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竹熊健太郎について語るスレ 6

1 :名無しさん名無しさん:2010/02/05(金) 01:20:18
電子出版とかで注目されてるけど、なぜか立ってなかったので

たけくまメモ-ブログ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/

たけくま掲示板
http://www2.atchs.jp/takekumamemo/

竹熊健太郎-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/竹熊健太郎

全スレ
竹熊健太郎について語るスレ 5
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/iga/1242998462/

わからないことがあってもすぐに聞かないで検索サイトで一度調べましょう。
http://www.google.co.jp
http://www.yahoo.co.jp
http://www.live.com


2 :名無しさん名無しさん:2010/02/05(金) 10:29:35
いやだね

3 :名無しさん名無しさん:2010/02/06(土) 04:46:25
竹熊健太郎-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%86%8A%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E

4 :名無しさん名無しさん:2010/02/06(土) 08:41:48
けっきょく、たけくまメモの間違い探し、勘違い指摘、つまりは
”理性的な罵倒”で埋まるスレになるだけだからなあ。

編集者関係のスレとかで論じた方が生産的だと思う。

5 :名無しさん名無しさん:2010/02/06(土) 12:41:23
そもそも編集者じゃなくて預言者だからな。



6 :名無しさん名無しさん:2010/02/07(日) 11:39:56
「出版界は遠くない時期に崩壊する」って自説について、崩壊の定義と時期の目安、
”出版界”が指し示す範囲、論じる根拠となったデータの提示を再三求められて、
預言者宣言したんだよね。

大学の教授なのに。ライターならこれくらい破天荒なことを
書きまくるほうが面白いんだけどさ。

7 :名無しさん名無しさん:2010/02/12(金) 13:54:16
神保町のイベント、紙媒体に注目した集まりなのに紙メディア滅亡論をブツみたいだな。
でもテーマは「紙とデジタルが共存する出版」なのはなぜか。

ブログで「紙の存在価値」について一席ぶって、反応を探ってたのはそういうことか。

8 :名無しさん名無しさん:2010/02/12(金) 18:45:45
「竹熊が作ってる同人誌は売れない」とか「出版社は必要だ」とか現場の人に言われてるけど
論を張る前に取材するなりすれば取り繕う必要もなかったのに。
つうか掲示板で以前からさんざん指摘されてたことなんで耳を傾けて欲しかった。
人の意見を広く聞きたいと言ってたが掲示板の奴らを雑魚扱いしてたんだろうな。

9 :名無しさん名無しさん:2010/02/13(土) 02:08:18
掲示板はキチガイと信者ばっかりだから見る気がしないや。
デジタルになろうが紙の雑誌が続こうが、出版社は縮小解体して
有能なフリーの編集やプロデューサーが現場を仕切る時代になるってのが
竹熊の持論ってことでOKっすか?

10 :名無しさん名無しさん:2010/02/16(火) 22:44:25
最近は印刷屋が浮かれてるなw

11 :名無しさん名無しさん:2010/02/17(水) 00:36:37
急にエントリ消えた。本人に無許可掲載? 教授の未来も思い知られます。

12 :名無しさん名無しさん:2010/02/17(水) 19:18:04
最近、きちんとブログを見てなかったんだけどどんなエントリだったの?

13 :名無しさん名無しさん:2010/02/17(水) 21:30:22
大体、個人でまわしてリスク管理なんて出来るの?
分野にしても資金にしてもたかが知れているでしょ。

14 :名無しさん名無しさん:2010/02/17(水) 21:39:00
自分も読み逃した
RSSに一部だけあったけど

>本日のコミティアにて
>本日は有明の東京ビッグサイトで開催されたコミティアに「時間藝術研究所」で参加してきました。
>一緒に写っているのは多摩美彫刻科2年で「マヴォ」参加作家の河野玲奈さん...

顔写真を掲載して怒られたのかな?

15 :名無しさん名無しさん:2010/02/17(水) 23:49:19
竹熊先生の仰るとおり、電子出版が進むと
街のパン屋さんのように漫画家が編集者や
出版社をスルーして自分の作りたい物を
自由に作って売って儲かる時代が来ますね。

16 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 01:54:45
それは素晴らしい時代の到来です!

17 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 02:47:31
しかしソレのみでもまだ不足なわけです!

かように電子出版とは巨大企業の黒い太陽からの呪縛よりマンガ家を解き放ちて
街のパン屋さんを大日如来の御元へとお帰りしたてまつりマスことこそ、その本義!
ゆえに滅びゆく出版界より生まれいずる暗黒電波の影響を完全にシャタウトするためには
もう一方の生活がため受信装置しているこの左腕をば
このヒノカグツチの聖剣にて

えい!このとおり!

18 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 04:28:35
(竹熊教授の正体はトンチーマンだ!)

19 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 09:53:44
>>14
その一部の文章をキーワードにしてググってみたら
まだ写真入りのキャッシュが残ってました。
そんなに変な文章でなかったので確かに写真が問題っぽいね。

20 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 11:33:33
>>19
コメント欄に、コメ欄常連たちによって
写真に写ってた人たちを侮辱するようなコメント複数がついたのが問題だったのではないかと。
教授の知り合いに侮辱されては学生としては文句も言いづらいしつらいでしょう。


21 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 13:41:09
たけくまメモ開けるとフリーズするんですが

22 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 15:35:58
出版不況に関しては切込隊長が俺思ってたこと代弁してくれたのが嬉しかったがそれとは別に
竹熊が散々出版や漫画に物申してたどり着いたのが
あの酷い低クオリティの無駄に高い同人誌ということが悲しい
ティアちょっと見渡すだけでもトリックスターとか最古トリガーとか結構な作品沢山あんのにアレはないわ
結局竹熊はオメコと権威と金欲しかっただけなのか?

23 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 17:15:48
>>20
写真だけ消して注意を促すコメントをしといた方がいいと思うんだけどね。
また同じことが起きるよ。
そもそも女子大生ネタで大学教授の役得を自慢げにしたらやっかみは起きるでしょ。
ある大学でセクハラ防止の啓蒙チラシをみたけど、一般社会よりもセクハラ判定が
厳しかった。

24 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 17:32:03
すでに角川はそれをみこしてグーグルと話し合いまで言ってるらしい
たけくまは大言壮語はいてるだけ
あいつのいってることって虚飾の塊だと思う

25 :名無しさん名無しさん:2010/02/18(木) 18:26:27
どうせ本人の許可も取らずに写真と実名を載せたんでしょ。

26 :名無しさん名無しさん:2010/02/19(金) 02:51:29
ツイッター見てた感じ無許可って感じじゃなかったけどなぁ。
キモイ流れになってきたから学生に配慮したんだろ。女性だし。
まぁ載せる前に予想できそうだけどな

27 :名無しさん名無しさん:2010/02/19(金) 10:56:16
さすがに顔出しは
本人okでも細心の注意がいると思うが
最近はそうでもないのか?

28 :名無しさん名無しさん:2010/02/19(金) 13:35:04
>>26
掲示板の内容じゃないんじゃない?。露骨なエロや個人について具体的な中傷や情報が
書き込まれたわけじゃないんだから。
おそらく大学教員という立場なのに、学生の肖像をネットに晒したからでしょう。

ネット社会では無名の個人でもうんぬんと散々に演説をぶっていたんだし、受け手が担い手だという
おたく論にもかかわることだから、この程度の写真なんて掲載してれば良いのになあ。


29 :名無しさん名無しさん:2010/02/19(金) 16:01:23
なんか問題を起こして教授という地位を失いたくないからかもね

30 :名無しさん名無しさん:2010/02/19(金) 23:49:01
竹熊先生が主張されているとおり
編集者は不要の存在になりますね!

31 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 00:11:43
じゃあ自称「編集家」も不要だなw

32 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 00:15:52
>>28
管理もしない・できない掲示板作って、阿呆な常連野放しにしてたのも問題だと思うんだよな。
そんなところに女子学生の写真晒したらどうなるかくらい想像つきそうなもんなのに。

33 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 00:17:38
残念だったな!「漫画家に雇われる請け負い編集という道で
生き残るかもしれませんね」という逃げ道をスデに確保してあるのだ

34 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 03:58:48
要するに、このおっさんの言いたい事って「俺様を重んじなかったメジャー出版社の奴らめ!
不況でいい気味だわうはははは全滅しろ!!俺様がマンガプロデューサー様として貴様らの頭上に君臨してくれるわ!
ざまあ見たか!まあ失敗しても教授の職があるから安心だね☆」つうだけでしょ?




今のお気楽な地位はそのメジャー出版社のおかげなんだけどねえ。
もしサルまんがなかったら全く無名のライターでしょ?

35 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 07:03:04
>>34
信者以外は気がついている事だけどねw
佐藤も同じだし、ネットはそういう連中が多いよね。

36 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 11:46:23

>「漫画家に雇われる請け負い編集という道で生き残るかもしれませんね」という逃げ道
そんな逃げ道ないないw ここは業界の人が多そうだからわかるだろうけど、そんなことが可能な漫画家って
各誌でトップを張ってる作家だけで、彼らがまずまずの報酬で処遇できる編集者は20から多くて50人程度。

人気漫画家でも経済規模は零細企業でしかなくて、中堅編プロにさえ経営基盤は劣るので
漫画家が有能な編集者を召し抱えるのはまず無理、黒字経営できる「町のパン屋さん」レベルの
版元兼書店を持つことなんてもっと無理ということが、経済はまるっきりゆえにわからないんだろう。

37 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 13:55:34
そんな論理性や現場的な経済学はどうでもいい
竹熊は預言者なんだ
矛盾してようが拡大解釈だろうが肝心なところが曖昧だろうが
最終的に「ホラ俺の言った通りじゃん!」と言える主張が出来ればそれでいいんです

38 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 19:12:21
取次からの配本だけで本屋は商売してると思ってるのですね。
書店が聞いたら怒りそうです。規模の大小と利益を出せる書店に
相関関係は無いし、すごいことを書いてると思います。

39 :ぼぼ:2010/02/20(土) 19:43:14
エントリの無言削除ですか。

最近の竹熊みてると千石イエス思い出すな。

40 :名無しさん名無しさん:2010/02/20(土) 20:30:50
千石イエスに無礼。
千石イエスは自分も肉体労働して困った女性の生活を支えたが、竹熊教祖はタダ原稿徴収して売名行為に利用するだけ。
大学教授の地位は大丈夫なのかね。

41 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 01:33:11
ウエブ信仰も極まれりだな。

ネットで(しかも日本語サイトだけ)情報探して、見つからなければ
掲示板で素人の想像と僅かな体験からの情報を集めるって、
教授としてはもちろん物書きとしてもヤバいだろ。

肩書きはあるんだから、海外のスクール事情なんてちょっと
取材すればすぐに確実なことがわかる。
こういう取材や調査の経験って無いのかな。経験があれば
口コミやネット情報なんて間違いだらけだってわかるだろうに。

42 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 07:37:24
教授業で忙殺されているせいかブログの内容が異様なほどにつまらなくなってて、訪問者数は激減してそうだな。
アクセス数は本文を「続きを読む」で分けると倍になるし、コメント欄の信者とアンチの言い争いで稼げるが

43 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 10:20:44
街のパン屋さんて、ダンナが作って奥さんが売るみたいなイメージなんだけど
そうなったら、竹熊先生のような編集屋さんの出番は無くなると思うんだけどなぁ。

44 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 11:29:06
>>41
情報を扱う場合、基準を決めてフィルタリングを行わないと使えないが
竹熊の場合、自分の望む情報は疑いもなしに信じて、望まない情報は無視でしょ。

例:詐欺だと思ったSuicaの時はネットにある情報は大企業のJRがつくった嘘情報だから無視、
搾取していると信じているアニメ制作費の時は政府や役所が作った情報だから信用できる。

フィーリングが絶対基準だから取材してもそんなに変わらないじゃないかなあ?

45 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 12:25:24
>フィーリングが絶対基準だから取材してもそんなに変わらないじゃないかなあ?
それじゃあ、2ちゃんに巣くうネトウヨや嫌韓厨のレベルだよw

まあ、記事や論文のための取材や調査といっても仮説を建ててから始めるから
自分の描いた絵の通りでない場合が多いけど、まともな取材スキルの持ち主なら
取材対象の属性の信用度が高ければ仮説と違っていたら、修正するわけでして。

アニメ搾取の証拠となる政府資料をゲットって騒いだ時も、アニメ業界の知人から
勘違い指摘が入って、いちおう謝っていたじゃん。
知識は中卒で十分だって教育論も知人からの指弾が入ったら、途中でやめちゃったし。

SUICAや親告罪の時も親しい知人か、JRや法曹関係の人間が実名で間違い指摘を入れれば信じたかもねw

46 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 12:55:20
相手を「自分より格下」と見なしたら露骨に見下して
「オレは預言者なんだよ!だからオレは正しいんだ!ガタガタ言うな!」
と開き直るんだから手に負えん。

学生だかの企画に編集者として関わってるのに
ヤフー知恵袋だか教えてgooに丸投げとほとんど変わらん「ブログで質問」てな態度でいいのかね?
ろくな編集者じゃないね。
編集者ごっこ、なら別にあれでもいいんだろうけど。

47 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 13:31:50
しかし……掲示板とネットで集めた信憑性の低い情報で
原作を書いて漫画に仕立てるつもりなんかね?

出版社なら編集者が社費で調査してくれるし、マスコミならではの
コネクションも使えるわけでして、むしろ出版社や社員編集者は
漫画においても必要だという証明を自らしてるとしか……w

48 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 13:35:37
フリーの翻訳家でも、翻訳には様々な知識が必要だからと
いろんな業界に知人作ったり人脈たどって取材に行ったりして
新しい知識を仕入れてるけどね。
それが出来ないのなら独立編集者なんて無理じゃない?

49 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 15:11:29
実際、コミケでの27年前と現在との状況の変化に驚愕していたけど、参入前になぜ取材をしない?と思ったからなあ。
コミケについて結構語ってたから、それなりに研究してると思ってたよ。
いつからあんなに取材嫌いになっちゃったんだろ?


50 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 15:58:10
そりゃサブカルのライターの原稿ってエッセイ同然だもん
主観で書いていれば良い世界だから、政治、経済や事件を扱う種類のライターとはまるでスキルが違うよ

だから商業誌で要求されるレベルの裏取り・情報確認したことがないライターに、うっかり原稿を
書かせると、ゲラが真っ赤になって校了日なのにほとんど書き直すはめになったりする


51 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 18:26:31
そもそもが「舞台はヨーロッパのどっか」という作り込みもへったくれもない
テキトーな内容なのでネットで得た知識程度でいいだろうw

52 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 18:36:35
今の漫画はリアリティが肝要だから、「ヨーロッパのどっかのとある学校」じゃあ
ダメなんですぞ。20年前でもロスとNYを描き分けてないとクレームが来るんだから。

同人ならそれもご愛敬だが、なにしろ大出版社の漫画に負けない漫画を創ろうってんでしょ?
で、あわよくば単行本化してヒットさせ、業界の鼻を明かしたい。そんな野望もあると。

こだわるところは間違ってないとは思う。

53 :名無しさん名無しさん:2010/02/21(日) 19:57:23
ろくに取材する気もなく「ブログで何か面白いネタがあれば使ってやろう」程度か。
やる気ない同人誌だなあ。
プロ志向じゃなくて学生の遊び気分ならそんなもんで別に何の問題もないけど、
たけくま先生は?仕事じゃないの?
自分で調べる気もないなら学生の前でええかっこして
「調べてきてあげる」とか言っちゃだめよん。

54 :名無しさん名無しさん:2010/02/22(月) 00:35:30
>>48
出版崩壊でいつも「理想の編集者」として語ってる独立系漫画プロデューサーって
長崎さんのことだよね。
原作だけでなく独自に集めた資料も提供できないと漫画プロデューサーとか
独立編集者の資格が無いってことだろうに、ブログで素人の無責任な
書き込みから資料探ししてるようじゃ、プロの漫画家はあきれるよね。

55 :ぼぼ:2010/02/22(月) 02:47:42
蘊蓄として日本の文化祭の起源や、ヨーロッパになぜ文化祭がないのか
メイボールでマスクをかぶることはまずないとか丁寧に説明してもやれるんだが。

結論からすると「ありえんので漫画自体ヤメろ」
で無駄になるからなあ。

56 :名無しさん名無しさん:2010/02/22(月) 21:15:29
「想田氏のメールで、俺にとってスッポリ抜け落ちていた80年代から90年代までの流れが補完されて、大変腑に落ちました。」

これは「抜け落ちていた」どころじゃなく、「コミケを知らない」「同人誌の世界を知らない」レベルじゃないの?

57 :名無しさん名無しさん:2010/02/22(月) 21:38:40
80年代から90年代の流れが抜け落ちていて、
「マンガを知らない」「商業誌の世界を知らない」くせに、
あの大言壮語は何なのよというのが、反発の原因かと。
アレをみてたら「ありえんので漫画自体ヤメろ」と誰もがいいたくなりますわね。

58 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 00:05:05
相原「しかし竹熊、ヨーロッパといっても北欧とか東欧とかいろいろあるぞ?
イタリア・フランス・ドイツのどっかって括りも無理がないか?
アジアのどこか、日本・韓国・中国のどこかの学校、でもモデルの学校はカザフスタン、といわれると違和感が・・・」
竹熊「いいんだよそんなもん!読者は白人を見たら全員アメリカ人と思うような連中だ!
見分けなんぞつかん!」
以下、日本人の外人観に関する面白コラム

59 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 00:30:56
>>4
けっきょく、たけくまメモの間違い探し、勘違い指摘、つまりは
”理性的な罵倒”で埋まるスレ

先見の明だったね。しかしこのスレのが面白い。

60 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 01:58:57
竹熊の志向する編集制雑誌形式の同人誌と
電子書籍リーダーって相性悪いと思うんだけど。
読みたくない原稿にまで金を払わなくちゃならないし
読み飛ばすのも面倒くさい。

61 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 07:52:46
>>56
サルまんを読めばわかるように、絵やキャラ優先の同人誌やアニメ絵コミックを軽蔑してたからね。
中小版元や素人が手がけていたこれらをオタク臭いと、高みから軽蔑目線でネタにしてたわけで
興味の対象ではなかったんだもん。
俺にとっては社会党よりミラクルな転向だよ。

62 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 08:41:49
中身を書いて、本の編集装丁までするって作家は昔から
たくさんいたのだから、お好きにどうぞって感じ。
自分だけの特性かのように語るのはちょっとだけど。

同人誌なら出版社からの干渉はゼロだし、失敗の責任は
すべて作家=編集者が負うから良い選択だと思うな。

でもマヴォは自著でないんだから、結局は「思い通りに
ならないって鬱積になるだけじゃないかな。

63 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 08:50:53
根っこは今も変わっていないんじゃないか。
美大生のマンガなんてこんなレベルという高みの軽蔑視線と合致して、
商業以下、同人未満のクオリティに終始している。
「依頼編集制同人誌だから売れない」というのが単に社交辞令だとも分からないのかね。


64 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 11:45:05
他人から見解を聞いただけで、抜け落ちていた部分がすっぽり埋まるって・・・w
その20年間の同人誌のせめて5割は自分で読まないとダメだろ
米沢嘉博記念図書館に通おうとは思わないのかね

米沢、岩田両氏がいた同人誌市場の中身が最も濃かった時代に関して、読みもしない、足を使って取材もしないで、漫画のオタク文化、サブカルチャーを自分と他人の論だけで語っている軽さ・・・

所詮サルまんで売れたタレント講師タレント教授なんだよな

65 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 13:56:11
>>64
サブカルに限らずたいていの評論や研究って、同時代に体験目撃してないと
どうしても上っ滑りの半可通トークになっちゃうからなあ。

逆に、年齢がいくつになろうが体験or目撃した者勝ちなので、いくつになっても
”語れる”資格は保持されるわけで、今さら萌えだの同人だのに転向せずに
きちんとマンガ文化の本流を研究していけば良いのにねえ。
オタクや同人は本流研究を通じて触れていけば良いわけでしょ?

それに、萌えも同人もマンガ産業の本流から生まれたものだから、向こうのほうから
竹熊さんに教えを請いに来るよ。

この歳で自分が持ってる最高の武器を捨てるってのは、チャレンジャー。
その気概はマジすごいと思うので予想を裏切って成功して欲しいとは思う。

66 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 14:42:34
>>65
漫画文化の本流なんか全く勉強してないだろ。
漫画を読んだ量が人よりちょっと多い程度で。
漫画出版の現場を自分の足で取材しようともしないし、四方田犬彦みたいに漫画研究の学問的論文を書いてるわけでもない。

気概なんか全然感じられないよ。
今自分が持ってる知識と能力でいかにこの先泳いでいくかを考えているだけの人。
ネット時代に自分は適合していて先見の明があるんだという印象を誘導する技術には長けているかもしれないが。

67 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 15:04:15
>>66
漫画の最盛期に大手版元の編集部の現場にいたってことですよ。
それに文化は生ものだから、発表されたときに観てるか否かは大きいんだよね。

リアルタイムでの体験は勉強で得た知識より百倍も雄弁で説得力があるわけ。
ネットや書籍で集めた情報なんて、半日でよいから実物を見れば消し飛ぶし
体験者への取材や証言録でも敵わない。

68 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 15:14:24
>>67
そういうのは編集者としては老害でしかないな。

69 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 15:29:06
漫画評論・研究自体が最近になって出てきたジャンルだから、体験してた者が強いってのはわかる。
でも歴史研究は全て体験してた人なんてのはいないわけで。数百年も前のことなんか資料見るしかないもん。
漫画研究・漫画史も早く客観的な研究として確立されるといいんだけどね。
まだまだ学問というには程遠い。
竹熊みたいな自称預言者による勝手語りが通用するのも、漫画評論や研究が学問ではないからなのかな。

しかし>>59とか>>4とか読むと
病み上がりのお年寄りを虐めてるような気分になって複雑だ。
もう取材や長時間の思考労働ができるような身体じゃないのかもしれないし…

70 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 15:46:02
>>67
>リアルタイムでの体験は勉強で得た知識より百倍も雄弁で説得力があるわけ。

冗談じゃないよ。
1人の主観的体験談なんぞ、それ限りの価値しかない。
もちろん自身で体験することも大事だが、それに加えて過去〜現在において多くの人間が体験したこと、記録されている情報をより多く取材して総合できてこそ、情報として、論として価値が高まるし説得力も出る。

>半日でよいから実物を見れば消し飛ぶし
>体験者への取材や証言録でも敵わない。

それ、あくまで本人にとって、じゃないか。
それをさらに聞かされたり読まされたりする読者にとっては、たった1人の体験談や証言録にすぎなくなるってこと、わかってる?

71 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 15:48:12
事実、70の意見からは説得力がまるで感じられ無い件について

72 :67:2010/02/23(火) 16:57:32
>>70
たぶんなにかを勘違されておられるのでは?

フィールドワークと一次情報の重要性・必要性については、大学でもマスコミでも
イロハのイとして教えこまれることですよ。
二次情報に依拠した情報で構築するなんて、まともな論文や学術書では論外だし、
取材としても二流、三流。

67では研究や取材の手法について語ったわけで、研究者(観察者・記録者・取材者)の
アウトプットのスタイルについては言及してないからね(主観的体験談になるかどうかは
そのスタイル次第でしょ?)

