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鳴海さん愛してる・第六話

1 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/04(水) 00:06:30
此処は大正二十年帝都
漆黒の闇を裂く如く駆ける四つの影があった

悪魔陰謀跳梁跋扈
近代文化百花繚乱
今此の地に新たなる日々が幕を開ける

異界開きの儀にて彼の地より参り来る由
此れより捜査開始と致す次第也

2 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 00:07:20
オリキャラスレいい加減にしろ
似てないにも程がある

3 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/04(水) 00:09:29
[ ゴウトとの鉄の掟 ]
ゴウトはいつも見ているようで見ています。
化石のような堅物ですので、取り扱いには注意しましょう。
その代わり鳴海が取りなします。性的質問は程々ならば、許容します。
他の人を中傷するような声に、非常に敏感です。
常に紳士淑女たることで回避しましょう。

[ 過去の鳴海探偵社 ]
鳴海さん愛してる・第伍話
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1223427558/
鳴海さん愛してる・第四話
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1214751089/
鳴海さん愛してる・第参話
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1205581619/
鳴海さん愛してる・第弐話
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1197634028/
ナルミさん愛してる
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1190188960/

[ 此所以外の場所 ]
【忌むべき不毛】女神転生総合 六周目【新たな命】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1223307410/

>>2
頭を垂れてその意見を頂戴しよう。
一番最初のお客人、嬉しいよ! どうもありがとね〜。

4 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/04(水) 00:45:11
>>2
まあその、んー…
お前さんも、こんな夜中に眉を険しくしてないでさあ?
珈琲淹れるから、飲んで御覧。
案外これだけでも…、いろいろなことが見えてくるかもよ。

そういえば、珈琲占いって知ってるかい?
これ、昔むかしからある占いの仕方なんだけれどね……。埃及起源だったかな。
飲み干した後の珈琲茶碗の底を覗いてみるのよ。…そう、ぐっと飲み干して。
そうしたら、うっすらと珈琲が残っているでしょ。茶碗の底に。
その形を視て直感的に思ったことが、未来への指針になる。……らしい。
不思議なもので、いつも同じ形には視えないんだよ。これがね!
蝶々とか…、そう、動物とか。はたまた、──…悪魔とか。
そんな形に視えたら、脳裏に言葉が閃く。
そして、その言葉を自らの明日への指針にしていく。
そういう古来からの占いなんだ。

ね、ね。……ど〜う?
深夜に珈琲飲ませてしまって御免ね。
でも、ちょっといいだろう? こういう占いに興じてみるのも。
お神籤と一緒で、神様からの伝言だと思えば、それなりに信じられると思わないー……?

5 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 01:00:48
               ゙llllllllii_,,lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll'iil゙゙゙゙!lllllll
             : ,,lllll゙゙ll!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,ll,,e、lllllll、
             ,i!lil!!゙llil、゙!!lllllllllllllllll!!!!l゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙!!!!!!!!!!!llllllllllllllllllllllllllllll、
             ll'l゚,illlllllll`: .!lllilll!!ll°   ..,,,,,,,,,,、   `゙゚゙゙゙゙!!!!lllllllllll 
           ,,,,lil,',,″;;;";;: :;'llllll!゙.゙゙゙%,,,,,_..,,,,゙゙゙!!!llliii,,,_      `゙゙゙ll!゛ 
            ,,,,iiilllllllllli,°;;;;;;;: .:.,l゙ll°   ゙゙lllllllllllllliiiiilllllllli,   ..._,,,,,,,,,il°  ところでメジャー移籍はいつになるんだ?
        ,,,,iiilllllllllllllllllllllli,、: :  ;'!li,′    .゙!!llllllllllllllllllllllili,,illllllllllll!!!゙゙,、  うちの投手陣がクソすぎて困っているのだが。
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙!ll|: : :  :;'゙″      ゙゙!!lllllllllllll!lll゙゙lll,iillllllllllll|llll!ト
              ,il゙`   : ::::::         .^゙゙”"  .:,!llllllllllll!ll!!゙゜
               ,,,,,,il°   : ::::::         : : :   ::l: ゙゚゙゙゙゚ll″
           : ,illllllliii,,,,:   : :::::: :        : ,,,,,,,,:  :;l、 ,il゙ 
              ,illllllllllllllllliii,,,: : ;;、::   : :::::::::;;;;;;: : 、,iliiilll ` ,,l゙′
          ,,llllllllllllllllllllllllllliii,`::、、:  : : : :'llllll,,,_;;;;゙゙゙゙′ ,ll゙
         ,,illlllllllllllllllllllllllllllllllllii,,":,,: :    : 、;゙゙゙゙lllllllll・,,ll゙ 
            ,,lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllii,,_;、:   : :llliiiilllr`.,,ll゙ 
       .,illlll゙llllllllllll!s!!!lllllllllllllllllllllllllllllliiili,i,,,,,,,,_._,..,,、: .,,ll゙ 

6 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 07:31:04
新しい場所の匂いを思い切り嗅ぎ
マーキングさせていただいても構いませんか?

7 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/04(水) 18:29:01
すまない。……今日はお別れの挨拶に来たよ。
落ち着いて聞いて欲しい。

俺が応接室であまり話し込んでると、迷惑というのか…… その、ね。
「目障り」…だと思うお人がいるようなんだ。
俺は…、その人を、解放してあげたいと思う。
妄執から解き放ちたいと思うんだ。
これは俺の勝手な想いだ。此所に来てくれる人達には申し訳ない──。
その人がね……どうしても気に入らなくて、堪らないなら。
俺は、探偵社の中で籠もっていようと、思う。

ヤタちゃん、人修羅君、氷川総司令さん、悪魔の子達。お嬢ちゃん。
異世界だろうとなんだろうと関係なく訪ねて来てくれた愉快な人達。
そして、雷堂君。君の支えがなかったら俺はここに立っていやしない。
君が立ち現れた時、どんなに嬉しかったか。言葉では言い尽くせない。
ライドウも、ぽつりぽつりと言葉を挟むのが、とても嬉しかった。
仏頂面の朴念仁のお前だが、俺は俺なりに好いているよ。お前のことをね。
そしてゴウト。──…今は、なんとなく「ゴウトちゃん」と呼ぶのが普通な気もするけれど。
敢えて「ゴウト」…と呼ばせて貰う。お前が翻訳機能付き首輪で来てくれた時は本当に吃驚した。
お前がいなかったら俺は孤独で堪らなかっただろうし
こんなに長くお前を待ったり、話し込んでいたりはしなかっただろう。
以前の場所──といっても同じ室内なんだけれどね──で、お疲れ様と言ってくれたお人。
変わらぬ言葉を投げてくれたお人。タヱちゃんの和服姿を写し取ってくれたお人。
ここでも……優しい声を掛けてくれたお人。
ありがとう、ありがとうね。本当に。
────……元来此所は、俺の場所じゃない。俺の場所じゃ、ないんだ。
別の「ナルミ」の場所だった。……──可愛い娘さんの、場所だったんだよ。
もうこの場所をその「ナルミ」に返そう、──そう、思う。

じゃあ、生きていればまた、逢える。
生きて逢おう。また、いつか、どこかで。
逢おう。

8 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 19:07:11
エイプリルフールはまだ先だよ
鳴海さん!

9 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 19:18:02
死ねよメンヘラ

10 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 19:24:43
やだ。
そんなのやだよなるみさん。

11 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 19:35:37
3役に疲れたんだよ

12 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 19:40:59
ゴウトを破棄したしな

13 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 19:52:23
>>2
>>9
>>12
粘着厨
何しに来てんだタコ

14 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 20:31:47
新スレ立てて早々にこれはないよ
「目障り」と思ってる人よりなるみんを待ってる人のほうが
ずっとずっと多いはずなのに

15 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 20:47:55
構って欲しいんだよ

16 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 20:57:42
泣いちゃうよぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鳴海ちゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんん
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

17 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 20:58:51
見事な誘い受け
狙い通りですね

18 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 21:21:36
うぜぇ

19 :以上、自作自演でした。:2009/02/04(水) 21:28:52
えぇー!
一人の荒らしのために引退なんていやだ!鳴海さん戻ってきてー!

20 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/05(木) 00:48:14
……これは何の冗談だ。

21 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 01:51:09
なるみのお兄ちゃんのばか!

目ザワリってちゃんとしたりゆうじゃないもん!
お兄ちゃんじゃなくたって、おしゃべりしてたらだれだって、
そういうふうに言われることあるんだよ。
お兄ちゃんはたんていさんなのに、どうしてきゅうにそんなことするの。

おしごとが大へんになったんなら、ちゃんといい子でさよならって言う。
でも、こんなのへんだもん。おへやだって、新しくて……
さよならってちゃんと前に言って、ちゃんとお話したあとなら、
それならかなしい人へるのに……。

…………ラデンのはこ、見せるって………。
大好きって言ったのに……。
…お兄ちゃんのばか……

22 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 02:34:46
ヒホー…
涙で2リットル痩せちゃったホ…
オイラこれからどこでゴハン食べればいいホ…

23 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 07:11:05
客人達が許しているんだ、鳴海・・・あんたが
ここにいることを。
忘れないでくれ、それだけは。

24 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 07:24:12
・・・我が儘を承知で言う。
戻ってこい、鳴海!
・・・ここにはあんたが・・・必要なんだ。

25 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 08:02:28
ザラメってどこで売ってるのかなとか
それと大正時代の背景とか興味をもたせてくれたのはこの場所のおかげです
どうしても戻って来ていただけないですか?!

26 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 09:02:27
わかってるよ、鳴海さんのカゲボウシなんだよね。
俺たちシナド様に試されてるだけなんだ。
…鳴海さんが戻ってこないと俺サイコアポリオン出ちゃうよ…

27 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 13:29:41
鳴海さんの為に
おでんつくったの
おいしいおでんよ

28 :人修羅:2009/02/05(木) 14:32:24
鳴海…………………
………………………………
……………鳴海………………………
………………コーヒー……
……またコーヒー………飲みたい……

29 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 18:25:10
掛け持ちゴウトに飽きてゴウト抹消
ライドウと鳴海掛け持ち
鳴海に飽きて鳴海抹消

30 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 18:50:32
どうしてなの

31 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 18:52:06
こーゆーイカレトンチキを喜ばせてどうするの
あなたを好きなみんなを悲しませてどうするの

32 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 18:52:51
粘着メンヘラ構ってちゃんの荒しが
一人で必死に暴れてるのは心底どうでもいいけど
こんな誰の目から見ても根も葉もない上に
明らかに元ネタも知らないで叩いてる頭の悪い言いがかりを
いちいち真に受けて病んでいくスレ主というのはどうかと思うよ。
ここで折れたらこのキチガイが味占めるだけだろ。
スルースキル鍛えて戻ってきてくれよ嗚海さん。
待ってるから。

33 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 18:58:50
皆言ってるけど、ここを好きな人はたくさんいるのに。こんな終わり方ってないですよ。もう荒らしは消えるまでスルーしていいじゃないですか、また鳴海さん達と話したいですよー!

34 :通りすがりのマッチョ:2009/02/05(木) 19:05:22
また会いたいです・・・
また同じ布団で足を絡めて眠りたいです、鳴海さん・・・

35 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 19:21:58
うぉまえぇぇ!真面目すぎぃぃぃぃ!
うぉれ達さびしんぼぉぉぉぉ!相手にされなきゃ他へ行くぅぅぅぅぅ!
放置プレイで行けぇぇぇぇぇぇぇぇ!

オレのことはかまえぇぇぇぇぇぇぇぇ!

36 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 19:26:52
また鳴海さんに癒されたいよおおおおおおおおおおおおおおおおお

37 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 19:53:19
こういうときタエさんなら鳴海に気合い入れて
きっと元気づけてくれんだろうな。

38 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 21:09:07
キモいスレ……

39 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 21:25:31
それだけ鳴海さんが好かれてるってことだ
うらやましいからってスネるなヨ

40 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/05(木) 21:47:57
御客人方の声、貴方には届いていると思う。

訪れる御客人方の多くは貴方がゴウトと創り上げたこの応接室を好いている。
ふらりと通りすがった一見の客人もいるだろう。
毎日声をかけてくださる客人も、思い出したように顔を見せる客人も、
言葉は発さずとも貴方の淹れる珈琲で寛いでゆく客人もいるだろう。
それは他の誰でもない貴方達が、貴方が、常に此処にいてくださったゆえだ。

以前我は貴方にいったはずだ。
貴方は讒言などに惑わされず、しっかとこの場に構えていてほしいと。
貴方が此処にいて笑顔で迎えて下さることを我が頼りにしているとも。
それは御客人方が貴方に会いに来ていると知っているからだ。
我が貴方に会うために戻っているからだ。

鳴海所長、前言を撤回し、戻ってはもらえないだろうか。
辛いとおっしゃるのなら今すぐにとまでは言わぬ。
だがせめて戻ると確約してはいただけまいか。留守を預かるのも我は厭わぬ。
このままでは今の貴方は、理不尽な客人を満足させるために
貴方を慕う客人方を蔑ろにしているだけだ。

貴方に理不尽な要求を突きつけている御客人が
本当に貴方のことを知っているのか、理解しているのか、
知っているとしてそれは"いつ"の貴方なのか、
己の作り上げた身勝手な理想を貴方に求めていないと言えるのか
――そのこと、もう一度よく考えていただきたい。

それと、貴方に絡む客人は、本当に"目障り"だと思っているわけではなく
丁寧に全ての客人に応対する貴方の人の良さに絡んでいるだけだと我は思う。
我に絡まぬのがその論拠だ。

41 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 22:47:00
雷堂君に丸っと同意です。文句を言う為だけに来る人は放っておいてもいいんじゃないですか?ここのお客さん達なら、きっと分かってくれると思いますよ。
ですから、いつか戻って来て下さい。「本気で心配したんですからねうわーんバカバカ!」って言わせて下さいよ。嬉し泣きならいくらでもしますから。

42 :以上、自作自演でした。:2009/02/05(木) 22:47:18
まーた掛け持ち自演擁護か

43 :鳴海昌平 ◆/Co9Falt3I :2009/02/05(木) 22:51:49
はあい。新しい探偵さんだよん。

44 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/06(金) 00:40:58
……不甲斐ない探偵さんだよ。

皆、済まなかった。
御免、よ。

そうだな。そうだねえ。
俺は……一体……なにをやっていたんだろうな……?
雷堂君に以前言われたこと……、まだ、この胸の中に生きているのに。
俺は臆病だったんだ。俺のせいで、妄執に囚われる人がいるなら
解放したかったんだ。…ずっと、それだけが胸に刺さっていた。

二週間程頭を冷やしてくるよ。
戻ってきたら、鼻血が出るまで殴ってくれ!
勿論、雷堂君もだ。俺の顔、真っ赤に膨れあがるまで殴ってくれ!
雷堂君には一時、此所をまかせることになるが、どうか宜しく頼む──。

…こんなの、大人の探偵のすることじゃあ、ないよなあ。
皆。こんな俺に、いろいろと言葉をくれて。
本当に……ありがとう。

ありがとう。

45 :以上、自作自演でした。:2009/02/06(金) 00:56:35
鳴海は捨てずふた役掛け持ちか
ゴウトだけ捨て札

46 :以上、自作自演でした。:2009/02/06(金) 01:08:16
・・・お帰り、鳴海。

47 :以上、自作自演でした。:2009/02/06(金) 01:10:12
わーい!今夜は安心して眠れるぅ!
鳴海さん、ゆっくり休養してきてね。みんながついてるんだからね。
絡んでる人は優しい鳴海さんにかまってほしいだけの
寂しい子だから気に病まなくていいのじゃよー

48 :以上、自作自演でした。:2009/02/06(金) 07:36:02
I feel so happy that I was able to meet you.

49 :以上、自作自演でした。:2009/02/06(金) 12:52:17
ヒーホー!
し、心配なんてしてなかったんだホ!
せっかくだからオイラこのままダイエット続けて
帰ってきた嗚海の珈琲で派手にリバウンドするホー!
珈琲色のセクシーボディを手に入れるホー!

50 :以上、自作自演でした。:2009/02/06(金) 13:25:25
鳴海さん
待ってるよお〜


51 :以上、自作自演でした。:2009/02/07(土) 12:25:08
鳴海さんが来るまでに素振りダコが出来たら良いな

52 :以上、自作自演でした。:2009/02/07(土) 19:32:01
rァ胸を貸す

53 :以上、自作自演でした。:2009/02/07(土) 20:22:36
弓月の君高等師範学校の校訓・・・当然言えるよな?

54 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/08(日) 11:00:20
――委細承知。この十四代目葛葉雷堂、確かに留守は預かった。
客人方の言葉を胸に、ゆるりと休養し、
穏やかな心持ちを取り戻して参られるといい。
ついでに"報復の狼煙"あたりも身につけるといいかもしれぬな。
我の拳はなまくらではないぞ。――フフ。

御客人の皆々様方には心より御礼申し上げる。
嘆き、叱咤、忠告、檄――
御客人方の"想い"は正しく鳴海所長に届いたようだ。
所長の淹れてくださる熱い珈琲ほど美味くはないが、感謝を込めて
茶を振る舞わせていただこう。豪勢に茶葉もたんと入れたぞ。
っ旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~


では改めて――
我は十四代目葛葉雷堂。
弓月の君高等師範學校の學生にして鳴海探偵社の探偵見習い。
しかしてその実態は、ヤタガラスより帝都守護の任を請け
帝都の闇に跋扈する魔を払う、悪魔召喚師――デビルサマナーだ。
宜しく頼む。

55 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/08(日) 11:03:55
前627
挑戦してみたところ、少々やわらかく茹だったが冷めると程よい堅さとなったぞ。
甘みが強いので甘味として茶請けになると思う。
まずは前627御客人にいや味見をお願いしたい。
っ【ごろんごろんと大きな粉ふき薩摩芋】

前628
む、ゴウトが大人しく撫でられているのは珍しいな。
気高い猫の体に在って、その魂はさらに気高き業斗童子だからか
容易く人に撫でられるを良しとしないのだが。
ふむ、御客人は猫を飼っているのか、道理で手慣れていると――
……猫が……猫を飼っている……だと……?

前636
慰労の言葉をいただき感謝する。
……急場のことに狼狽えやすいのは我の弱点だな。
戦いや悪魔召喚ならばいざ知らず、来客応対に関して我は未熟な修練生も同然だ。
鳴海所長やタヱさんのような滔々と流れる滝のごとき会話ができるようになるのは
一体いつになるのやら、だ……。

前637
御客人は兄弟のいる家庭で育たれたのだろうか。
兄弟が多いと美味い物は奪い合いになるので初めに食べる癖がつくそうだ。
我はそのような環境にいなかったので、いまこうして此方の十四代目や
人修羅や、果ては御客人にまで隙を狙われ苦労しているところだ。
忙しない食卓だとは思うが、本気で腹を立てるには至らないから不思議なものだ。
震天大雷で吹き飛ばし十文字切りで膾に刻んでくれようなどと狙ってはいないぞ本当だ。

56 :以上、自作自演でした。:2009/02/08(日) 11:13:06
おっぱいもみもみ

57 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/08(日) 11:18:53
前638
特定の悪魔を複数体要求するのは、悪魔合体が狙い通りとならないためだろうな。
合体事故でも狙っているのだろう。懲りすぎると陥りやすい。
悪魔合体は仲魔の死とは意味合いが異なるとはいえ、
お前達悪魔が不快に思うのも無理からぬことだ。すまなく思う。
――何、女悪魔たちを侍らしているのではないかだと?
そのような破廉恥な理由ではあるまい、同じ仲魔は二体同時に持てぬのだからな。

前639
…………こんな淑やかなタヱさんを見るのは初めてだ……。
御客人は絵師なのか、見事なものだ。
これは御客人が見たタヱさんの似姿なのか、それとも想像のものなのだろうか。
我にはこのような大和撫子のタヱさんは想像もつか――タ、タヱさん、いつからそこに!?
ご、誤解だ、タヱさんをじゃじゃ馬だの跳ね返りだのと思っているわけではっ……!!

前640
仲魔たちは皆それぞれに思い入れもあれば、思い出もある。
大いに世話になった仲魔もいれば、使役するのに難儀した仲魔、
過酷な戦いの末に逝かせてしまった仲魔もある。
だが――そうだな、強いて挙げるならウコバクだろうか。
十四代目雷堂襲名の儀の折に活躍した立役者で、
以来悪魔合体を経て姿を変えながら常に傍らにある最も古き戦友だ。
……いや、メギドラオンウコバクになどはなっていないぞ?

前641
それは筑土町の乾物屋のタミ殿か、晴海の髪結のタミ殿か、
ああ、鳴海所長が通うカフェーの給仕にもタミという名の女性がいたはずだ。
いずれのタミ殿かは知らぬが、野菊のようなと評されるのであれば
きっと素朴で清楚な方なのだろうな。

58 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/08(日) 11:22:04
前642
力小さき者達ならば、食い物や酒などの道具で交渉は可能だろう。
己の容姿や技能に自信あらばそれを披露し魅せることもできるだろう。
だが己より高次の者ならば諦めた方が良い。
悪魔は己が仕えるに相応しからずと判断すれば、容赦なく牙を剥く。
大人しく、あるいは友好的に振る舞ってきたならば警戒を怠るな。
彼奴らが何事かを企んでいるのは間違いない。
その企み、我ら人間にとって愉快な結果とならないことだけは確かだ。

前645
む……ヤタガラスの使者殿、これが我の新たな称号ですか。有難うございます。
無論知っています、Crとは金属元素クロムのことだ。
調査や事件で師範学校の出席日数は危うくなりがちだが、学業は怠っていません。
……それで、クロムの葛葉ライドウとは……我はメッキの十四代目だ、と?
わ、我は確かにこの世界では偽物呼ばわり、影法師扱いかもしれぬが
決して紛い物ではない、正真正銘の純十四代目葛葉雷堂だ。
この称号はあんまりではありませんか、ヤタガラス殿っ!

前648
ピクシー、何をそんなに怒っている。痛、いたたた、殴るな蹴るなジオするな。
我は変態などではないぞ、失敬な奴め。
お前の羽根がどのようになっているのか好奇心からめくってみただけではないか、
その程度で怒り出すとは随分と短気な――
ちょ、ちょっと待て、待てと言っている、メギドラオンはよせっ!!

59 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/08(日) 11:46:22
さて、これよりは新たな応接室にいらした客人方への応対となるが、
かの所長の発言に対する御客人方の声にはあえて触れぬことをご承知置き願いたい。
真摯な呼びかけは鳴海所長のためのものだ、我が気安く応じるべきではないだろうからな。
また同時に気弱になられた鳴海所長を傷つけるために発された言葉にも我は触れぬ。
言葉の刃で人を斬りつける不逞の輩はただ黙して去ね。

>>56
……御客人、つるつるぺったんな我の胸を揉んでなにか面白いことでも?
ぺったんぺったんつるぺったん、と歌いたくなるほど何もなかろう。
どうせ揉むならフツヌシの腰でも揉んでやっていただきたい、
先日戦闘中に腰を痛めていたようだったからな。

>>5
投手……というと御客人は野球選手なのか。
人々に喜びや勇気を与える職、素晴らしいものだな。
我は人知れず魔を討つ以外能がないので、運動選手は常々尊敬しているぞ。
ところで何を困っておいでだ。巻き尺ならばこの探偵社にもあったと思うが入り用か?

>>6
新築の家の匂い、真新しい畳の匂い、まっさらな帳面の匂い。
フフ――新しい物の匂いはなんとも心躍るものだ。
己の居場所として記すのはかまわぬが、他の仲魔や動物の客人方も来る場所だ、
喧嘩せず皆で仲良く共有していただきたいところだ。
ここの主はすべての御客人を分け隔てなく迎える方だからな、
縄張り争いなど始めて嘆かせるようだと、我がつまみ出してしまうぞ?
無論そのようなことがない限り、此処は御客人方の第二の我が家と思って
寛いでいただいていいだろう。ゆっくりとしてゆかれよ。 っ旦~

60 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/08(日) 11:51:55
>>43
貴方が皆を落ち着かせ、宥めるための方便で鳴海所長の名を騙ったのならば、
やりようはいただけないと思うが、その心遣いには感謝する。
場をただ惑わせる心づもりであったのならば立ち去っていただこう。
いずれでもなく、貴方がまことの鳴海所長であるならば――
………………
……まあ、此方の十四代目がいて我が、此方のゴウトがいて我の業斗がいるように、
此方の鳴海所長に対して異なる時空の鳴海所長が現れたところで不思議はないか。
だがもし貴方が"鳴海所長"として今後留まるおつもりならば、
貴方は貴方自身なのだということを心にとめておいていただきたい。
此方の鳴海所長を真似たところで、貴方は貴方以外の何者にもなれはしないのだからな。

>>46-51
>雷堂は學帽の鍔を引き下げ小さく微笑んでいる…

>>52
我にならば必要はない。大丈夫だ。――泣いてなどいないぞ、これは汗だ。
その広く頼もしき胸は鳴海所長にお貸ししてくれ。きっとあの方には必要だからな。

>>53
學知利行、だな。人倫を学び行うべしという、学徒としてあるべき姿のことだ。
……そういえば仲魔たちには学校のような学びの場はあるのだろうか。
もしあるのならばきっとその校訓は人間のそれとは随分と異なるのだろうな。
"弱肉強食"とか"喰らえ、殺せ、奪え"だとか、殺伐としていそうだ。
さもなくば"好きにしろ"だの"ゆる〜くいっとけ"だのと適当かつ気ままなものか。
――フフ、悪魔たちの学校というのもなかなか興味深いな。

61 :以上、自作自演でした。:2009/02/08(日) 18:07:12
雷堂さんお疲れ様です

>……猫が……猫を飼っている……だと……?
ネズミが犬や猫を飼っている別の世界が存在したりするんですが

62 :以上、自作自演でした。:2009/02/08(日) 19:33:50
お茶ありがとう。
お礼にあげる(・_・)ノ[妖怪の漫画]2種。
日本妖怪満載の漫画と不良君中坊が霊界探偵に
なって活躍する漫画だよ。

63 :以上、自作自演でした。:2009/02/08(日) 20:04:20
(゚д゚♛)

64 :以上、自作自演でした。:2009/02/08(日) 21:04:17
ライドウさんと雷堂さんは
夜 寝る時、冬なんかは寒いので
足元あたりにゴウトさん業斗さん等を寝かして
足がぽっかぽかなのですか。
ウチには猫ちゃんがいないのでウラヤマシスです

65 :以上、自作自演でした。:2009/02/08(日) 21:49:08
男児からバレンタインデーチョコを渡すのもありらしい。
雷堂はチョコあげたい人いる?

66 :以上、自作自演でした。:2009/02/08(日) 21:51:25
鳴海は・・・タエちゃん?

67 :ベラドンナ&ナナシ:2009/02/10(火) 21:39:39
♪哀しみに溺れて 叫びながら貴方見た あの夜
 貴方がいるから 私、強くなれるんだと 信じた
 苦しみ恐れて  泣きながら貴方呼んだ あの日
 貴方のせいだと 気付いた自分の弱さ全て・・・

68 :以上、自作自演でした。:2009/02/11(水) 00:47:57
鳴海さんは長期休暇とって
海外にでも遊びに行ってたりして
お土産キボンヌ
イスタンブールウウウウウウゥゥゥゥ

69 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/11(水) 15:20:51
某月某日 晴れ
  留守を預かったはいいが、所長代理とは何をすればいいのだろうか。
  取りあえず所長を真似て椅子に座ってみたところ、
  學校から戻った此方の十四代目に微妙な表情で見下ろされた。
  言いたいことがあるのならはっきりと言え。

>>61
そ、そのような世界があるのか……常識とは容易く覆されるものなのだな。
犬猫を従えるその鼠はさぞかし巨大で知恵もあるに違いない。
魔法を駆使し様々な技能を使いこなすこともできるだろう。
……欲しい。封魔できぬだろうか。
なに、著作権的に危険だから止めておけ? なんのことだ?

>>62
む、珍しい物を差し入れていただき感謝する。
各種妖怪を描いた画図百鬼夜行などは目を通したことがあるが、漫画は初めて見る。
この主人公は烏たちに運んでもらって移動するのだな。
大コウリュウを召し寄せる此方の十四代目もそうだが、空を飛ぶのは気持ちが良さそうだ。
……ヤタガラスの使者殿は我を乗せてはくれぬだろうなぁ……。
こちらの霊界探偵とやらの放つ技も興味深い。
我ら葛葉も肉体の死は滅びではないが、先代方もこのように
指先から氣を放って魔を討つことができるのだろうか。
次に説教部屋へ呼び出されることがあれば是非問うてみるとしよう。

>>63
先日人修羅に連れられてやってきた御客人だな、よくぞ来た。っ旦~
……いずこの女性に撲たれたかは知らないが、あまり怒らせるものではないと思うぞ。
なに、頬のそれは平手のあとではない? フフ、誤魔化さなくてもいいのだぞ。
ナルミ所長など週に一度はタヱさんに食らって頬を腫らしていたほどだが
これも親愛の情の表れなのだと言ってまるで懲りた様子がなかった。
御客人も打たれ強い男になられるといい。

70 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/11(水) 15:23:51
某月某日 曇りときどき雨
  燐寸で金閣寺建造に取りかかる。
  参回崩壊。飽きた。
  所長の根気強さは折り紙付きだと思い知る。

>>64
いや……業斗は誇り高いからな、我の布団に潜り込むような真似はしない。
せめてもと我が用意した湯湯婆すらいらぬとはねつける矜恃には頭が下がる。
――とはいえ、ここだけの話だが、底冷えの厳しい夜中にふと目が醒めると
業斗が腹の上で丸くなってすぴすぴと眠っていたことが何度かある。
我が眠ってから潜り込み、起きるより早くに抜け出して何食わぬ顔をしているようだ。
最初から一緒に眠れば良いものを……ああいうのを依怙地というのだな。フフ。

>>65
鳴海所長だな。
それからタヱさん、佐竹殿と羽黒組の方々、金王屋のオヤジにヴィクトル、
竜宮の女将と九十九博士、ヤタガラスの使者殿、釘善と多原屋の店主に大家殿。
仲魔たちと、無論業斗を忘れるわけにはゆかぬ。
此方のライドウとゴウト、人修羅、御客人方の分も欠かせぬな。
一応世話にはなったから定吉とラスプーチンにもくれてやらねばならぬだろう。
説教部屋の先代方……は、そもそも物は食えるのか?
他にもまだまだ挙げればきりがないな。
ここ数日はチョコレイト資金を稼ぐために修験界に通ってばかりだ。

>>66
女性のみに絞ったとしてもカフェーの女給など枚挙にいとまがないだろうな。
我も色々な方に世話になっているが、所長も顔が広いだけに大変そうだ。
チョコレイト資金を搾り取られぬよう、麻雀は数日控えておかねば。

71 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/11(水) 15:27:34
某月某日  晴れときどきマハムドオン
  所長の机の下にある隠しスイッチを押したところ、
  緊急警報が鳴り響き、銀楼閣が突如変形、超力銀楼閣となる。
  ヴィクトルの実験失敗により巨大化したラスプーチン・乙を薙ぎ払い勝利するも
  六十四分之一超力超神模型に討ち破れ、ダメダメだねチミと説教された。
  ……所長椅子は転た寝には向いていない。

>>67
歌うたいと演奏家か……我は音楽は解さぬが、見事なものだ。
胸の奥にある何かが震えるような心持ちがする。
……ところで側で一心不乱に筆を画板に叩きつけている男は何者だ?
……そこの鼻の長い生き物は悪魔なのか?
……………………この青い部屋は一体どこだ???

>>68
海外にゆけるほどの金があれば、の話だな。
基本的にこの探偵社は常時懐が寂しい傾向にある、奮発したとしても
先の事件で縁あったという槻賀多村に湯治にゆく程度だろうか。
……我は温泉饅頭を所望する。

72 :以上、自作自演でした。:2009/02/11(水) 15:56:51
……雷堂のお兄ちゃん、まだいるの……?

73 :以上、自作自演でした。:2009/02/12(木) 06:27:57
とある温泉郷で食べた蒸したての温泉まんじゅうが忘れられません
そしてお土産に温泉たまごを買うのは定番でしょうか?
地元の温泉には愛玩動物用のコーナーがあります
犬や猫が温泉を堪能するかはわからないけれど

74 :以上、自作自演でした。:2009/02/12(木) 07:55:40
もしかして雷堂って日記マメにつけるタイプ?
普段はどんなこと書いてる?

75 :以上、自作自演でした。:2009/02/12(木) 16:53:49
こっちにおいで

76 :以上、自作自演でした。:2009/02/12(木) 18:23:38
泣いたら・・・あとは笑うしかできないよね。


77 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/12(木) 22:42:36
ただいま戻った。……ではないな。
鳴海探偵社へよくぞ来た。まずは茶を飲め。っ旦~

>>72
む……どうやら入れ違いとなってしまったようだな。
待ちぼうけを食わせてしまったろうか。すまないことをした。
我は応対が一段落すると席を離れてしまうことが多いのだ。
何か話があるならば、不調法者で良いならいつでも話し相手となるが、
話すことにかけては未熟者だ、即時応答というわけにはなかなか――な。
礼を失さぬようにと思うと、やはり書き付けが手放せぬ。
所長のようにはそつなく振る舞えぬ我だが、また気が向いたときに茶を飲んでいってくれ。
それと、軽子川の川縁に梅が咲いていたので、ひと枝いただいてきた。
……梅は好きか? このコップにさしておくので良ければ持って行け。

>>73
土産にいただく温泉饅頭もうまいが、饅頭はやはり蒸かしたてが格別だな。
店先で熱い熱いと言いながら仲魔たちと食うのがたまらぬ。
温泉玉子は酒の肴になるらしく男悪魔に人気が高いぞ。
以前此方の十四代目に槻賀多の温泉玉子を分けてもらったのだが、
あれを賭けての麻雀大会になっていたほどだ。
温泉自体は此方のライドウ曰く、皆よろこんでいたそうだ。
デカラビアが沈んでいたり破廉恥魔王が頭も隠さずうねうねしていたり
かなり混沌としていたというので、仲魔に好きにさせる時は注意が必要だ。

>>74
いや、覚え書きを少し、何事かあったときにつける程度だ。
――先の某月某日云々か? あれは調査報告書だ。
業斗が猫之手にタイプライターは酷、というので我が代理に打ったのだが
我の手にもタイプライターは難儀した。近代的な道具はどうも勝手がわからぬ。
内容? ……依頼が来ないのだから仕方なかろう。

78 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/12(木) 22:45:06
>>75
む、我を呼んだか。何か我の手が必要――――っ!!!!
な、なぜ探偵社の床に落とし穴がっ……!?
御客人っ、御客人の仕業か!? このような所に穴を開けてくれるな、
他の御客人やゴウトたちが落ちでもしたらどうするのだっ。
ええい、この忌々しい穴は板を打ち付けて塞いでおくぞ。
まったく、このような大穴、大家殿が見つけたらなんとどやされることか……
(トンテンカントンテンカン)ぐあっ。
>雷堂はつたない手つきでなんとか床板を修理した

>>76
怒ることも拗ねることも素知らぬ顔で誤魔化すこともできる。
だが、やはり笑っているのがいい。
辛さや苦しさ、哀しさなどに押しつぶされそうなときは、大声で笑え。
そうすれば自ずと己の内にある負の感情など、
感じているほど大仰なことではないと思えるようになる。
そして心が上を向いていれば、それらを乗り越えるのは容易くなるものだ。
笑顔は福を招くという。
運喰い虫がほんのりと笑みを浮かべているのはきっとそのためだ。

79 :人修羅:2009/02/13(金) 03:12:29
少し……遅くなったが…………。
……………………………………………。
…………………………………………………………。
……福は〜………うち………。
鬼は〜……………………そと……………。

…………はい!……………みんなも一緒に!

80 :以上、自作自演でした。:2009/02/13(金) 03:50:31
一文も金がない生粋の貧乏人です
依頼を受けていただいたら下働きでも何でもやりますが
裏の仕事でも引き受ける覚悟です

81 :以上、自作自演でした。:2009/02/13(金) 12:37:20
・・・普通のことが普通にできないときどうす
ればいい?

82 :葛葉ライドウ:2009/02/13(金) 17:43:03
モグモグモグモグ

そうですね―――――それは
―――その普通は――皆の普通は自分の普通ではない――――――と
――――そう考えます。
――――――――全てこなせる人間など―――いません。

モグモグモグモグモグモグ
たとえ―――――死力を尽くしたとても――
どうにもならない問題は、数多にあります
しかし―――――
それでも力は――――出し惜しみしてはならない

―――――――自分は―――そう考えております。

>ライドウは失敗して焦がした料理の数々を
背でそっと隠した――――

83 :以上、自作自演でした。:2009/02/14(土) 08:00:11
っ雷堂&ライドウへ【友チョコ大学いも味】
鳴海へ【友チョココーヒーミルク味】
みんなへ【友チョコアーモンドチョコ詰め合わせ】


84 :以上、自作自演でした。:2009/02/14(土) 08:28:21
ある製菓会社が何とゆーかアレなので
チョコレート以外の物を置いていく無礼を御許し下さい
 【菠蘿包(ポーローパーウ)】
異国のメロンパンみたいなもので実は今、自分も食べてみたい菓子の一つです

85 :以上、自作自演でした。:2009/02/14(土) 20:34:26
探偵社さんたちにチョコのプレゼントをしに来ました!
ライドウさんと雷堂さんには、ヒーホーくんの形のチョコだよ。
鳴海さんはウキスキーボンボンあげます。
食べて下さいね!

86 :以上、自作自演でした。:2009/02/14(土) 23:26:48
やった、間に合ったー!皆さんハッピーバレンタイン!!
コイン型チョコの詰め放題やってたから差し入れるよ。
つ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇


ただし、一つだけ中身を取り出して包装を元通りに組み立てたカラッポの「ハズレ」が混ざってるよ。レッツ運試し!

87 :以上、自作自演でした。:2009/02/15(日) 11:01:36
小春日和…メロンソーダにチョコレートアイスをフロートする
アイスの溶けが早い、太いストローでジュルジュルすする

鳴海さんはどうしてるかな?元気だろうか…
アンニュイな気持ちの午前中……

88 :以上、自作自演でした。:2009/02/15(日) 13:07:30
あれ?掛け持ちニートのスパイクさんじゃないっすか!

89 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/15(日) 13:32:54
鳴海探偵社へよくぞ来た。
チョコレイトの日を過ぎてしまったが、ホットチョコなるものを振る舞わせていただきたい。
御客人方も仲魔たちも、無論所長も此方の十四代目もゴウトも、皆寛いで行かれるといい。
っ【ぐらぐら煮立った牛乳に巨大なチョコの塊が無造作に突っ込まれただけの何か】

>>79
福はーーーーーーーーーーーーーうち!!
鬼もーーーーーーーーーーーーーうち!!
……フフ。ある地域では豆まきにおいて福と一緒に鬼も招くのだそうだ。
使役すべき魔まで祓っては商売あがったりの悪魔召喚師一族がいるに違いない。
我らも魔を以て魔を征する身、先達にならって魔をも招くとするか。
……ところでオニが物陰から涙目でこちらを窺っているが、お前の仲魔ではないのか?
なに、螺旋の蛇で光弾のかわりに豆を放った?……鬼か貴様は。

>>80
……別件依頼の選別は原則所長を通してのこととなるが、
報酬なき依頼など、あの鳴海所長がうけると思うのか?
下働きでもとおっしゃるからには働く気力はおありのようだ、
まずは人足なり下男なり、できるところで食い扶持を稼ぐがいい。
そうして働き、食い、眠り、健全な生活を繰り返した後に、
その依頼はまだ御客人の望むことであるかを再考されるといい。
なおも捨てきれぬというのならば致し方あるまい、
その時は相応しい報酬とともにこの鳴海探偵社を再び訪れられよ。
……その荒んだ目、悲壮な覚悟。到底平和的な依頼とは思えぬ。
悪しき執着から御客人が解き放たれることを祈っているぞ。

90 :ライドウ&凪:2009/02/15(日) 13:34:35
    _⊥_
   // | 丶丶
  / / | 丶 丶
  ⌒⌒⌒Т⌒⌒⌒゙
  ∧_∧|∧_∧
  ( ´∀`〇゚ヮ゚*)
  (   Jと 丶
  し^J  しし′

91 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/15(日) 13:34:46
>>81
此方の十四代目の言うとおりだな。
例えば我や此方のライドウは悪魔が見えるが、鳴海所長やタヱさんにはそれらは見えぬ。
では見える我らが異端なのか? だが我らには見えぬようになることはできない。
見える我らは駄目なのか? 我らが間違っていて、我らが悪なのか?
――いいや、そうではあるまい。我らが見えることも、所長たちが見えぬことも
どちらも正しく、あるべくしてそのように在るにすぎないのだ。
世界、国、地域、町、一族、家族、友――基準となる範囲が変われば"普通"も変わる。
ならば迷ったときは己を規範とせよ。
己に出来る範囲、納得のいく範囲が、己にとっての"普通"だ。
最善を尽くしても出来ぬこと、そこが己の"普通"を超える境界線なのだ。

――さて、御客人の言う"普通"とは、どの社会を基準とした"普通"だろうか?

>>82
此方の我よ、悩める御客人への素早い応対感謝する。
フフ、貴様の答えに安心したぞ。此方の十四代目も志は我と同じだな。
そう、我らは常に最善を尽くさねばならぬ。
それがたとえ勝機見出せぬ戦いだとしても、な。

>雷堂は失敗して異臭がする料理の数々を背でそっと隠した…


…………多原屋へでもいくか、此方の我よ。

92 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/15(日) 13:44:42
>>90
………………此方の我め、なんだあのだらしのない顔つきは。
ふにゃふにゃとみっともなくも呆けおって、見苦しい奴だ。
日本男児たるもの常に凛々と雄々しくあるべきだ。
女にうつつをぬかして相合い傘デェトなど言語道断、
ましてやライドウの名を継ぎし者があのように腑抜けていては……
………………………………
………………………………………………
……業斗、いま傘をさすので入るといい。
なに、雨など降っていない? そ、それはそうなのだが、ちょっとだけ……

>>83
むむっ、これが噂に名高き大學芋チョコレイトか!
我らのためにあるべくしてあるようなチョコレイトではないか。
感謝する。さっそく御馳走になります。
…………………………大學芋だ。うむ、大學芋だ。
だがこの中身は大學芋が入っているわけではないな。
なんとも不可思議なものだ、姿はなくとも芋の味がする。
これを応用すれば大學芋味の出汁巻きや大学芋味の珈琲が
店先に並ぶ日も近いのではないか?

>>84
差し入れいただき感謝する。
モグモグモグ……さくさくとした表がほの甘くて美味い。
……ほう、ぱいなっぷーパンというのか。
所長が剥いてくださったぱいなっぷーの皮は確かにこんな表面だったな、フフ。
だがぱいなっぷーの甘酸っぱさは残念ながらないようだ。
あの果物の甘さも再現したら一度で二度美味いパンになるとは思わぬか?

