26
テレ東のWBSで特集されているが?米国では既にセルフ出版が盛んになっている現実。
多くの漫画家達が水面下で動いている話も聞く。

アンチも敗北だが推進派もある意味で敗北だな。これほど加速的に電子書籍時代が
到来するとは誰も思っていなかっただろう。これは推進派にとっても不味い事態だ。
ある程度は歓迎だが大勢が一気にセルフ出版に動き出すとライバルが増えすぎて
マイナスとなる。

止めろ止めろ。出版社の犬志望者達はセルフ出版になど興味を出すなよ!お前等は
要らん。スレ住民程度で十分だ。先駆者利益はスレ住民とその他一部のクリエイター
達こそが得るべき。

28 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 22:26:22
>>27
先駆者利益ったって作品作れない人間には関係ないよ?
出版社の犬志望者なんて言うが出版社もそいつらを囲い込んで
どんどん進出するよ?www



29 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 23:34:32
>>先駆者利益はスレ住民とその他一部のクリエイター
達こそが得るべき。


おいおい、ここの住民のどいつが「利益を得るほどの作品」が描けるんだ?
先駆者?
どこかのだれかが動いた事実をコピペして貼っただけだろ。
何の実力も実績もないじゃんwww


勘違いしちゃうんだろうなあ
他人のデータばかり貼ってると、それがまるで自分が切り開いてきたモノみたいにさ。

「何かに詳しい」と「何かを生み出せる」には
天と地ほどの開きがあるってこと気づかないんだよ、こういう妄想ゴキブリは。




30 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 23:44:24
ところでおまいらi-Pad持ってるの?
持ってる人いたらうpしてよ

31 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 06:11:55
>>28
>出版社もそいつらを囲い込んでどんどん進出するよ?

出版社経由で最近ろくなヒットがないだろ?せいぜい面白くないものを囲い
込んで進出してろw

>>29
>「何かに詳しい」と「何かを生み出せる」には
>天と地ほどの開きがあるってこと気づかないんだよ、こういう妄想ゴキブリは。

編集者という職業があってだな漫画に詳しいことと漫画を生み出せることには
天と地ほどの開きがあるってことに気付かないんだよ、こういう妄想ゴキブリは。

32 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 06:46:08
>電子書籍では、出版社抜きで著者が直接自分の本を売ることもできる。
>マギーさんも一度挑戦したことがある。「まったく売れなかった。
>宣伝、編集と出版社の役割はまだまだ大きい」
ttp://sankei.jp.msn.com/world/america/100609/amr1006090749003-n2.htm

>■ニコ動世論による電子書籍に関するアンケート発表 意外と紙書籍の人気が健在
ttp://japan.techinsight.jp/2010/06/sanada201006031307.html

ベストセラーとなった『フリー』(NHK出版)
ttp://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201006100222.html

・電子書籍のセルフ出版参加者が増えすぎで先駆者利益がなくなる?
・電子配信の世界はやがて無料化する?レッドオーシャン?
・電子書籍時代におけるマスに対する宣伝方法が確立していない?
・現状日本で売れている9割がアダルト系という話

・雑誌、出版社が消えていく時代に突入する
・連載までに何年も待つ必要がある、ヒットしなければ借金抱える場合もある
・利益の大部分は持っていかれる

電子書籍セルフ出版

・高い利益率に諸権利確保、利益額に見合ったリターン
・今すぐに誰でも世界規模配信が可能、リスクなし

・予想を遥かに超えたセルフ出版参加者(先駆者利益を得るには端末普及後直ぐの参加が必要
・価格の暴落、無料化

雑誌は条件が悪い、ネットセルフ出版も参加者が多すぎの予感。どうするべきか
悩ましい所だな。右も左も困難な気がしてきたw雑誌経由を少し考えているが
それはそれで問題がある・・・・困ったもんだ。

33 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 07:53:25
>>32
見事な作品ができればどっち経由でも売れるよ!
できなければどっちでも負けるよ!

34 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 08:38:41
>>33
どちらでも売れるならテレ東特集を参考にセルフ出版のほうがいいわなw

今後デビューから連載までは誰にでも可能な時代になる。そうなった場合
これから出版社に求められるものがあるとすれば書籍のプロモーション〜
映像・ゲーム化や海外展開〜つまり作品をマネタイズ(お金に変えること)
する能力。だがマネタイズする能力は結構だがほとんどを持っていかれて
終わりという面が強いw誰の為のマネタイズ能力だ馬鹿w

利権配分の再構築・・・・つまり電子書籍のセルフ出版を選択すべきなのか?

しかし電子書籍のセルフ出版参加者が想像を超える勢いで増えている・・・。
誰だ電子書籍時代の到来を煽った奴は!ライバルが増えるだろうが!馬鹿者が!
やはり儲け話はこっそりとしたほうが良いのだな・・・。

35 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 08:56:13
>>34
煽ろうが煽るまいが儲け話はあっという間にひろがるにきまってんだろー。
儲け話はこっそりとすんじゃなくて、
いっさい口外せずにとっとと自分だけがすすめるもんでしょ。

36 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 09:23:08
電子出版では著者=出版社=書店になる
ttp://ascii.jp/elem/000/000/505/505144/

[動画]iPadで到来 セルフ出版の時代
ttp://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/post_972.html

コラボ電子書籍「AiR」が6月発売、記念イベント「瀬名秀明×桜坂洋 電子書籍やってみました!」を18日に開催
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/

米Fifobooks.com、コミック系EPUB電子書籍作成Webアプリ「Fifo Composer」をテスト公開
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1582

「電子書籍は5年以内に紙の本を超える」とソニー幹部
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/04/news083.html

Appleの電子書籍ストア、個人の自費出版作品も販売可能に
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/28/news065.html

Sony、個人や小規模出版社向けに電子出版ポータルを開設
ttp://japan.internet.com/ecnews/20091001/12.html

>>35
うっせーボケ。だったらそれを早く言えや。お前が責任とってどうにかしろ。

・・と荒れてみてもセルフ出版の加速は止まらないわけでな・・・困ったもんだ。

37 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 19:20:27
誰でも本が出せる

イコール

誰でも本で儲けることができる


ってことじゃないのにな、ちょっと夢見やすくなっただけでさ。

取るに足らない本が電子の世界で山のように溢れ返る未来が
すぐそこに来ていますってだけじゃん。

妄想ゴキブリは現実見ようとしない。
いつも夢だけでな。

オマエとなりのあんちゃんが描いた漫画、金払って読みたいか?
となりのおばさんが描いた自伝、金払って読みたいか?

そういうことだよ。

38 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 19:31:26
>>31
まーた出版コンプレックスか?

オマエはその編集者にすらなれない地べたのゴキブリだろうがよ。

彼らを馬鹿にするってことは、自分がしっかりと作品作り出来るってことだぞ。
描けるのか?
描いたのか? この1年以内に100ページくらいはよ。

なーーんも生み出せないゴキブリが皮肉言ったつもりでも
ゴキブリはゴキブリだ。
せっかくのセルフ出版もオマエにとっちゃブタに真珠だ。
あ、ゴキブリにi-Padか?





39 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 20:20:19
>>37
>取るに足らない本が電子の世界で山のように溢れ返る未来が
>すぐそこに来ていますってだけじゃん。

エンタメは全部そうだろ。要は面白いものを差別化する機能があれば良い。

素人集団を馬鹿にしているようだが出版社がなぜ血眼になって素人集団に
対してアプローチするのか答えろよwその中に天才がいるからだろ。次の
ヒットを出す者は往々にして素人の中から出てくるからな。

テレ東特集の通りに進めば莫大な利権の再構築は時間の問題だろうよ。

>>38
ほっとけw利権ゴキブリよりはましだろw

40 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 20:39:23
ネットでセルフ出版の動きが活発化していると報じられ
テレビでもセルフ出版の動きが活発化していると報じられ
それでもセルフ出版を阻止したいアンチ・・・・・・・w

理念的に考えると製造と営業は対等な立場であるべき。
つまり漫画家が製造で編集者が営業。利益配分も50:50
が妥当。

セルフ出版時代が到来した場合「有能な」フリー編集者
と著者が低コスト組織を形成するのかも知れない。編集者
が数える程なら個々がかなりの金食い虫になっても成立する。
これがゴキブリのように増えるととんでもない金を持って
行ってしまうが少人数なら利益の半分を適当に分ければかなり
の満足感が得られるのではないか?漫画家側はとにかく利益の
半分が得られるなら残りの半分をどう分けようと特に不満はない
と思われる。

有能な編集者なら未来は明るいのだろう。

41 :名無しさん名無しさん:2010/06/12(土) 23:43:37
>>40
あれ、ずいぶん弱気になったね?利益配分も50:50が妥当?

セルフ出版がどーのって作品仕上げた事もなさそうなのに
利益配分ばかり気にしてるってどーして?と思うだけ。



42 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 00:52:06
>>41
どこかと組む場合は50:50が妥当だろう。完全セルフ出版なら当然70%
以上は当たり前だがな。原稿料、営業、宣伝といったことをやるなら50%は
妥当。製造と営業は対等という理念だ。出版社は製造を下請けと見なして利益を
還元しないことが問題。総利益の50%を漫画家側に流すなら無問題。つまり
コンテンツの25%ルールを50%ルールに変えるわけだ。それが無理なら
完全セルフ出版〜低コスト組織と組むクリエイターが今後増えるわけだ。
50%ルールに変更することは十分可能だろ?やる気の問題だ。

カット or オフ のどちらが良いかという問題。

有能な編集者ならという言葉はつまりアンチは無能だからアンチ活動していると
いうことでもあるw有能ならむしろ変化を望む。

※コンテンツ産業の「25%ルール」

コンテンツ産業」のいろいろな業界に共通している暗黙のルール。
クリエイターには売り上げの25%しか還元されないというルール。

43 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 01:07:36
83 :この子の名無しのお祝いに:2010/03/05(金) 23:26:53 ID:VnoE23t4
そうなるとテレビ局がコンテンツ会社を買収することが起きるのでは?
コンテンツ産業が萎むよ
 日本の産業界は「既得権益を守るためなら、将来得るはずの9割の権益を失ってもいい」だから。
 アメリカでは、優越的地位の濫用を抑えるために、テレビ局などインフラ会社がコンテンツ会社を持つことは禁止。逆は可能、ディズニーがテレビ局を持っているように。
 ディズニーは、世界最大級の版権マーベルまで傘下にした。これによりマーベル版権のゲーム化は大変になる。日本コンテンツは勝てるのだろうか。
 日本では、テレビ局などのインフラ会社がコンテンツ会社を持っている。テレビ朝日が、シンエイ(ドラえもん)を傘下にしているように。
 日本はコンテンツ産業に25%ルール=規制「インフラ流通時ではコンテンツ会社への配分は25%」があり、
インフラ(テレビ・映画)での流通時はインフラ会社(テレビ局と映画館)が大半の利益を得てしまうため、
コンテンツ会社は他から利益を取らざるを得ないくなり、パッケージソフトが高くなる。
 アメリカはコンテンツ産業に25%ルール=規制がないから、テレビや映画放送時に投資額の回収・利益を得て、
パッケージソフトは、世界同時展開という規模の経済性も活かして安くでき、普及によりさらに利益を得る。

◆「アメリカは競争力がなくなった」はウソ! 経済構造がシフトし、デフレはむしろ歓迎 http://diamond.jp/series/zai_hirose/10070/
◆コンテンツ産業の「25%ルール」 池田信夫 blog

44 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 02:07:44
自分が儲けるに足るモノづくりも出来ないのに
他人の儲けの利益配分まで心配する人間って何なんでしょうね。

「コンテンツ」と「クリエイター」って単語が多ければ多いほど
自分がそのどちらにも関係ない素人ですよって露呈してるだけなのに。

底辺ゴキブリのくせに、業界人ぶりたいだけでしょ?

君みたいなゴキブリが心配しなくても
いつの時代も有能なヤツはどんなとこからでもオファーは来るし
きっちり仕事して、ちゃんと儲けていくからさ。

それが出来ないヤツは、昔も今もこれからも
「その程度のヤツだった」ってだけだよ。

ろくすっぽ仕事もできないのに、取り分ばっかり考えてるヤツのほとんどは
「その程度のヤツ」のお仲間だ。



45 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 12:38:04
>>44
2ちゃんに書き込むことにケチをつけたいのか?運営に要望だせよw
スレのテーマに沿った議題を語っているだけだろ?言論弾圧でもしたい
のか?どこの国だよw

ネットでセルフ出版が活発化していると報じられテレビでもセルフ出版
の特集を組まれ「誰だって自分のマージンを渡したくない」なんてことも
語られている。そりゃあそうだ。おまけに10%と70%以上ではどちら
が良いか明白。さらに諸権利縛られて利益の大半を持っていかれるのは
誰だって嫌だろう。

それでも出版社と組むクリエイターはいるだろうし今後セルフ出版に挑戦
するクリエイターもいるだろう。それについて語ることに何ら問題はある
まい?

>「その程度のヤツ」

その程度のヤツにつきまとう44はゴキブリ以下という結論で良いか?
他スレ池よwわざわざ過疎スレに来てネガキャンするな。ネガキャンする
とそれだけセルフ出版が驚異的手法だと思われるぞ。「頑張れ、駄目だった
ら雑誌に持ち込みな」くらいの余裕発言が欲しいところ。

46 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 22:25:38
↓電子書籍時代の到来を見越した動きなのか!?来るのか?遂に電子書籍時代が来るのか!?

「日米の漫画出版社がスキャンレーションに法的措置」に海外反応「オワタ\(^o^)/」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1276428700/

47 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 22:50:12
>>46
そりゃ電子書籍側も紙出版側も得する

48 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 04:40:24
>>45
でも結局、業界人ぶりたいだけでしょ?

49 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 04:42:14
遠くから語るだけだよね。

50 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 04:43:10
素人ほど語りたがるんだよね。

51 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 09:52:30
・面白い作品ならネットセルフ出版だろうと雑誌経由だろうとヒットする
・ネットセルフ出版で人気が出れば紙の単行本の複製権だけ出版社に貸して販売
・アニメ化はまた別の会社(世界中で最も好条件を提示する会社)と組む
・場合によってはテレビ局を中抜き、インターネットTVでアニメ配信の時代到来か?
・グッズ化では他企業の利益に劣らない程度の利益にまで漫画家のそれを引き上げる


今後世界中のクリエイターがこのような流れに移行していくのではないか?


52 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 10:05:53
>>48
>でも結局、業界人ぶりたいだけでしょ?

だが結局、天才にセルフ出版してもらいたくないだけだろ?
そういった類を弱小と言うのだよ。出版社の価値を信じている
なら何も恐れることはないはず。どのルートでヒットを目指す
かは天才達の判断次第。だろ?

>>49
>遠くから語るだけだよね。

2ちゃんねるで語ることが悪いのか?49は2ちゃんやめろよw
ところで何なら連載してやろうか?契約金用意しろw

>>50
>素人ほど語りたがるんだよね。

50は業界人なのか?つまりセルフ出版されては困るわけだ。
どんな業界も変化の時は訪れる。他分野で起こった変化が
やっと出版業界にも起こる。ただそれだけのことだ。

53 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 14:03:18
個人配信もセルフ出版も、個人の発表の場がちょっと拡がっただけじゃん。
間口が拡がっただけで、上手いヤツの数が増えるわけじゃない

ちょっとぐらい漫画っぽい絵が上手いだけのやつを目にする機会が増えるだけで
ちゃんと質と量を両立して「作品として」漫画を発表するヤツの数は増えやしないし。

読む客の立場で考えりゃ分かるじゃん。
個人配信やセルフ出版だからって大目に見て
「つまらないけど買ってやろう」なんて思うか?

そうでなくても無料配信が山ほどあるネットの世界。
金払ってわざわざツマラン素人作品なんか読むかよ。

かえって「なんちゃって漫画家ごっこ」で終わる人間が増えるだけじゃないの?


54 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 23:02:59
米大手書店チェーンのBordersが電子書籍戦略を積極化、端末「Libre eBook Reader Pro」を119ドルで格安販売
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1588

>119ドル(約1.1万円)で格安販売

3〜5年後には普及条件価格にまで下がりそうな勢いだな。

55 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 14:11:47
「統計とったわけじゃないが、漫画業界、
感覚的に早死にする人が多すぎる。

真面目に、漫画業界おかしいって。
出版社はどんだけ人を使い潰せば気がすむんだ。

20代30代の自殺、40代の訃報、
冗談抜きで連載中にぶっ倒れて病院に
担ぎこまれる多数の漫画家。
漫画家は個人事業主で、労働基準法に守られていないとはいえ
おかしいって絶対。

そりゃ、漫画家はあたればでかいが、リスクヘッジというか
健康壊すまで書かせる現行システムは、もう限界でしょ・・・」

ttp://blog.goo.ne.jp/yes-de/e/97541542da89bb4cdb3995bf92585a24

56 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 21:52:49
【ネット】 "コミック1巻、450円" 「コナン」「うる星やつら」など…小学館、「週刊少年サンデー」iPhoneアプリ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1276668181/

57 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 23:00:24
>>55
才能のあるヤツの描く面白い漫画が売れる

読者がもっと読みたがる

それに応えようと必死でたくさん描く

たくさん売れて儲かるが、休むヒマなし 

まーこんなもんですよ、漫画家の人生。
売れっ子になったからって基本自分で描きたい!って人間は
どうしたって忙しさと付き合うしか無い。

年に100ページも描きゃいい、お客はずっと待っててくれる・・・
なんてのんびりしてたら、あっという間に「消えた漫画家」の仲間入り。

一度くらいヒットしたからって、それにあぐらをかいてりゃ
どんどん読者からは見捨てられる。

漫画家は忙しくて普通。
忙しいくらいでなきゃ世間に自分の存在をアピール出来ない。
ネットになろうが本質はおんなじだ。

だってお客はいつの時代も「新作をもっと読みたい」なんだから。
ネットになったからって新作更新がゆっくりでいいなんてお客は思わない。
漫画家の都合なんてどうでもいいんだよ、お客は。



58 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 01:40:19
>>57
原稿料が多少でもまともならアシをもう一人でも二人でも雇えて
病院行きケースは減るとは思わないのか?

ネットセルフ出版でも忙しく描かねば仕事として成立しないだろう
が過労死のリスクは雑誌経由より避けることが出来るわな。まともな
休みが取れず過労死では意味がない。

59 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 01:47:15
出版社を通さずiPadに電子書籍 作家の瀬名さんら
ttp://www.asahi.com/culture/update/0616/TKY201006160478.html

既存の出版社を通さず書き手が直接、電子書籍を出す。出版社が恐れる「中抜き」に、
第一線の作家らが乗り出すことになった。作家の瀬名秀明さん、桜坂洋さんらが電子雑誌
「AiR エア」を作り、17日に発売する。執筆陣らでつくる合同会社の堀田純司代表は
「こうした試みはいずれ誰かがやる。埋没しないため、書き手が生き残るためには、
いま打って出るしかない」と話す。



>出版社が恐れる「中抜き」に、第一線の作家らが乗り出すことになった
>出版社が恐れる「中抜き」に、第一線の作家らが乗り出すことになった

あれ?アンチは第一線の作家は乗り出さないと断言してなかったか?
どういうことだ?アンチの予想がまた外れたのか?

60 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 09:16:35
セルフは面倒臭そうだから出版経由で出したい

新しい電子出版社が出来れば今なら需要あると思うんだがな…
カネ持ってる編集さん、たのむわ
無論印税10%は却下な

61 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 14:36:03
新しい電子出版社か。低コストで漫画家を対等なパートナーとして契約する
組織なら組まない手はないな。

■新しい電子出版社■
・出版社と漫画家は対等なパートナーという理念の下に設立、全ての面で利益は折半が基本
・電子印税は売り上げを出版社と漫画家で折半(利益70%なら折半して35%)
・電子出版以外の諸権利は漫画家が確保
  (基本的にはその出版社と組むだろうが慣例適用などで騙まし討ちされない為に権利ごとに契約)
・紙の単行本化の際は基本印税10%
・アニメ化グッズ化の場合は生み出した市場規模に劣らない利益を漫画家側に還元


↑こんな具合でどうだろう?

62 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 23:16:39
ついに登場 出版社を通さない作家直送の電子書籍「AiR」
ttp://www.oshiete-kun.net/archives/2010/06/air.html

電子書籍は既存の出版社を経由しない本の出版を可能にすると言われていたが、
いよいよ作者から読者に直接作品を届ける試みが始まった。iPhone向けアプリ
「AiR」では、瀬名英明氏や桜坂洋氏といった有名作家が新作を配信する。

「AiR」は『パラサイトイブ』の瀬名英明氏や『All You Need Is Kill』の桜坂
洋氏が参加する電子書籍。発行元は執筆者らが設立した合同会社「電気本」で、
既存の出版社を一切経由していないのが特徴。内容は小説、エッセイなどで一般
書籍にすると300ページ以上の分量となる。現在、先行版(300円)が配信されており、
7月には正式版(600円)が登場するとのことだ。

63 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 23:19:34
iPadにマンガを入れてみた
ttp://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/ipad-8fe3.html#more

インターネット上に著作権の切れた書籍(主に小説)をすべてテキスト化して
無料公開している「青空文庫」という有名サイトがありますが、これを iPhone
やiPadで読むための「i文庫」というアプリがあります(iPad用はi文庫HD)。

実はこのソフト、自分でpdfファイルを登録して読むこともでき、当然マンガ閲覧
にも対応しています。iPad上で、まるで紙の本をめくるようにしてマンガを読む
ことができるのです。

精華大学で特任教授の六田登先生にも見ていただきましたが、予想以上に画面表示
が綺麗だったようで、「マンガ用アプリケーションとして、この表示レベルなら問題
がない。見ようによっては紙以上に見やすいかもしれない」とお墨付きをいただきました。

実際にiPadで閲覧してみることで、これまで夢想するしかなかった紙の本に代わる
次世代マンガを実感することができました。ビジネスとしては、課金システムに
ともなうアップル社の検閲など、いくつかの問題点はありますが、たとえば無料で
配信する限りは、検閲をすり抜けることは可能だと思います。

秋にはグーグルのアンドロイドOSを搭載したソニーのタッチパネルPCも出るよう
ですし、アマゾンのキンドルもあります。今年後半からの各社入り乱れての電子
出版競争は、ワールドカップ並みのフィーバー状態が予想され、かなりの見もの
となるでしょう。

紙の出版社・取次・書店にとってはいよいよ黙示録的状況(あくまでビジネス的な)
に突入しますが、今後は電子デバイスに適応したマンガが必ず出るでしょうから、
「表現としてのマンガ」の未来は明るいのではないでしょうか。

64 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 23:25:32
>ついに登場 出版社を通さない作家直送の電子書籍

>マンガ用アプリケーションとして問題がない、見ようによっては紙以上に見やすい
>検閲をすり抜けることは可能
>今年後半からの各社入り乱れての電子出版競争は、ワールドカップ並みのフィーバー状態
>紙の出版社・取次・書店にとってはいよいよ黙示録的状況(あくまでビジネス的な)に突入


世の中の流れは反アンチ一色になりつつあるなw現実問題として市場形成は
これからの為どうなるかはわからないが流れは反アンチ。

65 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 00:51:46
で?
反アンチとやらの予想が外れると君の才能が開花するの?

新しい発表の場で、才能のあるヤツの商売が通用する・・・そんだけでしょ
いつの時代も繰り返されてきたことだよ。

情けないのはそういう他人の先駆的な行動や成功例を
自分の手柄のようにのたまう、才能のない「その他」でしょ。
つまりそれがここのスレ主。

66 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 00:58:55
嘘でも言ったらいいのにね。

「よーし環境は整った、オレはここで作品配信するから読みに来てくれ!」ってさ。

そういう具体的な行動は皆無なんだろ?

いつまでも「まだ発表出来る段階じゃない」なんて言い訳してさ。
自分がヘタレな分、他人の成功例を紹介するしか無いってわけだ。

どんなに未来予想が当たっても、それはあくまでも他人の成功例。
自分自身は何も変わらない。
いつまでも「その他」でしかない。

2ちゃんでしか生きられない。
それが「その他」の一生だ。


67 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 02:24:13
個々人の才能に関しては他スレで語る場所があるだろ。このスレは電子書籍時代
の到来について語るスレ。誰が成功するかは関係ない。ネット配信時代が到来する
かどうか、その一点に尽きる。

電子書籍時代が到来するかどうかをスレ住民とアンチで言論を戦わせてきた。
そして途中結果はアンチ説敗北に傾きつつあるという状況。実際ソニー幹部が
5年以内に電子書籍が紙を越えると予想しているしな。↓

【電子書籍】「電子書籍は5年以内に紙の本を超える」とソニー幹部(10/06/04)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1275655341/

アンチは具体例を求めていたが実際出版社を介さない電子出版を一流作家が開始
した。さらに今年後半からは電子書籍端末の発売が百花繚乱状態に突入。電子書籍
のオープンプラットフォームも次々出現している。

次々とアンチの予想が覆されている状況でそれに対して何の説明もない。関係の
ないことを語り予想を外したことについては沈黙。これはいただけない。アンチは
電子書籍時代が到来し作家が出版社を中抜きする流れが増えることを素直に認めろよ。

68 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 03:14:12
はいはい
またまたいつもの逃げ口上だね。

だからいってんじゃん
時代はどんどん動くんだよ。
勝った負けたなんてなんてーのにこだわってる馬鹿は君一人だって。

そもそも君が出版で通用しなかった時点で、他人から見りゃ君は負け犬なの。
負け犬が勝った負けたなんて論じても、みじめなだけだよ。

電子書籍だって、結局大手がそれをどう扱うかであって
キミ程度の雑魚がこんな過疎スレで未来を問うても無意味なの。

100人に一人の漫画家が動いたからって大騒ぎしないよ。
それが10人になったって同じこと。
「ああ、そういう流れも出てきたね」でしかない。
流れただけで何の結果も出て無いからね、現時点では。

時代はいつも変化して行くもので、
その変化を勝った負けたで論じるのは、何の関係もないキミのような素人だよ。
当たり前でしょ。プロが一度くらい失敗したからって敗北宣言してちゃプロって言わない。
反省して改良して次のトライだ。



69 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 03:53:35
>>68
>キミ程度の雑魚がこんな過疎スレで未来を問うても無意味なの。

で?無意味だろうが何だろうが関係ないだろw2ちゃんに意味を求めてるのか?

>時代はいつも変化して行くもの
>プロが一度くらい失敗したからって敗北宣言してちゃプロって言わない
>反省して改良して次のトライだ

いい加減素直に認めろよw「100%予想を外しましたすみません」と正直
に言えよw議論においてそれはマナーだろ。20年先30年先と笑っていた
奴もいたがどんだけお花畑だよwソニー幹部は5年以内と断言したぞw

プロか何か知らないが馬鹿にする素人とやらに未来予想で大負けするとはなw
敗北の言い訳が「時代は変化する、失敗してもいい、次は頑張る」wそれが
プロの台詞か?どこの小僧だよw小学生以下の言い訳はやめとけ。

まあそれはそれとして「反省して改良して次のトライだ」について聞きたい。
出版社が生き残る為にどう業態を変えていくのかそのトライについて聞かせてくれ。
黒船来襲に対して見事に乗り切るプランがあるならな。もしあるならアンチの
敗北をなかったことにしてもいいぞ。プランもなしに次頑張るではプロ失格な。

70 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 10:05:15
負け犬はそんなに勝利宣言したいのか?
その勝利って何?自分で勝ち取ったものか?
どっかの誰かが動いてくれただけだろ、勘違いも甚だしい。

キミ程度の未来予想なんてもう何十万人が同じこと考えてる。
自分で挑戦して切り開いた未来ならともかく、ただの傍観者だろ。

君の脳内では世の中は「勝った負けた」しか無いのかね。 それこそ小学生以下の発想だ。
黒船襲来? 見事に乗り切る?
馬鹿かね
出版社はそんなのとうの昔にシュミレートしてるよ。あとは動くか動かないか
タイミング見てるだけ。
君のように短絡的な「勝った負けた」じゃないんだよ、あっちは大人で仕事してんだから。


何より漫画家たちはな。
そういう方法を100通り考えたって「漫画家としての実力」がなきゃ
何の意味もないってことだよ。
新しい舞台に挑戦するなんて大げさなことじゃない。
そこでだって実力が無きゃ「鳴かず飛ばず」でおしまいだ。


しかし本当に君って出版社に異常なコンプレックス持ってんのな。
もう文面の端々に痛々しいほど私怨がにじみ出てる。
こんな2ちゃんの口喧嘩レベルで自己完結して
勝った気になってるようじゃお先真っ暗だぞ。






71 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 10:11:48
紙が勝った負けたは漫画家にとってはどうでもいいからな
出版も取次や印刷、運送代などのコスト削減になるから電子書籍が主流になっても食いぶちが無くなるわけじゃないしな
返本率も0になるのは大きいし

敗北宣言するのは書店や取次や製紙、印刷会社だろ

72 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 15:25:18
>>紙が勝った負けたは漫画家にとってはどうでもいいからな

勝ち負けはどうでもいいが、作品の発表の場として紙の本が無くなるのは
漫画家にとって大問題。


これを「読めるのならどうでもいいだろ」と考えてるようでは
漫画という文化そのものを甘く考えてることになる。

そしてそれにこだわる漫画家が多いからこそ、
たとえ大手出版社であろうとも、一番最初の作品発表の場を電子配信とされるのならば
漫画家はなかなか認めようとしない事実を知るべし。

漫画家にとって出版社の「紙の本」とは自分が憧れてきた桧舞台なんだ。
ただ世の中に自分の漫画がダダ漏れすればいいってもんじゃあない。



73 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 16:26:34
>>70
あくまで未来予想の議論だったろ?電子書籍時代が到来するかどうかの一点だ。

>その勝利って何?自分で勝ち取ったものか?
>どっかの誰かが動いてくれただけだろ、勘違いも甚だしい。

だから未来予想がどうなるかの議論だったはずだろ?天気予報勝負と同じだ。
明日の天気がどうなるか当てるな。極めて複雑な複数の要素が絡み合う中で
明日の天気がどうなるかを予想するわけだ。アンチは曇りと言ったが晴れて
きたわけだ。負けは負け。何のことか知らんが恨み云々は全く関係ないぞ。
議論をする際のマナーにすぎん。アンチは負けた。それも大負けしたわけだ。

>出版社はそんなのとうの昔にシュミレートしてるよ。あとは動くか動かないか
>タイミング見てるだけ。

電子書籍時代の到来を妨害した、の間違いだろwそれで手遅れになっているw
タイミング見てるだけだと?手遅れになった段階で動く動かないと論じても
無意味だろ?10年前に動けよw

>そういう方法を100通り考えたって「漫画家としての実力」がなきゃ
>何の意味もないってことだよ。

電子書籍時代到来の議論は電子時代到来の議論。個々人の実力があるどうかを
語るならまた別の議論として語られなければならない。それはそれこれはこれ。
電子書籍時代到来の予想に関してアンチは負けた。つまりそういうことだ。


74 :名無しさん名無しさん:2010/06/18(金) 21:59:07
萩野 「新しいメディアは古いメディアに擬して出てくる」というマクルーハン
の言葉があります。古いメディアは新しいメディアに乗っかろうとする、そこで
自らの権利を拡張しようとするわけです。

 でも、僕はそんな企てがうまくいくはずはないと思ってます。新しいメディア
では新しいプレイヤーが活躍するのが自然です。

 「リストラなう」というブログが話題になりましたよね(笑)。また、某社
が大量に早期退職を募り、そして電子書籍の部門を立ち上げたということも今の
状況を象徴しています。しかし、そんなのうまくいくはずはない、そんなに甘い
ものじゃないと言いたい。
ttp://ascii.jp/elem/000/000/529/529708/index-4.html

早くも電子書籍戦国時代、出版界裏事情
ttp://navicon.jp/news/8176/

Padの登場を受けて大手出版社が次々と電子書籍発売に踏み切っている一方で、
出版社を通さずに著者がダイレクトに電子出版を手がける動きが盛んになって
きている。

出版社の仲介を省き、著者がフリー編集者と手を組んで直接電子書籍ベンダー
にコンテンツを流す方法は、アメリカで盛んに行われている。従来の紙の書籍
の場合、流通マージンを差し引かれて著者に入る印税は10%がせいぜいのところ、
アマゾンのキンドルなどで直接流す方法をとれば、70%手にすることができると
されるのが大きい。

高率印税目当てだけではなく、自分の持つアイデアなどを手軽に出版物にできる
電子書籍の魅力にひかれ、中間業者を省いてこの世界に飛び込もうと考えるクリ
エーターは増えている。電子出版に必要な知識を身につけるビジネスセミナーも
多く開かれ、いずれも盛況となっている。

75 :名無しさん名無しさん:2010/06/19(土) 01:29:13
どこかに今年中に連載可能な雑誌はないだろうか?
ないな。

76 :名無しさん名無しさん:2010/06/19(土) 05:55:29
>>75持ち込みしてからって事?