73 :ぼぼ:2010/02/23(火) 20:59:23
「歴史的実証性」で思い出したが、
バビル2世に似た鳥羽僧正の子孫が手塚賞目指してて、
「鳥羽僧正から手塚治虫までの間はおまえら一族どうしてたんだよ!」って
のなーの漫画で見た。

74 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 21:34:01
>>72
67は多分大きな勘違いをしてるんだと思う。
どんなに生き生きした生の体験だろうと、体験したその人だけの話。
他者に伝える時点で他者にとっては二次情報になってしまうことに気づかないのか、引っ込みがつかなくなったので気づかないふりをしているのか。

75 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 21:36:37
>>67は竹熊の教え子だろ
頭悪いのがバレバレ

76 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 21:52:15
>半日でよいから実物を見れば消し飛ぶし

で、竹熊氏の実物を見て消し飛びましたか。
教え子でなく新手信者でしょ。

77 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 21:52:37
さるまんと業界のこぼれ話でそれなりの知名度は獲得できたけど
これから出版自体が縮小する中で役割を果たせるのか?っていうと無理だと思う。
少ない信者の中で昔話の小出しで食いつないでいくので精一杯でしょ。

78 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 21:58:09
でもこれで将来作家食わしていけるなら偉いと思うな
まあ本気で大変だと思うけど

79 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 22:43:57
二次情報三次情報に依拠したブログや同人誌編集には67が言及しない理由について

80 :名無しさん名無しさん:2010/02/23(火) 23:18:48
竹熊は出版社の現場で編集業務を一定期間以上やった経験はあるの?
サルまんの連載で編集目線で原作者をやった程度じゃないの?

81 :名無しさん名無しさん:2010/02/24(水) 00:15:09
エロ雑誌の編集経験ならあったはず。
しかし結局それも長続きしていないということ。

82 :名無しさん名無しさん:2010/02/24(水) 04:01:03
>>80
やってたら、編集は作家の個性や創造性を矯める存在だ的なことは言わないし
製作や予算のことで勘違いを連発したり、ネットで情報は足りると考えたりしないよ。

なぜか同人で自分の思い通りに編集しようとしてるんで矛盾してるけど
フリーは良い編集で社員はダメな編集という区分があるのかもね。

83 :名無しさん名無しさん:2010/02/24(水) 14:26:54
>>77
むしろ昔話の方がまだ評価されてたんじゃないか?
もちろん記憶違いとか記憶の捏造がなければだけど。

84 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 15:15:51
『マヴォ』も金子みたいなマイナーなプロやセミプロをいっぱい集めてやってみりゃ
もうちょっと面白くなったかもね……。
「この年齢で一花咲かせられなかったらもうおしまい」的な焦りがあれば違うと思うんだ。
学生さんたちだとどうしても竹熊編集長にウケることばかり考えて、
読者のほうを向いてなさそうな気がする。


85 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 15:39:32
大学教授になれたんだから、起死回生の一発逆転の大輪の花を咲かせたと思うよ。

そりゃクリエイターとして再起したいってのなら、アマチュアの中にいては無理だけど。
プロと組んで、商業メディアや資本を使った活動でなくちゃね。

86 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 18:21:02
プロと組めないからアマを持ち上げてやっていこうとしてるんじゃないの?
しかし、コミケに対する不勉強さから察するに相当アマを嘗めてますね。

87 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 19:13:56
竹熊氏のブログ見てると、昔に比べて精神的に落ち着いたというか
生きてるうちにやりたいことをやり切るんだという焦燥感が無くなりましたね。
勝ち組のゆとりで、どんな批判も「嫉妬」の一言で受け流せてるようですし。

88 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 20:15:17
>>86
コミケ同人の世界って全然知らないので教えてもらいたいのですが、同人作家といえども
トップランクは作品としてかなりの完成度なんでしょうか?
(この場合の「完成度」とはテーマ性、作画、ストーリー、娯楽性など”公表・販売される作品”に
求められる各要素が高いバランスで構成されてることです)

もしそうで、そういうレベルの人がそれなりの数いるのなら、同人誌の世界で
竹熊さんが名を馳せることは難しいでしょうね。
商業出版で培った編集技術と人脈で同人誌の世界をかき回すとかなら、わかるんですが。

89 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 20:19:22
>>87
うーん、まだ妙な焦燥感は持ってる感じはするんだけどね。
コミケも焦って思い込みだけで突っ走って参加したような印象がある。
どんな市場でも事前に調査すべきで、今頃コミケに詳しい人に「あんたの本売れません」
って言われただけで衝撃受けてるんだから。
まあ、それを正直に書いているから実情を知ってるのにアジって誘導しようとしたわけでは
ないのはわかったけど。


90 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 20:35:09
同人誌というと最近はてブでも話題になってたルビコンハーツの「京都、春」は
冬コミであっという間に完売したそうだが

同人誌の可能性を拡大する『京都、春。』「ルビコンハーツ」加野瀬未友インタビュー
ttp://sniper.jp/300special_issue/3002feature/post_1665.php

たけくまはこういう試みは知ってるのかな。
カノセは昔はエロマンガ雑誌の編集やってたそうだが
たけくまとは面識あるんだろうか

91 :名無しさん名無しさん:2010/02/25(木) 20:40:37
>>88
同人にもいろいろあるから一概に言えないけど同人出身の作家が商業誌に描いたり、商業作家が
同人誌を書いたりしてるのでレベルというより、求めている物が違うんじゃないですかね。


92 :名無しさん名無しさん:2010/02/26(金) 01:19:26
>>89
創刊号が冬コミで売り切れだったばかりに「自分は編集者」と勘違いしてしまったんだろうね。授業の課題として漫画を描いただけの学生作品をそのまま掲載していた方が良かったんじゃないかな。


93 :名無しさん名無しさん:2010/02/26(金) 04:39:49
学生にとって「竹熊健太郎」ブランドに価値があるかどうかだよねえ。

竹熊同人誌に選ばれたってことが、本人の満足感になったり、就職の際に
アピールポイントになったりするのだろうか。
京都の学生で、ウブなタイプだと「東京の出版界でブイブイいわせていた先生が作る
同人誌に選ばれて載るんだ」ってときめいちゃうのかも。

それか、漫画編集者へのコネにつながると思うかも知れないな。

94 :ぼぼ:2010/02/26(金) 06:39:44
竹熊のためにフォローすると、
復刊のQJマンガ選書とかのマンガ編集はしてる。
が、漫画家に大手編集のプロの編集者としてついて働いた経験がないんだよなあ。
そもそも高卒の社員を大手出版社はとらない。

その一番大事な経験をせずにいつもライターや原作者など「先生」身分で
ネームにまで口をだしてきたから「単なる編集者」じゃなくて
「編集家という先生」だとトチ狂った肩書きを主張するんだろう。

普通、編集というのは脇役に徹すべき仕事だと思うんだが、
前に出たがって、イニシアティブを要求しだす。

同人誌で「全部自分でやりたいなら」自分で作画もして才能ある他人を巻き込まず
自己完結することで責任もてよと思うんだが。
一貫して眼高手低なんだよな。
アジテイトして人を使おうとする。

95 :名無しさん名無しさん:2010/02/26(金) 11:14:50
外部スタッフの「編集やりました」ってのは二通りあって、名誉職レベルから実務まで様々だからね。

デザインの発注管理、コスト調整と管理、製作との協議、印刷所とのやりとり、製作進行の管理、
取材の調整、校正者への対応、著作物の権利処理、著作隣接者への対応と処理、ライターやカメラマンなど
他のスタッフへの発注と管理、外注スタッフの報酬決定と原稿料支払い管理・・・と膨大な作業(全部を
書き出したら100以上ある)を社員編集者と分けながらかなりの部分を担うってのが本来の編集なんだが、
作品を選んで、作者と会って打ち合わせするだけでも「編集」でクレジットされることがある。

>普通、編集というのは脇役に徹すべき仕事だと思うんだが、

竹熊健太郎という人の場合は有名人だしクリエーターでもあるから、後者の名誉職的な編集で
ぜんぜん構わないんだけど、出版崩壊論がいまひとつ出版業界の人間にピンとこないのは、
大手中堅の雑誌編集部で前者のような作業をこなしたことがないからじゃないかと思うんだよねえ。
編プロやマイナーな編集部だけ経験した人にありがちな一知半解な考えとよく似てるとも思う。

「編集家」って名乗ってるのも、本来は外注編集者でも腕と実績さえあれば(予算の範囲内で)
ほぼ完全にコントロールできるのに、わざわざ「家」を付けて全部を仕切りたがるのは、
本格的な編集者経験が無いからじゃないかなあ。



96 :名無しさん名無しさん:2010/02/26(金) 23:07:19
最近は印刷屋が浮かれてるなw

97 :名無しさん名無しさん:2010/02/27(土) 19:25:57
世間からみたら今でも事情通で業界の知識人という見方が多くて
それなりに影響力を持ってるのが問題かな。
こちらも以前は業界の事情通だと思ってたけど、観察していると業界の知識は
そんなに持ち合わせてないし、無茶な思考展開をするとわかってきてから
別の見方をするようになった。

98 :名無しさん名無しさん:2010/02/27(土) 23:37:26
最新のエントリー読んだけど、ギャグが完全に五十代だな
マジで感覚が古くさくて失笑しか出てこない
サルまんの頃のキレは見る影もない
相原はあれ読んでため息ついてるんじゃないか?

99 :名無しさん名無しさん:2010/02/28(日) 00:18:53
オッサンのベタベタな浅田真央の妄想だけど、あれを相原コージが
描いたら爆笑ものの作品になるかと。

受け止める腕の良い漫画家や、うまく料理してくれる編集者と組んで
面白くなる人なんでしょうね。
学生や素人と組んだり、ブログで好きなことだけやらずに、戻ってきたほうがねえ。
返す返すももったいない。

100 :名無しさん名無しさん:2010/02/28(日) 01:33:17
>>99
相原コージは認めるけど、だったら別に竹熊の妄想でなくても、そこらの飲み屋でガハハハ笑ってるオッサンのバカ話でもいいわけでw

サルまんの頃のパワーのあるひねりは竹熊が考えてたんだと思ってたよ

101 :名無しさん名無しさん:2010/02/28(日) 13:27:37
自分の感性が旧くないかと編集者なら常に自答すべきと思うが。
そういう意識も機会もなさそうだな。

102 :名無しさん名無しさん:2010/02/28(日) 13:56:41
センスの老化・劣化は、その人の性格や趣味嗜好で変わるとはいえ、
基本的には加齢が主因で防ぎようがないから、仕方ないかと。

常識だとか基礎知識、情報の評価力の部分が問題だと思う。
むしろ歳を重ねるとこういう事柄は向上していくもんだけど。


103 :名無しさん名無しさん:2010/03/06(土) 08:55:15
なんだかたけくまメモの最近のエントリを読んでいるととにかく「女が欲しい」って感じがプンプン匂ってないか?
大丈夫なのかね? なんか問題起しそうな気配。

104 :名無しさん名無しさん:2010/03/06(土) 09:14:23
さすがにそれはないと信じたいが。
まーでももうブログで女子学生紹介するのはやめた方がいいと思う。
こないだみたいにキモイ竹熊信者の餌食になるだけだし。

105 :名無しさん名無しさん:2010/03/06(土) 09:57:11
あそこでもっともらしい業界批判を書いたり、作品論に食いついて来る
信者たちが、どんな属性の人間たちかわかった瞬間だったよなw

初期のたけくまメモは、キチガイなコテハンがいても他の書き込みは
まっとうだったんだが。

106 :名無しさん名無しさん:2010/03/06(土) 21:30:48
たけくまは今人生で一番モテてるんじゃね?w

107 :名無しさん名無しさん:2010/03/06(土) 22:23:51
でも、竹熊のような人間に寄ってくる人はメンヘラーが多そう。

108 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 01:27:02
美大って時点でちょっと変わった人多いしな
その中でもさらに変わったやつが…

109 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 12:34:24
博多の田代圭さんみたいないい加減なタイプがマンガ家で多そうなんだが、
ああいうタイプをどう扱うのかが編集者の腕のような気がする。
ボツや描き直しを要求することもあり得ると言ってたけど、実際に穴あけたら
どう対応するのか興味があるな。

110 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 15:09:31
編集にブログでグチられたりミスを責められるって
作家やライターとしてはかなりイヤなんじゃない?
あの同人誌の場合は立場が「編集>>作家」なんで、
こういうことが起きるんだろうけどさ。

111 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 15:35:07
「福岡まで金かけて行ってやったのにネーム半分も出来てないってどういうことだブーブー」
と作家の実名だして文句垂れ流した次のエントリーで
「ツイッターで感情垂れ流して後で青ざめる人もいるが、僕は推敲してからブログにうpしてるから大丈夫」
だって。ありえん。

112 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 16:39:17
ツイッターだったらWeb上のインターフェースからだと24時間までしか
遡れない制限があるから、ログが残りにくいんだけど。
ああいう愚痴はツイッター向きなんだが、ブログで感情を垂れ流してる
という自覚がないんだね。

113 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 18:21:13
作家には「いやーひでえ目に遭ったと、洒落でブログに書くから」と
断ってるんかもな。
読まされる方としては、編集からの作家批判というタブー行為を
晒してる印象しか受けないんだがなあ。

それに雷句事件以降、編集者の姿勢に手厳しい発言を繰り返して
来てたんだから、洒落でも優しく書いて上げればよいのにと思う。

114 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 21:04:09
竹熊に整合性なんかあるわけない
自分のブログのネタにさえなれば何でもいいんだよ
ブログで自分の人気を維持することが生命線だからな
ブログのアクセスが激減したら教授職も干されるだろう
だって、学問的な中身なんか何もない人だから

115 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 21:33:36
「相手は執筆経験が浅いので電話だと打ち合わせがまどろっこしくて云々」
…そりゃあんたの編集経験の浅さが悪い。
新人相手に何言ってんだか。

116 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 21:45:19
漫画の編集ならわかると思うけど
ド新人や持ち込み素人だって打合せや講評は
言葉でやるだけだもんな。
ファクスかPDFでネームを送ってもらえば
電話でできると思うけど、直接にネームに
手を入れるような指導をしてるんかな。

117 :名無しさん名無しさん:2010/03/07(日) 21:52:20
「ファーストフード」じゃなくてファストフードですよ、竹熊教授

118 :名無しさん名無しさん:2010/03/08(月) 00:26:50
エゾせいはん暴走してるな

119 :名無しさん名無しさん:2010/03/08(月) 00:39:57
確かに、渡辺裕のレスかと思ったよw
あの掲示板に入り浸ってるとああなりがちなのかねえ

120 :エゾせいはん:2010/03/08(月) 01:19:30
あらあら。
ご指摘ありがとう。以後気をつけます。
このスレのいくつかの指摘は「なるほど」と思い、
ご本人にも直接お伝えしました。
ただ、現実の読者はもっと厳しい。
負けずにがんばってほしいなと思っています。

121 :名無しさん名無しさん:2010/03/08(月) 02:47:05
エゾせいはんさん、あなた痛過ぎる・・・

122 :名無しさん名無しさん:2010/03/08(月) 09:34:36
コメント欄で脈絡なく「ほめるときは全員の前で。怒るときは別室。」とかカキコしてたんで
このスレを見てるのかと思ったんですが見てましたか。
竹熊は広く意見を求めておきながら、自分の意に反する意見は有名税扱いしてスルーする
傾向があるので意見を仕分けするフィルター役は必要ですね。


123 :名無しさん名無しさん:2010/03/08(月) 10:12:17
漫画家がクソ編集に悩まされる気分がわかってきたw

124 :名無しさん名無しさん:2010/03/08(月) 11:11:14


125 :名無しさん名無しさん:2010/03/08(月) 12:05:18
”ほめるときは全員の前で。怒るときは別室”って
博多の作家不満エントリについての皮肉かと思ってた。

126 :ぼぼぶらじる:2010/03/09(火) 06:51:28
まあ春だからねえ。
しかしマヴォなんかに金だしたのか?
判断力不足。

127 :名無しさん名無しさん:2010/03/09(火) 07:45:10
「ほめるときは全員の前で。怒るときは別室。」
と、メールでも電話でも出来るだろうにブログのコメント欄に書き込む不思議w

128 :名無しさん名無しさん:2010/03/09(火) 10:18:09
まあ、そうなんだけど、ブログという”公器”で世間様に
博多の同人作家の不始末と対応の未熟差への怒りを、ネタだか本気だかは別として
バラしちゃったんだから、コメ欄で釘を刺すしたり疑問を呈するってやりかたは
間違ってるわけでもない。

129 :名無しさん名無しさん:2010/03/09(火) 10:18:58
コメント欄では竹熊の実名作家批判には誰も問題と思ってないですよね。
エゾさんは正直に感想を言ったら反発食らってますけど、言いたいことも
言えないような風通しの悪い場所は居心地悪くないですか?

130 :名無しさん名無しさん:2010/03/09(火) 11:22:17
もう熱心に閲覧してるのが常連だけってことでしょうね。数年前は賛否両論や非難・忠告で賑わっていたけど、
「ネガ意見は内容に理があっても叩く」という今の掲示板の空気を知ってる常連の遊び場になってる。
アクセス数はあてにならん。


131 :名無しさん名無しさん:2010/03/09(火) 15:09:46
>ここ1年で本当に新聞も雑誌も本も買わなくなりましたね
これは結構角がたつ発言だな
あくまで移動中の話ってことだと思いたいが・・・

132 :ぼぼぶらじる:2010/03/12(金) 01:16:50
都条例に関しては珍しく竹熊に賛成なんだが。
東京都の問題に京都の大学が声明発表するのも変じゃないか?

明治の准教授は明大を動かすだけの力ないの?

133 :名無しさん名無しさん:2010/03/12(金) 09:44:00
>>132
藤本氏の文章を読めば全国の人が反対する理由が少しはわかると思うが。読んだ?

ついでにいうと、現在の東京都の条例でも、東京都で不健全図書に指定された本は
アマゾンでは取り扱いされなくなる。出版社が自ら18禁にした本なら取り扱ってるのにも関わらず。
ちなみに東京都の不健全図書指定の基準は「激しい性行為」らしいが
それは東京都職員が読んでOKかNGかを決める。非常にわかりにくい。

134 :名無しさん名無しさん:2010/03/12(金) 10:00:57
>>132
そりゃ、正論だし、これに異論を唱えていたら大変だろw

でもなあ。諸外国はどこも単純ポルノ規制(外形的表現での規制)で
これが国際基準なことは否めない。
特にメディア表現では竹熊さんお得意のネット時代ゆえ、国境が無いから
自国だけは独自でいくと言い張ることはむずかしい。

規制ってだけで悪と決めつけ、目をつり上げて反対してるだけでは
アジテーションでしかなく、対立が続くだけで解決にはならん。

こういう包括的な問題まで含めて語れるようになって欲しい。


135 :名無しさん名無しさん:2010/03/13(土) 05:28:30
実在の青少年をモデルとしないもの場合やコンピューターグラフィックの規制は合衆国裁判所で違憲とされたが

136 :名無しさん名無しさん:2010/03/13(土) 08:58:43
殴るシーンどころか、パンチら程度の下着さえ修正されてるけどな、アメリカへ輸出すると。

137 :名無しさん名無しさん:2010/03/13(土) 14:00:26
ttp://wiredvision.jp/news/200905/2009052923.html

アメリカ。

ttp://wiredvision.jp/news/201002/2010020420.html

オーストラリア。

所持ですらアウトな先進国も、既に。

138 :名無しさん名無しさん:2010/03/13(土) 14:08:44
>>137
上の日本製エロ漫画で逮捕ってのはわかるけど
シンプソンズやパワーパフガールズのパロディでも児童ポルノ認定されて
性犯罪者として登録されてしまうんか。
人生終わったな。住む所さえ無くなるじゃん。

>>135
ソースをください。

139 :名無しさん名無しさん:2010/03/13(土) 14:31:15
有害図書指定ネタで有名な、ツンな彼女がデレるまでを、
DLsiteが涼しい顔で売ってるのには少し笑ったw

ttp://books.dlsite.com/work/=/product_id/BJ006080.html

140 :名無しさん名無しさん:2010/03/13(土) 21:27:37
ちばてつや先生のHPには「娯楽室」があるのかw
どうせなら平仮名で「ごらくしつ」にすればよかったのに

141 :名無しさん名無しさん:2010/03/13(土) 23:10:31
>>138
ヴァーチャル・チャイルド・ポルノ規制違憲判決(合衆国最高裁2002年Ashcroft v. Free Speech Coalition)
http://caselaw.lp.findlaw.com/scripts/getcase.pl?court=US&vol=000&invol=00-795

142 :名無しさん名無しさん:2010/03/14(日) 13:09:08
これってポルノ映画で女子高生役の女優がセックスをする作品なんかまでを
規制するな、あまりに広範囲に規制をかけ過ぎていて表現の自由に触れるから
違憲だよってことじゃないのかな。

現実には子どもとのセックスシーンや裸を描いた絵を売ったり
ネットにアップしてると逮捕されてるし。

143 :名無しさん名無しさん:2010/03/14(日) 14:09:25
エゾせいはん浮かれているな。

144 :名無しさん名無しさん:2010/03/15(月) 09:15:33
確かに表現の自由や妄想する自由はあるとは思うけど
ロリ系エロゲーや凌辱系ロリ漫画なんて「こんなので性的興奮を覚えるのか」
と思うようなのが多くて、これで内面の欲望を沈めているたくさんのユーザーが
いると同時に、触発されてリアルでやってみる奴もいるんだろうなあと思う。



145 :名無しさん名無しさん:2010/03/15(月) 13:51:35
>>144
触発されてリアルでやるとすると、暴力的作品や
ポルノも全てNGになると思うけど。

146 :名無しさん名無しさん:2010/03/15(月) 17:01:15
144はどっちもあると書いてるだけのニュートラル。
規制すべきというような主張じゃない。

ちなみに暴力やレイプは比較的平穏な生活を送っていても
ニュースや日常の話題で触れたり、自分自身の欲望の判りやすい
出現として誰でも想像する機会がある。
それに対して、幼児虐待や死体愛好のような過激な欲望は
素材として用意されていなければ、そのような欲望はそうそう
簡単に発芽しないという意見がある。
つまり「寝た子を起こすな」論。

実際、ロリ犯罪者には「女児が誘ってきた」「女児は感じる」と
思って犯行に及んでしまう人間が少なくない。”8歳の女の子が
見知らぬ男性のペニスを喜んで受け入れて、性奴隷になる”なんて
暴行中の犯人が妄想してるストーリーはどこから来たのか?
彼のオリジナル??