93 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/15(日) 13:47:11
>>85
む、これはまた……フフ、ジャックフロストの愛らしい形だな、
御客人の手作りだろうか、感謝する。ではさっそく――
……フロスト。そんな顔で我を見るな。
お前をマルカジリするわけではないのだからいいだろうが。
……いや、だから、これは御客人が折角我らにとくださったものなのだぞ?
………………………わかった、食わぬ。食わぬから管に戻れ。
なに、信用できぬからチョコレイトは預かるだと?
貴様、我を一体なんだと――ああ、わかったわかった、持ってゆけ!
……御客人、すまぬ。せっかくいただいたチョコレイトだが、
フロストの恨みがましい抗議に負けて彼奴に預けることとなってしまった。
大切に冷やさせておくので、どうかご容赦願いたい……。

>>86
おっ――と、慌ただしく笑顔で駆け込んでまいられたな。フフ。
コインチョコレイトか、これはまた随分と大量に持っておいでになられたな。
仲魔たちもいただくことができ、皆喜んでいる。感謝する。
では我もひとつ……………………
……ああ、そうだった。そうだったな。
お前の運は常時大凶みたいなものゆえ注意せよと業斗に言われていたのだった。
……お、御客人、もう一度ひくのは……狡は駄目? そ、そうか……。

>>87
小春日和……クベラニッキに大學芋をフロートする
日向のフロストの溶けが早い、太いミシャグジ様がジュルジュルいっている
(たたり生唾はミルクホールではよせ)

ラスプーチンはどうしているだろうか? 元気に分解されているといい……
餡煮良いな気持ちの昼下がり……


よし、夕餉は鰯の餡煮付けにするか。

94 :以上、自作自演でした。:2009/02/15(日) 15:35:31
>>89
設置後二時間、誰も引っ掛からないホットチョコトラップに引っ掛かろうかねえ……。

さて置き、母の旧姓が丹羽(にわ と読む)なので、
節分では「おニワ外」は言わなかったですよ。「福は内」オンリーでした。

…………ぐっ!
ぐはぁっ、あづづづづ!!

95 :以上、自作自演でした。:2009/02/15(日) 16:15:33
ホットチョコ、おいしそうですね!
頂きますね!ありがとうございます、雷堂さん。

96 :以上、自作自演でした。:2009/02/15(日) 18:52:02
ホットチョコ、おいしそうですね!
頂きますね!ありがとうございます、スパイクさん。

97 :以上、自作自演でした。:2009/02/15(日) 20:05:10
左肩下がりってことはさ、つまり、
右肩上がりってことだよな。

98 :以上、自作自演でした。:2009/02/16(月) 07:11:17
クベラニッキってニッキ水みたいなものですか?
シナモンとまた違うんでしょうか?
新世界で飲む事ができるんですか、もしもシナモン風味なら
大学芋とレーズンとを煮込んでレモンを絞れば最高のデザートになるような

99 :以上、自作自演でした。:2009/02/16(月) 16:19:35
ラスプーチンは利用価値があると思う。
イッポンダタラは執事に化ければいいと思う。
雷堂たちのとこに未来から学生が遊びにきたら
面白いのにと思う。

100 :以上、自作自演でした。:2009/02/16(月) 16:40:26
あれ?掛け持ちニートのスパイクさんじゃないっすか!

101 :以上、自作自演でした。:2009/02/16(月) 16:46:35
掛け持ちニートスパイク様ですよ

102 :以上、自作自演でした。:2009/02/17(火) 18:01:53
金王屋地下からの地響きで
夜、寝られないことはありませんか?

金王屋では、自分の近くの店には売ってない
物が沢山あって、うらやましいです

103 :以上、自作自演でした。:2009/02/18(水) 08:26:20
人はいつでも 見えない力が 必要だったり してるから♪

大好きな人がそう歌っていました

104 :以上、自作自演でした。:2009/02/18(水) 08:32:53
さむいよさむいよー
ドゥンとランタンとサティおばちゃんに囲まれたい

105 :以上、自作自演でした。:2009/02/18(水) 22:41:28
冷やしてパリパリになったチョコ美味しいよね〜
…食べた?

106 :以上、自作自演でした。:2009/02/19(木) 07:12:02
                      ヘ(^o^)ヘ もうこうなると誰もあてにはできない
                        |∧
                    /  /
                (^o^)/ COMPこそが
               /(  )  本当に革新的なエンターテイメントマシンであることを
      (^o^) 三  / / >
\     (\\ 三
(/o^)  < \ 三  世の中に伝えていかなければならない!!
( /
/ く  俺は行動を開始した。


by ナオヤ

107 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/19(木) 22:13:11
鳴海探偵社へよくぞ来た。今日は珈琲を入れてみた。っ旦~
……なに、紅茶のように薄いだと? そういう豆だ。そう思って飲め。

>>94
そうだな、追いやるつもりがないのならば福は内のみで良いのだな。
これならば仲魔を迫害することもなく皆で幸を招くことができる、
来年からは御客人にならって福は内、福は内と豆まきすることとしよう。

――これはこれはお気遣い痛み入る。
……いや待て、罠とはなんだ罠とは。我が心を込めて入れたホットチョコもどきを
罠というのか御客人。そのようなつもりは毛頭無い。こともない。かもしれない。
まあ二時間も放置されていればさすがに飲み頃になっているだろう、
安心して召し上がるといい――、むっ、冷めていたのは表面だけだったか。
大丈夫か御客人、すまぬ……。ああ、唇が真っ赤だ。
火傷には馬油が効くという。これは此方の十四代目が絞ったという
油だが塗っておけ。気休めにはなるだろう。 っ【ホワイトライダーの油】

>>95
ああ、>>94客人が自らをしてホットチョコが時間を経ても熱いと証明してくれた、
火傷をせぬようよくふうふうして召し上がるといい。
……なんだアンズー、御客人にかわってふうふうしようか、だと?
気持ちはありがたいが、羽根が舞ってはいけないからな、大人しくしているといい。
マハザンはやめろ、チョコも御客人も飛んでしまうではないか。

108 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/19(木) 22:15:30
>>97
ふむ、前向きな発想だな、よいことだ。
だが左肩と一緒に右肩も下がって首が伸びているかもしれないぞ。
にょろりと伸びてイヌガミのように肩がそもそも無くなっているかもしれん。
そこまでゆけば下がる肩もなくて悩むこともないな。フフ。
……我は何の話をしているのだ。

>>98
ニッキ水というのは飲んだことがないのでわからぬが、ソーダ水、だな。
品書きを見るにソーダとニッキがあるからには違うのだろうが
我は生憎とクベラニッキしか口にしたことがない。
何しろミルクホールは万年金欠気味の我には少々高いからな……。
クベラニッキは敵が色々と落とすようになる……気がするので、
修験界に終日籠もるような日に景気づけに飲んで行くのだ。
クベラニッキで煮た大學芋か……
持ち運びできれば効果が切れたとミルクホールに戻る必要がなくなるな。
よし、店主に頼んで新商品として出してもらえぬか交渉してみるか。

>>99
ラスプーチンは、ヴィクトルや九十九博士が研究のために是非とも
分解させてほしいと言っていた。いずれ正式に依頼がくるかもしれない。
イッポンダタラは……他の使用人たちを取り纏める姿は想像がつかないな。
茶を淹れてもらっても壁の中で手に取れぬ、となりそうだ。
未来の学生……。それは勧めたものではないかもしれないな。
我はかつてアカラナ回廊にて未来の帝都を垣間見た。
そこは文明も文化も環境も、この大正二十年からは大きくかけ離れていた。
衣食も科学も習慣も違う今の帝都にあの未来の者たちが来たところで
大した娯楽もない、埃っぽい不便な世界だと辟易するだろうと思うぞ。
未来人は未来の、大正びとは大正の時代に生きるのが
互いにとって幸福だろうと我は思う。

109 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/19(木) 22:22:10
>>102
夜更けに機械を動かしていると金王屋の店主が電気を止めてしまうぞと
脅しをかけてくるので実験がはかどらないのだ、と以前ヴィクトルがぼやいていた。
あの店主ならば本当に止めるだろうからな、夜の筑土町は静かなものだ。
金王屋は……あれは万屋とでも言えばいいのだろうか。
皿や壺から銃弾や傷薬まで品揃えの幅広さは帝都でも他にそうはない。
骨董などは我にはさっぱり価値がわからぬが、眺めているだけでも飽きそうにない。
そういえばこの世界ではとりもちも扱っていたな。
此方の十四代目が好んでいるらしく豪快に九十九個まとめて買って行くのだそうだ。
……奴はなぜそんな半端な数買うのだろうな。金王屋へのささやかな意趣返しか?

>>103
……そうだな。物理的な、即物的な"力"だけが全てではない。
人が人を支えるのは心遣いであったり優しさであったり、
何気ない"存在の肯定"であったりするものだ。
我は此処へ来てから多くの方々にそれらをいただいてきた。
所長や御客人方への恩義、忘れはしない。
我の応対など堅苦しく無愛想で面白味もなにもありはしないが、
御客人方にゆったりとし、時にほんの少し笑って、寛いでいただけたら
僅かなりと御恩返しになるのではないかと考えているよ。

110 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/19(木) 22:24:34
>>104
それはこんがりと素晴らしいきつね色になりそうだがいいのか?
火炎半減は身につけておいでだな?
では召喚するぞ、とくと温まられるがいい!

ランタン「ヒホホー! このニンゲン マルカジリしていいホ?(アギ)」
ドゥン「アオーン! 血血血血血肉肉肉肉肉食食食食食!(雄叫び)」
サティ「アラやだ、まだ生焼けやないの、慌てたらあかんよ(マハラギダイン)」

>紅蓮属の合体魔法 メルトダウンが発動した!!


……………………… っ【反魂香】

>>105
……先日フロスト預かりとなった頂き物のフロストチョコレイトを
彼奴が居眠りをしている隙にこっそり囓ったことをなぜ御存知なのだ御客人。
皆の目を逃れたつもりだったが、やはり悪事は露見せずにはおかぬものか。
仕方あるまい、残りのフロストチョコだ、食べ差しだが御客人に差し上げよう。
ぱりぱりと大変美味であった。……彼奴には内緒だぞ。
っ【無惨に歯形の付いたヒーホー型チョコ】

>>106
…………御客人はマッド系かなにかなのか?
いや、理解はできぬが言っていることが奇天烈というわけでもないようだな。
ならばその動きはなんなのだ。御客人は常に動いていなくては
死んでしまうという鮪かなにかなのか。
少々落ち着いて、その空いた席について茶でも飲め。っ旦~
………………最後の仕草はいったいなんだ、何故内股なのだ……。

111 :以上、自作自演でした。:2009/02/19(木) 22:53:37
哀れフロスト君…まぁ折角なのでいただきま〜…
ちょ、寒いってか冷たすぎて痛いんですけど!?
雷堂さんフロスト君戻してー!

112 :カオスヒーロー ◆kvjQF3uzTU :2009/02/19(木) 23:04:49
いつの間にか次スレへの道ができていたのか
正月の挨拶のお返し忘れてたぜ、へへっ
>>111
任せろ、アギラオ!

113 :以上、自作自演でした。:2009/02/21(土) 16:30:16
またまた寒くなってきました。
美味しい湯豆腐の作り方を教えてください。

114 :ケルベロス:2009/02/21(土) 17:12:59
アォーーーーン
ナデナデシロ

115 :以上、自作自演でした。:2009/02/21(土) 19:40:38
リャナンシーに一巡目で国士振り込んだ…積み込み自重して…

116 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 00:04:13
今さぁ、前の応接室に来てくれたお人への手紙を書いているところなんだけどねー。
……んむ。ここの所ライドウに任せきりだったからな、なんとなく……おかしいかも。
やあっ、探偵さんだよん。元気してたぁー?

「前雷堂君への手紙」
この芋好きの學帽野郎め。青春を謳歌してますかぁあ〜?
それにしても學帽の鍔ねぇ…今度逢ったら観察して見ようかな。うっふっふっふ。
ライドウは至極天然調で喋っているようだが……君は違うのね。なーんか納得よ。
別に気負わなくてもいいからさぁ。普通に居てくれると嬉しいかなーなんて思うの。
……………………お前さんはいつも「帰ってきてくれる」…んだからな。
大事な世界……あるんだろう? ……その、肩にも。背負ってるんだろう──…?
でもさ、時には、背負ってるもの全部降ろして、此所では楽しんで行ってよ。
いつも、ありがと。今後ともよろしくしやがって頂戴。ん、な〜んてね、あはははっ!
というか。実はねぇ、もう此所には君なくしては廻らないんだ。
君はふらっと風のように現れたね。…あの時のこと、憶えてる。
見限られないようにせいぜい気張っていくからねぇん。だから……まだまだ此所にいろよ?

「前案件636さんへの手紙」
ん! なに、なにぃー? やけに、たっのしそーじゃあない! このこのぉ。
お疲れさまの一声が嬉しい時って、あるんだよねー…。うんうん、理解るよ、これでもね…。
お前さんも日々の憂いはここで落としてお行きよ。なんだか眼が少し、疲れてるみたいだし。
ほら、見て見てェ。探偵さんの珈琲、琥珀色で美味しそうでしょー。……っ……あ…ちちッ。
「一杯の〜珈琲から〜夢の花咲くこともある〜」…なんてね。あは、何処かの流行歌だっけ。
こんな夜はァ、ミルクとザラメ砂糖も入れちゃって。仕上げに洋酒も少し足してェ。
暖かくなったら、寝所にお帰り。ふふっ。いつも、あ〜りがとうねぇ!

……おっ
…ミルクの在庫が残り少ないな。
ラーイドウ。ライドウちゃん!
ひとっ走り、ミルクの買い足し、頼まれてくれなぁい?
日が昇ってからでいいからさー。

117 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 00:11:32
「前案件637さんへの手紙」
ち ょ … 、 『 超 』 お 疲 れ っ っ ! ?
そ…それって、昨今流行の若者言葉だったりするのー…?
超力計画のことを思い出すと……いや、なんだかね。…この胸に忸怩たる感情が…
少しね。蘇ってくるんだ。 …あの人の、こととかさ… んん… なんとなく、ね。
もうあれから幾度の夜と朝を迎えたか──数え切れない程だ──だけど。
この胸にはあの事件がまだ「忘れるな」…とばかりに居座っているんだ。
なんなんだろうね、この感情は。冷徹をもって切り捨てるべきものなのかもしれないが
俺には、まだまだ時間が…… 必要なようだよ。

……ん──… ん。…んっ?
あはは! そうそうっ、苺は一番最初に食べるのがいいよね。
甘味を心から愛する人間は、順番にうるさそうだけれどさ!
俺なんて兄弟姉妹が沢山いたでしょ。だから、いいものは一番に食べたねっ!
そうしないといつまでも食べられなかったもん。特別な甘味とか、珍味とかねー……。

「前案件638さんへの手紙」
……ああ例えば…「リャナンシー・イン・ザ・スカイ」…だったっけ〜?
ああいう依頼もうちは受け持つからね。依頼人の素性は大体に於いて把握はしているさ。
なかなか切羽詰まった、というか…心情を思うと受けざるを得なかったというかねぇー。
芸術の神に縋りたいという気持ちは、その道を往く人間にとっては切実なる願いなんだろう。
芸術だの文學だのに疎い俺としては、その依頼人の心は、推し量るしかないが──…
これだけはひとつ、言える。「悪い人間じゃあなかった」。だから、依頼も受けたんだ。
もっとも、あれだけの女悪魔を手にして、その後どうなったか……それは、また、別のお話。
俺としては… 芸術の道も……。
その人なりに歩いていけば、その後に道が出来るんじゃないかと思うんだが。
功績なんて後からついてくるものだ。
若い頃から血眼になっても仕方ないように、思うんだがねぇ……
まあ、倫理に触れるようなことはしていないだろう。
ただ、視えない妖精に囲まれて、情熱を画に、文にと、作品に昇華して──いるのかと思う。
依頼人は一応書簡なり、面と向かってなり、審査はしているからね。
こればかりは断言できないが、…いい作品が出来るといい。────…そう、願っているよ。

118 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 00:18:52
「前案件639さんへの手紙」
…!… これっ……。!!
これ、タヱちゃん……の、肖像画…だよ、ね……!?
凄いな、いつこんなモデルさんの仕事していたんだよー、タヱちゃん。
そうだよ、俺、こんな深い藍色の……こういう色のお着物が似合うんじゃないかって……。
差し色も紅で美しいな、華やかすぎてタヱちゃんの口紅の色を殺すこともなく。
全体の色目を押さえたせいか、口縁の紅色が、なんともいえず綺麗に映えてる。
いや〜、いいもの見せて貰えたなぁ。タヱちゃんってばモデルさんもしてたのかぁ。
…………新聞記者よりも合ってるかもしれないよ? ことによるとこれは! 凄い!
あああ畜生。俺もお前さんみたいに絵心があれば! あれば!
タヱちゃんのあれやこれやそれやの姿も描き写すことが出来たかも知れないのにぃぃぃぃ──ッ!!

「前案件640さんへの手紙」
…どの悪魔──……?
…そう言われるとちょっと困っちゃうなぁ〜〜……。
だってさ、悪魔ージャンでの面子はライドウの胸ひとつだし。俺は指示は出来ないし。
いろいろな仲魔と雀卓を囲んだけどねえ…… そう、アリスちゃんとか、リリスさんとか。
リリスの姐さんは理知的な打ち方だってゴウトも褒めてたね。俺もそう思う。
アリスのお嬢さんの打ち方はなんというか、次元がひとつふたつ違うって感じね。
だからぁ…、悪魔ージャンの常連さんとしては、アリスちゃんや、リリスさんがお気に入り。かなっ。

「前案件641さんへの手紙」
伊藤左千夫の「野菊の墓」…だね。
青草を千切ったような香りのする、いい物語だった。……だいぶん前に読んだんだよね〜…。
所謂悲恋のお話なんだよねぇ……。思い出すと胸が詰まるようだよ。…なんだか。
俺にはタミさん…「民子」みたいな存在はいなかったけれどね。この時代、まだまだ、親同士の
取り決めによる結婚が多いもんなあ。こうしているうちにも、意に沿わない結婚に涙する男女も
いるのかも……しれないんだよな。
それはそうと、野菊は俺も好きよぉん。
紫とか白とか黄色とか、花弁も素朴でしょ? 風に吹かれて、でもしなやかにつよくて。
あの何とも守ってあげたくなる感じ……。たまんないよ、ねぇ──…。

119 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 00:29:54
……なるみのお兄ちゃん……。

…あのね、ばかって言ったの、ごめんなさい。
お兄ちゃんつかれてたのに、わたし――…。

あのね、お兄ちゃん本当に大好きなの。
おかえりなさい…。

120 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 00:32:31
「前案件642さんへの手紙」
ある人間の逸話を思い出したよ。

「その人間は、ある日魔方陣で悪魔を喚んだ。
 簡単に御せる使い魔を召喚する筈が、何を間違ったか高位の悪魔を喚んでしまった。
 その悪魔は用がないなら還るし、特に悪さはしないよ、と召喚主の人間に言ったんだ。
 だが、魔方陣越しにその「悪魔の瞳」…を見てしまったその人間は、つい
 ふらりふらりと魔方陣の中に入って行ったんだ。
 その悪魔を御せるかどうかなんて、関係なくなって、もう
 悪魔とか人間とかもどうでもよくなって──…
 その悪魔の瞳の魔力に魅入られた人間は、禁断の魔方陣の中に自分から這入っていってしまった」

この話に後日談はない。ただ、高位の悪魔は魔方陣の中からも「眼力」…を持って
人間を操ることが出来る。……そういうこと。
雷堂君も言っていた通り、悪魔を御するなんてことは考えないのが得策だね。
誘惑できる程の魅力が在ったとしても。それは人間の価値観で、悪魔には通用しないかも知れない。
「誘惑」…は、悪魔の専売特許だ。そう思って掛かっているのが、身の為じゃあないのかな。
それにさ、昔から言うだろう? 君子危うきに近寄らず……ってさ。
小人閑居して不善を為すとも言うけれどね。
まぁ、なんにしろ、悪魔使いや悪魔召喚師の類以外は、近づかないのがいい。
限りある命の人間だ。大事にしようぜ。それに。
この世を見るだけでも、充分「でんじゃらす」で「まーべらす」なんじゃないかな。

「前案件645さん…と言いますかヤタガラスのお姉ちゃんへの手紙」
ああー! ヤタちゃんじゃないの。いやぁ、おっひさしぶりィ〜〜ッ!
上機嫌で何を託宣されてるかと思えば……ははぁ、成程、例の二つ名ねー…?
しーあーる、か。うん、ヤタちゃんのことだから、深〜い含蓄のある名称なんだろう。
ライドウもよく気に入っちゃって、部屋の中でじたばた転げ廻ることもあるよ。
「なんで…… 下履きまで……」…とかね。その辺りで転げてるの。

────…男の書生が転げ廻っても鬱陶しいだけだから
────…からかうのは、程々に頼むよぉー? ねー?

121 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 00:41:01
ころーす。コッロース!!

122 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 00:52:22
>>119 お嬢ちゃん
…ん、なぁ──に、いってるのぉ!

いいのさ。莫迦と言われて目が醒めることも、あるんだ。
俺は目が醒めたの。お嬢ちゃんにそう言われてね。
だからー、そーんなことを気にしないッ。
だーいじょうぶ、だーいじょーぶ。…むしろありがとう。

そっかあ、探偵さん、あの時気が弱っていたんだな、ああ、成程…
お嬢ちゃんに指摘されて気が付いた。あははっ。
「人を見る目」…には自信あったのになあ。
自分のことは疎かになってて、見えなくなってたってわけだ。

うん。お帰りといってくれて嬉しいよ。
ありがとう。──…本当に、ありがとう。

俺はねぇ……。
妄執に囚われて生きる「生きる屍」…のようなお人を見るのが
この世のどんな拷問よりも……嫌い、なんだ……。
それだけだったんだ。ただ、それだけ。
……でも、もうそんなことで胸を痛めて全てを否定してしまうような道は往かない。
そう、決めたんだ。お嬢ちゃんや、此所に訪れてくれるお客人、皆の声を聴いてさ。

ん。そういえばさ、螺鈿細工の箱ってお家にあるんだー?
いいな、探偵さんそういう風雅な趣味って大好きなのっ。
どんな箱か、是非是非教えてねぇん。秘密じゃなかったら……ね!

>>121
ひ ぃ ぃ ぃ ぃ い い い い ッ ッ ! ?
…でかい蛾が喋ってるぅぅぅぅぅうぅぅうううううううう────っっ!!!!
ラララ、ライドウ! 殺虫剤! お灸! あああっ……もうこの際、お香でもいい!!
怖いってこんなでかいの!! お前の仲魔か!! 仲魔なのかぁぁ────ッッ!!??

123 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 01:12:42
「前案件648さんへの手紙」
雷堂君変態。雷堂君 ド 変 態 。

……
いや、言ってみただけよ。別に他意はない。 断 じ て な い 。
俺はよくは理解らないけどさあ、女の子の翅を捲るなんて、ちょっと如何なものかと思うのよ。
女性はどんな姿でもそれなりに扱わないとね。悪魔でも、人間でも。妖精だって、女の子よお。
まあ、上手い具合に蹴りも入ってることだし、赦してあげて頂戴よ? 妖精さん。
……──そう言えば何故かまた麻雀牌が消えてるんだよね。あの…これって…まさか君のせい?

……ちょ、ちょっとちょっと!
そこで黙って居なくなるなんて、どーなのぉ!?
麻雀牌はいつもライドウに頼んで持ってきてくれるんだけれどさ〜
とんでもない場所から拾ってくるのよね。本当……何処に隠してくれちゃってるのー?

そういえば、あれよね。
英国妖精譚なんかを読んでると、あそこの国のお人は妖精が好きだねえ。
台所に小さな贈り物を置いたり、蜂蜜を置いたりして、感謝を表すとか。
……ンー。
するってぇとォ、こんなに妖精さんに麻雀牌持ってかれちゃうってことはあ
もうちょっと「妖精さん」…に、感謝を捧げたほうがいいっていうこと?
あちらの伝統菓子の「ショートブレッド」…なんか、作ってみようかなあ?
どう? ライドウ。 …妖精さんの悪戯、お菓子を置いたら止まると思うー……?

いよっしッ。今からショートブレッド焼くか。
バターも潤沢にあるし。小麦粉も新鮮だ。
深夜に水場でごそごそやるのもうら寂しいけど。
ショートブレッドはたしか鉄鍋でもオーブン釜でも出来たっけな。
さて、どうしようかねぇ……

124 :アイギス:2009/02/22(日) 01:31:04
鳴海所長さん、お帰りなさいであります。

125 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 01:40:47
鳴海すゎんだあーーーーーーーーーーーーーー!
鳴海さんの背中あーーーーーーーーーーーーー
うほーーーーーーーーーーーーーーーーー

126 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 02:25:35
>>5
……。んー。ああー、ええっと、ねー。
お前さんのその姿には「愛」がないっっっっ!
もうちょっとなんとかしたら。…あと、「糞」とか言う輩は相手にはしないよー…?
また此所に来ることがあるのなら、注意してね。なるべく、返答はしたいと思っているからさ。
…子供が、君に憧れているんだろう…? 君からは、そういう英雄めいた「気」が伺えるんだ。
君の背に夢を見て、憧れる少年少女達の期待を裏切らないよう、そう……しゃんとしててくれ。
あとなんとなくその背筋のツノが気になった。……──まさか、人修羅君の親戚筋なのかい??

>>6
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
ああ、すこし冬の夜気を取り込もうか。……ん。ぅううううううッッ、さ、寒寒寒〜〜…ッ!!!!
綺麗に調髪した髪が煽られてぐっしゃぐしゃ。うはぁ……本当に、…寒いねぇぇ〜〜……。
そうだねえ。此所も訪れてくれるお人の手によって。いろいろな空気に変えられて行くんだろう。
それが、嬉しくて楽しくて仕方がないの。今はね。ふふふ!
マァキング、って外来語だけど理解るよ。香りなどを付けて自分の場所にするってことでしょー?
じゃんじゃんしてやって頂戴。此所の住人の香りを消す勢いでさ。
……新しい応接室に挨拶をありがとう。…嬉しかった。

なッ。そ、そのねー?
た、たまには俺だってはにかむよ! はにかむさー!
大人の探偵さんだってさぁー… そんなに平静にしてられないのっ。
お客人が来てくれれば、嬉しい。それに、心が暖かくなるだろう?
君みたいに、無邪気な笑顔で訪問してくれるお人なんか、特にね!

ああ、雷堂君の手によってお茶は出てるね。
んーじゃあ、俺からは出来たてのショートブレッドを御馳走しよう。
今オーブン釜に入れたから、小一時間はかかるけれど……
そうだね。じゃあ、椅子にお座りよ。
夜の空気、新しい部屋の空気。一緒に満喫しよう。

……あ……コーンスターチが切れてたから、片栗粉を入れちゃったけど。 いいよね〜?

127 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 02:45:46
>>124
これで五回目の逢瀬だね。ふっふっふ、お〜久しぶりぃ〜〜ッ!
いつにも増してビスクで出来たお人形のように綺麗だねぇ……。その瞳、本物なの?
……ははっ、本物に決まってるよね。でも、本当に、造りもののように綺羅綺羅している。
あ。──…うん。二週間川縁でふらふらしてたんだけれどねえ、もうそろそろ頭が冷えたかなって。

ありがと。俺も、また君に逢えて、とても嬉しいよ。
もうちょっと待っててくれれば、英国のお菓子が出来上がる。
紅茶と一緒に囓ると美味しいから。時間があるなら、其処の長椅子でゆっくりしていて頂戴。
……──君──お前さんが、何処の国の出身かは敢えて聞かないが
美少女と紅茶とお菓子は絵になると思ってねぇ。
マカイバリっていうダージリンティーがあるんだ。紅茶とお菓子、期待してて待ってて。

>>125
……ちょ、ちょっとちょっと!!
三十路の男の背中に張り付くとは……。はっ!? まさか三十路嗜好!?
男は三十代に限ります。こ〜れは真実よぉん。
それはともかくとしてぇ、背中にくっついてると危ないよぉー。
今包丁を研いでるところだからね。砥石にこの角度で当てて……っとお。
……!! うわっ、そんな後ろから押したら……っっ!! 包丁が、ああああッ!!











…し、死ぬなあァァァ────!!!! ライドウぉぉぉぉおおおおお────ッッ!!!!

128 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 03:38:21
>>8
丁度、今から十年くらい前かな。
横溝正史氏が「恐ろしき四月馬鹿」…っていう短編で推理作家として名乗りをあげたね。
今をときめく「新青年」…の編集長、横溝正史の若き頃。どんな若人だったんだろう──…。
乱歩氏も勿論偉人だし「大乱歩」…と言うに相応しいけれど、俺はこの人の短編が好き。
座敷牢とかの描写が半端なく写実的で、その癖幻想的でもあって。そう、耽美なのよぉ。
陰々滅々なお話にも、最後には光りがもたらされたりさ──結構、気に入っているんだ。
お前さんの言葉で横溝氏の処女短編を思い出したよ。当時でも画期的だったね、あれは。
何かと乱歩氏と較べられる面はあるけれど、悠々自適に作家活動して欲しいね。

それにしても四月馬鹿……俺の餓鬼の頃は「万愚節」…と先生なんかは言っていたけれど
いつ頃からの風習なんだろうね。あ。な〜んとな〜く、調査してみたくなってきた。

>>9
メルヘンが死んだら、ファンタジィが生き残る。なんちゃって。
メルヘンの死、かあ……。考えるとなんだか哲学的だね──…。
今の日本国では、メルヘン調の読み物は子供の読み物だって
頭ごなしに決めつけられちゃってるからねえ。
それこそ頭が固いんじゃないのって、思うのよー。
だって外国文學だから「不思議の国のアリス」…を有り難がって
片方では自国の童話作家を軽んじる。…これって、やっぱり、ないよねえ?
童話作家は現世の利益が出ないものだと言われているけれど
文學ってもっと懐のひろいものだと思うんだ。そうでなくては、これからの時代に向かって
猪突猛進に疾走って行くだけで、未来の子供達に残す大事な詩や童話が先細りしてしまう。
その行く手は暗い未来だ。もっと明るく……、そう、灯火をともして歩いたほうが、いいね。

……え〜っと

それで

なんの……話してたんだっけ……???? あ、あれ??

129 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 04:08:08
オーブン釜からいい香りがし出したよぉ。
うん。──…後は冷やしておくだけだな。
笊にあげておくと、さくっとした歯応えになるし
釜にそのままおいて冷やすと、しっとりとした風味になるのよね〜。
さて、どうしようかなあ。しっとりか、さくさくか。…なっ悩むぅぅぅうううう。

>>10
どうわっ!! 吃驚したぁっっ!!
袖を掴まれると……み、身動き取れなくなっちゃうじゃないのよ。
今、こうやって、ほら。熱々になった鉄板を持ってるからねー。
またライドウにぶち当たったら今度こそ封魔されちゃうかもしれないの。そうなの。
しょうがないなぁ、このお菓子、いの一番に食べさせてあげるから。それで、オッケー?
本当は、もう少し冷やすんだけどね、熱々のほろほろを食べるのも美味しいから。
はぁい。紅茶もここに置いておくよ。食べて御覧?

>>11
さんやく……ああー、麻雀のことか。成程ねえ。
最近切ないことにライドウが悪魔ージャンに誘ってくれなくなってね……フッ……。
あいつの少ない賃金を捲り倒すのが俺の生き甲斐だったのに、何故か、お役御免。
「ちょっとやりすぎちゃったかな、テヘッ」…って謝ったのになあ……
寂しいからまた燐寸棒でお城を建立している。まだ何城か決まってないけど。

>>12
ゴウト……。 ふふふ……。
ゴウトは皆の心の中にいるのさ……ふふふ……うっふふふふ……。

俺の不甲斐なさっぷりに消沈して見限った、なんていうなああああああ!!
ああああああああああああああああああああああああああああああー!!
あいつも男だ、今は黙り込んでこの場を見守っているが
いつか、きっと、笑顔で挨拶してくれる!

いや「笑顔」…は多分無理だな!! いくらあいつでも!!!!!!!!

130 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 04:25:37
しっとりが食べたいな

131 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 04:44:10
>>13
「烏賊蛸責め」…の話?

古来より女人などを巨大蛸やら巨大烏賊なんかに襲わせる画があってね。
文字では難しいんだが、視覚化されるとこれがなかなかのものなのよ?
それはもうぐちゃぐちゃにょろにょろにゅるにゅるどろどろげてげての阿鼻叫喚。
まあ、素人は大人しく人妻ものとかを買い求めれば宜しい。若人よ。無理はするな。
だけど嵌る人間は嵌るんだよねー。これがねー。何の因果かはたまた前世の縁か…。
…烏賊とか蛸とか見たくもなくなるね。また、襲われてる女人も恐ろしげな貌をしているし。
いや、別に俺はそんな本の蒐集はしちゃあ、いないよ? あくまで、一般論ね。一般論。
そういえば、前にライドウに貸してやった「クトゥルフ神話」…は、どうしたのかな。
あれで想像力を養うのはなかなか身になると思うんだがなあ。今度感想でも訊いてみよう。

>>130
深夜のお客人だね。はぁい。こ〜んばんはっ!

「しっとり」…ね。オッケー、オッケー、今用意するよお。
マカイバリを淹れなおすから。ちょっと待ってて頂戴。

……。
珈琲は珈琲で抽出具合が難しいが……。
この紅茶っていうのも、なかなか綺麗な水色を出すのが難しい。
だけど、いいよね。こういう異国情緒漂う飲み物って、さ。
郷里の頃は珈琲や紅茶に憧れたねぇ……懐かしいな……うん…………。

うん、うまく冷えた。しっとりになったようだよ!
ショートブレッドは昔、あちらの国の料理本で見よう見まねで作ってね。
今では何も見ないでも作れるお菓子だけど──ははっ。これも、…懐かしいな。…

俺も横で紅茶を戴くよ。
ショートブレッドは多目に作ってあるから、遠慮なく食べて。
美味しく出来てるといいんだけれどね。ん、ふっふっふ〜。

132 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 05:12:33
>>14
済 ま ん ! !


とか、平謝りしたら赦してくれるとか思ってない。……だけど。
すまないと言わせて頂戴よ。…それしか……言えない時だって…………あるんだ。

この二週間、川縁をふらふら歩いていてねぇ。身に染みて思ったよ。ははっ。
…俺は一体何を大事にしようとして、そして何を裏切ったのか、考えてたんだ。
結局俺は弱い。弱い人間だったんだ。砂礫の如く風に運ばれる建築物のように。
そんな人間は風に運ばれて無くなっちまえ──……、とも考えた。
だけど、足が棒のようになって、へとへとになって、帰ってきたのは、此所。
そうだ。帝都筑土町の銀楼閣。この鳴海探偵社だった。
川縁から見上げたら灯りが点いていて、暖かそうだった。
ライドウと雷堂君が人々と歓談していた。
俺は。
嬉しかった。
それだけでもう、「俺」は「俺」を赦してやれる、そう思ったんだ。
何よりも自分に赦されなくては人は生きていけない。自罰意識というのがあるからね──…
俺は、自分に暖かいものや出来事が似合う男だとは夢にも思っていなかった。そう、夢にも。
だけど、この探偵社の灯りをみて。
初めて、あの「場所」に居た自分を「失くしたくない」…と、強く思ったんだ。

御免ね。
失望させて、嫌われてしまったかな。
それでもいい。それでもいいよ。
俺はまた此所に戻って、君の問いかけに返答できる。
それだけでもう、嬉しくて仕方がないんだ。

そして────ありがとう。
「さよなら」の挨拶をした俺に、言葉をくれて、ありがとうね。
俺は……失望させるのがどうにもたまらなく、厭だったんだ。 ……御免ね。

133 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 05:38:12
>>15
構う……成程、そう来るのぉ? ははあ。「人との関係性」ね……。
離人癖のある乱歩氏は、自身についての記事なんかはこと細やかに蒐集しているそうだね。
自分が好きでしょうがない、というより自己言及の果てにそうなるんだろう。
専門家に言わせると、そうだ。

ほんのちょっとした記事……それこそ中傷記事なんかも切り取って整理してあると聞き及んでる。
もし乱歩氏が亡くなったら、きっとその切り抜き記事は生きた軌跡として重要な遺物になるだろう。
人は死んでも、何かが残るんだ。残留思念ならぬ、幽霊ならぬ、切り抜き記事ならぬ、何かが。
俺は何を残すのか、まだ理解らない。理解らないが、ただひとつ言えるのは。
構う構わないとかじゃない、自分の足で立って、物事を為す。
そういう「外の物事に向かった」…自分で、ありたいと思う。

                        まあ、思ってる──だけなんだけどね〜…?

>>16
俺みたいなやつに泣いては いかあああああああああああんん!!
まさに「泣き損」!! だめだめ、泣いちゃあ。…だ…駄目だよー…?
もっといい人がいるじゃない。その人の為に、その綺麗な真珠の涙は、とっておいで。
なんっていったってえー、女性の涙は男にとって人生を狂わせられる程のものなんだからね!
ここぞと! ここぞというとき! その為にとっていて頂戴。ねっっ。
……ん、ああ、もう。本当、駄目なんだよ、こんな大粒の涙溜められると……
探偵さんのハンカチでいいなら、これで涙を拭いて。さ、早く。

ハンカチ、よかったら、あげるよ。
真っ白で色気のないやつだけど、君にあげる。
ああ、刺繍でもしてあればもっとよかったんだけどねえ。
名前の頭文字さえ刺繍してないや。

でも、君の涙が落ちる前に拭き取れた。
間に合って、よかったよ────……

134 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 06:03:55
>>17
お…

ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ
ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ
ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ
ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ
ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ……っ!!

「誘う」とか「受ける」とかは禁句で! 禁句でお願いします!
心が折れます! いろんな意味で!
止めて下さい! ほ、本当にお願いよ──ッッ!?

>>18
まさか……君、喘息なのか!?

駄目だよ、無理しちゃあ。何、もう、何言ってるのか聴こえない!
そんな……ぜぃぜぃ言ってるのを見ても、俺、何も出来ないよ……。
そっ、そうだな。筑土町には町医者がいるから、そうだ。…其処、行ってみるかい!?
紅茶を淹れたけれど、水のほうがいいな。少し…喉を湿らせて。
乾燥してるとつらいからね。もうちょっと、頑張って飲んで。
よし、じゃあ、お医者に電話で掛け合って貰うから。ちょっと其処の長椅子で座ってて。
ああっ、仰向きは駄目。椅子はどうなってもいいから、しがみついていて。オッケー…?
アイギス嬢、よくぞこの場に。その人の手を握ってて頂戴。あと、出来たら脈拍を取って。
……くそっ 電話は繋がらないし、もうこうなったら背負って医者の所に行くしかない!!
ライドウ、雷堂君、ここは任せた。俺は医者に行くから、アイギス嬢は家に送り届けてくれ。

頼むッ!

135 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 07:01:51
町医者のほうはどんなに叩いても起きなかったよ……。はぁあ〜。
仕方がないからライドウに頼んでDr.ヴィクトルに診察を頼んだ。
生きて…… かえってくれ……!

>>19
はぁ、はぁ…、はぁい。も、戻ってきたよお〜〜…っっ。
荒らしって…… ぇ。何ッ!?
ライドウと雷堂君が居たのに事務所荒しかぁぁぁぁあああああああ────っっ!!??
お前らはいったい何をやっとるんじゃああああああああああああああああああああ!!!!
アイギス嬢は無事?
ならまあ、いいけど。
どうせ盗られたのは麻雀牌くらいだろー。
金庫は特別製だし、開けたところで借金で空っぽだからな!!
備えあれば憂いなしとはこのことだな!! あーははは!
…………
……
さて、朝餉の準備に取りかかるか……ふぅ
また夕刻以降に来るから、皆、ショートブレッド食べててねぇん。

ちなみに朝餉の献立は──

芋と豆の御飯
馬鈴薯と葱の味噌汁
烏賊と芋のにっころがし
粉ふきいも、パセリー入り
芋焼酎

……の予定だよぉん!

芋焼酎は無理に入れてみた。献立に。
ライドウと雷堂君、理解ってるだろうねー…?
飲んじゃ駄目だよ、飲んじゃ!!

136 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 07:04:09
消える消える詐欺の掛け持ち糞

137 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/22(日) 07:17:27
>>136
ゴウト、いいんだぞ?
ああいう輩には「気色わるっ!」…だ。
言ってやれ!!


  γ'⌒ヾ   ≡つ≡つ=つ
 ζ ,ノ~ゞヽ =つ≡つ=つ≡つ≡つ
 ヽζ゚ ー゚ノ=つ≡つ=つ≡つ=つ≡つ
  <| <v>|≡つ=つ=つ≡つ=つ≡つ=つ
  7__|: 」 =つ=つ≡つ=つ≡つ
   i_/ J   ≡つ≡つ ババババ

……と言いますかぁ、やってないことをおちょくられたところで
こっちの懐はまったく痛まないんだよ!
理解ったか!?










──ああ────いけないねぇ、つい、手を出してしまったよ──……。
佐竹さんに知れたら「足を出せ!」…って怒られちゃうなあ〜。
まぁ、俺にはこの拳しかないしな。

い っ ち ょ う 、 受 け 取 っ て 下 さ い な ! !

138 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 07:21:39
・・・っc口◎
>紅いコートを着たニット帽の少年が無言で紅茶
と手作りタルトを机に置いて立ち去った。


139 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 08:35:30
ショートブレッド美味しそうですね、頂きます!

朝ごはんに焼酎ですか!
まだまだ寒い日が続いているので
焼酎飲むと身体があったまりそうですね!

140 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 18:44:58
今日、2/22はニャンニャンニャンで猫の日だそうです。
ゴウトちゃん&業斗ちゃんは、どんな風にすごしてましたか?