ないんじゃね?

少なくとも大手では無理

77 :名無しさん名無しさん:2010/06/19(土) 07:38:12
中小も無理か・・・。

78 :名無しさん名無しさん:2010/06/19(土) 08:56:41
半年前くらいには雑誌の連載編成は決まると聞くからとーぜん無理でしょう。
ものすごい売れっ子作家がコレ載せてとかなら
もしかしてねじ込むかもだけど。

79 :名無しさん名無しさん:2010/06/19(土) 22:52:03
なんだ?
まだ10億は出版に未練タラタラなのか?

自分の実力がなんにも無いのに連載させろ、権利よこせ、金よこせなんてキチガイ
相手にしてくれる出版があるはず無ぇだろ。


というかホントにこいつの神経よーわからんわ。
あんだけ出版を気嫌いしておいて、時々思い出したように
「今年中に連載可能な雑誌はないだろうか?」だもんな。

精神分裂症じゃないか? 本物のキチガイなのか?
ちょっと怖くなって来たぞ。


ああ、そうか 「今年中に」ってことは、お母ちゃんに
「あんたいつまでそうやって24時間インターネットに貼り付いてんのよ!
いい加減に就職してよ! みっともないったらありゃしない!
今年中に働かないようだったら、もう家 出ていきなさい!この寄生虫!」
って言われたのか。

80 :名無しさん名無しさん:2010/06/19(土) 23:15:57
お前ら、iPadやKindleで中抜きされたくない出版社が必至こいて、
新しい著作権をゲットして、ユーザーから使用料を巻き上げようと
しているの、知らないのかい?次のブログで詳しく書いているぞ!

ピリ辛著作権相談室
Q44:iPad、Kindleに出版社の著作権料が課金されるって、聞いたんだけど…
http://urheberrecht.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/44ipadkindle-f8.html

81 :名無しさん名無しさん:2010/06/20(日) 05:22:46
>>79
去年も今年中と言ってたけどなw一昨年も今年中にと言ってたけどなw

82 :名無しさん名無しさん:2010/06/20(日) 05:31:37
出版社が仲介していない雑誌登場!
ttp://www.ipadnews.jp/news_ilUj8b6hB.html?right

iPadなどの普及により、電子書籍という新らジャンルが世の中に出回るように
なってきた。これにより書き手が集まって企画、執筆、編集をした本が出せる。
そんな時代になった。

電子書籍雑誌「AiR エア」は、第一線の作家たちが集まって、書き下ろし小説、
先鋭的な企画を掲載。

作家の桜坂洋さんは名作漫画「デビルマン」を新解釈で小説化した「デビルマン
魔王再誕」を、パラサイトイヴなどで知られている瀬名英明さんは新作小説
「魔法」。ほかにも対談形式で「歴史、政治体制、ロボットアニメ」を東京
大学史料編纂所准教授の本郷和人さんと、作家の堀田純司さんに語ってもらう
などボリューム満点の内容。


電子書籍の影響?ケータイ小説の読者がここ2ヶ月で急増
ttp://www.oshiete-kun.net/archives/2010/06/2_22.html

83 :名無しさん名無しさん:2010/06/20(日) 15:55:50
でもそういうのって「書籍」じゃないよね。
たくさんの作家が一時的に集ってるサイトでしか無い。

創刊号だけちょっとだけ話題性のある作家集めました・・・
なんて大昔からある手法だし。

参加するのも撤退するのも自由ならば、いつまでたっても
雑誌のカラーが見えてこない。

作り手に取っちゃ自由でいいかも知れないけど
読む側、買う側からすれば一貫性の無いどっちつかずの印象になりがち。

まあ生まれたばかりのジャンルだから、取りあえずどんどん参加させて
人気の無いクズ作家はどんどん消えていってもらって
自然淘汰を待つしか無いかな?

どんなジャンルでもそうだが、ドカンと大きなトップブランドが出来ないと
その他大勢も育っていかない。
今は参加する全部がB級以下だからな。

84 :名無しさん名無しさん:2010/06/20(日) 15:59:46
>>81
来年も再来年も「今年中に」に違いないwww
親はほんとアタマ抱えてるだろなー

85 :名無しさん名無しさん:2010/06/20(日) 18:34:50
>>83
>でもそういうのって「書籍」じゃないよね。

電子書籍。書籍は書籍。そこは素直に認めろ。

>B級以下

微妙にランクを上げてきたなwA級が開始した時は何と言うか楽しみだなw

86 :名無しさん名無しさん:2010/06/20(日) 18:44:26
>>83

出版社なしの電子書籍「AiR」(エア)公式アカウント
ttp://twitter.com/AiRlogue

>今なにげなくチャートをのぞくと「AiR エア」が、ipad、iPhoneの双方でチャートに。
>本当にご支援ありがとうございます。

87 :名無しさん名無しさん:2010/06/20(日) 22:41:22
>>85
本当に粘着質だなオマエ
まーだ他人様が作ってくれたもんに勝った負けたって言ってんの? 馬鹿じゃね?

オマエが唯一勝ち誇っていいのは、その電子書籍の市場で大ヒットをとばして実力を知らしめた時だよ
何年たっても2ちゃんに張り付いて「今年中には何とかデビュー」なんてレベルのゴミじゃしょうがないか



88 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 00:05:11
>>87
その書き方からすると予想勝負に負けたことが悔しいのだなw
単なる予想勝負だろ?素直に負けを認めろよw器量が小さいな。

・C級どころかB級(人によってはA級と判断するレベル)までもが
 セルフ出版を開始、A級が開始するのも時間の問題か?

・出版社を介さない電子書籍がApp Atore のチャートにランクイン!
  (アンチ説によれば出版社の力がなければチャートに入るはずはないのだがw)

89 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 01:05:37
●個人ネット配信発漫画ビジネスに有効なニュース、ソースは大歓迎だが
 「現実を見ろよ、まずてめえの実力をよ」って言われるとショボーンになるのは覚悟しておくこと


いわゆる「時代が後押ししてくれてオレも儲かりゃいいなー」なんて
実力のカケラもない奴らが妄想し、他人の商売にあれこれ命令する痛いスレなので
決して本気にしないようにね


「ごっこ」なのを忘れちゃ駄目だぞ



90 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 01:14:56
>>88
ここ数年の自分自身の未来予想が全然ハズレばかりなのはどうでもいいのか?

ヘタレの実力はどうにかなったのか?
また誰かに「ヒットする脚本の書き方教えろ」って泣きつくのか?
デッサンの勉強とやらはどうなったんだ?

ネットの未来予想なんかしなくても勝手に時代は動いていくが
自分の実力がヘタクソのドン亀状態じゃ、いつまでたっても2ちゃん弁慶だぞ。


91 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 03:23:39
>>89
>「ごっこ」なのを忘れちゃ駄目だぞ

ぶっちゃけ「ごっこ」でも十分なのだよ。なにしろ「リスクなし」だからな。
ノーリスクで世界配信&取り分70%以上。明日世界に漫画を配信したい
志望者がいるならやってみない手はないだろ?

「ごっこ」からノーリスクで初めるのが一番賢いのではないだろうか?どんな
一流漫画家も始めは素人。つまり誰でも「漫画ごっこ」から始まる。漫画配信
も「ごっこ」から始めれば良い。面白ければやがて本格世界配信に移行する。
ノーリスクの「ごっこ」から開始出来ることはむしろ長所と言える。

セルフ出版においては「ごっこ」レベルでも「一流レベル」でも良い。誰でも
自由にいつからでも何度でも可能。

出版社を介さない書籍がチャートに入ったという話もあるが今後はセルフ出版
も大いにありということだろう。出版社を介さずチャート入りしたという事実
がある以上必ずしも出版社が必要であるわけではないわけだ。全く必要ないか
どうかは別として実力があれば出版社抜きでも売れるわけだ。

92 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 03:52:08
>>89
つーか89よwなんだその志望者に必死に語りかける文章はwwwwwww
「何も知らない漫画家志望者のボーヤ達頼むからセルフ出版はしないでね。」と
懇願しているわけか・・・・おいおいw超過疎スレで何心配してるんだww
明日の電子書籍天気予報勝負に徹しろよ。

>実力のカケラもない奴らが妄想し、他人の商売にあれこれ命令する痛いスレ

↑この書き方はいただけない。ネットやテレビで実際に報道されているように
少し調べれば誰にでもわかることだ。妄想ではなく事実。

残された選択肢は出版社を通したいと思うか通したくないと思うか。それだけだ。
出版社を通して10%印税かセルフ出版で70%取り分か。好きな方を各自が
選ぶだけ。ただそれだけのことだ。出版社経由には原稿料などセルフ出版には
ないメリットもある。もちろん諸権利確保などセルフ出版にしかないメリットも
ある。それらを総合してどちらを選びたいか。ただそれだけのことだ。

出版社の肩を持ちたいなら出版社経由支持のスレを立てて出版社がどれほど
役に立つ存在なのかアピールしてろよ。それが最も健全だ。今後は出版社経由
とセルフ出版〜小規模低コスト組織で競争だ。問題ないだろ?

93 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 06:17:27
>>90
電子書籍時代の到来は3〜5年後だろ?

>「ヒットする脚本の書き方教えろ」

偉そうに言ってるがお前はヒットする脚本の書き方知ってるのか?

>デッサンの勉強

そろそろ開始するんじゃねーの?

>実力がヘタクソのドン亀状態

そんなに心配ならとっとと連載枠用意しろよw

94 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 08:59:22
図星をつかれて炎上中ですね

いつものように「ここはそういう事を論議するとこじゃない」
って言い訳してりゃいいのにwwww


95 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 09:16:30
>>好きな方を各自が 選ぶだけ。ただそれだけのことだ。



とっくに結論出てるよね 至極当たり前の答えが

結論出てるのに何でこんなスレ延々と続けてんの?
時代をどんなに予想してもそこへ乗り出さないのなら全く意味無いでしょ





96 :名無しさん名無しさん:2010/06/21(月) 12:33:56
漫画をアップするのは一般人でも可能でも、どのみち宣伝しないと誰も読まないよ。

97 :名無しさん名無しさん:2010/06/22(火) 01:58:57
>>95
>そこへ乗り出さないのなら全く意味無いでしょ

乗り出す作家が出現しているニュースが出たばかりだろw今後はもっと増えるはず。

>>96
宣伝の問題は確かに残っているわな。逆に言えばそこさえクリアすれば出版社
要らずの世界になるわけだ。実際出版社なしでチャート入りする作家主導の雑誌
も出てきた。ネット時代にふさわしい宣伝方法が今後出てくる可能性もある。

98 :名無しさん名無しさん:2010/06/22(火) 02:03:55
米Barnes & Nobles、電子書籍端末「Nook」のWiFi専用版を149ドルで今週中にも発売か?
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1595

米書店チェーン最大手のBarnes & Nobles社(本社:米国ニューヨーク州)は今週中にも、同社が米国で発売中の電子書籍端末「Nook」の低価格モデルを発売する模様。

 情報によると、この低価格モデルは3G通信機能を排除し、WiFiのみでの通信
が可能。価格は149ドルとなる模様だ。

米国内では現在ライバルBorders Groups社がKobo社製の電子書籍端末「Kobo
eReader」を149ドルで販売しており、電子ペーパー型端末は早くも100ドル台
の戦いになりそうな気配だ。

99 :名無しさん名無しさん:2010/06/22(火) 17:48:52
出版社だって埋もれてた才能を
セルフ出版からスカウトできていいんじゃないの?

編集も作家も実力がよりとわれるようになるだけじゃん?


100 :名無しさん名無しさん:2010/06/22(火) 20:35:00
paperboy&co.が個人作家向け電子書籍作成・販売サービス「パブー」を公開、EPUB出力にも標準対応
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1602

「パブー」はWebブラウザ上で動作するサービスで、個人作家が電子書籍を
制作するためのエディタ画面を提供。作成した作品はEPUB/PDF形式で出力
できるほか、同社サイトで販売することもできるとのこと。ユーザー登録は
無料。

 なお、同社では今後の予定として、今後Amazon DTPやiBookStoreへの登録
代行サービスなど、取次機能も追加していきたいとしている。

電子書籍端末市場に激震、米Amazonもついに電子書籍端末「Kindle」を189ドルに
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1601

 iPad発売以降、電子ペーパー式電子書籍端末は100ドル台で激しい値下げ合戦
にさらされており、今週には米Barnes & Nobles社が自社端末「Nook」の価格
を199ドルに下げ、149ドルのWiFi専用モデルも投入することが明らかになった
ばかり。AmazonではKindleを今まで259ドルで発売していたが、急きょ大幅な
価格カットで対応した模様だ。



↑端末の大幅な低価格化競争が開始。個人向けのセルフ出版サイトの出現。
なぜここまで反アンチの流れが続くのかwアンチ主張がことごとく外れて
いるwww

>>99
そのケースもあるだろうがやがて低コスト出版〜セルフ出版が主流になるだろう。
既存出版社がダイヤモンドを獲得するのはリードを保てる今後数年程度。それ
以降は他へ流れる可能性が高い。

101 :名無しさん名無しさん:2010/06/22(火) 22:34:30
■アンチの言論変更

(変更前)出版社を通さない素人のゴミ作品など誰も買わない

⇒出版社を通さない作家主体の電子書籍雑誌がチャート入り

(変更後)出版社だって埋もれてた才能をセルフ出版からスカウトできていいんじゃないの?



アンチは今まで散々素人だのゴミだの何だの言ってきただろ?スカウトなど
今更そんな言論人としての資格を失うような発言はやめろ。まず予想を外した
ことについて釈明しろ。負けたと認めろ。話はそこからだ。 認めた上で意見
を変えろ。昔からそう主張していたかのように豹変するな。

素人だろうが一般人だろうが脱出版社でも十分に勝負になるという前例が出て
きた以上出版社を通さなければ売れないとは必ずしも言えない。

102 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 05:50:39


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06 /21(月) 15:08:33 ID:dHkyINpA
いい物が売れるとは限らない
確かにそうだね、音楽も漫画も芸能人も
宣伝してナンボの商売
しかしだ
時代はネットで簡単にいい物を検索出来る時代
これは恐ろしい
出る杭を団体で潰してきた実績が通用しない

ピンチ
仕事無くなる
涙目、狼狽
ネットで工作するも
論点時代錯誤で
華麗にスルーされる始末

(^o^)9m

103 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 18:46:52
■電子書籍端末、米で値下げ合戦 100ドル台が主戦場
ttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959CE0E0E2E29E8DE0E0E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

■iPad販売300万台突破
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100623-OYT1T00325.htm

■3500ダウンロードで最低採算ラインクリア
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/23/news065_2.html

 出版社が出す紙の書籍は、初版分がまったく売れなくても刷り部数分の印税
を著者に支払い、そのリスクは出版社が負担するが、AiRは、売れた分だけの
収入を著者に分配する「実売印税」。1冊も売れなければゼロ、1000冊売れれば
1000冊分の収入を、参加者で分配する。

 「製作スタッフと書き手が共同で1つのプロジェクトを立ち上げ、その成果を
全員で分配する仕組み。出版の常識からすればちょっと過激かもしれないが、
次世代のモデルの1つではないか」と堀田さんは自負する。

 売り上げの40%が著者分。30%がApp Storeの登録料、30%がデザイナーや
編集者の取り分だ。AiRの場合、参加者の労力に合った報酬を支払うには、先行
版(350円)で最低3500ダウンロード必要。5000ダウンロードあれば、紙の書籍
として出版社から出した場合と同程度となるという。「採算分岐点は紙の書籍
より劇的に低い」

紙というコストとリスクから解放された電子書籍なら、数人で作れば2000〜3000部
でも成立する。

104 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 17:22:25
なぜアンチはいきなり遁走した?なぜ普段通り素人が〜ゴミが〜と叫ばない?
出版社中抜きでチャート入りした雑誌の登場がそれほどショックだったのか?
せめて予想勝負に負けたことを認めてから去れよ・・・・。

今後は推進派の独壇場かwまあ時代の流れだがな。好むと好まざるとに関わらず
セルフ出版時代が到来することは決まっていたわけだ。

105 :名無しさん名無しさん:2010/06/25(金) 21:08:26
一つ質問
iPadでのepub形式の画像てコピーとかされないの?

106 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 01:45:38
ふあー

仕事が立て込んでたんで4日ぶりに覗いたら、まー過疎スレになってやんの

スレ主が必死になって「アンチ来てよ 来ないと過疎スレってバレちゃうじゃん」
って煽ってんのがお笑いだな

えーとな
「素人でも参入しやすい時代が到来」ってーのは
「素人でも売れてくれる時代が到来」では無い。

ここらへんを勘違いした馬鹿が、オレ程度でも何とか売れて食っていけるんじゃねーの?
って乗り出していく。

結果は・・・・  まあやってみりゃわかるよ。
メディアが物珍しいうちだけは、お客もちょっとは食いついてくれるかも知れないが
あっという間に波は去っていく。

結果、つまらん漫画が星の数ほどネット上で永久にUPされてるだけで、商品には成りえない。
ずっとUPしてりゃその内読んでくれるんじゃないの?なんて甘っちょろい夢は
通用しないことがわかるだろう。
これは志望者だけじゃなく、売れていないプロもおんなじだ。

ヒットしなかった過去作品をいくらダウンロード販売したところで結局売れない。
ヒットしなかったのは、ヒットするだけの面白さが無かった  そんだけだ。




107 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 01:47:10
10年前にはパソコンがあれば誰でも作曲でき、自分の歌をCDにすることが出来るようになった。
で、素人ミュージシャンみんながCDが売れて大儲けできたか?
配信時代が来て、みんながダウンロードしてくれるようになったか?
間口が拡がっただけで、売れるに価するのは相変わらずわずかだろ。

ましてやネット上に永久に残るということは、現在同人誌のほとんどが頼ってる
他人の作品の二次創作は通用しなくなる。著作権侵害のチェックが否応なしに入るから。

オリジナルで面白い漫画をコンスタントに描く。 
結局これが出来なきゃ新時代が来ても食っていけない  シンプルだろ?


108 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 09:18:34
それとな、スレ主に問いたい。

きみは「漫画でメシを食う」という事をどういう風に認識しているんだ?

普通その商売でメシを食うということは、その仕事以外はしないということだ。
そして最低でも10年くらい、出来ればもっともっと長期にわたって
安定して収入源になり得ること。
これが「その商売でメシを食う」ということだ。

ちょろっと漫画を描いてネットにUPしときゃ小遣い程度にはなるだろうっていうのなら
漫画以外の本業を持つことが絶対条件になる。
いいか? どんな商売でもそうだが年収として500万に届かないようじゃ
自分や家族は養っていけない。 それが現実だ。
たとえ独身でも、そのくらいの機動力、発信力が無きゃ
世の中は永遠に一人の作家としては認知してくれない。

どんな屁理屈こねようが、年間に300ページ程度の漫画を送り出すことだ出来なきゃ
存在すら無いのとおんなじだ。


僕は才能あるから年に50ページも描きゃ、どんどんダウンロードしてくれてウハウハ!
なんて思ってるのならその時点で未来は無い。

スレ主よ。 君は去年何ページ描いた?  描けた?
それを他人が「面白い」っていってくれたか?

夢のような配信時代が来ても、これがクリアー出来なきゃ日曜画家とおんなじだ。
情報ばっか貼ってないでさ。
そろそろ現実と向き合いなよ。


109 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 11:10:28
>>108
>最低でも10年くらい、出来ればもっともっと長期にわたって
>安定して収入源になり得ること。

それに該当する漫画家が商業誌でどれだけいるんだよw

>ちょろっと漫画を描いてネットにUPしときゃ小遣い程度にはなるだろうっていうのなら
>漫画以外の本業を持つことが絶対条件

いいんじゃねーの?兼業からスタートで。むしろリスク回避出来る。どれだけ
の志望者が人生を棒に振る?出版社としてはアシスタント要員として確保したい
だろうがw兼業漫画家大いに結構。人気が出たら専業すれば良い。

>年間に300ページ程度の漫画を送り出す

同人作家でそれくらいやってる漫画家も結構いるんじゃないか?知らんがw
兼業でやって年間200ページで良いだろう。単行本一冊の分量。100ページ
でもいい。兼業だからな。そもそも編集者を食わせる必要がない。載せ続け
なければならないのは組織維持を途切れさせるわけにはいかないという理由が
大きいはず。セルフ出版組には関係ない。

>そろそろ現実と向き合いなよ。

3〜5年後に電子書籍時代は到来すると言われてるだろ?それが現実だろう。
つまり3〜5年後に動けば問題ない。現時点で漫画を描けなくても問題では
ない。3〜5年後に間に合うようにすればな。だが最近は到来スピードが加速
している気もするが・・・・。困ったもんだ。

110 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 11:26:21
で・・iPadでのepub形式の画像てコピーとかされないの?

111 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 11:46:41
>>110
iBooksを通した場合はDRMがつくらしい。通さない場合はDRM付は観覧出来ない。
つまりDL販売&iPadで読ませる場合はコピー可能。

しかしDRMはそもそも幻想だろう。価格を抑えて海賊版と競争するべき。これを
中間搾取組織を抱えた場合ではかなり厳しい可能性もあるがセルフ出版は漫画家
自身の利益さえ確保出来れば回るからな。あるいは低コスト組織までならなんとか
支えることが出来るだろう。採算分岐点が紙に比べ驚異的に低いらしいしな。

今後は雑誌が休刊ラッシュの可能性もある。専業漫画家で踏み出すと突然終わる
可能性が高いわけだ。アシスタントで終わる志望者も多いという。連載したものの
借金抱えて終わる漫画家もいる。兼業からスタートすればリスク回避可能。まあ
専業で開始したほうが良い志望者もいるだろうが全体からすれば例外的だろう。
ほとんどの漫画家志望者は兼業からスタートしたほうが安全。なぜならほとんど
の志望者は売れないからだ。売れるのは極例外。また売れるならばセルフ出版で
成功したほうが儲かる。売れない志望者と売れる志望者はセルフ出版。その間の
レベルが出版社に向かう。

・売れない志望者と売れる志望者、この正反対の志望者達はセルフ出版へ向かう。
・その間の微妙なレベルの志望者が出版社にすがる。

一つの可能性だがな。

112 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 11:55:53
■電子書籍「利用したい」が6割超 専用端末は「5000円以下」望む声
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/25/news066.html

↑米国では電子書籍端末100ドル台が主戦場になったばかり。
これが50ドル台になってからが本格的な電子書籍時代の到来と
なるわけだ。あと何年くらいだろうか?誰か予想してくれ。


■ブログ感覚で簡単に電子書籍を発行できる「Pafoo」スタート
ttp://www.oshiete-kun.net/archives/2010/06/pafoo.html

113 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 13:26:04
DRM組み込むソフトとかないの?

114 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 13:39:10
iBooksを通した場合とかて取り分とかどういった比率になるの?

115 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 22:34:42
>>つまり3〜5年後に動けば問題ない。現時点で漫画を描けなくても問題では
ない。3〜5年後に間に合うようにすればな。

こんなこと言ってて通用したヤツいないしーーーーwwwwwwwwww
現時点で漫画を描けなくても問題ではない?
3〜5年後に間に合うようにすれば?


大笑いだ、小学生以下の未来展望だな
どんだけ逃げ腰なんだwwwww  5年間ずっと2ちゃんでこの調子か?
もうこいつの親が哀れで見てらんない。

ああそれと、>>それに該当する漫画家が商業誌でどれだけいるんだよ
だがな。

おまえどんな漫画読んできたんだよ。
10年以上メシ食ってる漫画家なんて商業誌ならゴロゴロいるだろうに。
無知もここまでとは思わなんだぞ。それ程レベル低かったのか。

こんな馬鹿が5年間じっくり熟成させた漫画かー
熟成・・・ならいいが、腐敗してるだけじゃないのか?





116 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 23:00:59
>>115
>こんなこと言ってて通用したヤツいない

志望者でこれから漫画家目指す奴のほうが多いだろう。端末普及は3〜5年後。
それに間に合えば問題ない。もっと単純に考えろよ。

>10年以上メシ食ってる漫画家なんて商業誌ならゴロゴロいるだろうに

ではその影で消えていった漫画家達はその何倍何十倍だ?表に見える数だけで
印象操作するのはやめろ。数年で消えていくレベルの漫画家、つまり大部分の
漫画家はセルフ出版で十分。作品を世に送ることはセルフ世界出版で十分可能。
売れない漫画家はセルフ出版へ。

次は売れる漫画家な。売れる漫画家はセルフ出版で利益率を高める。10年以上
も生き残れる漫画家ならネットでも成功出来る。ネットでも成功出来るならその
ほうが利益率が高くまた作品を改悪されることも引き延ばしでグダグダにされる
こともない。作品の為にも利益率の為にもセルフ出版が適している。

残りの微妙なレベルの志望者達についてはそこで115の出番だ。お前が彼らを
支えてやっていってくれ。セルフ出版組はセルフ出版の世界でやっていくだけ。
セルフ出版についてアンチ活動する前に雑誌の崩壊的な部数減をどうにかしろよ。
アンチを信じて雑誌投稿し連載したもののある日突然廃刊になるケースが出て
きかねない。アンチは責任を取れるのか?

117 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 23:25:08
最近の雑誌の部数減スピードは異常。このスピードで減っていけばそのうち廃刊
になる可能性大。踏みとどまる傾向も要素も見当たらない。それはアンチも認める
だろ?ではアンチはどうするつもりだ?雑誌経由を勧めるのは結構だが今後雑誌が
廃刊ラッシュを迎える可能性が高い状況であえてそこに専業漫画家として送り込む
つもりか?どんだけ残酷なんだよアンチは。そりゃあ出版社の社員ならどれだけ
漫画家志望者に人生を捨てさせようとも関係ないだろうがなw

まあそれでも雑誌経由を目指す志望者達のほうが圧倒的だろうとは思うがな。
それは個々人の判断の問題。

118 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 00:57:31
ああつまり、自らを二流三流と思ってる奴らはセルフ出版ってことか。
そりゃ大賛成だ。ごっこ遊びにはちょうどいいぬるま湯だからな。

いっとくが、ある日突然雑誌が廃刊になるなんて50年前に漫画週刊誌が誕生してから
山のように何度も何度も繰り返されてきたことだよ。
現れては消えていく、珍しくも何とも無い。
漫画家と同じように、雑誌自体も生き残れるものは少ない。それが普通だ。
大手出版社だろうが数号で休刊したなんていくらでもあるよ。

10年以上メシ食ってきた漫画家の90%以上は、こういう現実とも向かい合ってる。
休刊、廃刊、打ち切りを経験したことのない10年選手なんてまずいない。
それでもなお、自分は漫画家でいたい、
漫画を世に送り出したいと思う意志の強いヤツだけが生き残っていくだけだ。

自分の実力の無さを棚上げにして、打ち切られたのはやれ編集のせいだ 出版社のせいだなんて
ブツブツいってるやつは勝手に消えて行く。
そしてそういう生き残りの競争が無くては、漫画家自体も成長しない。



119 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 00:59:54
〆切もページ数も、描く内容も 何でも自由な世界は
一見天国に思えるかも知れないが、素人の自己満足で終わる可能性が圧倒的だ。

二次創作の売れっ子同人作家に、オリジナルで漫画描かせるとてんで使いものにならない。
それが彼らも分かっているから、本気で商業誌には乗り出さない。
仲間同士のぬるま湯に、ずーーーーっとつかっているだけ。

「とりあえずネットなら廃刊にはならない」
このキーワードだけでなんとかなると思ってるやつは一生 三流だ。
スレ主のようにな。






120 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 01:43:47
一流と三流がセルフ出版で二流が雑誌。何度も言わせるなw今後は二流が
雑誌を支えていくんだよ。一流と三流はセルフ出版。何度も言わせるな。

>山のように何度も何度も繰り返されてきたことだよ。

今回の斜陽化を背景とした廃刊への流れと同じように考える時点で失格。
さらに全く新しい配信ルートの出現がそれに追い討ちをかける。グーグル
やアップルに出版社は対抗できるのか?自慢の資本じゃ勝てないだろ?
資本では勝てないコンテンツは手に入らないでどうやって乗り切る?

面白い漫画を生み出すことにおいて必要のないエネルギーを消耗すべき
ではない。セルフ出版なら自由に連載可能。取り分70%以上の販売サイト
が次々出現している。

二流は雑誌に池。一流と三流はセルフ販売だ。まあフリーの編集者が低コスト
組織を作る流れも出てくるだろう。おそらく低コスト組織と組むことになる
のだろう。販売と営業は対等。この原理原則が確立する。売れた場合に漫画家
が儲かるなら別に文句はないからな。

121 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 02:11:23
>販売と営業は対等

すまんw製造と営業は対等、だったw

>>119
>それが彼らも分かっているから、本気で商業誌には乗り出さない

商業は儲からないから描きたがらない同人漫画家も多いらしい。
まあ売れっ子で同人出身もいると聞くがな。


今後は流通ルートや利益率が決定的に異なっていく。つまり過去
に立脚した議論はあまり意味をなさない。アンチが雑誌ルートを
支持するのは結構だがこのスレで雑誌アピールをするなら漫画家
の利益率を提示しろよ。仮に100億儲かった場合漫画家が手に
する額はどれくらいだ?言えないだろ?そういうことだ。

漫画家が最も儲かるルートが出現する。アップルやグーグルや
アマゾンが用意してくれる。端末が5千円台になった時には一気に
普及し電子書籍時代が到来する。出版社を通すのではなくアマゾン
に直接データを送れば良い。グーグルやアップルにデータを送れば
良い。取り分は70%だ。端末普及後までしばし待て。


122 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 03:11:05
ネームの主人公の服装をどうしようとか、
お前らそういう実践的な悩み無いのか・・・

あ、志望者スレじゃないのか

123 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 09:32:07
あくまでネット配信ビジネススレだからな。セルフ出版〜低コスト出版社議論。
その他の制作上の問題解決は他スレへ。

124 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 10:23:22
>>122
どこそこのルートなら大儲け!(出来るかも)って妄想するだけのスレだから・・・

ビジネスっていいながら、スレ主は今まで漫画で利益上げたことのない人間だしwww
一流だ三流だ言ってるくせに、自分がその遥か下の落書きレベルなのは棚の上

ま、その程度の人間がビジネスごっこをしたいんですよ
実際には乗り出さないですよ、ええ
乗り出しちゃたら無能なのがわかっちゃうから

議論だけです  議論だけ
んで誰かがちょっとでも成功したら「俺様の予言通りになった!」です

こんなとこ近寄らない方がいいですよ 
実践的に動こうとしてる、あなたのようなまともな人は

125 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 17:04:40
だがそのアンチが馬鹿にしていた予言が大正解でアンチの主張が粉微塵になりつつ
ある現実についてはどう答えるつもりだ?w電子書籍時代が到来するのは早くて
10年後20年後と言ってたよなwこれは言論人として情けないぞ。せめて予測を
誤ったことをしっかり認めてそこから議論を再出発させるべき。いつの間にか意見
を変えて予測を外したことをスルーするのはその辺のいんちき経済評論家と同じ。

・雑誌が廃刊ラッシュの可能性大
・漫画家へのリターンは雀の涙
・下請け扱い
・多くの漫画家が病院に担ぎ込まれるほどの重労働
・罵詈雑言
・救いようのない程の原稿料の低さ

これらは現実だからな。アンチがどれだけ詭弁をしようとこれらの現実がある。
ほとんどの漫画家は売れない。そして売れても貧しい。利益はどこへ消えている
のだろうか?