こういう意見やリアルな事件の被害者の心情に向き合う覚悟がないと、
竹熊さんの活動は口先だけになっちゃうよね。

147 :名無しさん名無しさん:2010/03/15(月) 19:52:46
>>146
何じゃ、その理屈?
殺人やレイプは普通に存在しているから、それを題材とした
創作は構わないけど、ロリ系は駄目って理屈?
意味分からんなぁ。
それならアグネスや更年期ババアみたいに「私達がキモイ
と感じる物は駄目!駄目と言ったら駄目!」って理屈の方が
理解しやすいだろ。

148 :名無しさん名無しさん:2010/03/21(日) 17:52:36
>>145

実際、アメリカなんかだと暴力描写に関する規制は厳しい。
そのかわり、規制の基準や区分が詳細に分かれてる。
まあ、ゲームに関しては、他(映画とか)に比べて厳しすぎるとメーカーの
人が文句言ったりしてるけど。

日本の性描写規制の問題はその辺がめちゃくちゃ大ざっぱなのが一番の問題
のような。

少なくとも、大学レベルで意見書出すなら、ではどうすればいいのか、
も継続して議論してほしいな。
昔の話を持ち出してるけど、周期的に問題がぶり返す、ってのは議論を
先送りにして、きちんと積み重ねてないってことでもあるわけだし。

表現の自由を絶対の御旗にするのもいいんだけど、大学レベルでそれで
終わり、てのはあんまりな気がする。

149 :名無しさん名無しさん:2010/03/21(日) 21:25:00
何をやるか分からない役職を引き受けるなんて阿呆じゃないのか?
自分にできそうにない仕事だったら後で大恥をかくだけだぞ。

150 :ぼぼぶらじる:2010/03/21(日) 22:39:25
>>149
つか、その学科って竹熊以外に今のところ教授いないからね。
学科長というのを作ると当然竹熊になる。

学部長ではなく学科長だから対外的にも大したことないのよ。
一年間の試用期間が終わって大丈夫みたいだから学科長って肩書きも
つけてもっと仕事してもらいましょうってこと。
他の教授をまとめる仕事や政治が無いんでまあ楽なもんだ。
財団一人もとい学科一人というかな。

それより調子乗ってブログの政治利用を公言してるのが
引っかかるな。竹熊は根っからのアジテーターで「実がない」からなあ。

151 :名無しさん名無しさん:2010/03/21(日) 23:04:15
ご指導・ご鞭撻のほどをとか言ってるが
自分が気に入らない意見や反論は無視するんだよなぁ…

152 :名無しさん名無しさん:2010/03/22(月) 16:15:04
ブログやツイッターなどネットメディアの発達もあって止められたってww
日本じゃWeb内の論調と実際の世論は別物の動きをするってのが定説で
しかも今回の件はオールドメディアが批判を繰り広げていたことがらじゃん。

いくらITやWeb2,0に盲目になってるといっても、牽強付会すぎるだろw

ブログやツイッターが世論を動かしてるなら、憲法9条は改正されてるってw

153 :名無しさん名無しさん:2010/03/22(月) 16:48:02
大御所の漫画家先生達が記者会見しなかったら法案は通ってただろうねw

しかしブログが本当につまらなくなったなあ
昔は面白いコラムだったのに、今やただの教授日記だ
「最近の俺」とか全然興味ないわw

154 :名無しさん名無しさん:2010/03/22(月) 17:03:57
そもそもネットは規制対象として論じられてる「ロリエロ」の温床となってて
実社会の方からの働きかけで規制しましょうって話なんだから
ネットユーザーの世論が決定打になるわけないじゃんねえ。


155 :ぼぼ:2010/03/22(月) 19:45:11
「最近の俺的エントリ」=「女が欲しい」
って毛穴から強烈に滲み出てきてる気はする。

無意識の物だろうだけに始末が悪い。
OLが「最近の私、仕事に趣味に大忙し!!」とかブログで
発情してるのと変わらん。

昔はエントリのネタ性を大事にして、
「ブログは日記じゃない」とか抜かしてたもんだが「日記」だな。
今はネタも練れず、垂れ流しで文章書いてるから、
リピドーも垂れ流しに・・

156 :名無しさん名無しさん:2010/03/22(月) 23:11:55
ルサンチマン溢れる売れない批評家から教授というステージにレベルアップしたので
人間の欲望もそれにあわせて上がっちゃったのかな。

前は不安定な職でいつ食えなくなるかという不安感がにじみ出ていたが、
アカデミックで世間様から尊敬され、安定した暮らしを手に入れてからはそれが無くなった。
なので生存欲から性欲に切り替わったのかも。

もし竹熊氏が女にモテモテで学生を喰いまくりになるとしたら、
じきにそれにも飽きて、ボランティア、もしくは政治家を目指すという次のステージに立つのかもしれない。

157 :名無しさん名無しさん:2010/03/23(火) 00:02:05
無理無理。竹熊はハンサムでもないし
大金持ちでもないし(今の収入は上々かもしれないが、20〜40代の間であって然るべき貯金があるとは思えないので、多分平均以下)
「体と引き換えにキミに職を斡旋してあげるよー」ってほどの
権力があるとも思えない。
一人や二人引っかかるかもしれないが(?)喰いまくりなんて無理でしょう……。



158 :ぼぼ:2010/03/23(火) 00:43:41
単なる邪推だといいんだが。
twitterに
「女欲しいNOW!」とか打ちそう。

159 :名無しさん名無しさん:2010/03/23(火) 02:40:21
リビドー垂れ流しって、まさにその通りだね。
女子大生にしつこくチョッカイ出しまくっては、冷たくあしらわれている光景が目に浮かぶw
女性大生の写真無断公開も、博多の件も、「俺の女だ!」という勘違いが背景にあるのだろう。
他にも何か良からぬことを考えていそうで、なんかヤバ過ぎ。

160 :名無しさん名無しさん:2010/03/23(火) 07:11:54
>前は不安定な職でいつ食えなくなるかという不安感がにじみ出ていたが、
>アカデミックで世間様から尊敬され、安定した暮らしを手に入れてからはそれが無くなった。

そういや、40歳を過ぎると編集者が年下になるから話が合わず
企画が通らないとか仕事をくれなくなると繰り返しぼやいていたね。
実際には今の時代、40〜50歳は書き手としてバリバリやる年代だから、
大学教授にあがって第一線の創作から退くには早いのだけど。


161 :名無しさん名無しさん:2010/03/23(火) 17:50:19
確かアニメを作る野望は捨ててないんじゃなかったかな?
地位が上がったので「サルまん2でできなかったメディアミックスを!」とかいって
京都精華大学の資金と学生を使って誰も望まないアニメを作りそうな気がする。


162 :名無しさん名無しさん:2010/03/23(火) 18:11:10
蛙男商会のフラッシュアニメにはまってたよね。

例によって、蛙男商会の鷹の爪は個人製作だってことから、
大資本は悪で未来は無し、個人の時代が来るという予言によるものだけどねw


163 :名無しさん名無しさん:2010/03/24(水) 20:10:31
正直どんな媒体になっても大資本が作品を管理するという枠組みは変わらないと思うが

164 :名無しさん名無しさん:2010/03/25(木) 01:31:07
嫉妬に狂ったキモオタども乙w

165 :名無しさん名無しさん:2010/03/25(木) 08:30:03
>>163
個人で製造から販売まで出来るネットやパン屋のような本屋っつても、
それは巨大なIT産業や流通が商業インフラであるからだからねえ

このインフラは公共のものでない商業主義によるものだから、利益のためにいくらでも恣意的に
変えられてしまう不安定なものに身を任せてるわけで、構造としては今とおなじか今より悪い。

でも目の前のPCは自家所有だから、「これ1台でなんでも可能だ」って
思いこんじゃうんだろうね。そういう人、多いよ。

166 :名無しさん名無しさん:2010/03/27(土) 23:35:11
>>164
本人乙

167 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 03:39:41
とりあえず炎上しそうな記事を書いてアクセスを稼ぎたいだけだな、この教授は。
それだけが生命線なのはわかるけど、本当につまらないオッサンだ。

168 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 07:53:31
>俺も折に触れて発言していますが、電子出版の時代になっても、出版社の機能は必要になるだろうと思います。

ええ〜?なにウソこいてんの、この人。
出版社は単なる管理機能のみになり、編集者は不要となって、これまで出版社のやってきた漫画編集システムは崩壊するって言い続けてきたくせに。

169 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 12:04:39
俺が新しい出版社になるって言いたいだけだろ。

170 :ぼぼ:2010/03/28(日) 12:17:58
>>168
後で自説を修正する補足をコソッと小出しにして、その部分だけ強調して
「折に触れて発言していますが」と修正部分だけ既成事実化して、
自分の過去の発言を180度転換する。

これが自称預言者様の「後出しジャンケン」の詭弁じゃよ。
これを続けることでアテが外れても、未来永劫アジテイトして
商売にすることが出来る。
その時々で「崩壊」やら「地獄」やら刺激的な事をブチアゲるが、なんだか分からないうちに、
尻すぼみのヤルヤル詐欺で終わるのが竹熊の常套。
「これからはこれが流行る」って広告業と同じ。

171 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 12:19:45
>>168
自分ではウソのつもりはないんだよw
何しろ預言者ですからw
いつもその場限りの思いつき、デマカセ並べただけの、
どうとでも取れる無意味、無責任な長文駄文エントリだしね。
小沢にせよ、女子大生にせよ、自分に近寄ってきた他人を、
リビドー浪費に利用しているだけだね。近寄らぬが吉。

172 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 12:39:50
>>168
つーか、作家やライター、写真家、イラストレーターや引用著作物、広告を集めてひとつの
テキスト系コンテンツをつくる能力・ノウハウを持ってるのは出版社とそこで働く編集者や
社員なんだから、電子化しようが、ニーズがあるのは当たり前というか。

パンが店売からネット宅配中心になっても、パン職人は不要にならないのと同じじゃん。

預言的に語るほどのことでもないだろと。


173 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 12:43:11
>>168
>出版社は単なる管理機能のみになり、編集者は不要となって、

電子書籍になっても出版物にまつわる膨大な作業やトラブル回避・防御の機能は
それなりの規模の会社じゃないと負えない、
個人営業や零細編プロレベルのフリー編集者には無理って、誰かに諭されたんじゃないかな?



174 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 13:35:05
確か、知り合いのジャーナリスト会話したネタだって記述があったよ。
でもよく納得したなと思ったよ。
マヴォの時は掲示板やこのスレでも甘い予想に対しての忠告はあったが
まったく意に介さないで突っ走ったからね。

175 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 13:35:59
「出版社は、電子出版という黒船を無視して会社を経営していくのは困難でしょう」と
まるで出版社が旧態依然で危機意識の薄い「煮えカエル」であるかのような印象操作だなあ。

電子化の取り組み・研究なんて大手は20年以上前から、中堅でも10年はやってるって。
異業種参入組も含めて、まだビジネスとして成立しないから試行錯誤の状態だってのに。


176 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 13:40:25
ヤフーコミックで漫画読める時代に何言ってんだろうな、この大学教授さまは。
20世紀少年探偵団もサルまんも配信してるじゃねーかw

177 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 13:47:10
>>174
直接に知り合いから突っ込まれると、急に主張を引っ込めるのは昔から。

教育は中学で十分とか、アニメ業界搾取(笑)の秘密公文書とか
著作権は親告罪だから権利者からクレームが来なけりゃ合法とか
「さすがにそれは間違いですよ」と知人筋から忠告が入ると豹変する。

178 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 14:07:43
>>160
>そういや、40歳を過ぎると編集者が年下になるから話が合わず

編集者は一応同業(関連)じゃん?
この竹熊と話が合う美大生って、
誰でもいいから相手にしてくれたら満足なメンヘルだけだよ。
京都のマンションも八王子の事務所も目がいっちゃってる女子大生のラブホがわりだという噂が・・・

179 :名無しさん名無しさん:2010/03/28(日) 21:49:37
178は関係者かな?
竹熊も十分胡散臭いけどそんな事言ってるやつも
なんだかなって感じだな

180 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 02:01:17
なんだかいろいろな終わっている。

181 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 05:44:00
イーモバの記事には結構同意できる

182 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 10:37:30
>>181
そうか? スイカの解約でJRに難癖つけたあげく、ウソや偏見で誹謗中傷を
してたのを思い出したけど。

たとえば4ケタの暗証番号を銀行と同じにしてるのは利用者の責任だし、契約時の書類を
残しておかないと手間がかかるのは色んなサービスでもあることで、これも自己責任。
サービス拠点に直接端末ごと持ち込むのと電話での解約を(意図的に?)
混同してミスリードさせてるし。

ほんと、ブログでネタにすためならなんでもやるなあと。大学教授なんだから
もっとゆったり構えてれば良いのに。

183 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 10:42:26
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-3aad.html

はてな民はこういうネタ大好きでしかも鵜呑みにするんだよな。

184 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 10:46:31
>ウッカリ者が自分のウッカリを棚に上げて一部始終をブログに書き、
>御社を「悪徳企業」呼ばわりするかもしれない。

これは予防線だろうなあw。
旗色が悪くなってきたので、自分がやってることを
先回りして書いておこうという、ライターが良くやる古い手法。

そして掲示板ではマジメな気持ちからの指摘でも企業側の肩を持つ意見だと
「業者乙」という幼稚な嫌味も、いつものパターンww

185 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 10:49:48
直接電話で文句を言ってないからクレームじゃないって
擁護してる奴も痛すぎ。

ブログという公衆送信システムで文句を書けばクレームだって。
作家がエッセイで文句を書けば、だれそれがクレームをつけたと
書かれるのと同じ事。
国語力の劣る奴が掲示板の信者に多いよなあ。

186 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 14:34:22
クレームと言うより思い通りにならなくてカンシャク起こしているおじいちゃんだな、もはや。

187 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 14:58:50
大学教授なのに検証の方法論がムチャクチャだからな。

最初に「解約阻止の陰謀」という図式を当てはめてるから
すべてが図式どおりにはまるパーツに見えちゃってる。
「顧客離れにブレーキをかける」ため「解約手続きを面倒」に
しているという証拠はどこにも無いのに。

「すぐに解約できず、2週間分の利用料を負担させられるのは
改善するべきだ」という正論じゃ客は集まらないのは
わかりますが(笑)


188 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 15:06:44
次はソフトバンクで揉めそうな悪寒。
引越し先も家賃安いとか言ってたけど変な物件じゃないだろうね。

189 :名無しさん名無しさん:2010/03/29(月) 23:20:49
なんであの程度のネタであんな伸びてんだ

190 :名無しさん名無しさん:2010/03/30(火) 00:06:20
ブログ使って当人(今回は小沢氏)にメールのようにメッセージ送るのって、自分が有名人という意識が見えていやらしいな
前も誰かに対してやってたな

191 :名無しさん名無しさん:2010/03/30(火) 09:18:38
>>189
おかげで”竹熊信者”じゃなくて距離を置いてROMってるだけの常識人が多いと、あれでわかるw

普段のサブカルネタや出版業界ネタは詳しくないから否定的意見は控える常識的な
マナーの持ち主で、スイカや著作権の時や、今度のようにな社会常識から外れる
偏向したエントリが出てくると、そういう人たちが立ち上がるw

192 :名無しさん名無しさん:2010/03/30(火) 16:46:21
あのエントリはモバイル系情報ブログでも紹介されてたから、そこから流れてきたのでは?
竹熊を知らない人もいるではないかと思う。


193 :名無しさん名無しさん:2010/03/31(水) 01:43:27
>>190
有名人なの? 
仮にそうだったとして、こんな非常識なことばかりやっていて大学教授大丈夫なの?


194 :名無しさん名無しさん:2010/03/31(水) 02:18:10
大学教授って世間と隔離された世界だから、
一度潜り込んでしまえば案外トンデモな人が生き延びるにはいい環境なのかも。

195 :名無しさん名無しさん:2010/03/31(水) 08:22:26
あああ

196 :名無しさん名無しさん:2010/04/01(木) 20:21:30
>>192
まあ、それでも竹熊健太郎という人物を知ってないと
コメ欄には書き込まないよ。
通りすがりという感じのコメは少ないし。

197 :名無しさん名無しさん:2010/04/12(月) 08:50:05
今年五十歳? NHKの話も何だかなあ。

198 :名無しさん名無しさん:2010/04/12(月) 08:52:56
ネットがないと死んじゃう人が何言ってんだか、みたいな

199 :名無しさん名無しさん:2010/04/12(月) 11:40:49
自分より下の世代が今何を面白がってるかを全般的に把握しとくためにもテレビくらいは見といた方がいいと思うけどな。
NHKはけっこう面白い番組あるけどなあ。

200 :名無しさん名無しさん:2010/04/12(月) 21:47:57
相変わらず無駄にヒステリックだけど、
戸別集金人の制度はやめたと言われてはぐうの音も出ませんな
得意のインターネットで集金制度について調べてから書けばいいのに
それはそうと竹熊教授はここ15年以内にNHKに出演してますね

201 :名無しさん名無しさん:2010/04/12(月) 23:00:38
NHK受信料は絶対に払っていなさそうな
フリーターやニートのドキュメンタリーもあるじゃん

202 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 00:21:48
ネットだけでも十分情報集まるのどーだっていーじゃん。
あんたら嫉妬だけじゃん。
このキモオタヘンタイ2ちゃねらー!


203 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 00:27:42
たけくまメモつまんなくなったね〜
情報量が少なすぎ
自分の半径50センチくらいの日常しか書いてないね

204 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 00:47:41
マンガは衰退したけどマンガ学部とかわけわかんないところで職みつけたたけくまはラッキーだったね
60くらいまではこの怪しい職種だけで食えるだろ
たぶん知り合いのフリーのライターはこの先食えなくなって転職なりなんなりしなきゃいけなくなるだろうけど
紙からネットにかわってもこれはかわらんよ

205 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 00:48:56
テレビを若いもんの動向しるタメだけに見ろといっても
テレビを主に見ているのは老人と主婦を含めた仕事をしていないニートだからね

206 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 00:59:09
NHK集金係も、ネタが来たみたいな?

207 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 02:12:29
いつもの「大衆は大企業に搾取されてる!」ってのが出たんだろう。
今回はNHKなんで一理あるかもしれんが、親父さんは自分の意志で
受信料を払ってるんでしょ。
青太字で馬鹿にする必要はないと思うんだが。


208 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 03:19:31
妙に厭味たらしくて不愉快なエントリだ・・・
それはそれとして、受信料制度批判なんだかテレビ否定なんだか、ネット礼賛なんだか、
コメントでのNHKの番組擁護とかも含めて、全体的に不整合
話が繋がってないというか、まともにまとめられてない・・・ひどい
こんな駄文でも一目置かれるという状況がまたなんとも

209 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 06:54:10
>>205
え?半分以上が30代以下なんだけど

210 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 08:02:02
>いつもの「大衆は大企業に搾取されてる!」
こんなトンデモ教授も人寄せパンダにする三流私大も結果同じなのにな
学生数激減、漫画も衰退、漫画学部もいつまで続くのかね

211 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 12:52:46
長時間見ているのが老人と無職だけってことだろ

212 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 13:05:05
つうか竹熊も世間から見たら、病み上がりの老人なのに…
竹熊って年いくつだっけ?ほんとすっかり年寄りっぽくなっちゃったな。
頭固くて無駄に頑固で気に入らない話は無視か叩く、
権威主義で業界のお偉いさんとかの話なら鵜呑み。
悪いのは大企業だっ!で思考停止しててさ。

213 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 19:03:17
50歳
編集者は引退
今は学校の先生

そらブログの内容がマンガやライターと関係ないただのどうでもいい日記になっても仕方ない
もしネットで有料化するとしてこんなもんに金を払う奴がいるのだろうか


大学から仕事をもらえた夏目や竹熊は本当に運がいい

214 :名無しさん名無しさん:2010/04/14(水) 01:09:50
アカデミズムとマンガ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_b3eb.html
>アカデミズムの存在意義は、なんといっても「基礎研究に膨大な時間を割くことができる」点にあります。

だそうでつ。

215 :名無しさん名無しさん:2010/04/14(水) 07:42:39
竹熊、研究の意味わかってないからなぁ。
まず思いこみだか直感だか神の預言だかによる結論があり、
それに合致する資料だけ集めてそれ以外は無視、ってのは研究ではないのだよ。
こんな基本の基本を教えてやる教授は大学にはいないのかな?
教えたところで、自分の直感による預言を否定されたら無視するだけだろうけど。

216 :名無しさん名無しさん:2010/04/14(水) 20:16:03
>>214
>>アカデミズムとマンガ
>>http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_b3eb.html
一応、大学や専門学校で教えてはいるけれども、あくまで一般教養の範囲であるし、
アルバイトみたいなものですしね(今後も、その方向で出世するつもりはない)。

でも出世しちゃったw
無責任無内容無節操な発言は今もアルバイト感覚w

217 :名無しさん名無しさん:2010/04/15(木) 06:48:51
>>215
>竹熊、研究の意味わかってないからなぁ。

もう、ここ数年、論述の基本である「その説の根拠となったソースの開示」
「仮説で開陳した定義の明瞭化」「結論を得るにいたる課程」を開示しろと
言い続けられてるからねえw

社会人になったり自営業をはじめれば企画や予算書を作らなきゃならんから、
必須になる思考基礎の基礎だけど、漫画学部だから学生に教えなくても
良いと思ってるのかもね。

218 :名無しさん名無しさん:2010/04/15(木) 20:21:43
たけくま、ふくしま政美信者でふくしま先生に何か動きがあると必ずブログで報告してるけど、講談社のミチャオで連載始めた時は無視してたよね

219 :名無しさん名無しさん:2010/04/16(金) 01:07:16
今も小学館の手先だから、講談社に言及しないってことですか?

220 :名無しさん名無しさん:2010/04/16(金) 02:32:06
ミチャオは出版社が始めた最初の大規模な電子マンガ誌サイトだったからだろ。
これをブログで紹介して人気が出てしまうと竹熊さんの「町の小さなパン屋さん」理論が崩れてしまう。

221 :名無しさん名無しさん:2010/04/16(金) 08:48:15
そのMiChaoも更新終了だね。
大手だから失敗した、町のパン屋なら上手くいくという論理じゃなかったか。

222 :名無しさん名無しさん:2010/04/16(金) 08:56:16
>>221
あれは儲からなかったのは事実だが、赤字は多くなかったと聞く。
携帯配信のエロ系漫画でけっこう稼いでいたらしい。
ネット配信時代を見込んで10年以上前からある大物編集長がリードして始めていたんだが、社内の派閥抗争に敗れて強制終了させられてしまった。

223 :名無しさん名無しさん:2010/04/16(金) 10:06:40
DLでデータ販売であろうが「物販」に変わりがないわけで、物販がどんだけ
大変か、わかってないサブカルライターの言質だからねえ。町のパン屋論は
採算が取れるほどのコンテンツを揃えたサーバーってけっこうな手間と金がかかるし
CSの対応や決済の信用性の問題もあるし。
ほとんど顧客対応しないオンラインゲーム会社だって、月に固定費が数百万が最低ラインだからね。

「町のパン屋」はいずれ引っ込めるでしょ。無理だもん。社会の経済の理屈からいって。

で、アマゾンのマーケットプレイスやキンドルのような個人でも参加できる
電子書籍ビジネスにマージンを払って参加する・・・これが個人クリエイターの勝利だ
見ろ出版社は崩壊したぞって論調に変わると思う。

結局、巨大資本の掌で踊らされてるだけなんだけど、そこは目をつぶるのはいつもの通りね

224 :名無しさん名無しさん:2010/04/17(土) 00:23:39
紙はダメだよではなく
内容のない記事しかかけないフリーライターがダメなのだ
電子化しても仕事はない

225 :名無しさん名無しさん:2010/04/17(土) 00:29:26
でも俺様は大学教授なのだ
内容のない叩きしかできない2ちゃねらーがだめなのだ
名無しさんに印税はない

226 :名無しさん名無しさん:2010/04/17(土) 00:50:28
>ほとんど顧客対応しないオンラインゲーム会社だって、月に固定費が数百万が最低ラインだからね。

業界通ぶる七無しさんも月に固定費数千円のプロバイダー料がかかりますものねw


227 :名無しさん名無しさん:2010/04/17(土) 01:53:20
まさか、今「たけくま書店」でやってるようなレベルの
数千円でネット販売は開業できると言うつもりじゃないだろなw

228 :名無しさん名無しさん:2010/04/17(土) 10:21:40
町のパン屋でも何でも良いんじゃないの。興味ないし。
須賀原みたいに今も現場にいる人達には不愉快極まりないのも良くわかるけれど、
言わせておけばいいじゃん。
誰かに実害与えているって訳でもなさそうだし。


229 :名無しさん名無しさん:2010/04/17(土) 19:03:08
テレビは見ない、新聞は読まない、雑誌は買わない、漫画は読まない、小説も読まない、
ゲームはやらない、スポーツは興味ない、CDは買わない、DVDも買わない、やってることはネットだけか。

230 :名無しさん名無しさん:2010/04/17(土) 19:31:39
>>228
フォロワーがいればマズイんでねいかい?