141 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 18:54:56
つ ねこじゃらし×20

142 :以上、自作自演でした。:2009/02/22(日) 20:20:40
っ【真鰺の塩焼き】【鰹節】【シーチキン】

143 :以上、自作自演でした。:2009/02/23(月) 01:36:32
つ【またたび】

144 :以上、自作自演でした。:2009/02/23(月) 08:54:09
鳴海さん、お帰りなさい!
自分には、そんな資格は無いかも知れないけれど
これだけはどうしても伝えたかったです。
ごきげんよう・・・

145 :以上、自作自演でした。:2009/02/23(月) 23:29:36
指をならしゃあ花が出る・・・ 綺麗だろ・・・

146 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/24(火) 21:40:39
ただいま戻った。
――フフ。やはりこうして手摺りにもたれるこの位置に立つと落ち着く。
こうでなくては鳴海探偵社は始まらぬな。
……おかえりなさい、鳴海所長。

>>111
こらフロスト、御客人に冷気をぶつけるのはよせ。
恨むならばお前の目を盗んでチョコレイトを取り上げた我にしろ。
そもそもあれは我がいただいたのだ、駄々をこねるな。
――大事ないか御客人。チョコレイトを持った手、凍傷になってなければいいのだが。

>>112
――――っ!? くっ、無事か>>111御客人。
この鳴海探偵社でいきなり魔法を放つとはどこの不埒な悪魔かと思えば
カオスヒーロー殿ではないか。物騒な真似はおやめいただきたい。
幸いにして火炎は我が受け止めたが、一歩間違えば惨事ではないか。
悪意あってのことではなかったようだが、せめてアギを小さく頼む。
ここを訪れる客人の多くは悪魔でも悪魔召喚師でもないのだからな。

>>113
鍋に水を張れ。
豆腐を入れて火に掛けろ。
沸騰したらすくってぺろりと平らげろ。
――昆布? ポン酢? そんな贅沢は無用だ。

>>114
よし、そこへ座れ。思う存分ナデナデしてやろう。
ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ
ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ
ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ
ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ…
…………む、撫ですぎて毛皮が擦り切れてしまった……

147 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/24(火) 21:52:06
>>115
フフ、技芸属の仲魔と打つのを承知した時点で
御客人の負けは決まっていたも同然だな。
かの者達は手先の器用さを生かして巧みに牌を操るからな、
負けを避けたいときは技芸属を誘うのはやめたほうがいい。
まあそもそもが悪魔相手に麻雀を打つこと自体がだな――
……いや、だからといって弱い我に目を付けられても困るのだが。

>>119
……そうか。小さな御客人はそのことで心を痛めていたか。
先日我に声をかけてくれたのはそれを話したかったのか……?
……心細い時に助けとなってやれずすまなく思う。
だがこうして鳴海所長に直接謝ることができたのならばよかった。
素直なその心根、我も見習わなくてはなるまいな。

>>121
物騒な言葉を吐く割に、なんとも愛嬌溢れる悪魔が現れたな。
蝶……いや、蛾か。もさもさとふくらんだ胴が愛らしいものだ。
とはいえ……ああ、そうバサバサ羽ばたくな、鱗粉が散るっ!
大人しくその椅子に座ってこの、所長手製の短いパンとやらを食え。
お前、主は誰だ、此方の我の管にお前のようなとぼけ顔はいた覚えがないが。
……人修羅だと? あ奴め、仲魔を忘れて帰るとは。
此処にいるからいいようなものの、迷子札くらいつけてやらねば
外出先で迷子になったらどうするつもりなのだ、まったく。

>>124
フフ、可憐な異人の令嬢に出迎えられて鳴海所長がすっかり脂下がっているな。
是非ともこの探偵社の居心地の良さを思い出させて差し上げてほしい。
我や此方の十四代目とばかり顔をつきあわせていては辟易するだろうが、
麗しき御婦人方に囲まれれば所長も此処に根を張ろうというものだ。
無論、所長が浮かれて破廉恥な真似をしたならば躊躇わず
鉄拳制裁をしていてだいてかまわないぞ。おるぎあもーど、とやらで容赦なくゆけ。

148 :艶やかな女郎:2009/02/24(火) 22:02:37
雷様、お布団の用意はしてきましたえ、はようこちらへ…

149 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/24(火) 22:13:09
>>148
む、御客人が寝床を整えてくださったのか、これは痛み入る。
だがまだ他の御客人方へ茶を出さなくては……
……そのように手招きをされても、だな。
……いや、はんなり笑って手を引かれてもだな……
……だからその、布団の端をぽんぽん叩いて誘われてもだな……
………………
……………………っ!? リャナンシー、お前か!!
ええい、擬態などして主をからかうなっ、この悪戯者がっ!!


>>125
うっ――つ、突き飛ばされた。
フフ、御客人、気持ちはわかるが少々興奮しすぎではないか?
我はさておき、ほかの客人までは押しのけて怪我などさせぬよう頼――
……………
…………………………此方の十四代目、リカームは必要か?

>>130
しっとりだな。まったくもって同意見だ。
だがサクサクも気になるとは思わないか御客人。
しっとりを食べたのみでしょー……しょーと……
………………短パン?
を語るわけにはいかぬと思うのだ。
ここはやはりもう一度作っていただいて、次は焼きたてさくさくを
いただくナイスなプロセスを希望する。

150 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/24(火) 22:18:05
>>138
む、これは帰還なさった鳴海所長への差し入れか?
……なんとも美味そうな。
これを置いていったあの後ろ姿、覚えがある。
白い賢そうな犬の主だった男だな。
美味そうな菓子を作り茶まで淹れるとは、所長と通じるものがある。
鳴海所長もこの菓子、作り方を御存知かもしれないな。
同じものを作ってもらえぬか、ねだってみるか。

>>139
異国の寒冷地では酒を入れた紅茶などを飲んで暖を取るそうだ。
帝都ではそこまで酒を必要とはしないが、所長はよく飲みに行かれるな。
酒も煙草もそんなに美味いものなのだろうかといつも不思議に思う。
我は十四代目雷堂としての責務があるので酔って感覚を麻痺させることも
煙草の匂いを染みつかせて仲魔達に嫌がられることもできないが
いつかあれらを嗜んで、所長と語り合ってみたいものだな。

>>140
猫の日か。それはどのような日なのだろうか。
帝都中の猫を愛でる日なのか、猫にまみれる日なのか
猫じゃらしを持って追いかけ回す日なのか
まどろむ猫のしどけない寝姿を写真におさめる日なのか
猫の好きな食事のために修験界荒稼ぎの旅に出る日なのか
猫の前に正座して小一時間滾々と説教される日なのか。
いずれにしろ至福の一日ということだな。

151 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/24(火) 22:22:21
>>141-143
猫じゃらしで思うさま翻弄して疲れ切った業斗を
たらふく魚を食わせ腹をはち切れさせ
さらには木天蓼で惑わせ完全無力化するとは……
見事な連携だ。御客人方、ただの客人方ではないな!?
だがこのぐったりしんなりしおしおの業斗には
我が指一本触れさせぬぞ。
業斗のもふもふは我の――い、いや、業斗は我の目付役、
そんな羨まし……不埒な真似は決してさせぬ!

>>144
資格。挨拶をするのに資格など必要ないのではないか?
何をし、何を思って御客人がそう仰ったかはわからぬが、
この鳴海探偵社はすべての客人に常に開かれている。
それがここの主の主義だ――と、我は思っているのだが。

>>145
ほう! 御客人は魔法が使えるのか?
なに、手品か。器用なものだ、どこにその花が隠れているのか
我にはさっぱり検討がつかぬな。
その芸、是非とも我の仲魔たちにも披露してはくれないか、
きっとみな喜ぶと思うのだ。
他にはなにができる? ――いつもより多く回す?
フフ、初めて見た芸だが巧みなものだ。
良ければいくつか簡単な芸を教えていただけると嬉しい。
仲魔たちも娯楽には飢えているのでな。

152 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/02/24(火) 22:25:40
>>116-118>>120>>122-123>>126-129>>131-135>>137 鳴海所長
改めて、おかえりなさい鳴海所長。
約束を違えずお戻りいただいたこと、感謝する。
やはり貴方が此処にいないと我はどうにも落ち着かぬようだ、
調子がすっかり狂ってしまった気がする。
だがこれからは定位置で貴方と御客人方の愉快な遣り取りを眺めつつ
口を挟めるのだと思うと、それだけで心浮き立つ気がする。
我はこうして"ただいま戻った"と告げるのが性に合っているらしい。
だから、貴方はこれからも変わらずそこに座って
"おかえり雷堂君"と笑っていてほしい。――よろしく頼む。

ところで戻られたからには存分に殴りつけて良いのだったな?
しっかと鍛えてまいられたか? 報復の狼煙は身につけたか?
今更待ったは無しだ、歯を食いしばるがいい。
………………フフ。冗談だ。
殴ったところでその手当をするのは我だからな、手間を増やすだけ損だ。
それよりは前の場で言っていた烏賊と里芋の煮付けたのを
作っていただくほうがよほど良い――

と、言おうと思っていたのだが。
ははは、煮付けどころか芋三昧か!
見事先手を打たれてしまったな。流石は鳴海所長だ。
ありがたく久方ぶりの所長の朝餉を堪能させてもらうとしよう。
嗚呼、良い匂いだ。――いただきます。
この味、やはり鳴海所長の手料理は至福だな。
飲むなとおっしゃるが、せっかく用意して下さったのだ、
芋焼酎も舐めるくらいならば――


……此方の十四代目が芋焼酎の瓶を逆手に最高の笑顔で
鳴海所長の背後に立っているのだが、これは阻止するべきか……?

153 :以上、自作自演でした。:2009/02/24(火) 22:47:48
見守るのをお薦めするw

154 :以上、自作自演でした。:2009/02/24(火) 22:48:50
打ちどころ悪くなきゃいいけど。

155 :以上、自作自演でした。:2009/02/25(水) 14:58:02
_ノ乙(、ン、)_

156 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/26(木) 19:10:41
鳴海探偵社 調査報告書

 午後の珈琲時間を愉しんでいた処、背後から何者かの影によって
 左後頭部を打撲、負傷。小半時、昏睡状態から立ち返る後、切手
 三枚分位の瘤を確認。主力の武器はなみなみと中身が入っている
 酒瓶の類であることを推測。但し、これはあくまでも推測の域。
 周囲に配置す食器類にさしたる乱れはなく、焼酎の酒瓶が卓の上
 に鎮座していたのが印象的な事件であった。(*特記事項:その
 後部屋内を片付けた後、町医者にて診察を受ける。脳髄細胞や神
 経系には異常なしとの太鼓判を押された。)

鳴海より
あ〜、これね。午後のひとときを過ごしていたら何故かブラックア
ウトしてたってやつ。なんだったんだろうな、あれは。ちなみに、
お医者はちゃんとした町医者に行ってきたから心配はいらないよ。
Dr.ヴィクトルに罹る程急患じゃあなかったし。……それにしても。
犯人は白昼堂々、神聖な探偵社で蛮行を振るったわけだ。これって
なかなか凄いことだと思わない? あ、凄いのは脳震盪も起こさな
かったオマエのアタマだって? いやあ、照れるなぁ。って、それ
って褒めてないだろーっ。

157 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/02/26(木) 19:15:50
さぁて。今日の仕事も片付けたし、調査報告書も清書できたっと。あは!
ライドウと雷堂君、今日は早仕舞いだからさあ、多原屋にでも行こうぜ。
所長先生の奢りでハヤシライスでも食べよう。
…………ん。…………──二人共、何、顔を寄せ合って相談してんのー?
別に俺はいつも通りの俺でしょー? …なんなのよお、一体、それ?

>>153
見 守 っ た 結 果 が こ れ だ よ !
……いや、すまない。なんだかこうして反論しないといけない気がしてねー……。
それはそうとぉ、手に草……というか、茎のような野草を持っているね。…ふぅん?
ちょっと見せて御覧よ。俺ってこう見えて野育ちだから、野草の類って結構詳しいのよぉ?
へぇえ……何処でこんな立派な山菜を採ってきたの。…なんだか凄いな〜〜。
志乃田の森? それとも桜田山? それとも…あぁ! 深川とかー?
万能科学研究所で土筆を見掛けたことがあるけれど、どうなんだろうね。
もっと暖かくなったら、ライドウと雷堂君と一緒に散策がてら探しに行こうかな〜。

>>154
本当にね。打ち所が悪かったらどうなってたんだろうねえ。
帝都の誇る一つ星、この鳴海名探偵が急逝! なんて号外が出ちゃうよ。
まあ、お医者に異常なしって言われたから大丈夫だと思うけれどね。
え? なんか… 俺の顔見て笑ってるー…?
?? どうしたってのよ、まったく。

>>155
はぁい。_ノ乙(、ン、)_  探偵さんだよぉん。_ノ乙(、ン、)_
うん、この通り鳴海探偵は無事。無病息災ってね。はは。_ノ乙(、ン、)_
今日もちゃきちゃき仕事を片付けたし、いい調子なんじゃないかな。_ノ乙(、ン、)_
タイプライターの具合が悪かったんだけれど、この間修理したしぃ〜。_ノ乙(、ン、)_
これならゴウトや業斗ちゃんも快適に使ってくれるような気がするのよね。_ノ乙(、ン、)_
俺もライドウも不在の時に、ゴウトや業斗ちゃんが調査書を打ってくれると楽なのよ。_ノ乙(、ン、)_
ああ、雷堂君がいるか。_ノ乙(、ン、)_  そうだね、雷堂君の調査書は結構興味があるなー。_ノ乙(、ン、)_
やっぱり、業斗ちゃん仕込みの時代がかった堅い文面なんだろうかねぇ? どう思う、君は。_ノ乙(、ン、)_

158 :以上、自作自演でした。:2009/02/26(木) 19:29:20
鏡見て鳴海の外見に異常無いか見る?

159 :以上、自作自演でした。:2009/02/26(木) 19:41:03
鳴海さんって
ギャンブル運強そうだよね。
更にそれが高まるように
運喰い虫10匹ぐらい
捕まえてくるょ☆ミ

160 :以上、自作自演でした。:2009/02/26(木) 21:31:02
鳴海さん、技芸属相手にどうやったら国士無双一三面待ちとか積み込めるの?

161 :以上、自作自演でした。:2009/02/26(木) 23:55:55
鳴海んと一緒に寝る! ねるったら寝る! 理屈じゃないの!

162 :以上、自作自演でした。:2009/02/27(金) 07:20:44
モテるなぁ、鳴海。

163 :ケットシー:2009/02/28(土) 15:23:37
ニャ!
美味しい魚くれニャ

164 :以上、自作自演でした。:2009/02/28(土) 21:55:57
偶にはハヤシライスじゃなくてオムライスとか食ってみようぜ

165 :以上、自作自演でした。:2009/03/01(日) 01:40:29
オムライスに、
鳴海さん愛してる
と、ケチャップで書いてあげる

166 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/01(日) 14:12:03
実に清々しい笑みであった。
朴念仁の仏頂面、表情筋死滅の鉄面皮とまで言われてきたあの男が
かくも見事な満面の笑みを浮かべることがあるものかと、いっそ感心する。
だがその成すべき使命を果たし終えたとばかりの笑顔の足元に
その上司の、蟇蛙の如き姿で突っ伏し倒れる体が転がっている光景は
……なんというか……その……………………シュールであった。


>>153
御客人の薦めに従い見守ることとした。
そうだ、我は御客人に薦められたのだ。決して
"これが成功するようならば我もナルミ所長襲撃を……"
などと夢想していたわけではないぞ本当だ。

…………元諜報員、気を許した相手には背後が甘い、と。
>雷堂は探偵手帳に書きとめた…

>>154
幸いにして打ち所は良かったようだ。
よく働き、部下をいたわる良き鳴海所長だ。
うむ、かなり打ち所が良かったようだ。このままそっとしておくべきだ。
……我のところの所長も治るだろうか。殴る角度が大事なのか?
右斜め四十五度からの鋭い一撃、覚えておかねば。

167 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/01(日) 14:13:45
>>155
御客人、床に耳を付けてなにをしておいでだ。
この探偵社は洋式の建屋だ、室内も土足のまま行き来する。
日々清掃は欠かしていないが、それでもやはり汚れてしまうぞ?
……鳴海所長まで一緒になって、どうしてしまったのだ。
二人とも酔っておいでなのか? それとも何か聞こえでもするのか。
…………
………………_ノ乙(、ン、)_

――所長机の裏に百圓札を発見。回収する。

>>156-157 鳴海所長
こぶの具合はいかがだろうか。随分と立派なこぶであったが。
全快したら快癒祝いに我とライドウとで美味い物でも奢らせていただきたい。
なに、懐のことは案じていただくまでもない。見過ごした償……ゴホン。
部下として当然のことをするまでだ。うむ。

>>158
うしろ頭に少々豪快なこぶが出来た他は異常はないぞ。
それにしても本当に立派なものだ。真っ赤で丸々とした……
……ヒルコ、鳴海所長の頭にへばりつくな紛らわしい!!

>>159
これ以上所長を強運にするのはやめていただきたい。
探偵社を営むより麻雀に励んだほうが実入りが良いと気付いて
賭博場に入り浸るようになってしまわれては我らが困る。
むしろその運喰い虫10匹に運を吸いに吸い取ってもらい
仲魔や我らと互角に打てるくらいで丁度いい。
あまり強すぎても、仲魔が別の形で報復に出ぬとも限らぬしな……。

168 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/01(日) 14:17:07
>>160
……どうやっているのか、我も聞きたい。
むしろやっているのか。本当に積み込んでいるのか。
そうだというならば技芸属の仲魔もろとも
この陰陽葛葉の錆に……っ!!

>>161
ならば我は業斗と一緒に寝る。ねるったら寝る!理屈ではない!
……業斗、そんな冷ややかな眼差しで鼻を鳴らさないでくれ。

>>162
そうだな、鳴海所長はあの洒落た洋装とこなれた物腰とで
御婦人方の評判は基本的に良い。
女悪魔達はあれやこれやとあげつらって話の種にするが
総評としてはかなり高評価のようだ。
最大の欠点は"ニンゲン"だということ、だそうだぞ。
どうだ所長、いっそ悪魔になってしまえば選り取り見取りだ。フフ。

>>163
ゴウトや業斗のためにと贖っておいた柳葉魚がある、これでいいか。
……美味いか。そうか、それは重畳。
ところでここに丁度空いた1本の管がある。
この中に入ると、こんな美味い魚がたらふく食えるようになるぞ。
この管に入ってからというもの毎日新鮮な魚が食べられ、
素敵な恋人もできて今では入ってよかったと思ってるニャ!
とネコマタさん(年齢不詳)も大絶賛の一品だ。
どうだ、ちょっと軽くひと吸いされてみないか?
今なら月々分割――

>雷堂の説得はまだ続いている…。

169 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/01(日) 14:18:29
>>164
オムライス……御客人はとろとろ派か、それとも薄焼き派か。
あの匙を差し込むととろりと広がる半熟卵を
味付けされたチキンライスとともに頬張るのもいいし
しっかり火の通った薄焼き玉子でそっと包んで堪能するのも捨てがたい。
一度に両方は味わえぬのが惜しまれてならないな。
……む? そうか、鳴海所長に両方作ってもらえばよいのか!
彼方の所長に作ってもらうなどという選択肢はないから気付かなかったぞ。
よし、そうと決まれば玉子と鶏肉を手に入れて参る。
…………
……アンズー。お前を取って食うと言ったわけではないから
まな板の上に自ら乗るな。そこまで我は困窮していない。
……ホウオウ。お前でもないから涙目で玉子を産もうとしなくていい。
そもそも貴様は雄だ。

>>165
………………
……………………………
………………………………………邪魔をした。

>雷堂は学帽の鍔を下げ、這々の体で逃げ出した…。

170 :以上、自作自演でした。:2009/03/01(日) 15:02:15
ウブな雷堂カワユスなぁ

171 :以上、自作自演でした。:2009/03/01(日) 15:58:56
雷堂、あんま可愛いと膝枕して頭ナデナデした
がる仲魔や御婦人が出ちゃうよ?よかったな?

172 :以上、自作自演でした。:2009/03/01(日) 18:48:17
俺・・・この仕事が終わったら雷堂に掘ってもらうんだ・・・
自家菜園のイモ畑を。

173 :以上、自作自演でした。:2009/03/01(日) 19:26:41
ルシファーとメタトロン同時召喚したらそこで宗教戦争が勃発しそうだ

174 :金髪の青年:2009/03/01(日) 20:05:44
これも…きっかけの一つとなるかもしれないね。

>戸棚にあった大学芋を勝手に食べてる

175 :以上、自作自演でした。:2009/03/02(月) 16:05:50
寒い眠いお腹空いた…
なにかめぐんでください…

176 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/02(月) 21:00:37
あ、ライドウちゃん、この書類を、棚に!
うぅぅ〜ん、こんな感じでいいのかなぁ……。
別件依頼の要請がしばらく置いておいたら、たまっちゃったぜ。

>>175
! ちょっ……!

ちょっとちょっとお前さん!
身体、冷えてるよー。手の先まで、こ、こんなに…っ!
…いけないねえ。いけないよ。そうだ、此所の事務所内でいいなら、今日はお泊まりッ。
俺は夜中、ここに居て机上の書類を片付ける予定だから、暖かい筈だよ。

あ。……──そうか。────…眠いんだ?
じゃあ、寝椅子に湯湯婆を仕込んで……それと、毛布でお前さんを包んで。
身体にもし、疲れているところがあるなら、その場所に温石を挟み入れて。
それとね、今日、夕餉に野菜の汁物を作ったんだ、牛肉でお出汁をとった、西洋の汁物。

ゆっくりでいいから、飲んで御覧。
そう… ん。はぁい。
熱いからふぅふぅしてねぇー。

……あ……やっと人心地、ついたー…?
ん……大丈夫よ。今日は其処で暖かくして御休み。
俺もライドウも雷堂君もちゃんといるから、気を抜いて寝てていいから────……

探偵さんも別件依頼の選り分けやらを終えたら、明日此所に来るよ。
それまで出来るだけなにも考えずに、子供のように、御休み。…ね?
お前さんはちょっと疲れている。探偵さんの目にはそう、視えるんだ。
上質な睡眠が必要なんだと思う。暖かくなったら自然に身体が休まるから…………。

ああ… 睡っちゃったかな?
……御休み。 いい夢を。

177 :以上、自作自演でした。:2009/03/02(月) 22:15:46
鳴海さん、佐竹さんが探してたよ
なんか悪い事でもしたの

178 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/03(火) 22:58:33
>>177
え。…え?
…佐竹さんが…俺を……?

……んん〜っ… よく、理解んないなぁ〜…。
今はあれから…至って平穏無事に過ごしているしね。
羽黒組の若頭自らがお出ましする程の事件……あったかなあ──…?
まさかとは思うけれど、ライドウが渡したらしい「珍味」…にあたったとか。
ま、まさかとは思うけれどね……じ、自己責任で喰ってくれよ、佐竹さぁぁん。

……
────…。
……ふぅん?

しかし、本当に急な用があるんだったら、若い衆でも寄越す筈だ。
佐竹さんって、いつも此所には本人、来てくれないから… ね。
と 言 い ま す か 、 大 國 湯 の 主 だ か ら な 。
たまには顔見せがてら、寄ってくれると俺も嬉しいんだけれどねぇ…?
身が軽いのか重いのか、いまいち理解らないお人だよ、佐竹さんも。
昔取ったなんとやらで、俺には心情を語ってくれるけど、本当に佐竹さんの心は広いよ。
俺もあんなふうに格好良い上司になれたらいいんだがな。

…うん、実は、密かに──…憧れ。


>>170
ふふ……ははっ。そ、そりゃあね〜…?
何と言っても、大正妖都の純情ですからッ。
ヤタちゃんからも太鼓判のお墨付き。純情ボォイですものー……。
それにしてもオムライス見て赤面するなんて修行がなってないね。
……弓月の君高等師範學校には女子部があると聞き及んでいるぞぉー?
あの白皙だったらお熱になる娘さんも多いだろうに。勿体ない。あああ、勿体ないっ!

179 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/03(火) 23:01:57
雷堂君。
くれぐれも女の子は……泣かすなよ?
むしろ泣かされるくらいの勢いで行くんだ!
一回泣かせられたら、い〜い男になれるぜ?
二回目には涙をぬぐって、猛突進!
それぐらい猪突猛進でも、若い頃はいいんだからね〜……?

>>171
ネコマタちゃんの膝枕とか想像するだに羨ましいね!
こんな感じなのかなぁ──……?

ネコマタちゃん 「雷様。わちきが耳掻きしんしょう……」
雷堂君     「うむ。頼むぞネコマタ。」
ネコマタちゃん 「雷様……。わちきの膝は良い具合でありんすか?」
雷堂君     「ちょっと……その奥まではっ」
ネコマタちゃん 「雷様、これぐらいで根を上げては駄目ですえ。えいえいっ」
雷堂君     「……ッ あああああ、ネコマタ……ッ こ 、 鼓 膜 が ! !」
ネコマタちゃん 「アララ… おゆるしなんし」

────……これは俺の想像上のものです。実際の場面とは多少異なります。…宜しく。
とまあ、こんなふうにさ、此所に訪れるお客人も、どんどん雷堂君を可愛がればいいよ。
そうしたら、雷堂君に免疫がつくだろうし、俺は眼福だし。一石二鳥だね。
問題は「二十分雷堂君を膝枕出来ます!」…と広告を打ったら、殿方も来そうなところだ。
何故、ああもライドウと雷堂君は殿方にも好かれるのかねぇ……。
将来が…… なんとなく、不安だな──…。

180 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/03(火) 23:47:05
>>172
自家菜園なんて持ってるの。…この帝都で!?
凄いじゃないの、いいなぁ、葉っぱを手で摘んだりとか──… あはっ。いいじゃなーい。
郷里では葱とか青紫蘇とかを、台所のすぐそばに植えてたね。
お袋がその都度手で摘んでくるんだ。新鮮な葉っぱの香りが漂う……香りの記憶だよ。
たまには俺もやらされていたっけ。あさつきとか、今ちょうど旬だけどー。
ああいうのを山にとりに行かされたりも、したっけなぁ……。
んっふっふ、なぁ〜つかしい。懐かしいねぇ。

薩摩芋を始め、芋類は……そうだねえ。
他の作物よりも強靱だし、柔軟性があるから
いつの季節に植えても、それなりに実るのよね。…春採りってのも、案外いいかも。
だったら、雷堂君だけじゃなくて、ライドウも掘りに行かせるよ。…オッケー…?
掘ったお芋さんをその場で素揚げにしてみたりね。
ふふふ。ほっくほくなのが採れるといいねッ!

ライドウ。雷堂君。
春になったらこのお人の芋掘りを手伝ってあげて頂戴よ。
そんで、掘ってきたら、少しお土産に貰って来て。天麩羅にでもして、喰おう!
…お前さんの仕事も上手く行くといいね。何の生業か、わからないけれどさ…。
命だいじに。これ、一番ねー? 無事に帰ることを、ささやかながら、祈ってる。

>>173
…ああ……!
悪魔のことには詳しくないけれど……「メタトロン」…って、「神の代弁者」…だっけ。
「ルシファー」…とかいう御仁は、あの反逆の天使、ルシフェルの黒き姿の……名だったか。

「失楽園」…という書物があるね。ミルトンの手による壮大な叙事詩だ。
楽園に居たとしても、其処に自我が生まれれば、それはもう……楽園じゃない。
人間の為に反旗を翻したわけじゃないだろうが、俺は反逆の天使の肩を持ちたいな。
……神への盲愛は……、其処では、永遠じゃなかった。
人間は、自我があってこそ、嬉しさも哀しさも…「自分のものとして」…感じることが出来る。

181 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 00:06:42
人間の代弁者と言ってもいいのかな。それを鑑みると。
神に反旗を翻したルシファーの心の裡は、俺みたいな凡人には理解らない。
だけれど、……なんとなく、その気持ちが理解るような気がするのは何故だろうね。
かつて、神に一番近しかったという美しい天使。
その神に愛だけでは足りない想いを抱いたんだろう。
楽園で人々を人形のように愛でる神に対して、嫉妬を憶えたのか。
はたまた、ただ愛でられるという人間のなかに、自らの姿を見たのか。
安寧に浸る人間に賭けてみたくなった……。或いは、そうなのかも────しれない。

そう言えば、ライドウは悪魔を二体同時召喚出来るんだっけ。
ルシファーという悪魔を使役出来るのは、何故なのだろうな。
あの気高く美しい堕天使が、人間の手に委ねられるなんてねえ……それこそ、夢、みたいじゃないー?

ま。
宗教戦争ならライドウの頭の上でなく
穏便に…… 出来るだけ穏便にして欲しいね!
二体召喚出来たとして、いちいちその都度「ハルマゲドーン」…とかやられてもね。
はたから見ている人間としてはたまったものじゃないからなあ。
せめて悪魔ージャンくらいなら、なごやかに……出来そうかなー…?

>>174
あー…。それってライドウの隠しお八つじゃなかったっけ……。
────ッ……て、な……、ちょっとちょっと! いきなり家捜しかよぉぉ!?
一応帝都に名を轟かす鳴海探偵社なのにっ、この御仁、一体何者だッッ!?
け、気配なんて全然なかったぞ、なかったぞおおぉ────ッッ!!!!

……。
金髪だから、以後、「金さん」…と呼ぼう。
あいつの大學芋をかっ喰らっちゃったんだもぉん
それぐらいのお茶目は赦してくれるよねーっ。
それに……これも、「きっかけ」のひとつになるかも知れないし?
ははっ。まぁまぁ、ここの長椅子に座ってよ。……珈琲どうー?

182 :以上、自作自演でした。:2009/03/04(水) 00:43:20
鳴海さんってスーツ着てると細く見えますが、結構胸板厚いんですね・・・意外ですわ(ポッ

183 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 00:44:42
>>175
…………もう、寒くも眠くも空腹でもなくなったかい?
今日……と言いますかァ、昨日の夕餉の残り、あるんだけど、ね。
あたためてこようか? うん?
大丈夫…?

取り敢えず、睡眠は摂れたみたいだね。
──ハァ──…よかったよお。

あんまり無理しても駄目だよ。人間、身体が資本なんだからさ〜!
特に、寒くて睡れないのは、ことによると生死に関わる。
昨日は充分此所で睡眠を摂れたようだから、まあいいとしてぇ──…
お家に帰ったら、ちゃんと首元を覆って、足元を出来るだけ暖かくして。
生業や人間関係で疲れてしまっていても、悩みなんかは、明日に廻して。
ゆっくりとした気分で、睡るんだよ。……いいかい?

俺なんかさー、何があっても
五 分 で 睡 る ね ッ !

……──お前さんもそれくらい逞しく生きていかなきゃ、駄目だよぉー……?
人ってね、あんまりたくさんの悩みがあると、強制的に睡りに入るようになってるの。
だから、出来るだけ暖かくして、少しでも栄養を摂って。心を落ち着かせて。
そうしたら、きっと、安らかな夢が見られるよ。
探偵さん、これでも死線をかいくぐって来たつもりだからねぇ。
言わば、人生の先輩。…悪いことはいわないよ、自分を大切にしよう。
それが一番の栄養だからね……。疲れてるときなんかは、特に、ね……。

おや。そうこう言ってるうちに、また寝ちゃってる。
んー…。まあ、もう一泊ぐらいなら、いいか…な…?
金髪の……青年さんだっけ。子守歌でも歌ってあげて頂戴よ。
どうやらこのお人……凄く、凄く、疲れ切っているようだから…………。

184 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 01:02:32
>>182
胸 板 と 宗 像 さ ん は 、 似 て る ッ ッ ! !

それはともかく、え、え、えええッ。俺の胸板ぁ……?
…もしや、槻賀多村の白髭湯でお見掛けしましたか……?
やだなあ、こっそりあの湯気のなかに紛れていたんだー……?
恥ずかしがっちゃって出て来られなかったんだ?
あっはっはー。成程ね!

そうだね。
少なくともライドウよりかは胸板厚いと思うよー?
一応歳も上だし、日頃の鍛えかたが違うからね。
あは、なーんて。

あああああああああああああああ、それにしても! それにしても!?
ということは、あの時、「混浴」だったのかあぁぁぁぁ────ッッ!
鳴海昌平一生の不覚……ッ!!
俺は今血涙を流しているッ!!
男の裸しか見なかったよぉぉ、娘さんの柔肌…、見たかったよぉぉぉぉおぉお。
うわああああああああああああああああああああああああああああああああん。

>>158
あ。手鏡?
あ〜りがと〜っ。

……
…………
……………………うん。何処ぞの大學芋狂いより、余程色男よ?
ああ、問題ない。なぁ〜んにも おかしなところはないっ!!
むしろ完璧すぎて恐ろしいばかりだよ……!
自分の色男さが、恐ろしいぜ……。

185 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 02:35:46
>>159
あっはっは! 賭博運は折り紙つきよぉん!
むかーし昔、先輩達やら友人達から麻雀で揉まれてねぇ〜… ふっふ!
経験が七、運が一、後の二は…… うっふふふ、秘密ってところかなぁ〜。

って… え。ぇ!?
ちょっとちょっと…!
運喰い虫は、もう帝都には少ないんじゃない……?
タヱちゃんが帝都新報で囲み記事を書いてくれたし、弾も俺も尽力したし。
あれだけ集めたんだ。もうそんなには、残っていないだろう。

だから……。あの虫のことは、いいんだ。……もう、いいの。
運喰い虫の収集に血道をあげて、身を滅ぼしたお人もいる──……。
ばら撒かれたあの虫の残骸を集めるのは帝都に残った俺達の役目だ。
槻賀多村ではライドウが戦っていた。あの双肩に、すべて背負って。
ライドウは葛葉の悪魔召喚師ってだけで、あの身に何も…罪はないのにな。
そんなライドウが身体を張ってあの村で刀を振るっていたんだ。
だからこそ、大人は、罪を犯した人間は……その贖いをしなくちゃ、ならなかった。

お前さんは、そのままでいてくれ。
もう、運命に狂わされ、魂を捧げるまでに蠢くお人を見るのは、俺は厭だ。厭なんだ……。
例えそれが、俺の為に…、という想いであっても。いや、だからこそ。
お前さんに……そんなことをしてもらいたく…ないよ…………。
お願い、ね。お前さんはそのままの明るい笑顔でいて頂戴。
それだけで、俺は嬉しいし、ライドウだって、嬉しいんだから。

あの虫……。…探してるうちに、目的を見失うの。
……現世に撒かれていい虫じゃなかった。それだけは、確かなんだ。
少なくとも、俺や弾やタヱちゃんは、その「後」の有様をこの眼で、見た。
見たからと言って納得なんか出来なかったよ。清濁あわせて飲み込むしかなかった。
それは珈琲とは違う「苦い味」…だった。もう、そんな思い、誰にも味わわせたく、ない。
────味わわせたく、ないんだ────…。

186 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 03:15:57
>>160
ご  ぶ  ふ ッッ。

あ……────珈琲、ふきだしちゃった。 …うあぁぁぁぁぁっ、ネ、ネクタイがぁあ…!
あ、あの、積み込み……積み込み!? いやっ、俺はしてない、断じて、してないよーっ!
お前さん、さらっと言ってくれちゃってぇ……。純真な雷堂君が本気にしたらどうするの。
技芸属……ああ、ピクシーちゃんとかアマツミカボシさんのことだよね。うんうん。
あの手の悪魔さんは何故か先手先手を見越してくるよねぇー。俺も打ってて怖気をふるうよ。
あれはもう芸術的手腕と言っても過言じゃないだろうね。あの積み込…… いや、才能は!
特にお前さんの言う「一三面国士無双」…とかさ……。あれはちょっと厄場い。
頼むから自重してくれと言いたくなるよね。まさに……悪魔の本領発揮って感じよね。

──その──あの──ね──
ライドウ、には、お、俺が……
積み込……なこと、内緒だからね……?

>>161
おお。
桜色のお洋服がお似合いの、綺麗な綺麗なお嬢さん。
グッド・イ〜ブニングぅ。

君に似たお人を見掛けたことがあるが、はて、何処だったかねぇ……?
……ああ、雰囲気が似てたんだ。まるでいつも同じ空気を吸い、生活してるかのような、ね。
そっかあ。んー。でも君は、此所は初めてだよねえ……?
君のお仲間なんだろうね。その子達、よく来てくれるのよ。
たまにだけど、いつも、楽しいことを耳に入れてくれてね。ふふふ。
いつかは、「お手上げ侍〜!」…とか言ってたな。あははッ、あ〜れは、笑ったねえ!
というわけで今後ともよろしく。此所は鳴海探偵社。帝都随一の探偵事務所だ。
見たところ、俺と寝たいわけじゃなさそうじゃないー…?
ずばり。君には想い人がいる。…ね。…そうでしょ?
恋する乙女ってのは雰囲気で理解っちゃうからね。
さて、じゃあ──… 依頼内容を確認しましょう。 ────……まずは、君の想い人の名前を、どうぞ。

187 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 04:17:36
>>162
持ってるか持ってないかと言ったら……。それは…持ってないんじゃないのー…?
だって俺さぁ、鞄とか持たないもの。旅行鞄以外の鞄、実は……持ってない。
靴とかは新品の上下にあわせて誂えたんだけどねぇ……。
百貨店巡りもしたんだけどぉ、なかなか白い色に合う鞄がなくてさ。
あまりにないものだから、ついつい要らない香水とかを買っちゃう始末。
…黒か、それとも渋い茶色か。……んー あぁ、悩むなぁ…
いっそ色物にしようかとも思ったんだけれど、いまいちお洒落に決められなくって。
こういうの、客観的にビシッと決めてくれるお人がいればいいんだけれどねェ──…。
店員さんと小一時間世間話してたんだけど、決められない時って全然決められないのよ。
ああ、そうだ。もしよかったらさ、お前さん、今度の休日にでも百貨店に行ってみない?
フルーツジュースでも奢るからさぁ。俺の普段使い用の鞄、見立てて頂戴よ。

>>163 長靴をはいた猫さん
……ン
あれ。この子……こんな子、ライドウの仲魔にいたっけか……。
ポール・ギュスターヴ・ドレ卿の「長靴をはいた猫」…て、こんな姿だったような。
先刻話題に出たミルトンの寓話なんかにも挿絵をしていたよね、あの人。あは、かぁわいい。
粉引き職人の三男坊がカラバ侯爵に変容していくさまは、まるで魔法のようだった。
王様にいろいろと貢ぎ物を贈るのも猫の仕業だったし、領民に口裏をあわせさせるのも、猫の仕業。
俺は三男坊が「猫」「猫、猫」「猫、どうしよう」…とか、「猫」に向かって
まるで芸もなく「猫」…呼ばわりしているのが、凄く、凄く──面白く映ったよ。
三男坊が裸で川に飛び込んだ時、猫は……

「髪と顔はとくに綺麗に洗ってくださいよ それしか取り柄がないんですから」
「人間なんて服を着てたら二束三文なんだから!」

……なぁんて、身も蓋もないことを言ってたね。ふふ……、はは! 思い出した。
「猫だんな」「長靴をはいた猫」…と、題名も語り部や編者に拠って変化はしてるけど
三男坊が「猫」のことを「猫」と言ってるのは皆に共通しているんだよね。

188 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 04:40:49
…………それにしても。
真っ裸の三男坊とお姫様が出逢って、恋に落ちるのは必然だったんだろうか。
三男坊の容姿を見込んで猫が仕掛けた物語。そういう物語と言えるね、「長靴をはいた猫」…は。
ああ……そうだ……君もさぁ、ライドウを見込んで、仲魔になってみなぁい?
そうしたら俺は悪魔ージャンで君に逢えるし。
君の麻雀の腕、見てみたいねぇ。是非とも。

おっとォ、美味しいお魚だっけ。──…雷堂君から柳葉魚を貰ったんだね…?
じゃあ俺は、朝餉の味噌汁に使う用の、高級煮干しをッ! じゃじゃんッ!!
雷堂君も意外に詳しいんだけれどね、乾物ってなかなか良い物は値が張るのよー。
このお皿に入れておくから、たぁんとお食べ。ふふふ!

ライドウ、雷堂君。
この子、本当に仲魔に出来ない──……?
俺この子、気に入っちゃったよ。ねえ、ちゃんと接待麻雀するから!
今度から国士無双も出来るだけ自重するから!

…駄目〜?

>>164
えっ……オムライスも好きよ〜…? ハヤシと同じく、流行の洋食だよね!
むしろあれだよ、ハヤシのソースがオムライスにかかってるのが好きィ〜。
そういう場合はー、薄焼き玉子よりもとろとろ玉子がよくあうね。半熟のやつ。
自分で作るときは薄焼きが多いけれど。
とろとろ半熟は美味しいから、お外で食べるときに取っておく。
それが 通の やりかた!

んー…、そう言えば、自家製ハヤシライスって実は作ったことないんだよねぇ。
ビーフシチュウとかホワイトシチュウ、クリームシチュウは作るけれど。
…………案外……ハヤシライスのソースも、自作……出来るのか…………?
ああ、そこでなにかしらやっている雷堂君と愉快な仲魔達。…早まるなーッ。
うちのまな板は落語をやるところじゃないのよぉ────────っっ!!??

189 :以上、自作自演でした。:2009/03/04(水) 04:57:50
グゥゥゥゥ
ナルミ オツカレサマダ
オレサマ オマエ ホメテヤルゾ ヨシヨシ

190 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 05:22:58
うわっ 吃驚した。
こんな朝方になにやってるのよーって……
大家さんが怒鳴り込んで来るかと思ったら。

はぁい。
グッド・モーニング。
探偵さんだよぉん。

>>189
あはっ。なに、なーに。フェンリルちゃん、どうしたのぉ〜?
俺は「お疲れ」……なんてことはないよ。いつでも元気元気!
ヨシヨシしてくれるならー、そうだ!
俺も君をヨシヨシ返ししちゃうぞー!
よしよしよしよし
よーしよしよしよしよし

……んー…。
そういえば、出汁用に柔らかくしておいた
牛の筋が、あったな。
あれ、食べてみるぅ?

本当にね、褒められることなんてなにひとつしてやしないよ。
むしろ、そうやってあたたかい声を掛けてくれる君に。
感謝を捧げるよ。……────ありがとうねッ。

まだ、未明。こんなにも夜の色が深い。
そぉっとライドウの側に戻って、ライドウに……付いててやって。
あれでも君達仲魔のこと、凄く大切にしているんだ。…俺には、理解る。
だから、目が醒めたライドウを吃驚させないように、今のうちにお戻り。

勿論、このお肉を食べてからね?
はいっ、大きめに切っておいたよ! ライドウには、な〜いしょッ!

191 :以上、自作自演でした。:2009/03/04(水) 05:34:07
朝勃ちした?

192 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 05:40:50
>>165
卓の上に置いたオムライスに
「なるみさんあいしてる」…って書いたの、君か!!
ほっとんど 消えかけて

「 な み さ ん あ る 。 」

…になってたのは、それでかー!!

どこの大陸人が忍び込んだかと思ったよ! 大陸の心は深すぎるよ!
「鳴海」と「愛」はケチャップで再現出来そうにないよ!
むしろそれが出来たら余程のケチャップ捌きだよ! 達人級だよ!
是非達人級になってくださいっ!!
そしてそのケチャップ捌きを…………この俺に伝授して下さいよ!!
「業斗ちゃん愛してる」…って書いて、雷堂君に食べさせるから!!
そしてそのさまを業斗ちゃんに見て貰うから。じぃぃ────っと!
さぞや見物だろうな! あの気高き獣に氷の目線で射られる雷堂君!
あーっはっはっはっはっはっはっは……
あっはっは…… げふんげほん
ごほん

>>148
雷様……雷、さまあ!?
雷堂君って「雷様」…なんて呼ばれてるのぉぉ!!??
なんて羨ましい……っ
なんて……
なんて……

…俺も リャナンシーのお姉さんに!!
鳴海様ぁ、なんてッ……よ、呼ばれたいぃぃぃぃぃいぃぃいぃいいッッ
そんでもって……お布団敷いておいでおいでされた〜い。
されたいったら、されたぁぁぁぁぁああ────いぃぃぃぃぃ────っっ!!!!

193 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 06:22:23
>>191
男の俺に性的質問をするだなんてまったくもって奇矯なお人だねぇ!
一生口噤んでろ!!

>>146-147>>149-152>>166-169 雷堂君
ああ、そうだ。
これって、言ってなかったねぇ?
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………
……………………………………………………ただいま。

……くっ。
…………………………野郎にどういう顔して「ただいま」なんて……!
ああああああああああ、もう……、畜生!
……………………………………………………ここにいてくれて……
戻ってきたら、君がいてくれて。感謝……してる。
あ…あり……がと。

留守居を預かってくれて……本当に……良かった……。
君がいてくれて、「おかえり」と言ってくれて。
本当に良かったよ……。

何度でも殴れって言ったけれど、さ。
どうせ、肉体的な痛みには慣れてるんだ。
だから……君が……そうやって「いてくれた」ことに、俺は……。
どうやって贖えばいいか、理解らない。理解らないんだ。…莫迦だなあ…
この借りを返すときが来るのかも知れないし、来ないかも……しれない。
だが、俺は君のことを信じる。どんな言葉にももう惑わされはしない。
ありがとう。
上手く言えないけれど……
…………ただいま………………そして、雷堂君も。……「おかえり」。……

194 :以上、自作自演でした。:2009/03/04(水) 06:38:45
How deep is your love?