アップルやグーグルやアマゾン等が利益率70%で配信サイトを提供。そして
端末普及が3〜5年後と思われている。ソニー幹部によれば5年後には紙を電子
書籍が抜くと予測発言。これらは現実だ。ネットで検索すれば誰にでもわかる
現実だ。

さてそこでどういうルートを選択するか、だ。これ以降は各自の選択次第。
電子書籍時代の到来が遅れる可能性もあれば紙が復活する可能性もあるかも
知れない。未来は不確定だ。だが決断しなければならない。

漫画家の下請け的扱いを受け入れることを是とするかどうか。新しい配信
ルートに可能性を見出すかどうか。ここは歴史の分岐点だ。

126 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 17:29:33
「電子書籍は5年以内に紙の本を超える」とソニー幹部
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/400081/

ソニーの電子書籍事業部社長スティーブ・ハーバー氏は、「5年以内にデジタル
コンテンツの売り上げが物理コンテンツより多くなる」と考えている。音楽、
写真のデジタル化と同じパターンが、書籍市場で起きているという。ソニーは、
電子書籍市場は「引き返せない段階」を過ぎたと考えており、ハーバー氏は
出版社にパラダイムシフトが起きていると説いている。

>電子書籍は5年以内に紙の本を超える
>5年以内にデジタルコンテンツの売り上げが物理コンテンツより多くなる
>電子書籍市場は「引き返せない段階」を過ぎた
>出版社にパラダイムシフトが起きている

↑アンチの価値観から言えばアンチよりソニー幹部のほうが圧倒的に信用できる
はずだよな?電子書籍商売の最前線にいるソニー幹部の予測が正しいとすれば
配信ルートそのものには何の価値もなくなることになる。紙という流通を独占
してきた出版社を通す大きな理由が消えることになる。

アンチはソニー幹部の発言についてどう思うのか答えろよ。

127 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 19:15:06
アンチが予測していたって言うか関係者が必死に「雑誌に送って」てこんな過疎スレにまで来て必死に工作してるだけだろwww

電子書籍に興味がない奴が何年も前から毎日このスレに張り付いてネガティブな書き込みしてる理由が分からんわww
興味ないなら見なきゃ言いだけなのにw

128 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 19:15:56
730 名前:名無しさん名無しさん[sage] 投稿日:2010/06/22(火) 04:53:42
「入社したときに先輩の編集者から編集者の心得として三つ言われたことがある。一つ目が、
"編集者は3人新人をつぶして一人前"。二つ目が、"作家に絶対謝るな"。三つ目が、"大物作家とタクシーに乗るときは、作家を奥に入れろ。新人の場合は出口側に座らせろ"」

佐藤 前の「スピリッツ」の担当はすごく好きな人で、その人は「編集者は才能にたかるハイエナで、おこぼれを頂戴しようとして才能の周りにくっついてる人間だと常に自覚しておくべき。
ただハイエナにはハイエナのプライドがある」と言ってましたね。「編集者が(マンガを)作ってるというのは思い上がりだと自分は思ってる」と。要は、どこまで相手の立場を尊重できるかだと思う。

ttp://www.cyzo.com/2010/06/post_4787.html



編集者は漫画家に絶対謝らないのか?
もしかして絶対神のように君臨してるのか?

129 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 19:16:55
738 名前:名無しさん名無しさん[sage] 投稿日:2010/06/24(木) 12:49:19
サ:漫画家は憧れでした。でも、イメージしてたのと違いますね。

漫画家って、一般的にも憧れ系の職業で、ジャパニーズドリーム的なイメージですけど、実際は税金でごっそり持ってかれちゃったりする。100 万部売れる人って全体の0.1%もいないのに、100万部売れても中小企業の社長ぐらいの利益なんです。

僕は、もっともっと派手であって欲しいと思う。でも、地味なんです。最近はそれをみんなにちゃんと知ってほしいなと思ってます。

ttp://www.lifehacker.jp/2010/06/100621totsugekisatosensei.html

130 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 21:25:05
で?

131 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 21:45:11
おいアンチは答えろよ。ソニーの幹部が5年後に紙を抜くと言ってるぞ。
実際に電子書籍事業に乗り出しているソニーの幹部の発言だけにアンチ
は無視出来ないだろ?アンチが常日頃主張する「実際に行動している」
電子書籍分野の最先端にいる大組織の幹部の発言だぞ。

5年後には紙を電子書籍が抜く。この発言についてアンチは是か否か表明
しろよ。

>>127
いや素で10年後20年後と思っていた節があるw

>こんな過疎スレにまで来て必死に工作

アンチは過疎スレの影響を気にしてるのかwこのスレは数える程しかいないだろw
その中に天才がいるとでも思っているのだろうかwその点アンチは安心しろよ。
残念だがこのスレを見ている志望者達はほとんどいない。残念だがな。

132 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 22:56:41
もうなんなのコイツ

あやまれあやまれアンチあやまれ!!!!!
ウワアアアアアアアンン

幼稚園児か? そんなにかまって欲しいのか?


133 :名無しさん名無しさん:2010/06/27(日) 23:03:02
>>・雑誌が廃刊ラッシュの可能性大
・漫画家へのリターンは雀の涙
・下請け扱い
・多くの漫画家が病院に担ぎ込まれるほどの重労働
・罵詈雑言
・救いようのない程の原稿料の低さ

これらは現実だからな。アンチがどれだけ詭弁をしようとこれらの現実がある。
ほとんどの漫画家は売れない。そして売れても貧しい。利益はどこへ消えている
のだろうか?



質問

これが事実だとして、じゃあなぜ相変わらず出版デビューを目指して
投稿する新人漫画家が後を絶たないのか。

これに答えてくれ
彼らは単に現状認識不足の田舎者なのか?

それと1000人はゆうに超える既存の漫画家は
なぜ「こんな商売割りに合わない」といって転職しないのか。
これにも答えてくれ。

134 :名無しさん名無しさん:2010/06/28(月) 04:12:53
流通の主軸が電子配信になるのが当たり前の時代が来たとして・・・

新人漫画家がみな才能溢れるヤツらになるか?
現在の商業漫画家がみな売れ出して豊かになるか?



なーーーんも変わりゃしねえよ
相変わらず売れるのはごく一部だし、
シコシコ漫画を手作業で描いてくことは何も変わらない。

デジタルになりゃ楽ができると思ってる?
楽ができ面白くなりゃいいんだが、ちょっとだけ作業が省略できるだけで
売り上げには何も貢献しない。

なにより客の意識が変わらない。
客はいつの時代も「面白い漫画を毎月・毎週読ませろ」だ。

現時点でこれに答えられてる漫画が少ないのに、〆切がフリーダムになったら
まず間違いなく刊行スピードが落ちる。


こういう現実には目を向けないのかよ。
ビジネスっていうのはお客に答えてこそだ。



135 :名無しさん名無しさん:2010/06/28(月) 06:18:23
>>133
先ず5年後に紙を電子書籍が抜くという予測について是非を答えろよ。

>なぜ相変わらず出版デビューを目指して投稿する新人漫画家が後を絶たないのか

電子書籍で売る買うという習慣が漫画家側にも読者側にもまだ出来ていないから
だろう。そして一般向けの電子書籍市場が立ち上がるのはこれから。今は紙書籍
時代と電子書籍時代の境目だ。端末普及後を楽しみに待ってろ。

>>134
>新人漫画家がみな才能溢れるヤツらになるか?
>現在の商業漫画家がみな売れ出して豊かになるか?

成功した漫画家の取り分が劇的に上がる。それが重要。エンタメ世界はほとんど
が失敗する。だからこそ成功した時は巨万の富が手に入らなければならない。
会社員の世界の延長で嫉妬する馬鹿は要らない。

>まず間違いなく刊行スピードが落ちる

全体的なスピードは落ちるだろうな。だが売れる漫画家なら人を雇える。十分
に対応できるだろう。そもそも病院送りを何人も出しているシステムはもう限界
という声もあるしな。高コスト社員を連続して食わせる為の刊行スピードはセルフ
出版側にとって意味不明。

>ビジネスっていうのはお客に答えてこそだ

アンチにとってのビジネスは漫画家の要望に答えて初めて始動する。今後はそう
した世界になる。世界的競争が開始されれば費用対効果のない中間業者は排除。
こんなことは他業界では当たり前。

136 :名無しさん名無しさん:2010/06/28(月) 08:57:32
答えてるようで、まったく答になってないな。

お決まりのただの未来予想でしか無い。
もっと本質的なものだよ。
成功した漫画家の取り分が劇的に上がる?

こんな事言ってるようじゃ全く現状の漫画家達を理解出来ていない。
おまえは全て大ヒット漫画の目線でしかものを考えない素人だ。

1000人に一人の大ヒット漫画家が漫画産業を支えているんじゃない。
残り999人がどれだけバラエティー豊かかどうかが肝心なんだ。
漫画家全てが超売れっ子を目指して漫画描いてると思ったら大間違いだよ。

お前はやっぱり自分でモノづくりをしたことの無い、ただの素人の拝金主義だな。
底が浅い 人間として。



137 :名無しさん名無しさん:2010/06/28(月) 09:23:24
>>先ず5年後に紙を電子書籍が抜くという予測について是非を答えろよ

これにも一応答えておこう。

漫画家にとってこれから先、自分の作品の発表の場が電子書籍しか無くなった・・・
というのなら、それに応じるしか無い。
だが現状の漫画家のほとんどは紙の本として自分の作品が発表されることを望んでいる。
本で世に問われ、本で答えが返ってくることが漫画家にとって誇りだからだ。
これは日本の漫画が60年かかって育ち、浸透してきたものだからしょうがない。

ソニーの幹部のいうことなんて、プロの漫画家にとっちゃ「あ、そう」でしかない。
そんなことより「これから先オレはどんな漫画を描いていくのか」のほうが何百倍も重要だ。

環境づくりなんてその手のプロに任せときゃいいんだよ。
俺達は発表の場がどんな舞台になったとしても、自分も客も楽しめる漫画を描くだけだ。





138 :名無しさん名無しさん:2010/06/28(月) 10:41:35
>>136
>1000人に一人の大ヒット漫画家が漫画産業を支えているんじゃない

極少数の人気漫画家の利益がなければ雑誌は廃刊するしかない。これは現実だ。
ビジネスである以上はそれを無視することは不可能。甘ったれるな。

残りの売れない999人が支えているというなら出版社が残りの999人と組み
商売をしていけばいい。売れる1人の漫画家とその他連載確保以下の漫画家は
セルフ出版だ。一流と三流はセルフ出版。

>どれだけバラエティー豊かかどうかが肝心

バラエティーという点ならセルフ出版に勝るものはないが?今の雑誌に多様性
があるとでも?売れ線しか企画しない弱小体質に陥ったくせに生意気言うなよw
漫画文化を本当に広げるというなら様々な作品に挑戦しなければならない。
斜陽化の中今の雑誌にそのようなことは出来ない。セルフ出版こそ多様性を確保
出来る。まあ出版社主導ならではの企画もあるのは認める。二流にそれを描かせて
楽しませてくれ。

>>137
5年後に電子書籍が上回るとしたら紙は出版されなくなる可能性が高い。紙で
出そうと思っても出せない時代が来る。それでも紙にこだわるならこだわれば
良い。漫画の本質は紙ではない。当然だが漫画コンテンツそのものだ。

>環境づくりなんてその手のプロに任せときゃいいんだよ

環境選びを議論している。搾取業者の作る環境を選ばないことが重要。搾取
されるからな。社員の給料を高く据え置くのはどう考えてもおかしいからな。
これは正義感から言っているわけではないぞ。損得勘定の問題だ。そんな所
を目指す気にはなれないだろ?ビジネスとして成立しない。だからこそ新しい
環境に移り住むことが重要だ。衰退する紙にこだわりたい奴はいつまでもそこ
に留まってろ。いつの間にか意見を変えるいんちき経済評論家の真似はするなよ?

139 :名無しさん名無しさん:2010/06/28(月) 16:29:03
・・・と
環境なんて選んでも何の役にも立たないゴミ虫がほざいております

ただの一度も出版社に摂取されたことのない外野なのに
何故こうも必死なんでしょう

こんな過疎スレで勝ち誇っていないで、志望者スレに行ってアドバイししてあげればいいのにね。
「おまえら、出版なんて搾取されるだけだ、これからはセルフ出版の時代だ!間違えるな!」って。

そのほうがよほど意味があると思いませんか?
間違った方向へ行こうとする若者を救ってあげなさいよ。



140 :名無しさん名無しさん:2010/06/29(火) 04:23:41
>>139
アンチのようにスレタイ外の書き込みをしろとでも?議論で反論できなくなると
話を逸らす小細工だけは一人前だなw言論人としてそれは最も信用をなくす手法
だがwこのスレ内のスレ住民だけでセルフ出版情報を持ち合うことで十分だろう。

いいかアンチがこのスレのテンプレに違反した書き込みをする為アンチ出版社
の書き込みで反論せざるを得ない。出版社経由をそこまで批判されたくないなら
セルフ出版を批判するなアホ。こっちは過疎スレで慎ましくセルフ出版議論を
やっているだけだ。他スレ池アホ。雑誌経由を勧めているが志望者達がそれで
失敗したら全員の面倒を見るのか?その覚悟も体力もないんだろ?残酷なんだよ
アンチは。正論ぶっているが99%以上が失敗する世界に専業で飛び込めと主張
するその残酷性は酷すぎるぞ。アンチは残酷。

ネット配信なら兼業しながら挑戦出来る。99%が人生を棒に振るリスクを回避
したい者達にとってこれは有力な手法だ。また利益率をまともなレベルに上げたい
者達にとっても有力な手法だ。

アンチは志望者達を戦場に送り込むような残酷な発言は慎め。生き残る確立は
1%以下の戦場に志望者達を送り込もうとするな。しかもそれを正論であるかの
ように語るのも止めろ。そりゃあ出版社社員ならばそうした犠牲者は多ければ
多いほど都合が良いのはわかるがな。だがセルフ出版スレに来てまで雑誌ルート
を宣伝するのは止めろ。他のスレで十分に出版社スレをアピールしてろ。それで
問題ないだろ?勝手に他で宣伝してろ。

アンチは残酷だ。

141 :名無しさん名無しさん:2010/06/29(火) 14:43:13
iPad用電子書籍の投稿サイト「iPadZine」
ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100629_377427.html

 クリエイトシステムは28日、iPad用電子書籍の投稿・ダウンロードサービス
「iPadZine」を開始した。利用にはTwitterアカウントが必要で、料金は無料。

 iPadZineは、iPad用の電子書籍をユーザーが自由に投稿・ダウンロードできる
サービス。ユーザーが作成した電子書籍ファイルが投稿できるほか、電子書籍
へのリンク、iPadアプリのiTunes Storeへのリンクも投稿できる。電子書籍
ファイルは、PDF形式、EPUB形式のほか、アプリ「i文庫HD」用のテキスト形式、
画像ファイルなどに対応する。

 投稿した電子書籍に対しては、パスワードによるダウンロード制限や、
Twitterのフォローユーザーのみダウンロード可能とする制限をかけることが
できる。今後は、Paypalによる書籍のダウンロード販売にも対応する予定。

142 :名無しさん名無しさん:2010/06/29(火) 23:23:07
アンチのテンプレ違反書き込みが止んだな。アンチもようやくテンプレ違反を
反省したかw専業漫画家を絶対的なルートとして勧めることの残酷性にも気付い
たのかも知れんな。アンチも少しは人間的な部分が残っていたということか。

まあ他スレで出版社ルートを必死に勧めているに違いないがw

143 :名無しさん名無しさん:2010/06/30(水) 07:37:43
最近、電書関係の取材で、将来予測を聞かれる。ちゃんと推計とかしていないので、
ただのヨタ話程度なのだけれど、「5年以内に過半数の作家は、紙と電子の収入が
逆転」というのは、よく言ってる。でもここ1週間、5年もかからないかも、という
気がしてきた。

ttp://twitter.com/ume_nanminchamp

>5年以内に過半数の作家は、紙と電子の収入が逆転
>でもここ1週間、5年もかからないかも、という気がしてきた

電子書籍時代の到来が加速している・・・・・のか?



■米国東芝、PC向け電子書籍販売サイト「Toshiba Book Place」の今夏オープンに向け準備中
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1611

↑東芝もか。

144 :名無しさん名無しさん:2010/06/30(水) 08:06:41
■香港VTech、米国内で3〜7歳児向け電子書籍端末「V.Reader」を59.99ドルで発売
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1612

【編集部記事】中堅家電メーカーのVTech社(本社:中国・香港)は6月21日、
米国内で3〜7歳児向け電子書籍端末「V.Reader」を59.99 ドルで発売した。

 V.Readerはもともと「Flip」というコードネームで開発されていた教育用
玩具。インタラクティブなアニメーション絵本の再生を前提に設計された
ハードウェアで、専用カートリッジもしくはUSB接続されたパソコン経由で
作品ダウンロードするようになっている。

 電子書籍ブームに沸く米国では、今年に入って玩具業界からの参入も
目立ってきており、Mattel社系列の米大手幼児玩具メーカーであるFisher-
Price社なども今年のクリスマス商戦からの参入を明らかにしている。【hon.jp】



↑59.99ドル!!!!!!!!!!!!!!!一般向け電子書籍端末でも
この価格帯が出てくるんじゃないか???端末普及となる五千円に一気に近づく
のか??????

何だこの電子書籍時代到来の加速度的スピードはwww

145 :名無しさん名無しさん:2010/06/30(水) 21:27:34
「出版社発じゃない。作家が自分たちでつくる日本初のオリジナル電子書籍」。
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100624/215122/?ST=nmg_page

>AiR[エア]先行配信版、iPadで見ると総合3位でした。ロフトプラスワンのイベント後、打ち上げ中に2位にまで上昇

146 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 14:56:06
で?



147 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 17:58:45
>>146

アンチとは
・99,9%が失敗する世界に専業で飛び込めと無責任に言い放つ残酷な性格
・セルフ出版は失敗すると主張するが影で著作隣接権を狙っている
・漫画家は下請けで出版社が利益の大部分を持っていくことを当然だと思っている
・予測を外した場合はまるでそんな予測はしていなかったかのように振舞う
・しつこく予測を外したことを指摘しやっと答えさせた時の言い訳⇒「時代は変化している」
・決して負けを認めない⇒常に相手を如何に支配するかという基準で生きている証拠


まとめると面白いなw

148 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 18:34:00
最近の出版社中抜きの電子出版事例などでもそうだが作家の取り分がその他より
も多い。対等という理念から折半が妥当だと思っていたがそれでも譲歩しすぎ
だったのかも知れんな。総合的なマネタイズ能力の提供賃として折半というのは
妥当だとも思うが。まあしかしアンチは折半は論外だと言うだろうがw

電子書籍時代の到来の目安は端末価格が5千円〜1万円のようだ↓
やはり5千円付近の声が多い。

■「電子書籍リーダーは1万円以下になるまで買わない」が過半数
ttp://www.oshiete-kun.net/archives/2010/07/1_13.html

↑この価格になれば普及するだろう。コンテンツが紙から離陸する時代が来る
可能性が高いわけだ。

149 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 20:40:33
>大手出版社元社員の人気ブログ「リストラなう」が今月末、単行本として新潮社から発売になる。
>年収1千万円超の中堅社員のリストラ現場記プラス構造的不況にあえぐ出版社の内幕記。
>この社だけでなく今秋から中堅で年収1千万円超が当り前の大手数社でも恐怖のリストラが始まりそう。
>ついにきたか。

ttp://twitter.com/kagekineko


150 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 00:52:03
フーン で?

151 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 01:26:23
おお?ちょっと仕事してたら あっという間に過疎スレになってんな。

もうスレ主以外だれもいないんじゃないの ここ。
しゃあないちょっと遊んでやるか。

>>ネット配信なら兼業しながら挑戦出来る。99%が人生を棒に振るリスクを回避
したい者達にとってこれは有力な手法だ。また利益率をまともなレベルに上げたい
者達にとっても有力な手法だ。

えーとな、漫画家に限らず 役者もお笑いもミュージシャンも
およそ表現活動で飯を食うって人間は全部そうだが・・・

「現実は残酷だ」

一生懸命やったからって報われるとは限らない。
というか、報われない可能性のほうが圧倒的に高い。
周りも理解してくれる人ばかりじゃない。
「さっさとやめてまともな職につけ」なんて、何度だって言われるだろう。

でも、いつの時代も挑戦者は後を絶たない。 失敗するかも知れないのに。
なぜか?



152 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 01:28:18
答えは簡単。 漫画が好きだから お笑いが好きだから 音楽が、芝居が好きだから。
まずこれが何よりの基本。
それが好きだから自分をそれで表現したい! 世に問いたい!
自分はここに居ると叫びたい!

これの前には、どんなネガティブな要素も関係無い。 好きなんだから。

逆にいうと、こういう情熱がないとまず上には登っていけない。
兼業で片手間でなんとかなるだろ・・・なんてレベルじゃお話にならない。

いろんな到達の仕方はあるだろうが、そこの世界で名をなした人間は
まず間違いなく、その職業がすごく好きということだ。
つらくてもキツくても好きなんだ。
好きでなきゃとっくの昔にくじけてる。


こういう情熱、スレ主あるのかい?
俺には君は「お金は好き、成功するのは好き」は感じるが
「漫画が好き」は全く感じないんだが。


153 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 07:54:17
出版状況クロニクル
ttp://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20100701/1277910138

1.その書店状況であるが、アルメディアによる5月1日時点での調査結果が
公表された。それによれば、書店数は1万5314店で、前年比451店、2.9%減、
売場面積は141万7863坪で、同9339坪、0.7%減。

しかし書店数は店舗を持たない本部や営業所も含まれているので、それらを
除くと1万4000店を下回り、売場面積も02年から8年ぶりに前年より減少。

[リーマンショック以後の経済不況の影響を受け、出店は明らかに減少の傾向
にある。それに反して閉店は高止まり状況が続いている。この状態は今年の
後半も、また来年も変わらないだろう。それによる書店市場の縮小は出版物
売上金額が落ち続ける中にあって、さらに返品率を上昇させ、膨大な返品と
なって、出版社へと跳ね返っていく。

 もし近い将来、書店数が1万店を割ることになれば、再販委託制ゆえに、
返品によってどうしようもない窮地に陥ることになろう。


154 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 08:09:46
>>151
>「現実は残酷だ」

利益の大部分を吸い取り漫画家残酷物語を作り出している奴が言うなよw
よく言えるなw芸人にしてもミュージシャンにしてもテレビ局等が利益の
大半を持っていく。確かに格差の激しい残酷な世界ではあるがそれに拍車
をかけている奴らがいる。本来はもっとクリエイターにとって実りのある
世界でありうる世界。

>いつの時代も挑戦者は後を絶たない

リスクを回避したい挑戦者もいるだろ?99,9%が失敗する世界に専業で
飛び込みたい志望者達は他スレで語れば良い。このスレはリスク回避利益率
回復スレだからな。新しいルートに興味のある志望者達の為のスレ。

>兼業で片手間でなんとかなるだろ・・・なんてレベルじゃお話にならない

実際仕事をしながら漫画家を目指して成功した漫画家もいるようだが?どうせ
連載までは何らかの方法で食っていく必要がある。

>「お金は好き、成功するのは好き」

ここはビジネススレだからな。リスクヘッジや利益率に関して語るスレ。

155 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 10:52:12
大量出版システムが仮に崩壊するとしたら出版業界はどうなるのか楽しみだな。
アンチの自慢する「コンテンツ力」でどうにかしてみろよw漫画のプロだよな?

156 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 20:54:45
ちょっと餌やったら喰いつく喰いつくwww


どーした 一人芝居の自画自賛は寂しかったか?

なんども言うようだがおまえが心配しなくても、時代は勝手に動いていく。
それはいろんな物が複雑に絡み合いながらだから、100の予想立てれば
どれかが当たって、大半が外れる。

たったそんだけのことを、お前は自分の恨み嫉み妬みで
グダグダ繰り返してるだけだよ。

ビジネスビジネスっていいながら、自分は何も漫画で儲けてないくせにな。

何の実績もない素人が虎の威を借る狐になって威張ってられるのは
2ちゃんがせいぜいだよ。

よかったな、2ちゃんがあって。
ここが無きゃ何の存在も知られないゴミだもんな。

まあまた1週間自画自賛してな。 落ちてなかったら、またからかいに来てやるよ。


157 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 21:07:23
なんだ自己紹介か

158 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 21:14:35
もうそいつ工作員かなんかだから相手しないでいいよw
i-PadとKindleの情報だけ張ってくれてりゃいいよ

159 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 21:25:38
もうちょっと時間空けないと一人三役がバレバレですよwww


160 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 22:05:34
出版社介さず 作家自ら刊行 電子書籍の可能性
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1278077405/

【調査】電子書籍「利用したい」が6割超 専用端末は「5000円以下」望む声(10/06/25)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1277465743/

【電子書籍】「電子書籍は5年以内に紙の本を超える」とソニー幹部(10/06/04)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1275655341/

電子書籍が与える漫画への影響
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1275120555/

161 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 22:08:36
ゲゲゲの女房見てるが
漫画家と読者の間に入って吟味する編集者がいないと
何を信用していいかわからなくなって読者は大変だよ

162 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 22:53:04
書店数が一万店舗数を下回ると危機的状況になるという意見もあるようだな。
実際このまま書店数が減少すればその可能性も出てくるのか?大変だな出版社は。
出版社が一つ倒産すれば雑誌は一気に減る。それだけ職を失う漫画家が出現する
わけだ。再販制度がマイナスに働きだす時が来るという意見も興味深い。

現時点で上向く要因が皆無。リストラも今後多発するという意見もあるようだが
どうしようもないなこれは。まあ一発ヒットが出ればひっくり返せる業界では
あるが・・・ここ数年ヒットどころか中堅すらなかなか出てきていないのでは
ないか?これが来年も再来年も続けばやがて黒船が本格的に日本で活動開始。

だめだこりゃ。

163 :名無しさん名無しさん:2010/07/03(土) 22:58:12
>>一発ヒットが出ればひっくり返せる業界ではあるが・・・



馬鹿?

164 :名無しさん名無しさん:2010/07/04(日) 08:24:21
>>163
だろ?

165 :名無しさん名無しさん:2010/07/04(日) 22:10:56
一発ヒットが出ればひっくり返せる業界である⇒業界にも可能性がある

一発ヒットが出てもひっくり返せる業界ではない⇒業界には可能性がない



アンチ説によれば業界には可能性がないわけだ。出版業は虚業でありバブルで
あり水商売だと思っていたがそうではないようだな。一発ヒットを出しても駄目
だとすれば市場規模を保っていくしかないがそれも書店数の減少により危機的
状況が訪れる可能性もあるという。

アンチは内心では出版業界を斜陽化産業だと思っているのだな。

166 :名無しさん名無しさん:2010/07/04(日) 22:32:16
Amazon.com、Kindleでの自主出版サービスの印税率を70%に
ttp://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E2E3E2E38B8DE2E3E2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E7E2E6E0E2E3E2E2E0E2E2

米 Amazon.comは現地時間2010年6月30日、電子書籍リーダー「Kindle」向けの
書籍コンテンツを自由に出版できる無料の自主出版サービス「Kindle Digital
Text Platform(DTP)」において、作者や著作権者が受け取る印税率を70%に
引き上げられるプランを用意したと発表した。

 新プランでは、販売価格から1Mバイトに付き15セントのコンテンツ配信費用
を差し引いた金額の70%を受け取れるようにする。当初は Amazonの米国向け
サイトで販売されるコンテンツのみを対象にする。

 Kindle Digital Text Platformで販売されるコンテンツの印税はこれまで
35%の一種類だった。今後は、70%の印税率も選べるようなる。ただし70%
の料率を選べるのは、販売価格が2.99〜9.99ドルの範囲内、同じタイトルが
紙の書籍で販売されている場合はその最安値の8割以下にするといった条件を
満たすコンテンツに限られる。すでに販売しているコンテンツも印税率を70%
に変更できる。

 70%という料率は、米Appleのアプリ販売サービス「App Store」が開発者
に還元しているロイヤルティーと同水準になる。米メディアのInformationWeekは、
米Googleが年内にも開始を予定している電子書籍販売サービス「Google Editions」
では、印税率は63%になると伝えている。

167 :名無しさん名無しさん:2010/07/05(月) 01:07:47
世の中の不景気は何でもアンチのせいにしてりゃいいって宗教ですか ここはwww

人間は信者とアンチの二種類しかいないと思ってる2ちゃん病


168 :名無しさん名無しさん:2010/07/05(月) 13:48:48
電子時代の印税をめぐる著者vs.出版社の戦い、有名作家エージェントAndrew Wylie氏「当面許諾は出さない」
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1619

The New York Observerによると、有名な作家代理人(エージェント)のAndrew
Wylie氏が、現在電子書籍の出版で一般的となっている著者印税率が不当に低い
との理由から、当面電子化の許諾を出さない方針であることを明らかにした。

 Andrew Wylie氏は、米英の出版業界ではタフな交渉で有名な辣腕エージェントで、
米英の有名作家約700名をクライアントに持つ。この電子書籍に関する方針は米
「Harvard Magazine」誌のインタビュー記事の中で明らかにしたもので、既刊書
の電子書籍化で一般的となっている印税契約(出版社売上の25%)には不満で、
結論を引き延ばすことで印税率をまだまだ引き上げられると主張。他の有名
エージェントたちも彼と歩調を合わせていく模様だ。

 なお、米 The Authors Guildや英Society of Authorsなど現地著者団体も、
会員作家たちに対して電子書籍の印税率ターゲット「50%」を提唱しており、
当面はそれを目指した動きに発展していきそうな気配だ。

169 :名無しさん名無しさん:2010/07/05(月) 13:57:13
>電子書籍化で一般的となっている印税契約(出版社売上の25%)には不満

一方日本のアンチは15%で十分だと主張w海外では現状でも25%あるにも
かかわらず日本ではなぜか著者の権利などどこ吹く風。会社員を絶対優先する
ことが行われているようだ。なんの為のマネタイズか?誰の為の出版文化なのか?

少なくとも海外と比べると電子印税15%は低い。低すぎる。セルフ出版なら
アップルやアマゾンやグーグルやその他を通して70%が当たり前の世界だが
今後世界の流れは出版社を通しても50%が当たり前の世界になっていく可能性
が出てきた。

漫画家と出版社は対等。

この理念が実際のビジネスモデルの基盤となるのだろうな。

170 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 01:38:46
漫画家は環境を作るのに1円も払っていない

対等なはずねーじゃん 馬鹿かおまえ

171 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 03:24:38
出版社は漫画を描いてないだろ?お互い得意なことを持ち合い助け合うなら無問題。
環境を作るといった総合的なマネタイズの値段が利益の半分だ。残りの半分は漫画家
が手に入れる。当然の権利だ。

170がなんと言おうと世界の流れはそこへ行きつつある。

漫画家の価値と出版社の価値は対等だ。まあ今後は環境は腐る程出てくる為
折半どころか漫画家のほうが価値は上がるかもな。実際出版社を中抜きして
出した雑誌では漫画家のほうが利益は多かった。

アンチは折半で手を打ったほうがいいぞ。このまま行けば漫画家の取り分が
出版社のそれを超える可能性が高い。

漫画家と出版社は対等、これが世界の流れ。

172 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 03:30:08
・・・・と
漫画家にも出版関係者にもなれない素人が語っております

ミジメだね

一生世界の流れの「外」なのに



173 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 03:30:31
電子書籍印税⇒折半
紙書籍⇒従来通り10%を基本として+α
グッズ収入⇒折半

これが妥当な落とし所だろうな。

今後出版社を通すとしても日本の出版社より海外の出版社を通す流れも
出てくる可能性がある。セルフ出版に流れる志望者達に加え印税の高い
海外の出版社に流れる志望者達も出てくるだろう。

アンチは誠意を見せろ。

いつまでも漫画家を奴隷のように扱いブラックな業界のままだと世界的
な競争に負けるぞ。予想しておく。電子化になれば今までの日本のリード
は消滅する。ルールが変わるからだ。

174 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 03:32:32
>>172
ほっとけw

175 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 03:33:19
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/iga/1236566982/l50

あんたはここの方がお似合いだ

176 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 03:39:15
>>174
大丈夫、世間は言われなくても君のことなんか放っておくから

語るだけの無能なんていらない
それが世界の流れ



177 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 03:53:57
>>173

自分が漫画家になって50%の権利を獲得して、勝ち誇ってここで報告してくれよ

簡単だろ?
流れは来てるんだから

178 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 13:08:08
>>176
世間の前にお前がほっとけよwこのスレをスルーしろw語るだけの無能なんていらない?
端末普及後がスタートだろ?今はまだ動くべき時ではない。

>>177
>自分が漫画家になって50%の権利を獲得して、勝ち誇ってここで報告してくれよ

海外の流れには注目するが日本の出版社に期待などしない。漫画家になるのは
セルフ出版時代には誰にでも出来るからな。余計な労力を費やしてまで出版社
と交渉し50%の権利を獲得する必要はない。海外の流れに押され50%に
なった時は考えるがな。

そもそもアンチは漫画家にもなれないだの何だのと言っていただろ?無理だと
思っているにも関わらず雑誌経由の漫画家になって見ろと言ってるのか?ふざ
けるなw残念だったな。そもそも利益の大部分を持っていく豚どもに興味はない。

179 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 13:21:39
現在、出版社から編集プロダクション、個人レベルまで、コンテンツをいかに
電子書籍化し配信するか、その方法論やソリューションに興味を持つ層は確実
に増えている。

北村氏:製品に関する問い合わせ件数が、発表前と後では2倍前後に増えました。
とくに増えたのは、出版社だけでなく、個人で自費出版を考えている人や、
電子出版ビジネスを始めようと思っている編集プロダクションなど、直接書籍
を流通させる手段を持っていなかった人からの質問が増えています。電子出版
に対するニーズが変わってきていることと、市場の大きなうねりを感じます。

――ActiBookのiPad版で、個人でも電子書籍コンテンツのオーサリングはでき
そうですが、それをビジネスとするための課金システムや決済システムのソリュー
ションはないのですか。

小友氏:考えています。じつは、そのような要望や問い合わせはすでに多方面
から寄せられていて、ECシステムのツールをリリースする予定があります。7月
8日から開催される「デジタルパブリッシングフェア 2010」にスターティアラボ
も出展するのですが、ここでは、個人や編集プロダクションなどが、簡単にショッ
ピングカートや決済システムを実装したサイトが構築できるツールのデモを展示
する予定です。

ttp://www.rbbtoday.com/article/2010/07/06/68907.html


180 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 13:29:03
>とくに増えたのは、出版社だけでなく、個人で自費出版を考えている人や、
>電子出版ビジネスを始めようと思っている編集プロダクションなど、直接書籍
>を流通させる手段を持っていなかった人からの質問

水面下では電子書籍時代到来へ向けて個人〜編プロのレベルで脱出版社の動きが
あるようだな。ソニーの端末価格が150ドルに下がるなど端末の価格競争も開始
された。50ドルになった時が電子書籍時代の到来だ。その時脱出版社の流れは
大きな潮流となる可能性が高い。

セルフ出版なら70%〜80%〜90%、世界の出版社は将来的に出版社と作家で
折半の流れ。雑誌経由は15%?ふざけるなwwwww5年後には紙を電子書籍が
抜くとソニー幹部が予想しているが楽しみだな。

アンチよ、水面下で脱出版社を試みる無数の集団がいるそうだぞwまともな志望者達
なら出版社を選ぶのではなかったのか?