「アニメ業界の搾取(笑)の証拠」の秘密文書なんて未だに引用されてっぞ

231 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 03:55:47
>>230
「公文書」と言ってなかったか。経済産業省の。
違っていたらすまん。

232 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 09:55:49
経産省が作った日本のアニメ産業についての、ごくごく簡単な解説レジュメね。
業界がいかに大資本に搾取されているのか、それを証明する
ものすごい証拠を見つけてしまった、と騒いでたねえw

ヒラの会社員レベルの経済知識があれば単なる予算チャートだと判るもんだけどね。

それに権力側の情報を信じられるなんて理解できないと言っていた人が
なぜか経産省の資料は”国が密かに暴露した資料”だと信じちゃったというのも、なんだかなあと
いうオモシロ事件だった

233 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 10:05:20
懐かしいので貼っておこうか

たけくまメモ : アニメ産業に関する公文書
ttp://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6661.html

この記事のはてブ
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6661.html
割と素直に信じてる人が多いな。今もそのまま信じてるんだろうな〜

234 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 10:24:51
>>228
竹熊の発言を真に受けたら実害は学生が受けそうだよ。
竹熊の大手出版社へのルサンチマンは相当なもので、前にプロ志望の学生に対して
プロになりたければ作品を出版社に持ち込むよりネットで発表すればいいとかアドバイスしてたよ。
才能があれば発表の場はどこでもいいといってたけど、才能があるなら別に出版社経由でもいいし、
環境も整っているからプロになるという点においては有利だと思うんだけどね。

235 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 13:42:30
>>233
意気込んで電通や放送局の「大資本の悪」を暴いたつもりだったんだけど、それって逆に
版権ビジネスの収益で元請けだけが潤って、零細スタジオやフリーに報酬を還流しないという、
アニメ業界内部の問題を示す証拠を、竹熊さんは自分から出しちゃったんだよね(笑)。


236 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 21:53:06
確かに学生は気の毒かもね。将来性見込みのないマンガ学部に入った時点で人生捨てているにしても。

237 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 22:00:18
竹熊さんは権力批判もいいけど
クリエイター批判もしてくれよ
エヴァ評論やサル漫のころはちゃんとオタ批判をしてたのに(つーか心底バカにしてたのに)
今はオタに迎合しすぎだろ

238 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 22:24:20
>>237
さるまんやエヴァの頃と、本質は変わってないと思うが。
オタに迎合しながら、ふくしま先生持ち出したり、竹中持ち出したり、「俺様は違うんだ!」と権威付けに必死。
漫画界崩壊の大預言(笑)ぶちあげちゃって以降は、
玄人筋には見放されてしまって、今後はもう大学に寄生して生きてしくしかないわけだから。


239 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 23:01:06
youtubeとニコニコ動画がありますからもういいです



240 :名無しさん名無しさん:2010/04/19(月) 04:20:51
>>234
>才能があれば発表の場はどこでもいいといってたけ

出版業界(の中の漫画業界の、それまた一部)以外は見聞きしただけで、経験がない人だからね。

現実には、安定的に商業レベルに達した作品を創れる漫画家やライターにさえ
激安なギャラしか払えないのがIT系メディアの現状。

中のスタッフがワープア&激務のブラック企業同然の状況で、新人なんて
抱えて育てる余裕も財力も無いし、そもそも育成スキルもありませんw

音楽系クリエイターも稼げているのは既存のレコード業界で育った人ばっかりだし。

電話一本でどんな下手くそでも面談してくれる日本の出版社って、
ちょっと特殊な新人育成の文化の担い手なんだよね。
竹熊さんご推薦の出版エージェント(ド素人相手のコンサル系じゃなくて、プロ小説家
相手のまともな出版エージェントのほうね)は作家志望者の持ち込みは有料だからね。

241 :名無しさん名無しさん:2010/04/19(月) 08:32:24
同人誌の新刊出るのか。
表紙だけで売っている雑誌なのに、何か気合が入っていないね。


242 :名無しさん名無しさん:2010/04/20(火) 23:19:03
>>241
何か意図して狙ったんじゃないの。気長に見守ろうよ。


243 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 00:23:17
25日に改めて告知しますが、「マヴォ3号」に掲載した木野陽さんの「0時2分の贈り物」が、アフタヌーンの四季賞で準入選になりました。

木野さんから、「マヴォに掲載した作品だが、マンガ賞に応募してもよいか」との打診があったので、「どうぞどうぞ」と言ったのです。原稿料が出せていないのだから、他誌に持って行かれてもこちらとしては文句など言えません。

漫バカ日誌さんや忍天丼さんは「玉石混交」とおっしゃいますが、こと3号に関しては、「石」はひとつもないと俺は思っています。もちろん感想は人それぞれですので、すべてのご意見は拝聴します。



244 :ぼぼ:2010/04/22(木) 00:33:37
銀行強盗に渡す札束雑誌というか、表と裏の一枚だけが本物のお札的な何か
であるという「思い」を預言者様から頂いた。
下敷きでいい。

マヴォは話題にすらなってない。影響力ゼロ。
そろそろなんで失敗したか総括すべき時期だと思うが?

玉石混交と言われ「玉しか無い」と言い張るのは、
ロシアの原油が掘っても9割以上水なのに「全部原油マトリョーシカ!」って
日本の商社に言い張ってたのを思い出した。
それ自体が信者衆の精一杯のお世辞なんだが・・・

245 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 00:40:15
そうかもしれない。「玉石混交」でさえ精一杯のお世辞なのに。
本当は「石」ですらないことを、描いている当人でさえわかっているというのにね。

246 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 01:22:15
本心はどうあれ立場的にはああ言うのは当たり前でないの。

247 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 01:40:20
異物を指摘されても「虫くらい食べられるあるネ!」と逆ギレする中国人の町のパン屋

248 :ぼぼ:2010/04/22(木) 02:10:06
本心はどうあれ立場的に・・・・・・
「長谷先生のギャグは今も面白くて切れ味がある」とか、
「ふくしま政美先生は萌え絵も素晴らしい、萌える!」とかと同じか!!

預言者様は「こと3号に関しては」って言っちゃってるが・・
政治的レトリックとか、曲学阿世とか、プロパガンダとか、阿諛追従とか、
冥府魔道とか、そんなチャチなもんじゃない何かがあるんだな。

249 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 03:46:22
もう2年近くもやってるんだから、気長に見守る段階でもないよなあ。
ついでに漫画学部なんていつまで持つかわからないんだから余計な金は使わずに
貯蓄しといた方がいいと思うよ。

250 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 07:56:37
>他誌に持って行かれてもこちらとしては文句など言えません

編集エージェントやプロデューサーを論じて、さらに学生相手に漫画プロデュースを
教えているくせに、この言い方は「出版のプロ」としていかがなものかと。
プロデュースした(しかも自分が主宰している雑誌に掲載させた)作品には
なんらかの権限(と責任)が編集側に発生するもんだ。
権利を行使するか否かは別にして、稿料の有無とは関係なく「文句など言えません」などと
いう言い方は変だよ。

逆にプロデュースしたことで発生する、道義的以上の責任だって負わなくちゃいけないのに
ノーギャラだから「文句など言われても知りません」となっちゃうでしょ、これじゃあ。


251 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 08:24:25
そうだよね。
竹熊の理想は自分を通して出版社などの企業からマヴォの作家に対するオファーが来ることのはず。
プロデュースを目指してるんだから。

252 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 08:29:56
マヴォって原稿料出てないんだ。売り上げの儲けの配分もなし?
何部出したか知らないけど赤字だったのかな?

しかし「文句言えない」ってことは、竹熊は本来なら「俺は文句を言う立場である」と思ってるわけだな。
単に赤字でお金を払えなかったから文句は言えないだけだと。
四季賞とか雑誌の賞って同人で発表したマンガなら応募していいって決まりなんだよね?
多分プロとして発表したものは駄目なんだろうけど、
まさかマヴォみたいな「自称雑誌」なだけの同人誌でも
原稿料が出たり黒字で儲けが出てたら駄目とか?
それで竹熊は「自分にはマヴォに載った作品(あるいは漫画家)を拘束する権利がある」とか思ってるってこと?

253 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 08:45:46
結局、その学生からも「編集エージェント」「プロデューサー」とは認知されていないということだね。


254 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 09:08:34
従業員をタダで働かせる街のパン屋さん?
「俺の技術を盗ませてやる。その代わり住み込み下働きからな。もちろん給料無し。」
という昔ながらの職人の徒弟制みたい。

学生「竹熊親方!給料を出してくれる大手の工場に転職したいんですが…。」
竹熊「ああ?まあ文句は言えませんが…右も左もわからねえひよっこを育ててやった恩を忘れやがって!生意気だぞ!」

みたいな軽い恫喝が入ってるように思う。

255 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 09:12:11
大学教授の地位を利用して、学生の無知につけこんだ詐欺まがいの貧困ビジネス=出版エージェント?
道義的に問題にならないのかこれ。

256 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 09:12:59
竹熊は出版業界は契約書がないとか言ってたが
マヴォの「漫画家」たちとは契約書を交わしたんだろうか。

257 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 09:57:47
>「自分にはマヴォに載った作品(あるいは漫画家)を拘束する権利がある」とか思ってるってこと?

同人誌だろうと、出版権は契約が無くても発生するから、拘束することはできるな。

個人が作品の内容や巧拙を問われることなく、好きに載せる本来的な意味での同人誌ならば
出版権は作者が保有してるといえるけど、プロ編集者を自認して肩書きも編集家の人が
作品をチェック監修しながら編集して、有償で販売してる”雑誌”なのだからな。
(売上げは赤字でも税務申告しなくちゃいかんし、竹熊さんの場合は雑収入じゃなくて
出版は本業だから消費税の課税限度を超えている可能性もある。つまりリッパな事業だし)。

竹熊さん本人がこのへんのことを自覚してるかどうかは知らんけど。

258 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 10:11:38
>>257
なるほど。勉強になります。
なら四季賞の応募規定に引っかかったりしないんでしょうかね。
見てみたけど
ttp://kc.kodansha.co.jp/newcomer/newcomer_detail.php/13872/70

> 【応募資格】 プロアマ問わず。未発表のオリジナル作品に限ります。

資格はこれだけかな。同人での発表はいいと考えるならOKだけど竹熊の雑誌が商業雑誌だと考えるとNG?

259 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 10:50:12
「未発表のオリジナル作品であること」が公募賞の規定にある理由ってこんなとこか?

・二重投稿の防止(他社と同時に受賞して、他誌と同じ作品が載らないように)
・出版権でのトラブル防止(過去の掲載誌と権利侵害問題を引き起こさないように)
・応募者の可能性やセンスを確認するため(プロの編集の指導や監修で創られた作品だと、
 ダイアの原石なのか磨きあげただけの石ころなのかわからん)

特に3番目がなあ。新人賞なんて伸びしろがある新人、光るセンスがある新人の登場を
期待して高いコストをかけて設けているわけで、それが損なわれるのは困るよ。

260 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 19:56:17
ああ(笑)。K社のリストラ社員のブログっていっても、彼は営業なんだけど。
竹熊氏って編集者しか接点ないでしょうからわかんないのかなあ。


K社リストラ対象から編集職は省いたってとこに業界の焦点はむかっているのにい。
持論の「出版崩壊」に合致する事例を性急に求めすぎですよ〜w



261 :ぼぼ:2010/04/22(木) 19:58:11
まあ作品が本当に珠玉のものしかないんなら、
なんで「持ち出しでも原稿料払わないのか?」って話だな。
結局、プロとして評価してないからタダ働きさせてるわけで。

丸山薫には払ってるんだろ?

262 :sage:2010/04/22(木) 20:16:17
そりゃ立場的には褒めるでしょうな

263 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 20:20:54
>>259
マヴォは一切話題になっていないから、四季賞選者も知らなかったんだろうね。

しかし「未発表のオリジナル作品に限ります」と書いてあるのに応募した学生も、何だかなー。
原稿料が出ないのには同情します。
「責任編集竹熊健太郎」の指導や監修があって、初めて創られた作品なのでしょう。
自分だけの力だと錯覚しているなら、商業活動なんて難しいと思うが。

264 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 20:23:31
>>261
マヴォ関係者だったんですか?


265 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 21:49:47
>>264
違うと思います。

266 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 22:34:43
昔から「編集者は軽視されている!」って吠えまくって、編集者の重要性を認識させるために
同人誌とはいえ責任編集の雑誌を出しても、結局編集者は評価されなかったと言うことか。
ただ、元々編集者は裏方なんだから動きが見えにくいのだから、「編集者が作る同人誌」を
うたい文句にするのなら編集がどこまで関わったかわかる形にしてほしいね。
今回の場合、作家が不義理を働いたのか、竹熊は単なる原稿集めをしただけなので
作家の方が評価しなかったのかがわからない。

267 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 23:04:20
>>259
編集者が持ち込み作品を自社の新人賞に回すなんて普通にあるじゃん
その場合は編集の指導や監修がインサイダーの手で行われてるのに
問題化しないんだから、三つ目の論点は無意味

268 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 03:03:24
>>267
あなた日本語は大丈夫? 259の三項目の意味わかってないでしょ?

漫画家のタマゴが独力で作り上げた荒削りだけど魅力を感じて選考作に
選ばれた漫画が、どっかの編集の手が入ってそこそこに仕上げられた
作品だったら困るってことじゃんw

だいたい持ち込みなら編集はどういうふうにこの作品を描いたのかを
リサーチするわい。ネームを他誌の編集から指導されて切り直した
作品だとかな。

269 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 03:09:47
>>267
木野?まあ文句は言えませんが…右も左もわからねえひよっこを育ててやった恩を忘れやがって!生意気だぞ!」


270 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 03:25:45
原稿料もさることながら、大した指導も制作者が責任も負わない、たかが同人誌なのに
「俺が編集と製作したマヴォでデビューした漫画家」って、一生言われるわけだからな。

だいたい自分で新人賞に応募してるのなら、プロの竹熊が編集したというフレコミの
同人に描く意味ねえじゃん。

271 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 04:17:42
確かに一生言われ続けつきまとわれそう。それだけは絶対にいや。


272 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 04:34:04
そもそも本当にやる気と才能のある奴だったらありがたい指導なんぞされなくても
持ち込むし編集者とつきあいながら上手くなっていく。
モノになる奴は漫画学部なんぞ入らないか、間違って入っても教授だの授業なんか無視して
勝手に描くだろう。

273 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 05:17:45
何いってんのよ。竹熊先生すごい。竹熊先生の指導がどれだけ素晴らしいのか分かった上で書いてる?
みんな本当に感謝しているんだよ。
本当に細かいところまで見てくれるんだよ。
何もわかっていないくせに批判ばかりしないでよ。

274 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 06:14:27
その素晴らしい御指導で出来上がった本がアレで、
ついでに一年間に数十人以上出る商業誌の準入選が2年でたった一人だけか。
いや本当にたいした御指導だ。

275 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 08:03:47
273はネタだろw
「本当に細かいところまで見てくれるんだよ」って、ご本人は
漫画編集者としての経験は無くて、まして、これまでずぶの素人を
新人デビューまで指導育成したことはない人だもん。

漫画研究をやってた人で、原作を書いた経験が少しあるくらい。
原作者としては成果を残していない。研究は評価できるが。

276 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 08:31:10
原作者としても天才よ。さるマンがあるわよ。あんたバカあ?

277 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 09:14:05
竹熊さんは本当に素晴らしい教え子たちをお持ちですね。

278 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 09:23:08
>>270
教授に言われたら提出せざるをえないのかもしれんよ。
成績には関係ないといわれるんだろうけど、出した方がおぼえめでたいかもしれないしね。
出来が良かったから賞で実力試してみたくなったのかもな。

>>272
お笑い芸人もそうだったけど
師匠がいなくて学校でお笑い教わるなんてありえない、みたいな風潮は昔はあった。
今では養成学校出た奴も売れてるし。ダウンタウンとか。
だから別にマンガも学校で習ってもいいんじゃないか、という気はするが。

279 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 09:24:02
マジレスすると、サルまんは江上・相原との3者コラボ作品だな。
事実、原作者じゃなくて共著者だし〜。

まあ「さるマン」なんて誤った表記するくらいだから、煽りかネタレスか
共著と原作の違いもわからん池沼とわかるが
マジで信じてる奴がでるといかんからなw

280 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 14:02:40
確かに入賞者少ないけど、別にあれに描いてるやつが
全員漫画家目指してるとはとてもじゃないけど思えないから別にいいんじゃね?

281 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 15:02:01
そうなの? 高い学費を払って漫画学部なんて潰しのきかない
ところに来てる学生だぜ。
”東京の漫画界と通じてる教授”の同人誌だからあわよくば・・くらいは思ってるだろ

282 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 16:00:08
え?ほとんど多摩美がのやつが出してると思ったけど?確か。

283 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 21:15:24
>>273,276は竹熊本人のネカマ自演。

284 :名無しさん名無しさん:2010/04/23(金) 21:28:04
>>281
>多摩美術大学美術学部非常勤講師[(漫画文化論)]同大学では武蔵野美術大学などの学生も巻き込み、『マヴォ』などの同人誌を授業内容の一環の実作として創刊。
wikipediaより。美大の授業の一環らしい。

285 :名無しさん名無しさん:2010/04/24(土) 00:45:06
しかし入賞したのにおめでとうの一つもなしで「他誌に持っていかれた」か。
やりづれぇ教授だなw

286 :名無しさん名無しさん:2010/04/24(土) 01:32:01
そう、「おめでとう」から始めるのが大人のような気がする。社交辞令であったとしても。。。

287 :名無しさん名無しさん:2010/04/24(土) 21:45:50
たぬきちさんも大感激 (リストラなう!その20)
>竹熊健太郎先生がブログ「たけくまメモ」で、「たぬきちさん頑張れ」とトラックバックしてくださった。これには感激した。

288 :名無しさん名無しさん:2010/04/25(日) 10:07:55
無視したら竹熊のねちっこい逆恨み報復が来そうなので、俺でも「感激です!」と言う。

289 :名無しさん名無しさん:2010/04/25(日) 12:51:10
>>286
確かに”俺は頼まれたから鷹揚にOKした”って上から目線な感じだったね。
上にもでてたけどプロとしてエージェント的にプロデュースしてんなら
別の書き方があるだろし、お遊びの同人ってのなら素直に祝福が筋だよね。
それとも「滅びる出版」へ、すり寄った、なんだ講談社が良いのかよと怒ってるのかな。


290 :名無しさん名無しさん:2010/04/25(日) 13:22:32
その編集さんにも、「お遊びの同人」扱いされたのも面白くなかったのかもね。
「竹熊健太郎責任編集」なのに、
「出版エージェント」のプロの仕事とは思ってもらえなかったわけで。


291 :名無しさん名無しさん:2010/04/25(日) 13:45:11
これまでの対応や性格からして「マヴォから大手も注目する作品が出てきました。
(俺が目をつけた)有望株を集めていますから、これからも後に続くことでしょう」とかの、
自画自賛をやりそうなもんだけど無かったね。妙に冷淡というか。

掲示板の信者も察知したのか、「講談社がマヴォのクオリティを評価したましたね!」は無いし
「さすが竹熊さん!」的な、いつものお追従も少なめ。

292 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 00:58:43
お追従のつもりはなくても、「玉石混交」と何気に言ったみただけで、
「玉しかない!」と言い張るんだからね。
イーモバもNHKも、八つ当たり的に噛み付いているだけで、
自分を認めない者は一切認めない、裸の王様な一面がよく出てきたように思う。
木野もそういう面がいやだったんじゃないの。

293 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 01:12:52
自販機本で雑誌編集の経験はあるよな。玉だけ集まったと言える、その感覚がよくわからん。
雑誌なんて大物売れっ子作家ばっかり集めて創刊しても、なぜか玉石混淆になるのにw

玉ばっかり集まらないのを雑誌として上手くまとめ上げるのが編集長の手腕で、
石ころ混じりの雑誌を軌道に乗せて運営していれば、そのうち石が玉に化けたりするわけじゃん。

今のところ学生の卒業制作同人誌の類という印象しか受けないしね、どういうテーマで
雑誌を創ろうとしているのか伝わらないなあ。
プロの編集なんだから、石ころ混じりでも、どんな雑誌なのか読者にわかるように作らないとね。

294 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 02:04:33
受賞を社交辞令で「おめでとう」というのと同じように、
作ってる立場上「玉ばかり」って褒めてるんだろ。

295 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 09:00:57
「マヴォは良くも悪くも玉石混交」ってのは、駄作が半分もある出来の悪い雑誌って
意味じゃないのに、文字通りに受けて、石は無いと波長のずれたレスを返してるから
ヘンなやりとりになってるってことじゃね?

296 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 12:43:34
もう過去の人ということかな。波長はズレまくりだね。
脳梗塞の後遺症か、ADHDによく似た発言が目立ちだしたような気がする。
まさに注意欠陥・多動性障害。 

297 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 13:42:35
>>291
本当に後に続いたら描く人がいなくなるんで心配してるんじゃない?
商業出版業界を回避するなら別のルートでプロになるための現実味のある
プランを示さない以上、人材流失は当たり前だけどね。
竹熊の言う通りに従ったとしていつ頃プロになれるのか全く見えてこない。


298 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 13:55:55
竹熊のスタンスが今ひとつよくわからんなあ。
「君達と僕と一丸となって売れる雑誌を作っていこう!」なのか
「僕が才能の卵を見つけて大きく育ててあげるよ」なのか
「僕主導で雑誌作って、才能ある奴がいたら抱え込む」なのか。
色々奇麗事言ってるけど、ネームできてない漫画家の名前出してブログで愚痴っちゃったりとか
育てようとか一緒に頑張ろうとかいう姿勢はあまり見てとれない。
学生のスタンスとしては「授業の一環で」とか「漫画で有名な人に誘われたから、コネ作れるかも」とか
そんな雰囲気なのはなんとなくわかったけど

299 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 18:49:37
そりゃ、出版社に属さない「漫画家の側に立つエージェント的なフリー編集者」による
「新人の発掘&育成」と、その場所としての「商業出版にはない魅力に満ちた同人誌」の実現だろ。

なぜか、新人賞の相談を受けて傍観者というか受け身的な姿勢でいるけどなw
同人とはいえプロデュースしてるのだから本来なら指示・許諾を出す立場なのにね。
この辺にプロとしての活動じゃなくて、遊び気分でやってることがありありと。

だから今回の二重寄稿の件も、都合の良いときだけ非商業誌ってとこに逃げてるな。
同人だろうがブログだろうが商業メディアと対等なんじゃなかったのかよw
非商業誌だから無障害だって言われたら、そこは怒るところだろww

300 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 20:56:02
>>299
「遊び気分」ならもっと楽しそうでもいいのに、
あの依怙地さも空気の嫁てなさも、
『サルまん2.0』と同じパターン辿りつつあるんじゃないかと。
あの時もメディアミックスだのアニメ化だのグッズ展開だの妄言ばかり吐いて、
相原や編集部をさんざん振り回しておきながら、
「やめよう」と連載投げ出して、「ハア?」とみんな呆れたわけでしょう。
二重寄稿への他人事のような対応も、
誰にも相手にされなくて、半分投げかけているんじゃないかと。

301 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 22:30:56
光文社の営業のブログ
年収1100-800万への給与カット
3800万の退職金に嫉妬してそうだな



302 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 22:41:27
あの猫なで声のトラバも、その3800万で会社を起こさせ、
体よく利用しようとしているだけでしょ。
誰も付いていくとは思わんが。

303 :名無しさん名無しさん:2010/04/26(月) 23:03:06
いくらなんでもそれは無いだろ…考えすぎ
>その3800万で会社を起こさせ、
体よく利用しようとしているだけでしょ。

304 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 10:46:15
>>297
漫画家志望の学生からすると、下手に編集者のプロ業界人が編集してるから
作品を出版社に送る場合はいちいち許諾を(同人誌なのに)もらわんといけない上に
未発表作品という冠を捨てなくちゃいけないのは、どうなのよ?

