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フライデー事件で離脱しかけのPerfumeファン Part58

162 :ファンクラブ会員番号774:2010/03/14(日) 20:27:21 ID:neKZb3GC
すでに「離脱」という言葉自体に「いつまでも乗っかって(ファンであり続けて)いたいんだけどやむなく離れる」という含意がある。
この時点ですでにPerfumeは>>145>>151>>153のような一般論の範疇から外れている。

一般のアーティストとファンの関係はいわばセフレである。
飽きるにせよ、よりを戻すにせよその過程はなだらかな曲線で示され、そこに「手続き」はない。
いや、正確にはアーティストとではなく、(そうとは気付かずに)個々の作品と婚姻関係を結んでいる。
だからアーティストの作風が自分の嗜好と大きく外れた時、さしたる罪悪感もなく離れることができるのだ。

Perfumeの存在を知り、ハマってしまった人間はその過程のどこかで彼女たちと「契り」を交わしているはずだ。
人によってその呼称はさまざまだろう、ある人はそれを結婚と呼ぶだろう(「俺はあ〜ちゃんと(以下略」ってのはまた別の文脈)。
ystkの作風が大きく変わった時、あるいはystkがPerfumeから降りた時、すんなりとPerfumeから離れられるのは
Perfumeファンではない。彼らは「Perfumeの音楽ファン」≒「中田ヤスタカファン」である。

「離脱」とはまさに「離婚」のことだ。このスレを初めて立てた人間の無意識がいみじくも選んだ言葉、「離脱」という概念。
それは当然のようにPerfumeファンの間に膾炙し、驚くなかれ、ここの住人を目の敵にしてる者さえこの概念はすんなり受け入れているのだ。
この端的な事実が私たちの3人へのスタンスを雄弁に物語る。Perfumeはアーティストではなくアイドルなのだ。
私は3人と結婚したつもりだった。六月事変は私の結婚相手が3人ではなくPerfumeだったことを露わにした。私はそれが寂しかったのだ。

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