181 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 15:11:08
>>180

あれ?>>今はまだ動くべき時ではない。
なんだよね

じゃあ今「水面下で脱出版社を試みる無数の集団」ってーのは無能なんじゃないの。
警告してやんなよ。

それともその無数の集団ってーのは5年間カスミを食って生きていくのか?
ほんとのんきな奴らだなあ。
揃いも揃って大金持ちの苦労知らずのバカ息子か、引きこもりの親のスネかじりまくりしかいないのか?

一刻も早く自分の漫画を描いて、世の中に問いたいという飢餓感無いんだね。
そんなお坊ちゃましかいないんじゃ、セルフ出版の未来も怪しいぞ。



182 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 19:08:22
>>181
水面下で個人〜編プロ達が模索しているということだろ?今すぐ挑戦すると書いて
いるわけではない。もっとも脱出版社による電子書籍の成功例も出てきている。
挑戦したい者達は先駆者的にやるだろうよ。国民の多くが端末を所持するように
なった頃が勝負だろう。

>一刻も早く自分の漫画を描いて、世の中に問いたいという飢餓感無い

雑誌経由に送れとでも言いたいのか?雑誌経由に出すと利益のほとんどを持って
いかれる危機感があるのだろうなセルフ出版組は。とにかく出版社はコストが
かかりすぎる。人件費が高すぎる。

183 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 20:44:44
はいはい どうとでも取れる言い訳が相変わらず上手ですね

言い訳がどんなに上手でも、商品である漫画が面白くなきゃ何の意味も無い
それを確かめるためにはとにかく世に出してみて反応を知るしか無い
出版だろうがセルフだろうがこの本質は変わらない

不特定多数の他人の目に晒して、初めて自分商品価値が分かるんだ
端末普及を待つ?
いつまでびびってんだよ wwww

全国民が持つようになっても、お前らのつまらん漫画が面白くなるわけじゃないぞ
一生そうして言い訳してろよ

184 :名無しさん名無しさん:2010/07/06(火) 22:22:39
124 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2010/07 /04(日) 07:45:58 ID:k0IgCHac0
これってひどくないかい。
講談社20代女性社員の1200万円の給与明細書がばらされて、講談社が裁判おこしたってさ。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1268
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20100627190827.jpg
ネットで講談社の28歳女性の年収が1200万円と聞いて、眉つばものだろと思ってたけど
まさかマジだったのか・・・。出版業界給与おかしすぎだろ。
雇用の為にも採用人数減らして給与減らせよ・・。

185 :名無しさん名無しさん:2010/07/07(水) 01:33:08
>>183
セルフ出版を試みる無数の個人〜編プロ組織の漫画も含めてヒットが出てくれば
良いだろ?失敗して当たり前の世界。今後はセルフ出版が増える。当たればでかい。
そういうことだろう。

186 :名無しさん名無しさん:2010/07/07(水) 02:03:54
出版社中抜きで成功した雑誌があるがマネタイズ方面を含めて優秀な編プロ組織
が出てくる可能性もあるがその時の条件は基本「漫画家と編集その他で折半」を基準
にしてもらいたい。

利益の半分が漫画家の取り分なら他をどう分けようとどうでも良い。それが妥当な
落とし所だ。高コストで利益を吸い取られるルートより低コストな編プロ組織でマネ
タイズにもある程度力があるなら彼らと組みたいと思う志望者達は多いだろう。

「利益は折半」。これが今後の基本だ。

187 :名無しさん名無しさん:2010/07/07(水) 07:14:45
商品価値のある漫画家と、クソみたいな新人漫画家を同列に考えるなよ。

ど新人で何の実績もないのに折半なんて要求通るほど世の中甘くない。
「折半でなきゃやだ」ならば「ああそう、それじゃイラネ」でオシマイじゃん。

自分の理想を語るのは結構だが、その理想に答えるだけの才能と
漫画が描けなきゃただの大ボラ吹きだぞ。

「商品価値のない人間は値段下げてたたき売り」 これが社会の基本だ。

188 :名無しさん名無しさん:2010/07/07(水) 07:26:29
>>186
金勘定を考えるのは得意なようだが
自分の才能を第三者の目で冷静に見ることは出来ない
それがここのスレ主

相変わらず出版社の給与がどうのこうの・・・・
それが何なの? この女の年収が下がるとおまえの年収が上がんのか?
ホントに惨めだな 人生の負け犬って


189 :名無しさん名無しさん:2010/07/07(水) 08:30:02
>>187
>商品価値のある漫画家と、クソみたいな新人漫画家を同列に考えるなよ

187こそ紙の世界と電子書籍の世界を同列に考えるなよ。5年後には紙を電子
書籍が抜くというソニー幹部の予想もある。

>「折半でなきゃやだ」ならば「ああそう、それじゃイラネ」でオシマイじゃん

別に出版社と組むわけでもないだろ?低コストな編プロ組織でそれをやってくれる
所があればの話だ。もちろん出版社がすべての面で利益を折半するつもりがある
なら組むがな。出版社がそこへ動くとしても最後の最後だろう。

>社会の基本

新しい時代はその社会の基本が変わるんだよw誰でも取り分70%以上で世界配信
可能な時代だ。配信コストが限りなくゼロに近い世界になる。今までありえなかった
世界になる。

その状況で低コストな編プロと組むメリットがあるとすればマネタイズ面だろう。
誰でも70%で配信出来るが宣伝〜マネタイズを十分にやってくれるなら折半で
良いというわけだ。もちろん組むかどうかは漫画家と編プロ双方の同意があること
が前提だがな。

>「商品価値のない人間は値段下げてたたき売り」

少なくとも利益率に関しては70%確保が可能。売れる売れないは別の話だが
それはスレ違いの話だ。個々人で売れるように努力するしかないだろう。

流通ルートの公共化により今後は漫画家は流通利用の為に頭を下げる必要はなく
なる。漫画家は個人レベルでも世界配信が可能であり流通面においてはどこに
断られようとなんら困らない。そんな時代になる。

190 :名無しさん名無しさん:2010/07/07(水) 15:21:38
セルフ出版組「宣伝〜マネタイズやってくれるなら折半で良いがどうする?」

アンチ「イラネw」

セルフ出版組「あっそう、じゃあ取り分70%で世界配信するわ。」

アンチ「ちょっと待ってくれ!」

191 :名無しさん名無しさん:2010/07/08(木) 09:24:14
グダグダ理屈並べても自分は乗り出さない
いや、乗り出せない(だって実力ナッシングだもの)

そんなスレ主の5年後は・・・・






もちろん今とおんなじだね 「まだだ、今乗り出すのは愚か者」って屁理屈並べ立ててるよ
10年後も20年後も変わらないよ

あ、5年後世間ではちゃんと成功者は出てるよ セルフ出版でも個人配信でも
どんなジャンルも数打ちゃ当たるからね

その成功者達を見て、「見ろ!俺様の予言が当たったぞ どうだ!」って
威張りくさってんだよ

自分が育てたわけでもないのにねwww 
まあどこにでもいるねこういう中年オヤジ

192 :名無しさん名無しさん:2010/07/08(木) 09:37:53
セルフ出版組「宣伝〜マネタイズやってくれるなら折半で良いがどうする?」

アンチ「イラネw」

セルフ出版組「あっそう、じゃあ取り分70%で世界配信するわ。」

アンチ「すれば? するだけなら誰でも出来るよ ご勝手に」

セルフ出版組「後で吠え面かくなよ!」


5年後・・・・

セルフ出版組「全然儲からないよ・・・70%も取り分あるのになんでだろう」

世間のみな様「そりゃおまえの漫画が読む価値無いからだ 
        ただのヘタクソの自己満足の垂れ流しに客がつくか馬鹿」

セルフ出版組「取り分50%・・・30%でもいいからさ 読んでよ」

世間のみな様「つまんない漫画はタダでもつまんない  というか付き合うのは時間の無駄」
        
セルフ出版組「10%でもいいからさ これなら出版と一緒でしょ  読んでよ〜〜〜〜
       電気も水道も止められてんだよ〜〜〜」

世間のみな様「誰かコイツ捨ててきてくれよ  鬱陶しい」



世間のみな様「


193 :名無しさん名無しさん:2010/07/12(月) 02:12:57
ほらほらスレ主 過疎ってるぞ

また自己自演で盛り上げないとな

〜〜が乗り出そうとしている!
〜〜の可能性が!
〜〜に違いない!

これにテキトーなデータ貼っときゃいっちょ上がりだ  サルでも出来そう

194 :名無しさん名無しさん:2010/07/14(水) 10:44:42
70%の取り分で大儲けした漫画家がぞくぞく!


なんてニュースはどこからも聞こえてこない
いつまでたってもな

発表する場が出来ましたってのがいくらあってもしょうがない


まずそういう新世界での実例・成功例を示してくれ
大ヒットした個人配信漫画があるのなら紹介しろ
くだらんデータばっか貼ってないでよ
そのほうがよっぽど説得力あんだろ

いつまで「これからだ 環境が整えば」って言ってんだよ馬鹿

取り分多い、廃刊もない
編集にも縛られない
こんないいことばかりの世界に、なぜ新人も既存の漫画家も乗り出さない

夢みたいな条件には必ず裏がある  うまい話には落とし穴がある
それをみんな知ってるからじゃないのか?







195 :名無しさん名無しさん:2010/07/14(水) 17:33:22
test

196 :名無しさん名無しさん:2010/07/14(水) 17:36:37
やっとアク禁解除か・・・・アンチはやり方が汚いな。狙いは永久アク禁だろ?
あと数回でなりそうな悪寒・・・・・ふざけるなアンチ。

197 :名無しさん名無しさん:2010/07/14(水) 17:42:30
>>194

iPadで小説を配信する村上龍氏

>村上氏は「作家として出版の未来の姿を示したい」として、出版社を介さず
>に直接配信する。有力作家が自ら配信することで電子化の流れに弾みがつく
>一方、出版社の事業戦略にも影響を与えそうだ。

>作家の村上龍氏が米アップルの多機能情報端末「iPad(アイパッド)」向けに
>電子書籍の配信に乗り出す。文芸誌に連載した最新の小説「歌う ... 村上氏は
>「作家として出版の未来の姿を示したい」として、出版社を介さずに電子書籍
>ソフトを開発した。

>村上氏は「書籍ソフトの開発がさらに簡単になれば、作家は即座に作品をネット
>で販売できる。新作については出版社のコントロールが及びにくくなる」とみている。



194「こんないいことばかりの世界に、なぜ新人も既存の漫画家も乗り出さない?」
194「夢みたいな条件には必ず裏がある  うまい話には落とし穴がある 」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

198 :名無しさん名無しさん:2010/07/14(水) 22:45:44
>米アマゾンは同社の電子ブック・リーダー「Kindle」のAPIを公開
>無数のアマチュア作家に自己出版のチャンスを与えた。
>米国の主婦がKindle向けの小説を発売し、11カ月間に3万6000部を売り上げた。
>iPadやそれに続く新型デバイスでも、同様の動きが広まるのは時間の問題だ。
>これに対し日本の出版業界の関係者は、「ごく稀にヒットはあっても、
>所詮、素人は今後の出版業界を変える構造的な力にはなり得ない」とタカをくくっている。

ttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100709/1032333/?P=2

■日本経済新聞

出版社にとってもっとも恐れていた事態が進行
広告主による出版社の「中抜き」
雑誌への広告費配分を6割に圧縮

■ドコモ、個人が開発した「アプリ」売買−データ通信収入の拡大へ
ttp://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220100707aaag.html

>11月に始めるiモード版のドコモマーケットは、iアプリの“総合販売店”で、企業だけでなく個人が開発したコンテンツも売り出せる。

■iPadの衝撃。米国タブレット出荷台数は,2012年にネットブックを,2013年にデスクトップを凌駕する
ttp://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/06/ipad2012-3025.html

■2009年の電子書籍端末国内市場は9000万円、2010年は237億円に急拡大
ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100708_379295.html

■電子書籍:グーグルが来年春に国内参入 ブラウザーで閲覧
ttp://mainichi.jp/select/biz/news/20100708mog00m300005000c.html

199 :名無しさん名無しさん:2010/07/15(木) 17:52:03
村上龍氏の決断に出版社は戦々恐々
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2010/07/15/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%BE%8D%E6%B0%8F%E3%81%AE%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AB%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE%E3%81%AF%E6%88%A6%E3%80%85%E6%81%90%E3%80%85/

薄くて、かっこいい電子書籍端末の登場以来、従来の出版業界のお偉方は最悪
の事態が生じることを恐れてきた。つまり、貴重な大物作家が、電子書籍の
販売会社と直接契約を結ぶようになり、仲介役となる出版会社を不要な存在
として排除してしまうことだ。

その悪夢が、現実となりつつある。作家の村上龍氏が、自らの作品を、紙の
書籍に先駆けて、米アップルの多機能端末「iPad(アイパッド)」向けに
独占的に配信することを計画している。村上氏は、『コインロッカー・
ベイビーズ』や『イン ザ・ミソスープ』をはじめ、これまでに多数の作品
を出版社経由で発売しているが、最新の長編小説『うたうクジラ』については、
ソフトウエア会社と協力し、電子書籍として最初に発売する。

これ以前にも、出版業界の既存ビジネスモデルの転換に向けて、著名な作家
による取り組みがいくつか行われているが、村上氏の今回の決断は、これまで
の動きのはるか先を行くものだ。

〜〜〜〜〜〜

新しい作品を電子書籍のみで、まず販売するという村上氏の計画は、基本的に
出版サイクルから既存の出版社を完全に外すことになる。村上氏がこれまで
発表した作品は、角川書店などの大手出版社から発売されている。この件に
関し、角川書店からはすぐにコメントは得られなかった。

出版社による仲介が不要になれば、理論上、作家はこれまでよりもずっと
多くの印税を手にすることになる。日本経済新聞によると、村上氏は、当初
の販売目標を、電子書籍の開発コストが回収できる5000ダウンロードとして
おり、アップルが販売を承認すれば、収入の30%を手数料としてアップルに
支払い、残りを村上氏、坂本氏、ソフトウエア会社で分配することになる。

200 :名無しさん名無しさん:2010/07/15(木) 18:59:35
>>196
なんだおまえアク禁くらってたのか?
言っとくけど俺はそんな姑息な依頼なんぞした覚え無いぞ
つーか、そんなめんどくさいことするかよwww

んーーー
やっぱおまえ誰かに嫌われてんじゃね?


ああ、村上も漫画家の佐藤も、今までさんざん出版社に売ってもらってからの行動だろ?
行ってみればすでに全国区で名刺は配り終えてる作家だ。

こういうのが動けばそりゃ最初ちっとは騒ぎになるよ、でもそんだけだ。

つまり裏を返せば、すでにネームバリューのある作家だけが可能な
後出しジャンケンにすぎない。

新人のペーペー、無名作家が同じことしても全く商売にはならない。
とっくの昔にこのスレでも結論出てたはずだがね。

利口な作家はまずネームバリューのある出版社での成功が先。
その実績を利用して個人配信を同時展開。
村上はこの典型的なパターンだ。

才能のない人間はどっちを選んでもしょせん開花せずに終わる。
トーゼンでしょ。

>>出版社による仲介が不要になれば、理論上、作家はこれまでよりもずっと
多くの印税を手にすることになる

自分で言ってんじゃん 「理論上」だって。
理論と現実には遠ーーーーーーい開きがあるんだよ。

201 :名無しさん名無しさん:2010/07/15(木) 21:24:01
■到来する電子書籍時代(クリエイター奴隷制度の崩壊〜クリエイター新時代へ

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 脱出版社!脱出版社!
  (  ⊂彡    出版社中抜き!出版社中抜き!
   |   | 
   し ⌒J

・有力作家による脱出版社配信の流れが出現〜加速
・端末普及と共に今後5年以内に紙を電子書籍が抜く(ソニー幹部予想
・クリエイターの取り分は70%が世界標準!


※落ち目の出版業界
・雑誌の赤字が単行本の黒字を食いつぶす状態が続いており今後も続く可能性大
・雑誌のさらなる部数減〜廃刊、さらに出版社倒産の可能性も否定できない
・出版社員の年収は真偽は不明だが2ちゃんソースによると「平均で」1600万!!!
・新規出版参入会社の出現〜競争、配信ルートの陳腐化公共化

スレ住民「アンチはビジネスモデルを作り直したらどうだ?」
アンチ「我々は正しい!我々は主人!漫画家は奴隷!出版社万歳!!!」
アンチ「ほとんどの漫画家は我々に奴隷志願するから無問題wカモネギww」
スレ住民「・・・・・・。」


202 :名無しさん名無しさん:2010/07/15(木) 21:37:50
↓真面目な話だが今後は携帯キャリアが電子書籍ビジネスの主役になる可能性が高い。

■ドコモ「今までiモードで審査に数カ月とかやって反省してる。これからは個人クリエイターも歓迎する」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1279099480/

■「iモード課金を個人アプリ開発者にも開放」---ドコモ山田社長
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100714/350240/?ST=network

現在iモードの公式コンテンツでは、ユーザーが支払った料金のうち、9%を
ドコモが手数料として、残りをコンテンツプロバイダーが受け取る仕組みに
なっている。講演後、山田氏はITproからの質問に答え「iモード版ドコモマ
ーケットでは、コンテンツをドコモのサーバーで預かるため、ドコモのいた
だく手数料は9%よりは高くなる。しかしiPhoneのApp StoreやAndroid Market
の30%よりは低くなければならない」と語った。

↑手数料が9%以上30%以下で誰でも参加可能なら国内クリエイターは一斉
にドコモと組むようになるだろう。ドコモの携帯決済が利用可能なんだからな。
今後は出版社ではなく携帯キャリアが主役。出版社は一地方二次利用としての
紙媒体においてのみ活動する時代になるかも知れない。

203 :名無しさん名無しさん:2010/07/15(木) 22:00:40
>>200
>才能のない人間はどっちを選んでもしょせん開花せずに終わる。トーゼンでしょ。

才能のある人間はどっちを選んでもヒットするだろ? それも当然だろ?

>新人のペーペー、無名作家が同じことしても全く商売にはならない。

才能ある新人達なら人気出るだろ。今後セルフ出版に参加する志望者達は膨大
な人数だと言われている。出版社離反組も出てくるだろうし編プロ系も参加する
だろうしな。この場合編集者は存在しても出版社は存在しない。

>すでにネームバリューのある作家だけが可能な後出しジャンケンにすぎない

少なくともネームバリューのある作家達がセルフ出版に乗り出したという事実が
ある。すると明日ネームバリューの出る才能ある新人達が乗り出す可能性は非常
に高いと言えるのではないか?

204 :名無しさん名無しさん:2010/07/15(木) 23:47:03
>>203
可能性はあっても結果が出ていない現状で何いってんだコイツ

「ネームバリューの出る才能ある新人」ってなんだよ
日本語わかってるか?矛盾してるのさえ気付かない低能か?

才能があると世間が認めるのは、結果を出してからだ
権威主義と言われようが「ネームバリュー」というのは実績のある場所での評価を得てからだ

「自称天才漫画家」なんてのは、ここのスレ主のようにゴマンといるゴキブリにすぎない
ホラホラ、ネームバリューが欲しけりゃどこかの出版社で大ヒット出してごらんよ
才能ありゃ出来るだろ

205 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 00:29:45
出版社じゃやらしてもらいずらいけど、
デビューしてても自分が作りたい作品とか
コアなファンがつくような作品ならけっこういいかも。
出版社はできる冒険とできない冒険があるもんね。

206 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 01:23:39
>>204
>才能があると世間が認めるのは、結果を出してからだ
>権威主義と言われようが「ネームバリュー」というのは実績のある場所での評価を得てからだ

結果を出せていない業界に成り下がっているようだがw今後結果を出すセルフ
出版組も何人も出てくるだろう。ところでその「実績ある場所」って何だよw
今後電子書籍端末が登場すれば読者と漫画家が直接繋がる。要は読者に対する
認知度であり場所は絶対的なものではない。現実に雑誌は今後廃刊ラッシュの
可能性もあると言われているわけだしな。部数大幅減で権威も地に堕ちてるだろw

ドコモが9%以上30%以下の手数料で個人クリエイター歓迎のドコモマーケット
を提供するというがその中間とすれば手数料15%。漫画家の取り分85%だ。
少なくとも80%時代になるだろう。アンチは素直に売り上げの50%で手を
打っておくべきだったなw今後は定価の80%以上がクリエイター取り分になる
可能性大w妥当な折半案を否定した結果時代はさらに漫画家に有利な状況に動き
つつある。

>ホラホラ、ネームバリューが欲しけりゃどこかの出版社で大ヒット出してごらんよ

アンチは無理と思っているくせに出版社経由を勧めるなw決済や端末問題の解決
が時間の問題になった以上実力的に連載可能かどうかは別として特に出版社に
興味はない。連載契約金払うなら考えるがw結局才能があるかないか、それだけ
が残る問題でありそれは読者が決めるだけ。

>>205
とにかくリスクがないというメリットは大きいわな。ドコモの決済機能を個人に
開放するというニュースが出てきたがいよいよコンテンツ流通のビックバン開始。
どんな企画でも出せる時代になる。多様性確保に繋がる。良い時代だ。

今後の基本はセルフ出版。編プロと組むのはあり。しかし出版社は必要ない。
紙に出張するときだけ出版社と組めば良い。権利は紙の複製権のみ貸与。

207 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 01:39:07
たけくまメモより↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

電子出版ははたして儲かるのか?(1)

結論から書けば、今後よほどのことがない限りは儲からないと思います。
「トントンにする」だけなら、不可能ではないと考えますが、投下資金と
回収のバランスを取るまでには、しばらく時間がかかるでしょう。

「紙の本」はジリ貧の一途なので、このまま座して死を待つくらいなら、
いっそ電子出版に進出して、儲かるかどうかは後で考えたい、というのが
実情に近いのではないでしょうか。溺れる者藁をもつかむ、です。

「紙マンガ」の現状はいよいよすごいことになっております。多くのマンガ
雑誌は、かりに単行本がそこそこ出ていても、雑誌の赤字が単行本の利益を
大幅に上回っているという状態がもう数年は続いているわけです。雑誌を
出さなければ単行本は出せないのだが、雑誌の赤が単行本の利益を食い尽くす
現状が、これ以上続くはずはありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

出版社経由を目指すべきか?・・・・・・・・・・だが↓

>雑誌の赤字が単行本の利益を大幅に上回っているという状態がもう数年は続いている
>雑誌の赤が単行本の利益を食い尽くす現状が、これ以上続くはずはありません

どんな状況だよw恐ろしく終わってるなw

208 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 09:11:33
出版の現状をあざ笑うより

>>電子出版ははたして儲かるのか?(1)
結論から書けば、今後よほどのことがない限りは儲からないと思います。


こっちの方がよほど切実だろ?
つまり殆どの者は「藁をもつかむ」状態なんだから。

はっきりいっちゃうと、漫画家なんてリスクの多い商売は
最初から目指すもんじゃないってことだね。

まあ竹熊はあんま信用しない方がいいね。
しょせんコイツは個人作家としては食って行けなかった落ちこぼれなんだから
「負の可能性」しか考えられない。
鵜呑みにしてうなづいてるヤツは、そのお仲間候補なだけだ。

209 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 10:39:25
これから、電子出版に関わる人はみんな読んだ方がいいw

金のたまごを生む鶏の話
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/145697.html?best_flg=true

210 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 15:38:42
>>208
電子書籍端末の普及後には商売になる規模になるもしくはなってもらわねば困る
がそれまで商売になるかどうかということなんだろうな。まあ個人で売れた場合
は企業と違い十分に利益は出る可能性が大きいが・・・。

>はっきりいっちゃうと、漫画家なんてリスクの多い商売は
>最初から目指すもんじゃない

つまりそれならばやはりセルフ出版でリスクなしから出発することがベスト
だということだな。雑誌の赤が単行本の黒を上回っている状態が何年も続いて
いるならば今後止まることのない斜陽化に突き進んでいる可能性が高い。

セルフ or 低コスト組織で電子書籍出版、が今後の基本なのだろう。

211 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 16:09:15
つまり今後の基本は・・・

素人はちまちま小規模の小遣い稼ぎでしか漫画を描くしか無い
もともと自分の才能を磨き上げる気なんか無いんだからそれが順当
世界に通用するなんて夢のまた夢

って事ですな  わかった


あれ?
それって同人誌描いてるのと何が違うの?
同人の原稿を個人配信に切り替えればガバガバ儲かるのなら
そういう場はすでにあるし、とっくに結果が出てるはずなんですけど・・・

212 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 16:26:16
>>211
端末普及後だろ?ソニー幹部が今後五年間以内に紙を電子書籍が抜くと発言して
いる。端末は今年後半から一斉に発売される。その後価格競争となり端末価格が
5千円付近になった時が目安。そこからがセルフ出版時代の始まり。

端末が5千円以下&決済完備(キャリア決済、電子マネー、クレジットカード、、)
これらの条件がやがて揃うことはほぼ決定。今の段階ではどちらも揃っていない。
つまりもう数年の辛抱だということだ。

ドコモの歴史的英断によりコンテンツ流通は大革命を起こす可能性がある。ドコモ
の山田社長には拍手を送りたい。よく決断した。iphoneに負けっぱなしで追い詰め
られた結果の後手後手の英断だとは思うが携帯キャリアの強みである決済を個人に
開放するとは思わなかった。ドコモ山田社長は神だな!偉い!さすがドコモ。

編プロ集団もこれからは考えを変えるだろうな。雑誌の赤が単行本の黒を大幅に
上回り電子書籍が紙を5年以内に抜くとしよう。キャリア決済まで利用出来る時代
に果たして出版社の雇われとして仕事をする必要があるのかどうか疑問に思うだろう。
力がある編プロならばそう思うのではないだろうか?

完全セルフ出版派に編プロと組んで出版派が今後の主流になるかも知れない。


213 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 17:36:22
■斜陽化縮小化へまっしぐらの出版業界

・雑誌の赤字が単行本の黒字を「大幅に」上回る状況が何年も続いている
・雑誌を出さねば単行本が出ないが出すと大赤字&部数大幅減で雑誌廃刊の危機
・社員の給料は年間1600万円平均という恐るべき人件費(※ただし2ちゃんソース)
・志望者数の減少に加え質の低下(※ただし2ちゃんソース)
・ろくなヒットが出ない状況が何年も続いている

・アップル、グーグル、アマゾン、ソニー、ドコモ、その他多数の新規流通提供業者の出現
・編プロの離脱の可能性、海外出版社との競争開始(才能獲得競争時代の幕開け)
・ネームバリューある作家の完全に出版社を切り離した電子書籍出版例の出現
・最強決済であるキャリア決済の個人への開放
・怒涛のセルフ出版、脅威の取り分80%以上の時代到来


ざっと考えただけでも出版社にはこれだけのマイナス要因がある。これらを
覆す明るい材料があるだろうか?



これは誰しもが真剣に考えておかねばならない状況だと思われる。

214 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 18:01:36
>・社員の給料は年間1600万円平均という恐るべき人件費

こんなの一部の大手だけw しかもだいぶサバ読んでるだろ

>ドコモの歴史的英断

まともに考えればアタリ・ショックまっしぐらの愚挙だな。
全く歴史に学ばない愚かな判断にしかみえないんだがw

215 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 18:50:36
>>214
どこの一部か知らんが確かに存在すると考えていいのだな?セルフ出版組なら
絶対回避だなw漫画家に金が回らないのでは魅力がない。利用価値ゼロ。

>まともに考えればアタリ・ショックまっしぐらの愚挙だな。

ドコモはデータ通信収入の拡大を狙っているらしい。コンテンツが増えてドコモ
加入者が増えて通信収入が増えれば無問題なんじゃねーの?アタリショックとは
また違うだろう。出版社からすれば流通支配の崩壊が決定的になるため悔しい
限りだろうなwアンチ涙目wコンテンツ力があれば心配無用だがアンチにある
だろうか?いやないw

最近はまた電子書籍セルフパブリッシング時代が加速しているな。電子書籍は
儲からないという予測も一方で出てきているが・・・・。しかしもしセルフ出版
ニュースがその通りに進んだ場合一気に業界再編、淘汰となる可能性がある。

公式サイトとならなければキャリア決済は不可能だったが一気に個人解放となる。
これは大革命。こうした英断を行ってくれるならばドコモを応援したい。

ドコモは神!ドコモはコンテンツ流通の覇者となれ!

216 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 21:11:16
>>・ろくなヒットが出ない状況が何年も続いている



出版でろくなヒットが出ないのに電子書籍になった途端に
面白い大ヒット漫画が山のように溢れ返ると思ってんの?

ほんとーに自分で漫画描いたことのない素人は気楽でいいな

気楽というか脳天気だな
取り分の条件がよけりゃヒット作が生まれるってか?

環境がどんなに革命的でも、それを生み出す人間はそうそう変われないんだよ
既存のセンス、既存の企画、既存の絵柄、
これを使いまわすしかないんだ

そういうのに限界が来てんだよ、漫画という文化そのものにな
描く側も読む側も飽和状態なんだ

電子書籍やセルフ出版だとヒット作がボコボコ生まれるかもっていう、その馬鹿臭い妄想が笑える


野球のFAがプロ一年から可能になって、契約金100億用意しますって条件になったら
超大物バッターやピッチャーがぞくぞく生まれるか?







217 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 21:27:32

ニートの漫画脳どもが、何必死こいて吼えてんだ?

218 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 21:46:26
アンチは反論出来なくなるとキレ芸開始かwもっと言論人として電子書籍時代を
真剣に語れよw


■iPad:村上龍さんの「歌うクジラ」を配信 出版社通さず
ttp://mainichi.jp/select/biz/it/news/20100716mog00m300022000c.html

■電子書籍:瀬名秀明さんら刊行、出版社介さず初期費用なし
ttp://mainichi.jp/select/biz/news/20100618k0000m040040000c.html

>多額のコストがかかる紙の本と違い、電子書籍の企画はリスクが少ない

■インプレスジャパン、電子書籍読者アンケート結果発表〜iPadへの期待は発売後に倍増
ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100716_380991.html

■私にはもう出版社はいらない〜キンドル・POD・セルフパブリッシングでベストセラーを作る方法〜
ttp://booklog.jp/asin/4872904826

■僕から出版社にお金を分配する未来――電子書籍出版秘話
ttp://bizmakoto.jp/bizid/articles/1003/25/news029.html

■ワールドビジネスサテライト,6/3,特集,iPadで到来セルフ出版の時代?
ttp://wbslog.seesaa.net/article/152088117.html

219 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 22:00:22
だれでも本をだせるようになったら
もっと市場はひえこむんだろうなぁ

220 :名無しさん名無しさん:2010/07/16(金) 22:02:18
あやしいプロデュサーのような、いかがわしい目利きがふえるんだろうなぁ
土●みたいな

221 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 03:05:12
電子書せきやセルフ出版はもう避けられないし
出版社通さなくてももうかる人も出てくると思うよ。
沢山じゃないだろうけど。
youtube出身ミュージシャンみたいな感じで。
そーゆーのは出版社好条件でスカウト!これだけ宣伝するから
うちにこないか、アニメ化もするぞ。で契約みたいな。

でも漫画って編集をはじめいろんな人に助けてもらって
はじめていい作品ってできる気がする。
すごい作品一人で作り上げるのってきついと思うけどなあ。

スラムダンクだって一人じゃあんな感じにならんよ。

222 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 04:25:13
>>221
>電子書せきやセルフ出版はもう避けられないし
>出版社通さなくてももうかる人も出てくると思うよ。

まあそうだろうな。いくら拒んでもこれだけの条件が揃えばまともな頭脳を
持っていれば避けられないと認めざるを得ない。セルフ出版時代が来ない
可能性も確かにあるが現時点でそれを否定するのは賢明ではない。脱出版社
を開始した有名作家もいるわけだしな。この流れは続くだろう。

>出版社好条件でスカウト!これだけ宣伝するから
>うちにこないか、アニメ化もするぞ。で契約みたいな。

アニメ化しても利益は出版社がほとんど持っていくんだろ?好条件といっても
電子書籍印税を15%を20%にするといった「好条件」だろうなw海外の
出版社に才能を取られる可能性が高い。

>でも漫画って編集をはじめいろんな人に助けてもらって
>はじめていい作品ってできる気がする。
>すごい作品一人で作り上げるのってきついと思うけどなあ。

それは情報の少なかった時代の話。情報が溢れる時代においては費用対効果の
面でその「編集をはじめいろんな人に助けてもらった」結果の代償が大きすぎる
ならばそれは問題だ。

223 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 06:10:39
iPadが子供向けオモチャだということにまだ気がつかない人たちを
対象にしたiPad発売ご祝儀企画を評価してるなんて正気か?