入選した漫画は代用原稿や増刊号で掲載してもらえて、そこから連載を
掴むことは少なくないけど(というか多くの漫画家のメジャーデビューはこれ)、
「竹熊健太郎の雑誌が初出」の原稿じゃあ、編集者だって載せにくいわな。

305 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 11:23:15
>>304

とは言うものの、学生の殆どの原稿は日の目を浴びないし、
自費で同人誌作るのだって金かかるし、
自分のHPじゃアクセス数もたいして多くないんだから、
こういう形で発表できるのは悪くないと思いますよ


306 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 12:40:54
サークル感覚の学生ならいいが、プロ指向の学生だと関わり
づらい教授と同人誌だと思うよ。
なにせ出版業界と関わらないと公言してるから知り合いの
編集者に紹介することは無いだろう。
むしろ今回のような事態を防ぐために「新人賞に応募するな」
とか「編集者と接触するな」とかいいそう。

307 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 12:55:45
>>305
日の目ったって、マヴォはスタッフが無償と経費手弁当で作っても
赤字の無名マイナー同人誌じゃん。
日の目を見たいのなら新人賞に応募しながら持ち込みを続けて、
編集者に顔を覚えてらう。そのうち臨時アシでも体験させてもらって
徐々にプロの世界に近づいていき、デビューの機会をうかがう等でないと。

もう若い編集だと竹熊さんは知らない人だよ。
どマイナーな同人で勘違いの夢なんか見てたら機会を逃すよ。


308 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 13:13:53
たとえ赤字の無名マイナー同人誌wだって、
どんな形であれ発表できるならしたいと思うんじゃないのかい?
マヴォに載せてるからってそれで満足してるかなんて知らんし

309 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 13:20:26
>>306
倒産の「噂」エントリも、出版界にまともなコネ・情報ルートが無いのをさらしただけだからな。

940 名前: 無名草子さん Mail: sage 投稿日: 2010/04/25(日) 23:06:26
この竹熊の事例って要するに進級分離の類だろ?

バレずにやれることなのか?
941 名前: 無名草子さん Mail: 投稿日: 2010/04/25(日) 23:07:19
>進級→新旧
942 名前: 無名草子さん Mail: sage 投稿日: 2010/04/25(日) 23:29:45
>>940
だろうな。新会社がどっかの傘下で設立されて、旧会社が清算されたと

バレずにやるのは無理。業界紙には載る
943 名前: 無名草子さん Mail: sage 投稿日: 2010/04/26(月) 00:44:07
竹熊も、大学のセンセになったんだから、研究費で業界紙ぐらい買えばいいのにな。
944 名前: 無名草子さん Mail: sage 投稿日: 2010/04/26(月) 01:01:11
あの人って、業界紙を読んでも、自分が見たい情報しか目に入らない体質だから意味無いよ。

新会社に移行がすでに済んでいるというんだから、その「噂」の裏付けなんて
報道を調べるか出版社の知人に営業取次ラインで確認すれば、すぐにわかるよなあ。
"私は出版業界にまともな情報源がありません"と白状してるようなもんだなw

945 名前: 無名草子さん Mail: sage 投稿日: 2010/04/26(月) 01:09:59
大学教授で倒産の概念もわかってないのか

専門外と言えばそれまでかもしれないがアホすぎる……


310 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 13:25:07
元スレ貼っちゃえよ。竹熊フルボッコじゃないかw

出版社倒産情報9件目
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1252425983/921-

311 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 13:33:43
>>308
「どんな形であれ発表」したいレベルの志の低い素人の作品を集めてるのか、あのマヴォってのは?
メジャー誌で描きたいとか売れっ子同人作家になりたいとか、そんなキッチリ上目線の
人間じゃなくちゃ無理し、そういうレベルの人間は商業誌、同人誌のどっちのルートで
あろうと、気がついたらそれなりのステージに進んでいるよ。


312 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 18:39:00
さあて、今回の佐藤秀峰の件にどんなコメントを出すか!

もう眠れません!!









単行本の校了設定の実際を知って入れば、佐藤さんの主張がアレなのは
編集ならわかることだが・・・竹熊さんはそれをフォローした見解を
出せるかな? ワクテク

313 :名無しさん名無しさん:2010/04/27(火) 20:39:26
>>312
ダンマリ決め込んで終わりじゃね? これ以上フルボッコにされたくないだろうしw
しかし学生ならいざ知らず、竹熊を「編集者」と思っている奴がいるのか。
結局、編集におんぶで抱っこじゃなけりゃ何もできないサブカルライターじゃん。

314 :名無しさん名無しさん:2010/04/28(水) 08:34:35
三河がいたら、竹熊は要らないよな。

315 :名無しさん名無しさん:2010/04/29(木) 08:15:47
>>313
編集を肩書きにできるほどの実務経験ってあるんかいなとは思う。
だいたい編集者って進行実務だけじゃなくて商業物としてコストやマーケティングを
元に手堅くまとめあげるのも重要な職務で、それって竹熊さんの求める方向とは真逆の仕事だよね。

さるまん2.0の悲劇も編集者の職能で無いのに”夢”を形にしようとして起きたことだし。

316 :名無しさん名無しさん:2010/04/29(木) 14:43:51
「マヴォ」はこれ以上発行を続けても面白くなりようがない
そこで我々は協議の結果、発行を止めることにしました
我々の思い描いていた斬新な雑誌ができないと分かった以上もう発行を続けることはできません

という打ち切り宣言はまだでござるか。

317 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 04:20:03
竹熊はもう駄目だね。大学教授としても危うい。


318 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 09:43:21
大学教授にはろくな研究もやっていないのに既得権益としてしがみついている人間がたくさん居る。
そういう駄目教授が淘汰される仕組みが無いので、これから竹熊先生が生き残るのは別に難しくはない。

319 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 11:11:05
三流私立大学で竹熊タイプの教授や講師は受講生数を維持できるかが全て。
有名人は突然教授に抜擢される恩恵にあずかれるが、講義室ガラガラ状態になれば首になる。
つまり竹熊にとってはブログのアクセス数が全てだよ。
裏付けがなかろうがなんだろうが、人集めの力があるうちは教授でいられるしこれまでのルサンチマンを払拭できるステータスを維持できるから竹熊は何でも書くし何でもやる。

320 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 12:07:06
小さい大学なんてカリキュラムの選択肢がほとんど無いし、高校みたいに出席制だったりするから、
正規教授のコマだとガラガラの講義なんてあまり無いんじゃない?
精華大のことはまるで知らないので想像だから間違ってたらゴメンだけど。

大きな総合大学だと正規教授の授業でも学生が投げ出したり、出席せずにノートだけで
試験を受けて単位が取れるような講義はいっぱいあるから、ガラガラ教室はざらだが。

321 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 12:31:04
竹熊が一番恐れているのは学生に「この人の講義を受講するのはカコ悪い」というイメージを持たれることじゃないかな。
漫画業界の実態と明らかにずれててしかも就職に全く役に立たないことがばれること。

出版社が電子配信にうまく移行して、大手のIT企業などと組んで、iPadなどもうまく取り込んで、従来の出版社編集システムが生きるような状況が来た時、竹熊はどう立ち回るのか興味がある。

322 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 12:49:12
出版や新聞の大手が電子化に対応できるのは、アメリカの事例を見ても
確定的なんじゃないかなあ。

紙媒体が減って、書店は大都市に残るだけになるだろうけど
ニュース取材や創作性の高いジャンルのコンテンツを作る能力を持ってるのは新聞や出版社だから。
今の日本の出版社が電子化を本格化させてないのは、まったく採算に合わないからという
一点でしかないのは業界の人ならご承知の通りで、別に紙に固執してるわけじゃないからねw

まあ有名出版社がIT企業に買収・提携したり、大きなリストラはあると思うが、
コンテンツビジネスが企業の手を離れて個人事業になるというような、
竹熊さんがwktk期待するような”出版崩壊”は無いなw

携帯コミックのように採算がとれるようになったら、急速に移行して
これまでのように編集部や編集者は存在し続けるだけだよ。

323 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 14:11:43
>>322
問題は出版社がどれくらい下準備ができるかだろうね。
講談社のように、先を見通せる幹部がせっかくモウラやミチャオで電子化の下地を作ろうとしてきたのに派閥争いで別の幹部が潰してしまうし。
竹熊もこの辺をしっかり取材してブログで暴けば評価されるだろうに、そういう勇気はないんだよなw
足を使い多くの関係者にぶつかって取材できる人間じゃないんだ。
ネットと知り合いの噂話で記事書いてもっともらしく煽ってブログのアクセス稼ぎだけが目的の人。

324 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 21:21:38
来週授業内でもマヴォ4号売るとか言ってた。300円引きで。

325 :名無しさん名無しさん:2010/04/30(金) 23:45:32
自分の著書を教科書として法外な値段で売りつける教授っているけど、それから比べると竹熊は良心的?w

326 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 00:17:01
確実にある程度の数は捌けるだろうけど、まったくもって学生さんも災難ですな。
もう採算が取れないのがわかってきたのだから、いっそ電子書籍化して無料で
ばらまいた方が世間や業界に認知されそうな気がするけどな。

327 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 01:16:02
あの同人誌は教科書がわりに強制的に買わせてるもんじゃないよ

328 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 02:04:47
災難とは思いませんが、授業内でも必死に宣伝しているのが何だかな、というのがちょっと。。。

329 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 02:45:49
むしろ多摩美の奴使ってんだから宣伝は当然だろw聴講生結構多いし。

330 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 03:27:36
多摩美の奴使ってんだから宣伝は当然」という論理が見え隠れするのが、ちょっと。。。
聴講生のことを馬鹿にするのは良くないと思います。

331 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 10:28:52
講義で告知するのは構わんけど(あのレベルの同人誌はどうかと思うが)
コネを使った値引き販売で売るんじゃなくて、ネットで売ってるからそこで買ってと言うべきだろ。

そんな明治以来伝統の書籍現物値引きコネ販売じゃ、マヴォを作った目的から逸れるじゃん。


332 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 12:54:19
あんないかにも典型的なコミケの同人誌みたいな本を竹熊が作るとはね
ガロの最先端現代版みたいなのを作ると思っていたが
誰も見たことのないような本当に新しい未知の同人誌
そういう描き手をどこからか発掘してくるのが完全なフリーで「編集家」と名乗る竹熊の面目躍如だろ

333 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 12:57:20
「漱石レベルでも数万部でそれぐらいが適正な事業規模」と主張してたから
明治への退行は必然かもしれないけどね。
ネットネットって言ってる割に電子書籍参入は2年後と悠長なことを言ってるから
業界に対する当て馬に使ってるだけじゃないかな?


334 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 15:07:00
コミケの同人誌もピンキリだが、キリに近いね。
お前らもう止めろ。漫画舐めんな。

335 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 15:17:48
>>329
竹熊w


336 :名無しさん名無しさん:2010/05/01(土) 20:32:39
一部信者衆と丸山ファンと学生除いて、あの同人誌どんな連中が買うんだろうね。
マジで読んだ奴の感想聞いてみたいよ。反響も全く聞いたことがない。
「サルまん2.0」で失敗した意趣返しと当て付けに、
タダで使える学生を利用しているようにしか見えない。

337 :名無しさん名無しさん:2010/05/02(日) 11:18:31
>>310
さすがに出版関係の人間が多いスレだと通用しないようだなw
反応の落差から、たけくまメモの掲示板がいかに業界関係者不在なのかもわかる。

リアルで業界人に語っても面と向かって否定する人はいないし(笑顔で「そうですねえ」と
答えて流すだけだからねw)、掲示板でも肯定的な意見だけという偏った環境だと、
さらに実態や事実からブレていくんじゃないか?

338 :名無しさん名無しさん:2010/05/02(日) 15:05:38
「倒産の噂」も経済知識ゼロだから、良く理解できないまま一人合点で書いたんだろ。
大物ぶって自爆。
メールやmixiでも誰か指摘してやらないのかね。

339 :名無しさん名無しさん:2010/05/03(月) 09:44:52
今や業界の事情を知らない「事情通」だからなあ。
ファンが「業界の事情通」になることを要求するから、それを演じなくてはと
思ってるのかな?
でも、それなら裏をとる作業をしなくちゃね。

340 :名無しさん名無しさん:2010/05/03(月) 11:48:40
>>338
アニメ業界搾取の政府文書(笑)や、親告罪だから違法使用でも権利者から告発されなければ
著作権法に反してない等の、あきらかで超トンデモ級の間違いでなければ
「噂」とエクスキューズをいれてるから、わざわざ指摘するような友人はいないよ。



341 :名無しさん名無しさん:2010/05/03(月) 20:42:41
>>338
>>339
>>340
全員リストラされてニートで就職先のない業界通w


342 :名無しさん名無しさん:2010/05/04(火) 00:28:28
同人誌の記事つまらん。
作ってる人間が楽しいだけだろこういうの。
出版の危機感煽っといてやってるのはこれってどうなの。

343 :名無しさん名無しさん:2010/05/04(火) 03:53:03
たけくま書店って「町のパン屋みたいな出版社」のリアル版なんだろうけど、
同人誌の通販サイトなだけで、ショップのカラーが特に無いんだなあ。
他に無い工夫をすたり、特色を出すってのが商売ってもんだが。

採算はとれてないだろうし。

344 :名無しさん名無しさん:2010/05/04(火) 18:14:24
出版業界云々と絡めてるのは建前で、もはや単なる趣味になってると思うけどね。
コミケに詳しい人にマヴォは売れないって指摘されて竹熊本人も理解してる状況で
売るための対策を考えるべきなのに、なんにも手を打たないんだもの。
2号以降の売り上げがどうなっているのか実売数を知りたいところ。

345 :名無しさん名無しさん:2010/05/04(火) 19:16:43
どうして佐藤秀峰onWebで売らないんだろう?
ビギナーコースなら2ヶ月タダなんだろ。
500ページ入るそうだから1冊丸ごと載ると思うが。

346 :名無しさん名無しさん:2010/05/04(火) 19:48:48
たけくま書店って竹熊さんの悲願(自前の店を持って、自分がセレクトした
本を売る「ここだけしかない目利きの本屋」)だったはずなんだけどね。

>>345
電子書籍(つってもonWebはただのDL販売だけど)も自分でやりたいんじゃない?


347 :名無しさん名無しさん:2010/05/04(火) 19:53:38
結局、なんでも言うなりになる学生使って本屋ごっこやってるだけに見える。

348 :名無しさん名無しさん:2010/05/05(水) 21:53:22
竹熊が「編集家」と名乗りだしたのっていつごろなんだろう。
ブログを始めた頃にはそう言っていた記憶があるんだが。

349 :名無しさん名無しさん:2010/05/06(木) 02:34:09
>>344
たしか創刊号は700部発行で、その後増刷をかけたとか書いていたね。
今月中には完売御礼だそうだから、正味1400部くらいじゃない?

350 :名無しさん名無しさん:2010/05/06(木) 20:30:16
なんつうか、若さというか溌剌さというか楽しんでやってる雰囲気のない同人誌だね。
自分の楽しみとか読者の楽しみ以前に、教授先生に気に入ってもらえるように描いてる感じ。

351 :名無しさん名無しさん:2010/05/07(金) 14:42:53
ものすごく久々に須賀原のブログを見たが、竹熊には容赦ねえなあw
このスレでも本家の掲示板でもほとんどスルーしてた「出版社の編集者は紙に特化してるから
ネット時代に対応できない」という発言を微に入り細に入り叩いてる。

佐藤には”結果を出した漫画家”だからさすがに遠慮があるのか、指摘の仕方が婉曲だが。

352 :名無しさん名無しさん:2010/05/07(金) 15:15:27
竹熊は議論で負けそうになったら
「俺は預言者なの!ソースとか論拠とかいらないの!フィーリングで喋ってるだけなの!」
と逃げてしまったからなあ。
つまり「どうぞ遠慮なくフルボッコしてください、ボクはその場の雰囲気でデタラメ言ってるだけなので」
と宣言したに等しい。

353 :名無しさん名無しさん:2010/05/08(土) 05:20:07
佐藤のwebに関連した須賀原洋行と一色のやり取りについて
なんかコメントしろよ


354 :名無しさん名無しさん:2010/05/08(土) 20:40:31
佐藤スレでは佐藤叩きのレスばっかりだし、
須賀原スレでは須賀原叩きのレスばっかりだし、
竹熊スレでは竹熊叩きのレスばっかり。
何が何やら。

355 :名無しさん名無しさん:2010/05/08(土) 21:52:41
>>353
佐藤×須賀原戦争にも発展していたようだね。
佐藤も竹熊も須賀原も、叩かれているうちはまだ花ってことで。
一色誰それ。

356 :名無しさん名無しさん:2010/05/08(土) 22:19:32
>>354
作家スレなんて基本は叩きスレなんだから当然だろw
ファンが擁護に行ったらひどい目に遭うしな

357 :名無しさん名無しさん:2010/05/08(土) 23:25:52
佐藤はまともな精神状態ににみえないんだが、あの人大丈夫なんですか?

竹熊の場合はツッコミいれてくれといわんばかりの事実誤認や取材不足による発言が
多いから、まだ笑いですみそうだが。


358 :名無しさん名無しさん:2010/05/08(土) 23:56:17
竹熊も佐藤もツッコミどころばかりで擁護しようがない状態だからな…
作品が面白くないとかいう次元じゃないから、既に。

359 :名無しさん名無しさん:2010/05/10(月) 20:18:57
>若者に起業を勧める嘘つきな大人たち
 
>「不況で就職出来ないなら、起業すればいい。」みたいな文章を見かけることがありますが、こういうことを言う人は嘘つきか、バカか、無責任な人だと思うのですよ。

>そもそも、社会人経験も資本金も無い人が、商品を作って、広報をして、売り上げをあげて、、、みたいなことをするのは、かなり難しいのですね。


>・現状の社会を良く知らない、社会経験の足りない人

>知りもしないのに、偉そうなことを大言壮語するタイプ。
>学校の先生とか、ライターとか、その業界で働いたことが無いのに、根拠の無い思いつきを事実のように話す人。
>自分で働いてるわけではないので、起業して成功した人の話を聞きかじって、起業の成功率が高いと思い込んでいる頭の悪い人。

これって竹熊のこと?

360 :名無しさん名無しさん:2010/05/12(水) 00:42:00
昨今いくらでもいるだろうそういうのは。
竹熊の好かんところはサヨ気分ずっと引きずってるところ。
この年代の人はどーしょうもないねほんと。

361 :名無しさん名無しさん:2010/05/12(水) 01:37:11
50歳なら団塊の世代から10年下だし、学生運動はとっくに下火になってて大学から角棒やヘルメットを全く見なくなってた年齢だよ。
ましてや竹熊は大学行ってないからサヨ気分は学歴コンプから来るものだろう

362 :名無しさん名無しさん:2010/05/12(水) 18:18:18
若い頃に作った同人誌のアジ文章から察するに全共闘に憧れていたんじゃないかと思う。
だからオタク第一世代を名乗ってるけど、その世代のオタク連中と相性が悪いというか
妙に敵視してる。

363 :名無しさん名無しさん:2010/05/12(水) 18:26:24
>>362
オタク第一世代はノンポリ第一世代と言ってもいいからねw
その前の世代の若者がヒッピーのようなサヨに走っていたことに白けていたのがオタクだから

364 :名無しさん名無しさん:2010/05/12(水) 18:46:50
そう言われるとなんか押井守に似てるような気もするが
押井とは10歳くらい違うんだっけ

365 :名無しさん名無しさん:2010/05/12(水) 19:40:21
基本的に「摩天楼」の頃から世の中を見る目は変わってないと思う。
権力者イコール悪としか思ってない。
大学ってまさにそんな連中の集まりだから、近年さらに偏っている。

366 :名無しさん名無しさん:2010/05/12(水) 19:44:55
団塊じゃなくても、50ぐらいって学校教育が基本的に
反日サヨク的だったから、何も考えないとサヨクになる
世代だと思うよ。

367 :名無しさん名無しさん:2010/05/13(木) 00:13:11
反面、まだ家長制度が残ってたりもする。人それぞれ。
この人は結局、反抗期引きずったまま大人になってるから。

368 :名無しさん名無しさん:2010/05/13(木) 07:16:41
1つ世代は違うけど押井守の言う「学生運動という祭に
遅れてきた世代」という部分には近いものはあるかも。
本人も同年代の新左翼ほど先鋭化できず、ヲタに走った
経緯や70年代の若者の空気を書いてたっけ。

ただ基本的にサブカルやカウンターカルチャーを標榜すると、
どうしても反保守や反体制になって、サヨ的なものに近く
なってしまうので、世代に関係のない風土病みたいなものは
あるのかもしれないな。
良い悪いは別として、厨二病的なファッションというか。

369 :名無しさん名無しさん:2010/05/13(木) 07:19:59
最近の岡田斗志夫の活動について触れないのかな・・

宗教との親和性、オタク密教というか、
純粋なオタクや理想を追う若者を搾取とか
たけくま氏にとっても興味あるテーマだと思うんだけど。


370 :名無しさん名無しさん:2010/05/13(木) 08:20:38
>純粋なオタクや理想を追う若者を搾取とか

つまんねえテーマだな
おまいらが毎日わめいてることじゃん
そんなに味方がほしいのか

371 :名無しさん名無しさん:2010/05/13(木) 08:38:33
え?「搾取」は竹熊のお気に入りワードじゃないですかw
岡田とはまだ仲悪いんだっけ?

372 :名無しさん名無しさん:2010/05/13(木) 09:50:32
いろんな人のオタク論を読んだり聞いたりしたけどオタク論って
「オタクであることの言い訳」なんだよね。
岡田のオタク論は「当時のオタクが世間に対して発信した言い訳」だったんだが、
竹熊のオタク論は「竹熊の他のオタクたちに対する言い訳」でかなり間口が狭い。
エヴァにハマったら純粋なオタクでハマらなかったら不純って相当無茶で
竹熊によるとガイナの連中ですらオタクとして駄目って分類してたからね。

373 :名無しさん名無しさん:2010/05/14(金) 04:14:53
スポンサーのついたマンガなんていくらでもあるがそんなマンガ読みたいと思うか



ところがこの間、講談社の子会社である光文社が50名の早期退職者募集を始めましたが、朝日新聞や日経BP社な
どは昨年から早期退職という名のリストラが始まっています。

いよいよ今年は出版界にとっての「正念場」になりそうです。一方で「期待」が寄せられる電子出版ですが、ここに来
て「アップルの方針で、iPadで配信するマンガでは水着シーンもNG」であるとか、メチャクチャな自主規制の声が聞こえてきました。

http://news.livedoor.com/article/detail/4763712/
↑iPadでは日本の漫画が楽しめない可能性が高い? 講談社の漫画の30%がリジェクト(拒否)

アップルの自主規制はかなり深刻な話なのですが、今の俺には語るうえでの情報が乏しすぎます。何かわかったらエントリに書きたいと思います。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post.html



374 :名無しさん名無しさん:2010/05/14(金) 08:12:00
ネット礼賛の竹熊涙目だな

375 :名無しさん名無しさん:2010/05/14(金) 08:40:39
たけくまは物事を完全な善と完全な悪に分けないと思考できないタイプだし。
たけくまのご神託によれば、企業は勿論完全な悪。でもネット企業は善。
今は混乱してるかもしれないが、
そのうち「アップルはネットを支配しようとする邪悪な企業」とか言い出すかもね

376 :名無しさん名無しさん:2010/05/14(金) 17:20:02
アメリカで何で漫画が多様化しなかったのかぐらい知らないのかな?