195 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 07:00:20
>>144
……ん……ありがと
あは。た〜だいまっ。

どうしたの。そんなしょんぼりな貌して。
あー。ひょっとして麻雀で負けちゃった?
それともお気に入りのお鍋を焦がした?

どちらにしろ、お前さんはもっと笑っていたほうがいい。
笑う門には福来る……ってね。本当なのよ〜?

「資格」…。 ……「資格」…ね。
俺だって此所に訪ねてくるお客人に、答える「資格」…なんてないさ。
こうやって幸福にも会話になっているのは、他ならぬお客人のお陰だよ。
お前さんがどうして、資格がないなんて思うのかは理解らないけれど……
……本当に 見当もつかないけれど…ね……

微笑んで、くれるかな。
もう一度、話をしよう。楽しい、楽しいお話を。
皆で笑って話したら、きっと、お前さんも、笑ってくれる気がするから。
俺は大人の探偵の癖に、弱い心もさらけだしてしまう。……御免ね。
もしかしたら、また──そんなところを見せて──しまうかも知れない。
でも、絶望しないでくれるかな。
絶望するには、お前さんも俺も、まだ若すぎるでしょ?
息を引き取る寸前まで、絶望はしないでおこう。
斃れるまで。死が目の前にやってくるまで。
「希望」…を、綺羅綺羅、心に光らせておこう。

……ね。俺のことまだ嫌いじゃないかい?
なら、ごきげんよう、なんてこの腕をすり抜けていかないで。ここにいて頂戴よ。
珈琲も今淹れたてだし、なんならミルクもザラメ砂糖も入れちゃうよぉ?
「お帰り」…って、言ってくれてありがとうね。……──凄く… …嬉しかった。…

196 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/04(水) 07:28:42
>>194
「It is deep like this coffee. 」
ふぁあ……おはよう。…珈琲飲む?

愛の深さというより、業の深さばかり見てきたな。
人間の業ってやつかな。単純明快な数式では解けない、「人間そのものの姿」。
俺は思うよ。業を取ったらとったで、その人の「かたち」…が、失われるかもって。
その人を愛してるからこそ、業も、引き受けてあげなきゃならないかもって。
業が重くてその自重に耐えかねて苦しいのなら……その業ごと受け止めてあげたい。
なんてね。はは。ふふ。ちょーっと格好つけすぎかもねー…?
みずからの「業」に手こずっているような俺が、言えることじゃないよねー……。

業か……
ゴウトのゴウは、業のゴウ。
あいつは君の質問に何て答えるだろうかな────…?
業だけでは生きていけない。少なくとも、人間なら、そうだ。
あいつにもあったんだろうな、愛とか…… 希望…… そんな、ものが。

取り敢えず、俺の答は、「この珈琲の深さぶんくらい」。
こうやって見てると湖のように深くて……
……飲み干すと、凄くあっけないんだ。

俺らしいでしょ?

…………
あー、それはそうとねぇ。
せっかく朝だし、珈琲やってお行き。
熱々の淹れ立てだよお。
ミルクは? ザラメ砂糖は? いるぅ〜?

197 :西村博士:2009/03/04(水) 07:47:48
人とは全く面白いものですな…。
つきつめられた科学は魔法と区別がつかないといいます。
同様に、つきつめられた論理は幻想詩と区別がつかない。
皆さんの対話を眺めていると、そのように思われてなりません。

さぁそんなわけですから!
早く千手草を私に下さい!

198 :以上、自作自演でした。:2009/03/04(水) 13:26:39
ネコマタ+ケルベロス→合体

「ネコベロスだよ!ニャーニャー」

199 :以上、自作自演でした。:2009/03/04(水) 14:16:58
あなたの旅にローラもお供しとうございます。
このローラも連れてってくださいますね?

200 :以上、自作自演でした。:2009/03/04(水) 15:51:54
・・・あんたらは大丈夫だよ。

201 :以上、自作自演でした。:2009/03/06(金) 16:46:51
(`・ω・)つ\チャーハン/

202 :Suicaペンギン:2009/03/06(金) 20:07:43
Touch and Go!

203 :以上、自作自演でした。:2009/03/07(土) 02:39:03
22時に眠るとだいたい決まって1時から2時
の間に起きる。 眠れないときはどうしてる?

204 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/07(土) 14:08:24
ただいま戻った。

>>170
む……べ、別段我は初心なのではないぞ、
ほんの少々そちら方面の耐性に欠けるというだけのことだ。
……此方の十四代目はボルテクス界のデビルカルテに掲載された時
これといった欠点はないと分析されていたという。
我の場合、精神弱点は免れぬのだろうか……精進しなくては。

>>171
良くはない。良くはないぞ御客人。
我は幼子ではないのだ、そのような扱いをされても嬉しくはない。
……とはいえドゥンなどは頭を撫でてやるととても心地よさげに
目を細めて喉を鳴らしているな。此方の十四代目のように
子犬に擬態している折ならば悪くないのかもしれぬ。
……深川へ毛を毟りに行ってみるか……?

>>172
承知した。御客人が手塩に掛けて育てた芋、
我がしっかと掘って掘って掘りまくってさしあげよう。
だから必ずその仕事、リッパに勤め上げてまいられよ。
不穏な旗などぽっきりと折って、恙なく戻られるといい。
その際は、その芋で鳴海所長に何を作っていただくかも
考えておくと仕事にも張り合いが出るというものだ。フフ。

205 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/07(土) 14:19:20
>>173
ルシファー……か。此方の十四代目が管に納めていたので
どのような奴かと尋ねたことがある。
すると此方のライドウはしばし考えた後、こう答えた。
「……ビンボウガミに……似ている……」と。
ビンボウガミといえば自ら身を差しだして己を撲てと懇願する
珍妙な悪魔であったと記憶する。
そのような輩とあの堅物のメタトロンが真っ当な宗教論を
ぶつけ合えるのか、いささか疑問だな。

>>174
……そうだな。それは間違いなく"きっかけ"になるだろう。
客人。今後は常に背後には気を配るといい。
食い物の恨みは恐ろしいという。
まして大學芋の恨みは末代まで祟ること請け合いだ。
――そら、酒瓶を手に不穏な笑みを浮かべた
此方の十四代目の視線を感じはしないか……?

>>175
む、鳴海所長が無事御客人をもてなしてくださったようだな。
暖かくしてよく眠り、腹もくちくなったのならば何よりだ。
……飢えも寒さも、物理的な辛さもさることながら、
なにより切なく、情けなくなるのが良くない。
我も多聞天で夜明かしする羽目になったことがあるが
負の感情ばかりが押し寄せて、実際に感じている以上の苦しさだった。
この帝都に葛葉雷堂が在るからには、あのような苦しみからは
人々を遠ざけてやりたいものだ。
………………先ず隗より始めよ、だな。

206 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/07(土) 14:24:22
>>177
賭博で累積したツケを取り立てに佐竹殿自ら動きだした……
というわけではない、のだろうな?
鳴海所長、心当たりはないのだな? 借金などしてはいないな?
此方でまで銀楼閣を閉め出されるなど我はまっぴらだぞ、
金の用立てが必要ならば急ぎ修験場へ行ってくるが、
本当に、本当に大丈夫なのだなっ!?

>>182
そうだな、腐っても元軍人だ、体は鍛えられているだろう。
……いやゾンビー軍人だと言っているわけではない。
探偵社の仕事も、こと"変わったの専門"などをしていると
体力勝負のところがあるからな、我らに見えぬところでは
一心不乱に鍛錬しているのかもしれないぞ。
……腐乱ではない。ゾンビー諜報員でもないぞ。

>>189
……フフ。お前は優しいな、フェンリル。
所長も久方ぶりに戻って山積みの処理案件に取りかかりきりだ、
無理をしていると見えたら所長を布団へ放り込んでやってくれるがいい。
だがお前の大きな獣の手でヨシヨシする時は充分に注意を払ってくれ、
お前にとっての軽いひと撫でも、鳴海所長にとっては大暴れ同然となる。
頑張った結果説教部屋送りでは所長も報われないからな。

>>191

  修 羅 虎 突 き

207 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/07(土) 14:30:01
>>194
"Nothing."
任務に支障をきたすので考えぬようしている。
……まあ、機会に恵まれたこともないが。
言うなれば我は "No love,no money,no nothing."
というところだな。ははは。……………はぁ。

>>197
我には学者先生の仰ることが理解できるほど学はないが
科学は魔法のようだというのはなんとなくわかる。
天井の明かりひとつとってもどのようにして発生させ、照らしているのか――
原理は学んでいても、この照明は実は雷電属の悪魔なのだと言われたら
そちらのほうが我は納得してしまいそうだ。
世に当たり前のものとして広まっている"科学"の中にも、
実は悪魔が……というものも、あるのかもしれないな。

>>198
………………客人! 我を、我を、謀ったなっ!!
しなやか猫成分が多めなのかモフモフ犬成分多めなのか
真っ白な毛皮なのか三毛毛皮なのか、色々と期待しながら
なけなしの大學芋資金をデビルカルテに費やした我の
この、このやるせない思いの行き場、どうしてくれるっ!!
くっ…………

>嘆く雷堂の肩を、ネビロスが憐憫を込めてそっと叩いている…

>>199
駄目だ。我の征くは魔と共にある修羅の道だ。
ただ人、ましてやそのような深窓の姫君を思わせる細腕の、
か弱き女人を伴わせるようなものではない。
貴女が己の腕にひとかどの自信ありという悪魔ならば話は違うがな。

208 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/07(土) 14:36:37
>>200
……なにをかはわからぬが太鼓判を押していただいたようだ。感謝する。
この帝都を守護する此方の十四代目とそれを支える鳴海所長やゴウトのことか、
彼方の帝都を駆ける我と仲魔たちのことか――

……猫耳とケル尻尾を無理矢理付けさせているネビロスへの激励か?

>>201
                    .・。゜・.・。゜゜。゜・。.
              。・゜・゜          ・゜.
             。・             。・。
             。・               ゜・゜
           。・               。・。・゜・
          。・                。・ 。・゜・
         。・               。・゜・ ゜・。・゜・
         。・           
 。・゜・。・゜・。・゜・・゜・。・゜・
  ____  。・        。・゜・。・゜・ 。・゜・。・゜・
 。・゜。・゜・
  >===o=<  。・  
 。・゜・。。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・゜ ・。・゜・。・゜。
  (cレメ∀゜レ
 。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・ 。・゜・。・。・
  /   o━ヽニニニニニニニニニニニニニニニニニニフ
  しー-J
        注文の品だ。たんと食らうがいい!

209 :以上、自作自演でした。:2009/03/07(土) 15:00:24
須田氏いりません
貴女の生活や生い立ちに興味ないです

210 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/07(土) 15:03:07
……失態だ。
いつもと異なる手段でここへ来ている弊害か……。
すまぬ、崩壊した焼き飯については目こぼしいただきたい。
無論>>201客人は食わぬよう。腹まで崩壊するしかねないからな。
チャーハンに埋もれて業斗の説教を受けてくる……。

>>202
む……なんとも愛らしいな。異国の悪魔だろうか。
その手に持った小さな板きれはなんだ?
……それがあれば切符を買わずに電車に乗れるのか。
ふむ、車掌のパスのようなものか?
我も銀座で手に入れたが、ヌエの涎でふやけて臭いがだな……
………………お前のそれと交換……いや何でもない。

>>203
我は休めるときに体を休められるよう訓練しているからな、
眠れぬこと自体がほとんどないのだが、それでも眠れぬ時は
大概なにか悩みや大きな悔いや、そういった心にかかる物事がある。
それらをつらつらと考えながらも、ともかく横になって目を閉じておく。
横たわっているだけでも翌日への響き方が違うものだ。
あとはそうだな……業斗を布団に引き込めればその体温で
随分と慰められるだろうと思うのだが、さすがに業斗は
そこまで我に甘くなくてな、果たせたことがない。
御客人にもし飼い猫でもいれば、頼んでみてはどうだ?

211 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/07(土) 15:16:19
>>209
御客人、須田嬢とやらに随分と辛辣にあたるのだな。
何が気に障ったかは知らぬが、少々容赦がないように思う。
言葉を交わせば自ずと出自や日々の暮らしが話題になる。
誰しも経験則からものを考え、意見を述べ語るものだし
伝聞ですら、誰かから"自分が聞いた"経験を語る行為だ。
これは人も悪魔も変わるところはない。
そうでない会話があるとしたら――それは"会話"ではない、な。
御客人はここへ何を求めておいでなのだ?

>>176>>178-181>>183-188
>>190>>192-193>>195-196  鳴海所長
所長、我に膝枕をするのに金を出す奇特な輩などいないので
妙な商売を思いつくのはやめていただきたい。
そのような広告を出してはそこまで困窮しているのかと
ヤタガラスの使者殿が経理監査に来てしまうぞ。
帳簿を見られて困るのは所長ではないのか? フフ。


ところでこの数日、此方の帝都へ続くアカラナ回廊の道が
"規制"と称して魔人どもに塞がれている。
現状こうして他の抜け道を通ってかろうじて辿り着いてはいるが、
この道もいつ彼奴らに立ちふさがられるかわかったものではない。
そうなってからでは連絡の手段もなくなってしまうので報告をしておく。
万一我の消息が途絶えたとしても、しばらくすれば魔人どもも
飽きて道を開けてくれよう。心配せずお待ちいただければ幸いだ。

212 :以上、自作自演でした。:2009/03/08(日) 00:04:07
小動物を連れているとどんなに無愛想でも
優しげに見えるという宇宙の法則があると聞きましたが

213 :以上、自作自演でした。:2009/03/08(日) 03:17:29
そうだ鳴海!
お前が寝てる間に椅子の座るとこにとりもちをくっ付けておいたのは俺だ

214 :以上、自作自演でした。:2009/03/08(日) 08:12:15
消えたくないって言っていたイヌカミがお気
に入りだ。ずっとそばに置いてた。

215 :以上、自作自演でした。:2009/03/09(月) 18:06:00
魔法のようなスープ
幸せをもたらすという「ジュテームスープ」なるスープを出してる食堂があります
鳴海さんなら今の季節どんなスープを作りますか?

216 :以上、自作自演でした。:2009/03/09(月) 19:14:21
ルパ〜ン!逮捕だ〜!

217 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/09(月) 23:33:21
>>216
キャッ。今ちょうど着替え中なのにィ〜!
あなたは刑事、俺は探偵!
もっと仲良くしましょうよ、持ちつ持たれつでしょ。風間さぁ〜ん?
   __   _
   〈>, ' ⌒ くノ
  ∩ζ ,ノ~ゞヽ
  ))、ζ゚ ー゚ノ …猫に擬態してるところ見られた…
  (( <| <v>|>
   ヽ 7__|: 」
     i_/ J

あぁ〜、えっとね。すまない。
……あまりお待たせするのも如何かと思うし、ね。
短めの言葉を返させて貰うよ。…待たせて、御免〜っ!

>>20 雷堂君……。……ああそうだ、俺はひとりじゃなかった。ひとりじゃ…なかったのに、…な。
>>21 探偵さんが悪かったよ。俺も、まだまだ……だな。ありがとう。お嬢ちゃん。…御免、ね…
>>22 ちょ! うちの釜から飯喰ってたの、君だったのぉぉ!? し、知らなかったヒーホー…
>>23 そういえば君にいつも支えて貰っていたよなぁ……。忘れたりなんか、するものか。するものかよ。
>>24 我が侭を言われると嬉しいものだよ、俺は。……──君は我が侭じゃないと思うけれどね……
>>25 探偵社に探偵不在とは、なんの三文喜劇かって思うよな。…はは。御免。戻ってきたよ。
>>26 あの虫は……! くっそ! なんでそんなこというんだよ! 俺にはそれをとめる手立てがない……!
>>27 熱! ああああああああああああ、あつぅううう! 水、水を頂戴!? …あ、あじじ。舌火傷したー!
>>28 人修羅君 ……理解った。だが、珈琲に入れる砂糖は三杯までだよ? 妖精さんも一緒に、さあおいで。
>>29 いいたいことはそれだけか? あんたも不憫なお人だな。……どうしてそんなに哀しくなれるんだ?

218 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/09(月) 23:38:42
>>30 ……──俺の心の裡を切り取って見せても、仕方のないことがある。ありがとう、言葉をくれて──。
>>31 …………──かなしいのは 厭なんだ。それだけだったんだ。すまない、俺は少し焦りすぎていた…。
>>32 するー? すきる…… ああ、スキルというのは理解る。技能のことだよね。…鍛えるのは……心、か?
>>33 そうだよね。うん…、此所は俺だけの場所じゃない。本当の主人は……君達なんじゃあないのかい。

>>34 
…っふぐ! うぐ!
あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ
ああああーッ!
 
あっ あんたなぁ、それはその……っ!
じ、事故です!
あれは事ー故ーでーすー!
おおおおおおおおおおお俺は男と同衾なんて……したくなか……うああぁぁ……っっ
ちょっとちょっと! どさくさに紛れてなんてこと言ってるの! 厄場いよ!
ま、その……、ね。今回のことは済まないと思ってる。お、思ってるさ……!
俺は答を急ぎすぎたんだ。拳で理解りあえないのなら、言葉で。
何度でもぶつかりあえる。そう、思ってた筈──、…だったん…だけれど…ね……。
んー、そういやぁ…お前さんも久しぶりだよねぇ……。
そうそう逢える相手じゃないってところかなー? ふふ。
ありがとう。お前さんのその気持ちが嬉しかったよ。そうだな。……そうだよ。
言葉で人を押し込めようなんておこがましい。言葉で、人をあたたかくしなきゃ……な。

お前さんも、今度は足だけじゃ済まさないぜ。
なんていっちゃったりして。
…足だけあたためるのもいいけどさァ、今度は全身あたたまってみな〜い?

勿論、深川の「大國湯」…でね! あはは!
ふふッ!

219 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/09(月) 23:43:22
>>35 らいどおおおおおおおお!! 仲魔が 洩れてるぅぅぅぅぅうぅうううううう!!!!
>>36 癒しって言うと女性だねぇ。此所には女っ気が全くないけれどね、あはは!
>>37 タヱちゃんは凛とした女性だもんね。俺、秘密だけど彼女のことは買ってるよ。秘密だけどさ!
>>38 肝いい擦れ? ……何処かの暗号文が間違って届いたか…それとも、ヤタちゃんの通信……か。
>>39 拗ねた女性は可愛いねッ。俺は生意気な娘さんって結構好きよぉ〜〜?

>>40 雷堂君
……──
ほんとうに──……

此所の引っ越し、というか「模様替え」…は、いろいろとあるなぁ。ゴウトや俺含め。
これも、笑って話し合える日が来ればいい。──うん──今はそう思っているよ。
俺が此所に立ち返ったのは、君の言葉のせいでもある。
君が探偵的所作を身に付けていたことが、俺には驚きだった。
そう、俺は一旦は逃げ出して、それでも此所のことが気になって──
そして──君の言う通り、此所のお人の「声」…を、聴いていた。
それをずばりと言い当てられて、内心で安堵したのさ。
もうあの頃、俺と君が出会った時の、ただの「少年」…じゃないと、思った。
立派な探偵になったと思ったんだ。それが、俺には嬉しかったよ。
探偵的手法に立ち返って考えてみると、いくらでもやりかたはある。
暗号文、証拠、物質の痕跡、言質を取ること。……そして、推理だ。
もうこれからは「見習い」…じゃない。
同じ土俵にいる…「探偵」…として、扱うよ。
あっちの俺は、どう思ってるか知らないけれど、……ね。
俺は…、君みたいな助手を持てて、帝都一の幸せ者なのかもしれないぜ?
そこんとこ、身に染みて思ったよ。────…ありがとう。雷堂君。

とりあえずさー、詫びがてらに、青森産の林檎でタルト・タタンっていうケーキを作ったから。
今度、辞する前に、ダージ……、なんだっけ。……ダアジリンティと一緒に食べてお行き。
氷川さん用の紅茶がまだ僅かに残ってる筈だから。 …なかなかに稀少な葉っぱだよー?

220 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/09(月) 23:48:36
>>41 ゴウトが言ったことを遵守できないなら、俺の居る価値はないと思ったんだよねぇ……弱いな、俺も。
>>42 …?… 寝言かい? ははぁ、寝言に返事をすると縁起が悪いって言うから今回は止しておくよぉん。
>>43 んー どう見ても俺よね。この色男、見紛う筈なんてないもんねぇ〜。帝都随一の名探偵!
>>45 ゴウトに手を出したらライドウが黙っちゃいないぜー? そこんとこ、理解ってるだろうな。 
>>46 はい。ただいま。…………ありがとうね、迎えてくれて──……。嬉しかった。
>>47 絡み酒……か。俺は……絡まれるの嫌いじゃないよー…? 特に、此所に来てくれるお人にはね!
>>48 ……………………Return now, and thank you.  ……ありがとう。……
>>49 俺の珈琲は出来れば砂糖は入れないで欲しいぃぃ……! え。 り、ばう、んど……? ってなにー?
>>50 俺も待ったよ。また逢えて嬉しい。……本当さ。
>>51 素振りだこ!? …手にたこが出来るのは、勤労者としては正しいことだよね。お、俺もありますッ!

221 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/09(月) 23:50:10
>>52 君は、この辺りの學生さんじゃあ、ないねー? ……こういうことは女の子に、やれよなぁ……。
>>53 俺が言えるわけないでしょー? というか、ライドウも言えるのか? これは。
>>54>>55>>57-60 君の仲魔のライホー君だっけ? あの子なら學校に行ってるかもね。ライドウよりも。
>>56 こらこら。男所帯でなにをやってるのよ。お前さん、ちょっと疲れてるんじゃないかい。よしよし。
>>61 へ〜。なんだか面白いなあ。それって童話とかー……? 童話は動物が主人公だったりするものね。
>>62 これは凄いな。百鬼夜行が漫画でねぇ。それと霊界探偵……? まるでライドウのような……?
>>63 …………ぶッ あ、珈琲吹いちゃった。いきなりなんなんですかっ、サーフ君!!??
>>64 猫湯湯婆。くくッ、あはは! あのゴウトや業斗ちゃんが…… くく、仲がいいねぇ、あいつらは!
>>65 バレンタインというのは欧米では男子が女子に贈るそうじゃないの。俺は聞かなかったことにする。
>>66 タヱちゃんかい? 頻繁に珈琲は飲んでいくけれど……。…え。なに。そういうことじゃなくって?

222 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/09(月) 23:52:50
>>67 黒に銀髪の歌い手と目隠しをした男か……。味わいのある曲だね。ピアノの音、綺麗だなー…。
>>68 長期というには短くない? なんてね。待っていてくれて…ありがと。
>>69-71 君の調査報告書は確かに受け取ったよ。俺には視えない「部屋」…が、君には視えているんだな。
>>72 あ……その物言いは小さなお嬢ちゃんかな……来てくれてありがとう。懸念は晴れたかい──……?
>>73 温泉玉子も蒸したての饅頭も最高だよぉ。そう言えば、ゴウトと業斗ちゃんは温泉、どうなのかね。
>>74 但し書きに「雷堂日記」…って書いてあると思うだけで笑えるよ。……だ、駄目だ、腹が痛い!
>>75 お前さんねぇ、それは娘さんに言う台詞でしょ。あーっとォ。ところでその頭の変な線は何なのォ〜〜?
>>76 涙を流したあとは。自然に笑みが現れる。たんなる反射のひとつかもしれないが、俺は、そんな人間が好き。
>>77-78 雷堂君が差しておいてくれたのか、その梅。……い〜いねぇ、この香り。花言葉は…「高潔」…だっけ?
>>79 人修羅君、豆は何粒食べたんだい? なにげに、歳が不明だよね。うちのライドウと同じくらいなのー…?
>>80 身を棄てても浮かぶことなし、だよ。もっと自分を大事にして頂戴。ところで、肝心の依頼内容は…。

223 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/09(月) 23:55:18
>>81 
これは……。

ああ、ライドウと雷堂君が上手く説明したようだね……。……ん。ほっとした。
二人共、ありがとうね。お客人への応対が遅れてしまった俺としてはありがたいよ──……
ライドウは、まず基本的な発想の転換。
そして、それでも全力で立ち向かいたいという意志。
雷堂君は、己を規範として見ることの大切さ。──…そういうことを言っている。

雷堂君の言う「己」…というのは、なにも利己的になるということじゃあない。
人は。…自分の基本的な成り立ちに帰依しなくてはならないということなのさ。
難しく考えるとよくない。そうだな。えぇと……
「己」…というものは「過去」に拠って出来上がっているだろう?
過去の経験ひとつひとつが血肉になって、「現在」…の自分が在るんだ。
今までの自分を肯定して来て今の自分があると思えば、自然に自分も大事に出来る筈だ。
それらの記憶には親や兄弟姉妹、友人、師、或いは書物、或いは物言わぬ獣────
様々な「情報」…が入っている。たっぷりとね。
その情報は自分だけの大切な大切な宝物。
「自分は過去で出来ている」。
だから、その過去に後押しされて「今」そして「未来」を歩いて往ける。
普通だから出来るなんてことはない。
「過去」…があるからこそ、生きて行けるのさ。
そしてご存じの通り、「過去」…は人に拠って違う。個人個人で違ってて当たり前だ。
従って、「普通」…とその基準も往々にして違うだろう。
普通って何だったか、自分を見詰めれば自ずと──自分の「普通」…が、見えてくる。

224 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/10(火) 00:03:40
ああぁぁ。なーんだか、ご大層なことを言っちゃったけど!?
普通のことが出来なくて、前よりも劣ってしまったような気がして
悩むときは勿論──誰にも、あるんだ。
そんな時は、少し深呼吸して。
ゆっくり、「自分」…を見詰めてみて御覧。
過去が、自然に後押ししてくれる。
そして「今」から「未来」…に飛躍できるのは「自分」でしか出来ない。
その引き金をひくことが出来るのは自分だけだ。大丈夫、出来るさ。

もしかして、過去を改めてみてみたら。
「普通」…だと思っていたことは、本当は普通じゃないかも知れないよ────…
無理はよくないし、もし他人と違うと思っても気に病むことはない。
そういうことは巷間には……よく、あることであるし
それで悩むのも、とても、人間らしいと俺は思うよ。

人間らしい君は、きっと、自分のことを冷静に見詰めることが出来るだろう。
其処に人間の獣では真似出来ない「素晴らしさ」…が、あるんだ。きっとね。

……そうだ。
以前出来てたものやことが、出来なくなって唖然とすることって、ある。
探偵さんにもあった。どうして出来ないんだと、憤ったことも…あるよ。
けして稀なことじゃないし、何かをやっていたり生活していると
そんなふうに思うことは、これから幾度もあるだろう。
自分の「普通」……「規範」…を見詰めてみよう。
立ち止まったり、衰えたりすることは、いくらでも、ある。
それに拘泥せず、自分を大事に、見つめ直してみるんだ。

君が心安らげるように、願っているよ。

225 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/10(火) 00:10:57
>>82 ラーイドーウ、俺のお気に入りの鍋を焦がしたのはお前かぁぁ────ッッ!!??
>>83 くッ…… なんだか苦いなこのチョコレイト。と、友の味だから? そうなのぉぉーっ!?
>>84 あぐ…。これって…大陸のお菓子なんだぁ。食パンしか知らないから新鮮だよ…! 美味いっ!
>>85 とろけそうな味わい……。お酒が入ってるんだ。……珈琲、淹れてこようか。
>>86 なんだか雷堂君が味気ない顔してるけれどぉ、当たったの? ……いや、外れ?
>>87 小説のなかの主人公みたいだねぇ。あはは! 俺はこの通り元気だよぉん!
>>89>>91-93 雷堂君……がアンニュイなのって……凄く……似合わないです。
>>94 上方のほうだったかな? そうやって撒いているところ、あるよね。成程〜…。……火傷にふぅー…っ。
>>95 あ… あの… す、素直すぎるよ、君。それ思いっきり「甘い罠」…じゃないのよ……!?
>>97 お。…んっふっふ、う〜まいこと言うねぇ! そういう考え方、俺も好きよ。
>>98 肉桂は西洋ではシナモンなんだっけ。うう、最後に檸檬を搾るのが最高に美味しそうだよ!!

226 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/10(火) 00:23:58
>>99
露西亜の怪僧か……。ふぅん… 俺は、何故か憎めないけれどね……。
ライドウに聞いたら俺のお気に入りの椅子に座ったっていうじゃない?
それを聞いたとき胸がどきどきしたんだよね。……………………これって、サツイ?
イッポンダタラ君は執事向きの性格なのかなぁ…? あ、あれで…?
執事と言ったら大道寺家の中村さんだっけな。
ひたむきで、物静かな──「厳格ニシテ忠実ナル執事」。
未来からのお客様か。學友としてライドウに接してくれるのは嬉しいかも知れない。
ほら、あいつってさー、師範學校で友達……いなさそうな気がするんだよね〜〜…。
主に出席日数の問題で、顔すら知られていないような……
出席日数自体はヤタちゃんのコネでなんとかなりそうだけど
青春ってそういうものじゃないよなあ。
人と混じり合って、同じものを見て笑い合って。
そういう段階がないと「いい大人」…には、なれない。
そんな余裕を持ち得ることが出来るか……果たして、それが「ライドウ」にとっては益になるのか。
俺としてはライドウに人並みの青春をさせたいが……あいつの肩には、帝都とその民が乗ってる。
一概には言えない問題だよ。一個人として生きるか、組織の駒として、使命を全うするか…………。ね……。

さて。夜もまだ早いけれど、これでいったん、締めさせて貰うよ。
また夕刻以降に来るから、皆、林檎のタルト、食べてくれるぅ?

ちなみに朝餉の献立は──

うどの炊き込みご飯のお握り、夕餉の残り
大根と馬鈴薯の味噌汁
こごみのお浸し、おかか和え
焙じ茶

……の予定だよぉん!

焙じ茶は軽子川商店街でとっておきのを贖ってきた。
店主によると、「焙じ立て」…らしいよ。ふっふっふ、楽しみだねぇ!

227 :以上、自作自演でした。:2009/03/10(火) 02:03:41
おにぎり(の中の具だけ)、全部いただいたっ!

228 :以上、自作自演でした。:2009/03/10(火) 07:10:18
キャッて鳴海さん女の子じゃないんだから。
・・・鳴海、魔法で女になったらどうするよ?

229 :以上、自作自演でした。:2009/03/10(火) 19:36:12
鳴海見てると
童貞卒業して天狗になってる高校生
みたいな感じがすんだよな

230 :以上、自作自演でした。:2009/03/11(水) 07:50:12
春の匂い満載の朝食に
タルトタタン ですか?

紅玉はお菓子向けだというけど生食でも酸っぱさが美味しい

231 :人修羅:2009/03/11(水) 16:32:26
……ピクシー?
……………ピクシー?……
…………………………………。

…………………………。
………………。
グスッ………ビグシィ……………が……家出じだ……ウッウッ


>銀楼閣屋上
ゴウト「ぐーぐー」
ピクシー「すーすー」

232 :以上、自作自演でした。:2009/03/11(水) 22:25:31
生の林檎も良いけどジュースも捨てがたい。

233 :以上、自作自演でした。:2009/03/12(木) 00:04:32
鳴海のお帽子に林檎の芯をみっしり詰めておいた

234 :以上、自作自演でした。:2009/03/12(木) 01:53:42
辛い時でもスマイルスマイル

235 :以上、自作自演でした。:2009/03/12(木) 02:05:18
ククク…

             ククク…

236 :以上、自作自演でした。:2009/03/12(木) 22:56:22
やれやれだぜ…

237 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/12(木) 23:58:08
ただいま戻った。

>>212
見た目に騙され侮ることなかれ、だ。
ピクシーやチョウケシン、ポルターガイストにアガシオン
小さき者たちは皆愛らしいが、あれらも立派な悪魔なのだ、
僅かの躊躇もなく人を"サツリク"する残虐さを秘めている。
またそれらを連れ歩く召喚師全てが善人というわけでもない。
高位悪魔を連れ歩く技量がないだけの悪人かもしれないし、
最悪、低位悪魔に高度な能力を継承させるのが趣味の
極悪非道なダークサマナーかもしれぬ。
愛らしい仲魔を連れているから悪い人ではあるまいと近寄れば、
己の軽率を身をもって証明することとなるだろうな。
また小さき黒猫を連れた黒ずくめの書生にも気をつけよ。
善人と思ってうかと近づくと、懐の大學芋を奪われることになるからな。
……そんな目に遭うのはお前だけだ、だと?
御客人は此方の十四代目に芋をむしり取られたことがないのか!?

>>213
……そうか。御客人があのとりもち罠の仕掛け人か。
見事、アリスが所長椅子に座って罠にかかっていた。
………………我には止められぬ。
御客人、リカームの準備は整えておくので遠慮無く
かの少女に"しんでくれる?"と微笑まれてくるといいだろう。

>>214
命乞いをする悪魔を生かすか殺すか――どちらを選ぶも容易いが、
生かせば裏切られるかもしれず、殺せば苦い後悔に苛まれる。
悪魔召喚師に常につきまとう選択ではあるが……
御客人はそのイヌガミを信じ、イヌガミはその信頼に応えたのだな。
その信頼関係は価値あるものだ、大事になされるといい。

238 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/13(金) 00:07:05
>>215
鳴海所長への案件だな。洋風スープについては所長にお任せしよう。
洋風のスープも美味いが、我はやはり味噌汁が好きだ。
根菜、海藻、貝類、茸、豆腐――具沢山だと一汁一菜でも満足できるし
玉子を落として半熟に固まったところを崩しながら啜るのもいい。
飯にぶっかけてかき込むのも、行儀が悪いと怒られるがやめられない。
夕餉の頃、町に漂うあのほっとする匂い――
我にとってはあれが幸せの味噌スープというところだ。

>>216
……ルパ〜ンというのは所長の偽名なのか?
それとも猫に擬態した所長の通り名か?
……………………
……よくはわからぬが、取りあえず猫所長にはこれを進呈しなくては
いけないような気がするぞ。うむ。 っ【ねこじゃらし】

>>217-226  鳴海所長
モグモグモグモグモグ……タルトタタラ…………いや何でもない。

……なんというか、だな、その……我はまだ未熟もよいところだ、
そのように過大評価されるとどのような顔をすればいいのかわからぬ。
気恥ずかしいような、むず痒いような……あー……
……あまり持ち上げないでいただきたい。よろしく頼む。

……もしや我をおだててサボタージュする腹づもりならばその手には乗らぬぞ。
これからもキリキリと働いて、御客人方のお相手をしていただかなくてはな。フフ。

239 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/13(金) 00:13:32
>>227
……何っ!? 炊き込みご飯の具だけ抜き去られているだとっ!?
なんという地味かつ地道な作業だ……。
御客人、さては根気にはかなり定評がおありだな?
ならば仕方あるまい、我はこの残った具なし握りを……
……具なし味付ご飯……彼方のナルミ所長とよく食べたものだ。
具を抜き取られたこれと違い、もとより具は入っていなかったがな……。

>>228
ある日所長が女になっていたら、か。
……見なかったことにして我はもう一度布団に戻る。
現実逃避ではない、悪夢から早々に抜け出す最善の手段だというだけだ。

>>229
それは一体、鳴海所長のどの様子をさして言っているのだ?
燐寸棒による金閣寺建立のことか?
麻雀で我や仲魔から小遣いを巻き上げているときのことか?
それともせっせと美味い料理を振る舞って我や此方の十四代目を
まるまると肥えさせようと企んでいることか?
……所長の料理は危険だ。抗いがたく、悪魔よりも恐ろしい……。

>>230
む、御客人はあれを生のまま食べるのがお好きか……。
梅干しがもたらすのとも違う酸味だが、我はあれが少々苦手だ。
口がうーっとなって鼻に皺が寄る。
林檎はやはり甘く、蜜がたっぷりあるものがいい。
大學芋と同じだな。フフ。

240 :以上、自作自演でした。:2009/03/13(金) 00:13:59
雷堂のお兄ちゃん、こんばんは。んしょ…ずるずる…
…今日ね、ほっぺがかたほうはれちゃってね、変な顔なの。
だからもうふかぶってるけど、わらっちゃ、いやよ。

……うん、二月のおひるにお声かけたの、わたしなの。
なるみのお兄ちゃんにばかって言っちゃったから、こわくて……。
でも、夜の、お兄ちゃんたちがいる間だけっておやくそくやぶって、
お兄ちゃんこまらせたの、だめだと思ったから…。

うめの花、おつくえの花びんにかざったのよ。
お兄ちゃん、ありがとう。あとでお声きけて、うれしかったの。

んと……、お顔出せないから、もうふのままスリスリ……。
おやすみなさいませ、お兄ちゃん。

241 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/13(金) 00:16:59
>>231
なんだ、男ならばそのように泣くな。……鼻を拭け。
仲魔に家出されるような扱いをしていたのか。それとも愛想を尽かされたか?
心当たりなく姿が見えぬだけならば、迷子なのかもしれないぞ。
此方の十四代目は不運に見舞われるとよく仲魔が迷子になったそうだ。
よし人修羅よ、志乃田の名も無き神社で不運を祓ってもらいにゆくぞ。
なに案ずるな、ヤタガラスの使者殿には我が口添えしてやろう。
さ、行くぞ。お前がどんな奇天烈な称号を付けられるか楽し――いや何でもない。

>>232
そうだな、林檎を摺り下ろしてさらしで絞るのも、手はかかるが美味い。
風邪を引いたときなどに出してもらうと生き返る心地がするものだ。
だがそのあと残った絞り粕が勿体ない……とつい思う我は
摺り下ろし林檎をそのまま食べることにしている。
摺ったそばから変色してしまうので見目がよろしくないのが難だがな。

>>233
……この帽子をそっと土に埋めたら、林檎の木が生えてくれるだろうか。
それを丹誠込めて世話してやったら、秋には収穫が期待できるだろうか。
ひもじい腹を抱えて多聞天で待ち惚けをする羽目にならずに済む……か……?

>雷堂は真剣な眼差しで鳴海の帽子を見つめている…

242 :初代葛葉狂死:2009/03/13(金) 00:34:49
だっしゃ〜だっしゃ〜

おい、そこの鼻垂れ坊主、依頼だ
メギドラオン持ちのすげぇ力の悪魔連れて来いや、今すぐにな
ぶっぱなすのに使うからよ
だしゃ

243 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/13(金) 00:52:12
>>240
小さき御客人か、フフ。
――ああいや済まない、お前を笑ったわけではない、
随分と久しぶりのような気がして嬉しかっただけだ。
頬が腫れているのか、どうした、おたふ……いや、問うのは野暮天か。

馬鹿と言ったことはもう気に病むな、叱るべきときに叱るのは正しいことだ。
所長もお前のような者まで悲しませたことで目が醒めたのだからな、
あれでよかったのだと我は思うぞ。――改めて礼を言う。
我が愚かしいことをしたと思ったときにも同じように叱りつけてくれるといい。
きっと誰に罵られるよりも堪えることだろう。

梅は気に入ってもらえたか、何よりだ。
もうしばらくもすれば桜の季節だ、またひと枝いただいてきてやろう。
外の花見もいいが、家での小さな夜桜も悪くない。

頬、養生するのだぞ。元気になったらまた遊びにくるといい。

>>242
洟垂れ。我は洟垂れと言われるような小僧ではないが。
……ああ、>>231の人修羅か。なるほど確かに洟垂れだな、ははは。
人修羅よ、どうやら別件依頼の指名だぞ、受けるか否かはお前に任せよう。
――ところで狂死殿、依頼に対する報酬が提示されていないようだが。
強力な仲魔を要求するからにはそれに相応しいものを期待する。
それと人修羅指名料も忘れないでいただこうか。フフ。

244 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/13(金) 00:54:42
>>234
そうだな、辛いときでも――いや、辛いときこそ笑顔を絶やさず過ごせば
大抵のことは乗り越えられるものだ。
よし、久方ぶりに笑顔を練習してみるか。

>雷堂はにやりと笑った…

………………………………人には向き不向きというものがある。

>>235
…………御客人も我と同じく、笑うことには少々不向きとみえる。
親近感を覚えるぞ。共に茶を飲み語り明かそうではないか。っ旦~

>>236
むっ、そのように我と>>235客人に呆れなくてもいいではないか。
我らとて好きこのんで笑うたび子供に泣かれているわけではないのだっ。
努力していないわけではない。聞き込みを行う上で笑顔は大事だと教わり
夜中にこっそりと笑う練習を繰り返した日々もある。
だが元が元だけに、不穏な笑みしか浮かべられないのだっ……!
……ライホーのあの、常時にこやかな顔が心底羨ましい。


245 :以上、自作自演でした。:2009/03/13(金) 08:07:10
白いご飯に味噌汁をかけたネコマンマは大好物ですが
具が茄子やサツマイモの場合は勝手ながら却下したいです

246 :以上、自作自演でした。:2009/03/13(金) 19:46:13
雷堂、とりあえず大学芋食べて大学芋思い浮か
べて笑ってみたら?きっと自然に笑えてるぞ?

247 :以上、自作自演でした。:2009/03/13(金) 20:30:47
雷堂さんはそっと影から見守ってみたい存在。
お慕い申し上げております……ぽっ。

248 :以上、自作自演でした。:2009/03/13(金) 22:12:00
あれ?掛け持ちニートのスパイクさんじゃないっすか!

249 :以上、自作自演でした。:2009/03/13(金) 23:07:49
鳴海や雷堂に「おかえり」と言われたい

250 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 01:30:53
アズミ「あらっ!>>249ちゃんおかえりぃ
外寒かったやろ?オコタはよ入りな〜?」
(炬燵布団の端をヒレでぽんぽん叩く)

251 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 09:03:51
>>248がスパイクネタをどこまで引っ張るのか興味津々w

252 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 10:10:04
掛け持ちしまくってゴウトと鳴海を切りライドー一筋に
名無し人気があったので鳴海を戻して構ってちゃん全開のスパイク様
名無しに需要のないゴウトは切ったまま

253 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 10:56:08
>>252は面白い奴だなw
まぁ精々頑張れ

254 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 11:21:00
『・・・・・・甘い・・・甘いわ!』
『・・・・・・・・・でも、ありがとう。』
雷堂たちに出会うずっと昔に女悪魔を見逃した
あと一度だけ言われた。以来、命乞いは許すこ
とが多い。

255 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 12:01:18
何故ゴウトは来ないのか
何故引退宣言した鳴海は来たか

256 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 16:30:40
好きな果物教えて下さい

257 :以上、自作自演でした。:2009/03/14(土) 17:45:03
涙あふれ 笑顔こぼれてる

258 :以上、自作自演でした。:2009/03/16(月) 17:32:36
猫の集会場を探して下さい!

259 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/16(月) 17:59:14
>>245
はぁい。グッド・イ〜ブニング。探偵さんだよ〜ん。
何、何、大好物って。味噌汁談義してるのお──……?
俺も混ぜて混ぜて。こう見えて味噌汁には拘りがあるよ!

ああ…、君の言う「味噌汁飯」…は、俺も餓鬼の時分によくやったっけな……。
それでお代わりを何遍も何遍もしたりしてね。
あは! 懐かしいねぇ〜!