あとセルフ出版は実質的にはブログの延長だろ? 

いいかげん目を覚まして現実を見ないとたいへんなことになるぞw

224 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 09:23:01
>>223
>あとセルフ出版は実質的にはブログの延長だろ? 

安心しろ。商業出版もブログの延長上に置かれる。すべての本がフラットに
扱われる時代がそこまで来ている。

>いいかげん目を覚まして現実を見ないとたいへんなことになるぞw

セルフ出版ならリスクなし。失敗しようと借金を背負うこともない。成功すれば
丸儲け。それがセルフ出版の現実。無問題。

むしろアンチこそキャリア決済の個人解放などの現実を見たほうがいいぞ。
いいかげん端末普及や決済充実などの現実を見ないとたいへんなことになるぞw

携帯キャリア決済で推定80%以上の漫画家取り分が可能になる時代が到来する。
15%など論外だと多くの漫画家達が考えるようになる可能性が高い。出版社が
生き残るにはどれだけ譲歩出来るかがポイントになるだろう。

基本は利益は全て折半。漫画家と出版社は対等。製造と営業は対等。

それが嫌なら漫画家は取り分80%以上で勝手にビジネスだ。問題ないだろ?

225 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 09:25:39
最近背筋がむずむずするのは、こういう版元さんが異様にコンテンツ制作者を
大切にする姿勢(あるいはあくまでポーズ?)を各メディアで披露している事。

20年以上前、こういった出版社やレコード会社の力は絶大で、バブル時代に
おいては、ディレクターの思いつき企画で、馬鹿売れした企画もあれば、無駄
金企画も沢山あった訳ですが、企画モノにおいてはディレクターなりプロデュ
ーサーがGOするかどうかの判断をするかどうかだけで、そこで使われるタレ
ント・アーティストは使い捨てであった時代も当然あった訳で(←多分ここは
現在進行形で書くべき箇所ですね…)なんか急に皆さん善人になってるような、
なんとな〜〜く座りが悪い感じなんですよね(苦笑)

こんな時代ですから、出版・レコード会社は作家・アーティストを大切にしま
す…という姿勢を打ち出さなければ、すでに一財産を築いたアーティストからは
「そんな待遇では今回はセルフリリースで行くから」と言われ兼ねず、大御所
に対してはこれまでの気の使い方とはまた別の気苦労が増えそうですよね(苦笑)

ttp://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/06/post-2aff.html


226 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 10:05:33
スレ主はグダグダ理屈ばっかり並べてないで、自分が乗り出して
新世界で大儲けできるところを出版の旧人類に見せつけてやってくださいな!



え? しないの?  なんで?
こんないい時代が来てるのに

五年待つ?  なんで? もうどんどん発表できるよ

端末の普及を待つ?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだ・・・ただの口だけクンか

一生引きこもって五年待ってろよwwww







227 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 10:31:48
>>224

>セルフ出版ならリスクなし。失敗しようと借金を背負うこともない。成功すれば
丸儲け。それがセルフ出版の現実。無問題。

創作は命懸け。君はまずそれに気がつくべきだ。つぎ込まなければならない
時間は多く、そのこと自体が膨大なリスクになる。そして一握りしか成功
しない。君の言うとおり参入の敷居が下がるなら、競争が激化して、今後
それはよりひどくなる。ごみの山の中から作品が拾われる可能性はどんどん
低くなる。

な、たいへんだろ?

228 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 12:30:48
>>222
>うちにこないか、アニメ化もするぞ。で契約みたいな。

真面目な話だがむしろ「うちではアニメ化は絶対しない」のほうが契約されやすい
だろう。なんだそのアニメ化権はいただくという傲慢な勧誘台詞はw

>>226
このスレに来るなよw

>>227
>創作は命懸け。

たしかにな。命懸けで生み出したものを一部の豚どもの餌代にする馬鹿はいない。

>君の言うとおり参入の敷居が下がるなら、競争が激化して、今後それはよりひどくなる

志望者間の競争ではなく流通業者間の競争が激化する。才能の世界は常にインフレ。
流通の世界が今後デフレ化する。そういうことだ。

>ごみの山の中から作品が拾われる可能性はどんどん低くなる

宣伝の問題は確かにまだ存在している。どうやってターゲットとする読者層
へと知らせるか。これは今後の課題だろうな。現状では非常に厳しいことは
認める。

>そのこと自体が膨大なリスクになる

だからこそ人為的に押し付けられるリスクの追加は断固として断るわけだ。
膨大なリスクに対するリターンがなければならない。

キャリア決済で推定漫画家取り分80%以上時代に端末の世界規模普及時代。
これを上手く生かせば膨大なリスクをリターンに変えることが出来る。

229 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 12:35:00
やっぱり懸念してんじゃねーかwwwwwwwww


◆著作権管理が課題 作家取り分、電子は紙より高率
ttp://www.asahi.com/digital/av/TKY201007170109.html

 電子書籍の普及で、作家の「著作権」をめぐり、出版社の懸念が広がっている。

 出版社が恐れるのは「中抜き」だ。作家が出版社を通して出版した紙の本を、
電子書籍として2次利用する際、出版社や出版流通を通さずに直接、端末メーカー
に作品を売ること。それが可能なのは、著作を電子書籍として2次利用する権利
は出版社ではなく、作家にあるからだ。

 紙の本の場合、定価の10%ほどが作家の取り分だ。だが、アップル社のiPad
の場合、出版社を通さず同社のソフト配信サイト「アップストア」で売ると、作家の
取り分は70%もある。「取り分の多さに魅力を感じる作家が続出するのでは
ないか」というのが出版社の懸念だ。

230 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 20:20:42
>>184
これすげーな。
扱き使われてる中堅から下の漫画家とかこれよか低い年収なんだろ?w
ここでブチ切れてるやつの気持ちがわかるぜ
村上龍辺りのメジャーどころから流れができるといいな

231 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 21:24:28
39 :匿名希望さん:2010/07/07(水) 17:49:38
>間違った額(ぶんどりすぎ)だと思います。テレビ局も出版社も。
>RT @satoshuho: 全社員平均は1500〜1600万くらいみたいですよ。お昼ご飯食べてきます。 (#mangalive live at ttp://ustre.am/i4Fc )

ttp://twitter.com/souji64

232 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 22:49:40
電子書籍が売れるかどうか…
作品を発表する場所というかマーケットが
具体的にどこが主戦場になるかが不明瞭だから見えないんだよな

結局、itunesストアやAMAZONストアなんかの寡占タイプのストアが散在していても
電子ブックが支流になるとはとても思えないんだよ。
専用端末の専用ストアでしか買い物ができないというのは
馬鹿げた仕様だと言ってもいいわけで紙のリーチには絶対勝てない。

現状の不明瞭感を打破するのは5000円前後のタブレットの登場と
そのタブレットがネットブックのような爆発的な売れ行きが可能になること、
それからそのタブレット端末が抱えるマーケット・ストアがどこよりも
コンテンツを抱えているということが条件になる。
そのストアは今PCで見ているネットであってクラウドであり
個人・自社サイトの集合体であってappleなんかが掲げる
手数料が最初から存在しないものじゃないかと思う。

やはり主役はgoogle、ANDROIDだろうなという結論に達したので
後3年は寝ることにする。

233 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 23:53:27
単純に金がほしいのなら毛嫌いしてる出版社の社員になりゃいいだけ。

「漫画家で」金がほしいのなら、才能と努力と運が全部必要。

あ、大手出版社は最低でも六大学程度の学力は必要だから
それの無いただのヒッキーは指くわえて見てるしか無い。

学力も無し、漫画家の才能も無し、する努力も無し、の口だけゴキブリは
一生2ちゃんのデータ貼りで遊んでなさい。

234 :名無しさん名無しさん:2010/07/17(土) 23:57:37
ここのやつらは電子書せきが
よりよい作品をつくれる環境かどうか?より
へりくだれ!出版社!これまでのことワビロ!
VSこんなもんうまくいくか!出版社万歳!なの・・・?
おたがいを引きずりあってどうすんだよ、大人になれよ。
本当にまともな作品作ってる作家なの?まともな出版社の社員なの?
君らは両方生き残りきびしそ・・・・




235 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 00:10:20
>>まともな作品作ってる作家なの?まともな出版社の社員なの?

少なくともスレ主は、そのどっちでも無いな
作家でも社員でもない

ただの野次馬だよ

236 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 00:11:55
編集になりたい奴大学いきなおせばいいんじゃね?
自分の編集3浪したっていってたし。
医学部とか芸大とかじゃないのにさ。
大事なのは大学の名前です!仕事できるかどうか?
作家に才能がないだけです!僕の責任ではありません!
ってかんじで!がんばれ!

237 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 02:09:06
>>221
>電子書せきやセルフ出版はもう避けられないし
>出版社通さなくてももうかる人も出てくると思うよ。
>そーゆーのは出版社好条件でスカウト!これだけ宣伝するから
>うちにこないか、アニメ化もするぞ。で契約みたいな。

出版社好条件でスカウト?なぜ出版社の方が条件が良いのだ?出版社が好条件
でスカウトという意味か?おまけにアニメ化するといっても儲かるのは出版社。
誰得だよwアニメ化以降に生じる全ての利益を折半するならわかるがそうでは
ない以上アニメ化を勧誘の餌に使うのは日本語になってないぞ。

総利益を漫画家と出版社で分け合う際の数値的割合を改善し漫画家に十分な利益
を回すと言うならわかるが「出版社の出版社による出版社の為のアニメ化」する
からうちに来ないか?って頭おかしいだろ。アニメ化の声がかかる程の作品なら
世界規模で声がかかるだろう。

>でも漫画って編集をはじめいろんな人に助けてもらって
>はじめていい作品ってできる気がする。

助けている意識なのか?作品の権利を奪い利益の多くをを巻き上げてしまう
奴等が自分達は人助けをしていると思っている??????????????
無茶苦茶だなwwそれは決して人助けではない。

238 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 11:47:02
どこの世界も高給取りは死ぬほど仕事してることが多いけど、
よくは知らんが漫画の編集者もそうなんじゃね?

239 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 12:28:59
まぁ世の中には給食のおばちゃんや
バスの運転手で年収1000万というのが存在するからな
不平等、不条理は世の常であります

240 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 14:06:51
高給取りが全部、何か悪いことして儲けてるって信じ込みたいんだよ
ここのスレ主は。
自分自身がへっぽこで何の役にも立たない人間なのは棚の上でさ。

自分が漫画家で、こんなに持って行かれるのは不平等だ!ってーのならともかく
何の作品も作れない素人が、すべての漫画家を代弁してるがごとくだもんな。

業界人ぶりたいだけのゴミ虫ってどこにも湧くよね。


241 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 14:30:17
年収1000万以上の編集の仕事の実態ww
http://suikacom.blog114.fc2.com/blog-entry-81.html

242 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 14:42:37
>「スミマセン。私その漫画は知りません。」という返事が多い編集者は
あまり漫画を読んで漫画の作り方を勉強していない編集者だと思われます。

>漫画にダメ出しはするけれど「ならばどう変えていけば良くなるか」という
具体例が出せない編集者さんもあまり良い編集者さんとは思えません。
2人で漫画を作っていきましょう!という前向きな姿勢がなく、作家まかせ。

えー、とてもわかるエピソードだと思います。
距離感に悩む作家さんが多いのもよくわかります。
しかし僕はもう彼らをただのロボットであると割りきってますから
大きな事は望まないように心がけてます。しかし創作活動を続けるためには
パートナーは必要ですからもっとましな誰かにめぐり合うことは
重要課題だと常々思ってるわけです。はい。

243 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 14:43:13
>>232
epub形式で売ればほとんどの端末で読めるぞ。

>>238
>どこの世界も高給取りは死ぬほど仕事してることが多い

漫画家はそれ以上だろ?漫画家が命削って生み出した漫画を売って生活させて
もらっている編集者が利益のほとんどを持っていくことが問題だろう。

>>240
>高給取りが全部、何か悪いことして儲けてるって信じ込みたいんだよ

高給取りそのものは悪くない。漫画家の取り分が少ないことが問題でその原因
が出版社員の高給だから問題だ。漫画家に利益の半分が回るなら編集者を減ら
して1人辺り倍の年間3千万でも問題ないぞ。

クリエイター25%ルールからクリエイター50%ルールに変更するべき。

244 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 14:52:44
まあ勝手に高給貰ってればいいと思うよ
i-Padみたいな雑誌に代わる代替が出て普及すれば作家がそっちに流れるだけだし

245 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 15:07:57
>>241
>私はもう有名週刊誌には関わらないと決めました。
>これから頑張る若手作家さんは、私にあったような「漫画とは別の所での苦労」ではなく
>漫画を面白くする苦労をして、面白い漫画を描いていってほしいと願っています。

その有名週刊誌ってどこだよw最悪だなw才能あるなし別として人間としての
礼儀を持って漫画家に接してやれよw

>>244
そうなるとある日突然出版社の役割がなくなるな。一つの産業が突然消えて
それに変わる新しい産業が突然生まれるわけだ。それが時代の流れというやつか。
今日の既得権益にこだわるあまり明日以降入ってくる利益を全て捨ててしまう
体質が日本の出版社にはあるのかも知れないな。

246 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 19:34:21
講談社と小学館はリアル基地外編集の溜まり場ww

247 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 22:51:41
自分の漫画がつまんなかったり、通用しなかったりを
編集のせいにしてる漫画家は放っといても自然消滅するからからいいんだよ。

どの世界でもそうだが仕事の相手先が自分が気に入るとは限らない。
そこで腐って相手の悪口を並べ立てるヤツは、そこまでの人間。
ましてや部外者が関係もないのに知ったかぶりで助言したりなんて愚の骨頂。

講談社と小学館から出てる単行本が全て、くだらない 何の得にもならない作品場ならともかく
ちゃんと面白いのは面白い。
それはいつの時代も変わらない。
ならちゃんと面白い作品を作れてるのは、漫画家が努力し、編集と良い関係が保ててるからだ。

一部のトラブルが起こった漫画家の例を、すべての漫画家の事例のように扱うのは
いかに自分がその世界で仕事してないかの証明に他ならない。

クソのような漫画が載ってるのはどの出版社でもおんなじだ。
それはクソ編集のせいでもあるが、最終的にはクソ漫画家の力不足だ。
言いなりになるしかない程度の実力しか無いからだ。

クソとクソが混じってできた漫画が面白いはずないだろ。





248 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 22:53:51
>>247
スレ違い。特定出版社について語りたいなら他スレでやってろ。迷惑だ。

249 :名無しさん名無しさん:2010/07/18(日) 23:13:46
どこぞの特定出版社の高給取り編集者をネタに上げるのはスレ違いじゃないのか?

自分でネタ振っといて都合が悪いとすぐ「他スレでやってろ」か。  子供だな。

250 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 02:27:19
結局大して変わらんような気がするけどなぁ。
自分の作品を如何にして人に知らしめるかを解決する有効な方法がない限り
結局は今の出版社が電子書籍ベースになっても力を持ち続ける。
金の有り余っている香具師が採算度外視で宣伝打ちまくれば話は別だけど。

251 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 06:18:03
>>250
>自分の作品を如何にして人に知らしめるかを解決する有効な方法がない限り

それは確かに今後の課題だ。それは認める。HPやブログが星の数ほどあるように
セルフ出版電子書籍時代には星の数ほどの電子書籍が生まれフラットに並べられる。
そうなったときにどう宣伝するのか。

まあ人気HPや人気ブログなどは数年かけて人気を出しているというしなんらかの
方法は出てくると思うがな。

端末普及後には面白い漫画を紹介するサイト等も出てくるのではないかと期待
したいところだ。

252 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 11:03:31
>自分の作品を如何にして人に知らしめるか

これはあくまで、その自分の作品が面白い(商品価値がある)作品であればこそだろ。
読む価値のないアマチュア作品をいくら派手に宣伝できてもなあ。

人気HPや人気ブログというのは、そこの作品や作者のキャラクターが
他より秀でているからだしね。

結局、実力のないつまんない人間には 
いくら間口が拡がろうが役には立たないってこった。

自己満足的に描き上げたのを、たまーーーにUPして
「これは世界中の誰もが見ることの出来る作品なんだ!」って
思ってるだけで終わるのが99%だろうな。

253 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 14:07:46
経験者語るw

254 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 18:14:55
【IT】グーグル(Google)、日本で有料の電子書籍サービス「グーグル・エディション」…年明けに開始 [10/07/08]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1278613573/

44 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07 /10(土) 06:16:10 ID:LXh+waI5
>>3
別に出版社は必要ない。
アマゾン、アップルに続いて作家が個人レベルで販売できる
第3の道が開かれたって事だろう。

電子書籍販売「Googleエディション」、日本で年明けスタート
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/08/news082.html
「出版社を通さず、著作者が個人で自著を販売することもできる。」

まだ「漫画の販売は未定。」だそうだが、
電子書籍が普及してくれば当然扱うだろうね。

しかし海外企業はこうして印税率7割とか5割とか、
作家がよだれ垂らしそうな具体的な数字出して取り込みを図ってるけど、
日本企業は「電子書籍始めました(´ー`)y─┛~~」ってだけで、
明確な戦略が全く感じられないな。

60 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07 /11(日) 14:58:14 ID:bqQG+LEK
googleエディションは宣伝ツールとして考えればいいよ
googleで一冊500円の本をとりあえず宣伝のため置いておく。
それを作家側のサイトに誘導して450円でpaypal販売する。
個人サイトでの販売だから手数料無しで全取りウマーだ。

たぶんこれが支流になるよ。googleはただのデータベースとして機能するだけ。
もちろん奴らは元から広告収入頼りだから売れなくてもいいわけ。
あ、出版社の役割?そりゃ無いよ

255 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 18:21:43
■売れない漫画家

売れない漫画家はどうせ紙でも売れない。ならばネットでセルフ出版して副業的
に売るのが良い。

■売れる漫画家

実力があり売れる漫画家ならセルフ出版から出発し企業と組むのは後回しにした
ほうが良い。最も好条件を示した所と組むのが最善。選択の余地を残すのが肝心。


【結論】売れようが売れまいがセルフ出版するのが最も懸命な選択w

256 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 22:42:31
「賢明」もきちんと打ち込めないおばかさんの言う事を聞くなんて、そんな
おっかないw

257 :名無しさん名無しさん:2010/07/19(月) 23:42:40
255に追加

■漫画家以前の志望者(スレ主含む)

セルフ出版して「漫画家になったつもり」を楽しむ。
ここで売れなかったらまた、システムが悪いだの、時代はまだだっただの
俺様に売り方を教えないテメエらが悪いだの言いたい放題。

当然親や周りからは「コイツもうダメだ」の烙印を押される。
5年後には池袋でホームレスになり、アニメショップの同人誌を拾っては
「こいつは漫画の描き方が分かってない」とブツブツひとり言。




258 :名無しさん名無しさん:2010/07/20(火) 00:04:53
>>247

同感。

259 :名無しさん名無しさん:2010/07/20(火) 04:47:42
何でも自由に設定できて、自由に描けるセルフ出版。
取り分も多くてウハウハ。


が、いいことばかりでもない。

その作者が描くものがよっぽど企画力、構成力がしっかりしていればともかく
ほとんどの新人は、絵は多少描けても「漫画として」何を描いたらいいのか分からない。
もっとはっっきりいっちゃうと「書きたいものは別に無い」
ただ漫画っぽい絵が処理できるだけの人間がほとんどだからだ。

そのくせプライドだけは妙に高いから、人の意見は聞こうとしない。

つまりセルフ出版には、「もっとこういうの描いたら?」という第三者のオーダーが無い。

この他者のオーダーに応える・・・というのは表現者にとってはすごく大事なことで
多少無理な注文でも、なんとか工夫して喰らいつくことによって成長し、実力の巾が出てくる。

役者に「何でも自分の好きなキャラ演じていいよ」といわれても漠然としすぎて何を演じたらいいのかわからない。
他人の書いたシナリオ、他人の出した注文に それ以上で応えようとするから伸びていく。
応えられなかったら恥じ、反省し次に生かそうとする。
この姿勢なくして実力は身につかない。

そういうのが無いのがセルフ出版の最大の欠点だと思うぞ。

260 :名無しさん名無しさん:2010/07/20(火) 08:39:35
>>259
お前の言っているのはレベルが低い漫画家達の世界について。レベルの高い世界
の漫画家達の世界については決して触れようとはしないなw

他者のオーダーによって作品を作るタイプの漫画家は市場のニーズ等を考えて
取り組んで行けば良い。まあ大ヒットの結構な割合で他者のオーダーではなく
自らのオーダー作品であることも事実だと思うが。

>そういうのが無いのがセルフ出版の最大の欠点だと思うぞ。

必要だとしても小規模編プロ組織で十分だろう。高コストの出版社を通す必要性
はない。どうせ出版社も外注的に編プロを雇っているんだろ?二度手間。

漫画家自身のオーダーでヒットするならそれで完結。他者のオーダーが必要なら
小規模編プロ組織と組む。そのどちらにも出版社は必要とされない。

261 :名無しさん名無しさん:2010/07/20(火) 08:47:31
■クローズアップ2010:電子書籍、出版・流通の分業死守
ttp://mainichi.jp/select/biz/news/20100720ddm003040081000c.html

>「米アマゾンやアップルは、作家から作品を直接仕入れ、電子書籍製作から
>配信・課金、端末まで一手に握る独占モデルを狙っている。主導権を握られれば、
>日本の出版業界は崩壊しかねない」

>米国勢は作家に直接、過去のベストセラーの電子書籍化を持ちかけており、
>人気作家の村上龍さんが最新の長編小説「歌うクジラ」を紙の本の出版の前に、
>出版社を介さず、アイパッド向けに配信するなど大手出版社でさえ“中抜き”
>されるケースも出ている。

■電子書籍の販売、初めてハードカバー本を上回る 米アマゾン
ttp://www.sankeibiz.jp/macro/news/100720/mcb1007200828032-n1.htm

■電子書籍だけじゃないiPad、ユニークな放送/映像サービスが続々登場
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100714/350286/?ST=network

↑もうアニメもメーターと直接組んでセルフ配信しろよw出版社テレビ局必要
ないだろwスポンサーとだけ組めば参加者は皆幸せになれる時代が来る。

262 :名無しさん名無しさん:2010/07/20(火) 20:26:51
電子時代の印税をめぐる著者vs.出版社の戦い、豪作家団体Australian Society of Authorsは「最低35%」推奨へ
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1643

【編集部記事】オースラリアの作家団体Australian Society of Authors
(本部:豪州シドニー市)は現地時間の15日、会員向けに推奨する電子書籍
印税率・契約アプローチについてのレポートを公開した。

 同レポートによると、Australian Society of Authorsでは電子書籍の
価格が今後大幅に下落することを予想し、印税率ターゲットを出版社売上の
最低35%以上もしくは紙書籍で得られる金額同等以上としている。また、
電子書籍に関する出版契約時のテクニックとして、1)「定価」「実売価格」
の定義を分けること、2)「2次創作物」ではなく「1次創作物」であることを
明記すること、3)パーセント値だけでなく予想支払金額についても必ず質問
すること、などをあげている。

>出版社売上の最低35%以上

オーストラリアは出版社売り上げの35%が作家取り分の最低ラインになりそうだな。
この印税率は他の印税にも波及するだろう。最低が35%。つまり売れる作家はもっと
取り分が増えるわけだ。

263 :名無しさん名無しさん:2010/07/20(火) 21:36:46
自分がレベルの高い作家でも売れる作家でもないのに
よくもまあそんだけ他人が儲かるって話に熱心になれるなwww

惨めになんないか?
自分とは縁遠い世界なのに、毎日毎日他人の儲け話して。
それともこういうデータ貼ってたら、自分がその売れっ子作家になった気になるのか?

箸にも棒にも引っかからない自分の人生を、他人が代わって成功してくれたら嬉しいのか?

哀れだな
哀れすぎる。

ただの読者なら幸せなのに、下手に夢見ちゃうんだろうね 馬鹿だから。
マスコミに数字のロジックで遊ばれてるだけの矮小な存在なのに気づかないんだろうね。


264 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 00:08:30

2ちゃん特有の、
いい歳こいて気が狂ったように漫画に詳しいが、
まともに漫画を描いた事も無い、人間的な教養もまるで無い、
漫画脳って奴?w

265 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 00:12:06
PC板で、電子書籍でセルフ出版がぁーーーーーって
騒いでたニートじゃね?w

266 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 02:00:37
僕は見開き基準にネームかいてんだけど、
携帯端末だと全部見開きになるん?
電子書せきにで効果的なネームはどんな?だとか
ここスレチかな?

267 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 02:44:03
>>266
そういう具体的な疑問には、スレ主は全くの無知なので
聞かないほうがいいよ。

マジレスすると、電子書籍といえども 基本読むお客は
今までのスタイルに慣れているお客さんだから
通常の見開きの状態で右上から左下へと流れる構成でいいと思う。

ケータイコミックだとその表示面積の都合で、ひとコマ表示が多用されるけど
8インチ以上のモニターでそれやると、ちょっとアップばかりで鬱陶しい。

見開き表示されるものは、視線誘導がスムーズでないと
どんなに作画ががんばっても、読みづらい 客にとって訳のわからんものになるから気をつけて。
僕はB5のノートにそのままネーム描いてます。
このほうが「実際に読んだ感じ」がつかみやすいので。

268 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 02:53:34
>>264
スレ主は漫画にも詳しくないと思うよ
言葉の端々が薄っぺらいもん
というか、電子書籍化もセルフ出版も 本当はどうでもいいんだろ

単純に私怨の対象である出版社がひどい目にあってくれりゃいいんだよ
過去レス読めばそういう恨みつらみが山ほどだ
何かってーと社員が高給だとか、ヤッカミが出てくるしね

「漫画脳」じゃなく「漫画低能」なら持ってそうだ



269 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 04:39:27
■アクセルマーク、電子書籍配信支援サービス「AXEL BOOK」を提供
〜出版社から自主作家まで電子書籍配信の支援!!〜
ttp://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=256682&lindID=1

■米アマゾン電子書籍の販売数 ハードカバー上回る
ttp://www.j-cast.com/2010/07/20071459.html

■電子書籍、端末続々 サービス競争が加速
ttp://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E0E2E296E18DE0E2E2E5E0E2E3E28698E2E2E2E2;at=ALL

270 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 06:19:19
セルフ出版が簡単に低コストで出来るようになって
作家の扱いや収益配分が改善されるのはいいことだと思うけど

作品だけあっても宣伝とか取材、資料集め、問い合わせへの応答
変なファン、海賊版への対策とか、よくわかんねーけど
色々自分では無理じゃね?

作家は作品制作にゼンリョク注ぐべきだろ。
どんな天才でも一人でできることは限られてるんだし

自分は人に出来ることは全部人にまかせてるよ。もたないし。
自分がやるしかないことだけやってる。
全部一人で出来るほどじゃないんで。

271 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 09:31:17
漫画って作業をすれば、それは尊くて 取り分半分以上で当たり前で・・・・
って考えちゃうから勘違いしちゃうんだろうな。

どんなに自分が頑張ったつもりでも、読者にとってつまらなければ
それは漫画としてなんの商品価値もない。
時間がかかろうがお金がかかろうが、そんなものはお客には関係無い。

制作費5万で出来た面白い漫画と、100万かけたつまらない漫画とじゃ
圧倒的に前者のほうが商品価値がある。
そのへんを十把ひとからげで「漫画家の取り分は70%だ!」
なんてやったら馬鹿丸出しだ。

今の出版では面白くてもつまらなくても、一律10%が常識。
しかし手応えがあって客のついた作品は多く刷る。 そんだけ儲かる。
つまんないものはどんどん消えていく。
生存競争として、ごくごく当たり前だこんなの。

つまんない、売れない作品しか描けないクソ作家や素人だけが
文句たらたらいうんだよ。
セルフ出版も電子書籍も、つまんない漫画を面白くしてくれる魔法の箱じゃないぞ。

金が欲しけりゃまず、それに価するだけの面白い漫画を作れ。
全てはそこからだろ。

272 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 20:35:39
>>270
× セルフ出版=人を雇わない
○ セルフ出版=諸権利を無条件で渡さない(雑誌には送らない)

人に手伝ってもらうのは売れてから人気が出てからで十分間に合うだろうよ。
そこにおいては出版社を介する必然性はない。今後予想される編プロ組織でも
良いわけだ。費用対効果に乏しすぎる出版社はスルーがベスト。

まあ雑誌を通す通さないは人それぞれだとは思うがな。通したい奴は通せば良い
し通したくない奴は通さなければ良い。

273 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 20:37:36
>>271
>漫画って作業をすれば、それは尊くて 取り分半分以上で当たり前で・・・・
>って考えちゃうから勘違いしちゃうんだろうな。

尊いかどうかよりビジネスに比例するだけ市場価値が生まれ反比例するなら
それだけ価値が下がる。取り分半分以上が当たり前なのは流通経路がデフレ化
し誰もが世界配信可能な時代に突入したからだ。本格化は数年後だが。

>〜〜そのへんを十把ひとからげで「漫画家の取り分は70%だ!」〜〜

漫画家取り分70%80%は当たり前の時代に突入するのがまだわからないのか?
売れる売れないは別。売れた場合の利益率が70%80%。売れなければゼロ。
売れれば大儲け。それは個々人の実力次第。無問題。だろ?

>今の出版では面白くてもつまらなくても、一律10%が常識。

紙の出版の事を言ってるのか?紙の単行本なら基本10%で良いぞ。電子書籍
の漫画家取り分が70%80%当たり前の時代になるわけだ。そんな時代に10%
なんて言ってたら笑われるぞ。紙は基本10%で無問題。

>つまんないものはどんどん消えていく。
>セルフ出版も電子書籍も、つまんない漫画を面白くしてくれる魔法の箱じゃないぞ。

売れない奴は消えていくんだろ?スルーしろよwところで雑誌は魔法の箱なのか?
脱出版社スレで雑誌を宣伝するなw将来売れるセルフ出版組漫画家達が出てくる
だろう?それで良いんじゃないか?セルフ出版でも売れる奴は売れる。無問題。

274 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 21:43:00
電子書籍時代を感じさせるスレと端末の不評スレ↓
(アンチと違い両論併記がスレ住民の誠実な所)


【出版/米国】電子書籍の販売、初めてハードカバー本を上回る--アマゾン(Amazon)[10/07/20]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1279582636/

【社会】 「iPad、重い」「飽きた」「日本じゃ電子書籍少ない」「使い道わからない」…発売1ヶ月で嘆きの声★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1279699515/



まだまだ微妙な時期なのかも知れない。やはり低価格の端末登場〜普及を待って
からだな。あと3〜5年か。雑誌もその頃にはかなり廃刊している可能性もあるな。

275 :名無しさん名無しさん:2010/07/21(水) 22:19:03
>端末普及後には面白い漫画を紹介するサイト等も出てくるのではないかと期待
>したいところだ。

雑誌とかはさコンビニとかで他のもの買うついでに買えるし
その雑誌を看板作家目当てで買ったとしても他の漫画も読むことになる
そういう作品同士、その他商品を連携させるような宣伝の仕方とか
ブランドには勝てないだろ
紹介サイトは漫画を積極的に読みたい人じゃないとまず見に行かないだろうし
そういう部分についてスレ主はもっと考えたほうが良いんじゃね



276 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 02:13:44
>>275
雑誌?雑誌は今後廃刊急増とも言われているが?確かに昨今の部数減は救いようが
ない。廃刊回避〜部数増の要素があると思うなら挙げてみてくれ。

また雑誌の部数と単行本の売り上げは比例しない時代。雑誌の宣伝力が落ちている
時代だ。それでも雑誌が今現時点において主流であることに変わりはないが明日の
時点で主流だとは誰にも言えない。雑誌の赤が単行本の黒を「大幅に上回る」状況
なら尚更だ。

ネットに比重が移っていくとしたら出版社が主張する「宣伝力」はネット企業に
大きく負ける。雑誌がこのまま部数減〜廃刊になれば宣伝力に関して出版社は弱小
部類に入ることになる。宣伝の為に出版社と組む意味はなくなる。

総じて考えると出版社を通すことは費用対効果に欠けると言わざるを得ない。なぜ
もちろん紙の雑誌が5年後も主流の可能性はあるし電子書籍時代になったとしても
クリエイターは相変わらず出版社を通す可能性もある。

ソニー幹部が5年以内に電子書籍が紙書籍を抜くと発言している。とりあえず
数年待ってみることが賢明だろう。雑誌の赤字が紙単行本の黒字を上回る状況が
続き今の主力漫画が終わり全てが崩壊しているかも知れない。セルフ出版組に
とって歓迎すべき時代が来るかも知れないのだ。数年内にどうなるか判明する。
全ては出版社がどこまで崩壊するか現実の結果を見てからのことだろう。

277 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 02:44:31
>>276
雑誌の宣伝力が落ちてるとかそういう話じゃなくてね
まず、あくまであんたの出してる条件内での話だけど
漫画に興味があまりない層はサイト云々じゃ取り込めないでしょ?
サイト見るような人は面白い漫画を自分から探しに行くようなアクティブな層。
非アクティブの人は紹介サイトすら見ない
そういう部分でパイが減るから出版社の変わりが「紹介するサイト」というだけなら代わりにならないよね?
電子書籍が波に乗るかもしれないというのは分かったから今後はこういう部分を考察していけば?