377 :名無しさん名無しさん:2010/05/15(土) 06:48:22
>>375

営利企業に勝手に期待して、勝手に裏切られた!ってのは
まあありがちな展開。

理想と現実を自分の都合のいいように使い分けるのは誰でも
やることだけど、行き過ぎるとワケ分からなくなる典型だろ。

378 :名無しさん名無しさん:2010/05/15(土) 14:56:00
なんにも経済のことわかってないな。

379 :名無しさん名無しさん:2010/05/15(土) 15:11:45
「ネットがあれば十分」といいながら、ニュースサイトも見てないんじゃないか。
業界無知もひどすぎ。
80年代以降はマンガのメディアミックス展開はなかったとか。

380 :名無しさん名無しさん:2010/05/15(土) 17:29:27
しょせんは現場から「降りた」人だからな。

381 :名無しさん名無しさん:2010/05/15(土) 23:33:56
業界のご意見番を演じようとしてるんだろうけど、あの頃の状況ぐらい
覚えておいてもらいたいところなんだけどね。
仮にも「第一世代オタク」を名乗ってるんだし。

382 :名無しさん名無しさん:2010/05/16(日) 04:20:19
編集者はコンテナー業者、かw
ロートル預言者の新たなご神託だねw
ライターとかマンガ原作者とかいいながら、
編集者があって初めて成り立った仕事ばかりだろうが竹熊よ。
何かこれが自分のオリジナル仕事ですって満足のいく仕事できたかよ、竹熊よ?
編集者なしで一度でもまともに仕事できたことあるのか? 
あの同人誌は何だ。
コンテナ業者さえまともにできないバカが笑わせるなw



383 :名無しさん名無しさん:2010/05/16(日) 09:38:49
シニカルにマンガ業界を斬っててほしかったな。
ブログで理論武装しすぎ。

384 :名無しさん名無しさん:2010/05/16(日) 14:44:57
理論武装w

385 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 03:46:51
>>365
>権力者イコール悪としか思ってない。

ところがなぜか、ネットの支配的企業には甘甘なんだよね。
ロングテールだとか(今じゃあ嘘とばれた)Web2.0を無邪気に信奉してるし。
一貫しているのであれば、それが時代遅れであろうが支持するのに。

>>369
岡田のほうがずっと地道に積み上げして来てるよな。初期は色物で
竹熊レベルのアジテーターだったけど、


386 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 06:44:27
岡田が地道に積み上げw

387 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 08:36:27
竹熊はマンガ業界で、岡田はオタク業界での情報を分析することで評価されていて
構造は同じなんだが、あの年になると有益な情報も手に入りにくくなるし、自分が
その情報を理解できなくて有効な分析ができず手詰まりになってた。
岡田はダイエット話で自分が情報源となることで自分の価値を上げたなとは思うな。

竹熊は情報の入手先の喪失や分析技術の低下によって袋小路に陥ってるように見える。


388 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 08:43:49
評価や好き嫌いは分かれても、岡田や大塚は現役だと思うけどな


389 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 10:34:47
>>387
>竹熊はマンガ業界で、岡田はオタク業界での情報を分析することで評価されていて

分析で定評があるのは「漫画業界」じゃなくて「漫画(正確にはメジャー系漫画)」だけどね。

業界分析は経済の知識皆無なのと企業や商業、政治への一方的敵視で奇妙キテレツな発言連発だし
メジャー出版社で現場の編集として活動した経験が無いから出版についての発言もおかしなことが多い。

漫画だけを対象にしていたら、こんな酷い有様にはなってなかったよ。


390 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 21:41:39
冷静に分析すればそうなんだろうけどさ、サルまんで白井編集長出したり、
江上と親密だったから今でも業界内でもコネを持っていたと思っちゃったんだよね。
今から思えばフリーならではの自分を高く売るテクニックだったんだろうけど。

「漫画だけを対象にしていれば」っていうけどマンガ評論家引退宣言してるからねえ。
それもできないんじゃない?

391 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 22:40:09
まあ、バガボンドの原稿料論争だって講談社の幹部クラスの漫画編集者に
それなりのコネがあれば、具体的な額は教えてくれなくてもアタリ取材を
やって、その感触を判断材料にできたわけですからね。

「ある有名な版元がすでに倒産して」いて「大手出版社が密かに買収した」てると
騒ぎ立てた件も、有名出版社が2社も絡んでいるなら、誰かに確認すれば
「噂」が嘘なのか本当なのか、すぐにわかることだし(それ以前に、そんなことを
知られずに遂行できないと、出版業界に通じたプロなら気づくべきだがw)。

392 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 22:52:12
スポンサードの件でもコメ欄にクッパパやヒカ碁などで広告マンガを載せてた例が報告されてるね
明らかに作品単体を対象にスポンサーついてるだろ
「出版社側が拒否していた」ってよく言うよ
漫画の三大出版社の雑誌各3誌ほどに電話取材なりして確かめるべきだ
漫画業界について大学で教える教授が書くコラムだろ?
毎日万単位のアクセスあるんだしああいう記事書くなら裏を取れよ

393 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 23:09:58
また、そんなことで馬脚をw

漫画雑誌のどこかに連載してる作品のキャラが登場する広告が載ってて、
さらに作品本編でもそのスポンサーの商品が登場するなんてのは、
昔からたまに見るよね。

つうか、幼年向けコミックの漫画って玩具メーカーやゲーム会社と
組んだメディアミックス作品ばっかりじゃん。
自己資本でぜんぜんまかなってないw 

394 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 23:16:50
もう定年まで大学で食いつなぎますから

395 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 23:33:10
んー。さっきそのエントリを読んでみたけど、竹熊さんは「自己資本」や「出資」の意味を
わかってないで書いてるから、何を言いたいのかよくわからなかったよw

「資本」を入れると漫画雑誌・単行本の収支が改善されて経営が楽になると思いこんでるみたい。
かとおもえば、単なる広告スポンサーやタイアップを「出資」であるかのように書いているし。
ニュースで覚えた経済用語を適当に使ってるんだろうなあ。

創業資本以外の他の資本が入っている出版社なんてたくさんあるし、単独資本だから
儲かりまくるというわけでもないしねえ。

それに朝日新聞の早期退職制度って10年くらい前からあったし、光文社も朝日も
日経BPも漫画で利益を上げていた会社じゃないから、これまでの持論と矛盾するような。

396 :名無しさん名無しさん:2010/05/18(火) 23:50:35
>>393
ベイブレードの漫画とかもろにそうだよなw
コロコロや昔のボンボンなどには他にも多数のスポンサード作品が。
いったいどこまで竹熊の飛ばしブログは続くのか。
あんまり漫画読んでないのか?

397 :名無しさん名無しさん:2010/05/19(水) 00:06:24
やっぱり出資や資本の意味がまったくわかってないんだと思うんだよな。

コメ欄に須賀原氏の指摘に対して、竹熊が論じてるのは広告じゃなくて出資だと
擁護が入っているけど、スポンサーってのは普通は広告主のことだからねえ。

擁護者のいう文脈での出資で使っていたならば、ハリス食品の例があったと指摘されたときに、
竹熊は「いえ、広告やタイアップの類ではなく、資本からの参加だ」と言うはずだもん。

398 :名無しさん名無しさん:2010/05/19(水) 02:25:03
時間的には一番早く須賀原がツイッター上で指摘してるね
クッパパや島耕作の広告漫画付きスポンサード方式

あとさ、コメント欄で竹熊が「80年代以降はアニメと漫画のメディア
ミックスは知らない」みたいなことを言っているけど、最初から
アニメ化を見込んで漫画連載開始時からアニメの放送テレビ局と
スポンサーがほぼ決まっているという例だったら、ジャンプ他
少年誌を中心にいくらでもあると思うんだが、これは「個別の
作品への出資」とかメディアミックス戦略とは言わんのか?

399 :名無しさん名無しさん:2010/05/19(水) 03:23:40
80年代以降の少年・児童漫画の知識が完全にないんだなー
すごく漫画が売れた時代なんだから、その辺の研究おろそかにしてちゃ、
今時「売れる漫画」論だの「生き残るための新しい試み」になんて首突っ込めないでしょう
まあ30前後の年齢でそのジャンル追いかけるのはきつかったんだろうけどね
こんなにウスい人だったなんてがっかりだよ

この人「サルまん連載終了後に、ジャンプの成功の秘密を教えてくれ、みたいなことをよく聞かれた」
なんて言ってたと思うんだけど、無理だったでしょうな

400 :名無しさん名無しさん:2010/05/19(水) 08:49:09
掲示板で「出資とスポンサードは意味も形態もまるで違います」と指摘してやる
やつは誰もいないのね。
竹熊の奇妙な経済論をありがたく拝聴する信者ばっかりってことかよ。

「マンガに出資するスポンサーがほとんど現れなかった」って
雑誌は法人じゃないので雑誌単体に”出資”なんてできないよなあ。

できるのは広告やタイアップを通じてのスポンサードや、映画化やアニメ化、
ゲーム・玩具を通じたメディアミックスによる協業で、
それは皆さんご指摘のとおり昭和40年代からあるわけだもんな。

さすがにこの辺は掲示板でも指摘が入っていたけど、竹熊が意味を
間違えているから、指摘がぜんぜん有効打になっていないw


401 :名無しさん名無しさん:2010/05/19(水) 10:19:07
漫画誌は広告収入はわずかだからと言い訳してるけど、それは漫画誌には
構成の都合上、大量の広告を入れられないし、その必要も無いからなだけだよね。

同じ出版社の他の雑誌が広告とタイアップ記事をバンバン入れて、1号を
特定スポンサー丸抱えで作ったり、増刊別冊で特定企業の広告による
完全スポンサード雑誌をいくつも刊行して、より大きな収益をあげているってのに、
なんで漫画誌だけが例外的に「断っていた」と考えるんだろうか?

簡単に言えば、読者が買いたくなるような人気作家にトヨタやソニーが
スポンサーになった漫画を描いてくれと言っても、彼らは忙しいし、十分に
豊かだから断られるだけだからで、無名や売れない漫画家に描かせても、
そんなマイナー漫画家の企業お座敷芸漫画なんて需要がないからでしょう。

編集家を名のるのだったら、こういう編集目線・出版業の論理で考えられないと
ダメなんじゃないかと。

402 :名無しさん名無しさん:2010/05/19(水) 10:47:00
脳の病気から奇跡的に生還した患者にこくなことを言うな

403 :名無しさん名無しさん:2010/05/19(水) 17:47:49
>>401
>スポンサーになった漫画を描いてくれと言っても、彼らは忙しいし、十分に
>豊かだから断られるだけ

名のあるマンガ家がお座敷マンガなんか連載したくないよなw

それでもモーニングなどでは別立ての広告マンガをくっつけてクリアしてた。
本来なら、そういう例をあげて褒めるべきなんだよな。
その上で今回のパチンコ屋の出資の話を発展形として取り上げればよかったんだよ。

404 :名無しさん名無しさん:2010/05/20(木) 03:15:46
まともな出版社で編集者としての勤務経験があったり現役の編集者と交流があれば
「漫画雑誌だけが、単にこれまで利益が出ていたという理由だけで
誌面をつかった広告収入を断るわけがない」とわかるはずですからね。

まだ「やりたくても忙しくてやってる余裕がない」って解説のほうが的を射ていた

405 :名無しさん名無しさん:2010/05/20(木) 10:40:46
同人誌の話とかほんとつまらん。

406 :名無しさん名無しさん:2010/05/20(木) 11:00:46
光文社のたぬきちをネタにしたエントリを読んだけど、
この人ってロジックの部分に基本的な問題があるよね。

高給取りの大手マスコミの給料を半分にすればマスコミ不況の
大半は解決するって大文字で書いてるけど、角川や産経のような
薄給のマスコミ各社(こっちの方が圧倒的に多い)も不況であえいでいるんだから、
そんな理屈がなりたつわけ無いじゃん。

”ネット言説で重要なのは「ウソを書かない」ことと「フェアネス」です”って
なにかの冗談でしょうか。

407 :ぼぼ:2010/05/21(金) 20:58:28
中途半端に同人誌の販路を開拓しても、
商業誌には当然にかなわないし、載ってる漫画は微妙だしで、
なにがしたいんだろうな。

マヴォ自体の目的や方向性が良く解らん。
本家マヴォのダダイズムというのも定義不可能な運動だったし。
漫画そのものの出来以外にも、失敗したのはその辺の不明確性もあるんじゃないか?

クドイぐらいブログで宣伝されてもうざいだけなんだが?

408 :名無しさん名無しさん:2010/05/21(金) 23:54:05
京極夏彦「紙か電子かと幼稚なことを議論してる場合ではない」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100520/1025029/

京極氏 紙の本がなくなるということは、現実的に考えられないと思う。「なくなる」とする根拠が知りたい。
 紙の本は、ハードウエアがなくてもいつでもどこでも読める、優れたメディアだ。電子書籍は
 プラットフォームがないと読めない。紙の本と電子書籍は食い合うものではなく、まったく
 違うもの。ユーザーも重複するところはあるかもしれないが、基本的には違う読者層だと
 考えている。補完することはあっても、食い合うことはないだろう。
 
 電子書籍が一般的になると出版社がいらない、と極端なことを言う方もいるが、私は
 それもないと思う。データ配信と電子出版は違うものだと私は考えている。面白い小説は素で
 読んでもらえればよい、と言うのは傲慢だと思う。テキストデータは単なるデータに過ぎない。
 小説家がいかに小説を書いても、出版社がいないと書籍にならない。出版社の方に渡して
 本にしてもらい、さらには読者に読んでもらった時点ではじめて完成するもの。

 音楽に例えれば、テキストは楽譜に過ぎない。楽譜を一般の人に配っても、分かる人しか
 分からない。きちんとしたプレゼンテーションをしないと商品にならない。商品にするための
 ほとんどの努力は、作家ではなく出版社がしてくれるもの。分かりやすいレイアウトもフォントも
 コンテンツのうち。そうした考え方が欠如している。

 書籍は日本の文化が、木で版を彫っていた時代から何百年もかけて積み重ね、読みやすい
 ツールとして大成してきたもの。装丁もフォントも、それが電子書籍になったらいらない、
 ということにはならない。そうした文化的な価値を捨ててしまっても自分の作品が感動を
 呼び起こせる、という過信のある人だけがそういうことを言う。日本語は縦書きも横書きもでき、
 文字種も選べ、ルビも付けられる。知覚言語としてこれほど優れたものがありながら、
 ルビも改行できないものを出版とは呼べない。書籍を作るのは出版社であり、出版するのは
 出版社であると思う。(以上、一部略)

409 :名無しさん名無しさん:2010/05/22(土) 02:53:38
業界人はほぼ誰も相手にしていない竹熊博士の戯れ言に
それなりにまともに付き合ってやってる須賀原先生が
とてもいい人に見えてきた
逃げてないで真面目に向き合え

410 :名無しさん名無しさん:2010/05/22(土) 03:20:21
さすが京極先生は製作者のサイドにいた人だから、わかってるなあ。

マヴォを見てると気づいたんだけど、竹熊さんって面白いイラストを入れたり
タイトルのフォントに凝ったりしてユニークな誌面を作るのが編集の仕事と思ってる感じだねえ。

デザインや構成なんて編集作業のごく一部でしかないわけで、多くは地味で
商売面での作業もたくさんやらなくちゃいけないんだけど、そういう要素は
目がいかないか軽視してるから、「同人誌然とした同人誌」を作っちゃうんだろうなと。

マヴォは別に素人漫画家が寄稿してるから素人臭いんじゃないよ。

411 :名無しさん名無しさん:2010/05/22(土) 14:39:52
>>409
須賀原は前回の論争の時に話し続けても理解し合えないからって議論を打ち切ったからなあ。
あれは余計だったね。
須賀原だったら竹熊も無視できないはずだったのに竹熊に無視する名分を与えちゃったから
後で話を蒸し返しても引きずり込めなくなってしまった。


412 :名無しさん名無しさん:2010/05/23(日) 10:16:04
S先生の主張って「創作に編集者は必要」というだけでなく、
「従来の出版システムが時代遅れになったという主張はわかるが、その持論のために
ことさら出版が崩壊すると根拠薄弱なまま喧伝して、世間に負のイメージを植え付け、
足を引っ張る必要な無いだろ。出版業界は竹熊だってこれまで世話になってきた人が大勢いる
のだから、その迷惑を考えてものを言えよ」てことだから、隔たりはでかい。

つうか竹熊の抱える欠陥というか本質的問題に触れてる。
出版やテレビのようなオーソッドクスなメディア産業を否定しなくても未来のメディアは語れるのに、
旧派を否定するしか材料が無い人にそのことを問うても、有効な返答は無いよ。

歩み寄ることはないでしょ

413 :ぼぼ:2010/05/23(日) 21:55:00
んー、メビウスの輪漫画って、
八の字ねじれ構造は単なる紙の形態であって、
漫画自体は単なる「エンドレス漫画」で開始と終了が繋がってれば
成立するんで珍しくもなんともないんじゃないか?

紙を捻ってメビウスの輪にする必然性は何も無いような。

414 :名無しさん名無しさん:2010/05/25(火) 00:33:54
表現技法としての巻物漫画なら電子書籍の方が向いてると思うんだけどな。
スクロールさせるのに手間もコストもかからないわけだから。
逆に見開きなんて電子書籍では迫力を失うから廃れるのでは。

415 :ぼぼ:2010/05/25(火) 03:50:52
>>414
クリクリーッとスクロールさせて終わりだわな。w
ねじる意味あるの?
100歩譲って真ん中なら切って2重メビウスにしても別のストーリーが読める
んなら独創性を認めていい。

>逆に見開きなんて電子書籍では迫力を失うから廃れるのでは。

普段縦に回転配置した1200X1600の画面でテキストや漫画を見て、
見開きやカバーは1920X1200の横長画面に瞬時に切り替えて見てるんで
スキはない。モニタ2枚あればすむ。
稀覯書マイクロフィルムに使ってるんだけどね。

まあ鳥獣戯画のミニ複製ならふつうに美術館のショップなどで売ってるけどね。
あれも漫画みたいなもの。珍しくもない。
http://www.shinise.ne.jp/options/shinise/pa_goods.asp?temp_id=2452&shp=104

416 :名無しさん名無しさん:2010/05/25(火) 10:36:02
現在の状況を見るにiPadやKindleのような一枚モニタが主流になりそうだし
日本限定と言うことでモニタ2枚にするとコストも上がるのでは?
あと竹熊が紹介されてる漫画が面白いかどうか、独創性があるか?ではなく
電子書籍時代にはスタンダードの表現になり得るのでは?ということです。
当方としては十分に可能性があると思うのですが、それを紙に落とし込んで
つなげるだけの手法だと変わった装丁をした本という扱いにしかならないので
出版業界が生き残るための解というよりも竹熊の芸術志向だと思いますが。



417 :名無しさん名無しさん:2010/05/25(火) 11:09:29
>>416
なにが言いたいのかわからん。もうちょっと判りやすく書いてくれ。

418 :名無しさん名無しさん:2010/05/25(火) 11:19:15
すいません、説明が苦手なモンで。
短く言うと、巻物漫画はありだが紙にこだわるがあるか?ということ。
その方式をとるのなら電子書籍の方が向いてるのでは?ということ。

419 :名無しさん名無しさん:2010/05/25(火) 11:31:56
ああなるほど。ありがと。

紙媒体は滅ぶと言い募ってるくせに、なんで巻物だけ紙でメビウス状にするだの
お経印刷がどうしたと書くのかと俺も不思議だったんだよ。

たしかに「おれはこんな先鋭的なことをやっている」というアピール体質の竹熊には
凝った紙の仕組みは良い道具だよな。

420 :ぼぼ:2010/05/25(火) 19:41:09
>>416
iPadやKindleでも一枚で回転させて横に見れば済むが、
解像度が低すぎるんだよなあ。あと長時間手で持つには重すぎる。
パワーの有るデスクトップでマルチモニタ環境を構築していると、
パッド型って中途半端なんだよなあ。
ホログラフとかで手で持たずに済む機能があればいいんだがまだ先の話だろう。

話は変わるが、上の鳥獣戯画複製で使ってる「コロタイプ印刷」って検索すると面白いよ。

421 :名無しさん名無しさん:2010/05/27(木) 13:30:59
とりあえず今年も折り返しの6月に近づいてきたが、いったいどこで出版界の崩壊が
始まったんかな? 
まさか指名解雇でもないただの希望退職リストラを指して崩壊だと言い張るつもりかいな

422 :名無しさん名無しさん:2010/05/31(月) 08:38:02
>大学の現場で学生を教える立場では発言は慎重にならざるを得ないが、
>一般論をかけば、「意欲と能力に欠ける者」は、本来大学には「来ては
>ならない」人あなんだと思う。これは言葉を換えるなら、「大学として、
>本当は入学させてはならない」人々である。「入れる方が悪い」とすら、
>自分は思う。
>19分前 webから

そういう問題かなあ?
偏差値がおそろしく低い大学の問題だと思うんだが。
一流私大や国公立くらいならほとんど問題ないだろ。

精華大は授業が成り立たないくらいアホ学生が多すぎるということなんだろうな。

423 :名無しさん名無しさん:2010/05/31(月) 09:38:22
一定数の学生にとっては価値を感じられない講義や課題をやってるってだけで
やる気を喚起させられない教授の方に問題があるという可能性もあるぞ。

そもそも学生全員が高いテンションでついてくるなんて、妄想の教室でしかあり得ないから。

編集者や出版社が自分の思い通り完璧に対応してくれないとガマンできない人でしょ?
手抜き課題を提出してくる学生が他の講義でも意欲に欠けてたり無能であるとは限らない。



424 :名無しさん名無しさん:2010/05/31(月) 09:47:30
根拠のないデタラメばっかり吹聴してる自称預言者が何言ってんだか。
本来ならそんな奴は「大学として雇ってはいけない人」のはずなのに
雇ってもらってることについてはどう思ってるんだ?
レベルの低い学生の多い私立大が嫌なら東大教授になればいい。
少なくとも日本語は書ける優秀な学生がそろってるから。
どっちにしても竹熊の話なんか聞いちゃくれないだろうけどな。

425 :名無しさん名無しさん:2010/05/31(月) 11:23:52
多摩美や武蔵美ですらレベルの落ちてる昨今
そんな地方大学にまともな学生が行く訳ないだろ。

426 :ぼぼ:2010/06/01(火) 21:51:48
竹熊は大学出てないから大学生の状況がわからんのだろ。

427 :名無しさん名無しさん:2010/06/02(水) 11:57:22
>kentaro666
>鳩山さん辞めたが、なんだかんだ言ってアメリカにあそこまでNOを
>突きつけた戦後はじめての総理だったんじゃないか。

なんという政治音痴…
社民党に媚を売り、沖縄に媚を売り、同時にオバマには「トラストミー」と言った鳩山にこんな評価をしているとは

428 :名無しさん名無しさん:2010/06/02(水) 19:17:12
リストラなう書籍化

429 :ぼぼ:2010/06/02(水) 21:10:39
twitterは証拠が残らない言い逃げなんで預言者には都合のいいメディアかもな。

>>427
こういうの読むと竹熊は本質的に頭悪いと思う。
鳩山はアメリカにも極左にも同様に媚びまくって八方美人で言論の整合性が
取れなかった。信念があったように言われてもな。
言うべきことは既に日本の当局者が言って煮詰まった議論のちゃぶ台を
ひっくり返しただけだろうに。

「アメリカにあそこまでNOを突きつけられた戦後はじめての総理」なら分かる。

430 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 03:27:05
政府間合意の仕組みを知らない上に、新聞を読まない人が書きそうなことだよね。
子どもっぽいというか。

「ちょっと待ってね。アメリカが飲める新案を出しますから」と言っただけで、ノーを言ったわけでない。
するとアメリカが「新案を出すのは良いが、日本国内の合意どころか政府内の合意も出来て無いプランでは
意味が無いから、最低限の合意をまとめてから持ってこい」と、当たり前の注文をつけただけ。

だいたいノーを突きつけていたら「海兵隊が抑止力だったなんて、勉強してはじめて知りました」
なんて言わないよw

431 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 05:53:11
アメリカにNOな首相なら、問題山積みの日米地位協定あたりを先に手を付けてるよねえ。
自民党でも少しづつ改訂していっていたのに、なんにも鳩山政権ではしてない。

まあ日米地位協定なんて竹熊は聞いたこともないだろうけど。

経済は絶望的に無知なので最近は発言を控えるようになったけど、政治ならば
俺でも大丈夫とおもったのかなあw

432 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 17:44:38
ツイッター主力化宣言には、さすがにまともな批判レスがはいってるな。

ブログの出来が悪いからブログのアクセスが落ちてるだけで、
ツイッターが主力というわけじゃねえだろというレスは真理だよな。

出版滅亡預言と同様、思いつき即行動はますますヒートアップしてるけど大丈夫かよ。
もともと出版業界人や大学関係者に業務連絡代わり・状況報告&いずれブログを
まとめて出版化というフレコミだったのに。

ツイッターじゃあ業務連絡や状況報告も無理だし、信者がレスを入れたくても
時間差があって入れられない。
一部のストーカー的盲信信者の園になるんじゃね?