……んー…そうだねぇ。茄子は夏の作物だし────薩摩芋は基本的に春や秋だからね…。
今の時期だったらぁ〜〜……。
葱と、大根と、早穫りの若布とか、いけるかも…
あ、馬鈴薯と豆腐なんかも歯触りが楽しいかもね。
変わったところで蒟蒻と油揚げなんかも…………。そうだ、あさつきを散らして……熱々で。
…………うう、言ってるうちに腹が減ってきたな。ああもう、今日の夕餉は、味噌汁つけよう!!
まだ夕餉の準備は出来ていないけどさ、久しぶりに一品ものじゃなくて、御膳ふうにしてみるかな。
今日は運良く渡邊豆腐店で一丁、豆腐を贖えたんだ。これ、結構貴重な一品なのよぉ?
湯豆腐にしてもいいと思ってたけれど、大きめに切って、味噌汁の実にしちゃおう。
んっふっふ! ほら見てよ、このぴかぴかなお豆腐。この近辺ではかなりの評判なんだぜ?

>>258
猫の集会って……あー、あー!
夜中に出掛けると見るやつねぇ?
いろいろな猫達が集まって、香箱座りしているの。
かわいいよなぁ、かわいいよ、あれほど素敵な光景はないね。
此所筑土町だったら、あの商店街の影かな。廃屋みたいに静かな物置小屋があるの。
あそこだったら見通しはいいし、月明かりが照らしてて、怖い人も寄りつかない。
そうだ、探偵さんと一緒に行ってみようか。そっと瓦斯灯の影から覗けば、大丈夫。
木天蓼とか持っていくといいかもね。……行ってみようか? 今夜。すぐにでも。

260 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/16(月) 18:25:18
>>246
あー……
あれでも雷堂君ね、……いい笑顔するよ?
本人は気が付いてないかもしれないけどね。俺は知ってる。あの貌を。
本人は仏頂面の朴念仁を自認してるようだが、そう──捨てたものでもないさ。
俺の作った飯を生真面目にしんしんと食べ終えた後、御馳走様の礼をとるときに。
目を伏せながら、口元が自然に上がっているのよ。……──ふふ。
あれを見たとき、俺は唖然とした。

「どこのどいつが、『自然に笑えない』…んだよ……?」

…ってね。…
一種の気紛れで手製の料理を喰わせていたけれどさ、その貌を見てからは。──…そう。
それ以前よりも格段に上がったな。俺の自炊する機会がね。
ピンと来ないかも知れないけど…──料理する者としてはね、これって相当嬉しいわけなのよ。
家庭のご婦人なんかは本当によく毎日毎日やってると尊敬するよ。それもあんなに自然に、ね。
俺なんか、餓鬼の頃は喰うだけ喰って、御馳走さんしたら終わりだったからさあ。
雷堂君もグルマン宜しくあれこれ料理に口は出さないけれど、気持ちはしっかと貌に出ている。
口元と眼の細めかた、ほんの少ぉしだけの笑顔だけど。
俺にとっては充分立派な────「笑顔」…だったよ。
あはは! なあんてね!

>>247
…まあ女子學生さんとか、頻繁にこの辺りを周遊しているけれど……
ライドウ目当ての娘さんは確実にいるね。読心術など使う迄もなく。
皆、あの見掛けで騙されてるのよ。側にはこぉんないい男がいるってのにさ!
王子様だの理想の男性だの……あの慇懃無礼な仏頂面が一体どうしたっていうのよね〜〜…?
選ぶなら断然この探偵さんでしょ? 色男だし、黒一色の不吉な書生とはものが違いましてよ!
今なら一緒に麻雀も出来るし捜査会議だって出来る! 解錠や細工物はちょちょいのちょい。
鳴海昌平! 鳴海昌平探偵を宜しく御贔屓にどうぞ! 其処のお嬢さんも是非、珈琲でも!!

261 :以上、自作自演でした。:2009/03/16(月) 18:25:55
ゴウトに会いたい…
雷堂が来たからゴウトいなくなっちゃったの
雷堂なんかいらない

262 :以上、自作自演でした。:2009/03/16(月) 18:28:44
三役ですから

263 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/16(月) 18:31:40
……。
冗談はともかくとして、ライドウや雷堂君は女性に深入りしたことはないんだろうな。
悪魔召喚師と學生と書生の三足の草鞋は伊達じゃないからねぇ。
ひっくるめて銘打つと「帝都の守護者」…と言うところかな。
…俺は…、もーちょっと遊んでも若者らしくていいんじゃないかなーと思うけど。
本人がその気にならないと、異性の友人も出来やしない。これ、世の真理ね。
お嬢さんも、お慕いするくらいの心意気があるのなら、もっと雷堂君を誘ってあげてよ?
健気な君に誘われたら、あの雷堂君だってお茶くらい喫することが出来るかもよー?
人間ってのは、けして一枚板ではないの。その辺りを鑑みて、攻めに廻ってみてはどうだい。

>>249

  た  だ  い  ま

……なんてね。ううっそ。
はぁい、お帰り。お疲れさぁぁーん。…今日もいい日だったかなー?
そうそう、新しく豆を贖ってきたからね〜、これをこうして……こう。うん、いい具合。
挽き立ての珈琲の香り漂う探偵事務所ってさ……あは、なぁんか、いいじゃーない?
ミルクもザラメ砂糖も用意してる。他ならぬ、君の為に。
なんてね。あは、たまにはこういうのも、い〜いよねぇー?

>>250
わぁぁ……! アズミさんじゃないのぉ!
久しぶり〜ッ。やだなぁ、元気だったあ〜?
本当に久しぶりだね、以前はよく悪魔ージャンで御一緒したけれどーッ!
最近ライドウが俺と麻雀打ってくれないからさぁ、アズミさんの顔も見られなくて
ちょっとしょんぼりだったよ。……ちょっとね。ん、ちょっと!
かなり前だけど、かき氷とお蕎麦の差し入れも、ありがとぉぉ。
美味しかったよ。お蕎麦はやっぱり、ざるかもりだね。
あたたかいのも捨てたものじゃあ、ないけれどさ!

264 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/16(月) 18:46:57
……っと、いきなり話し込んじゃって、御免。
炬燵はいいよねぇ。此所にも出してあるんだけど、ゴウトが入ったっきり
うんともすんとも言わなくなっちゃってさー。余程、居心地がいいんだな。
アズミさんはさぁ、心のお母さんなんだからさぁ、そんなふうに話し掛けられると……
…郷里のお袋を思い出して、なんだか…… 照れちゃうな。ふふふ……っ。

>>261
ああ、俺も勿論ゴウトの声が聞きたいね。
翻訳機能付き首輪で話し掛けてくれたとき、嬉しかったな。
だが、雷堂君に手をつけるのはやめてくれるかい?
ゴウトと雷堂君に因果関係は全くないし、だいたいあの二人……。
顔を合わせたことはほんの数回だろう?
君の言うことは一見心情に訴えかけているように見えるが
決定的に矛盾しているのじゃあ、ないのかな……?

>>262
……
…………ライドウ、別に無理なんかしなくてもいいよ。
この人の皮を被った人非人 を一刀両断にする許可を出す。

もっとも──
そんな「もの」を斬ったところで何も得るものはないし
その大事な刀が、粘着質なもので、べとべとして
斬れなくなってしまう恐れはあるが……な。

────……ところで、分身の術を使うのは楽しいかい? お客人。
──そういうのって、所謂一人上手ってやぁつぅ? あっはははは──……!
面白いね。本当に面白いよ、これだから人ってやつはね……。
切っても切れない縁はライドウとゴウトに、そして雷堂君と業斗ちゃんにある。
俺は…、ヤタガラス傘下の者だ。その絆に感銘は受けるけれど、大人として
一人の人間として。情に流されるわけには、いかないの。いかないのさ。
必然とあらば君を括り殺すことも──……出来る。……それを忘れないで頂戴。ね。

265 :以上、自作自演でした。:2009/03/16(月) 20:38:38
なるみん。スルーだよスルー!
ビキビキきてるなるみんは見たくないよ…

ここは日本茶も置いてるの?熱〜い番茶が飲みたいです。

266 :以上、自作自演でした。:2009/03/16(月) 21:13:17
茶菓子にきみしぐれときんつばと芋羊羹がいい
なぁ。生クリーム大学いも大福があればなぁ。

267 :以上、自作自演でした。:2009/03/16(月) 21:22:26
ライドウさん、あるいは雷堂さんがキスすると
相手に揉み上げが刺さるって本当でしょうか?

268 :以上、自作自演でした。:2009/03/16(月) 22:56:07
雷堂がいい笑顔するのは知ってる。でも悩んで
たら柄にもなくお節介焼きたくなるよ。

269 :以上、自作自演でした。:2009/03/17(火) 17:33:09
時には感情的なご両人もいい

けど怒ると端正なお顔が台無しヨ?なんてなー


270 :以上、自作自演でした。:2009/03/17(火) 17:43:55
祖母ちゃんとこの掘炬燵思い出しました
つい潜って寝てしまってのぼせてしまった事が何度もあるのに
それでもまた潜ってしまう
あの炬燵には魔力みたいのがありました

271 :ライドウ:2009/03/17(火) 18:26:06
なに?人喰い炬燵だと!?
悪魔の仕業かっ!

272 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/17(火) 21:11:06
雷堂君が持ってきてくれた梅の花が、はらはらと零れた。
ずっと咲いていればいいのにねぇ…。ん〜っ…勿体ない。

>>265
はぁい、探偵さんだよぉ。ふっふふふ、お元気ですかぁ〜?
お嬢さぁーん、渋いねぇ〜〜…。
珈琲ではなくて、番茶なところがッ。
「番茶」…と言えば、「娘十八、番茶も出花」…そんな諺もあったっけなー?
軽子川商店街には茶商があってね、よく其処でお茶を仕入れてくるのよ。
えっと…、最近では焙じ茶を贖って来たけれど……。番茶も…、ん。…あったあった。
番茶ってさ、お腹に優しいから、赤ん坊なんかにも飲ませられるらしいね。聞いた話だと。

熱いの淹れたから。…よ……、っと。
長椅子にでも座って、ちょっと寛いでいって頂戴ねえ〜?

煎茶は大概、一番茶、二番茶と若芽を摘むから、少々きつい味──煎茶らしい味がするけれど
番茶は所謂三番茶、大きく成長した葉っぱを摘んで作るらしいね。そういうおおらかなところが俺は好き!
食後すぐに煎茶や珈琲を飲むと折角摂った栄養素が身体から抜けてしまうとも聞いた。
だから家庭ではよく食後に番茶を飲むとか。…………なんにしろ、家庭の味だよね。番茶って。
驚くのは、焙じ茶のことを番茶と言う地域があるってことなんだよ。
東北出身のお人と話したりすると、意識の違いが理解って吃驚するね。
日本国は縦に長いのを実感するのは、案外こういうときなんだよなぁ。

……はは。
ん〜っ…!
…番茶を飲んだら指先までじんわりとあたたかくなってきたよ──…!?
胃の渕から体中がほかほかするような気もする……ふふ……こういうのも、いいねえー。

273 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/17(火) 21:13:57
>>266
きみしぐれ。ああっ……きみしぐれ、かぁあ……!
昔郷里でお袋が作ってたのを眺めては、溜息をついていたよ。あれって、綺麗だよね〜……。
ゆで卵の卵黄を使うから、白身の部分が余るでしょ。「あ〜ん」…って、貰っては食べてたな。
お袋の手で、白餡が綺麗な黄色になっていくのが……子供心に不可思議で。
魔法、そう、魔法の技みたいだった。……。あは、なぁつかしい。
口の中でほろほろ崩れて、じんわりと甘味が広がって。
お茶で締めると、本当に幸せを感じることが出来るね。

きんつばも芋羊羹もお得意さんのお客様にはお出ししたりする。
やだなぁ……俺だって、ちゃあんと煎茶もお出しするよー…?
珈琲を受け付けないお年寄りや女性もまだまだ、いるからねぇん。
タヱちゃんとか大家さんなんかは珈琲派だから、率先して珈琲を出すけど。
芋羊羹は舟和のが一番美味しいかな。伊達に明治から生き抜いてないって思うよ。

生クリーム……って、あの、生クリーム……か。あの、ケーキの。
それが大福に入ってしまうの!? ぇえ、ええええええっっ!!??
ライドウと雷堂君は喜んで「うまうま」食べるだろうけどさぁ……
そ、それって、本当に、美味いのおー…?

>>267
…その発想は何処からぁぁぁぁ────────ッッ!?
いやぁぁぁぁぁ────     不潔よぉぉぉぉぉ────っっっっ!!!!

い、いやその。まぁね。うん……じゃあさ〜?
接 吻 し て み た ら い い ん じ ゃ な い 。
つまり、刺さるか刺さらないか、挑戦してみては、どう。
俺が体験するのは断固として却下ですから、是非君が、君自身が実地に体験するのを望むよ。
……ん。そう言えば以前に、頬に接吻とかされてたよな、雷堂君。……あれは、一体、どうなんだ?
頬でも、いや、頬だからこそ刺さりそうな気もするが。
やれやれ…面妖な問題だねぇ… うぅん…。

274 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/17(火) 21:16:42
>>268
いっそのこと……いろいろな甘味でもってさ、雷堂君をにこにこさせちゃうのもいいかもね。
俺も及ばずながら手を尽くそう。名付けて、「雷堂君、君の微笑みが見たいから作戦」!!
…………男の書生にそんな……とかも思うけれど……どうやら、本当に悩んでるようだし。
鏡とかをさり気なく置いておくのもいい手立てかもしれないよね。んー…どうだろう?
無表情って言うのは、もっと生気のない、覇気のないものを言うんだろうな。
雷堂君は案外笑顔を見せているが……本人はそのことに気が付いてない。
お前さんの言う通り、誰かが悩んでたら、そっと、教えて……答えてあげたいよな。うん……。
その気持ち、雷堂君の心にきっと届くと思う。もしかしたら、それだけで、微笑むことが出来るかもねー……?

>>269
…その、さ。
俺は、さ。生業が探偵でしょー?
だから、全ての人の言葉を受け取る癖が付いてるんだよねぇ。一応ね。
どんな切片にも、置き手紙にも、なんらかの意味があるわけじゃない。
そうすると、誰も、何も、見過ごせないんじゃないか──そう、思ってしまってね…………。

御免ね、昨夜は。
…に、「人非人」…なんて、言っちゃって。──……。
世の中には言っていいことと言ってはいけないことがあるよなあ〜……。
あぁ……本当に…俺ってやつは!
うわああああああああああああああああああああああ!!!!






────……と、ひとしきり頭を抱えたところでッ!!!!
反 省 時 間 、 終 わ り ぃ ぃ ぃ ぃ ッ ッ ! ! ! ! ! !
ライドウと雷堂君は端正な顔立ちって言えるだろうけど、俺はどうなのー?
…そーでもないんじゃー ないですかぁぁー?? んんー?

275 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/17(火) 21:34:21
>>270
んん〜……。その気持ちよっく理解るよ!
大きな家の炬燵ってやっぱり凄く大きいんだよねぇー……
俺の郷里の炬燵も、とっても大きかった。
子供の頃、眼に悪いと言われながらも潜ってたよ! あは……同じだね!
掘り炬燵は餓鬼の頃友人の家で堪能したっけな。覗くと暗くて、少しどきどきした。
あれはいいものよね。俺もいつか掘り炬燵のある家に住んでみたいけれど。
ま、此所に拠点を構えているうちは、叶わぬ夢かなぁ。

>>271
……。……。あのな、ライドウ。……取り敢えずだなぁ──…
お  前  は  落  ち  着  け  。
そのうち「君は見たか! 愛が真っ赤に燃えるのを!!」…とか言い出しそうで俺は怖いよ?
熱血するのもいいけどさぁ、探偵には探偵なりの手順ってものが存在する。…そう、手順が。
まずは捜査会議と行こうじゃない。珈琲でも淹れてさ。
うんうん。あぁー、ふぁああああ〜……っ。あぐ。…顎が外れそう。

そら! 今日のお八つ、大學芋もある。
炬燵と人と悪魔の因果関係をひとつ究明してみようじゃーない。
珈琲も淹れるから、慌てないで食べろよ。急かしてないから。

……あのな、ライドウ。
言ったそばから大學芋を喉に詰まらせるなぁぁ────ッ!
あー、あー、もう。お綺麗な王子様顔が台無しだぜぇ?
お前に憧れている女學生がその有様を見たらば、何と思うかねぇ。全く!
まぁね、お前のお陰でさぁ、商店街で割安にしてもらったり、してるけどね。
一応その名前に相応しい振る舞いってのがあるでしょー。
お前の背負ってる名に恥じないように。これ重要よ。試験に出ます。

んっと、最後の一滴が落ちたな。
────はいよ。
お前の、珈琲だ。受け取れ。

276 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/17(火) 21:38:50
>>251>>253
……?
どうしたの。そのお人は誰かに声を掛けてるようだが、此所の探偵社とは無縁のようだよ──…。
帝都には日本各地から様々な人がやってくる。そう。──大東京と言われる所以さ。
煌めく都会には勿論影の部分がある。
其処では誰しも充足しているとは限らない。
生まれ育った土地にはない人や物を追い求めて、華やかさに惹かれて帝都に来ても──……
実際の人間世界、物質世界に疲れ果てて、憧れを手放して故郷に帰る人も……いるだろう。
ここで暮らしていこうと、根付いて行こうと思うならば、まず己がしっかと地に根ざさないとな。
流行、現世、人の情。全ては儚い、掌に乗った雪みたいなものだ。
…眼に映る華やかさに惑わされては生きていけないの。

というわけで、見えない人に手を振っては、いけないよ?
俺は少なくとも見えないし、此所のお客人もそうだと思うから。オッケー?
招いたり招かれたりするのは盆の時節だけで結構よ。ね、そう思わない。

>>254
はぁ〜い?
いらっしゃい。珈琲どうー…?

……ああ……ん〜〜……悪魔会話とは、果てしなく奥が深いもの、らしいねぇえ……。
俺は麻雀でよく悪魔の人と触れあうけれど、ひとくちでは言えない魅力があるもの。
悪魔のお人ってさ、「ここでそれ!?」…みたいな反応をするじゃない。人間よりも強烈に。
「すわっ!」…とか言うお人とか、…内心、動悸がするんだよね〜。何を言い出すか不確定で。
お前さんに言い残した女悪魔さんのそれも、そういう、意外な反応ってやつなのかな?

でも……なんだかいい話だね。うん…
俺は悪魔とは基本的には会話しないけれど、それでも気配は感じる。
ライドウの仲魔はライドウに忠誠を誓っているのが感じられるし
雷堂君の仲魔は雷堂君に忠誠を誓っているのが感じられる──……
俺は探偵だ。悪魔召喚師じゃあない。だから、その間の心の機微は、滅多に伺えないものだけど。
それでも、端から見ていて、ライドウ達と仲魔達の関係は、いいものだなぁなんて、ね。感じるよ。

277 :以上、自作自演でした。:2009/03/18(水) 06:03:18
なんか「鬼も十八番茶も出花」とか聞いたことあるんですが
お年頃の鬼ってそんな美しいのでしょうか?

278 :以上、自作自演でした。:2009/03/19(木) 00:00:44
麻雀やっててさ
フリテンがフリチンに見えて焦った

279 :以上、自作自演でした。:2009/03/19(木) 13:47:01
「ほうほう。これはなかなか味わい深いコーヒーですぞ、ガチャピン殿。」

「そうだね〜、ムック。」

280 :以上、自作自演でした。:2009/03/19(木) 17:09:48
三役ニートはメンヘラ忙しい

281 :以上、自作自演でした。:2009/03/19(木) 19:14:54
メンヘラはどっちだか…

鳴海、正直な話こういうのにレス返さない方が良いと思うんだけど

282 :以上、自作自演でした。:2009/03/20(金) 07:51:27
君は幸せに眠くなりますか?

283 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/20(金) 23:04:16
ただいま戻った。

>>245
芋や茄子が味噌汁の実だとぶっかけるのになにか不都合があっただろうか?
ごろごろと具材の多い味噌汁飯、我は好きだ。
作り手に失礼な真似とは思うが、贅沢をしていると実感するな。
……さては客人、野菜嫌いか? フフ、好き嫌いは立派な召喚師になれぬぞ?

>>246
なるほど、助言感謝する。早速試してみよう。モグモグモグモグ…

>雷堂はしまりのない顔でへらりと笑った…

……ど、どうだ客人、我は自然にまともな笑みを浮かべられていたか?

>>247
む……客人はまるで業斗のようだな。
業斗も我を常に見守り時に助言、時に叱咤を、そしてごく稀に賞賛をくれるぞ。
だがこの探偵社を訪れて、そのように柱の影に立っていることもあるまい。
いま茶をいれる、空いた席についてゆっくり歓談してゆかれよ。っ旦~

>>249

お帰りなさい>>249殿。
風呂にするか? 飯にするか? それとも――我





と麻雀にするか?

284 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/20(金) 23:06:59

>>250
フフ…アズミにそのように迎えられるとやけにほっとするな。
やはり家庭的な女性がかもす空気というのは男の我には真似できぬ。
いま蜜柑をもってこよう、>>249客人と一緒に食べるといい。
だがお前は銀氷属でしかも魚体だ、炬燵に長居してのぼせぬようにな。

>>251>>253
御客人……そうして他者の感情を煽り弄ぶこと、我は勧められぬ。
何故なら煽られた者ばかりか、そのようにしている貴方の感情自体が
陰の気に傾いて、到底穏やかとは言えぬからだ。
ここを訪れる全ての客人には、ここではくつろいでほしい。それが我の願いだ。

>>254
フフ……そうだな、見逃し救うことで何がしかの絆が生まれることもあるだろう。
悪魔たちの情報網は広く早い。御客人がその悪魔にかけた温情は、
きっと同族たちの知るところとなったはずだ。
次にその同族と逢ったとき、彼女たちは御客人に親しみをもって接してき、
交渉次第では仲魔にもなってくれるだろう。
我のように力でねじ伏せ封魔するばかりが召喚師ではない、ということだな。

>>255
何故鳴海所長が戻ったか――
これは無論、我や御客人方の望みに応えてくださったからだな。
我らの思いに真剣に、正面から向き合ってくださった結果だ、感謝している。
何故ゴウトが黙して語らぬか――それはゴウトにしかわからぬ。
彼には彼の考えなり、都合なりがあるのだろう。
いつかゴウトも我や所長、何より御客人方の声に応えてくれるだろう。
――そう、信じている。

285 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/20(金) 23:15:33
>>256
そうだな、蜜柑、林檎、桃、梨、葡萄、西瓜に無花果、杏、桜桃――
嫌いなものを探す方が難しいな、フフ。
そういえば八朔と夏蜜柑のどちらだったかはやや水分が少なく
時折実の端がかさかさと白っぽくなっていることがある。
味が変わってしまったあれがどうにも口に合わなくてな。
瑞々しいほうを買いたいのだが、それがどちらだったか思い出せず
よく八百屋の店先で考え込んで店主に呆れられるよ。

>>257
幸福の涙というものだろうか。
泣きたくなるような紙一重の幸運に感謝することはあるが、
幸せだと涙することにはなかなか巡り会えぬな。
己ひとりの手で掴むものではなく、誰かと共に築き上げるものだからだろうか。
……我は帝都守護の任を負う者として、人々が笑顔で暮らす一助となりたい。
帝都百万の民が皆幸せだと笑いあい過ごせるならば、きっと我もまた
幸福がもたらす涙を流すこともできると思うのだ――。

>>258
筑土町の猫は我が近づくと何故か脱兎の如く逃げ出してしまうからな、
このあたりでは所長のように集会所を見かけたことはない。
だが深川の万能科学研究所、あの空き地には天気の良い日に
猫たちが思い思いに香箱を作っているようだぞ。
柴犬の住処でもあったが、喧嘩もせず一緒に集会に参加していたな。
あの長閑な風景は、見ているだけで気持ちが和らぐものだ。
御客人が癒されたいとお望みなのか尋ね猫がおありなのかはわからぬが
暖かい昼下がりにかの研究所を訪れてみてはいかがだろうか。

286 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/20(金) 23:29:36
>>261
――そうか。
ゴウトと言葉を交わしたいという御客人の思い、我もまた強く望むところだ。
我が来たことでゴウトが黙したというのならば、
そして我が去ればゴウトが戻るというのなら、喜んで粛々と去ろう。
その確約をくれるのが他ならぬゴウトの言葉なら……だがな。
御客人が我自身を煩わしく思うのは、我がここにいる以上避けられまい。
呪をもって我が名を封じ、見えぬよう計らっていただくのが良いだろう。
御客人の手間をかけ申し訳なく思うが、よろしく頼む。

>>265
――フフ。なんとも奇妙なものだな。
タヱさんに珈琲を所望されるたび、"ここはカフェーじゃないの!"などと
所長はよく憤っているが、反して来客のために用意されている茶葉は豊富だ。
……嫌よ嫌よも好きのうち、というやつかだろうか?
御客人も色々と鳴海所長に強請ってさしあげるといい、ああだこうだと
ブツブツいいながらも茶を淹れるときの所長は楽しそうだからな。フフ。

>>266
ははは、御客人は随分と欲張りだな。
一度にそのようにたくさん食べては夕餉に響くぞ。
だがいくつもの菓子がずらりと並べられていたらそれだけで至福だな。
和菓子屋に並んだ菓子に目移りするたび、これを全て好きなだけ
好きに選んで腹一杯食べられたら、とよく思う。
そんな商売をする店があったら通い詰めてしまいそうだ。フフ。

>>267
そ……そのような破廉恥な質問には答えかねるッ!

>雷堂は学帽の鍔を引き下げた…

287 :以上、自作自演でした。:2009/03/20(金) 23:36:36
いらないなんて言わないから安心しろ。

288 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/20(金) 23:50:25
>>287
…………………………………感謝する。
そのように言っていただけた、我にはそれで充分だ。
――――充分すぎる。

>>268
フフ、柄にもなくなどと謙遜を。
誰かの苦悩にを気に掛け気遣って下さるその心根、
御客人の人柄が滲み出ているではないか。
とはいえご心配をおかけした。御客人が太鼓判を押して下さったのだ、
我が卑小な悩みをいつまでもこねくり回しているわけにはいかないな。
今すぐにというわけにはゆかぬだろうが、きっとこの煩悶から抜け出し
自然と笑えるようなってみせると誓おう。

>>269
鳴海所長は日頃剽軽で笑顔ばかりの男だが、それだけに
稀に見せる怒りには迫力があるな。
こと、誰かのための憤怒はぞっとするような気迫さえある。
燐寸棒で金閣寺をつくる安楽椅子探偵かと誤解しがちだが、
やはりこの男もまたヤタガラスにその腕を見込まれた元諜報員なのだな。
……だがやはり、この応接では御客人方にも所長にも、
和やかな心持ちで過ごしていただけたらと思う。
馥郁たる珈琲の香り満ちるこの場には、殺伐とした気配は似合わないと、
御客人もそう思われるであろう?

289 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/21(土) 00:13:42
>>270
頭寒足熱というが、炬燵はその状態にもかかわらず気が緩む。
あの暖かさの中で微睡んでいる時間のなんと贅沢なことか。
確かにあれは一種の魔力を秘めているな。
掘炬燵は何人もで入ったときに、足がぶつかり合わぬのが画期的だ。
探偵社の炬燵は仲魔たちが足を伸ばして蹴ったの邪魔だのとよく揉める。
……応接机兼麻雀卓を炬燵に改造したら椅子に座ったまま炬燵に入れるな。
心地よさに気持ちが緩めば鳴海所長や仲魔たちから価値をもぎ取る
きっかけが掴めるかもしれない。
――よし、さっそく改良を技芸属たちに頼んでみるか。

>>271
常時ドルミナーを誰彼構わず放ってまわり、ともすれば人間や悪魔を
そのまま捕らえ、炬燵王国の住人と化す。
かの魔は恐ろしい強敵だ、此方の我よ、ゆめゆめ油断するな!
我は……我はもう駄目だ……後は頼む、ぞ……
…………………………………………グウ。


>>259-260>>263-264>>272-276 鳴海所長
所長……我を笑わせてやろうというお気持ちは嬉しい。
嬉しいが……
……御客人といい、所長といい、甘味があれば笑うだろうなどと、
一体我をなんだと思っておいでなのだ。
我はそこまで食い意地はっては……はっては……
…………我は日頃そんなにも意地汚い振る舞いをしているか?

290 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/21(土) 00:16:27
>>277
年頃のオニの娘に会ったことがないのでわからぬが
女悪魔たちを見る限り、身だしなみや化粧には興味が尽きぬようだ。
人も悪魔も、皆さほど違いはないのだろうと推察される。
……レディゾンビーのように我らには量れぬ価値観もあるかもしれないが。

>>278
……どうやら御客人は精神修行をこなした方がいいようだ。
煩悩雑念を払うためにも、我は滝行をお勧めする。
もしくは頭を冷やすためにライホーの冬将軍でもくらってみるか?
直撃すればすっきり爽やかに目覚められるぞ。
――まあ、その前に先代方による苛烈な説教で煩悩などというものは
滅多打ちに打ち砕かれることになるだろうがな。フフ。

>>279
…………………………
…………………………
…………あ、ああ、いや、失礼した。これは珍しい客人がお見えだ。
鳴海所長の珈琲をお気に召したようだな、ならばゆっくり寛いでゆかれるといい。
そちらの御客人は多種多様な競技をこなす万能の勇士とお見受けする。
是非とも仲魔に――む、そうか、御客人は幼子たちのために日々戦う
多忙の身であったか。ならば残念だが無理にとは誘うまい。
帝都の民の安寧を守る同士として、影ながら応援しているぞ。
……ところで御客人方は………………芋虫と……蓑虫、か?

291 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/21(土) 00:17:40
>>281
そうだな、我も御客人の意見にまったくもって同意する。
そして御客人に、まったく同じ言葉を贈らせていただきたい。
――感染する感情、というものがある。
集団心理であったり、強烈な意志であったり、挫けた弱き心であったり
あるいは事なかれ主義であったりと様々だが
得てして負の感情というものは、他者を巻き込み広まりやすい。
我や所長を案じてくださる御客人の優しき心根が引きずられることのないよう
どうか御客人もまた、それらには触れずにいていただくよう、よろしく頼む。

>>282
そうだな……概ねは。
事件の進捗や仲魔のこと、己の技量などの悩ましき事柄に囚われると
幸福な眠りとは縁遠い夜を過ごすことになるが、
ここでは穏やかな、凪いだ心持ちでゆっくりと休むことが出来ている。
この応接の空気がそうさせてくれるのだろうな。フフ。
御客人にとってもこの探偵社が安らかな眠りをもたらす
良き子守歌となっているといいのだが。

292 :以上、自作自演でした。:2009/03/21(土) 00:42:12
かさかさぽりぽりした白い所お菓子っぽくて好きだ
今度雷堂が食べる時はその部分だけ分けてくれww

293 :以上、自作自演でした。:2009/03/21(土) 08:09:35
瑞々しさでいくと伊予柑も良いですよね。
猫って柑橘類を嫌がりますが業斗はどうなんでしょうか?
蜜柑の皮むいてると顔をしかめて目をシバシバさせたりしませんか?

294 :以上、自作自演でした。:2009/03/21(土) 23:26:46
鳴海は真剣に考えるとき目つき鋭くなるよね。
んで何かがわかると子供のように笑う。その変
化をタエさんみたく見守るのは楽しいよね。

295 :以上、自作自演でした。:2009/03/22(日) 08:26:50
美しく 春の光が降ってくる
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
良い日よ 良い日よ 良い日今日は

296 :以上、自作自演でした。:2009/03/23(月) 15:11:19
エロイムエッサイム エロイムエッサイム
さぁ! バランガバランガ 呪文を唱えよう
エロイムエッサイム エロイムエッサイム
ほら! バランガバランガ 僕らのライドウ君

ミシャグジ様のたたり唾が 君を狙っている
勇気を出すんだ 戦いはこれから
平和な帝都を 夢見てやって来た
不思議な仲魔が 君の命令を待ってる
神楽笛が歌えば Hiyu-Hiyu 仲魔を呼ぶぜ Go-Go
手強い敵は うじゃうじゃうるぞ
ここにもそこにも あそこにも!!

エロイムエッサイム エロイムエッサイム
さぁ! バランガバランガ 涙も風になる
エロイムエッサイム エロイムエッサイム
ほら! 熱い希望が 僕らの魔法だぜ!

297 :以上、自作自演でした。:2009/03/24(火) 00:19:13
懐かしい歌だなぁ。

298 :以上、自作自演でした。:2009/03/24(火) 07:08:48
料理の本、見ながらじゃないと作れないものが多すぎて悲しいです!

299 :以上、自作自演でした。:2009/03/24(火) 15:08:30
貴方が泉に落としたのは、金の大学芋ですか?銀の大学芋ですか?
それともこの黄金色の蜜たっぷり大学芋ですか?

300 :以上、自作自演でした。:2009/03/24(火) 17:52:33
三役するなら…ちゃんとやり通してよ……

301 :葛葉キョウジ:2009/03/24(火) 18:36:21
ダッシャァァァァァァ

302 :以上、自作自演でした。:2009/03/25(水) 17:44:55
鳴海さんも節約したりしますか?

303 :葛葉ライドウ:2009/03/26(木) 02:43:36
ツケで豪遊する人が節約だなんて…
はぁ…今月も赤字です…

304 :以上、自作自演でした。:2009/03/26(木) 21:37:14
ツケ払うかわりにタダ働きしてそ。料理なら
楽しんでそうだけど。

305 :以上、自作自演でした。:2009/03/27(金) 07:07:25
ヒゲだけ白い黒猫とヒゲまで真っ黒な黒猫がいることを知りました
猫のヒゲってなにかの秘薬に使えませんか?

306 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/28(土) 15:46:29
ただいま戻った。
この数日の寒の戻りに桜並木はまだほとんど蕾だが、
日当たりの特にいい一本だけ早くも満開であったのでひと枝いただいてきた。
なんともそそっかしい、まるでタヱさんのような木だな。フフ。

>>292
菓子っぽい、か……。その考えには至らなかったぞ。
そう思って食べればあの部分も美味く感じられ……
…………無理だった。我に好き嫌いはないと思っていたのだが。
今後は夏蜜柑や八朔を食すときは御客人をお呼びするとしよう。
無論白い部分だけなどとでなく、瑞々しいところも召し上がっていただくぞ。

>>293
伊予柑も美味いな。夏蜜柑や八朔ともまた違った味わいがあっていい。
あれら大きい柑橘類をよく横着をして手で剥こうとしてかえって苦労しては
横合いから仲魔たちに囓り取られ、それを叱りながら食べるのも楽しいものだ。
……言われてみれば皮を剥いているときは業斗は決して近寄ろうとしないな。
だが剥き終わるとふらりと寄ってきて、ひと房ふた房食してゆくから嫌いではないようだ。
皮の汁はよく飛ぶからな、普通の猫と同じく苦手なのかもしれぬ。

>>294
鳴海所長も彼方のナルミ所長も、表情はまさに千変万化だ。
葛葉の里では皆しかつめらしい顔をしてばかりで、それが当たり前だったからな、
初めて帝都へ出て所長と言葉を交わしたときは、なんと目まぐるしく表情を変えるのだろう、
帝都の民というのは皆このようなのだろうか――とひどく驚いたものだった。
今では所長ほどによく笑いよく怒る者は希有だとわかるが、
それでも帝都の人々は里の者に比べて表情豊かだな。
こと筑土町の人々は我のような仏頂面の愛想なしにもよく笑いかけてくださる。
あの笑顔を守るためにも、我は強くなくてはならぬと常々思っているよ。

307 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/28(土) 15:49:05
>>295
…………卒業を祝う歌、か。そのような季節なのだったな。
皆に祝われ、惜しまれながら学舎を巣立つというのは羨ましいことだ。
我は……"雷堂"を襲名した時も、里を出るときも、そのような事はなかった。
"雷堂"襲名は当然のことで、果たせぬ不甲斐なさを罵られることはあっても、
それは祝われるような事柄ではなく、使命を果たすための通過点に過ぎないからだ。
そして帝都守護の任もまた滞りなく行われて当然で、成さねば先代方に説教される。
祝われ惜しまれながら新たな旅立ちへ、などというのは我には無縁の事だな。
……師範学校の卒業式があるだろう、だと?
………………卒業、できるといいのだが……。

>>296
集まれ 我らが仲間よ ライホー十五代目に続け
まずは元気でオチャメなアガシオン ドゥン火を吐く サティ操る
ナガスネヒコは カッコつけてコロぶ
ホッホッホッ ホッヒホー

集まれ 我らが仲間よ 不思議な美女リャナンシー
ショウテン オオヤマツミは ほれ デッカイぞー
アリス ショボーは キャワイイー
忘れちゃいないかい?(ナマムギ・ナマゴメ・イッポンダタラ)
トホカミ エミタマ(あらよっと)
夢が結んだ 12仲魔
並じゃナイ ひるまナイ くじけナイ(モコイさん)
なさけナイ…

308 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/28(土) 15:52:00
>>297
歌、というのは記憶を引き出すものなのだな。
>>296客人の歌うのを聞いていて、我はその頃のことを色々と思い出した。
過酷な戦いの中で、あの歌は一服の清涼剤のようであったよ。
歌には縁がなく懐かしむものも無いと思っていたのでわが事ながら意外だった。
――どこで聞いたのかだと。無論アカラナ回廊の砂時計でだ。
そういう御客人は、あの砂時計が見せた時代よりもさらに未来より参られたのだな?
ならば客人は御存知か。かの歌に謳われた幼き召喚師が使役していた十二の悪魔、
あれらはどこへ行けば封魔できるのだろうか――?

>>298
本を見ながら作れば作れるのであれば、支障ないのではないか?
問題は教本を見てその通りに作業したはずなのに気付くと異なるものが
出来上がっている場合でだな……。
……なぜこの煮魚は大學芋の香りがするのだ……

>>299
無論、そのいずれでもない!
我が貴重な大學芋を泉に落とすような真似をするものか。
己が落ちようと仲魔が落ちようと、大學芋だけは濡らすようなことはせぬ。
駄目にするくらいならば泉に落ちる前に意地でも全部口に入れる!
それと金銀の大學芋など大學芋と呼ぶに相応しくないぞ。それは食えぬからな。

>>301
……いつも思うのだが、その常に引きずっている漬物樽の中身は何だ。
白菜か、糠漬けか、千枚漬けか……
いずれにせよ、片時も手放さず大事に持ち歩くとは感心なことだ。
我が書生兼探偵見習いとして帝都にとけ込むように
初代キョウジは漬物屋として市井に馴染んでいるのだな。
売り歩くのは大変なことだろうが、立派に励む姿はきっと皆に慕われるだろう。
よし、5人前ほどその漬物、量り売ってくれ。夕餉の箸休めにさせてもらおう。

309 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/03/28(土) 15:54:17
>>302
するぞ。
主に我らの給金を。

>>303
そうぼやくな此方の我よ。上司を支えるのも我ら書生の役目だ。
ソロネのごとき火の車の家計だとしても、我らは探偵業以外にも稼ぎ口があるのだ、
そちらでしっかと稼いで補填するとしようではないか。
――なに、家計が苦しい主な理由は大食らいの居候が増えているからだと。
……名も無き神社の参道をフロストと共に往復してくる。

>>304
少なくとも彼方のナルミ所長はそのような形でツケを返すようなことはなかったな。
それどころかあの男、己の生命保険で精算するなどと竜宮の女将にぬかしたのだ。
結果冗談で済んだから良いようなものの――ああ、思い出すだに業腹だ。
あの阿呆が何か思いついて働くと碌な事にならぬのだ。
まったく、大人しく昼行灯のままでいてくれるほうがどれだけ安心か知れぬわ。
……此方の鳴海所長は、よもや彼方のようなたわけ者ではあるまいな?

>>305
…………しっかりと観察したことはなかったので髭を見ようと抱き上げたら
流石は業斗だ、何を察したか、容赦のない怒りの一撃をいただいた。
黒かったようにも灰色だったようにも見えたが……
今度転た寝をしているときにでもそっと見せてもらうとしよう。
髭を秘薬にか……猫髭草という、薬効ある植物ならば存在するが
本物の猫の髭については聞いたことがない。
だが猫はあの髭で己が通過できる隙間かどうかを計るというから
何か霊験あらたかな効用があっても不思議ではないな。
――いや、だからといって業斗やゴウトの髭をちょきんとやってはくれるな。
彼らは我らについて共に悪魔との戦いに身を投じているのだ、
距離を測り誤って攻撃をかわし損ねるようなことがあってはならないからな。

310 :以上、自作自演でした。:2009/03/28(土) 17:11:12
雷堂ナルミに容赦無さ過ぎワラタwww
愛だねえ……

311 :以上、自作自演でした。:2009/03/28(土) 17:47:35
昔の人の猫とか兎の持ち方が怖杉ます

312 :以上、自作自演でした。:2009/03/28(土) 18:50:35
気長に待とうか、鳴海を。

313 :以上、自作自演でした。:2009/03/29(日) 12:56:09
悪魔を憐れむ歌
御願いします

314 :ライドウ:2009/03/29(日) 13:08:34
悪魔を憐れむだって?!
たとえ悪魔でも、信じる奴がジャスティス!

315 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/30(月) 21:36:19
>>201

                    。・゚。・゚。・゚。゚・. ・。゚゜。゚・。.
              。・゚ 。・゚ 。・゚。         ・゚.
             。・゚ 。・゚ 。・゚             。・。
            。・゚ 。・゚ 。・゚              ゚・゚
           。・゚ 。・゚ 。・゚              。・。・゚・
          。・゚ 。・゚ 。・゚                。・。・゚・
         。・゚ 。・゚ 。・゚               。・゚・゚・ ・゚・
         。・゚ 。・゚ 。・゚           。・゚・。・゚・。・゚・ ゚・。・゚・
  γ'⌒ヾ   。・゚ 。・゚ 。・゚       。・゚・。・゚・ 。・゚・。・゚・ 。・゚ 。・゚・
 ζ ,ノ~ゞヽ  。・゚ 。・゚ 。・゚     ・。・゚・。・゚ ・。・゚・。・゚・゚ ・。・ ゚・。 ・゚。
 ヽζ゚ ー゚ノ   。・゚ 。・゚ 。・゚。・゚・。 ・゚・。 ・゚・。・゚ ・。・゚・。・゚・ 。・゚ ・。・。・
  <| <v>|>━ヽニニニニニニニニニニニニニニニニニニフ
  7__|: 」
   i_/ J

遅くなったけれど……炒飯出来たよ!
玉子と葱、仕上げに牡蠣油で味を締めてある。どうかなぁぁ〜っ?

>>314
ん……そうだな。

…確かに。そう──なのかも──しれない。
信じたからこそ、その名を勝ち得たんだもんな、ライドウは。ああ、理解ってるよ。
でも正直お前がいつ「夢を見続ける事が俺の幻想」…とか言い出さないか心配な俺。
理解っているだろうが、くれぐれも無茶なことはしないでくれよ〜……?
帝都壱百万の民の安寧はお前に委ねられている。
この緩やかな睡りも──…
そして幸せに食卓につけるという日常も。
お前が、お前自身が、その手で護ったんだ。
だからこそ、お前も、その幸せを甘受しなくちゃあな。ふふふ。

316 :以上、自作自演でした。:2009/03/30(月) 21:39:05
三役メンヘラくん

317 :以上、自作自演でした。:2009/03/30(月) 21:53:04
チャーハンでけえwwww
ちょっとでいいのでわけて下さい

318 :以上、自作自演でした。:2009/03/30(月) 22:25:37
雷堂がひっくりかえした大チャーハンを
軽々と作る鳴海…さすがだw

319 :以上、自作自演でした。:2009/03/30(月) 23:04:01
なるみんに麻雀勝てないよー

320 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 01:15:49
「帝都もなかなか良いところですな、ガチャピン殿
ご飯もとってもおいしいですぞー」

「そうだねー、ムック。
あ、鳴海さん、コーヒーおかわりくださーい」

321 :ロイ ◆ZGjQ7MMh6E :2009/03/31(火) 02:05:12
ガチンコに出てたピザも同じ苗字のがいたよな。

322 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 17:20:54
はぁい。グッド・イブニング。
探偵さんだよぉん。元気してたぁー……?