それと雑誌が売ってるのはあくまで情報だよ
例えば少年漫画が見たければ
ジャンプなどを見れば
かなり簡単に良質な少年漫画が見れる訳だよね
こういうのは当たり前だけど編集が集めて育ててそういうのが長年続いてブランドが出来たわけだよね?
こういうのは非アクティブの人にかなり有効な訳よ
そういう雑誌の代わりとなるものが電子書籍でもできるか、またどうすればできるかという部分も考えたほうが良いよね


278 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 02:49:17
アホかい

雑誌が売れなくなるのは「出版だから売れない」のでは無い。
「つまらない漫画しか載ってない」から売れないんだ。
この事実が、単純にセルフや電子出版に移行するだけに過ぎない。

仮に現在の漫画の面白い作品の割合が100本に5本だとしたら
その割合はセルフになろうが電子出版になろうが変わりはしない。
面白いのを描ける作家ははいつの時代も一握りだ。

出版が崩壊するほどベテランも新人もレベルが下がっているのなら
それは漫画文化全体のレベルが下がっているだけだ。
低いレベルの漫画の発表の場がセルフに移ったって、
相変わらずつまんないんじゃ読者は買わんよ。

ついでにセルフや電子書籍は、イージーに素人がデビューできるから
クソ以下のクソ作品が大挙押し寄せる。
100本に5本の割合だったのが、1000本に5本の割合になる。
これじゃますますレベルが下がり弱体化していくだけだ。

出版が崩壊するのを待ってるような、低いレベルの脳みそじゃ
いつまでたっても面白い漫画なんぞ描けんぞ。
「環境が変わればなんとかなるだろ」って思ってんのならそれは幻想だ。

そんな心配してる前に、スレ主は面白い脚本は思いついたのか?
実際に月に30ページくらい描けるだけのスキルは身についたか?
それを誰かに見せて「面白い」っていわせたか。

これがクリアーできなきゃ、いつまでたっても取らぬ狸の皮算用でしかないぞ。

279 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 02:50:48
ああ、278は>>276だからな。

280 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 02:52:45
>>278
誰に対してのレス?

281 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 03:11:26
>>278
>「つまらない漫画しか載ってない」から売れないんだ。

利益のほとんどを持っていく奴等の責任だろそれはw最終決定権を握っている
以上漫画家の責任とはならない。実際の所は漫画家の実力が低下している可能性
も考えられるがそれは憶測の域を出ない。結果が出せないなら選手交代。電子書籍
セルフ出版時代と交代だ。

>これじゃますますレベルが下がり弱体化していくだけだ。

HPやブログは星の数ほどあるが人気サイトは登場している。出版社にとっては
弱体化を意味しても個々の実力ある漫画家にとっては弱体化にはならない。

>出版が崩壊するのを待ってるような、低いレベルの脳みそ

あと数年でかなり崩壊するとも言われている。数年くらいは待っても良いだろw
端末普及までと同じ期間くらいだ。雑誌の赤字が紙単行本の黒字を大幅に上回る
状況があと5年続けることは可能か?10年経っても体力は続くのか?ヒットが
出ない状況が続いているがこのまま行けば綺麗さっぱり崩壊する可能性が高い。

崩壊する可能性が高いと言われている中でわざわざ低還元率の出版社と組む馬鹿
はいない。とりあえず雑誌の赤字が紙単行本の黒字を大幅に上回る状況に加え
ヒットどころか中堅さえ生まれない状況が今後数年続いた場合どこまで出版社が
崩壊するか観察するのが賢い。あと数年で答えが出る。その程度の余裕は必要だろう。

282 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 03:14:22
>>280
278のレスは277へのレスだとすると

277「かなり簡単に良質な少年漫画が見れる」
278「つまらない漫画しか載ってない」


こうか?

283 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 03:26:42
>>282
いや、>>278

>ついでにセルフや電子書籍は、イージーに素人がデビューできるから
>クソ以下のクソ作品が大挙押し寄せる。
>100本に5本の割合だったのが、1000本に5本の割合になる。
>これじゃますますレベルが下がり弱体化していくだけだ。

この部分が
電子書籍に対する懸念として分かりやすいからスレ主への発言じゃないなら
引用して意見書こうかなと思っただけ

284 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 04:14:53
>>280>>282

279で
ああ、278は>>276だからな。
って書いてるだろ?

285 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 04:23:58
>>281

おまえは事の本質を見ないな。
いや、見たくないのか?

出版の取り分が大きいから、今の漫画が面白く無いとでも思ってんの?
アホ。
たとえ明日取り分を上げてやっても、つまんない漫画しか描けない漫画家は
どうやったってつまんない漫画しか描けないんだよ。

ヘタクソな役者にギャラを10倍にしてやったらすごく上手くなるか?
つまらないお笑いにギャラを10倍にしてやったらすごく面白くなるか?

自分をろくに磨きもせずに、高額なギャラのことばかり考えてる表現者に
実力は身に付かない。
てめえがその代表だwww


286 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 04:41:09
アンチは「雑誌の赤字が紙単行本の黒字を大幅に上回っている状況」をどうする
つもりだ?さらにヒット作も出せないとは終わっている。主力連載が終了すれば
なんの価値もない雑誌が多いとも言われているしな。見た目以上に脆弱だ。

雑誌経由を勧めるなら現状をどう改善するのか答えろよ。そんなことでは電子書籍
時代を否定しても説得力がないぞ。誰の目からみても雑誌の赤字が紙単行本の黒字
を「大幅に」上回る状況をそう何年も何年も続けることは不可能。対応策が必要だ。
その対応策なしにここのスレ住民に対して雑誌アピールをしても無意味。

出版業界崩壊の傾向&電子書籍取り分80%時代に突入するかも知れない時期において
「電子書籍印税は10%だ当然だ」では説得力がない。出版社経由を勧めるなら
それ相当のメリットを明示せよ。

・雑誌部数が回復する明確な理由、ソース、材料
・契約金を払う
・原稿料を上げる
・契約内容を対等なものにする
・印税率を上げる

一つでもスレ住民にアピールする項目があるのか?ないだろ?それで雑誌万歳?
笑わせるな。キャリア決済個人解放時代に出版社の役目がどれだけあるのだ?
ないな。もちろん最終的には読者の選択次第ではあるがこれだけ電子書籍時代
への風が吹いている状況でさらにセルフ出版を目指すスレで説得力のない雑誌
宣伝は止めろw

アンチは「出版社が復活するこれだけの理由」を挙げてみろ。あるならなw

287 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 05:09:04
>>285
>出版の取り分が大きいから、今の漫画が面白く無いとでも思ってんの?

単純に費用対効果の問題。出版社の取り分が大きいからセルフ出版の流れが加速。
ソースもあったろ?ビジネスとしてみた場合出版社は中抜きせざるを得ない、と
いう考えもあるわけだ。漫画家にまともな利益を還元しないならそう思う漫画家達
も出てくるだろうよ。

>ヘタクソな役者にギャラを10倍にしてやったらすごく上手くなるか?

今後人気が出そうな役者にギャラが10倍になる新ルートを提示したらどうなる?

>高額なギャラのことばかり考えてる

正確には取り分の「率」な。高額かどうかではない。気分が悪いだろ?右から
左に流すだけの豚が利益をほとんど持っていくのはな。そんなドブのような
流通経路を通すのは気分が悪い。まあこれは個人的感想だが。そもそも高額な
ギャラをアンチに要求しているわけではないし高利益率で高額ギャラを目論ん
でも何の問題もないがな。

ここはセルフ出版スレ。勝手にやらせろよ。アンチに何かを要求しているわけ
ではないだろ?「世界的規模での端末普及」「キャリア決済個人解放」「漫画家
取り分80%時代突入」という三拍子揃った状況下で勝手に挑戦してある者は
勝手に成功しある者は勝手に失敗するだけ。放っておけよ。好きにやらせろ。

288 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 05:36:53
このスレの住人は、描く側の人達なの?それとも読む側?
まともに単行本を出してそれなりにはけている漫画家なら、編集や出版側の
ありがたみを多少なりとも実感しているはずだけどなあ…。

一部の漫画家が発信した内容に過剰に反応している、漫画家志望の人が多いのかな?

289 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 07:11:52
ここの人は9割志望者だとおもうよ。


290 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 07:36:20
事業規模が大きくなれば
それぞれ個々の取り分が占める割合は小さくなる
のがこれまでは普通だったけど、デジタルだとどうなるんだろうね。

まあ、クリエイターはもっと貰ってもいいと思うよ、全体的に。
仕事してるヤツに、ちゃんと配分がいくようにしないとね。
大手の編集は貰いすぎ。テレビ局や広告代理店も貰いすぎだろ。
電通の給料考えてみろ。実際は小さいデザイン会社とかが働いてる。


291 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 12:20:22
出版社…ではないかもしれないけど、スクエニの出版事業部の社員の給料は
可哀想になるくらい低いよ。多分大手の半分〜3分の1くらい。

でも、大手の出版と違って、会社で出している本がほぼゲーム・漫画関係
ばかりだからか、本当に「漫画の編集を」やりたい人が入ってくるみたい。
スレ違いゴメン。でも言いたかったんだ…


292 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 12:46:03
そのケースは無問題だろうな。

293 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 13:15:12
俺の認識が間違ってるのかもしれないが
マンガ誌・ゲーム誌は、社員に限っては「本当に好きな人間」は数えるほどしかいない印象なのだが。

のめりこんで思い入れだけで企画動かされても困るし。

294 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 14:21:51

247 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2010/07 /21(水) 18:26:26 ID:r2LadIug0
>皆さんはこの収入をどうお考えになるでしょうか

漫画家訃報リストによると
漫画家の平均寿命は57才

なんと半数以上は還暦を迎える事ができない。

日本人の平均寿命より20年も短いというのは尋常ではない。

20代が9人、30代が11人、40代が10人というのは、冗談抜きで漫画家残酷物語だ。

裏には壮絶な世界が存在する。
ということを覚えておこうか・・・


漫画家訃報リスト
http://picnic.to/~gogowest/main/mourning.htm

295 :名無しさん名無しさん:2010/07/22(木) 15:54:56
過労が原因で漫画家は死にいたっているというなら、仕事量を自分でセーブ
すればいいだけの話。アシさえやとわなければ、月刊一本でも大概食ってはいける。

肺癌が結構いるが、これなどはほとんど原因はタバコじゃないか?
つまり自己管理出来ていなかったからで、職業はいっても遠因程度だろう。

あと、リストで空欄になっているが自殺と言われている人も何人かいるな。
これなどは本人の性質によるところが大きいと思われる。

ていうか…なんかイヤな気分なんだけど、なんとなくこのスレ住民の中の、
漫画家志望者の中に、自分の漫画がなかなか浮かばれないのを編集・出版を
貶めてヒールに仕立てることで自分を納得させたり、溜飲を下げている奴がいそう。

296 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 00:48:04
>>195
>編集・出版を貶めてヒールに仕立てることで自分を納得させたり、
>溜飲を下げている奴がいそう

お前は編集者なのか?だとしたら自意識過剰だなw端末が普及して決済もキャリア
決済まで個人で利用可能で世界規模配信が取り分70〜80%以上で可能な時代に
そんなことをする必要はないだろ?あとは読者に届けられるかどうか。読者が支持
するかどうか。セルフ出版組にとって出版社は存在しないのと同じ。存在しないもの
に何らかの感情を持つか?持ちようがない。もっとクールに考えろ。

自意識過剰な業界人はこのスレに来るなよ。そのほうが嫌な気分になる。セルフ
出版を選んで良かったと思えるレスを心がけろ。どうせ雑誌経由志望者はここには
来ない。

297 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 00:51:49
リターンも無エ 時間も無エ
夢も希望もそれほど残って無エ
健康も無エ 原稿料も無エ
編集毎日飲みまくり
朝起きてアシ連れで
六日間ちょっとの徹夜道
休みも無エ 保険も無エ
罵詈雑言一日何度も来る

俺らこんなルートいやだ 俺らこんなルートいやだ
セルフ出版へ出るだ
セルフ出版へ出だなら 取り分70%〜で
東京で牛飼うだ

298 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 00:57:09
>>自分の漫画がなかなか浮かばれないのを編集・出版を
貶めてヒールに仕立てることで自分を納得させたり、溜飲を下げている奴


自分の売り方ばかり考えて
自分の磨き方を考えない。
それがここのスレ主だからしょうがないね。

普通、志望者というものはちゃんと自分をアピールするための作品を用意するものだが
それすら描かずに(描けずに)データばかり集めてんだから・・・

こんなのがセルフ出版だの電子書籍だの語っちゃってんだから
本気でそこに乗り出そうとしてるヤツは迷惑だろうなあ。


299 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 01:02:06
>>298
お前が存在が迷惑ww

300 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 01:02:19
>>296

自分自身がセルフ出版を選んで良かったと思える漫画を用意したら?

乗り出しもしない、描きもしないやつがセルフ出版を語るなよ

301 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 01:04:58
>>299

図星を付く存在が迷惑なだけだろwww


302 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 01:31:14
>297

面白いこと書いたつもりなんですよ これで・・・
やっぱセンス無ぇ おまえ



303 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 01:41:45
ほっとけw

304 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 04:10:49
もうけんかしないで、出版社経由もお、セルフもお。
それぞれのもち味いかしたあ、はん売戦略とかあ、作品の企画とかあ
代金回収の方法が違うんだから良いアイデアはなそーよう!

まず電子でかわせて、けっきょく紙もかわせるのが一番だよね。
作家これが取り分最強ジャン?
それぞれ別々のおまけページつければOKかなあ。って思ってるんだけど、
ツメアマなカンジするよね。
みんなどう思うにゃ?


305 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 04:58:41
確かに。雑誌は電子で配信して、単行本は電子と紙両方で配信する―というのが、
今のところ一番落ち着きそうなスタイルに思える。

となると、大概の書籍・漫画はやはり出版会社主導で配信されるんだろう。
セルフ出版は、今でいう、同人誌のネット本屋さんのような形で配信される感じか。

―…あれ?なんか別に代わり映えしないな…

306 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 07:48:01
>>304
>まず電子でかわせて、けっきょく紙もかわせるのが一番だよね。

それはその通り。紙の単行本が売れている内は紙にも出張するべき。ただし
紙は一地方として認識。

>>305
>雑誌は電子で配信して、単行本は電子と紙両方で配信する

雑誌の赤字が単行本の黒字を大幅に上回る状況をもうこれ以上放置出来ないと
すればその方法を採るしかないかもな。

>セルフ出版は、今でいう、同人誌のネット本屋さんのような形で配信

いやネット世界においては商業誌とおなじ扱いになる。フラットな世界になる。
商業漫画の同人化と言ったほうが良いかも知れない。端末も同じならキャリア
決済も可能。ソニー幹部の発言通り紙を電子書籍が抜くことになれば尚更。

307 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 09:22:18
まず電子でモノクロ版出してえ、紙でだしてえ
電子カラー(モノクロよりちょっと高い)出してえ
それからフラッシュ版出したらよくね?
けっこう何回もいけるにゃん。

308 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 11:18:40
売れなさそうなデータは
ダウンロード可能数
を限定にしておけばよい

309 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 11:29:08
電子漫画ってさコピーの問題とかどうなってるの?
キャプチャーソフトで画像も撮れない感じになってる?

310 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 12:33:56
アマゾン売上高、過去最高 4〜6月期、電子書籍が成長
ttp://www.asahi.com/business/update/0723/TKY201007230118.html

> 「電子書籍の販売が劇的に伸びている」(トム・スクータック最高財務責任者)

311 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 18:51:20
ニコ生

旬の作家たちが「新たな電子書籍」を語る!

7月23日(金)19時から、電子書籍『AiR(エア)』のリリースを記念した、
トークセッションの模様を生放送でお届けします。





312 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 22:50:33
生まれたばっかりの電子書籍が成長するのなんか当たり前なんだが・・・

前年対比が無いんだから、ある程度落ち着くところまでは「急成長!」っていうよ。
特に最初は景気のいいこと言ってないと参入しないし。

今はメリットばかり強調してるけど、必ずデメリットも生まれてくる。
出しては見たものの・・・ってのが出てきてからが正念場だろうね。


313 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 03:42:37

■iモード版ドコモマーケット

・手数料はApple以下、iモード契約者数は約5000万

・i アプリDXの機能を個人に開放、支援ツールも提供

・iモード版ドコモマーケットの審査のハードルは極端に低下
 Android Marketのようなほぼ無審査に近い状況ではないにせよ
 iPhoneのApp Store並みの基準に



314 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 07:45:53
>>290
>事業規模が大きくなればそれぞれ個々の取り分が占める割合は小さくなる
>のがこれまでは普通だった

会社内は超家族的経営で手厚く保護するがそれを成立させるクリエイターを
蛆虫扱いしてきたわけだな。才能に対して対価を払わない企業は今後は衰退
する可能性が高い。これまで散々才能に唾を吐いてきた連中が今後も才能を独占
出来るとは思えない。稼ぎ出した利益の足元にも及ばない額しか還元しない連中
はスルーすべき。

>まあ、クリエイターはもっと貰ってもいいと思うよ、全体的に。
>仕事してるヤツに、ちゃんと配分がいくようにしないとね。

期待するべきではないだろう。そんな所は出てこない。端末普及に決済まで企業
と同じレベルのものが個人でも利用可能になる。納得のいく配分を手に入れたい
ならば自らビジネスモデルを確立するしかない。

電子書籍の段階では出版社は不必要。アニメ化グッズ化では玩具会社と直接組んだ
ほうが好都合。紙の単行本はやがて電子書籍に抜かれるという予測もありさらに
書店で直接印刷する時代が来るとも言われている。出版社はすべて借り物で商売を
している。商品、印刷、流通、どれも出版社なしで存在しうる。ネットが出版社の
存在意義を今後は奪う可能性が高い。

端末普及まで5年以内。それまで出版社からヒットが出なければ終了だろう。
結果は業界大再編だ。セルフ出版もしくは新しいネット出版企業あるいは編プロ
組織の時代がやってくるのだろう。

315 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 08:42:08
日本国内のマンガ売り上げ、過去最大の落ち込みに!
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1269147305/


316 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 16:48:10
「コミックバンチ」休刊
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100619/gam1006190200000-n1.htm

317 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 16:50:12
【漫画】週刊少年サンデーの発行部数が70万部を割ったことが話題に
http://blog.livedoor.jp/nn2ch/archives/1116518.html

318 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 19:51:41
【企業】 "こんなに早く…" 電子書籍の販売数、ついに紙の本を上回る…米アマゾン販売のハードカバー単行本
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1279595377/

319 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 21:53:58
こんなに連投されるとさすがにネガキャンに見える

320 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 22:43:57
1人が連投しているわけではないだろ。そもそも雑誌志望者はいないスレで
ネガキャンしても効果なし。特定出版社のニュースを貼る奴は迷惑。

321 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 22:45:30
メジャー系のサンデーで60万になったんだな
どうやってその下の雑誌は商売していくんだろうw
もうまじで漫画文化は終わるんじゃないか?
いやだからこそ、このスレを覗くのかもしれんけど


322 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 23:00:10
【調査】電子書籍「利用したい」が6割超 専用端末は「5000円以下」望む声(10/06/25)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1277465743/

>最近は出版社も全方位契約(紙も電子もその他の将来出る出版の形も)で、出版社を通すように契約させようとしてる

>自分ひとりでプレゼンやビジネスまで管理できる作家なら出版社など仲介する役割の存在は不要

>出版社と作者の立場が紙と電子書籍では逆転する
>本当に出版社が恐れてるのはそこ

>赤字出版社が多いのに紙の市場が半分とかそれ以下の比率になったら維持するのは無理

>出版業界は大手だと数百人とかの人間を雇ってて、大規模なリストラでもしない限り
>そいつらを食わせなければならないけど。
>電子書籍はアマゾンのシステムみたいな感じでシステムを通して売ればいいので
>実質一人で執筆から販売まで出来る。コストが違いすぎるから二極化された時に
>弱いのは紙の本


323 :名無しさん名無しさん:2010/07/25(日) 00:16:16
>>320
>特定出版社のニュースを貼る奴は迷惑。

別に良いだろ。そもそも紙の出版事態がブラックな業界でそこから電子書籍に作家が移るってスレの話なんだから
業界の不況やブラックな実態を貼るのはこのスレ的には問題なし

324 :名無しさん名無しさん:2010/07/25(日) 02:28:22
ipadみたいな、多機能だけどかさばってバッテリの持ちが数時間
――みたいなのじゃなく、漫画・活字を読むという機能に特化したデバイスを
日本の技術力で作ってほしいな。上で言われているように5千円くらいの
価格帯で、バッテリも一日フルに使って充分もつようなやつを。
出来ればモニター部は紙に近いような薄さでかさばらないやつ…。

325 :名無しさん名無しさん:2010/07/25(日) 05:04:51
>出版社と作者の立場が紙と電子書籍では逆転する
>本当に出版社が恐れてるのはそこ

紙に比べ電子書籍は云々〜なんて言っているアンチだが実際は今まであごで使って
きた漫画家達にあごで使われるようになるのが嫌だと思っているのかw

まともな利益を還元していれば何も恐れる必要はないはずだが・・・・つまり
やはりまともな利益還元をしていないわけだなw

326 :名無しさん名無しさん:2010/07/25(日) 11:24:52
>>324
【IT】インド、35ドルのパソコンを開発 インターネット接続可能
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1279871156/


663 :名無しさん@十一周年:2010/07/25(日) 04:24:51 ID:L4FWAwLl0
真面目に考えると35ドルタブレットPCはビジネスモデル的にイケそうな気がしてきた。
クラウドを前提にすれば動画編集でもしない限り保存ファイルのみだからHDDのテラバイトクラスは要らない。
Linux系OSなら簡単にグリッドやクラスタが組めるので高速処理にも対応できる。
インドはオフショアで電話オペレータの実績もあるから先進国向けには電話サポートの別額上乗せも悪くない。この部分では中国人や朝鮮人には真似のできない英語力の差が出てくる。
日本国内向けの日本語化はオプソの過去の資産があるので元手は無料でインストール方法を教える講習会をやれば外貨として稼げる。
筐体が安っぽいからイヤだ、高速なのが欲しい、液晶の反応が遅い等々には別立てでBTOのラインナップを揃えれば問題なし。



↑35ドルとは言わんが5千円くらいにはなって欲しいわな。
PCで出来るなら電子書籍端末でも出来るだろうし。

327 :名無しさん名無しさん:2010/07/25(日) 22:35:28
■Amazonと大手出版社Random Houseの間で有名作家の取り合い騒動
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1647

■ワイヤレスジャパン2010
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20416994,00.htm

2014年、スマートフォンと標準機が逆転へ

 スマートフォンの流れは今後も続き、2014年をめどに世界でスマートフォン
と標準の携帯電話の販売台数が逆転すると言う。「これは、世界での話。日本
は少し状況が違う」と前置きしながら、「日本でも同じような傾向ではないか」
と語った。

現在スマートフォン向けに開始している「ドコモマーケット」のiモード版を
2011年をめどに提供するという。現在、iメニューサイトに個人のコンテンツ
クリエイターがコンテンツを提供するのは難しいが、iモード版のドコモマー
ケットに投入することで、ドコモ側のサーバでコンテンツが可能になるほか、
i モードから検索も可能になる。山田氏は「オープンアプリケーションの環境
を、iモードにも入れていきたい」と意欲を示した。


328 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 00:51:13
>>会社内は超家族的経営で手厚く保護するがそれを成立させるクリエイターを
蛆虫扱いしてきたわけだな


まあこう決めてかかっているのが大前提の馬鹿スレだからな。

自分が出版で通用しない蛆虫だからって、全ての漫画家がそんな風に扱われているって
自己完結してるキチガイだ。

才能がない、面白い作品が描けないヤツを 大事に扱う事は無いのは当たり前。
だって娯楽産業なんだもん。
娯楽として成立してないヘタレをどうして出版社がかばってやんなきゃなんないの?

真面目にやってりゃ売れるって世界じゃないし、
がんばったって報われる保証なんて無いよ。 トーゼンじゃん。

それともスレ主は「自称 俺は頑張った」って漫画家の単行本は
くまなく買ってやるのか?お情けで。

出版社は企業。 漫画家は個人営業。
この関係で不満なヤツは最初から漫画家なんぞ目指すもんじゃない。
じゃあ誰でも個人で世界中に売ることの出来る世界が薔薇色か?


薔薇色と思うのならやってみりゃいいよ。

やるだけなら無能な蛆虫でも自由だ。

329 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 01:08:42
>>328
>こう決めてかかっている

大ヒット出した漫画家の口からテレビ局と出版社ばかりが儲けて漫画家の懐には
さっぱり落ちてこないという発言があるのだがwソース付。

>自分が出版で通用しない蛆虫だからって 全ての漫画家がそんな風に扱われているって

俺がいつ出版社にどんな風に扱われたって?何の接点もないぞw通用するしない
以前に出版社経由を目指してねーつーのw ひやかし程度に出しても良いがw

>才能がない、面白い作品が描けないヤツを 大事に扱う事は無いのは当たり前。

才能があり、面白い作品を描いてヒットを出した漫画家が利益が皆無だと主張
した事実がある。相当のヒットの部類。そこまで行っても利益の大部分を持って
いかれるわけだ。

>出版社は企業。 漫画家は個人営業。
>この関係で不満なヤツは最初から漫画家なんぞ目指すもんじゃない。

出版社は主人で漫画家は奴隷とでも言いたいのかw業界人乙w

>個人で世界中に売ることの出来る世界が薔薇色か?
>薔薇色と思うのならやってみりゃいいよ。
>やるだけなら無能な蛆虫でも自由だ。

薔薇色とは言わんが出版社経由の利益配分に疑問を持つクリエイターにとって
は唯一にして最大の選択肢。売れないクリエイターでも世界配信出来ることは
素晴らしいことだろう。もっとも小説の世界では人気作家が参入し始めている
ようだがw漫画でも起こったらその時はどのような言い訳をするつもりだ?w
それと俺はスレ主ではない。

330 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 01:27:59
>>328
328は売れる漫画家には十分な利益が還元されていると主張しているわけだが
セルフ出版スレにスレ違い書き込みをしてまでその主張をするならその根拠を示せ。
328は業界人だろ?売れた漫画家の各媒体メディアミックスにおけるそれぞれの
取り分率を明示せよ。数字を示せ。

例えば電子書籍印税が15%だった場合は15%が十分な印税率である理由も
添えろ。なぜ15%が十分な待遇なのか納得出来る説明をしろ。

アニメ化グッズ化によって得られるすべての利益のうち何%が漫画家の利益に
なりなぜその値が十分な値なのか説明しろ。

>出版社は企業。 漫画家は個人営業。
>この関係で不満なヤツは最初から漫画家なんぞ目指すもんじゃない。

しっかしセルフ出版スレでこの台詞はないなw出版社は主人!漫画家は奴隷!
それが嫌なら漫画家を目指すな!・・・・・何様だwwwwwwwwwwww
キャリア決済取り分80%前後で世界規模セルフ出版時代が到来しようかという
時になんだその台詞はw

328は明確な漫画家の各種取り分率の明示と説得力ある説明をしろ。

331 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 01:36:57
>>329言い訳なんかしないよ、お好きにやんなさいってこと。ああそれと
>>大ヒット出した漫画家の口からテレビ局と出版社ばかりが儲けて漫画家の懐には
さっぱり落ちてこないという発言があるのだがwソース付。

あるよ、そういのも。  「も」ってだけだが。
それが全ての事例っていうソースはあるのか? あったら見せてみな。

おまえのは全て、トラブル起こした一部の漫画家の例を引っ張り出して
それが全てのように言いたいだけにすぎない。ただのゴシップ好きのおばさんレベルだ。
漫画家全てが取り分に不満を持っているって決めつけてるようだが
それはおまえが独自に動きまわった結果か?自分で聞いて、統計を出して、それでなら説得力もある。
何もしてないだろ?せいぜい三文記事の寄せ集めだ。

ちゃんと仕事して、人間関係もうまく行って結果を残してる漫画家の意見は聞いてみたか?
電子書籍なんぞ興味はない。俺達の舞台は紙の本だって漫画家の意見は無視か?

お前はただの事情通ぶりたいだけの甘ちゃんだな。
漫画界で仕事したこと無いだろ。
あるのなら現場の漫画家に接しないはずはない。
彼らがどんだけ悩み、苦しみながらも漫画が好きで
自分の本を世に出したいかを知っていない。

安直にデビューでき、ろくすっぽライバルと競いもせずに自己満足の作品が
ネットの海に漂っていればいいっていう、レベルの低い馬鹿には理解できないだろうな。








332 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 02:13:58
>>331
>言い訳なんかしないよ、お好きにやんなさいってこと。

では今後の新人と契約する場合全方位契約を強制するのは止めろwwwwww
契約で縛るから言い訳する必要はほとんどない、というスタンスかよwwww

>あるよ、そういのも。  「も」ってだけだが。

つまりあるんじゃねーかw超大ヒット漫画家ですら漫画家は儲からないと嘆く
世界があるわけだ。知っているくせにないような語り方してんじゃねーよw

>電子書籍なんぞ興味はない。俺達の舞台は紙の本だって漫画家の意見は無視か?

そうした漫画家達は今後も紙でやっていれば良い。誰も止めはせん。ただしその場合
今後紙市場が崩壊しても決して電子書籍には乗り出すべきではないだろう。そう主張
する以上はな。

>それが全ての事例っていうソースはあるのか?
>漫画家全てが取り分に不満を持っているって決めつけてるようだが

全ての漫画家の心の声のソースを出せと?w大ヒットを出した複数人の漫画家
がそう主張した事実がある。それで十分だろ。テレビ局と出版社だけが儲けて
漫画家にはさっぱり落ちてこないことに大してそれに満足するか不満に思うのか
漫画家によって違うケースもあるだろうが。

売れた漫画家には十分な利益を還元しているというなら具体的に数字で示せ。
電子書籍印税は○%、単行本印税は○%、グッズ関係の総利益×○%、とな。
それを示さないならば説得力なし。スレ違いのネガキャン認定。

セルフ出版組は勝手にセルフ出版するだけ。邪魔するな。ネガキャンするな。
それでも出版社擁護したいなら数字で語れ。どれだけ売れた漫画家が優遇されて
いるのか数字で示せ。誰でも客観的に理解出来るように数字で示せ。

333 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 02:26:25
なんか子どもがワアワア騒いでますよwww

自分が数字出せないのに他人には出せとかWWW

邪魔すんな、ネガキャンすんなワアアアアアアアアアンとかwww

これで自分が客観的なつもりなんでしょうかねぇ
「スレ違い」っていえば世の中全部否定できるって思ってるみたいプププ
ほんとうに面白いオモチャですね彼は


334 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 02:47:20
それとね、君の脳では大ヒットした漫画家の都合しか無いようですが
そんなのはホンの一部です。
ほとんどの漫画家は中ヒット以下です。
そっちの事情はノーチェックですか?

大きな金が動くところでは、大きなマイナスも動きます。
そんなの世の常です。
にわか金持ちほど「もっともっとカネをくれ」って欲を出します。
で、大失敗して大きな借金したりします。別に漫画家だけじゃないです。

自分が馬鹿で他人とトラブル起こして、馬鹿だからそれをわあわあ大ゴトにして
全部自分が正しいとのたまう。
普通にちゃんと仕事してる漫画家には迷惑千万ですよ。 

そしてそのトラブルは全部「売れてから」です。 新人で無名のうちは文句言いません。
ある程度知名度上がったという確信があるからトラブル起こすんです。
後出しジャンケンでしか文句言いませんよ、彼らは。

小学館や講談社のトラブルは確かに多い。馬鹿な編集も確実に存在する。
それがどうしました? 編集が馬鹿だといつまでたっても面白い漫画が描けませんか?