433 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 17:58:49
twitterって自分が気に入らない奴はブロックできて、
ブロックすれば自分のタイムラインにはそいつのツイートは表示されなくなるんだよな。
(ブロックをアク禁と勘違いしてる人もいるが(佐藤秀峰とか)、アク禁ではない。)
twitterは自分が見たいものだけを表示できるツールだ。
自分でカスタマイズした自分好みのタイムラインを「世論」だと勘違いしてる奴は沢山いるが(きっことか)
たけくまもそういう連中の仲間入りするわけだな。
別にお友達同士の雑談レベルならtwitterでもいいんだけど
たけくまみたいな「都合の悪い意見は無視」するタイプが使うと最悪のツールとなる。

434 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 19:01:44
twitterは商業メディアより敷居は高いからねえ。

まあ、これで表現の”表舞台”から消えてくれるかと思うと
せいせいするから良いこと。
意味不明の妄言や仮説をまき散らさなくなるだけでもありがたい。

臆面もなくブログに戻ってこないことだけを願うよ。

435 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 19:32:31
twitterって竹熊さんが常々標榜してきた、ネットだと皆んなで情報が集積して
大きな力になるって特性とは別もんだよね。

433の言うように一人の意見の拝聴と、PtoPで意見を交換しあうことには
向いているけど、知を集積しない別のメディアだから
いろいろ問題発言や不正確な発言で掲示板が活発じゃなくなって来たところに
twitterだと今までにない反応があって新鮮だったということじゃないかなあ。

436 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 21:28:15
メモ帳にでも書いといて、あとでまとめろよ・・・
あと、twitterに力を入れる二つの「理由」が「説明」できてない
大丈夫なんか

437 :名無しさん名無しさん:2010/06/03(木) 21:33:07
自称預言者が根拠のない思い付きを垂れ流し
蓄積もなく責任も取らず、マンセーだけ集めるのにtwitterは最適だね。
アクセス数がどうとか言ってるけど本音はそんなとこだろう。

438 :名無しさん名無しさん:2010/06/04(金) 12:14:53
ツイッターの内容がブログよりさらに軽くなってさらにつまらなくなったな
竹熊の自分語りなんか誰が読みたいんだよ
他人との会話はRTつけないのでフォローしても読めないし
むしろ他人から突っ込まれて竹熊が必死に言い返すツイートだけ読みたいぞw
そういうのはフォロアーに読まれないようにしてるのかな

439 :名無しさん名無しさん:2010/06/04(金) 14:03:17
全般的にツイッターって
“オレ”の「つぶやき」や
まとまってもいない「“オレ”の思考の過程の断片」に
読んでもらえる価値があると思ってる厚顔さが見えてちょっと耐えられないな。
同人作家の「らくがき本を出しました!」みたいな図々しい感じ・・・
あのブログの芸のないツイートまとめはそれが殊更際立ってひどい。

440 :名無しさん名無しさん:2010/06/04(金) 14:24:49
支離滅裂なツイートをtogetterにまとめられて発狂する図が目に浮かぶ…

441 :名無しさん名無しさん:2010/06/04(金) 15:49:38
togetterされるのって、ある程度まとまったテーマのネタがあった場合だけだよ。
残念ながら、そんなレベルの話なんかtwitterに出てこないよ。

まあ、また大間違いをさらして、それにそこそこ有名な人が絡んで来たなら話は別だけど、
いまさら一線から降りた元サブカルライターと論争をしようという有名人はいないでしょ。
だから論争は起きないよ。

ただ、光文社のリストラ社員の暴露ブログ書籍化での指摘は、なかなか的を射ていると思う。
出版社叩きに同調するファンが集まっているのに、大手出版社の本へのコメント掲載の宣言は、
企業の論理を押し付ける匂いがするので反発を買ったという点とかね。
さすが同類w 反出版社の同志だけあって判ってるなあとw

442 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 14:15:29
>俺の単行本新刊、当初は12月上旬発売だったのだが、入稿が9月末
>までにと言われた。俺をとりまくメディア環境の変化がテーマの本にな
>るので、2ヶ月強のタイムラグは致命的だ。なんとか11月いっぱいま
>での変化を取り込みたいので、12月入稿で1月末〜2月初旬発売目標
>になった。
>約2時間前 webから

あれだけ出版社崩壊、紙は衰退、電子化の黒船到来などと扇動しておいて出版社から紙の単行本を出すのか
しかも速報性の強いテーマで

これこそ自分が預言者として率先して個人電子出版にするべきじゃないのかな
タイムラグがどうこうと言いつつやっぱり紙の本て・・・

言ったことの責任をとるつもりは全くないのな

443 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 14:50:56
竹熊先生遅れてるーw
時代は電子出版ですよw

444 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 15:05:07
>>442
紙だと新聞でも遅い。まして単行本だとあっというまに情報が古くなる
常に更新し続けるブログは最強だ!・・・とさんざん力説してたのだからねえ。

ブログじゃまとまりが悪いというのなら、電子書籍か専用サイトを作るとかすれば良いし。

445 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 15:51:36
月末入校で翌々月上旬発刊って、えらい悠長なスケジュールだな。
こみ入った図版入りや専門性の高い本を出すとは思えないし。

急いでも中1月かかるのが常識みたいなことをつぶやいているけど、そんなのって
よほど金をケチったショボイ版元か編集が下手くそなだけ。

もしくは編集が遅筆を恐れたり内容チェックをするためにサバを読んだのかもしれんが、
入校から2週間前後あれば取次搬入できることくらい、さすがに竹熊さんも知ってるはずなんだが。

紙メディアは遅いってことを強調したいからかなあ。

446 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 15:59:40
本を出さねば食べていけないのなら理解できるが
今や大学教授として地位も収入も確保してるのだから
まさにこれまで唱えてきたことを有言実行とばかり
電子書籍で「街の小さなパン屋さん」的な本を出すべきだよな
この手法ならタイムラグなしで出版可能!と威張ればいい

結局大手の新潮社からブログを本にするたぬきちといい
出版社を否定し個人配信サイトで出展者を集めておきながら
自分はすました顔でebookjapanと契約した佐藤秀峰といい
さんざんでかいこと言いながらどうして肝心のところで
出版社に頼るのかね

447 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 16:12:30
>本を出さねば食べていけないのなら理解できるが

まあ、ご本人も書籍を出したりメジャーな雑誌の取材を受けたりしてないと
物書きとして格落ちにあつかわれることをちゃんと判ってるんでしょう。
大学教授の職だって、過去の出版活動の結果を評価されての抜擢だったわけだし。

コストもリスクもほとんど著者持ちの電子書籍とは違い、リアル書籍を出せるということは
業界が「価値がある」と認めた勲章だからね。

448 :名無しさん名無しさん:2010/06/07(月) 16:17:59
>>447
>業界が「価値がある」と認めた勲章だからね。
しかし竹熊氏はその業界の価値をこき下ろしたんじゃなかったっけw

449 :名無しさん名無しさん:2010/06/09(水) 20:41:34
なんでこのスレって妙に竹熊の評価が高いの?

450 :名無しさん名無しさん:2010/06/09(水) 22:28:41
教授としてじっくり取材、研究した本格的な漫画メディア論の著書を出してほしい。
タイムラグがどうたら、上梓したときに古くなっているようなものはそもそも本質を追究できてないんだよ。
教授なんだから自分の講義で教科書として長く使えるような本格論文を書くべき。

451 :名無しさん名無しさん:2010/06/09(水) 23:00:48
かわりに本格同人誌を出してるじゃん。贅沢を言うなw

452 :名無しさん名無しさん:2010/06/09(水) 23:29:55
そんなもん学生のゼミのレポート集とどう違うんだ?
学者としての学問論文を自分で書かないと。

453 :名無しさん名無しさん:2010/06/10(木) 05:06:02
そうなんだよなあ、竹熊が書く文章って学士の卒論レベル以下なんだよなあ。
同じ学校の教授たちの論文を読んだことはあるのか?
図書館に収められてるんだから読んでみたらいいのに。

454 :名無しさん名無しさん:2010/06/10(木) 09:57:24
>>449
高いか?

455 :名無しさん名無しさん:2010/06/10(木) 22:05:13
やじうまウォッチで知ったけど、例の出版社リストラされたたぬきち氏のブログ、
出版されることになって荒れてるようだな。

【やじうまWatch】 『たぬきちの「リストラなう」日記』完結も、書籍化でひと悶着
ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20100610_373280.html
> ブログが新潮社から書籍化されることになったのだが、これまでブログに寄せられたコメントのうち
> 掲載NGのものについて期限付きで連絡を募り、
> 期間中に連絡がなかったものは全部掲載対象とするという方針を発表したことで、
> それまでブログのファンだった人が猛反発する騒ぎとなっているのだ。
> 「投稿時と同じ環境・端末からご希望コメントを送ってください」など、かなり無理のある条件が火に油を注いだ格好。

元出版社にいたのにこの著作権に対する意識の低さよw
そりゃリストラもされる罠。

456 :名無しさん名無しさん:2010/06/10(木) 22:13:38
ちなみに年収は1000万越えてたらしく、退職金も4000万越え。
退職前からひそかに書籍化に関して新潮と打ち合わせしてたと。

457 :名無しさん名無しさん:2010/06/10(木) 23:12:09
>脳梗塞をやって以来、タイプミスが異常に多くなっています。Tを打とうとしてYを打つとかしょっちゅうです。これに老眼も加わってもうメチャクチャです。
約13時間前 webから


小脳梗塞でもこういう症状出るのね。
でも、タイプして入力画面に自分の打った文字が表示されている時点で気づかずにアップしてしまうというのは、左脳にも微小な脳梗塞が出てるんじゃないかな。

458 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 09:37:06
障害者の竹熊さんにあまり高いものを要求するのは酷

459 :名無しさん名無しさん:2010/06/11(金) 09:57:19
脳梗塞でなくとも年をとれば今まで自然に出来ていた事が出来なくなる。
俺も幾つかのタイプがかつてのように出来なくなってる
これはもう自然の摂理。

460 :ぼぼ:2010/06/11(金) 23:08:29
ゼミにしても、同人誌にしても、twitterにしても、Tシャツ作りにしても
やってることがバラバラで到達したい目標点っていうのが不明なんだよな。

最初はガチンコの商業誌の創作(サルマンという名の縮小再生産)から逃げて大学へ、
次は締め切りのあるライター業から逃げ、
その次はある程度パッケージ性のある文章のブログからも逃避
断片的なTwitterへ、と楽な方へ楽な方へ、濃いほうから薄い方へと
拡散化していってるんだな。

楽な方へ逃避して目新しいものばかり食い散らかしてるんだけど、
何がやりたいのかサッパリ分からない。

エントロピーが増大してゲシュタルト崩壊しつつある。
知的生産とは逆のベクトルだな。知的崩壊というか。

461 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 16:53:28
>>もし問題だとお考えになるのであれば、ぜひ「日野日出志 ドラえもん」で画像検索してみてください。
この反論には引いてしまったw
警察官が盗みをしているのだから、自分も盗みをしていいじゃないという子供の言い訳にしか聞こえない。
法律上、親告罪だから告訴されるまではクロじゃないですよ...位は言って欲しかった。

462 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 18:29:55
文筆業なんだから屁理屈でもいいから自分で理屈こねてほしかったなあ。
他の人もやってるからいいんだよ、じゃなくて。
もう自分で理屈ひねりだせるほどの頭も残ってないのか…

463 :名無しさん名無しさん:2010/06/13(日) 20:11:02
画風に著作権がないという主張は正しいと思うけど、「日野日出志風ミッフィー」と公言して、しかも有料でTシャツを販売したら問題だろ
まして、ネット的には許されないだろうね
炎上の予感

464 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 01:04:39
たけくまが頑張れとか言ってたたぬきちが
他人の著作権無視の酷い商売してるんだが
たけくまもこの調子じゃあ完全無視っぽいなw

465 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 01:59:39
>>464
無視してないよ
ツイッターで批判してたでしょ

466 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 02:02:44
批判できる立場なのか?w

467 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 10:15:59
>>465
そうだよね。あの人格権と財産権にわかれてるから、そのやりかたは通用しないって
批判は的を得ていた。

ネット上の著作権はフリー化すべしって言い募ってる人だから、意外だった
宗旨替えした?

468 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 10:20:22
>>461
>法律上、親告罪だから告訴されるまではクロじゃないですよ...位は言って欲しかった。

それは過去に追求されて、撤回してるからもう一度言い出したら、たいへんなことになる。

469 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 12:32:42
結局は日野日出志と、メルシス社の反応次第だけど
わざわざ危ない橋を渡るメリットがあるのかな。
Tシャツだとサザエボンや鉄わん波平訴訟とかもあるけど。

赤塚不二夫は、100個ぐらいならいいけど…みたいなことは
訴訟時に言ってた気がするけど時代も違うし、コミケや
路上販売でなくネットで販売だし。

470 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 15:09:54
たしかに日本でも慣習として認められているパロディということで、著作権は侵害してない。

ただ、名誉毀損というのが民事刑事の両方であってだな、ミッフィーの権利者(原作だけじゃなく
キャラクター化の権利者やデザインの使用権者など)が、そんなデスったパロディキャラは
財産権を侵害してるとクレームを付けることはあるわけだ。

これはまったく著作権の問題とは違うんだけど、法律とか経済利益方面にはからっきしだからなあ。

471 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 15:16:55
どういう経緯であのキャラ出てきたのか知らんけど
デザインさせたのは学生?いいのか巻き込んで。

472 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 15:19:43
あのっTシャツの絵は誰が描いたの?竹熊さん自身?

473 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 15:27:35
>>470
パロディが認められた判例はないよ。
逆にマッドアマノのパロディ作品を写真家白川氏が訴えた裁判では、アマノ側は「パロディ」という考え方では戦えず、「引用」で戦ったが完敗してしまった。

あと「名誉棄損」はこのケースではあり得ないだろ。
あるとしたら元の絵を勝手に改変されたと著作者人格権で訴えられること。
あるいは同一性保持権の侵害。
「日野日出志」や「ミッフィー」の著名度に乗っかって売ったとみなされれば著作財産権の侵害。

474 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 19:27:54
>>473
マッドアマノ裁判はそんなことじゃないよ。
写真の原著作権の問題が争われた。
あれはパロディで許容されるべきことだけど、アマノさんは写真の使用については脇が甘かった。
パロディが法で認知されている国でも微妙。

それにパロディで描いた作品に同一性保持権もクソもないだろ。オリジナルを真似て描いたのならともかく

475 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 20:25:44
>>474
マッドアマノとの裁判は俺が示した内容で合ってるだろ。

その前の、週刊現代が抗議された時点では、元が白川の写真だと認めろと白川が言って講談社が認めたが、それは裁判にはなってないし。

とにかく日本では「パロディ」の是非に関する裁判例はまだないんだよ。
著作権法にも「パロディ」に関する規定がないしね。

>パロディで描いた作品に同一性保持権もクソもないだろ。

「パロディ」に関しての判断ができてない現状において、ミッフィーに関してはミッフィーを勝手に崩した絵を商品化すると、元のミッフィーの同一性を侵害すると言って企業側が言いがかりをつけてくる可能性はあるだろ。
著作者人格権と合わせ技で来られると、竹熊氏側は実際苦しいと思うよ。

なにしろ裁判というものは本当の正義を実現するわけじゃないからね。
特に芸術とか表現の世界に関して、裁判官は驚くべき解釈をしてくるよ。

476 :名無しさん名無しさん:2010/06/14(月) 23:48:26
>>475
>なにしろ裁判というものは本当の正義を実現するわけじゃないからね。
>特に芸術とか表現の世界に関して、裁判官は驚くべき解釈をしてくるよ。


考えたいことに合わせるため、想像に想像という屋上屋を重ね、
仮説の導き方が逆転してるという、竹熊と同じ思考法だなあ。


477 :名無しさん名無しさん:2010/06/15(火) 01:10:54
>>476
芸術関連の裁判に関して少しでも調べてみるといいよ。
大島渚の裁判とか。

ところで君は「パロディ」の価値を認める立場?
俺は認める立場で書いてるんだが。

読み違いして俺を敵だと勘違いしてないか?

478 :名無しさん名無しさん:2010/06/15(火) 08:50:56
いきなり愛のコリーダ裁判が出てきてワラッタ


昨日からいていろいろ主張してる人って根はマジメそうだけど、
学生さんとかかな。

479 :名無しさん名無しさん:2010/06/15(火) 22:57:41
どうせ売れても二桁、と思ったが同人誌スタッフの学生に買わせたりするのかな。
そもそもあのキャラクター自体特に面白くないんだが誰が考えたのあれ。

480 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 20:57:05
>六田先生は90年代初頭に3000万円かけてマックによるコミック作画・着色環境を整えました。今、同じ環境は30万円程度で整います。

>@zuboc 六田先生の場合、システム一式業者に特注してインスタラクターまで付けていたそうですよ。

今、業者特注お任せシステムでインストラクターつけて、30万円程度で済むの?

そもそも3000万円ってホラじゃね?
インストラクターにかかる年間経費とか計算に入れてもそこまでいくか?

竹熊得意の「今はすごい!時代は激変!ここまで急激な変化は初めて体験!」を言いたいだけのイメージ操作かな

481 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 21:05:22
>>480
ハードウェアとソフトウェアだけの値段じゃね。セットアップ全部してもらったら数万上乗せでしょう。
プロの仕事まで教えてくれるインストラクターはおいくらくらいするんだろうね。

482 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 21:37:29
>>480>>481
だったら整合性取れないよな
システムだけの費用とインストラクター込みの費用をごっちゃにしてる

俺はデザイン事務所にいた93年頃に、MacはQuadra950、フルメモリ、プリンターはピクトログラフィー(楽に300万超えてた)、モニターはナナオ21インチ、スキャナ、MOディスクドライブ(ディスクが1枚7000円)などを会社がそろえたんだが、600万ちょいだったよ
インストラクターに2400万も払ったのか

483 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 21:49:42
ソフトを特注で開発したんじゃね
2400万だとざっくり16人月4人で4ヶ月くらいの規模で

484 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 21:55:33
いや、六田氏が使ってたのはPhotoshopだよ。
3.0Jが出てたかどうかの時代。
あの手の緻密なレタッチソフトを特注で開発する会社なんか日本になかったよ。
Photoshop以上のものなんかできっこないし。

だいたいMacは開発ソースを秘匿してたからMac用のソフトなんか作れっこないし。

485 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 22:37:58
あいかわらず、いつもの経済感覚ゼロ&糾弾したい心理でやっちゃうアレでしょ。

基礎知識があれば理屈で考えたらおかしいから、エクスキューズを入れたり
中立的疑問符を入れてバランスを取るんだけど。

3000万円なら出力環境まで整えた場合かなあ。そんなの漫画家に不必要で、もしやったとしたら
それは勘違い。ラーメン屋が製メン所を建てるようなもん。

単に事務所の維持費が3000万ってのを丸呑みしちゃったんでしょうかねえ。


486 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 22:46:09
当時の六田登なら3千万円は適正な設備投資額だなあ。

連載を複数持ってる漫画家が、有能なアシを入れて事務所を新規に借りたり買えば、
これくらい1年に飛ぶから。
2000万のフェラーリを買って、スタッフ引き連れて海外旅行に行って、経費を
こしらえるのとどこが違うのかと。

40歳半ばを過ぎてからはMac環境を導入しても自家薬籠中のものに
するのは厳しいから、時間を金で買ったともいえるし。

487 :名無しさん名無しさん:2010/06/16(水) 23:18:02
>>485
当時の本格的なMac遣いの漫画家は出力環境も整えていたよ。
そうしないと入稿不可能だから。印刷所がデジタル入稿に対応してなかった。
でも版下レベルの出力ができるプリンターは高くても500万ほどだったから3000万円はおかしい。

>>486
当時の六田登はカラー環境用にMacを使っていただけで、背景描きはアシ使ってたよ。
スピリッツのF1漫画もスタッフたくさん使って作画してる。

488 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 03:42:26
>>487
>でも版下レベルの出力ができるプリンターは高くても500万ほどだったから3000万円はおかしい。

ああ、それはわかってるんだけど、ラーメン屋が製メン所=出力ショップばりに揃えたのかなあと。

普通はそんなものを揃えなくても当時は都内にいっぱいあった出力ショップに持ち込むだけ。
24時間営業でバイク便での持ち込みも対応してたから、まったく不必要。


489 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 04:26:50
何が必要だったかって話じゃなく、何に金かけたんだろって話をしてるんだろ。

490 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 04:54:08
>>488
当時の出力ショップの最高画質プリンターが沖電気のピクトロだったんだよ
これを自前で仕事場に入れても500万程度

ショップでプリントすると1枚何千円も取られたから、年に何百枚もカラー原稿を作るなら、自前で1台持てば試し刷りもできるし、3年ほどで元が取れたよ
帳簿上必要経費として減価償却もできるしね

六田氏の3000万円は、導入初期から仕事に使える目処が立つまでの3〜4年の合計じゃないかな
それを竹熊氏は、最初にMac一式そろえるのに当時3000万かかったと勘違いしたんだろ

491 :名無しさん名無しさん:2010/06/17(木) 10:23:45
簡単にまとめると、こういうことだろ。

・マック一式揃えて3千万円というのは内容があいまいすぎてミスリード。
・当時の六田登なら3千万円は税金対策のための経費の範疇で「遠い目」もやはりミスリード。

492 :名無しさん名無しさん:2010/06/22(火) 10:33:44
竹熊がまたなんか頭痛いことを言ってる。誰が金出すんだよ、誰がw
大学だってタダで建ってるわけじゃないぞ。

493 :名無しさん名無しさん:2010/06/22(火) 11:48:22
つうより、またいつもの社会を知らない(会社という世界を知らない)ことによる妄想っしょ。

どこの会社でも(出版社でも)研修期間があるし、さらに入社3か月〜1年は
試験採用で正社員じゃないし給料も安いって制度はごくあたりまえにあるじゃん。
外国だと5〜6年、へたすると10年近くインターンで勤務して、正採用はその後。

それに村上のスタジオって弟子入りしてくるアシスタントがたくさんいるじゃん。
ベテランは給料を払ってるんじゃない?

新入社員や入社希望者を集めて、有給で教育する研修施設はいろんな業界にあるから
目新しいもんじゃないしさ。
事務職の公務員だって、有給で通学する専用の大学があるし。


それに防衛大の学生は公務員だろ。入学した時点で防衛省の職員だ。

494 :ぼぼ:2010/06/22(火) 18:04:04
脳腫瘍が進んでるのかお花畑脳だねえ。
竹熊は職業訓練校のポリテクと研究機関の大学との区別が
ついてないんだよなあ。

甲斐性があって、自分がパトロンになるなら奇特な人で済むけど。
自分で金集める能力も経営経験もなにもない奴が言うとただの狂気だわな。

後、無料の自主ゼミでも自分は給料もらってる専任教授なんだから、
なにか事件が起こったら責任はすべて自分が負わなければならないんだが。
学生のサークルの顧問に無償でなっても学生が事件起こせば責任だけは
すべて大学教員にかかってくる。
金はらってても雇用者には重い責任がある。
どこまで世間知らずなんだ。頭痛い。

495 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 04:33:46
ディズニーの時代はアニメーターを自前で養成しなければならない時代だって
だけじゃん。

昔はどの業界でも現場の中堅幹部を育てる技術教育を採用元が自分でしなければ
ならなくて、証券や銀行、商社でも高等小学校や中学卒の若年を教育込みで
雇って「叩き上げ」社員に仕立ててる(財界人にまで出世した人も多数いるから
経済史では有名な話)。

これらと違い大学が本来、教育対象としてる学生は上級幹部社員を目指す層だからね。
高等教育はあくまで学費は学生側が払う。

それに今でも防衛大を例にあげるまでもなく世間には給料を払う
(学費を採用先が負担する)学校は人手が不足していて、即戦力の専門職を欲してる業界にはたくさんある。


496 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 08:45:40
だけじゃん。

497 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 09:54:54
村上隆の工房は月数百万円どころか年間で数億の単位の売上げがあるんじゃない?