>>317
……そう。炒飯の作り方を調べていて面白いことが理解ったんだよ。
それは。「多く作る程美味しい炒飯が出来る」…ことッ!
要は飯炊きと同じ理屈だ。とは言え──鉄鍋を振り回すのは結構疲れるねぇー……。

ああ、勿論お裾分けするよ!
いつもありがとう。…はい。

…………しかし、ちょーっと醤油が多かったかなぁ。ねぇ?
鉄肌に香り付けで入れた程度だと思ったんだがなー……
やっぱり大陸料理には醤油は隠し味程度がいいよねぇん!
此所軽子川商店街でも気軽に大陸の味が味わえるといいんだが──。
洋食屋に席巻されてちょっと分が悪いかな。人通りは多いんだけどね。
まぁ、海の向こうの味と言えば晴海町界隈が抜きん出ているし……。
海沿いはやはり新鮮な家の幸が豊富に獲れるし、新鮮さに命を懸けられるからね。

…あ…。やべぇ。
そうこう言ってるうちに「アオリイカの烏賊墨パスタ」…食べたくなっちゃった…。

>>318
雷堂君は……ね。
あれで、いいのさ。
刀と銃だけで手一杯。今はそれで、いい。
雷堂君に鉄鍋で殴られても堪らないからね、あんまり鉄鍋の扱いが上手くなっても……。
え? 何? 何……何?
ライドウ、不穏な表情で鉄鍋を持ってくるんじゃないっっ。
福利厚生? 生命保険? 賃金の未払い?
わわわ、わーかったからっ。わかったからその鉄鍋を降ろせっ!
珈琲が不味くなるでしょぉぉぉぉ────────ッッ!!!!

323 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 17:44:21
>>319
悪いな ライドウ! …ワハハハ!

────……いや、本気でとられても困るんだけどね…?
しょうがないなぁ、じゃあ、一局、お前さんの手元を見ててあげるよ。それでいいかい。
俺の言う通りに牌を切ってみて御覧。……実地で教えて貰うと結構ためになるんだよー?
麻雀はね、百三十六個の牌を使って、四組の刻子または順子と二枚の同じ牌を揃えるのが基本。
こうやって……ん、そうだなぁ。相手と交互に牌を引いて揃えられればいいんだが……。
勿論、相手が捨てた牌で順子、刻子、槓子を作ることも…出来るんだ。
そう、聞いたことあるでしょ。ポン、チー、カンってやつね?
リーチは「後一枚で役が完成する」…ときに行うんだけどぉ。
これもね、鳴いてばかりだと駄目だったりするのが不思議でね。
役の種類は追々憶えて行けばいいよ、あ、これは……来たなっ!
ツイてるねェ、お前さん。あと少しでこれとこれが……
…あぁ、麻雀は心理戦みたいなものだから、あまり顔に出したりしないほうがいいよ。
正直者にはちと荷が重いかもしれないが、なぁに、にこにこして笑っていりゃあ、いいの!
笑う門には福来たる、とも言うでしょー?
まずは肩の力を抜いて深呼吸して。
平常心で遊ぶといいと思うよ〜。

>>321
……
──がち……?
ぴざ……?

ああ、姓のことか…! なぁんだぁ〜!
鳴海という名字は珍しくはないね。石投げりゃ当たるという程ではないが
わりあい見られる名字だと思うよ。
「葛葉」──なんてのよりは確実に多いだろう。
姓を探られるなんて今となっては珍しいが、あんたの知り合いに居るんだな。
海が鳴ると書いて、鳴海。気に入っているよ。俺自身もね。
友人に「鳴海」というのがいるんだったら、まぁ、仲良くやって頂戴よ。はは……!

324 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 17:50:02
コピペみたいにレス同じだね

325 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 18:14:13
ニートだけどメンヘラなるみん

326 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 18:17:39
>>324>>325
うう、難しい外来語で責め立てられてるウゥぅぅぅ。

でも……────そうなの?
……その「コピペー」…ってやつで、俺の返答は「れす」…とかいうものなのかい?
そう思うのはお前さんの感受性なんじゃないかな。俺は、それは不可侵なものだと思う。
よって其処には立ち入らないよ。その感性を大切にして行けばいいんじゃないかな。
だって、俺の評価なんて誰がしても絶対的なものじゃあ、ないもの。
俺自身だって出来ないことだからね──。

お前さん達がそう思うなら、それでいい。
帝都の空にそう……こぴぺー? にぃと? だっけ?
そう、思っている人がいるんだなぁ…、ってだけだよ。
俺にそれ以上は期待しないで頂戴ね。
詰まるところ、俺は人に期待などはしていない。
冷たい人間だと思ってくれていい。
こちとらいろいろなものと戦ってるんだ、家賃とか家賃とかツケとか家賃とか。
人の感情にまで口を出すような偉い人でもないし。
と、まぁ。……そんなところかなー? うんうん。

>>279>>320 もじゃもじゃとつるつる
え、と。
俺 は 今 何 を 見 て い る ん だ …… ?
何やら毛むくじゃらの赤いお人と黄緑色のお人がっ。俺の、俺の探偵社にぃっ。
あああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああぁっ!!

…た、立ちくらみが…眩暈…血が下がる…の…よ…
…ライドウ、雷堂君…収束してくれ、この物語を…
俺はまだ死にそうにないが…もしかしたら…心臓麻痺で死ぬかも…
…がくっ。

327 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 18:21:43
ニートだから朝から晩までレス出来るの。
メンヘラ三役だからレスサボるの。

328 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 18:26:39
そ、そういえば。
赤い毛むくじゃらのお前さん、そう言えば一年余り前に来てくれてた…な……。
懐かしい。懐かしいぜ。来てくれてありがとう。…──あれからどうだった?
何やらゴウトと話が弾んでたような気がするがー……。
ん? 冒険心に富む相方をなんとかしてくれ、だっけ?
────……それは
なんとなく俺も理解るな。
鉄砲玉みたいに飛んでいくんだろう? その「相方」…は。
期待を背負っているから。自分の使命だから。
そう言って、真っ直ぐ前を向かって、出て行くんだ。
その背中はまだまだ俺にしてみりゃあ、若造に過ぎないの。
それなのに……行くんだよ。振り返りもせず、前方へ向かって。
たまに理解らなくなることがある。帝都を背負って──國体を護ると言って──
それだけで奔っていくことは……ライドウ「本人」…にとって、良いことなのか悪いことなのか。
「あいつ」本人にとってはどうなのかと……
「あいつ」よりは歳をとってる俺としては。
そうやって、老婆心ながら、考えて──しまうんだよなぁ…。

……ま。
見守っているだけの存在っていうのも、いろいろと──…
こう、思うところがあるものさ。
奔って──戦って──そして帰ってくる。
その一連の様子を……見ていて……そして。
「おかえり」…って言うことが出来るのも。
またひとつの幸福のかたちだから、とも、ね…………。

少なくとも俺はそう、思っている。
そして、その「冒険」…に、少しでも力になることが出来たら。
こんなに嬉しいことはないって、ね。ふふ。そんなことを、考えているよ。

329 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 18:31:26
>>90
……! ……あ、ぇえええぇぇッ!?

やぁやぁやぁ、凪ちゃ〜ん!
お久しぶりじゃないのぉ〜〜ッッ!
あは、あれから君も元気だったかいー?
……。うん、顔色も申し分ないな。槻賀多村で充実した日々を送っているんだね──……。
ちょっと俺も…その…心配していたからさ。君が意気消沈してないか、気に掛かってて、ね。
でも、それぐらい微笑えてるなら、……うん。大丈夫だ。

それはそうと、今日は帝都観光かな… ん、成程、成程。
よしライドウ。凪ちゃんのエスコートはお前に任せたぞ。
筑土町と言わず、銀座でも何処でも連れて行ってあげて頂戴よ。
ああ、そうそう。お前の和傘は穴が開いてるからな、このパラソルを持ってお行き。
一本しかないから、仲良くやるんだよ。……────理解ったな?

……凪ちゃん。
あ、ちょっとライドウは空の模様でも見ておいで。ほらほら、行った行った。
…あのね、凪ちゃん。
…小声でそっと言うけれどねぇ…
…あいつ──ライドウは、無口で無表情だが、後輩の君のこと、あれで結構気にかけているんだ。…
…悪魔召喚師には昼も夜もないが、こういうときは、是非肩の荷を降ろして、楽しんで来て欲しい。…
…お互い「先輩」「後輩」…と、堅苦しくなることはないよ。せっかくの休日ランデブーなんだし。…
…あいつのこと、宜しく頼む。…凪ちゃんも、今日一日帝都を満喫しておいでね。…

はぁ〜い。
じゃあ、お二人さん、いってらっしゃーい!
夕餉の時間は気にしなくてもいいぞー…。いいぞおー?
なんなら朝帰りでも構わんからな! ワハハハ!
お嬢さんのお相手、上手くやれよ、ライドウ!!

330 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 18:43:07
鳴海さん
おにぎり持ってきたから
立ちくらみとか治るよ!

具は、
しゃけとおかかと大学イモが入っています
つ▲▲▲

331 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 18:50:40
>>102
ん。そうだねー…。
あの主人は以外に手広くやっているからなあー……。
確か……晴海町の原田商会が仕入れ先だったっけ? ああ、確かそう。
西洋東洋の骨董品から実用品まで、何でもあるから、これがまた侮れないのよね。
以前此所で「ジャム」…だったっけ。それをおすすめされたんだけどね…

「金王屋の特選品じャ。一揃いで西洋各国の味を総舐めできるぞ?」

……とか言って高価そうなジャムの箱を持ってきてくれちゃってさー。
ついつい「買った!」…なんて言って贖っちゃったけれど、幾分あの口の上手さで
丸め込まれた気がしないでも、ないの。
いつもいつもトーストにバターだけって言うのも味気ないから、いいんだけどね。
…いいんだけどさァー。人がどういう時に財布の紐が緩くなるのか、熟知してるんだよなぁ……。
所謂商売人の血ってやつ? そういうのが脈々と流れているんだろう。金王屋の主人にはさ。
地響き……ん? あ。そういえば……。この間の夜中に

「 ヴ ィ ク ト ル 、 い い 加 減 に 静 か に せ い ッ ! 」
「 こ … こ れ は 研 究 に 必 要 な 実 験 な の だ ! 」

とかいうでかい怒声を聴いたような気がする。爺さんふたりの。
この辺りの住人は皆、聴いていたんじゃないかなー……三軒以上、響いていたし。
それにしても夜も夜中、真夜中の二時だぜ。どう思う? これ。

>>103
────…「見えない」…からこそありがたいものなのかもね。
見えたら……すべてがなくなってしまいそうなときがある。
君の「大好きな人」…。いいこと言うねぇ。見えないけれど確かなものが、この世にはある。
俺もそう思うんだ。こんな、二重帳簿とか、借金の催促状なんかよりも、大切なものがさ。

う ん う ん 。
全 面 的 に 同 意 す る よ ッ ッ ッ ッ ッ !

332 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 19:12:13
>>104
……まだ……寒いよね。
…………うん。

ああ、よかったー! 俺だけが寒がってるんじゃなくてっ!!
ライドウはあの重装備だし、あんまり寒くなさそうなのよねえ。
炬燵を出してはいるんだけどなー、猫ふたりが占領しちゃって足が入れられないし。
案外、春だ春だと言っている今の時季が、寒いものなのかもねー…。
昼と夕方の気温に差があるから、油断してると寒気が来るよ。本当に。

ドゥン君は確かに暖かいけれど…… あ り ゃ 、 燃 え て る ぞ 。
ジャックランタン君も暖かいけれど…… 暖房器具扱いすると怒りそうだよー?
サティさんは…… ああ、そう言えば彼女、最近姿を見掛けないね。
ライドウに召喚してくれって頼むかな。あの姿は見るだけであたたかくなってくるもんね。

>>330
ど ん な 露 西 亜 お 握 り で す か ! ?

…んー、じゃあ
俺は右側のお握りにしようかな。
あ。ほかほか。…熱々だぁあ…!

お握りを上手く握れるってことは、お前さん結構やり手だなっ?
握りつぶさずに優しく、でもしっかりと握るのはなかなかコツが要るからねー。
郷里ではお袋のお握りが凄く美味しくてね。……あはっ、懐かしい〜〜……
ん。……俺のは鮭だったみたい。
美味しかったよぉん! あ〜りがとねっ!
ちょうどいいから夕餉にしちゃったよ。お味噌汁と熱いお茶。
お前さんも、此所まで走って差し入れしてくれたんだろう?
よかったら道明寺でも出すから、この椅子にでも腰掛けて。
探偵さんと一緒にお茶でも飲んで行って頂戴よ! ふっふっふ〜!

333 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 19:34:44
     〉─‐ ァ: 7:¨: :/: ̄.: :|: : : : : \: : : :ヽ: : : : \: : : : \|_
 .   /: : : : :/: / : : /: : : : /|: : ∧: : :.|\: : :|\_ :|: :|: : : : : : :_>
   /: : : : :/ :/_:/:/|: : : / :| :/  : : | _ 斗七 ∨| ∧: : : |\:\
 . 厶イ : : | /∨|/丁: :`メ. |/    ∨ .:ィァテ气ミl/ ハ: :│ |  ̄
   / | : :八| 〃卞不气ミ:::..     .::´ ト{::::::}.}  }} ' : W: |
 . /:/|: :/ : | {{  ト{::::::} }         弋辷ノ   | :│} ト、
 ∠人|V : : | ヾ. 弋辷.ノ             -''   : : |ノ │ \
     |: : : : |    ー                      ,′ |:  |
 .  /: : : : :|              ′         /l : : |'、 |   |
   /: : : : : :|\                        厶| : : |:∨ | \/
  : : : : : : : | {\          - ニヽ       イ|  | : : |: :∨  ヽ
  : : l : : : : |   ∨ 丶、            _ ´ j/ / : :/| : :丶    \
  : : |.: : : : |   \  `  、 .._ . <人.  / /: / :| : : : :\   \
  : : | : : : ∧    \   \    /    / / '´ : : :| : : : : : :\   人

                 S G B
                ( そげぶ )

334 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 19:54:46
>>105
そうそれ。チョコレイトだよ。 チ ョ コ レ イ ト 。
タヱちゃんに「チョコレイトをいっぱい貰ったんだよ〜」…って言ったらさぁ。
「それって、西洋では重要な催しよ。好意の贈り物なのよ?」……って……返答が来たんだよねー。
吃驚したよ。この辺じゃあ、そんな習慣ないしさ。
聖バレンティヌスを起源とするお祭りだとか。
凄いねェ。皆、それを踏まえてくれたんでしょ?
俺なんかやライドウ、雷堂君の為に、ありがとう。
贈り物へのお返しとして、バター飴を購入してきたんだ。
最近帝都でも流行っている。遠くは蝦夷地の、素朴で真っ白な飴玉。

>>65>>66>>68>>83>>84>>85>>86>>95>>105 チョコレイトをくれたお客人
……はぁい。これ、和紙で包んであるから、持っていってね〜〜ん。
この飴玉は凄くお腹が空いている時とか、そういう時にもいいらしい。
勿論珈琲や紅茶ともあうから、是非是非、一緒に食べてみてねぇ!

おっと、そういえば。
──ライドウ、お前には玉露の飴玉だ。ほらよっ!
キャラメルとどっちにしようか迷ったんだけどな。
お前の外套のなかで溶けても、どうかと思うだろ?
──雷堂君には千歳飴だ。ほいっ。
紅白どっちも揃えているよ。ぽきぽき折って食べてね。
仲魔用にも二十本贖ってきてあるから……え。もしかして足りない?
──人修羅君には綿飴よー。
君のぶんと、もう十二袋用意してあるから。
ピクシーのお嬢さんと一緒に並んでお食べ。はぁ〜い。
──氷川総司令さんには昆布チョコレイトね。
出所がいまいちよく理解らない名産品だけど。
過去に二回もわかめチョコレートを食べて貰ったし。
たまには肉厚なものもいいかと思ってね。

どなたさまも、宜しくお納め下さい。────鳴海探偵社所長より。

335 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 20:10:33
なるみのお兄ちゃん、こんばんは。今日は、ちょうどごはん時ね。
バレンタイ……しなかったから、わたし、見てるだけなの。

あのね、これね、前に話したラデンのはこなの。
おばあさまにいただいたのよ、中み、宝ものが入っているの。
えっとね……、
…カステラについてた桃色のリボンと、るり色のおはじき! ばらばら…
あと、うさぎさんのブローチとペンダント……
父さまが買ってくださった花がらのスカーフ…お友だちのお手がみ!
あとこれ、雷堂のお兄ちゃんのくれたドロップのかん!
あらってしまっておいたから、ありさんもこないの。えへ……

……あのね、お兄ちゃん。
かなしいお声きこえないように、わたし、耳せんしてあげるね。
りょう手でお耳きゅってするから、きこえないのよ?
かなしい気分になっちゃダメ…。お返事しちゃだめ。……ね?

336 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 20:15:50
>>333
そう、成程、この探偵社に依頼に来たんですね。お嬢さん。
げほっ、ごほっ……。あああ、ああ、すみません。茶葉の抹茶に咽せちゃって。
ぶわーっと舞うと、気管に入っちゃうんですよねぇ。で、肝心の依頼内容についてですが……。

>>106

                      ヘ(^o^)ヘ もうこうなると誰もあてにはできない
                        |∧
                    /  /
                (^o^)/ 鳴海探偵社こそが
               /(  )  本当に革新的な帝都守護の礎であることを
      (^o^) 三  / / >
\     (\\ 三
(/o^)  < \ 三  世の中に伝えていかなければならない!!
( /
/ く  俺は麻雀を開始した。


by 鳴海

>>107-110 雷堂君
……んぁぁぁー…。
その油はちょっと……。いくらなんでも非道いんじゃない……?
ほら、魔人のお人がさめざめと泣いてるよ。初対面の時、恥ずかしげにそっと名刺を出したんだろう……?
ホワイトライダー…、とか言うお人、嘆いているよ。こんな主でよかったのかって。
知ってる? 馬の油をとると、上に乗ってる魔人さんも、干涸らびていくって…………嘘だけどね。


て──……わああ、こらこら────ッ!
「真面目に聞いていた我が莫迦だった!」……なんて殴ってこなくてもいいじゃないかあ!
世間では騙し騙されなのよ? こんなの常識、常識ぃ!

337 :人修羅 ◆Lv99251612 :2009/03/31(火) 20:19:30
地母の晩餐!

338 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 20:53:49
夜の帳が降りていくこの時間。いいもんだねえ。
真っ暗闇の外とは対照的に「家の光」…が、点灯しだす。
此所から見ているだけじゃあ、理解らないあたたかで幸せな出来事が…
…あの家でもこの家でも、繰り広げられているんだろうな。

>>335 お嬢ちゃん
やぁ。こんばんは。元気そうでなによりだよ!
バレンティヌスのお祭りは、実は俺もよく理解らなくてね。要は感謝の気持ち?
お嬢ちゃんが来たら手渡ししようと思ってたんだ。ふふっ……思いが通じたね!
というわけで、和紙で包んでおいたから、…はぁい。バター飴。
ちょっと大きい飴だから、お嬢ちゃんのお口には持て余すかなー?

おおっ……、これは……、立派な細工物だねぇ。
綺麗だなあ。この貝の部分は阿古屋貝…? かな…?
漆の部分も飴色に光って、大事に受け継がれてきたことが理解るよ。
でも、中身はもっと綺麗だ!

お嬢ちゃんの大切なもの……。そんないいものを、見せて貰っても、いいのかい!?
これ、サクマ式ドロップの缶だね。こんなに大事にしてくれるのを見たら、雷堂君も嬉しいと思うよ。
いいものを受け継いでいるんだなぁ、お嬢ちゃんは。心も、宝物も。大切に……。
お嫁に行くときも、ずぅっと一緒かな? ふふ、なぁんてね。

……。

お嬢ちゃんには かなわないな。
悲しい気持ちには慣れてると思ったんだけれど…… ね。
どうして理解っちゃうんだい? 小さくても女の子だな。──…こりゃ、本当に、かなわないねぇー。
うん。大丈夫だよ。
ゴウトや雷堂君を侮辱する言葉には耳を貸さないつもりだし──…
ああ、それだといけないんだな。俺も「俺」…を大事にしなきゃ、ならないんだな。

ありがとう。お嬢ちゃん。

339 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/03/31(火) 21:32:41
>>337 人修羅君
…ブバ────────────────────ッッッッ。

けほっ。けほっ!
ごはごはごふごはッ。

こ……こらこらぁぁぁぁ────っ!!
此所で「地母の晩餐」…するのは一体全体何度目だぁぁァァ────ッッ!!??
ただでさえ銀楼閣ビルヂングは堅牢な建物とは言い難いのっ!
それをこんな……っ
…聞いてるのかよ、人修羅君!
「盛大な駄々っ子」…なんてやってる場合じゃないぞッ!!
ほら、肩の妖精さんも呆れた顔している。…まったく。しょうがない子だねぇ……。

先刻の綿飴はちゃんと行き渡ったかい。
湿気るとしぼんじゃうから、なるべく早い目に食べてね。
……あのさ……しかし……本当にいつもの人修羅君かい?
なんだか違うような気がするんだけど……少し、こう、大人っぽくなったような……?
しかし大人になったなら「駄々っ子」…はしないだろうしなぁ……。
えいっ。……眉間に指弾、ビシッ。

ま、何はともあれ、ね。
今後とも宜しくね。人修羅君。
ライドウや雷堂君とも同じ年代同士、仲良くしてやって頂戴。

さてと。まだ案件は残っているが、今日はこれで締めさせて貰うよ。
「飴玉を貰ってないよ! 頂戴!」ってお人は耳打ちしてくれる?
バター飴、包んで渡すからね。…お願いよ〜?

340 :以上、自作自演でした。:2009/03/31(火) 21:54:45
ガチャピンは恐竜の子供でムックは雪男って
聞いたことある。

341 :以上、自作自演でした。:2009/04/01(水) 01:24:03
>336
鳴海テメェッwwwwwこんな夜中なのに声出して笑っちゃっただろwwwww
とりあえず麻雀はしちゃらめええ

342 :以上、自作自演でした。:2009/04/01(水) 02:46:03
虫を

虫を下さい

343 :ジャックフロスト:2009/04/01(水) 03:01:01
ヒーホー 肉体が溶けていくホー ヒィー
ズンズンズンズンドコ
きよし〜
ズンズンズンズンドコ
ライドウ〜

344 :以上、自作自演でした。:2009/04/01(水) 08:06:43
カフェオーレが 飲みたいの
強いコーヒーもいいけど
やさしいミルクもステキなの

345 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/02(木) 21:15:42
>>111
あ……はははは!
くっ…ふふふっ!

あ、ああ御免よ〜。あんまりお前さんが楽しそうだったからさ!
え、楽しいどころじゃないって? そ、そうなのお?
それしても囓っただけで冷たくするとは、流石は雪の悪魔よねェ。
ジャックフロスト。此所の書棚に入っている本によると……

「冬だけに現れる霜の精で、雪と氷で出来ていて、春には溶けてしまう。
 元来は雪男のような化け物で、笑いながら人を凍らせる怖ろしい妖精。」

……だってさ。怖いね、霜と雪の妖精なんだ……、ジャックフロスト君ってば。
冬の悪魔を、春夏秋冬問わず召喚できるライドウと雷堂君は、あれで立派な召喚師なんだろうな。
そう言えば、人修羅君もジャックフロスト君を召喚出来るんだっけ? 詳しくは知らないけど。
となると……悪魔使いとしての腕前はどちらに軍配が上がるんだろうねえ……。んん〜。
はい。ぬるめに淹れておいたから、これで喉を潤していって頂戴よ。
ミルクは? ザラメ砂糖は、いるかいー?

>>112
やっ! お前さんの顔を見るのも久しぶりだね〜! 赤と黒の装束の少年ん〜!
あれからどうなの? ちゃんとパートナーの娘と上手くやってるかいー…?
その威勢を見ると、友好的な関係を築いて行ってるようだね。ははっ。お兄さん、安心したよー!
って、んんッ!? あー、あー、あー、お客人に魔法はやーめーてーっ!?
おいおいおい〜〜〜〜ッ!
ふぅ。……────ライドウや雷堂君とは違って、君は自らの手で魔法の業を使えるんだな。
仲魔はいるのかい? パートナーの女の子だけなのかい? 片腕は……?
そんなに強い魔法が使えるのなら、もしかしたら、要らないかも知れないけれど…………ね。
そうだ、そう。今度はその「片腕」の娘さんも此所に連れておいでよ。大歓迎しちゃうよぉん。
旅の途中での途中下車ってのも、…こう…、いいものだからねー。
君が好きな温度の珈琲で淹れてやるから。うん。
また、おいでよ? 二人でね!

346 :以上、自作自演でした。:2009/04/02(木) 21:17:39
またコピペか
いつも展開同じね

347 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/02(木) 21:18:35
>>113
湯豆腐。いいね。この時期なんか、意外に冷え込むし。
昆布を敷いて豆腐をくつくつ煮る。白い湯気が、ふわぁ〜っと辺りを充満して。
削り鰹で丁寧にとったたれをかけてー 刻み葱と生姜、花鰹を乗せて、口に運ぶ。
作る時のこつは……そうさねぇ。
豆腐をぐらぐらと煮立てないこと。これかなっ。
豆腐を煮てるとね、次第にゆらゆらと動き出す。
この時を狙ってぇ、掬って食べるといいのよ〜。

──……ら…雷堂君の湯豆腐は随分と男勝負な湯豆腐だなー……。……昆布もなしなの!?
ま、まあ、好きなように喰べるのがいいんだけど、最後に柚子を搾ったりしても、いいんじゃない。
昆布は出来るだけ上等なものがいいけれど、「出来たら」…でいいからさ。気軽にやってみて御覧。

>>114 ケルベロス君
う、うぅわわ!! 吃驚したっ……!
いきなり覆い被さってくるから…驚いたよ、大きいわんちゃ〜ん。
はれ? 麻雀でもないのに召喚されてるの? は、はれれ〜…?
この間の悪魔ージャンの時にはお世話になりました。大変良い振り込みをして戴いて……んっぐ、ぐぐぐ
よしよし。なでなでなら幾らでもしちゃうよおぉ。あはっ、いーこ、いーこッ。
…ケルベロス君は……地獄の門番……だったっけ?
エキドナ……という女神だったか……それが母上だったって聞いているけれど。
君も思えば不思議よね。極東のこの地で、葛葉のデビルサマナーに従っているなんて、さ。

なでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなで
なでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなで
なでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなでなで……!!

>>115
自 重 し た ら そ れ で 終 わ り よ !
故 に 俺 は 自 重 し な い !
決 し て 誰 も 自 重 し な い 戦 い 、 そ れ が 麻 雀 ! ! ! !
は い は い 、 ロ ン ! ! 悪 い な ラ イ ド ウ ! … ワ ハ ハ ハ !

348 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/02(木) 21:20:23
>>340
あ、そうなんだ〜?
ガチャピン……って、あの子よね。今、炬燵でぬくぬくしている子。
ムックという子は頭上のプロペラで気温を調節しているとか。以前に来てくれた時、聞いたな。
恐竜の子供なのかァ。う〜ん……それなら、食べ物とか何が好きなんだろうね。
御飯とか人間用のものをあげてもいいのかなあ。

ちなみに夕餉の献立は──

白米御飯
玉葱の味噌汁
帆立のフライ、パセリー添え
牛蒡と人参のきんぴら
刻んだお漬け物、豆腐

……だったよぉん!

帆立はね、筑土町を練り歩いている行商のお人から贖ってきたよ。
これがなかなか新鮮でね。貝柱がトロリとしてて、い〜いお味!
味噌汁の玉葱はなるべく細ぉく刻んで、甘みが出るようにした。
春獲れた野菜ってのはなんでこんなに甘くて美味しいのかねぇ?
ムックさんもガチャピンさんも、ライドウも雷堂君も、しっかりと栄養を摂るんだよ。
…あれ? いつのまにか居候が増えてる…………のか…………?

>>341
あははは! でもさぁ、夜中に気勢が上がるとさ、止められないってこと、な〜い?
俺も悪魔ージャンで白熱し出すと、時間の経過とか気にならなくなる口だよ。
此所筑土町界隈は夜は閑として静かだからね、あまり大声で笑わないほうが大家の覚えが目出度いかも。
麻雀はするったらするの。だぁってさぁ、可愛い部下が麻雀やろうって誘うんだよォ〜?
悪魔のお人達の打ちかたは勉強にもなるしぃ。誘われたら断れないッッ。

349 :以上、自作自演でした。:2009/04/02(木) 21:21:18
コピペメンヘラお疲れ様
掛け持ちキャラは使わないの?

350 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/02(木) 21:23:15
>>342
……虫?
いいや、お前さんには……虫はやれない。お前さんというより、全ての人にね。
何か「ツキ」…が入り用になったのかな? なんらかの事情があるのかい…?
でも、この虫は……本来一般人の──市井の人には渡らなくてもいい代物なんだ。
こんなものがなくても。お前さんは自分の歩くべき道を、きっと歩いていけるから。
だから。虫はあげられないんだ。…御免ね。
新聞や雑誌なんかでも「ツキ」「幸運」…という言葉が踊る昨今だよね──……
お前さんが虫に頼りたい、そう思ってしまうのは、勿論理解らなくない心理だよ。
────……だがあれは。
……前を向いて、希望の光を胸に持って、前進出来るお人ならば。
要らないもののはずだ。…少なくとも、俺はそう思うよ。

>>343 ジャックフロスト君
…!…
なななななん──!?

どうしてこんなになるまで放って置いたの!!?? 駄目じゃない!!
あああああライドウ、どうにかしてあげて。寒いところに行けばいいの?
最近室内の温度は高かったからなぁ……それで、そんな姿になっちゃったのかな……。
よしよし。ジャックフロスト君、もう大丈夫。ライドウが何とかしてくれるからね。
錯乱してても「ライドウ」…と呼ぶところを見ると、ライドウが召喚してそのままにしていったのかな。
いけないねぇ。帰ってきたらあの仏頂面の朴念仁にはきつく言って置くから。…溶けたりせず、此所にいてね。

>>344
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
今日一日、お疲れ様。お嬢さん。
カフェオーレ……聞いたことがあるような、ないような……。んん〜っ、洒落てるねぇ!
じゃあ、ミルクをたっぷり──そうだな、珈琲と同量くらい入れてェ。
少しゆるめになっちゃったけれど、はぁい。鳴海さんのミルク珈琲、召し上がれ。
今日は何かいいこと、あったかな?
何でもいいよ。君の話が聞きたいな。話して頂戴〜?

351 :以上、自作自演でした。:2009/04/02(木) 21:25:59
掛け持ちしすぎてゴウトを捨てたアホ
ライドウも切る

352 :以上、自作自演でした。:2009/04/02(木) 21:37:53
会社で許容量はるかにオーバーのお仕事
押しつけられそうになっていま胃が痛いです…
鳴海さん私もナデナデしてください…

353 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/02(木) 22:13:41
あっと! 今日はこれで締めようと思ったんだけれど…。
迷える子羊が来てくれたね。はぁい。探偵さんだよぉん。

>>352
生業が大変なんだね。そりゃあ、疲れただろうねぇ……。
胃が痛いということなのなら、ああ!
ぬるめの焙じ茶でも、どうかな〜?

はい。ちょうどライドウも雷堂君もいなくってね。
探偵さんの無骨な手で済まないが、心を込めて淹れたよ。
…………飲んでると胃の淵があたたか〜くなっていくでしょ?
指先や…、胸も心も、あたたかくなってくる。…ね。
自分の限界というものを過信するお人はこの世には沢山いるんだ。
そして自分が壊れるまで身を粉にして、奉仕し続ける。哀しいね。
俺はそうやって壊れていった「人間」…を、この目で、見てきた。
お前さんは、ちゃんと出来ること、出来ないことが理解っている。
それって、大人の証拠だと思うよ。
しっかり者で、真面目さんなんだな…………。

…ん。よしよし。なでなで。なでなで。
なでなで。なでなでなで。なでなで…

俺の手はもしかしたら血で汚れてるかも知れない。
そんな手だけど、君を安らげさせることが出来るなら。
こんなに嬉しいことはない。そう、思えるよ。

そうだ。今日はさァ、た〜っぷりと睡ろうよ。
いろいろと……思うことはあるかもしれないけれどね?
一番の薬はさ、やっぱり質のいい睡眠だと思うから。
…………
ゆっくり、御休み。
お前さんが安らかな睡りにつけますように。探偵さんは、祈ってるよ。

354 :以上、自作自演でした。:2009/04/03(金) 06:34:16
春野菜良いですね
今の時期、春キャベツは毎日食べても飽きませんね
一玉全部食べてしまうこともあります
柔らかい葉をむしって洗って天然塩で食べると甘味を強く感じて肴にも良いですね
キャベツは胃にも優しいし

355 :以上、自作自演でした。:2009/04/03(金) 07:57:07
鳴海さん焙じ茶となでなでありがとう
おかげで少し穏やかな気持ちになって眠れました
気持ち切り替えてお仕事行ってきまーす!

356 :以上、自作自演でした。:2009/04/03(金) 12:18:29
何があっても鳴海は鳴海だ。
いまの鳴海が一番だ。ほどほどに頑張れ。

357 :氷川総司令:2009/04/03(金) 20:54:18
桜の季節だな……紅茶を一杯頼む。
マカイバリはまだ残っているかね?
今日は土産にういろうを持ってきた。部下がたまたま名古屋に出張だったのでな。
モチモチとしていて、甘さ控えめ、どんな茶葉にでも合う。
…これは一番ポピュラーな「しろ」味だな。探偵社の皆で食べるといい。
昆布チョコレートか…フッ、中々効きそうだ。……何処に、とは言わないが。
有難う。有効活用させて貰うとしよう。

358 :以上、自作自演でした。:2009/04/03(金) 22:18:06
住み込みで働かせてください!

359 :ライドウ:2009/04/04(土) 01:02:52
なんだって?!住み込みだって!!
まずは自分と修行から始めようか…

とうっ!ライドゥーキック!!

360 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:17:23
雷堂君の持って来てくれた桜。
今、見頃よぉん。これこれ。

>>358
うん、人手はもっとあってもいいかなーと個人的には思うんだけどぉ。
でも実際問題「上」からの資金が足りないのよねぇ……。…んんー……。
お嫁入り前の娘さんでも息子さんでもさ、下働きとか……させるのは忍びないし。
こ、困ったな。あ。そうだ。助手の助手でいいんだったら、ライドウに訊いてみるよ。
ライドウ次第と言うことで。…………それで、いいかな?

ってことで、おーい。ライドウ。
住み込みで勤務したいって言うお人が来てくれてるんだけど。
お前、お手伝いさんとか、女給さんとか。必要だったりする?

「切った髪を掃除できる人ならば歓迎します」

……だって?
あれは俺が片付けたんだけどね……。
お前、もしかして顔に出てないだけで、根に持ってるの?

>>359
い い か ら お 前 は 大 學 芋 入 り の お 握 り を 喰 え
片 付 か ん

──あ。
──あ。
──あ。
────ああああああああああ。ああああ。ち…蓄音機がァァァァア!!
こ、こらッ、ラぁーイぃードぉーウぅー!!
お前なっ、こんな狭い事務所で跳び蹴りをするなよなあああああ────────っっ!!!!
ちょっと筑土町一周してこいっ。血気盛んなのも其処まで行くと害悪よ、害悪ぅ!
…まぁったく、もう…

361 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:19:53
>>138
? ──…… あ、れ?
ここに紅茶淹れておいてくれたの、ライドウちゃん?
……。あっ……あれ?
美味しそうななんだろ…。んん?
これは……さくらんぼの…ケーキ……??

ん、……はぅ、何これ何これぇ、底のほうがザクッとして、香ばしい〜〜〜〜ッッ!!
さくらんぼを洋酒で煮込んでいるのかなー。なんてハイカラなケーキなのお!? 凄い!
…う〜ん……ああ……やわらかくて、甘酸っぱさがたまらないねえ。天辺のクリームもお洒落だ。
この紅茶は仏蘭西産かな。この上品な香料、何処かで……。何処かのレストランで飲んだ記憶が。

……………………え……そんな
…………もう 気配もないの…………?

うっすらと霧に煙っているが、あの姿は以前にも見たことがあるぞ。…賢そうな犬さんも。
あ、おーい。待ってくれ〜ッ  ハァッ、ハァッ、ハァッ……。
ケーキありがとう、今度珈琲淹れるからさぁ、ゆっくりして行ってよ!
また逢えたら、今度は俺が珈琲と大學芋を振る舞うからね〜〜っ!

だから… また…… 来いよおーっ……!

>>139
ショートブレッド、なかなか上手く出来たようだね。いやあ、良かったよ〜!
たまたまね? 買い出しして、新鮮なバターを買い込んで来た直後だったから。
玉子も要らないし、なかなか手軽に作れるお菓子なんだよね。ふふー、俺も好き!
英國のお菓子を紹介してある本、辞書と首っ引きだけれど、紐解くのが楽しいんだ。これがね。
異文化を理解するにはまだまだ手間が掛かるけれど……それはこれからの飜訳技術に期待大と言うことで。
異国の料理本って読み出すと意外に面白いのよね……。
俺は、英國伝統家庭料理本「Mrs. Kensington's homemade food」の中の一品「Stew of dumpling」。
「おだんごのシチュー」…という料理が、今、凄く気になっているの。
だんごと言っても甘くはなくて、さりとて、肉団子でもないようなんだよね。

362 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:23:42
……想像だけの料理ってさあ、期待が膨らまない?
材料なんかを日本風に直すと、西洋式のすいとんみたいな様相を呈してきて
ますます謎が謎を呼ぶって言うかさー?
いつか作ってみたいねぇ、英國の家庭料理。
きっとレストランとかでは味わえない、あたたかな味なんだろうと思うんだ。

! あ……。御免。ついつい話し込んじゃったねえ。…ごめぇんごめぇん!
ショートブレッドの話だっけ。……紅茶にあうでしょ。ホロホロと崩れて。
今回はまぁるく作って、三角に切って振る舞ったから、そうだねえ〜。
次回はフィンガービスケット型にしてみようかなぁ。食べやすそうで、いいかも。

>>140
にゃんにゃんにゃん……!? へぇー……上手いことを言うじゃなぁーい!
猫の日ってのがあるんだねー…。成程。探偵さん、把握ゥ!
ゴウトは相変わらずライドウに付き従って帝都を奔走しているよ。西へ東へ、自由自在に、風のように。
雷堂君の業斗ちゃんも、同じように駆けていることだと思う。しかし……それにしても。
…………猫に正座させられて一日中説教か…………それってどんな鬼目付よ!?
でも雷堂君は満更でもなさそうなのがちょっと怖いんですけど。本当に猫好き、いや、業斗ちゃんが好きなのねえー。
雷堂君の「夢」…は差し詰め「業斗を思うさまもふもふしたい」…だな。読心術を使わずとも理解るよ、これは……。
それにしても返答が遅れちゃって御免ね。せっかく「猫の日」…を狙ってくれたのにさ。
ありがとう。楽しい質問をしてくれて。これに懲りずにさ、また来て頂戴よぉ〜?

363 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:25:57
>>141
ねこじゃらしが二十本。ほお。
これはあれよね? 雷堂君の業斗ちゃんを腰砕けにさせようってことよね。
よし、その大役、俺に任せて! こう見えても以前にはゴウトだってめっろめろにさせたのよぉん!
はーい、業斗ちゃぁ〜ん。ほらほらほらほら、ほらほらほらほら、ほらほらほらほら
ほらほらほらほら、ほらほらほらほら、ほぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜らぁっ!!
……っ。は、はぁっ。ちょ、ちょっと息が…切れ……たな。
でもまだまだこれからよ。ねこじゃらしに、こう、長い紐を付けてだねえ!
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
はぁぁァァ────────いぃぃぃい!! いよっし! 飛んだ! 業斗ちゃんが飛んだ──っ!!!!
…済みません俺も意識が飛びそうです。むしろ逝きそうです。酸欠で。

>>142
えっとォ……缶切り……あったよな。
キコキコキコキコ……ゴキャッ。
ああ、新鮮な鮪の香り。油漬けにしたってだけでこーんなに芳しい香りになるなんてねぇぇ。
御飯のお供に最適よね。こんな夜の夜中、ちょーっと何かが食べたいとき、凄く重宝!
青紫蘇が貯蔵庫のなかにあった筈だな。これを千切りにして……かけて……食べたり。
うぅぅ〜〜〜〜ん。…米食文化の土地に生まれて、本当に良かったあぁぁ〜〜ッ!

>>143
…………。……ん… ん?
業斗ちゃんが後退りしているんだけど…… どしたの?
雷堂君、木天蓼は猫にとっては鬱憤解消に素晴らしい効果をあるそうよ。
本人…、というか本猫は尻込みしているようだけどさ、一度やってあげたら〜?
と言いますか、木天蓼でふにゃんふにゃんになってごろごろしている業斗ちゃんが見てみたいの。俺は。
……大切なお目付役にそんなことは出来ないって?
なぁに…………結構、業斗ちゃんってば強情なほうなの──……?

364 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:30:16
>>145
!! うううううわっ 吃驚したァァ──────っ!!
だっ……誰……というか な…────なぁにぃ〜…?

…か、変わった服装だけど、その學生服自体は……うん。見たことが、あるな。
もしかしてあの愉快なお人達の友人だったり? …ふぅん?
貌に疵があるのは…………うちの雷堂君と一緒なんだね────……。ふんふん、成程。
ああ、御免ね。探偵が生業だからさ、そういう人の特徴とかをつい見ちゃうの! 悪気はないっ!
指から花を出してくれた御礼っていうかさ。いい芸を披露してくれた代償にって言うか、ね。
其処の椅子にでも座ってよ。戦いの合間の今は、せめて、ゆっくりしていって頂戴。
探偵さんが、熱々の珈琲淹れちゃうからねえ。お前さんはミルク入れるぅ? ザラメ砂糖は〜……?