おかしいですよね、面白い漫画はそいつ以外の誰かがちゃんと描いています。
そいつの漫画が面白くないのはそいつが実力不足だからです。




335 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 02:47:39
>>333
>なんか子どもがワアワア騒いでますよwww

お前らその子供を騙して漫画描かせて買わせているんだろw自分達の首絞める
ような発言はみっともないぞ。衰退確実だなw

>自分が数字出せないのに他人には出せとかWWW

電子書籍印税は15%、単行本は10%、グッズ関係もおそらく10%近辺と
予想。

テンプレ違反の書き込みをしてまで優遇していると主張するならば具体的に数字
でどれ程優遇しているのか示せと言っている。例えば電子書籍印税が15%だと
した場合どこがどう優遇なのか説明しろ。その他メディアミックスについても数字
で示せ。

アンチ「優遇している。(正確には社員を優遇してんだがなwプププw)」
スレ住民「iモード版ドコモマーケットは推定80%前後。出版社は何%だ?」
アンチ「数字は言えない。」
スレ住民「今すぐ帰れ。」

336 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 16:05:26
電子書籍購読 専用端末では5.8%
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0726&f=it_0726_002.shtml

電子書籍を読める端末としてiPadを認識している人は8割・iPhoneは
7割を超えていることが分かった。一方で実際にそれらの端末で電子書籍を読んだ
経験を持つ人は5.8%に留まり、最大のiPhoneでも3.0%でしかなかった



↑こんなデータが出てくるとどうもしばらくは出版社の時代が続きそうな気も
してくるな・・・・。俺も一作品だけは出版社経由で目指してみるか・・・・。

337 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 23:03:44
こいつのアタマン中には漫画家しかいなんだろうなw
どんだけ。。。
所詮は、ネタ屋、見世物屋なんだが、
歳くったお子様脳には、近所の紙芝居屋が今でもヒーローなんだな。

338 :名無しさん名無しさん:2010/07/26(月) 23:09:37

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 16:34:45 ID:???
低脳は低脳が好きって奴?w

自分と同じレベルの低脳だから親近感があったのに
頭一つ抜けようとすると、抜け駆けされたと思い
急にアンチに回るとか?w 子供やんw
でも、所詮そんな物だろうね。
だから、ブランドで守るわけだが。

339 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 00:17:29
数字で示せー 数字で示せーっていってるスレ主に聞く
数字を知ったらなんかいいことがあるの?

自分に都合のいい数字を羅列して喜んでるだけの、行動力ゼロの野次馬でしょ
たとえドコモマーケットが推定80%出していても
漫画の描けない君には、何の価値も無い

いつまでこんなとこで数字遊びしてんの君は
毎日2ちゃんに貼りついてたら面白い漫画が描けるようになるの?
そんなに数字がお好きなら、去年の自分の年収数えてごらん


340 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 01:47:03
>>339
俺はスレ主じゃねーw漫画家を優遇していると主張するなら数字で客観的に
証明しろってことだ。それで誰もが納得する割合なら誰もがアンチの意見に
賛成するだろうよ。その数字に俺も納得すれば雑誌経由信者になるぞ?

タブレット端末の電子書籍端末としての利用率の低さに愕然として雑誌経由
を目指そうとも思っているが・・・・・雑誌は今後連鎖的に廃刊する可能性
があるんだよなw

>漫画の描けない君には、何の価値も無い

これからデッサン力をつける。無問題。

341 :お前にはムリ:2010/07/27(火) 01:58:17

>これからデッサン力をつける。無問題。

大問題じゃん!!wwww

342 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 02:08:09
【Web】電子書籍の後はネットで夏の風物詩
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/books/100726/bks1007261531005-n1.htm

米アマゾンで電子書籍の販売数が、ハードカバー単行本を上回ったというニュースが20日、インターネット内を駆けめぐり、「電子書籍元年」を印象づけた。

 国内でも作家、村上龍さんが16日、長編小説「歌うクジラ」を紙での発売
に先駆け、iPad向けに公開した。出版社を介さない“中抜き”と呼ばれる
方法で、ソフトウエア会社「グリオ」と協力して発売、作品には音楽家の坂本
龍一さんの楽曲も盛り込まれている。

 作家、瀬名秀明さんら一線の書き手が集まり、やはり“中抜き”で6月に発売
した電子書籍「AiR エア」の先行版も売れ行き好調で、採算ライン超え。
22日には、さらにコンテンツを加えた正式版を刊行した。

>出版社を介さない“中抜き”と呼ばれる方法

中抜きという方法てwこの文章書いた奴面白いなw

>>341
ほっとけw

343 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 02:19:03
今年が本当の意味での電子書籍元年であることは事実。今年後半に端末が一斉に
販売され電子書籍時代が加速していくのもほぼ規定路線。だが電子書籍端末利用
としての利用率の低さがデータとして出ていたが気になるな。最短で3年後だと
思っていたが実際は5年程先かも知れない。

一本は雑誌経由にしてみるか・・・・・。連載枠取れたとして数年連載して終わ
れば良いわけだしな。今年中に担当がついて来年から端末普及〜電子書籍主流時代
までの数年間連載、がベストかも知れんな。まあデッサン力を急ピッチでつける
必要があるが。ネームもデザインも色々と大変だろうがw

今年中に俺でも楽勝で担当付いて来年の中頃には連載できそうな手頃な雑誌って
ねーの?

344 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 04:57:02
ないのか・・・・・・・・。

345 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 10:49:59
「出版界、このままでは崩壊する」
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/08/news012.html

>紙の書籍の印税率は10%程度、出版社を通して電子書籍化する場合は15%程度

>作家は低収入で不安定な職業

>『先生』などと呼ばれるが、作家は実質、出版社の下請けでしかない


346 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 13:30:55
>>343
デッサンがとれれば漫画になると思っている時点で問題外。

そんなの今時出来て当たり前、スタートラインに立ってすらいない。
回り見てみろ。
「デッサンはそこそこちゃんととれてるがクソ面白くない漫画」が溢れてるだろ。
そう、君がツマンネーって馬鹿にするその漫画だ。


で、君はそれすらにもなれない最下層のゴミクズだ。
ああ、そんな君にもすぐ連載できる場があったよ。

えーーーーと・・・・
こじんはいしん・・・せるふしゅっぱん・・・・・

確かそういうのだ、よかったな。

347 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 14:28:10
>>まあデッサン力を急ピッチでつける必要があるが。



こいつ1年前にも同じこと言ってなかったか?
いかに口だけで、何もしてないかが丸分かりだな


348 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 14:53:16
【書評】“衰退する企業”の兆候 『ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階』(ジェームズ・C・コリンズ著)
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1279943113/

第1段階で起こること:傲慢になる
第2段階で起こること:適切でない人材配置が行われる
第3段階で起こること:良いデータを強調する
第4段階で起こること:一発逆転策の追求
第5段階で起こること:屈服と凡庸な企業への転落か消滅



↑アンチは第3段階は軽く突破して今は第4段階かw

アンチよ、やっとアンチの言いたい事がわかった。

・出版社=企業、漫画家=個人事業者 (出版社=主人、漫画家=奴隷
・漫画家を優遇している

この二つを考えなければアンチの主張は理解出来ないのだな。つまり漫画家とは
所詮下請けという絶対普遍の構造が先ず存在するわけだ。にもかかわらず優遇して
いるとはどういうことか?つまり世の中の下請けと呼ばれる仕事と比べて億の金を
手に入れる可能性は残してやっているという意味で優遇していると言っているわけ
なんだなw相変わらずだなwwwwww

349 :お前にはムリ:2010/07/27(火) 15:01:19
>>343
雑誌より、病院探したほうがいいい。

きっと、エリート患者になれるよ!!

350 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 15:02:49
>>346
「採算が成立」――作家発の電子書籍「AiR」正式版公開
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/27/news024.html

↑出版社を介さない出版形態で採算が成立しているらしい。一流の作家が集まり
出版社抜きで成功を収めたわけだ。「せるふしゅっぱん」を一流作家達が採用し成功
したことについて346はどう思う?

最下層のゴミクズもセルフ出版なら一流の金の卵もセルフ出版の時代なのだろうか?

351 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 17:13:09
>>343
お前のようなバカが漫画に粘着するから
漫画自体がヴァカにされるんだよ!
ワザとやってんのか?w

>最下層のゴミクズもセルフ出版なら一流の金の卵もセルフ出版の時代なのだろうか?
くだらんお花畑のような思い込みで漫画に粘着すんな!!
いーから、病院逝け!

352 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 18:55:45
浦沢あたりが勝負所だとおもうにゃああ
担当も編プロだし、いまごろすったもんだしてそお



353 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 19:05:34
デッサンってうまくなるやつは
最初からうまいよ。練習してさらに上にいくだけ。
形がとれるのは当たり前。

どうすれば早くかけるか、手をぬいてなおかつうまくみせるか
構図、質感の表現、重量感、立体感、叙情性、光の表情
とかを論理的に乗っけるだけ。
こんなもん高校生でマスターしたわ。

漫画はもっとやること多い。ビジネスだしね。




354 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 20:04:16
重要なことやるべきことってたくさんあるけど、
最もなのは絵心ないやつはダメだって事だね
ここに気付かないで絵の訓練だ!ストーリーだ!で
のたまってると人生、棒に振るんだわな。

355 :名無しさん名無しさん:2010/07/27(火) 21:44:19
おーーい>>353>>354

いきなりそんなハイレベルのこと言ってやっても
ここの素人スレ主にはチンプンカンプンだよ。

描ける人間には当たり前のことが、凡人には一生かかっても無理なんだから。
だから出版をののしったり、新世界のデータ収集で
「ひょっとしたら俺にもチャンスが」なんて夢みたいだけなんだから。

「漫画でビジネス」ってーのが、「いかに取り分や条件のイイトコを探すこと!」
に終始するだけの馬鹿には何言っても無意味。

「漫画でビジネス」の本質は、「ビジネスチャンスを生むに足りる作品作り」が第一なのにな。

スレ主は出版で通用しなかった時点で漫画家なんて諦めるべきだったんだ。
絵心やセンスなんて最初から望むべくもない。
一生他人を羨ましがるだけで終わるんだから、あんまりいじめてやんな。



356 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 01:47:49
>>350
iPad買ったはいいけど何が読めんの?的なユーザーが
取りあえず物珍しさで訪れただけでしょ、こんなの。ご祝儀相場ってやつだよ。

だいたい「採算は取れた」なんてレベルじゃだめじゃん。
ウハウハ儲かった!でなきゃ。

メディアが目新しいうちだけが華で、他も参入してきたら分散しちゃうから
採算取れないところなんてボコボコ出てくるよ。
そうなってからが本当の勝負。


357 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 01:59:06
アンチは優遇している発言の根拠を数字で示せと言われて沈黙。一流作家が
まさにセルフ出版を開始したことにも目を瞑る(←第3段階突破w)。まさに
それこそがお花畑思考w現実に作家がセルフ出版を開始したことを無視するw

突っ込みどころ満載のボケには嬉しそうに噛み付く。誰にでも客観的に納得
させる数字をアンチはいつまでたっても出せないようだな・・・・。

雑誌のアンケと単行本は連動しない、知名度のある作家は雑誌にもはや載って
いなくても良い、なんて意見も出ているようだがこうなると雑誌の存在価値が
今後改めて問われることになるだろうな。

>>356
>だいたい「採算は取れた」なんてレベルじゃだめじゃん。
>ウハウハ儲かった!でなきゃ。

採算ラインが雑誌に比べて驚異的に低いことを考えると端末普及後はウハウハ
状態も有り得るだろ。競争が激しくなるのも確かだろうが。

358 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 02:01:44
■衰退するアンチ

第1段階:傲慢になる: 俺たちは主人!漫画家達は下請け奴隷!当然でしょw
第2段階:適切でない人材配置が行われる: 拡大路線万歳!販路広げまっせw
第3段階:良いデータを強調する: 単行本は売れている!無問題w世界不況が終われば大復活!
第4段階:一発逆転策の追求: 大ヒットだ!大ヒットしか要らん!大ヒット出せばすべて解決!
第5段階:屈服と凡庸な企業への転落か消滅: どうしてこうなった?

■出版業界の課題

・膨大な赤字が毎年のように続き黒字になる気配がない
・漫画のプロを自称する編集者がヒット作品をさっぱり生み出せない
・雑誌が売れなくなったばかりか遂に単行本すら売れなくなった
・電子書籍に市場の半分を奪われる(ソニー幹部は5年後と予想)と多くの企業が危険水域とも

アンチはこれらの問題にどのような対応策、解決策を用意しているのだろうか?
結局生き残るのはセルフ出版だったとなればこれはあまりに皮肉というものだ。
アンチはこれらの問題をどう解決していくのか答えてもらいたい。

まさか何一つ解決策を答えられないなんてことはあるまい?

359 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 02:20:27
電子書籍の次は電子自費出版
出版の旧型ビジネスモデルに大変革を迫るLulu(ルル)
ttp://diamond.jp/articles/-/8880

日本では電子書籍が盛り上がりを見せているが、アメリカではそれを超えて、
「電子自費出版」の波が訪れている。

電子自費出版とは、インターネットで自作の原稿をアップロードし、それが
見る見るうちに書籍として出版されるというプロセスである。アマゾンはすで
にDTP(デジタル・テキスト・プラットフォーム)というサービスを開始
しているし、大手書店チェーンのバーンズ&ノーブルも近く「pubit!」という
自費出版サービスを始めると発表している。

こうした自費出版サイトで自分の小説を世に出したところ、売れに売れ、映画
の原作にまでなったケースもある。

こうしたルルの新しい出版形態に共鳴して、大手出版社から自作を引き上げ、
ルルに販売と流通を移行させた大作家もいる。フォークナー賞を2度も受賞した
人気作家、ジョン・エドガー・ワイドマンは、「自分の本を、もっと自分で
コントロールしたい」「読者と直接つながりたい」という希望を持って、新作
をルルから出版した。

販売コストは1〜2ドル程度と実に少額で、場合によっては著者の取り分は80%
にもなるのだ。10%前後という、従来の印税とは大きな違いだ。

ルルには、編集やマーケティングのサービスを付加する有料パッケージもあり、
またアマゾン、その他のオンライン書籍販売サイトへの販売も可能だ。自費出版が、
大手出版社からの出版と引けととらないくらいに立派に遂行できるのである。

既存の出版界が大きな変貌を迫られるのは、いよいよ時間の問題であることの証
かもしれない。

360 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 02:23:53
作家を志すことは山登りに似ている。
きっと誰しもが登り始めが一番楽しいだろう。
必要な技術や経験、頂点までの距離なんて知らなくてもいい。
先へ登る人のマネをすればきっと自分もあーなると錯覚できる。夢だけあれば良いわけだ。
ガイドブックをたくさん抱え、ここにあるようなリンクをチェックしては登りだすわけだが
しかし大半の人はその荷物のあまりの重さと難解さに身動きがとれなくなり中間地点の前で下山を始める。

中間地点まで来た人はある程度、要領が良く才能がある人達だろう。
先人が作った道を上手く辿れば自ずと行き着く場所でもあるが、
そこから先へ行こうとすると、そこでほとんどの人がある事に気付くわけだ。
さらに上へ登るには参考書や努力ではどうにもならないもっとすごい才能が必要だとね。
ここで諦められず降りられなくなる人、またはきっぱりと諦め別の山を求めて下山を始める人が出てくる。

その先を行く人というのは新しいガイドブックを作れる人だ。
誰のマネでもない自分だけの参考書だ。
この山は時代と共に形が変化する。その時その時で登り方が違うわけだ。
新しい登り方を考えるのは間違ってはいない。スレ主も間違ってはいない。
ただし、まだ中間地点まで来てない現実を知らないボウヤにはそれはやめとけwと言いたいんだ。

361 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 02:26:57
↑米国では電子書籍時代をさらに越えて電子自費出版時代が到来してるようだな。

・電子書籍の次は電子自費出版

・10%前後という従来の印税とは違い著者の取り分は80%にもなる

・売れに売れ映画の原作にまでなったケースもある

・編集やマーケティングのサービスを付加する有料パッケージもあり自費出版は
 大手出版社からの出版と引けととらないくらいに立派に遂行できる

・新しい出版形態に共鳴し大手出版社から自作を引き上げ販売と流通を移行させた大作家が出現

・既存の出版界が大きな変貌を迫られるのはいよいよ時間の問題

362 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 02:49:27
>>360
お前は一体何の権限があって他人が漫画家を目指すのを止めろと発言するんだ?
だが断るwもう二度目は要らんぞ。

>まだ中間地点まで来てない現実を知らないボウヤにはそれはやめとけwと言いたいんだ

セルフ出版を止めろと?むしろ中間地点まで行っていない場合はリスクのない
セルフ出版のほうが適しているだろ?兼業でも専業でもセルフ出版なら可能だ。

セルフ出版を止めろ、商業経由は無理だ、ってふざけるなwwwwwwwww
漫画を描くなとは尋常ではないなwなんの権限があるんだよお前にwwwww
自由民主主義の世界で他人の自由を奪うなw

俺もここ数日電子書籍時代が到来するまでの数年間は雑誌経由で連載を目指して
みようかと思ったが電子書籍時代の先にある電子自費出版時代までもが海外では
既に到来していると聞けばやはり初志貫徹かも知れんな。

まあ雑誌経由も電子書籍時代到来までという期限付きなら悪くないような気も
している。駄目もとだが本気で賞に応募するかも知れないwwww運良く連載
まで行って人気出して数年で連載終了、がベスト。構想は何作もあるしなww

360は他人をそこまで心配するなら雑誌連載枠を用意してくれw人気が出ても
数年で終了可能という条件があるなら他の条件は多少引き下げても良いw

363 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 08:08:14
39 :匿名希望さん:2010/07/07(水) 17:49:38
>間違った額(ぶんどりすぎ)だと思います。テレビ局も出版社も。
>RT @satoshuho: 全社員平均は1500〜1600万くらいみたいですよ。お昼ご飯食べてきます。 (#mangalive live at ttp://ustre.am/i4Fc )

ttp://twitter.com/souji64

364 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 10:30:50
「AiR」「パブー」 出版社なし・個人発の電子書籍の可能性
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/01/news031.html

瀬名秀明さんら作家が集まって作った電子書籍「AiR」や、個人が気軽に
電子書籍を“出版”できるサービス「パブー」など、出版社なし・個人発
の電子書籍が広がっている。

電子書籍が一般化するにつれ、出版社を介さない“中抜き”と呼ばれる
流通形態は増えると予想されるが、作家と読者の新たな出会いの場として
期待されている。

365 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 13:49:28
>>362 あんな、360さんはな。
「雑誌連載枠を用意してくれw人気が出ても
数年で終了可能という条件があるなら他の条件は多少引き下げても良いw」

こんな発言が通ると思ってるおまえさんの常識の無さと才能の無さを憂いて
アドバイしてくれてるんだよ。
これがギャグでなくてマジな望みなら、ホントに病院行って来い。

どこの世界に何の作品も作ってない、「構想だけは何作もある」って馬鹿に連載任せるかね。
実力を誇示したいのならまず完成作品!これはどこの出版社でも常識なのは中学生でも知ってるぞ。

「構想がいくつもある」・・・なんてーのは、言った時点で馬鹿の証明。
「こんだけ作品を仕上げてます」でやっと耳を傾けてくれる。

いいか? 下らない長文を毎日2ちゃんに書き込むエネルギーがあるのなら
とにかく毎月30ページの漫画を仕上げろ。  毎月休まず。
それも読み切りでだ。シチュエーションは全部変えてな。
これで最低10ヶ月、10作品、300ページ分を仕上げることが出来るようになって始めてスタートラインだ。

このレベルから逃げてるようでは、出版もセルフも通用しない。
アマチュアのお遊びじゃなく、お客に向き合うプロを目指すのなら、
このくらいが日常でこなせなきゃ全く仕事として成立しない。
人さまの作ったデータかき集めるヒマがあるのなら、まず自分の実力を
確実にカタチとして残してアピールしろ。
出来なきゃそれまでだ。 一生2ちゃんで愚痴だけたれてろ。
屁理屈で返しても無駄だぞ。 口惜しかったら行動と作品でで示せ。

まあおれは今までの過程から全く期待しないがね。




366 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 14:39:42
ワナビーはほっといて、

>>
浦沢あたりが勝負所だとおもうにゃああ
担当も編プロだし、いまごろすったもんだしてそお

浦沢とかが出したらどうなるんだろうな。

ジャンプで人気連載ひとつ終わった作家とかくるんだろうか

367 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 14:54:05
>>365
>人気が出ても数年で終了可能という条件

他人をそこまで心配するなら連載枠を用意しろって言ってんだよw上記の条件に
関しては色々あるだろうが慣例の契約内容なら人気が出た場合でも数年で連載終了
可能な契約をプラスするなら良いと言っている。まあ基本的にはボケてるだけだw
本気にするなよw

突っ込みどころ満載のボケには嬉々として突っ込むくせにアンチの漫画家優遇発言
の数字的根拠に関して何一つ証明しないのはどういうことだ?

>「構想がいくつもある」・・・なんてーのは、言った時点で馬鹿の証明。

だからこれからデッサン勉強して数年後にはまともに漫画を描けるようになれば
良いだけだろ?そう焦るなよ。雑誌連載枠用意するなら急ピッチで取り組むぞ?
慣例条件&連載を数年で終了可能、契約金&慣例条件、高印税条件&他慣例条件
色々あるだろうが選ばせてやるwどれかを選べw

だがまあそもそもネタに本気になるなよ。漫画ビジネス議論スレでスレ違い発言に
対して「そこまで他人を心配するなら雑誌連載枠用意しろ、但し条件付き、出来ない
ならもうこのスレに来るな。」と言っているだけだ。

ここはセルフ出版から出発する漫画ビジネススレ。個人の制作や実力を語るスレ
ではない。

368 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 14:57:30
>>366
http://www.ronso.co.jp/netcontents/chronicle/chronicle.html
>そしてコミック誌の連載で読み、新刊が出ると同時にベストセラーとなる
>パターンも減り、コミック誌と新刊コミックの連動もゆるくなりつつあるのだろう。

確かに、もうさっぱり連動してないですね。
それにアンケと初版数が連動している健全な(?)雑誌も、もはやアソコだけじゃないかな。
漫画家としてはコミックスが売れないと暮らしていけないし、
出版社もコミックスの方が旨味が大きいので、雑誌軽視の傾向は加速すると思います。
大げさに言うと、知名度の高い作家は、もう「載ってなくても問題無い」かもしれません。

ttp://www.ailove.net/diaries/diary.cgi


369 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 15:22:49
キンドル向け電子書籍、「ミレニアム」作家が初の100万部達成
ttp://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-16473720100728

↑この調子だと漫画もそのうち100万部突破作品が出てくるな。間違いない。
世界的な端末普及後が楽しみだ。セルフ出版でも次々出てくるだろう。そうなった
時利益率の恐ろしい違いを作家達は自覚するようになる。

370 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 18:46:13
>>359
>ペーパーバック版40ページ・100部で
>コストはわずか424ドル

って高いじゃん!!w

てかそんな程度なら、日本の同人印刷屋が前からやってる!w

371 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 19:09:40
素人でもすぐに連載可能な雑誌ってねーの?とりあえず雑誌経由も本線に入れる
ことにした。1作だけならまあダメージはさほどでもないしな。

372 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 19:17:00
週間少年ジャンプならすぐだよ
しょうとり1ぽん、
よみきり1ぽん、
れんさい
だよ。


373 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 19:24:22
>>371
おい!w
わざとキティガイ漫画オタクのフリをするのはヤメロ!

374 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 19:27:47
>>371
マイナー雑誌なら三ヶ月1000万円の契約で枠をもらえると思うよ
あ、もちろん金を払うのは君の方なんだけどw
これからは出版不況もあって勘違いしたズブの素人に
連載枠を買わせるビジネスもあり得るだろうしイケるんじゃないかなぁ

375 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 19:38:28
>>372
現実問題として連載可能な雑誌は?素人でも連載掴める雑誌のほうがいいだろ。
もっとも競争率の低い雑誌は?

>>374
考えてみるとむしろ漫画家が金を出して宣伝してもらうという考え方は今後の
時代を掴んでいるな。漫画家が金を出すとすべてが反転か。

376 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 21:20:46
A、漫画家志望なのですが、どの漫画雑誌に投稿すればいいのかわかりません。

Q、あまり知られてないマイナー誌、また最近多い中間系の雑誌は、新しい作家を
  どんどん探してるし、メジャー誌より競争率も低いので、デビューを狙うなら
  穴場かも。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014760475


やはり狙うならマイナー系か。駄目元だが本気出すかも知れないw

377 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 21:26:17
ちなみに何系の話を描きたいんだい?

378 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 21:33:11
贅沢は言わん。とりあえず連載枠が取れる所ならどこでも良い。



379 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 22:16:45
2700万の書籍売った作家が100万って、あんま凄い数字に見えんけど。

380 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 00:04:19
>>367
はいはい、思った通りの逃げ口上だね。
これで決まったよもう、
オマエにゃ一生プロ漫画家は無理だ。断言してもいい。

屁理屈ばっかりで行動力の伴わないヤツは、漫画に限らずどの世界でも三流人生だ。
「とりあえず連載枠が取れる所ならどこでも良い」だと?

その連載を勝ち取るために、どれだけの新人漫画家が毎日戦っては消えていってると思ってる。
連載が決まれば成功が約束されるとでも思ってんのか?

自分の中では構想10年でも、読者に面白いって言わなきゃ3回で打ち切りだ。
オマエは自分の漫画で他人に「面白い」って言わせたことあるのか?

まあせいぜい現実と逃げまくって「俺様は未完の大器」って2ちゃんで威張ってりゃいいよ。
不特定多数に自分を晒すことの出来ないチキン野郎の末路は哀れなもんだぜ。

381 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 03:38:13
iPod、発火しやけど けがは4人目
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100728/sty1007282229004-n1.htm

382 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 05:51:21
>>380
380はもう来るなよwわざわざ不愉快になるために過疎スレに来る必要もある
まい?お前の人生の不満を俺にぶつけるなw帰れ。

383 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 06:51:56
漫画家は優遇されている説の数字的根拠を求められた時は一切沈黙し素人でも
連載可能な雑誌があったら教えてくれというボケには嬉々として噛み付く。
どう考えてもおかしいわな。漫画家優遇説を誰にでも客観的に理解出来るように
数値で証明することが先だろう。


ところでマイナー系を調べたがどこもかしこも同じような絵柄を指向している
ようだな。一般人から見て雑誌別の差異がほとんどない。マイナー系で勝負する
ならそれ系統の絵柄で勝負か。

一つ聞きたいのだが素人でも簡単に連載枠取れてしかも好き勝手に連載させて
くれる雑誌ってねーの?

384 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 08:10:53
573 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/07/29(木) 05:42:40

ちなみに「外野」というのは出版業界人がよく使う言葉で、
例えば業界外の人間がブログで電子書籍について書いたりすると
「外野が言っても信頼できないんだよな」「外野は無責任だから」
といった言い方をする人が、すぐにネット上に現れる。
私は本を20冊ぐらいも出していて、あちこちの雑誌に寄稿しており、
出版業界にどっぷり浸って暮らしているが、そういう人間に対しても
「外野」という言葉を使うのだ。
書き手も読者も印刷会社もみんな外野で、「内野」は出版社の社員だけ
ということらしいw
ttp://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/757.html

385 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 09:43:07
>>素人でも 連載可能な雑誌があったら教えてくれというボケ

>>一つ聞きたいのだが素人でも簡単に連載枠取れてしかも好き勝手に連載させて
くれる雑誌ってねーの?

おまえは精神錯乱か?
自分で先に「ボケ」って言っておいて「教えろ」ってなんだよ

そういう態度だから、他の人間から「コイツは口だけのごっこ遊びだな」
って思われるんだ

神保町や水道橋に行って、出版社の前で大声で
「素人でも簡単に連載枠取れてしかも好き勝手に連載させてくれる雑誌ありませんかああああ」
って叫んできなよ、すぐに答え見つかるから

しかし何度も何度も繰り返し、自分は世間知らずのキチガイですって宣言してるのってスゴイね





386 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 09:45:12
誰か無いってツッコミ入れてあげてw

387 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 09:50:16
無いよ(一応入れたよ)

もしあったら素人が殺到してるだろ 

388 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 09:55:00
というか問題は
「素人が好き勝手に描いたつまらない漫画を、金払って毎号読みたいって人いませんかああああ」だろ

もちろん「無いよ」

389 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 10:03:42
ないのかw早くそれを言えよw漫画家優遇の数字的根拠に関しては相変わらず
言わないようだがそっちのほうも答えてくれ。

まあしかし雑誌経由を本線に入れてみたのは良いとしても連載不可能なら電子
書籍セルフ出版しかないわけだな。

390 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 10:20:09
>>385
上半分で数字的根拠には沈黙してネタには噛み付く馬鹿がいると説明。下半分で
ネタモードに入ってこれだけ言っても相変わらずネタに噛み付いてくる馬鹿がいる
かどうか調べたのだが・・・・・・いるのだなwネタにはネタで返すくらいの
余裕が欲しい所だ。あるよ、と答えてさらにボケ返すくらいはしろよw

>そういう態度だから、他の人間から「コイツは口だけのごっこ遊びだな」

口だけだろうが何だろうがお前には関係ないだろ?お前が出版社経営している
わけでもあるまい。どこにどんなつもりで送ろうが俺の勝手。それを採用する
かどうかは出版社の勝手。お前に何の関係もない事象だ。

まあ雑誌経由を試しに駄目元で狙うことを考えているのは本当だ。理由は電子
書籍時代の到来が微妙に遅れそうな雰囲気がデータとして出てきたからな。
到来するまでの期間を雑誌経由で埋めるのも悪くないと思えてきた。駄目元で
送るわけだしお前が必死に批判レス書き込むのは滑稽と思うが?


ところで質問なのだが、素人でも簡単に連載枠取れてしかも好き勝手に連載
させてくれる雑誌ってねーの?

391 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 10:40:08
やっぱりiTunes課金を迂回するのはダメ? 米Apple社がサードパーティ課金システム採用の電子雑誌アプリを拒否
ttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1654&

↑iPadが最終的に普及する端末だとは思わないが弾みをつける端末であることは
事実。その端末でこうしたことが起こり始めると電子書籍の普及は遅れる可能性
が高い。

電子書籍時代が到来することに疑いの余地はないのだが微妙に遅れるデータや
ニュースが最近多いな。アンチ歓喜か?