画廊で作品を売ってるだけでなく(これだけでも竹熊さんが
考えてるより売上げのケタが違うはず)、
プロダクトデザインやプロデュース、アドバイザリーなどで稼いでる。
それでも中小企業並みの売上げでしかないけどね。

想像してる金額が小さすぎて、いかにもサブカルライターな感覚っぽい。
2〜3人を薄給で雇ってるデザイン事務所や編プロだって
年間5〜6千万の売上げではカツカツの状態だもん。

498 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 10:45:17
今回のブログで竹熊氏は何が言いたいの?
普通に文脈から意図を想像すれば、企業出版社が資金を大学に出して学生の時点から編集者や作家の人材育成をしていくべき、となるんだけど、そうはっきり言ってないというか、彼の既存出版社に対するルサンチマンからそうは言えないというか。

精華大が自前で出版社を作り人材を生み出していくべき、とも言いたくないのかな。
あの大学じゃ、それをやっても人材が集まりそうにないから。

東京芸大や早稲田、慶応あたりが講談社、小学館あたりの大企業出版社と組んで漫画学科や編集学科を作ってしまうと、竹熊氏は教授として呼ばれることもないだろうし、悔しいだけ?

本音を言えないから、なんとも曖昧で中途半端なブログ記事になっているな。

499 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 13:06:48
>>498
割り引いて見てやれば、自分が多少なりとも知ってる会社は出版社だけだからでしょうね。
もちろんフリーライターが見聞きした範囲で書いてるので相当ヘンなんだけどね。
出版社や新聞社だって基礎研修から入社後も定期研修を義務づけさせてるし、海外留学や
自己プランニング学習制度があるもん。

だいたい入社した新人編集者にいったい何を勉強させろというんかねえ。本や雑誌の
製作や編集、取材、ライティングといったスキルはOJTでないと身につかないし
座学や実習で学ぶようなことって編集にはほとんど無いからな。

編集者の養成スクールがあるけど、そこで教えて貰ったことなんて、
2ヵ月も現場にいれば習得できる内容でしかないわけで。
必要なのは現場の経験とセンス、それにコミュ力という学校で勉強しようが無いことばっかり。

あとは多忙でも時間を盗んで知識と見聞を深める努力。それに体力か。

編集希望者は体育学校や自衛隊に2〜3年放り込んで体力をつけさせるってのなら、アリだな(笑)

500 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 19:14:05
竹熊「やる気のない学生が大学に来るのはおかしい!」
一部の親「やる気のないうちの子にやる気を出させるのも大学の仕事。こっちは何の為に金払ってんだよ!」
竹熊「学生が集まらなかったらそれが一番大学側にとって困るのは事実だなあ……。でもそれじゃ、せっかく大学教授になったのに接客業みたいになっちまう、ヤバッ」

教育なんてものに元来興味の無かった人間が
学生を長い目で見られるはずもなく、
一体どのようにお金を得れば自分と学生の双方にとって
納得いく状態になるのかとあわてて考えた結果、
混乱しているだけだと思います。


501 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 19:30:39
なるほどなるほど。
眼鏡にかなわない学生はクビに出来る有給の学校ってのは
理想なんだ。それであんなことを書いたんかあ。氷解した。

思い通りにやれないとガマンできない人だものねえ。
だから編集家と名乗ったり、サルまんを投げたり、
ブログと自費出版をはじめたわけだものねえ。

大学生なんて半分くらいはやる気無い、やる気あっても
能力の無いヤツが半分以上、だからガマンするのが大学教授の
仕事なんだけど、やっぱり耐えられないんだろう。


502 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 23:42:26
まあ教授というのは教育者じゃないからな
正直無能な生徒の相手しないで
研究だけしたいとおもっている

変わり者

503 :名無しさん名無しさん:2010/06/23(水) 23:43:48
しかし竹熊は研究の方はサッパリだからな。

504 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 00:44:38
「自分には子供が居ないけど代わりに学生たちが居る」なんて語っちゃったんだから
格好だけでも教育者のフリしないとマズいでしょうw

505 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 00:48:38
まい意欲のないものは問題だが
能力の無いやつはほんとこまるだろうな
どうしたらいいんだ


まあ大学なんて金とって客をもてなす同好会みたいなもんだから
どうでもいいのか


研究したい教授には無駄な時間だろうけど


浅葉通明あたりがいってたな

506 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 09:24:01
なにか大きな間違いをしているなあ。
人間の能力がそれぞれ違う以上、学校にも上から下までレベルの違いができるのはしょうがないこと。
精華大の教師になったのなら、そこに入ってくる(自分の授業を受ける)学生1人1人を見て、そういう能力の学生に何をしてやれるか、そいつの意欲をどれくらい引き出してやれるかを考えればいいのに。
竹熊は自分の名を売るためにプラスになる学生以外は必要ないのかな。
根っからの教師ではないことは確かだよな。

507 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 09:30:28
竹熊の不安と焦りばかりが伝わってくるナリな。

508 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 09:47:54
>>506
夢がデカイ人なんだろ。出版崩壊論もそうだけど、先に夢想があって
それに現実を合わせようとする悪い癖がまた出たなあと。

傑出した才能が集結した大観と天心の日本美術院や、漱石の門弟グループみたいな環境にいたいんでしょ。
これほど高名なグループじゃなくても、ちょっとした芸術家の工房や研究者のグループなんかを見れば、
ウラヤマシイと思う気持ちはワカランでもない。

実際に東京に事務所を構えて、元教え子に手伝わせてるし
今度の学生以外でも参加可能なゼミはえらく鼻息が荒くて、期待がミエミエw

だから30歳代の本職のデザイナーが参加すると聞いて興奮してたし。



509 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 09:52:55
どっちかというと竹熊がそういうグループの末席に入れてもらう方がいいんじゃないか。
人を育てるのは無理っぽい。年齢的にも精神的にも性格的にも体力的にも。病み上がりなんだし。

510 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 10:09:47
リアル社会で世界的企業のイベントや製品のプロモートを任されてる
村上隆くらいにならないとねえ。
オタク文化を引用してるせいで貶すヤツや嫉妬するやつは多いけど、くだんないよ。

現実に能力を発揮できる人間なら、村上や安藤忠雄のように結果を出してる
人間にしか集まってこないわけで(それは業績を積み上げてる会社には
優れた人材や取引先が集うのとおなじ)


>グループの末席に入れてもらう方がいいんじゃないか。

活動領域がブログとツイッターと同人誌じゃあ、リアル社会でバリバリやって
くれるような人材は来ないもんなあ。
有名漫画家やIT企業家と知り合いなんだから、そっちとやるべきだね。


511 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 10:48:47
精華大の今の学生達にとっては「おまえらクズ」と言われているに等しいな

512 :名無しさん名無しさん:2010/06/24(木) 12:07:21
実際ほとんどの大学生はくずだろうが

まあ竹熊も編集者としての実績がサルマンのみという
たいした実績もなく大学講師なんて日銭かせぐ身なんで文句いえんだろ

アニメや漫画の専門学校はもっとひどいらしいが
そんな阿保の金で生活しているということも自覚しないと

513 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 01:39:29
たけくま氏って「ウロンちゃん」知ってるのかな
反論できるのかな

514 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 09:39:20
相変わらずの企業への盲目的否定、個人事業の盲目的肯定は健在だな。
1〜3人で電子出版って。不特定多数のショッピングモール的サイトを運営するのに
どれだけ人的ソースがかかると思ってるのだか(調べてないだろなあ)。

「グーグルは数十人で運営可能だ」って言ってるのと同じなんだが。

それに1人しかいない零細出版は年に2〜3冊も作らない超ミニ版元か
事実上活動を停止した幽霊会社か口座を持ってるだけの個人編プロ的法人だって。

515 :名無しさん名無しさん:2010/06/26(土) 11:28:00
>>512
まがりなりにも漫画やアニメのような独習ではなかなか
上達しない技法がある商売を目指すなら学校は必要だとおもうが
編集だのプロデューサーだのを養成する学科なんて
何の役に立つんだろうね。

本気でメディア産業でプロデューサーを目指すなら法学部(か経済学部)だろ。
編集だったら現場で鼻毛ほどの役にも立たない漫画論だのメディア論だので
頭でっかちになった学生なんて逆に嫌われるだけだし。

516 :名無しさん名無しさん:2010/06/30(水) 11:04:15
竹熊が漫画編集について教えてるのか。現役編集者を講師に呼んだほうがいいんではないかな…

517 :名無しさん名無しさん:2010/06/30(水) 11:07:07
あ、今日の最新エントリの話ね。でも久々に正面から答えようという姿勢は良かったけど。
最近は気に入らないことは完全スルーしたり
回答に窮すると預言者だもーんつって逃げてばっかりな印象が強かったから。

518 :ぼぼ:2010/06/30(水) 21:12:17
今更、「人間としての信義」とか噴飯至極で片腹痛いわ。ww
プロとして契約を守るというのが信義則。
恩義と信義を取り違えるんじゃない。

竹熊は「サブカルライター」であって「編集者」じゃないのに
なんでしつこく「編集者」と言いはるんだろう?

しゃべりも演技もできない「グラビアアイドル」が
「あたしは女優よ」って言い張ってるのを思い出す。

「漫画編集者」になりたいんなら早慶東大あたりの法学、商学とか
硬い文系学部でて、学生時代は漫研で漫画家少し目指しました。
絵心も多少ありますけども
挫折して就活では出版社希望ですってあたりが可能性高いんじゃないの?

精華大逝ってる時点で、出版社は足切り。

519 :ぼぼ:2010/06/30(水) 21:22:13
音楽のプロデューサーもそうだけどミュージシャンに挫折した人がなる職業。
はじめっから編集者目指すんじゃなくて、プロの漫画家目指して
挫折したほうがまだ可能性があるのではないだろうか

精華の学生さんたちには
「メジャーに投稿してデビューしなくとも、他にも作家になる方法はいくら
でもあるし、かりに作家になれなくとも、自分を生かす道はたくさんあるん
だよ」より
「諸君らは騙されて此処にいるんだ。
代アニの学生と同じで入った時点で負け。
預言者様の御前である、ひれ伏し給え。
汝らは地の塩というより竹熊の肥料。」って正直に言ったほうがいいと思う。

信義誠実の原則の問題だな。ww

入学して入学金と授業料収めたはいいが一番責任持つべき学科長の専任教授が
「実は無理、漫画界は遠からず崩壊するざまあみろワハハ。他の生き方を
自分でかってに考えなさい、具体的にはワシはなーんもシラーンし分からん!」
って言ってるわけだろ?そらポカンとするわ。

520 :名無しさん名無しさん:2010/07/01(木) 03:18:53
>>518
大手出版社の編集部は無理でも派遣の編集プロダクション?みたいなのなら可能性あるんじゃね

521 :ぼぼ:2010/07/01(木) 03:30:18
>>520
確かに。
恐らくこの大学は志望者に就職実績を公開してないと思うが。

522 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 15:16:43
http://twitter.com/kentaro666

ume_nanminchamp 大日本印刷も同じこと言ってた気がw RT @ayafujii: エエェ…RT @fujiwara_shoten: RT @hivision: 略)これは目の錯覚ですか? RT トーハン:電子書籍取り次ぎサービス年内にも開始 http://bit.ly/bfRUIm #denshi
約18時間前 Echofonから
kentaro666と35人がリツイート

私にも想像できません。RT @DiceKatKobe: @kentaro666 こんばんは、先生。電子書籍の『取次ぎ』って想像もつかないんですが、いったい具体的にどのようなことをするつもりなのかご教示いただければ幸いです。
約16時間前 Echofonから


電子書籍配信に関わる取次業務はBitwayなどがこれまでもやってきてるじゃん。
Bitwayにはトーハンも経営に参加している。
トーハンが独立した配信会社を起こすってことだろ。
著作権管理も請け負う本格的な形で。
業界のこと本当に知らない人なんだな。

523 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 15:25:20
素人だから取次ぎが何するかわからなかったので検索したら、普通に出てきたんだぜ…
ttp://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/works_ebb.htm

524 :ぼぼ:2010/07/02(金) 21:14:02
要するに土地所有権じゃなく知的所有権の「囲い込み運動enclosure」
だね。

オープンソースの入会地を減らし、資本の下に統合、所有権の明確化と、
排他的利用を打ち立てると。

要するに素人にノウハウを教えますよと言う代わりに囲い込み、利権で縛ると
いう楽天と似た様なシステムだが、お前ら取次ぎ会社もネットは素人だろと。

「セブン‐イレブン批判本を「封殺」するトーハン」って記事があったように。
セブンイレブンとトーハンて鈴木敏文で繋がってて、YAHOO・ソフトバンクといっしょに
共同出資でイー・ショッピング・ブックス(セブンネットショッピング)
を作ってるからそのあたりのリソースを活かすってことなのかねえ?
ハゲも関わってるから、リンゴ屋のiPadビジネスの囲い込みとも
つながってくるんだろうねえ。

アマゾンあれば社会的にトーハンや日販はもう必要ないと思うんだけど。
寡占会社のやることはえぐいわ。

525 :ぼぼ:2010/07/02(金) 21:31:40
「セブン‐イレブン批判本を「封殺」するトーハン」
http://news.goo.ne.jp/article/facta/business/20090203-02-00-facta.html

セブンイレブンのCEOの一人鈴木敏文はトーハン出身なんだけど、
その縁でセブンイレブンの書籍は全部トーハンが扱ってるが、
その書籍の代金をセブンイレブン本部が違法にキープしてて裏金化している。
それをセブンイレブンの店主らが返せと裁判で訴えてるんだけど、
それを本にして出版したら、なんとトーハンが取次ぎ自体を
拒否して事実上検閲したという恐ろしい事件。

トーハンもいろいろブラックなんだな。

526 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 21:48:51
「セブン-イレブンの正体」はセブンネットショッピングで好評発売中だったりする
ttp://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102635642/subno/1

527 :ぼぼ:2010/07/02(金) 22:17:07
>>526
批判が強まって取次ぎ拒否解除したんだよ。記事の最後読んだら?
2008年の年の瀬から2009年の年始にかけての話。

まあ、週刊金曜日も奇形左翼雑誌なんで、それほど擁護しても
仕方ないんだが。取次ぎ拒否は明らかにやりすぎだな。

取次のトーハンと卸のセブンイレブン本社が癒着してるんで、
本の原価がまったく店主側に知らされないのに、
利益幅だけはセブンイレブン本社の主張通りで言いなりに回収しようとされたんで
店長側が「裏金じゃないのか」「原価を開示せよ」って裁判したんだな。

なんでも企業が悪という論調には賛成できないが、
ここまでくると企業連合というかコングロマリットで利権保持して
来てるようで個人的には賛同はできんなあ。

少し書き込みすぎたかな、すまん。

528 :名無しさん名無しさん:2010/07/02(金) 23:38:40
竹熊のとこでやったら。

529 :名無しさん名無しさん:2010/07/04(日) 08:54:44
結局のところ創作期間中の生活活動資金を提供する出版社みたいな資本企業は電子化しても存続すると思われる
とくに漫画は、結構人手と金がかかるから

530 :名無しさん名無しさん:2010/07/04(日) 09:04:15
ぶっちゃけ背景とかアシ使いまくってそんなに金かけた割には
読者はろくすっぽ見てくれてないと思う

531 :名無しさん名無しさん:2010/07/04(日) 23:16:58
売れない漫画家は印税率70%のアマゾンで個人契約すればいい。
著作権管理は自分でやらねばならないが、そもそも売れない漫画家の作品なんかをコピーしてばらまくやつはいないし、差別表現を書いてしまっても抗議などは来ない。

大手誌で連載している著名な漫画家は上記のような懸念を本気で対策せねばならず、出版社や配信会社を使って著作権管理他の法的管理を任せないと個人ではやっていけないだろう。
アニメやグッズなどの二次使用に関わる交渉事や事務作業も大変だしな。
それらを委託して印税率40%くらいなら、売れている作家たちはそっちを選択するだろう。

竹熊はそういった当たり前の現実論には一切触れず、個人がネット配信することの先進性みたいなことだけ無理やり強調して、自分に有利な話題作りをしているだけのように見える。

532 :名無しさん名無しさん:2010/07/05(月) 01:15:49
唯一まともな漫画仕事のチャイルド プラネットは竹熊はなんで降りたのかな
エヴァと庵野の影響ということらしいけど
後半は松本大洋の先輩の作画屋と編集者だけで話を考えたんだろうか

まあまあおもしろかったんだけど

533 :名無しさん名無しさん:2010/07/05(月) 04:08:37
>>531
あれ?同じようなことブログで言ってなかった?

534 :名無しさん名無しさん:2010/07/05(月) 11:57:00
>>533
たけくまが言っていたのは、出版社は法的な管理業務のみに特化する、じゃなかった?
編集は個人のフリー編集がやるようになる、と。

535 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 11:31:58
たけくまくんがやっと個人の電子出版が儲からないことに気づいたようです

536 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:11:15
>14000円を一般的なマンガ原稿料だということにしましょう。

なんて低い見積もりだ。
週刊バンチが新人にもスタートの額として出した20000円くらいだろ、平均的な相場は。

あとギャグ作家は3〜4割も高くない。
1枚あたり1000円程度高いだけ。

537 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:41:16
こんな今更なエントリーでもはてなー爆釣れだな。
胡散臭いセミナーが儲かる理由がよくわかるぜ

538 :名無しさん名無しさん:2010/07/12(月) 00:22:07
まあ今の現場にいない人の話だからね
噂をそのままソースにしてしまう人

539 :名無しさん名無しさん:2010/07/12(月) 03:07:46
現役漫画家がコメントしてるのにほぼそっちのけで
新しい漫画の形とか妄想してるのはなんなの
その妄想に対する意見くらい聞けばどうだろう
まさか知らないなんてことはないよな

540 :名無しさん名無しさん:2010/07/13(火) 14:15:14
ビックオールド 2010.7.10号 1210円
http://nagamochi.info/src/up22608.jpg
「会長 島耕作」弘兼憲史
「妻をめとらばPART15」柳沢きみお
「ホーム」石ノ森章太郎
「カムイ伝第三部」白土三平
「ジャンク翁」国友やすゆき
「ゴルゴ13」さいとうたかを

541 :ぼぼ:2010/07/14(水) 11:25:37
あっちこっち突っ込みどころは満載だが。
896000÷50=17920
は計算は幼児でもわかるくらいおかしい。
月に16ページ=50円を4回連載するのなら、節子それ4で割らないと。
プロの連載作家並みの収入が欲しいなら
最低5000人弱のライブ購読者が必要というのなら至極妥当と思うが?
雑誌界最弱のIKKIでさえ公称1万部で、実売は5000部以上いってる
だろうに。
それ以下の購読者ならプロ作家を名乗るのはおこがましくないか。

一方で16ページ50円は高すぎる。
そもそも、200ページの単行本で大体400−550円。ページ2円前後だろ?
雑誌だとページ1円ぐらい。
それがページ3円以上って。
古本で売れないハードディスクが壊れたら終わりのDDM付
電子出版が新刊本より割高になって誰が買う?

そもそも紙の単行本自体は無くなるわけはないし、紙だけでも
電子出版だけでも元は取りにくいので、少量多品種の時代に印刷運送コストなし
に新しい販路を拓くという意味でそれを補完する形になるだけだと思うが。

542 :名無しさん名無しさん:2010/07/23(金) 14:52:11
のんちゃん8分てマジかw
それを劇場でやるのかw

543 :名無しさん名無しさん:2010/07/24(土) 21:51:17
止めばっかりで30分なら満足か。

544 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 18:35:37
マボ休刊だってさ

545 :名無しさん名無しさん:2010/07/28(水) 19:05:31
一ヶ月20万円以上も出してるって、ほとんど家賃とバイト君の賃金だよな、多分…

546 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 13:11:03
フルタイムのバイトと独立した事務所が必要な作業内容が気になるな

547 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 16:35:33
単に売れなくて資本をこれ以上、投入できないってだけのことでしょな。
大手の鼻を明かすつもりだったんだけど、「まだネットがある!」って段階か

548 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 17:01:32
年に2回ほど出してるだけの、薄っぺらい頁数の同人誌の編集作業に月いくら払ってるんだろね?
営利の編プロに発注したって1号につき30〜40万円の対価で、完全入稿データで納品してくれるような。

たけくま書店の営業は継続するんでしょ? なら、月10〜12万の家賃と他に光熱費や通信費その他、
それに通販要員としてのバイト代は依然とかかるだろうから、廃刊したって月に15〜17万程度は必要なんじゃないかな。

それとも他人の軒先を借りて銭を稼ぐ電子出版サイトだけにして、「パン屋みたいに自費で製作して売る出版活動」ってのを
止めるつもりなんかな。

549 :名無しさん名無しさん:2010/07/30(金) 23:04:27
自分の能力を過信して、出来もしないことにどんどん手を広げて破綻するのは
サルまん2を思い出すな

550 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 10:07:27
脱サラして素人そば屋はじめるおっさんみたいだ。
「オレは全国のそば屋を食べ歩いてきた舌がある」とか言ってどこの店にも修行に行かず
本とか読んで自己流でそばうちして店オープンするも
客が来たのはオープン初日だけ、1年くらいで潰れる。そんなお店。

551 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 10:44:33
大学から固定給を貰えている身分だから出来る、余興みたいな活動じゃん。
むしろ、生活に困らない専業主婦や年金暮らしの老人がやってる商売と近いんじゃね?

どっちも「働いて儲ける」ってことに真剣じゃないから、専業主婦の暇つぶしやリタイア老人の
「これからはやりたいことをやる」系の店だと、エコだの「本物の〜」だのの能書きが多くて、
利益が出てないくせに既存のチェーン店を青臭い理屈で軽蔑してたりする。

本当に生きるための銭を稼ごうとしてやってる商売を通じて、理想を追求してる人はちゃんといるんだけどね。

でも、この人はそうじゃないから、5号で撤退という無惨なことになったとしか思えない。

552 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 12:56:36
いろいろ理想を語ってたから、もっと粘ると思ってたけどあっさり止めたね。
考えが甘すぎるというか、目論見が外れていたからやむなしという所か。
一号5,000部は見込んでいたが1,000部がやっとだし、作家の青田買いを
公言するも作家や出版社に歯牙にもかけてもらえなかったし。
残るは作家育成云々だが、これも怪しかったからなあ。

553 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 13:43:54
「電子出版ははたして儲かるのか?(1)」で書いてた、
儲からないから藁にもすがる思いで電子出版に転身するって
自分自身のことだったわけかw

「某マンガ誌の実売がとうに万を切ってい」るって言ってるけど、
あいかわらず煽るだけで、責任を取らず頬被りの垂れ流し情報ぽいし。

有名な版元がすでに倒産して、ある大手出版社が密かに買収したって
4月に垂れ流した嘘ネタと同じじゃねえのかと

「ミュージシャンの一部はCDや曲のダウンロード販売は宣伝と割り切って」って
ライブを収益源に切り替えているって事例も
具体的に誰か書いてないから(固有名詞を出さなくても、どういう類なのか、
またはソースがわかるようにでも良い)、こんな情報に意味ねえし。



554 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 17:08:55
なんつか、この人、ブログやツイッタの1万いくらのフォロワーを自分の純粋な人気と勘違いしてる気がする。
ネット上でちょっと興味をそそる記事を、そこそこの頻度でタダで読めるから獲得している数字に過ぎないのに。

555 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 17:29:31
なに勘違いしてんの?w

556 :名無しさん名無しさん:2010/07/31(土) 19:28:49
本人もブログ4万、ツイッター1万のフォロアーがいて同人で赤が出るとは思ってなかったんだろうなw

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