>>197
誰かと思えば。西村卿じゃないですか。! あ──… 今日は別件依頼の催促で…?
…お付きの人はいるんですか。あまり、あなたのような要人がひょいひょい出歩くのも……何かと思いますが。
うぅん…そう言われましても、別件依頼はライドウの胸ひとつですからねぇ……。
俺からも、では、一応言っておきますので。「あの」西村真琴博士が期待している……と言い添えておきます。
うちのライドウは頑張り屋さんですからね。あれでいて。ちゃんと依頼はやり遂げますよ。…大丈夫です。
それにしても、ですよ。うちの探偵社にあの「學天則」を造った「西村博士」が訪れてくださるなんて。
なんだか不思議な……ええ勿論、身に余る光栄ですし……とても、ひとことでは言えないような心地がしますねえ。

365 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:32:37
お話によると、そうですね。
博士の目から見ても此所は不思議な対話空間なのでしょうね……。
學術的見地から見廻すと、そういった感慨が出るのでしょうか。一介の探偵としても興味深いですよ。
所謂神懸かった人間の口から洩れる「託宣」…のようなものも、一種超越としていますよね。
彼処まで行くとまた違った印象なのでしょうが、そういった人の言葉には真理が刻まれていたりするから、不思議です。
「文學」もきっと突き詰めると、数理學者が数式を美しいと思うような感覚と肉迫するのではないでしょうか。
幻想の彼方に「人間」…が視えるとしたら。
人を切り開いて「人」…を識る科学というものと、近いものがあるのかも知れません。
…………「理性」…だけでものを言う人間は……俺にとっては、畏怖の対象なんです。
でも、此所では、潤いがある……人間らしいお人達ばかりが集うんです。
俺は…、そういう……人間らしい「感情」…を持ち合わせるお人達が、愛おしい。……そう、考えたりもしますよ。
西村博士。──…今日は遠方からご足労頂きまして、ありがとうございます。
別件依頼についてはうちの書生に言い聞かせておきますので、お待ちいただければ、幸いです。
ああああっ! 扉は俺が開けますから。杖は、はい。こちらです。
では、またご依頼があればお請けいたしますので、今後とも、宜しくお願い致します。

……
…………ふぅ〜…。
………………あの人も 自分が思うよりも随分人間らしいって言うか……何と言うかねえー。
はっきり言って、変人の範疇に入るんじゃないか、あれは。既に。
…………まぁ、嫌いじゃないけどね。ああいうお人はさ。…また、ふらりと来てくれるといいな…

>>198
な ん じ ゃ こ り ゃ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ

────だあぁぁぁああッ! これって一体全体誰の仕業ー!?
ネコマタちゃんは「うにゃぁうぅー」…って鳴き声が可愛いのに!
ケルベロス君はふっさふさの鬣が素敵なのにぃー!
何がどうしてこうなったの!?
鵺!? 新手の鵺なのかーッ!?

366 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:33:56
>>199
絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ!
絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ!
絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ!
絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ!
絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ! 絶対にノゥ!
絶対に     ノゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!

ふぅ。これくらい言っておけば大丈夫だろう…………ん…んなッ!?
…………あぁー…………あああ、あのねぇ………………っ!
ちょっとちょっとその腕はなんなのー! お嬢さん!
いやあああああ、いつのまにか絡めて来ないでえ!?

悪いけど外させて貰いますよ……────しょうがないお人だねえ。
……んー……何やら事情がある様子なんだけれどさぁ……?
深窓の姫君のようだし、あまり強くも……その、言えないんだけれど〜…。

俺は個人として、ヤタガラス傘下の者としても「日の目」を見なくちゃ、ならないの。
俺が俺で在る為にどれだけの物事や人が通り、そして過ぎていっただろう。
とてもいい人達だし、一言では言えない程の、かけがえのない経験だった。
その経験に裏付けされて今俺はここにいられるのよね。…そう。
そのことを忘れちゃいけないと思っているし、忘れられる筈がないんだ。
俺は「俺たり得てる」…ことに、感謝する──……。
だから、だからこそ、絶対に日の目を見なくちゃ、ならないのよ。……理解るかな?

お前さんが無事に居るだけで、領土の民は満足して暮らせるんだろう?
人にはねぇ。その人が一番輝ける場所。適材適所ってものがあるのさ。
……まだお嬢さんには理解らないかもしれない。だけどきっと、いつか理解る時が来る。
遠い遠い空の下でも、それは、同じ空の下だ。
君が不足なく暮らしていると思うだけで俺は何度でも頑張れるし────…
瀕死になろうが路頭に迷おうが生きていける。そういうものなんだ。男ってやつは……ね。

367 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:37:23
お前さんは世俗にまみれていない。
出来れば、綺麗なままで居てくれ。

────いつか迎えに行くことが出来たら、必ず礼をとって参じよう。約束するよ。
────でも 今は「その時」…じゃない。 ね……理解ったかい?……

>>354
そうそう! 春の香りがふっ…と漂うんだよね。季節の野菜は、いいよねぇー……。
キャベツは流行の西洋野菜で、俺もたまにだけど、食卓に取り入れているよぉん。
西洋茄子……トマト程は改良が進んではいないけれど、まあ、それもこれからだよね。
何でもさあ、栄養學の本なんかだと、キャベツからは肌や粘膜に良い栄養素が摂れるそうじゃない。
骨も肉も大切だけれど、表面が乾いていたら堪らないからね。日本人もどんどん、積極的に摂るべきだよ!
結構お値段が張るようだし、異国の人向けの野菜だから敷居が高い面もあるけれど……まぁ、それはそれ。
いろいろな調理法が今まさに農學研究家のお人達によって発明されてるらしいし、これからの野菜だよね。
キャベツが胃に優しいとまでは……し、知らなかったな。そうなんだー?
キャベツの汁を抽出してお薬なんかが作られたりとか……。うん。夢じゃあないかも、知れないね。

よかったら、キャベツの美味しい食べかた、教えてくれな〜い?
生で食べるのだったら、塩がいいのね。よし、メモメモ……と。

368 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:39:36
>>355
……ああ、よかった。
…あれから、ちゃんと睡れたんだねー? ……ん。ほっとしたよぉ。
唄みたいにさぁ、「なりわいの うれいは あともなく きえゆけば……」
…なあんて、出来たら、よかったんだけれどね…………。
生憎この手は──魔法のように憂いを消すことは出来ない。そんな不器用な手だけれど。
それでも、お前さんが少しでも気が楽になったなら、それでいい。それでいいんだよ。

ちょっと前のことだけど、俺も此所のお客人達に、撫でて貰ったからねぇ──…… ふふ!
いわば持ちつ持たれつと言うやつだね。何となく、こ…こそばゆい感じがするけどさあ。
辛いときはさ。胸に秘めたりしないで、探偵さんに何でも言うんだよ?
俺だって此所の人達に…、少しでも、恩を返したいの。…ね?

元気になれないときって、どうしてもあるよね。仕方ないよ、だって、生きて、動いてる人間だもん。
胸に一杯悩みを抱え込み過ぎると……とてつもない暗黒に育っていってしまうことも、あるんだ。
お前さんはそんなふうにならないように……ね。探偵さん、信用してるから。
いつでも、この手は開けておくから。だから… オッケー…?

>>356
自己の証明って難しいものだよね。俺はそう思う。
存在の証明は……、こう…、探偵たり得ることで、言及できるのだろうけれど。
だが、案外「自分自身」…と言うものを…………見失う、見失ってしまうことが……ある。
不思議だね。己を殺して、浮かぶ瀬もないのに────それどころか、人との関係性までなくしてしまうのに。
自分が思う程には、自分という「個」…は、確立してないのかも知れない。そんなふうに思うことがあるんだ。
迷い迷って人は何処に行くのかな。出来れば、迷いたくはないけれど。

………………ありがと…。お前さんのくれたその言葉、大切に胸に仕舞っておくよ。ありがとね…………。

自分の根本たる根源を、見失うこと。それはこれからもあると思う。
だけどきっと俺は思い出すよ。「俺」を「俺」として真っ直ぐ見てくれる、君のその言葉を。
……くっそ。上手く言えないな、この気持ち。
探偵の癖に自分のこととなると…案外見えないものなんだよなぁー。

369 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/04(土) 01:44:32
>>357 氷川総司令さん
やっほー。氷川総司令さんじゃなぁ〜い! おッ久しぶりィ〜〜ッ!
桜はねぇ、雷堂君……うちの書生がひと枝、とって来てくれたのがあって……あ。ほら、これ!
日中、日当たりのいい場所に置いておいたから、こぉんなに咲いているんだ。綺麗でしょ。
……夜桜……。の、うちに入るのかな。これも……?

はい。マカイバリ。
氷川総司令さんと言えば、これでしょ? ふっふ〜!
紅茶で、ダアジリンティで、マカイバリ。…ちゃあんと用意してますよぉん。

紅茶はねえ……実は俺はあまり識らないんだけどねー…これは、凄くいい紅茶だって思うよ。
お取り寄せがなかなか難しい品物だけど、苦労して手に入れる甲斐があるね。この茶葉は。
金王屋っていう万屋で頼んでるけどね、いつも五十グラムしか取り寄せできないの。
それだけ、稀少な茶葉なんだね。…………来年も同じ農園の茶葉が堪能できるように、今から祈ってる。
あぁ……外郎餅は聞いたことはあるけど、喰べたことはないんだ。え、いいの!? 貰ってもー!?
…嬉しいなあ〜〜……
あ。白くて綺麗。見た目も楽しめるね。これは。ありがとう、氷川さん。
尾張の土地から持って帰ってくれた部下のお人にも、ありがとうって伝えて貰える?
……っ……ん。…………うん、おいし〜い。まったりとしていて、素朴で。いいなああ…!
ライドウと雷堂君のぶんも切り分けて……ッとォ。
貯蔵室に入れておくのがいいかな、それとも冷暗所……?
昆布チョコレートは何処の名産品かさっぱり理解らない謎の銘菓なんだけど
なんとなく氷川さんにあげなきゃいけない気がしてね。気に入って貰えたら、う〜れしいなっ!

さて。まだ案件は残っているけれど、この辺りにしておこう。
じゃあ、また夕刻以降に。よ〜ろしくねッ。

370 :以上、自作自演でした。:2009/04/04(土) 02:51:00
ライドウさんに蹴られた…
ライドウさんに蹴られた…
ライドウさんに…

>自分の中の何かが弾けた!

371 :以上、自作自演でした。:2009/04/04(土) 08:10:20
料理名に「小悪魔風」ってついてるのが結構あるんですよね
小悪魔風ケーキとか小悪魔風ソースのチキンソテーとか
どんなんだろうと想像してみるのですが、いざ実物の料理を目にしたら
何が小悪魔なのか良くわからないってことも多いんです
自分の想像の料理の方がよほど小悪魔的だと思ったこともありました

味付けがスパイシーと言うか香辛料が利いたのが多いかもですね

372 :以上、自作自演でした。:2009/04/04(土) 13:18:31
デビルズケーキってのを頼んだら真っ黒なチョコレートケーキが出てきたことがあったなw
色の黒さとあまりの甘さにデビルズと名付けたとか

373 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:01:22
ただいま戻った。

>>310
む……あの件に関してはどうにも感情の抑制がままならぬ。
口汚かったな。笑い飛ばしてくださったのならば有り難い。
……あの時は本当に、本当に案じたのだ。
行方を追って人々に話を聞けば聞くほど悪い予感が現実味を帯び
最悪の想像を――それが己が作り出した幻とわかっていても止められぬ。
死線をさ迷った事は幾度かあるが、あの時ほど恐ろしかったことは後にも先にもない。
我が未だあの件を赦せぬのはその反動なのだと思う。
……それにしても、生命保険を掛ける金があるならツケの支払いに回せと思わぬか?
そもそも保険というのは万が一の場合の残された者への保障であって
いかに逼迫していようとそれを当て込んで己を疎かにするのでは本末転倒だ、
金と所長本人、どちらが手元に残るべきかなどという愚問、あの男はなぜわからないのだ、
だいたい彼奴はいつもいつも――

>走り出した愚痴はとまらない!

>>311
兎はわからぬが、猫の首筋をつまみ上げることならば案ずることはない。
あれは親猫が子猫を運ぶときにやるのと同じで、痛みはないようだ。
猫の体そのものも妙に皮が伸びるというか余っているというか……
そのような状態なので心配はいらぬようだ。
我はむしろ親猫が手のひらに乗るような大きさの子猫の頭をまるっと銜えて
ひょいと運搬する様のほうがひやりとさせられる。
無論害などないのだろうとはわかっているのだが、丸呑みするのではないかと
見ていて肝が冷える光景だ。悪魔ならば本当にマルカジリになるからだろうか……。

374 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:07:02
>>312
鳴海所長と麻雀の約束でもしておられたか?
では所長が来られるまで手持ちぶさただろう、我と我の仲魔がお相手しよう。
……なに、若輩者を相手にする価値はない? む……確かに我では力不足か。
ならば仲魔のみを呼ぶとしよう。技芸属の見事な技をとくと堪能されるといい。
所長が来るまでにすってんてんにされぬようにな。フフ。

>>313
憐れむ? そのようなことは特に……いや、ないわけではないな。
古来悪魔はあやかし、妖怪、あるいは神などと呼ばれ恐れられ敬われてきた。
だが昨今の急速な文明の発展に伴い闇に潜む魔は人工の光に追いやられ、
科学によって否定され、存在することすら忘れ去られつつある。
目の前にいて語りかけても誰にも相手をされぬ"無視"とは違う。
無視は"居る"ことを認知された上で"無視"されるが、初めから存在を認知されぬのは
時折単独捜査に出した仲魔が誰にも相手にされずしょぼくれて戻るのを見ると、
そのように絶対的に隔絶されたこちら側とあちら側、というのは、
魔を使役する身としてはいささかの憐憫を感じぬわけにはゆかぬよ。

>>314
じゃす……?
……………………
……我より少々授業が進んでいるからといって自慢気に異国の言葉を振りかざすな。
……羨ましくなどないぞ。ないといったらない。

>>317
フフ、如何だ、鳴海所長特製超力焼飯の味は。――美味いか。そうか、そうだろう。
……なに、お前が鼻高々になるなだと?
なにを言う、これだけ美味いものを上司が作れるのだ、自慢もしたくなるというものだ。
ましてやそれを我や此方の十四代目で毎日独占だ、これほどの贅沢もあるまい。
このまま居続けるためにも此方の十四代目に取って代わってやろうかと画策し――
じ、冗談だ業斗、他愛ない四月馬鹿ではないかそう毛を逆立てて怒るな。
四月馬鹿はもう過ぎた? あああああ、そ、そうだったか?

375 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:11:21
>>318
炒め料理をひっくり返すのは鍋を揺すってひょいと宙を浮かすのがコツだと聞いて
試してみたのだが、やはり一朝一夕にはゆかぬな。
あれだけの量を焦がすことなく仕上げる手並み、見事なものだ。
あれを苦もなくこなしてこそ一人前と呼ばれるに違いない。精進しなくては。
……何の一人前になるつもりだ、と?
………………………主夫?

>>319
我もだ。まったく勝負にならずむしり取られる一方だ。
だが仲魔の手ほどきを受けて少しは学んだぞ。あれは勝とうとするからいけない。
麻雀は負けないようにするだけで随分と被害は減るようだ。
リーチをかけた者がすでに捨てた牌はその者が拾うことはない、迷ったらそれを切れ。
開始直後は東南西北白發中と一、九牌は捨てるな。
鳴海所長や技芸属の開幕国士無双十三面待ちに振り込む危険がなくなる。
相手が欲する牌を捨てぬこと、これが大事なのだ。
……とはいえ、これだけでは支出を抑えられるだけで、なかなか入ってはこないのだがな。

>>320
そうだろうそうだろう、とりわけこの鳴海探偵社は居心地よい場だ。
ここにいれば美味い飯がたらふく食える。つい長居したくなるだろう。
だが働かざる者食うべからずだ。居候するからには食い扶持を稼がなくてはな。
――というわけでここに空いた管がちょうど二本ある。
御客人たちが望めばちょっと吸われるだけで所長の珈琲飲み放題――
……なに、我の管では彼方の探偵社に戻った時ろくなことにならないから
どうせなら此方のライドウの管に入りたい?
くっ……否定できぬ……。

376 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:13:38
>>321
御客人は異国より参られたか。我は外国語には疎いのだ、通訳を頼む。
同じ苗字の何が何を出したのだ……?
……鳴海所長は"葛葉"姓は少ないと見積もっておられたが、
我はその葛葉の中にいるためかどうにもそのようには感じられない。
里に戻ればあちらを見ても葛葉、こちらを向いても葛葉、
噂を聞くのも葛葉のこと、話をするのも葛葉のこと、という有様だからな、
掃いて捨てるほど、と言いたくなるな。フフ。

>>330
…………………

>雷堂は目を伏せ強く念じている。

――我が元へ来いっ! これだあぁぁぁっ!

……………………………………………………………………おかか。
……うむ、ちょうどおかかが食べたいと思っていたのだ。
……本当だ。大學芋入りなど狙っていない。
……塩がきいていて美味い。我の涙味ではないぞ。
……おかかは真ん中に固まって入っているより万遍なく混ぜてあるのが我は好きだ。

>>333
声はせで 大空を舞う 鴉こそ
我ぞと嗤う 黒き鳥かげ
されど焦がれて 在りし日しのぶ

ねこだいすき

377 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:27:05
>>335
フフ……宝箱、か。我も幼き頃、蝉の抜け殻を大事にしていたものだ。
抜け殻はいつのまにか無くしてしまったが、今もそんな他愛ない"宝物"はある。
――このラムネ玉だ。
帝都ではどこででも手に入る珍しくもない物だが、我が帝都へ来て初めて
ナルミ所長に奢っていただいたラムネの、その時のビー玉なのだ。
物珍しくて飲み終えた瓶をしげしげと眺めていたら、ナルミ所長は笑いながら
"本当はいけないんだけど、今回だけ特別な?"と瓶を割って取り出して下さった。
ラムネ玉を手に入れたこともだが、所長のその気持ちが何より嬉しかった。

――その螺鈿の箱に入った品々にも、その時々、大事な思い出があるのだろう。
その中のひとつに我の渡した物があるのは嬉しいことだ。
……とはいえ、こんな風に大事にしてもらえるのだと知っていたら
もう少し見栄えの良い品を見繕ったのだが。
晴海にゆくと異国の美しい風景などが描かれた菓子缶などが売られているのだ、
次の機会にはそういった品を贖うとしよう。

>>337
!!
――人修羅! この応接で暴れるな!
……なに、かんすとのお祝いをよこせ? かんすととはなんだ、ストライキのことか?
よくわからぬがそこの席に座って、落ち着いてこの茶でも飲め。っ旦~
暴れるほどの力が有り余っているのならついでに働いてゆくか?
よし、まずは掃除洗濯食器洗い、それから御客人の話し相手だ。
料理は鳴海所長に任せればいい。お前は我や此方の十四代目と同じく
料理の腕に自信はないと見受けるからな。フフ。

378 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:30:04
>>340
恐竜というのはもっと堅い皮に覆われ凶暴な角や牙が生えているのだと思っていた。
雪男というのは雪景色に同化する真っ白な毛に覆われているのだと思っていた。
あの見るからに心和むふわふわと見事に赤いもこもこが……恐竜と雪男……?

>>341
いや、止めないでやってほしい。
麻雀自体が帝都守護に直接役立つわけではないが、我らの使役する
仲魔達にとって麻雀は数少ない娯楽、大切な息抜きなのだ。
また、我が負ける姿を見せるのは権威失墜、本来ならば良いことではないのだが
主である我をも打ち負かす男、ということで所長は仲魔達に一目置かれる。
肩書きが通用せぬ悪魔とともに探偵社に暮らす以上、我や此方の十四代目が
頭の上がらぬ相手だと認識されているほうが所長の身を護ることに繋がるだろう。
ぐうたらの昼行灯などと呼ばれて悪戯放題されてはことだからな、これでいい。

>>342
っ【オオクワガタ】
っ【カブトムシ】
っ【オキクムシ】
っ【ツチグモ】

>>343
どうした、此方の我を待っているのか?
そんな玄関前の日向で体を溶かすことはない、日陰で待て。
大人しく待っていた褒美にいまヤマタノオロチを喚んで絶対零度を浴びせてやろう。
……フフ、人心地ついたか、それは重畳。
しかし此方の十四代目め、仲魔を放り出してどこで油を売っているのだ。
このように蔑ろにしてと離反されでもしたらどうするのだ。
……そう言えば"きよし"とやらの名を呼んでいたな。
……まさか新しい主ではあるまいな……?

379 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:33:13
>>344
カフェオーレとやらは所長が淹れてくださったのだな。
では我が茶請けに饅頭を提供しよう。カフェオーレに合うかはわからぬが。っ●
珈琲はそのまま飲むのも薫り高く美味いが、砂糖や牛乳を入れても美味い。
緑茶などは何かを入れて飲むことはあまりないからな、
珈琲や紅茶には色々と入れるのだと聞いて物珍しく感じたものだ。
……我か? 我はなにも入れずに飲むぞ。
何も入れぬのが"オトナ"なのだと仲魔達が言っていたからな、
この十四代目葛葉雷堂、子供の飲み方などするわけにはゆかぬ。
……茶請けに甘いものを欠かせぬのは見逃していただきたい。

>>352>>355
我も及ばずながらなでなでを――と思ったが、出遅れたな。すまぬ。
だが所長の癒しの手が御客人を救ったのなら何よりだ。
……無理難題を吹っ掛けられるのは辛いものだな。
それが仕事であれば断ることもままならず、なおさらだ。
我のところの上司など、やれビラを貼れの夜会に行けのと好き勝手な――
ああ、すまぬ、御客人に愚痴をきかせてどうするのだ我は。
ともあれうまくかわすことができるよう、御客人の健闘を祈る。

>>354
春の野菜はふわりとしていて季節そのもののようだな。
キャベツの柔らかさも菜の花のほんのりとした苦みも、ほっとする心地よさがある。
食べることで季節を一緒に体に取り入れている気がするな。
旬の野菜はいいものだ。手頃な値段で懐に優しいのもいい。
――なぜ苦笑する。安いことは大事だぞ?

380 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 17:55:48
>>356
鳴海所長へ宛てられた大切な言葉だ、我からの返答は無粋だろう。
だが――感謝する。
御客人方の言葉が所長を、我を、この場を支えてくれる。
それは得難い宝だ。大事に応えて行きたいと思っている。

>>357
これは氷川殿、久方ぶりにお会いする。息災であられたか。
また差し入れをいただいたのだな、ありがたい。
ういろうか、この餅ともすあまとも違った食感の菓子、我も好きだ。
ひとくち、もうひとくちと食べている間に気付くと丸一本完食していることもある。
……いや、ひとりでせしめようという訳ではない。
ちゃんと皆と分け合って食べさせていただくとも。……たぶんな。

>>358
ここの雇い主は鳴海所長だ、所長に聞くといい。
――なに、聞いたが駄目だった? 賃金が出ないといわれた?
……我も此方の十四代目もとんと給金をもらった記憶がないのだが。
本来出るべき賃金は一体どこへ流れているのだ……?

>>359
雷堂ぅー張り手!!
   ____
   >===o=< パーン
   (cレメД゚レ
     ⊂彡☆))Д´) >>359

修行は修験界でやれ。まったく……
この蓄音機の残骸、片付けるのは誰だと思っているのだ。

381 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 18:01:28
>>370
御客人、御客人っ! 妙な方向に目覚めていないかっ!?
背後になにやら、亀の文様のように縛られ赤い靴の鋭い踵に顔を踏み割られた
珍妙な霊のようなものが湧き出ているぞっ! 目を覚ませっ!!
   ____
   >===o=< パーン
   (cレメ∀゚レ
     ⊂彡☆))Д´) >>370

……段々楽しくなってきたぞ。我のほうが何か弾けそうだ。

>>371
悪魔の料理など、人間が気軽に食べるのはいささか危険だとは思うが
小悪魔のものならば悪戯されることはあってもさほど害はないかもしれないな。
とはいえどの小悪魔ならばより安全だろうか。
候補はピクシーにモーショボー、オンモラキにポルターガイストに
アガシオン、モト、インキュバスもそうだったな。
……子供悪魔という意味ではない? そうなのか……。

>>372
それはなぜ"悪魔の"と呼ばれるのだ?
非常に甘いのは問題ないだろう。むしろ望むところだ。
……む、さては、真っ黒というのは真っ黒焦げということなのだな?
なるほどそれを食べるのは拷問かもしれぬ。
ははは。そのケーキを作った調理人、親近感を覚えるぞ。
…………まさか此方の十四代目が作ったのか?

382 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/04(土) 18:03:49
>>315>>(中略)>>369  鳴海所長
真剣に話を聞いていればっ……彼方ばかりか此方の所長も我を騙すか!
……彼方のナルミ所長も先日、至極真面目くさった顔で
「雷堂、緊急の依頼だ。海軍が秘密裡に行っていた化学実験の失敗で
 超力大學芋が帝都を破壊しているっ! 今すぐ晴海へ急げっ!」
――などとぬかしおった。
冷静に考えればそんな馬鹿なと笑うところだが、あまりに神妙な顔だったせいで
即座に銀楼閣を飛び出して大タラスクに乗ってしまった。
潮風に吹かれたあたりでやっと気付いたが、ナルミ所長はその日一日笑い転げ続け、
業斗には"その足りない脳味噌で精一杯考えてから行動に移れ"と説教された。
――ええい、四月馬鹿などという悪習は滅びてしまえ!!

…………ち、千歳飴で懐柔などされないぞ。
……二十本もいただけるのか、これは有り難い。>>320客人を入れようと
空いたままの管があるから今仲魔は十体だ、ひとり二本の配分だな。
皆出てくるといい、所長が飴をくださったぞ。
――よし、皆に行き渡ったな。大事に食べるのだぞ。
さて我もさっそく………………ん?
……ない。我の分がない!
…………我を頭数に入れるのを忘れた……。


383 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 00:09:22
以前、姉から真っ黒に焦げたクッキーを無理に食べさせられました
いつまで焼いてもクッキーが固くならないので焼き過ぎたらしい
その後クッキーは冷めたら自然に固くなるのを姉は友人から聞いたようです

384 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 01:17:05
アガシオン「…すると便器から青白い手が伸びてきて、マッカをよこせぇ〜と…」

オバリョン「ひぇ〜もう今夜トイレ行けないよ〜…」
ジャックフロスト「オ、オ、オバケなんて、い、いないホ!」

オルトロス「ブルブル…」

385 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 14:39:08
鳴海昌平 ◆NaruDyL/a.の恥ずかしい自演評価を転載。

321 名前:以上、自作自演でした。 投稿日:2009/04/05(日) 10:17:00
>>306
10点。まさにパーフェクト。なにこのなりきり超人。
キャラハンにも総合スレ向きと個人スレ向きの二種類が居るもんだがこの人の場合、
孤高の単独キャラハンとしても総合スレのまとめ役としても共に超一級。
たまたまこのスレの最初期にあった一悶着への対処の仕方とその顛末に
この人の、後者としての能力の(というか、それ以前に、志の)高さがうかがえる。

名無しの個々の質問、ネタフリへの対応とトラブル対処の両方について言えることだが
この人の、過不足なく適切に言うべきこと「だけ」を言うレスは
その場の状況や相手の意図を的確に読み取る能力の高さに支えられているのだろう。
優れた語り手は同時に優れた聞き手でもあるという好例。
お手本にしたい。

2人目というかスレのメインキャラハンの方も、原作やキャラの理解と文章構成は高水準。
原作やその設定のみならず当時の時代背景にまで及ぶ知識を駆使したレスは読み応えがある。

ただこっちは、長文書いてるときの>>279とも共通することだが
「名無しの振ってきたネタに返事をする」というより
名無しのネタを枕にして自分の語りたいことを語りまくっているという点が難だな。
「ところで、それで思い出したんだけど……」以降の方が、言われたことへの回答そのものより倍以上長いみたいな。

単なる書き捨てにも全力で返す長文キャラハンにはある意味避けられない傾向かもしれないが、
名無し側もなりきり(=キャラとのコミュニケーション)を志向している人間が多いこのスレでは
かなりもったいないことをしている気がしてならない。

8点。

386 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 14:54:22
これははずい自演だ

387 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 15:16:46
メール欄語りと読む気の起きなくなる長文垂れ流しが良キャラハン?
笑かすな。

388 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 18:49:40
長文という以外は特に文句無し。

389 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 19:13:38
鳴海と雷堂は花粉症平気なん?
スギが終わったら今度はヒノキで毎日辛い…

390 :以上、自作自演でした。:2009/04/05(日) 19:18:01
>>388=鳴海昌平 ◆NaruDyL/a.名無しで自己擁護乙!

391 :以上、自作自演でした。:2009/04/06(月) 00:18:54
パーフェクトかは知らないけど鳴ちゃんたち面白い
本人に真似が上手いって言ったら失礼だよね
これからもみんな頑張って下さい
つ【四枚目の西】

392 :以上、自作自演でした。:2009/04/06(月) 00:55:36
馬鹿馬鹿!煽るなら俺を煽れ!
俺は「一人」「一人」の言葉を聞きたくて来てるんだ!
中とか外とかどうでもいいんだよ!

騒いだら喉が渇いたんでお水ください

393 :以上、自作自演でした。:2009/04/06(月) 14:41:54
砂漠に行きたい

394 :以上、自作自演でした。:2009/04/06(月) 17:56:25
雷堂さん、肩車して。
私が下ね。

395 :以上、自作自演でした。:2009/04/06(月) 18:05:04
大人になると誰にも見せられない秘密の宝物ができたりしませんか?

396 :ロイ ◆ZGjQ7MMh6E :2009/04/06(月) 18:19:27
おっぱいもみもみ

397 :以上、自作自演でした。:2009/04/07(火) 12:14:57
べとべとさん、御先にお越し。

御先にお越しーッ(泣)

398 :以上、自作自演でした。:2009/04/08(水) 12:09:46
素敵なお酒をみつけました

商品名:芋焼酎「魔王」 25°720ml
●商品説明:天使を誘惑し、魔界への最高の酒を調達する悪魔たちによって
もたらされた特別なお酒プレミアム焼酎「魔王」

へべれけに酔ってみて下さい

399 :以上、自作自演でした。:2009/04/08(水) 21:38:30
タラノメの天ぷら塩振って食べる?うまいぞ。

400 :以上、自作自演でした。:2009/04/08(水) 23:28:58
いやいや天ぷらならコシアブラだ。
これから山菜の美味しい時期が来るな…。楽しみだ。

401 :葛葉ライドウ:2009/04/09(木) 04:47:53
モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ
モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ

――――――天麩羅。
はい――――――美味しいです。ありがとうございます。
  ―――――どれも――――懐かしい  春の味がします。

モグモグモグモグモグモグモグモグ
―――――帝都に在ると美味しいものが食べられる。
多忙の為、勉学の時間は減ってしまいますが――――
ジャックフロスト型のチョコレートや大学芋お握り

――――美味しいものをいただけるのが―――嬉しいです。

>唇の端を少々上げ、帽のつばに触れ会釈をした―――


402 :以上、自作自演でした。:2009/04/10(金) 08:50:25
皆さんの歌う子守歌でケルベロスが眠るか実験していただきたいです

403 :以上、自作自演でした。:2009/04/10(金) 18:03:34
上等なさつまいもが手に入りましたので
大学芋オムライスと大学芋カレーをつくってきたよ
冷めないうちにどんどん食べてくださいね(*´∀`)つ●●●●●●

404 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/10(金) 21:05:16
はぁいはぁーい。
皆様、ご機嫌は如何ですか〜?
馴染み、帝都の腕利き名探偵さんだよぉん。

>>373-382 雷堂ゥー君
そうか。彼方の俺ってお茶目さんなんだねぇ。何やら好感が湧くぜ。
若者を弄って遊ぶのは大人の愛情表現さ、あははは、気にしない、気にしない。
君を懐柔するなら大學芋でしょ? いいから千歳飴はとっておきなさ…… …っん?
…………自分をちゃんと頭数に入れろってぇの。まったく、お前さんという子はねぇ。
また機会があったら西洋伝達のモダンな飴でも取り揃えておくよ。機会があればだけど。

>>383
お、お姉ちゃんそれクッキーと違う。炭化したクッキーや。

…………君は、それをちゃんと食べたの? …ん。偉いねぇ〜…。
お姉ちゃんはきっとさ、君に美味しいものを…、と、思って焼いてくれたんだろうね。
その気持ちこそ嬉しいってやつ? うーん、なんだかいい話を聞いたなー……。
そうね。日本男児たる者、嫁さんの作ってくれた料理は全部美味しく平らげないと。
俺もお嫁さんなんてぇものを娶る日までに、せいぜい、胃腸を鍛えておくかなァ!

>>384
ひゃはっ。
なぁにそれ、都市部の怪談? 本所七不思議ィー?
俺もなんだかはばかりに行くのが怖くなってきちゃうじゃなあい。んもう。
なんだい、どうしたの。いつも元気で勇猛なオルトロス君が、震えて……。あ、ありゃりゃあー……。
よしよし。あんなのね、作り話。人間はわざと怖い話を作っては、それで楽しんでいるの。
悪魔の君達には理解らない「人間らしさ」ってものなんだ。だぁいじょーぶ、嘘も嘘、大嘘さ!
今日は俺の寝床にでも来るかい? どうせ独身男の独り寝だからねぇ、歓迎しちゃうよぉん。

405 :以上、自作自演でした。:2009/04/10(金) 21:11:06
ニートが来てからゴウトが来なくなった
これぞ等価交換

406 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/10(金) 21:15:05
>>403
だ……大學芋オムライス?
そして更に……大學芋カレーライスぅぅぅぅううううう!?

なんて怖ろしい……でも、何故か食べねばならん気もするううううう!!
じゃ、じゃあ、俺はオムライスを。い、芋が、入っているのね…………?
……あ……ありがとう……なんだか……意外にも……あれ…これ美味しい…………?

それよりこれってさ、ライドウか雷堂君宛の差し入れだったり?
御免よ、お腹が空いてたから、探偵さん、結構勢いよく食べちゃった。ははッ。
お礼に珈琲淹れるから、君もゆっくりしていって頂戴よ。其処にお座り。
ミルクは? ザラメ砂糖は? いるかい?

>>385-388>>390 新聞記事とそれについて論じている人達
…ん? どうした、ライドウ。
新聞の記事に、なにか気になることでもあったの? 息が荒いよ。
お前がそんなに気を荒立てるなんて、らしくないじゃない。
ちょっとずつでもいい。帝都の民も日々、新しく、進歩していっているんだ。
俺達も、小さなことに目くじらを立てたりしないでさ。落ち着いて行こうぜ。

そうだな。この新聞紙をこう、ビリリと引き裂いて。折って。
空豆の殻を入れる箱を作ろうか。
これに取った殻を入れて、明日は剥き空豆で炊き込み御飯に、しよう!
ライドウ、雷堂君。お前達ちょっと手伝って──…。

明日の昼餉はモダーンにハヤシライス。……ってことでえ。
夕餉はちょっと豪華にハンバーグステーキにしてみようかな。
ライドウ、雷堂君。楽しみしてろよ〜?

まだ案件は残っているけれど、一旦辞するよ。
夕刻以降にまた逢えたら、う〜れしいなっ。

407 :以上、自作自演でした。:2009/04/10(金) 21:23:13
>>405
掛け持ちなうえにメンヘラだから気力回らないのさ

408 :以上、自作自演でした。:2009/04/10(金) 21:38:51
MAXコーヒーください!!

409 :以上、自作自演でした。:2009/04/10(金) 21:50:54
自分を過大評価する無能コテハンは不要

410 :以上、自作自演でした。:2009/04/10(金) 22:54:18
桜が散って、
桜の花びらのじゅうたんになってますね!

すずめちゃんが花びらをエサに食べるみたい!
かわいい!

411 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/10(金) 23:51:25
我が"ここ"へ来、名乗りをあげたのは鳴海所長がいたからだ。
所長の和やかな会話、我の知らぬ事々への深い知識、柔らかな応対、
機知に富んだ切り返し、ゴウトとの愉快な丁々発止――
それらに身近に触れ、学び取ることができたらと憧憬を抱いてここへ来た。
所長がいるから今我はここにいる。それだけのことだ。
…………いや、只の独り言だ。忘れてくれ。

>>383
炭となった食べ物の残骸は始末に困るものだ。
作り手が責任を取って全て食べるべきだとは思うのだが、
さすがに大量の"白米だったもの"をひとりで食べきるのは苦行だ。
炭米握りを作って弁当に持って行こうとしたとき、彼方のナルミ所長が
無言で半分引き取ってくれたときは伏して拝みたいほどだった。
御客人の姉君も、きっと御客人に心から感謝していたと思うぞ。
――そんなそぶりはなかった?
いいや、顔に出ずとも内心どれほど有り難く思っていたことか。
……フフ、我には分かるぞ。よくわかる。

>>384
……………………
……まっか。マッカか。マッカを要求されるのか。
たしか此方の十四代目が異世界でマッカなる通貨を使用していたと……
――そうだ、人修羅、彼奴の世界での通貨だったと聞いたぞ。
よしお前達、人修羅を探し出せ。彼奴を倒せばマッカを落とすに違いない。
マッカさえ手に入れば夜間の厠使用料をつつがなく支払えるぞ!

412 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/10(金) 23:55:02
>>389
花粉によるアレルギーという奴か。我は特に問題はないな。
我が過ごした葛葉の里は周囲に様々な植物が茂っていたからな、
花粉などには慣れているのかもしれない。
繊細な人がかかるという噂も聞く。
我のような粗野なつくりの者には縁がない病なのだろう。
……御客人は随分と辛そうだな……
何の助けにもなってやれぬが、遠慮無く使うといい。っ【ちり紙】

>>391
はいはいロン! ワハハ、悪いな>>391
――所長の真似だ。フフ、少しは似ているか?
ところで我の手元にも1枚西がある。これで場にある西は5枚なのだが
……>>391殿、鳴海所長。なにかお心当たりはないだろうか?

>>392
っ【錆臭い水道水】
よくは分からぬが、なにか胸に溜まったものがあるのであれば
そうやって吐き出すのは決して悪いことではないと思う。
どんどん吐き出してすっきりとしてゆかれるのもいいだろう。
ちなみに我も此処でひとりひとりの言葉を聞くのが好きだ。
鳴海所長の声も、御客人方の声も……な。

>>393
砂漠か……なんというか、何か心惹かれるものがあるな。
いや何もないことに心惹かれるというべきか?
我は砂漠へ行く機会があったら、流砂に飲まれてみたいと思っている。
あの砂の海の底にある栓を抜いたときに発生するという流砂……
その先がどのようになっているのか、興味があるのだ。
風呂の水なら下水へ流れるとわかっているのだがな……。

413 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/10(金) 23:57:10
>>394
我が上なのか? それは御客人のマグネタイトを
したたかに吸い取って良いという認識でよいのだな?
だが我はもこもこしていないから肩車をしても愛嬌あふれる様子にはならぬぞ。
――で、我は何を呼び寄せればいい。星か、月か、それとも日輪か?

>>395
秘密、秘密……秘密にするようなものはまだ無いな。
所長にいただいたラムネ玉も、隠し立てるようなことではないしな。
だが"誰にも見えない"宝物ならなくはないぞ。
この探偵社で所長や御客人方にいただく"優しさ"や"温情"だ。
目には見えぬが、確かに我の大切なものだ。フフ。

>>396
御客人、それは乳ではなく破廉恥魔王の……
…………いや何でもない。好きなだけ揉んでゆかれるがいい。

>>397
御客人、大丈夫だ。
今あなたが感じている気配はべとべとさんではなくポルターガイストだ。
今あなたが聞いている足音はべとべとさんではなくオバリヨンだ。
……なに、結局お化けや妖怪ならちっとも大丈夫ではないと?
案ずるな、あなたの前にいる我はそれらを使役する悪魔召喚師なのだからな。

>>398
我がへべれけになると此方の鳴海所長に大目玉を食らうだろうので
仲魔に変わりに飲ま――

ヤマタノオロチ「ヌウ オレサマ コレ キニイッタ モットダセ」

……うわばみをへべれけにするには1瓶では到底足りぬようだ。
追加の酒を買って参る。

414 :ヤマタノオロチ ◆Raidobg4WE :2009/04/10(金) 23:59:31
>>399
さまなー サケ 買イニイッタ オレサマ留守バン
テンプラ 美味イ クウ
塩 美味イ クウ

>>400
オレサマ 油クワナイ 油 マズイ
バケ猫 油 ナメル ネコマタ 油ナメル
ゴウト 油ナメル……???

>>401
コッチノさまなー オマエ食イシンボ
イツモ モグモグモグモグシテル
歯ゴタエアル スルメミタイナ 大學芋ナノカ?

>>402
さまなー 子守歌シラナイ どるみなーモ使エナイ
デモ睡眠弾使エル ばんばん 撃チマクリ
けるべろす 精神無効ナイ
グッスリオ休ミナサイ…

>>403
オレサマ かれークウ おむらいす クウ
ドンドン食ベル モグモグ食ベル 全部食ベル
首七ツアル 皿六ツアル
ヒトツ サケ飲ンダ 残リ六ツ かれークウ おむらいすクウ
マンゾク マンゾク オレサマ マンゾク
オマエ コレヤル っ【ソーマ】

415 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/11(土) 00:01:34
…………オロチを満足させるにはさぞ飲ませる必要があろうと
酒を樽で買ってやってきたというのに……
くっ……我の分くらい残しておけ、この主人不幸者が!

>>404>>406  鳴海所長
大人が子供を騙すのが愛情表現だというのなら、四月馬鹿の日には
当然此方の十四代目も小さき御客人も子供悪魔たちも
騙してくださったのだろうな? 是非ともその時の話を聞いてみたいものだ。
……我だけからかわれたのでは立つ瀬がないからな。

空豆剥き、承知した。
むき むき むき むき むき むき
むき むき むき むき むき むき
………………
むき むき むき むき もぐ むき
むき むき もぐ むき むき むき
むき もぐ むき もぐ もぐ むき

>>408
最大珈琲……とはなんだ。巨大な珈琲なのか?
……もしや超力珈琲かっ!!
陸軍はいまだかの計画を諦めてはいなかったというのか。
おのれ……巨大変形珈琲戦艦であろうとも、再び我が沈めてくれるっ!

>>410
満開の桜が一斉に風に散って鮮やかな桜吹雪が見られたな。
天気も上々、軽子川沿いの桜並木は見事な光景だった。
ちらちらと不規則に舞い落ちる花びらはどれだけ見ていても飽きぬものだ。
その花びらに思わず丸い小さな前足をちょいちょいと出す業斗も愛らしい。
雀も猫も、小さきものの微笑ましさはなんとも心和む光景だ。
桜の散りゆく速さは惜しまれるが、あの穏やかな風景は桜あればこそだな。

416 :以上、自作自演でした。:2009/04/11(土) 00:03:06
!?

……ほっぺなおったから、雷堂のお兄ちゃんにくっつけようと思ったのに……。

へびさんイヤ! うわーん!

417 :以上、自作自演でした。:2009/04/11(土) 00:03:37
>>411-414
最初の独り言といい最後の掛け持ちといい・・・
これのどこが良キャラハンなのか理解に苦しむ。

げに愚かしきは自演評価よのう。

418 :以上、自作自演でした。:2009/04/11(土) 00:44:31
鳴海と雷堂の言葉が聞けて嬉しい
明日の野良仕事も頑張れるよ
……泥臭いとか言わないでね……

419 :以上、自作自演でした。:2009/04/11(土) 12:55:19
なるみ(裏声)

420 :以上、自作自演でした。:2009/04/12(日) 14:04:45
サヤエンドウ下処理しといた
夕餉にでも

421 :以上、自作自演でした。:2009/04/12(日) 14:38:02
花見もいいけど桜眺めながら散歩もいいよね。


422 :以上、自作自演でした。:2009/04/12(日) 20:23:02
頼むから飲酒禁止

423 :以上、自作自演でした。:2009/04/13(月) 22:08:13
さぁて、銭湯を覗いて切れ者になるかな。

424 :以上、自作自演でした。:2009/04/14(火) 08:53:42
東京大正博覧会の絵葉書を見たらイルミネーションがピカピカしてた
当時こんなに電気って使えたのかと驚いた

425 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 02:11:29
夜の帳が落ちきった今の刻。
流石に誰もいないだろうね。
はぁ〜い。探偵さんだよん。

>>200
ふ〜む。…ええと?