392 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 10:50:15
電子書籍が普及すると今現在10万人いる漫画家志望者が倍になるんじゃないかな
もしくは売りのレベルに達してないのに漫画家を名乗るケースが増える

今でもトップ100が漫画だけで食べていけてるわけだけど
電子書籍になってもそれは変わらず、
ただコミケ状態になるだけで何も変わらないだろうな。

393 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 11:04:48
>今でもトップ100が漫画だけで食べていけてるわけだけど
>電子書籍になってもそれは変わらず、
>ただコミケ状態になるだけで何も変わらないだろうな。

流通経路が業界大再編を促す程決定的に変わる。そこが味噌。下手な中堅は
確実に食えなくなるだろうが。


■電子雑誌の定期購読制度認めません=Appleが米有力スポーツ誌アプリを却下【湯川】
ttp://techwave.jp/archives/51484014.html

↑しかし規制しすぎだろ・・・・これ。今年後半に発売される機種も半分は規制
絡みだろうし。オープンで低価格な機種が出るまであとどのくらいだよ・・・。
困ったもんだ。あるいはグーグルのクラウド式に期待か。

やはり雑誌経由も緊急避難ルートとして本線に入れる必要があるようだ・・・。

394 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 12:26:12
漫画家優遇の数字的根拠

しつこいので一応答えてやるか

「そんなもんねー」だ。

あったとしても全く意味が無いので。
100人の漫画家がいたら、100通りの扱い方がある。

もっというと、同じ漫画家だとしても新人の頃と10年選手ではぜんぜん違う。
さらに出版社によってその待遇も違う。
こんなことに一般的な数値を出せという方が馬鹿だ。

単行本の印税が10%というのが一応の一般的な扱いだが、
原稿料の方はピンキリだ。

さらにその作品を制作するトータルの予算がいくらかかるかで
儲けはまるで違ってくる。
アシ10人雇って、仕込みに時間かけて、自分じゃ超大作のつもりで描いても
お客が「つまんない、いらん」と言ったらそれで終わりだ。
漫画を始めアニメも映画も、およそ創作物と呼ばれるすべてのものは
そんだけリスクが多い。
ちゃんとヒット作を産み出して始めて、自分の優遇うんむんが主張できる、
これもどこの世界でも同じ。

何の実績もない素人の志望者が「漫画家というアーチストだから」最初から優遇しろなんて愚の骨頂。


395 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 12:31:27
>>優遇うんむん

あ、うんぬん だな。 ミスったごめんよ。

396 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 13:03:38
>>394
>漫画家優遇の数字的根拠
>しつこいので一応答えてやるか
>「そんなもんねー」だ。

開き直りキタ―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
客観的に説明出来ない根拠のないものをまるで優遇処置が実在するかのように
語っていたわけだw

>単行本の印税が10%というのが一応の一般的な扱いだが、
>原稿料の方はピンキリだ。

紙の単行本は基本10%で良いと言ってるだろうがw電子書籍の印税を個人配信
ならば80%前後時代に出版社経由はどこまで上げるのかくらいは答えろよ。
原稿料は大御所でもアシスタント代に消えると聞く。

>最初から優遇しろなんて愚の骨頂。

いいか印税率はDL数に掛けることを忘れるな。売れなければいくら印税率が高く
とも入ってこない。出版社は損をしない。売れればこれまでより印税率が高い
場合漫画家にはまともな利益が入ってくるようになる。印税率を上げること自体は
売れない漫画家を優遇することを意味しない。つまり電子書籍の印税率を上げる
ことは結果を出した漫画家に対する優遇処置と成り得る。

397 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 13:16:35
5年後に電子書籍市場が紙市場の半分を侵食すると考えた場合多くの雑誌、出版社
が未曾有の危機に陥る可能性があるという意見がある。電子書籍化した場合売り上げ
は一気に下がる。さらに漫画家の取り分が何倍も上がるとさらに出版社の売り上げは
下がるわけだ。最悪の可能性を考えると印税率はなんとしてでも固定しておきたいと
いう所なのかも知れないな。そうでもしなければ社員の高給を維持出来ないしなw

まあそれはそれとして電子書籍時代の到来の遅れに対するリスクヘッジとして
出版社経由を当面の本線とすることにした。デッサンを鍛えた後になるだろうが
結果は出してすぐ判明するからな。駄目なら今まで通りセルフ出版経由。

運良く連載枠取れて人気が出たとしよう。しかし5年も人気が続くケースは稀。
心配する必要もない気がしてきたw廃刊の可能性のある雑誌、倒産の可能性のある
出版社を狙えば時期としても都合が良いw

というわけだ。動機は不純だが当面は雑誌経由を目指すw調べたが2誌が該当
した。そこに一発勝負で送る。


398 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 13:53:26
お前やっと現実を知るスタートを切ったのかw
マイナーで落ちたら億万作家も無理だし
才能無いと諦めて公務員でも成ったほうが幸せだぞきっと

399 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 16:00:23
>マイナーで落ちたら億万作家も無理だし

何?それならここはひとつジャ○プでも目指してみるかw
ただ困ったことにカラーが違うんだな。カラーが。

400 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 16:44:08
>>一つ聞きたいのだが素人でも簡単に連載枠取れてしかも好き勝手に連載させて
くれる雑誌ってねーの?

普通に持ち込んで編集にきいたらいいじゃん

>>399
ジャンプは素人になれてるからいいと思うよ。本当におすすめ。
デッサンがアレでも面白ければよし!だし。

ジャンプにいくならポイントは、

1、あたかもメジャーな感じがする作品であること
2、これまでなかった新しさっぽいのがあること
3、見開きの使い方がうまい
4、キャラがわかりやすく、熱い(やる気のない天才タイプはタブー)
5、なんか勢いのある作品
6、あおりや俯瞰をいれること
7、すごく売れそう・・・!であること
8、(お前の)好きな飲みものがコーラであること
とかかな。

とりあえず7が最重要だよ
8はさりげなくアピっとけ。

401 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 17:28:03
お前の狙うカラーが見えた
主人公は女だろ?え?しかもファンタジーだろ?
恥ずかしがらずに言ってみろよ

402 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 17:41:14
ジャンプ女主人公のファンタジーおkです!

403 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 17:56:44
電子漫画が主流になって
ジャンプがアマゾンやらでやることになったら
二重取りでもっとやばいことになったりしてw

404 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 18:14:29
若さってやつは罪だ

405 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 18:36:36
>>400
400よ、お前は399がジャ○プに採用されるとは微塵も思ってないだろw
他人を踊らせるのがそんなに楽しいのかよw・・・まあ楽しいわなw

それとなんでコーラ?

406 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 19:21:53
■「目が疲れそう」「必然性感じない」〜電子書籍を利用したいと思わない理由
ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100729_384197.html

■電子書籍の利用率は15%、利用しない理由は「紙書籍が良い」6割弱
ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100603_371764.html

■電子書籍熱は意外に低い?
「利用したくない」35.7%の人が抱える“拒否感”
ttp://diamond.jp/articles/-/8783

実は印刷/流通/在庫といった、ネット寄りの人が膨大だと決めつけている
リアルの本のコストは、実は喧伝されているほどには大きくないかもしれない
ということです。実際、別の推計でも、こうしたコストは書籍の価格の1割程度
となっています。

■電子雑誌の定期購読制度認めません=Appleが米有力スポーツ誌アプリを却下
ttp://techwave.jp/archives/51484014.html


↑これは困ったな・・・・・・。一方で明るいニュースもある↓どう判断すべきだろうか・・・。


■書籍端末キンドル大幅値下げへ 最廉価版1万2千円に
ttp://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072901000231.html

ベゾス氏は「親は子供にもキンドルを買い与えるだろう」と述べ、一家に1台
から1人1台への普及が進むとの期待感を示した。

407 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 22:33:04
>>397
取らぬ狸の皮算用もここまでだと、ギャグとしか思えぬが・・・

その雑誌が廃刊するかどうかはおいといて
その雑誌で連載打ち切りになる程度の作家が、セルフ出版に移ったって食っていけないのは明白だろ
最初から長期連載は無理なんてあきらめてる程度じゃ、そもそも連載自体が無理
連載って分かるか?
ジャンプなら月に最低60ページは描くということだ  月刊でも30は必要
そんなスキルがあんのかね 


408 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 22:43:13
400の言うとおりに399がジャンプに挑戦したとして・・・


1、あたかもメジャーな感じがする作品であること ・・・無理
2、これまでなかった新しさっぽいのがあること・・・・・全然無理
3、見開きの使い方がうまい ・・・・・・・・・・・・・・コマ割りのセンス無い
4、キャラがわかりやすく、熱い(やる気のない天才タイプはタブー) ・・・類型的でしかない
5、なんか勢いのある作品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・屁理屈ばかりで先に進まない
6、あおりや俯瞰をいれること ・・・・・・・・・・・・・・・・・・そもそもデッサンとレイアウトが取れない
7、すごく売れそう・・・!であること ・・・・・・・・・・・・・・微塵も無い
8、(お前の)好きな飲みものがコーラであること ・・・・・・・・・これだけはOK!!

になるだろうな



409 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 22:53:50
>最初から長期連載は無理なんてあきらめてる

今の長期連載はいくらなんでも長すぎる。無駄に引き延ばすのは作品を汚すこと
にもなるし長期的にも雑誌の衰退漫画文化の衰退を招く。仮に週間で5年連載する
となれば25巻。テンポよく進めて20巻くらいで終わらせるのがベスト。そして
次の作品をまたヒットさせる。それが本筋だろう。

ネットで調べたが原稿仕上げる速度はアシスタントを増やせばかなり解決可能な
問題らしい。あとはネームの速度だな。構図を一瞬で何通りも思いつく能力が必要か。
質の高いストーリーをコンスタントに生み出す能力も必要。そこを鍛えればあとは
アシスタントの人数を増やすことで対応。

410 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 23:06:24
なぜだろう
頭の中から声がする

この餌だけは食べたくない
釣り針が大きすぎる。まるで怪我しそうなデカさじゃないか
どうしよう。やめにしよう。そうしよう

411 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 23:06:46
「挑戦してみろ。」
「そんなに言うなら挑戦してみるか」
「無理に決まってるだろw」


そう思ってるなら初めから煽るなよw残酷な奴等だなwwwww
まあしかし仮に可能だとした所で一線を越える人間がいるような
所に預けるわけにはいかないとも言えるなwそもそもの話として。
そう思うだろ?

どこか良い雑誌はないものか・・・・・・。

412 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 23:39:54
>>ネットで調べたが原稿仕上げる速度はアシスタントを増やせばかなり解決可能な
問題らしい。あとはネームの速度だな。構図を一瞬で何通りも思いつく能力が必要か。
質の高いストーリーをコンスタントに生み出す能力も必要。そこを鍛えればあとは
アシスタントの人数を増やすことで対応。

すんげえ釣り針だが釣られてみようか。

えーとな アシスタントが何人いても、その先生のスピードがドン亀じゃ全く意味が無いんだ。
一日で16ページの下描き完了、もう1日で全ページのキャラの主線終了。
こんくらいが出来て始めてアシ雇う意味がある。 

>>質の高いストーリーをコンスタントに生み出す能力も必要。そこを鍛えればあとは・・・

ここが一番の大笑いのポイントなんだが、そんなのが簡単にできるようなら
どの漫画家も苦労しないって。
ほんとにオマエは実際に漫画描いた事ないんだなー。もう腹抱えて笑ったよ。

ネットで調べりゃ何でも答えが出てくると思ってんだな。 心底おめでたいヤツだ。


413 :名無しさん名無しさん:2010/07/29(木) 23:50:15
この釣堀は中々のデキだね。まさに合格だよ。
スレタイも今から釣ってやるぞぉ!という元気がこっちにも伝わってくる。
釣り針とわかっていても掛かってくれる人なんてそういるもんじゃない。
大事にするんだね。がんばってくれよ。

414 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 07:47:19
>>412
>一日で16ページの下描き完了、もう1日で全ページのキャラの主線終了

知らんが背景なしならそれくらいは練習次第で誰でも出来るだろ。デッサンが
出来るようになれば後は速度を上げる練習をすれば良いだけ。

>そんなのが簡単にできるようならどの漫画家も苦労しないって。

仮に週間として次週のストーリーは原稿を描いている間におおよその構想を考え
それを次週のネーム期間で完成させるのか?

>>413
>スレタイも今から釣ってやるぞぉ!という元気がこっちにも伝わってくる。

釣りではないんだがw一時的に雑誌経由を目指す奴もいるとしても基本的には
セルフ出版時代を本気で目指す者達のスレ。ソースとして挙げられているニュース
を読めばセルフ出版時代が迫ってきていることは理解出来るだろ?そこにある現実。
それが世界規模セルフ出版配信取り分80%前後の時代。

415 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 08:29:25
それは後出しジャンケンだと言いそれならばと先出しジャンケンすれば売れて
から言えとのたまうアンチかな。

416 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 10:23:51
どっちにしろ才能のないヤツは生き残れない
時代が変わっても環境が変わってもだ

こんな単純な答えがあるのにな
取り分が上がればなんとかなるだろうって思っちゃうんだよ
才能の無いヤツほど

417 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 10:33:10
見えてきた電子書籍のビジネスモデル
ttp://ascii.jp/elem/000/000/541/541644/

著名作家陣で固めた電子雑誌「AiR」がリクープラインを超えたと発表された。
「AiR」正式版の表紙にもあるように、そうそうたる執筆陣が参加している。
原稿料や印税はどうなっているのだろうか?

「イラストレーターなどを除き、原則として著者への原稿料は発生させていない」
という。海外では一般的な売上印税(原稿料が発生しない代わりに、売上に対する
印税率を高めに設定する)を、取り入れた形だ。

 また、著者に対して出版権を残しているのも大きな特徴だ。これまで、出版
社に対して原稿を収めるということは、その後の展開を委ねることに等しかった。
しかし、「AiR」での契約はあくまでアプリへの作品収録のみに特化しており、
著者が紙の書籍や他媒体への作品の掲載・出版を行なうのはまったく自由だという。

出版社の生き残り策として「360度契約」(出版のみならず、映像化や商品化など
のあらゆる権利を包括的に獲得する)を進める流れもあるなかで、「AiR」の契約
形態は対照的な動きとして注目される。

「AiR」では編集や校閲も印税払いとなっている。著者に対しては40%、編集・
校閲スタッフに対しては30%という具合だ。逆に言えば、「採算が取れた」
というのは、このように、初期コストをできるだけ抑えることで達成できた
という(やや意地悪な)見方もできる。

「AiRは雑誌に近い形態を取ることで、幅広い読者の獲得を狙うだけでなく、
大物作家の作品の隣にデビューしたての新人の作品が並ぶような場になる
ことも目指していきたい」と語る。

418 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 10:33:33
>>一時的に雑誌経由を目指す奴もいるとしても基本的には
セルフ出版時代を本気で目指す者達のスレ

これはいいんじゃないの?
少なくとも一度雑誌を経験すれば、いかに自分が実力不足か分かるから。

雑誌で売れなきゃセルフだって売れない。
だからプロ漫画家なんてすっぱり諦めて
セルフは趣味程度のお遊びにしておこうって答えが早めに出るし。

419 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 10:49:38
買い手のサイフは常に一定なわけ
そこからの投げ銭もあくまでトップの作家に行くだけで
誰でも簡単に本を出せるようになったからといって
下の方に金が行き渡るんじゃないよ。

まさか電子書籍になるから世界市場になりマイナーでも金持ちになれると言うんだろうか?
世界市場ほどメジャーなものしか売れないはずなんだよ。
自分がかならずメジャーになれると妄信する馬鹿ならまだしも
普通に考えればどんな環境に変わろうと漫画では稼げないのが当たり前。

音楽業界を見てみればいい
書籍よりも10年早く電子化したが、売れないアーティストで溢れ帰り
メジャーだけが売れる一極集中が起きてる。インディーズはネット上で宣伝活動と称して
作品の無償配布を常態化させていて、無償配布しているのに誰も課金しない音楽を一曲150円で提供している。
これはずっと昔より悲惨な状態じゃないだろうか?
漫画も音楽と同じように今以上に一極集中、惨憺な業界になると思う。
もちろん俺はごく一部の人だけが生き残るということは否定しない。

420 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 10:58:06
・原則として著者への原稿料は発生させていない

・著者に対して出版権を残している

・「AiR」では編集や校閲も印税払い

・著者に対しては40%、編集・校閲スタッフに対しては30%

・「AiRは雑誌に近い形態を取ることで、幅広い読者の獲得を狙うだけでなく、
  大物作家の作品の隣にデビューしたての新人の作品が並ぶような場になる


↑まさに新しい形の出版形態だな。出版権を著者に残している点が素晴らしい。
原稿料はないようだが取り分40%。あとは宣伝部分か。しかし雑誌形式の形
で売るならそれもやがて回避されるか?もちろん売れる実力がなければ無理だが。

季刊を目指すようだがこれが成功し続けると業界に強烈なインパクトを与える。
そこに編集者は存在するが出版社は存在しない。アンチが編集者の存在をアピール
するがそれを満たしつつも出版社を中抜き。

421 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 11:26:42
>>419
>買い手のサイフは常に一定なわけ

半額になれば財布は一定でも購読数は倍にすることが可能。まあ売れるものしか
売れないとしてもな。

>誰でも簡単に本を出せるようになったからといって
>下の方に金が行き渡るんじゃないよ。

セルフ出版だろうと下の方は金はいかない。何度も言わせるな屑。金は常に
トップに流れる。変わるのはトップの立ち位置。雑誌からセルフ出版に流れる。
脱出版社。出版社が中抜きされ他は今まで通りの日常が続く、可能性がある。

>音楽業界を見てみればいい
>メジャーだけが売れる一極集中が起きてる。

音楽の場合高額な機材やテレビ露出でアイドル的な活動が必要だからな。海外
の大物が大手レーベルから離脱して取り分を多くする条件で別レーベルで活動
する例も多い。まあこれは取り分を増やしつつもレーベルを介しているわけだが。

出版の場合は既に出版社中抜きでビジネスになっている例が出現している。この
事実は大きい。今後端末普及でさらに利益は膨らむだろう。反対にセルフ出版時代
だからこそ出版社の役割が大きくなる可能性も否定は出来ないが・・・。

>漫画も音楽と同じように今以上に一極集中、惨憺な業界になると思う。

セルフ出版でも出版社経由でも今まで以上にほとんどが幸せになれない時代か。
雑誌の神通力はあと数年。雑誌経由を目指すとしたら今後一年内が最後の機会か。
最悪の事態におけるリスクヘッジを考えれば先ず出版社経由でヒットを出して
次にセルフ出版でヒットを目指すべきか?

422 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 11:56:06
漫画業界も音楽業界も印税率と構造が一緒なわけでそんな業界が10年前に
IPOD出してから、すべてのアーティストに一攫千金環境ができたのに
何も変わってないのだから電子書籍も同じ運命なんじゃないかな。

それから機材が高いからちょっと漫画と違うわけもなく
デジタル製品が普及して遥かにコスト安くなってるのも一緒。
誰でも音楽を自宅で作れて世界中に曲を配信する環境があるのに
まともにインディ上がりで成功者を聞かない。
ただずっと昔からいるメジャーとレコード会社のお抱えだけがヒットを生んでる。
セルフセルフ言うけどそれって音楽のインディーズと宣伝力ゼロの今の自主出版と何が違うのよ。
myspaceあたり見てみなよ。あれが漫画業界の未来だよ。

アーティストは音楽をネットで無料配布してライブで稼ぐようになってきてる。
漫画はライブに変わるものがない点、現状も違法アップが改善されない点を加味して
もしかしたらもっと悲惨な未来があるかもしれない。

志望者のうちなら迷うことなくマイナーじゃない出版社を選ぶべきだね。
そこで名前が売れてもっと金が欲しいと言うなら
自分で電子出版会社を立ち上げてビジネス始めればいい。
これも音楽と同じ話。メジャーで売れて独立の流れ。
もちろん才能がありすぎる場合の話だけどなw

423 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 12:19:37
>セルフセルフ言うけどそれって音楽のインディーズと宣伝力ゼロの今の自主出版と何が違うのよ。
>myspaceあたり見てみなよ。あれが漫画業界の未来だよ。

「AiR」の成功例が出ている時点で出版社中抜きで成功する可能性はある。雑誌が
今後バタバタ倒れ残るのは数誌と某業界人が予想していたがそうなった時宣伝力も
糞もない。雑誌がないのだからな。ネットで宣伝するなら高コストを通す意味が
改めて問われる。そもそも赤字続きで倒産したら出版社を通す通さない以前の問題。
出版社そのものが消滅なら残されるのはセルフ一択w

しかしセルフ経由も出版社経由も地獄のレッドオーシャンになる可能性も大きい
とすれば近く沈むことが確定的でもまだ雑誌が辛うじて生きている間に出版社を
通すべきかも知れんなー。最近の電子書籍に対する消費者の否定的な反応データ
を見るとそう思えてきた。消費者の答えは絶対だからな。困ったもんだ・・・。

424 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 12:41:21
漫画とおんがくは似てるけど
全く同じじゃないだろ

425 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 17:36:16
>>401
ジャンプ無理とは思ってないよ。採用されるまでだったら
代謝がはやいから難しくはないよ。
(スレ主の作品を見たわけじゃねえし、いけるいけないとかは、なんともいえん。
本当に通用するやつだったとしたらここは採用されやすいと思うけど。)
ただ続けていくのがきつい。

>>407ジャンプ月60じゃきついよ
週19とイラストの仕事とかとか
なんやかんやちっちゃい仕事もはいるから
3日で19Pの作画を完成ペースが理想だね。
2日でやろうと思ったらワンピのとこぐらいに
アシ育ってないと無理だろうから。



426 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 17:37:59
あ、あんかーまちがえた、ごめん>>405
だった

427 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 18:10:07
知り臼に送って他にどこか探して送ってそれでも駄目だった場合はひやかしに
送ってみるかwだが最近の新人賞は絵のレベルが超高い・・・割りにキャラの
魅力は微塵もないのが対照的だがそれはまた別の話か。デッサンを鍛えなければ
勝負にならん。はっきり言って一年では足元にも追いつかない・・・・。

まあ可能性はほぼゼロだがセルフルートに集中する良いきっかけになるな。

428 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 18:19:05
・素人でもすぐに連載できて内容もコントロールできる
・アシスタントを十分雇えるほどの原稿料
・高級菓子の差し入れ等が頻繁にある
・月1で休みが取れる(週間なら月3本)
・アニメ化確約
・ドラマ化確約
・ハリウッド映画化確約
・毎年海外旅行に招待される
・専用の仕事場も建ててもらえる
・ついでに家も建ててもらえる
・なぜか特別枠名誉社員にもなっていて退職金に企業年金もついている


どこかマイナー以上メジャー以下でこれくらいの条件の雑誌ってねーの?
そこへ送りたい。





                        また馬鹿が食い付いてくるんだーなw

429 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:05:14
ジャンプはアシダイ編集部餅だよ

430 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:13:03
>>421買い手の財布はいっていじゃないとおもうぞ
給料ってかわるし
一定なのは時間。
面白いものに時間を使う。
たとえ無料でも面白くない漫画は読まない、時間の無駄。
たとえ無料でも興味のない音楽は聴かない、時間の無駄。
たとえ全巻そろえると何万円になっても読みたい作品は読む。
それだけじゃね?

431 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:33:18
>>428
そういう妄想を恥ずかしげも書けるキミが一番の馬鹿

432 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:34:27
>>429
ソースは?

>>430
↓のような意見もあるな・・・どうもネット配信に陰りが出てきたかも知れん。
まあ出版社が無くならない、というのは昨今の巨額赤字からどうかと思うが。

●電子書籍の未来は地獄の出版印刷貧乏社会になるだろう。
●出版数は増えるが市場規模はもっともっと落ち込むだろう。
●ユーザが勝手に作った自炊PDFやePUB形式の書籍がネット上に出回り今のマジコンのような状況になるだろう。
●物書きは物書きだけでメシが食えないことも増えるだろう。
●一部のジャーナリストが大騒ぎするほど急速に普及はしないだろう。
●紙の本も出版社も無くならないだろう。
ttp://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/

433 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:36:06
>>「AiR」の成功例

出たばかりで成功例もなんもないだろ
物珍しいから取り上げてくれるだけに過ぎない。

>>大物作家の作品の隣にデビューしたての新人の作品が並ぶような場になる

こんなのもメジャーな雑誌じゃ昔から当たり前、何を特別なことのように言ってるんだ?
まだ紙の本の場合、物理的に売れっ子の隣にあればいやでも目に届くから、読んでくれる可能性もあるが
デジタルの場合、ただ隣にデータが並んでるに過ぎない。
メジャー作家読んだら無名作家なんぞかすりもせずにスルーの危険性が高い。

まあ最低でも1年後の様子見てからだな。

434 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:42:15
# 許せないのは、自分たちのビジネスを守りたいだけなのに「われわれが
出版文化を守るんだ」という建前をのうのうと言ってのける欺瞞性。あなた方
に出版文化を守ってもらう必要なんか無い。文化はわれわれ読者と書き手が作る。
約22時間前 Seesmic Webから

# だったら文化なんて偉そうなことを言わずに「売上を維持したい」と言えば
いいのに。RT @kirik: 会社としては、環境の変化もあるけど売上を維持したい
という欲求がでているだけで、それを既得権益というのも相手に酷かと思う。
RT @CHNPK たしかにw 既得権益の物語性強すぎ。 約22時間前 Seesmic Webから

ttp://twitter.com/sasakitoshinao


【電子書籍を阻む?】出版社の闇「紙流通」(上)
ttp://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51738286.html
【電子書籍を阻む?】出版社の闇「紙流通」(下)
ttp://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51739143.html

日本だって安くはないと思いますけどね。そもそもアメリカには再販制度が
ないのだから定価という概念はないわけで、時間の経過とともに値下がりする
のでは?ということで表は昨年の東洋経済「アマゾンの正体」より。ベスト
セラーの紙の本の実売価格は高くて16ドル台、日本よりよほど安いです。

今、ありとあらゆる商品で「流通革命」の名の下、卸商飛ばしが行われている。
「多重卸の巣窟」と前述した糸偏業界も変わりつつある。ユニクロに代表される
ファスト・ファッションの台頭に後押しされるように、小売店による直接購入が
普通になり、安い衣料品が巷に溢れるようになったことを見れば明らかだろう。


↑電子書籍時代の明日はどっちだ!?ここ数日わからなくなったwwまじでww

435 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:55:05
こいつは作家じゃないな
ただ時代の変化を見たり予測したりするのが好きなだけなんだ
プレイヤーじゃない。ただの観衆だ。
60歳になってもこれを続ける気かい?
まぁ人生に対した意味は無い。それもいいだろうさ

436 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 22:55:38
>>421の音楽業界の話でふと思ったのは、現時点ではテレビ=メジャー雑誌、地方営業=電子出版、みたいな感じかな。
テレビで見なくなったタレントや芸人が実は地方営業でバリバリ稼いでいるっていう話と、ebookのランキングがダブってみえた。

ところでebookって将来的に個人作家の配信には乗り出さないんだろうかね?
国内限定で考えればかなり堅実な選択肢に思えるんだけど。

437 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 23:07:59
ebookって初めて見たんだけど
なんかネットの中にあるものだと立ち読みできても読む気が起きないね

その辺に落ちてる違法アップ映画かYOUTUBEでも見た方が楽に思える
能動的か受動的かということになるんだろうけど
結構ハードル高くないか電子書籍ってw


438 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 23:28:24
>>437
読む側からしたらそうだけど専用リーダーを入れなきゃ駄目とか読む側の意識を多少なりとも
阻害するような仕組みは不正コピーを防ごうと思ったら、まあ仕方が無いんだろうね。
逆に星海社みたいに単行本で利益を出す事を前提に完全フリーで配信するところも出てくるし、
こっちの方はプロデューサーとして関わっているプログラマーの深津氏の発言からもかなり気軽に読めるようになるんじゃないかな。

439 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 00:49:11
>>432
ソースはオレのジャンプの担当だよ

さよなら もうこのスレにはこない

440 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 01:07:16
電子書籍っていってもしょせんお客に取っちゃ
「液晶モニターに映る漫画」でしかない。

自宅の据え置きパソコンであろうがipadであろうが、ただそれだけのものだ。
すぐに目新しさなんか消えてしまう。

どんなに素人が参入しやすくなっても、つまんなきゃ見向きもされないだけ。


441 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 02:29:24
>>432

>●電子書籍の未来は地獄の出版印刷貧乏社会になるだろう。
>●出版数は増えるが市場規模はもっともっと落ち込むだろう。
>●ユーザが勝手に作った自炊PDFやePUB形式の書籍がネット上に出回り今のマジコンのような状況になるだろう。
>●物書きは物書きだけでメシが食えないことも増えるだろう。
>●一部のジャーナリストが大騒ぎするほど急速に普及はしないだろう。
>●紙の本も出版社も無くならないだろう。
>ttp://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/

この人の意見をパッと読んでみた感想としては、
この人自身は出版社に所属しているわけじゃないのに、
出版業界の人達を擁護する風な事を言っているのが気になったな。

消費者の俺個人の考えとしては、
余分な中間業者(出版社)が無くなった方が安く買えるから、嬉しいけどね。

442 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 07:01:45
>>441
実際に乗り出してもいないのにセルフ出版を擁護してる人間がスレ主だから、どっちもどっち。

俺個人の感想としては、原材料である紙資源がいらない分くらいは安くなって欲しいが
つまらん素人作品がいくら多く世に出されても迷惑なだけ。

とにかく「ここへ来れば粒ぞろいで面白い漫画が読める」という信用できるサイトが確立しないと
いちいち「掃き溜めの鶴」なんか探してらんねえ。

443 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 07:33:52
>>433
>こんなのもメジャーな雑誌じゃ昔から当たり前

アンチが主張する雑誌の重要機能をセルフ系雑誌が引き受けるようになるわけだ。

>>441
>出版業界の人達を擁護する風な事を言っているのが気になった

確かにその傾向はあるな。

>>442
だったら442が信頼する紙だけ読んでろよw電子書籍に首を突っ込むなw

444 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 07:47:35
どこか良い雑誌はないかと考えているが月間中心で探すことにした。週間は競争率
も高く借金を背負うとも言われておりその他諸々のリスクが高い。新連載アニメ化
確約くらいの条件があれば考えるがw総合的に月間誌に送るのが無難だと判断。質も
保ちやすいだろうしな。

しかし最近のセルフ出版に対するネガティブなデータや意見を聞いていると明日が
どちらに転ぶのか自信がなくなってきたw長期的には出版社衰退は確実でも短期的
にはまだまだ健在の可能性が高いのではないかと。だがまあ毎年の巨額赤字をどう
具体的に解決するのかと考えればそれも答えようがないのだが・・・。

わからないwこれはわからないw

445 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 09:11:30
リスクの前にお前漫画描けないじゃん

446 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 09:49:39
>>445
これからの努力に期待してくれw一年後には最低限度のレベルにはなりたい。
まあその時には携帯キャリア決済の個人解放もとっくに実現しているだろうし
気が変わるかも知れんが。

セルフ経由出版社経由どちらも地獄のレッドオーシャンの可能性が出てきた為
現時点ではなんとも言えない。まだ僅かに残り火のある出版社経由にもリスク
ヘッジとして生き残りを模索する必要があるのかも知れない。

447 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 10:42:18
1年前も同じようなこと言ってて、現在がその体たらくなんだから誰も何も期待しないから。
どんな出版社だろうが「最低限度」で通用する世界じゃないだろ。

悪いことは言わんから、とりあえず同人誌で24ページくらいのオリジナル作を描いて売ってみろ。
それで見向きもされないようなら、その程度と思っていい。

これが一番リスクが少なく自分自身の商品価値を見定める手段だ。
ホントはプロの出版社数社に持ち込むのがいいに決まってるんだが、そんな度胸無いんだろ?


448 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 11:45:12
>>447
2誌程度送ってそれで駄目だった場合はセルフルートに戻す。それだけだ。
あまり他人の選択に口出しするなw447に迷惑をかけているわけではない
だろ?今後はキャリア決済で誰もが販売出来る時代になる。兼業で小遣い稼ぎ
でも十分だろう。

ところで原稿用紙100枚くらい余ってたらくれwペン先も50本くらいくれw
今からペンの練習をしようと思っている。線を引く練習をして慣れておかないとな。
なぜか引いた線が後から滲むw描いた瞬間は良いのだが・・・・あとからジワーと
滲んでしまう・・・・・なぜだ・・・・。

449 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 11:51:45
もう紙の本には戻れない=電子書籍リーダーに辞書機能など次々搭載
ttp://techwave.jp/archives/51484785.html

 米Amazon.comが無料で提供するiPhone、iPad向けの電子書籍リーダーアプリ
「Kindle for iOS」に辞書機能が搭載された。またハード機器のKindleのほうは
ソーシャルメディアとの連携機能が搭載されたし、Appleが提供する電子書籍
リーダーアプリiBooksにも辞書機能が搭載されている。米IT大手間の電子書籍
リーダー開発競争のおかげで機能拡充がハイピッチで続けられているわけで、
もはや紙の本は不要とまで思えてきた。

 さてこれからはアプリを開発しなくても、e-pub形式の原稿を用意するだけで、
すんげえ機能を搭載した電子書籍になっちゃうんだろうと思う。事実、僕の原稿
をe-pub形式にしたデータをiPadの中に入れてたんだけど、それが勝手にiBooks
に認識されていて、ほぼ完璧な電子書籍になっているんでびっくりした。

 無料の本を配布するのなら今でもできるんだけど、やはり課金できる仕組みが
ほしい。来年くらいにはGoogle、Apple、Amazonなんかも日本で電子書籍販売の
仕組みをスタートさせるんじゃないだろうか。そうなればTechWaveでもどんどん
いろんな本を出していきたいと思う。

 本の読み手としては、もう紙の本には戻れないって感じ。これは本当にそう思う。

450 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 16:06:16
後からにじむのは使っている紙が悪いか
インクの問題じゃないかい?
漫画用原稿用紙とインクでためしてみろ。インクは耐水性を選べよな。

451 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 17:30:03
>>450
漫画専用原稿用紙に耐水性の漫画専用インク使用。なぜか滲む・・・・。
どちらも何年も前に買ってそのままほとんど使ってないやつを引っ張り
出したやつなんだがw

452 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 18:36:00
〜出版社から自主作家まで電子書籍配信の支援!!〜電子書籍配信支援サービス『AXEL BOOK』の提供開始
ttp://www.septeni-holdings.co.jp/news/pr/2010/07006196.html
ttp://ir.axelmark.co.jp/C3624/kzOO/sy2S/EIVy.pdf

個人でも電子書籍、電子作品が出版できるASPサービス wook
ttp://wook.jp/

Appleの電子書籍ストア、個人の自費出版作品も販売可能に
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/28/news065.html

電子書籍で儲けるのは誰なのか?メジャー契約から個人出版へ
ttp://www.jnews.com/kigyoka/2010/005.html

kindle(キンドル)向け電子書籍の出版方法と、著作料70%獲得の条件
ttp://blog.elearning.co.jp/?p=3703


453 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 18:56:47
古いインクはおすすめしないな、水分が蒸発してるはず。
新しいのを推賞。

もしくはペン先で原稿用紙の表面をけずってしまってないかい?
力の加減とかペンの角度を変えてかいてみたらどうか。

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