「あんたら」と一括りにされると言うことはぁ…。 ん、成程。
雷堂君と業斗ちゃんのことかな。うん。俺から見てもね〜、ふたりはいい関係だと思うよ?
ライドウとゴウトも同じく。お目付役と年若い悪魔召喚師。まるで御神酒どっくりみたいだね!
ひとつが欠けては駄目だし、さりとて、寄り掛かりすぎもいけない。
程々に、ちょうどいい塩梅で均衡が保たれてる。不思議なものだね。
そういう関係ってさ、なかなかなろうとしても出来ないものだよ。…願ったって、出来やしない。
俺も、そんなふたりを見守っていきたいね。────…ああ。出来る限り、さ……。

>>202
さ っ … 
さ  わ  り  に  げ  !  ?

ん。あの鳥……いや「鳥」なのか?
……以前に何処かのグラフ誌で観たっけな。
おおッ、そうだよなライドウ! あれだよ、あれっ!
確か南極だか北極だかその辺りに存在するって言う……。
ぽてぽてだけど水の中では速く泳ぐ、変わった鳥だって紹介されてたよな。

それがこんな所で何をやっているんだろうねぇー…?
な、なぁんとなく、釈然としないがぁ。
……ぷるぷるしてて可愛かったから、記念写真でも撮ればよかったかな。
ッあ〜、どうしてこういう時、タヱちゃんはいないの!?
いなくていい時には登場するのに〜! んもう!

426 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 02:23:06
>>203
「睡眠欲の赴くままに! 寝たいとき、寝る!」

…とか、やっちゃってるとォ、たいてい歳をいってから苦労するのよねぇん。
若い頃だけだね。眠くて眠くて仕方がなくて、目玉が腐る程睡れるっていうのは。
君がどれくらいの歳なのか、はっきりとは理解らないけれど……。ん、そうだね。
雷堂君の言う通り、身体を横たえてじっとしているだけでもかなり休養になるの。
まんじりともせず夜明かしするのも、けして「無駄」…じゃあないのさ!
だからね、睡れないことで更に気を揉んだり、ましてや自分を責めてはいけないよ〜?
不眠の悩みを持つお人は、些細なことでも気を揉んだり、するらしいから……ね。
身体は正直だ。その日の状況によって、睡れない場合も、きっとある。
あまり「睡れない」…こと自体に捕らわれず、自分を楽に解き放って御覧。

誰の身にも公平に平等に、「夜」は降り掛かってくる。
お前さんの時間はお前さんだけのもの。
誰になんと言われようと、お前さんが支配するんだ。いいね?

俺も睡れないときはあるけれど──正直、あまり、困っては…いないなァ。
基本的に楽観主義者だからかな。
睡れないなら睡れないなりに、過ごしてしまうのよね。
でもね。睡れなくて辛いときは、探偵さん、いつでも話し相手になるよ。
珈琲でも淹れて、ふたりで湯気が中空を漂うさまを眺めたりしたらさ。
そのうち気分が穏やかになって、きっと君は其処の長椅子で寝てしまう。

ふふふ。これは、探偵の勘ね!

427 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 02:32:03
>>209
はい、こちら鳴海探偵社。……。え、は──……?
「須田」という者はうちにはおりませんが。ええ。
お客様、大変失礼ですけど…どなたかとお間違いでは?

「要りません」とそうもきっぱり言うからには
「須田さん」に……なんらかの問題があるのでしょうね。
探偵としては興味深いですよ。
なにしろ、間違いでも、よりによって「此所」…に来られたのですし。
何か心につかえているような事柄があれば、何なりとこの鳴海昌平を頼って下さい。

察するに。
あなたは「須田さん」と交際を打ち切りたく思っているのでしょう?
言い辛いことがあるのであれば、そうですねェ。
書簡でその思いをしたためてみては如何でしょう。
人間というものは、面と向かって相手に言葉を投げるよりも
一旦心を落ち着かせて、白い便箋に向かって文章を組み立てると
案外、それによって──…
心は、静まり、自然と醒めるものですよ。
しかし、出来れば。出来うることならば。
…………人との縁は……大切にして下さい。それもひとつの「財産」なのですから。


……………………
…………
…んー。ッとォ、ま、そうですね……。
俺から言えるのは、このくらいでしょうかねぇ? 情報も少ないし……。
あ。長々と話して疲れましたでしょ。
どうぞ其処の長椅子にお座り下さい。
今、俺が熱々の珈琲を淹れますから。
何か心につかえた鬱積があるのでしたら、何でも言って戴いて構いませんよ。
人の話を聞く。それが、それこそが、探偵の仕事の「基」であり「礎」なのですから。

428 :以上、自作自演でした。:2009/04/15(水) 02:42:38
おっ鳴海だ
お疲れさん!

429 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 03:07:45
>>428
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
宵闇とは今の時間帯だね。お前さんのご機嫌はどうかなあ〜?
…今、さ。お前さんの声でちょっと目が醒めたの。
あはッ、あ〜りがとうね〜!

この季節の夜は花冷えって感じで、日中の気温と差があるのが困りものよねぇ。
春風に油断していたら、うっかり春風邪に罹るお人も多いと聞くよ。
身体に障るといけないから、お前さんもあたたかくして寝て頂戴な。…オッケー…?

あっと。でもさ。
せっかく来てくれたんだから鳴海特製珈琲でもどう?
ミルクをほのあたたかくして、珈琲と半々にしたら
きっと睡眠の邪魔にはならないよ。……ん、よっと。
ザラメ砂糖は二杯にしておこうか。
程々に甘いのが、こんな夜には相応しいねー…。

>>212
そ、そうか…………そんな話がねえ…。う、宇宙の法則とはまた大上段だ…な…。
……ってェ────……

何 処 の 宇 宙 に そ ん な 法 則 が
あ る ん だ っ っ ! ! ? ?

ぜぇぜぇ、はぁはぁ…ッ
あ、くそ。血圧が。眩暈が。ぁああああああああああぁ。

…どうせねー…。ライドウの外見に誑かされているんでしょ。…そう言う御仁は。
あいつは、別に、ゴウトと終始一緒にいるから、優しげなんじゃあない。
実際、心根が優しいのよ。「柔弱」…ということじゃなくて。
仲魔の為に涙を流すことの出来る、身を呈して帝都を救うことの出来る、熱い男だよ。
つまりはそう言うことなのさ。……あぁ〜、もう、これ、ライドウには言わないで頂戴よ?

430 :ライドウ:2009/04/15(水) 03:14:37
むっ?!
また鳴海さんが仕事せずに珈琲で一服しているではないかっ!

はぁっ!ファイナルアタックライドゥ!!

431 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 03:35:06
>>430
く・お・らッ!
こらこらこらこらこらこらあああああぁぁぁぁぁあああああ!!!!
いきなり必殺技を繰り出すな! 何よその構え!
も、門…? 門のようなものが、み、見え……
拳かと思ったら蹴りかよ!!
それが上司に向かってやることかぁ────ッッ!!??

って、言うかねぇ。お前もさあ、珈琲飲みたいなら頂戴って言えよ。
わかった、わーかった。今作ってやるから心配するな。待ってろ。
ミルクもゴウト用にあたためて置いた。これぐらいなら飲みやすいだろう。
お子様はなるべく早く寝るんだぞ? お こ さ ま は !!

>>213
その罠はアリスちゃんが身を持って嵌ってくれました。合掌。
朝起きてさ、朝食を食べようとしたらすでに頬を膨らませて怒っている女の子が、ね……
俺のトーストに齧りついていたんだ……
俺のバター付きトースト……
ううう……
ううッ

「ニンゲンにショチョーとしてのイゲンがないから、こんなことになるんだよ!」
「しってるんだから! ニジュウチョーボのこと! おやちんのトクソクジョウも!」
「いつかさまなーにあきれられてすてられたって、し〜らないもん!」

……とか、さり気なく俺の弱点を突いて突いて、ふたりのおじさんのところに行ったよ……。
小さい子とは言え、悪魔なんだからね。あんまり怒らせるとこの部屋の調度品とかが危うい。
じゃなくて、お客人のお前さんの命だって危ない。暴走するときっと怖いよ。あの手の子はね。
というわけでとりもち置いたというお前さん! アリスちゃんから折檻が待ってますよ!
さぁ、別室という名の特別折檻室へ御案内。御案内ったら、御案内。

…………………………………………覚悟は いい デスカー……?

432 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 04:29:04
>>214
! お前さんも悪魔召喚師なのかい。奇遇だねえ。
そう言えば、うちのライドウもイヌガミ君を大切にしているよ。……。…ふぅん……?
「別件依頼で…………仲魔にしました。」…とか、言って、麻雀に出してたっけな。
そのときのライドウの眼はいつもより若干細められていて、少し微笑っていたよ。
いつもよりも、うんと少年らしい笑いかただったと思う。そんなふうに笑うライドウはね。
イヌガミという悪魔は、人間の恩讐で造られたものらしいが、当の本人も、そうか、寂しいのか……。
だからデビルサマナーとしてのライドウやお前さんに仕えることが出来て、仲魔になれて……
……────うん……よかったんだろうな…………。
イヌガミ君自体に罪はないんだ。…あれは、全て術を執り行った人間の所業なんだから。
野良のように放たれた悪意の塊であるような悪魔が
ライドウやお前さんのもとで幸福に、穏やかに暮らせるならば……
こんなにいいことって、ないね。
暗い情念から生まれ出たイヌガミ君だけど、せめて世を恨まずにいられたら。
どんなにか、どんなにか。救われることだろう。

これからも大切にしてくれるかい。イヌガミ君を。
お前さんの目を見れば、「大丈夫」だと思えるが──。
なるべく長く長く続けばいいな。君とイヌガミ君のその関係。
だがもし将来、袂をわかつ時が来ても。
きっと、イヌガミ君はお前さんのことを忘れないだろうし
お前さんもそうなんだろう。そう、思うよ。

…ああ、なんだか俺も郷里の犬が恋しくなってきたぜ。
もう死んでるんだ。今更どうやったって逢えないけどさ。
俺が近所の悪餓鬼に虐められて、泣きながら帰ったとき
あいつは俺の涙を一生懸命、舐めてくれたよなあ……。
もっともっと遊んでおけばよかったな。……あいつと。

433 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 04:47:18
>>215 
へぇえ…! 魔法のスープ。
……そんなのが、あるのね。

もしその「食堂」にお呼ばれされたら、俺も! 俺も!
その「ジュテームスープ」…ってのを飲んでみたいなぁ〜。
願いって、自分では掴めてない場合も多いからね。
叶えられないと思い込んで、心の奥底に沈んでいたり。
自分の気持ち……本当に願うことを掴めたら、実は、もう成就したようなものなのよ〜?
その食堂の料理人さんは、料理を供すことによって、その人の秘められた気持ちを引き出すんだろう。
そこまで出来たらどんなにか料理人冥利に尽きるだろうねぇ。……作る人も、「幸せ」…なんだな……。
俺はセロリーを細かく麺のように千切りにして、人参と豆…今だったら甘い春の豆が出廻っているから。
それらの材料で、じっくり煮込みたい。
西洋の香草を目立たない程度に加えて、あくまで優しい味に仕上げて──……
昔お袋が西洋の料理本を読んで四苦八苦して作ってくれた味のスープ。
再現してみたいな。俺の記憶だけにしかない、あの、味を。

ところで、「ジュテームスープ」…って、ちょっと小粋な仏蘭西風だよね。
真っ先に頭に浮かんだのは、夏野菜のトマトの赤さと、其処に浮いた可愛い豆だった。
──夏、トマトが手に入ったら、赤くて情熱的なスープ、試作してみようかなあ。

さて、まだ夜が明けない時間だけど、いったん締めさせて貰うね。
また夕刻以降に案件を纏めに来るよ。

朝餉は一応用意して置くから。
ライドウも雷堂君も食べるんだぜ?
トーストとバター、試作品の謎スープと、ミルクだ。
骨が折れたらいけなから、ミルクは必ず飲むように。

以上ッ!

434 :以上、自作自演でした。:2009/04/15(水) 06:43:28
なんでこんな美味いのかが謎のスープ、ご馳走さまです
お礼に水瀬秋子と言う人が作った「謎ジャム」を置いていきます
色は綺麗なオレンジですが材料は一切不明
と言うか・・・・・・鮪が使われているとの噂もあります
味は・・・とにかく未知の世界のようですね
ジャムは邪夢とも書きます、気に入っていただけると嬉しいです

435 :以上、自作自演でした。:2009/04/15(水) 08:40:11
サイダー飲みませんか?

436 :以上、自作自演でした。:2009/04/15(水) 17:06:56
>435さん ご気分を害させてしまい本当に申し訳ありませんでした
鳴海さん達も不快感を感じていたら気にせずスルーして下さい
ここは、とても楽しく温かく居心地の良い場所でした
今まで本当にありがとうございました
これからも、この場所がずっと続いていくことを心から願っています

437 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 17:43:39
ちょーっと 待ったァ!

>>436
…こォら。…

ちょいと、其処行く娘さん。
探偵さん、いきなりでまったく理由が理解らないよ。
何か辛いことでもあったのかい──……?
一人合点して泣くのは駄目だよ。…俺が赦さない。

……。あのね。
気分を害したりするのは、この世の水を飲んでいればよくあることさ。
俺だって誰かの気分を悪くしたりすることは、避けられないことだものね。
しかし──お前さんは誰の気分も悪くしていないだろう?
どうしてそんなこと、言うの。

いつもあたたかい言葉をくれて本当にありがとう。
俺は感謝している。感謝しているとも!
お客人は皆、何故か名前を秘して来られたかただ。
そうやって粋に楽しんでくれるんだもん、こちらから詮索なんて出来ない。
だけど、このお客人は以前の……の人みたいな薫りがするなー……、なんてね。
理解っちゃう時も、あるの。でも俺からはせっかく秘匿してお忍びで来てくれてるお人を
わけて考えたりは、したくないと思っている。それが、好意に支えられた場所の使命だからね。

ジャムの差し入れだって、…えーと、まあちょっと異臭は放ってるけど……嬉しかったんだよ?
ひょっとして凄く美人のお姉さんが作ったのかなぁ〜。
なあんて日中、思い出してやにさがっちゃってさぁ。これが。
ライドウに冷たーい目線で見られたくらいなんだから。あはは!

お前さんがこの場所を去る時が来ること。それは…、ある意味、仕方のないことだ。
だけど、泣きながら、身に憶えのない罪を背負い込みながら
去っていくのは、駄目だよ。 …理解ったかい?

438 :鳴海昌平:2009/04/15(水) 17:50:09
理解りやすいから嫌なんだけどね〜

439 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/15(水) 18:22:46
>>434
ふっふっふ……。
ふっふっふっふっふ……!
試作品をごくごく飲むとは!
豪気なお人だねえ。
あっはっは!!

へえ。秋子さんってお人の特製のジャムね…?
透明感のある橙色だな…あ。ひょっとしてこれ、蜜柑と…人参?
人参が入ってるなんて、すごーくお洒落じゃなーい。
作ってくれたという、その秋子さんってお人に思いを馳せながら、ではひとくち……。
…… …… …… ……
…… …… …… ……
な な な な な ! ?
な ま ぐ さ い … !
完 膚 無 き ま で に な ま ぐ さ い ッ ! ! ! !

…ううううううううぅぅ!?
なっ、なにこれ!? ま…ま、まず…い……!?
見た目は綺麗な色してこの味ってーッッッッ!!
ううううううううううううううううううううううおえええええええ。
この部屋中一杯に変な匂いが充満していくよぉぉぉおぉぉ。さ、殺戮兵器か……新手のッ!?
取り敢えず、その秋子さんって人の名前、お、憶えて…おく…から……ね…………う、うぇっく。

>>435
ん、ありがと。ああー、サイダーだったら「リボンシトロン」…が、いいな。

>>438
こらこら。其処で騙るな。
普段ならまだいいけど、今騙られると、俺の立場がないでしょー?
過去に「鳴海唱平」とか「鳴海晶平」とか言うお人はいたけどねぇ……。
どうせならもうちょっと捻ってくれるかい? ど う せ な ら !

440 :以上、自作自演でした。:2009/04/15(水) 20:07:52
泣かないで下さい、436の方。
たちの悪い言い掛かりだって皆さん分かっていますから。

441 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 00:05:02
そんなに気にしなくていいって。
場を盛り上げようとしたんでしょ?

442 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 00:15:03
みんな、元気出して。

443 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/16(木) 00:21:04
ただいま戻った。

>>416
小さな御客人だな、今日は毛布お化けでないところを見ると
おたふ……いや、頬はすっかりよくなったようだな。
――む、待て、すぐにオロチは管に戻すから逃げてくれるな。
……そら、これでいい。恐ろしい思いをさせてしまったな、すまない。
この熱い煎茶を飲んで、落ち着くといい。っ旦~
……御客人が泣き出したのを見てヤマタノオロチのやつ、
全ての首が衝撃を受けて弱点硬直していた。
しばらく拗ねて使い物にならぬかもしれないな。
図々しい大酒飲みと思っていたが、意外と繊細だったのだな……。

>>418
泥臭いなどと何条もって。
我らが日々口にする野菜や米や芋は、あなたのような方々が
暑く日が照りつける日も身を切る寒さの日も
丹精して育てあげた、有り難い大地の恵みだ。感謝している。
日々の畑仕事は大変だろうが、どうか頑張ってほしい。
我はそうして働くあなたたちを、我なりのやり方で護っていきたいと思っている。
それに土の匂いは良い。雨に濡れて立ち昇る土の薫りを胸一杯に吸い込むと
大地の力も一緒に吸い込んでいる気さえするものだ。
あなたはもっと胸を張っていいと、我は思う。

>>419
所長、鳴海所長! 女性の御客人が――
………………?
………………………………訂正する。
所長、声の高いむきむきと逞しい男の客人がお見えだぞ!

444 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/16(木) 00:25:32
>>420
む、他の御客人を案内している間、時間をもてあましてしまわれたか。
これは済まぬことをした。そしてさやエンドウの処理、お礼申し上げる。
さっそくこれを……煮物の彩りにするか、それともゴマ和えにでもするか。
御客人はなにか献立の希望はおありか?
――フフ、遠慮は無用だ、労働の対価だと思っていただいていい。
そうだな、やはり御客人の好きな献立にしよう。
今夜は我が腕を振――なに、所長に作っていただきたい? そうか……。

>>421
立派に花をつけたひときわ大きな桜の下にござを敷いて弁当を広げるのも、
薄桃色に染まった桜並木をゆっくりと歩くのも、どちらも楽しいな。
ふわりふわりと浮かれた心持ちになって、人も悪魔も皆幸福そうだ。
一年中桜が咲き乱れていたら、争うなどつまらぬことだと
きっと皆気付くのではないだろうか。
帝都ではもう葉桜になってしまったが、北へゆけばこれから見頃なのだな。
いつか桜の開花にあわせてこの国を縦断してみたいものだ。

>>422
頼まれずとも、我は酒など飲んでいないぞ。
>>398客人の差し入れて下さった酒をあけたのは我ではなく仲魔だ。
…………どんな味なのだろうとちょっぴり舐めてみたりなどしない。
我はそのような意地汚い真似は……
……業斗、御客人と一緒になってそんな咎める目で見ないでくれ。

445 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 00:25:48
雷堂さんだ
雷堂さんだ

ひざかっくん

446 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/16(木) 00:31:21
>>423
銭湯を覗くと切れ者になるのか?
それは一体どのような原理なのだ。何か魔法でもかかっているのか?
……鳴海所長は切れ者の探偵だと評される。
名探偵と呼ばれるには、銭湯覗きを日課にするようでなくてはならいのかっ!?
な、な、なんという破廉恥な……っ!!
くっ……とてもではないが、我は名探偵にはなれそうにない……。

>>424
田舎に比べ帝都は電気の供給が充分に行き届いているからな、
夜でも手明かりなしに歩き回ることができるほどに明るいぞ。
提灯を頼りに足元もおぼつかなく夜道を歩く田舎とは別世界だな。
とはいえ博覧会ともなれば、特に電気を大量に回して煌びやかにもするだろう。
今上陛下の即位を記念して開催された国の催しだったと聞く、
きっと軍属サマナーなども雷電属をかき集めて電力供給に追われたに違いない。
今ならば我も、ありったけの管に雷電属を詰め込んでこいと
ヤタガラスの使者殿に指示されたことだろうな。フフ。

>>428
そういう御客人も夜更けにおいでになるとは、お疲れであったろう。
それなのに所長に労りの言葉、感謝する。
――フフ。ここの客人は宵っ張りな方の多いことだ。
主がそうであると客人もそれに似るのであろうか。
皆様方によい眠りが訪れることを願ってやまぬよ。

>>430
ご苦労だな、此方の十四代目。
我のところの所長と違って、此方の所長は随分と働くように更正なさったのだ、
昔のサボタージュ癖が顔を出したときはしっかりと手綱を締めておけよ。
……だがまあ、ほどほどにな。
打ち所が悪いと我のところの穀潰しのようになってしまいかねないぞ?

447 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/16(木) 00:39:44
>>434
これはまた美しい色の差し入れだな。さっそくひと口……
…………む。
……………………………うまい!
成る程その名に違わず何のジャムかはわからぬが、
独創的というか珍味的というか……甘くないジャムも世にはあるのだな。
業斗、業斗も少し食べてみるか?
……なぜ頭を低くしてジリジリ後退している。
では仲魔に……どうしたヨシツネ、顔が青いぞ。腹でも壊したか?
――なんだ、誰も試食はしないのか。我が独り占めしてしまうぞ?
フフ、これはまた日々の楽しみができた。御客人、感謝するぞ。

>>435
む、ジャムの試食の次はサイダーの差し入れか、これまた有り難いことだ。
…………? 何かまだ言いたいことがおありのようだな。――モコイ、頼む。
>モコイは読心術を試みた…

気持ち悪い……? スルー……?
人間の>>434客人を気味悪いと言う御客人は、さては悪魔だな。
フフ、案ずるな、悪魔召喚師といえど悪さもせぬ者を強引に封じ込めはしない。
"スルー"とは、通過する、という意味だったはず。
……なるほど、ジャムを持参して下さった御客人を
忘れず応接にお通ししてもてなせと、そう言いたいのだな。
気味が悪いなどと言いながら、その一方で慎ましやかな客人への気配り――。
御客人、あなたは噂の"積んで礼"というやつなのだな。
それは小さな気遣いをそうとわからぬよう積み重ねて大切な人へ功徳を施すという、
最近女学生の間で密やかに流行っている信仰なのだと聞く。
どの宗派を祖としているのかと不思議だったが、なるほど悪魔のそれだったか。
かの客人はすでに応接にお通しし、面白いジャムを堪能させていただいたところだ。
御客人もこの、摩訶不思議なジャムを味わってみないか?

448 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/16(木) 00:43:01
>>445
ははは、残念だったな、それはオオクニヌシの膝だ。
常に澄まし顔のオオクニヌシでも、鳩が豆鉄砲を食らったような
頓狂な顔をすることもあるのだな、これは良いものを見た。
…………待てオオクニヌシ、ちょっとした客人の茶目っ気ではないか。
この程度で憤慨するなど大人げないぞ。
構えるな。剣を振り上げるな。室内でブフダインはよせっ!

>>436
突然どうしたのだ御客人、何をそのように――
む、わかったぞ、御客人は>>435客人のサイダーに驚いたのだな。
フフ、わかるぞ、我も初めてラムネを飲んだとき、口の中でしゃわしゃわと
何かがひろがり弾けて、何が起きたのかと心底驚いたからな。
だが案ずるな、これは妖しげな化学実験の末に完成した毒薬でも
飲んだ者を忌まわしき姿に変じさせる悪魔の液体でもない。
御客人を追い出そうと嫌がらせに怪しい代物を供したわけではないのだ、
心配せず、その席へもう一度座ってサイダーを飲んでみるといい。
甘くて不思議な、魔法のような飲み物だぞ。

>>425-427>>429>>431-433>>437>>439  鳴海所長
……アリス。鳴海所長の弱点をついたときは我に知らせよ。
是非とも試してみたいことがある。。
きっと技芸属に分類されるのではないかと我は予想して――
あ、ああ鳴海所長、なんでもない。
この管に貴方を詰めてみようかなどとはこれほども思ってはいないぞ。
……そのように警戒せずとも、アリスをけしかけたりせぬ。本当だ。

謎スープは我も早速いただいた。御馳走様です。
具材も出汁も我には想像もつかぬが、大変美味だった。
"これは何だろう……これは肉……か?"などと思いながら
ひとつひとつ食べるのは、まるで闇鍋のようだな。フフ。

449 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/16(木) 00:46:07
>>438
……我か。麻雀を打つときの我がわかりやすすぎると言いたいのだな。
だがこう、牌を揃った順にわけてゆかぬとよくわからなくなるのだ。

壱弐参 弐参 六七八 發發發 東東

こんな風に間を空けて並べないとうまくできなくてだな……
これと捨て牌でどんな手かなんとなくわかる?
なぜだ、さっぱり理解できぬ。
技芸属とばかり思っていたが、所長は読心術が使える外法属なのか?

>>440
そうだな、サイダーは恐ろしい爆発物でなどなく美味い飲み物だ。
……まあ、飲む前に瓶を思い切り振ってあったりすると
栓を開けたとき恐ろしいことになる代物ではあるがな。フフ。

>>442
我は元気だ。
切って売れるものなら売って家計の足しにしたいほど有り余っている。
なにせ今夜はジャムにサイダーにさやエンドウ、
所長手製の闇スープに牛乳まで食したのだからな。
……なに、こんな刻限にそれだけ食べたら確実に太るだと?
………………筑土町の見回りに行って参る。

450 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/16(木) 01:02:28
見回りにいく前に忘れ物ならぬ忘れ応対だ。非礼を詫びる。

>>441
ああ、御客人方は皆それぞれに様々な話をしてくださるな。
深刻な話も、面白い話も、叫びも、嘆きも、それこそ色々だ。
そうして盛り立ててくださる客人の思いに、我は応えたいと思っている。



――ここへくる御客人方は皆、鳴海所長に、ゴウトに、
此方の我に、そしてこの我に、様々な話を投げかけて下さる。
そのように日々声を掛けて下さるというのは、思いの外大変なことだ。
我はそうして訪れて下さる御客人方の言葉は、それが悪意をもって
誰かを傷つけよう、貶めようとしているものでないかぎりは
喜んで迎え、応じたいと思っている。
そして御客人方には色々な方がいて、色々な話を振って下さる、
その多様性はこの応接の特色で、良いことだと我は思う。

――できうるならば、御客人同士での諍いは避けていただけると嬉しい。
我は所長や、ゴウトや、此方の十四代目、そして訪れる全ての御客人に
この応接では和やかに、楽しく過ごしていただきたいのだ。

訪れてくださる全ての御客人方に――心より、感謝する。
あまりこのようなことを言う機会はないが、いつもそう思っている。

では、改めて見回りに行って参ります。

451 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 02:49:39
ここが最近のお気に入りです!
真ん中の子が一番いいと思うんだけど?

http://dreamyjob.net/aab/

好みの問題もあるけど、どうでしょう?


452 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 08:46:53
↑いやらしーとこなのでみんな見ちゃダメなのです
特にライドウや雷堂にはまだ早いよ!
ついでにあちこちで貼って宣伝してるので
お客じゃないです、もうここにはいないのです
だから応対も不要なのです

453 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 15:17:46
ロミオへようこそジュリエット!

454 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 19:30:22
悪魔で技と美を見せる祭りとかあればいいな。

455 :以上、自作自演でした。:2009/04/16(木) 20:08:14
他板で迄自演で宣伝とかいい加減にしろよ
出てくんな

456 :以上、自作自演でした。:2009/04/17(金) 16:36:58
石けんで綺麗にしてやったねこが縁側で日向ぼっこしてたんだ
毛がふわふわほわほわほこほこだったんだ
お日様のいいにおいがしました

457 :以上、自作自演でした。:2009/04/17(金) 19:37:18
謎ジャムが旨いなんて雷堂は味覚音痴なんじゃないのかw
はい雷堂、これ一枚食べてみ
【プリングルス・サワークリームオニオン】

458 :以上、自作自演でした。:2009/04/17(金) 23:45:23
でも小生からもこれを
つ【シュールストレミング】

459 :以上、自作自演でした。:2009/04/18(土) 06:33:30
自演で腐名無しを追い出す鳴海さん
時間に注目

460 :以上、自作自演でした。:2009/04/18(土) 18:49:00
ネコマタ+ヤマタノオロチ→合体

ネコマタノオロチ「にゃーにゃーニョロリでありんす。」


461 :クーフーリン:2009/04/18(土) 22:49:48
先日クーフーリンのカリスマボイスでネコマタがイったばかりです
ライホーくんのモミアゲ1つ下さい

462 :人修羅:2009/04/20(月) 16:21:56
…………………。
………銀座にマラソンしに行ったら……

………………………。
………………………………警官が
……………………………………………追いかけてきた……。

463 :以上、自作自演でした。:2009/04/20(月) 21:21:47
三毛猫のオスは希少らしい。
・・・だからネコマタは女ばっかなんか?

464 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:19:13
はあい。探偵さんだよぉ。
今日はちょっと早めに顔を出してみたよ。
──……早口になっちゃうけど、御免ね。

  γ'⌒ヾ
 ζ ,ノ~ゞヽ
 ヽζ゚ ー゚ノ 雷堂君、補足ありがとうね。
  <| <v>|>  今度一緒に納豆喰おうな。
  7__|: 」
   i_/ J

>>204-208>>210-211 雷堂君、猫耳とケルベロス君の尻尾、とってやれよ……。
>>227 自信作だったからね。食べてくれたんなら、いーよ。お腹空いてたんでしょー?
>>228 実 地 で 勉 強 さ せ て 貰 い ま す 。 実 地 で 。
>>229 童貞卒業してセイテンタイセイになってる高校生。って言うと意味不明だな……。
>>230 そうそう、紅玉大好き〜! 酸っぱさが堪らないよ! 香りもいいしね〜!
>>231 人修羅君。銀楼閣の屋上に行ってご覧。泣くのはおよしよ。ほらほら…。
>>232 そっそ。パーラーなんかでも扱ってるよねぇん。特に絞り立ては堪らない!
>>233 あれ……何処かから、林檎の芳香が……? って、おいいいいいいいぃ。
>>234 あ、いや、ま、そうなんだけどね。何か前の席の人と一緒になって企んでないーッ?

465 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:21:03
>>235 
珍しい姿の人が訪問してくれたなぁ。──……は、はは…。
ああ、俺は鳴海で、此所鳴海探偵社の所長をやっております。以後お見知りおきを。
あなたは、その…不思議な風体をしてらっしゃいますが。何の、お仕事を……?
え、プログラ…マ?
ん?? ……え??????
最先端の電気技師なんですね。ははあ、成程。
電気技師さんというものは、着物にズボン、下駄履きが基本なんですかねえ?
いや、和装に帽子なんてのは巷でよく見掛けますが、シャツの上に着流しというのは
かなり珍しくて……もしかして、そういう制服なのかと疑ってしまったところです。
お気に召すかはわかりませんが、どうぞ、珈琲を淹れました。ひとつ、どうです?
お仕事大変でしょうね……なんとなく、目が疲れているようなので、甘い珈琲……
アイリッシュウヰスキーと砂糖でアイリッシュ珈琲を作ってみました。
さぁ、冷めないうちに。どうぞ。

……従弟の生死が心配なのでこのあたりでお暇? せ、生死!?
……そうですか。さぞ従弟殿がご心配でしょう。
……そういうことなら。お引き留めいたしませんよ!
……是非行ってあげて安心させて下さい、従弟殿の元へ。

…………
………………ライドウ、お前、見た?
先刻のお人……ちょっと、浮かんでいた……よね? 帰り際。
変わった服装もおかしかったし……俺達、狐に化かされたんじゃあ、ないよなあー……。
んんー。

466 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:24:37
>>236 いや、その台詞は俺のだろう。ライドウよりも背がうんと高いね…幾つなの?
>>237-239>>241>>243>>244 お──、俺の帽子を意味深な目で見ないで頂戴よ、雷堂君!
>>240 お嬢ちゃん、ほっぺが……。でも、子供のうちにやっておくと楽だよねっ、その病。
>>242 不穏な白装束のお兄さん……か。久しぶりじゃない。元気だったの?
>>255 …?… ゴウトはライドウに付き従っているけど? んん?
>>256 もしかして気を遣わせちゃった? …ありがと。 俺は蜜柑と柿かな。甘いのが好きよん!
>>257 おおっと。涙は拭いて。笑顔はそのままがいいなー…
>>277 その諺もあったね。実はそれを避けたんだけど……あはは。いいとこ突くなあ。ふふっ。
>>278 あるある。……のかっ!? 徹夜明けには何言ってるのかわからなくなるよねぇー。
>>281 ご忠告痛み入るよ。ありがとね。実のところ「めんへら」が何かよく理解らなくって難渋。

467 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:27:29
>>282 はい。眠く…なり…ます。 …ぐー…
>>283-286>>288-291 雷堂君、雷堂君は以前に言ったじゃないの。「主原料:大學芋」。
>>287 ああ、全くその通り。お前さんの言う通りだぁね。俺も雷堂君が居ないと厭だもの。
>>292 乾燥している所かい? ……確かに お菓子っぽいかも。…あははは!
>>293 「俺は普通の猫じゃない」…とか言いつつ、猫の身体に縛られているようだからなぁ……。
>>294 そういうところを見てたのぉ? いやだなぁ。これでも恥ずかしがりなんだぜ?
>>295 ……あ それ何処かの尋常小学校の講堂で… 聴いたような気がする。…いい、歌だね。

>>296
! ああ、それってェ。
EL ELOHIM ELOHO ELOHIM SEBAOTH 永遠なる主、サバオトの神
ELION EIECH ADIER EIECH ADONAI 栄光に満ちたるアドナイの神の名において
JAH SADAI TETRAGRAMMATON SADAI 更に口に出来ぬ名、四文字の神の名において
AGIOS O THEOS ISCHIROS ATHANATOS オ・テオス、イクトオス、アタナトスにおいて
AGLA AMEN 秘密の名アグラの名において、アーメン

…だっけ? かなー?
神よ何故我を見捨てたもうたか……「Eli, Eli, Lema Sabachthani?」
神の子が死ぬ間際に呟いたと記録されているやつね──。
その歌は、「EL ELOHIM ELOHO ELOHIM SEBAOTH……」とは、また違った呪文のようだけど。
もしかして近い未来に悪魔召喚の時の祝詞として使われることも、あるのかもしれないな。
そんな魔力めいたものを感じさせられる。…不思議だね。

468 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:29:34
>>297
そうね。歌で記憶が想起されるってのは、ままあるねぇ。
俺も口ずさんでいたら、あれこれなんの歌だっけ。なんて首傾げたりするもの!
実は、記憶の底の底に沈んでいる、昔お袋が歌ってくれた歌だったり────ね。
子供の頃の記憶って実は侮れないものなのかもなー。三つ子の魂百まで、みたいな……。

>>298
…確かに。家庭の主婦って言うとぉ、料理本やら教本やらを見て作らない印象があるね。
だけど、……やっぱりお袋も教本を見て作ってたと思うよ。それが目に映らないだけで。
人間だもの、完璧にとは行かないじゃない。ましてや料理なんて、複雑なんだから。
子供や家庭の仕事をやり慣れてない身には、魔法の如き技に見えても、ね。
きっと影で教本を見たり、それから、身近な人に教わっていたりしたんだろう。
そして、教本の手順を自分流に簡単なものに変えていったりと、工夫もしてるんだろうな。
淀みなく作れるようになるにはそれなりの「時間」が掛かるんじゃない?
お前さんも焦らず、腰を据えてひとつひとつの技を身に付けていけばいいさ。
手早く確実に。確かに俺にも憧れだけど……ね。

>>299
……!

こ、ここ、こういうときは。えーと、えーとぉ。
莫迦正直に答えるのが「セオリー」…なんだっけ〜?
ええ、「黄金色の蜜たっぷり大學芋です」……って、らぁーいどぉーくぅーん!!
お前さんはそんなに大學芋が好きかーッ!
なら腹一杯喰わせてやるから、お前さんはちょっと黙ってろ!
金と銀の大學芋……
ふふふふ……

一欠片でも…… 欲 し い っ っ ! !

469 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:31:46
>>301 あ、あれ? お前さんによく似ているお人を知ってる……ような?
>>302 大根は根っこまで使うとか! 電気を使う製品はこまめに切るとか!!
>>303 ライドウ、お前ね。……何で赤字のこと……知って…っ…!
>>305 髭も肉球も全部黒い猫を「鴉猫」…と言うんだってさ。ふっふ、知ってたぁ〜?
>>306-309 雷堂君、以前見たゴウトの髭は黒かったな。業斗ちゃんもそうなの?
>>310 ……。ううん、昼行灯でいてくれっていうのも極論な気がするねぇ……。
>>311 兎は、獲物として掴んでたんじゃないかな。流石にあれはね。
>>312 呼ばれて飛び出てじゃじゃーん! 鳴海探偵ですよぉ。
>>313 そうだな…。俺は悪魔は憐れとは思わないからね。仲魔の彼等は実に生き生きしているよ。
>>370 こらこらッ 其処で弾けるな、弾けるな。新たな世界に目覚めて……どーするのッ!

470 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:33:09
>>371 雷堂君に悪魔風の料理を作って貰ったことが……ああああ、思い……出しちゃった……。
>>372 甘いっていうのは盲点というか、お洒落な観点だよね〜。辛いじゃなくて、甘い。
>>389 カフンショウ……? いや、寡聞にして知らないよ。もしや、新しい病なのかい?
>>391 振り込み感謝!! はいはい、ロン……って、らららららら、雷堂君!?
>>392 珈琲用の美味しい水。これ、ライドウに志乃田の森で汲ませているのよ。はぁい。
>>393 ふぅん、浪漫的な夢だね。現地の人と夜まで語り明かしたりして……。
>>394 それじゃあ、雷堂君の上に業斗ちゃんをそっと乗せよう。ふふ。
>>395 恋文以外は、ほんのちょっとした小物くらいかな。でも…、見せると魔法が解けそうではあるね。
>>396 衛生兵ー! 衛生兵ー! 誰かあるー!!
>>397 わわ。お前さん、そうやって此所まで来たの!? あー、汗と涙をお拭きよ。はい。

471 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:34:42
>>398 むしろゴウトや業斗ちゃんに飲ませたら、普段出ない本音が出そうね。くくッ。
>>399 天麩羅は塩よね。…ん。美味い! 灰汁抜きもしっかりしてるね、これ。
>>400 コシアブラを知ってるなんて、さてはお前さん玄人だなっっ?
>>401 ライドウに渡ったのね、大學芋入りお握り。…………そ……、そっか。
>>402 ……。「母が私にこの歌を教えてくれた昔の日 母は涙を 浮かべていた……」
>>408 まっくす珈琲? ん…? 新しい豆の種類なのぉー? 俺は知らないぜ?
>>410 雀はついばむのが仕事だからね〜。花の蜜、美味しいのかなー……。
>>416 ヤマタノオロチ君、大きいからなぁ…。でも心根は優しいよ。大丈夫!
>>418 嬉しいことを言ってくれちゃってぇ。珈琲以外は出せないよ。ほい。
>>419 なんだか背筋がゾクゾクッ…、と、するんですけどおおおおおおおおおお!?

472 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:39:40
>>411-415 雷堂君
あれは四月一日の朝だったかなぁ。
起きてきたライドウに向かって真面目な顔で
「実は俺、『三人目の鳴海』なんだ。知ってた?」…って言ったら
困惑とも驚愕とも納得とも言えないような不思議な表情を返されたね〜。
その後、足元のゴウトと一緒に話し合ってたみたいだけど、何か腑に落ちている様子だったよ。

「…超力超神事件の折りには…」
「ニャニャ」
「すると…」
「ニャー」
「…ヤタガラスによる人体複製の秘法…」
「……ニャニャー、ウニャニャ」

……──とかなんとかふたりで喋ってたけどね。なんだったんだろうな、あれは……。
すぐに「嘘だよ、嘘嘘。冗談でしたぁ!」って言っったんだけどさァ。
にわかには納得しないようだったね。
なんなんだろうなあ、あの朴念仁の書生野郎は。俺を何だと思っているのよ。

…え? お嬢ちゃんに?
厭だなぁ。あんないいお嬢ちゃんに嘘なんて、俺、冗談でもつけないよ〜?
子供は素直に育たなきゃあ。大人が裏切ってどうするのよ。
安心おしよ。そういうところはわきまえてるつもりさ。

────……すまない。
まだ案件はあるが、ひとまずここまでにしておくよ。
纏めてしまってすまなかった。しかし俺ばかりが時間を取るのも、よくはないからね……。
雷堂君、先にも言ったが、此所の規律についての補足をしてくれて、感謝する。

じゃあ、また。──夕餉の準備、夕餉の準備、とー…。
あらら、莢豌豆の下拵えしてあるのが……。あるのねぇ。
莢豌豆と玉子で味噌汁か、それとも出汁で包むか……、うぅーん、悩むなあ。

473 :以上、自作自演でした。:2009/04/22(水) 16:40:00
>>464
メ欄語り素出しAA厨うぜえ
消えろ

474 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/22(水) 16:55:26
>>473
人間に消えろというの?
不思議なことを言うお人だねぇ。
奇術じゃないんだから消えるわけはないでしょ。厭だな。
そもそも、奇術だって、タネというものがある筈だしね。

しかし、他人の事務所に土足で入って
それだけのことが言えるのは大人物の証かな。
それとも……。…若者だからこその「無謀」?

めらんかたりすだしえーえーちゅう

…というのは、よく理解らないし…
お前さんの反応のよさには恐ろしささえ感じるね。
どお? そんなに超力反応出来る研ぎ澄まされた人間だったら。
うちの探偵社で働いてみない?
給金はそれなりだけど、賄い付きよぉー。
あははっ。考えておいてねえ〜!

475 :以上、自作自演でした。:2009/04/22(水) 17:27:07
>>474
ほら、お前にふさわしい板だ
http://changi.2ch.net/charaneta2/逝って二度と戻ってくんな

476 :以上、自作自演でした。:2009/04/22(水) 17:27:09
文句言う人には返事しない方がいいよ。
鳴海は自覚あるかどうかは知らないけどたまに
逆なでするような返事になってるみたいから。

477 :以上、自作自演でした。:2009/04/22(水) 18:50:58
>>476
鳴海昌平 ◆NaruDyL/a.、名無しで乙!!

478 :以上、自作自演でした。:2009/04/22(水) 19:34:17
夢の中で、手榴弾投げ付けてくる集団に
襲われたんですが、幸いにも無傷で何とかなったのです。

時たまそういう危険な目に遭う夢を見ますが、
どこかでこれは夢かも知れない、と何と無く思っているようで
意外と気持ちの上では余裕だったりして。

でも、やっぱ、そういう夢はあまり見たくはないですね。
好きな夢が自在に見れれば楽しいのに。

479 :以上、自作自演でした。:2009/04/22(水) 19:55:35
鳴海さんは意外と負けず嫌いなんだなw
その性格で諜報員時代に苦労しなかった?

480 :以上、自作自演でした。:2009/04/22(水) 21:13:26
素出し固定雑談はhttp://changi.2ch.net/charaneta2/

481 :以上、自作自演でした。:2009/04/23(木) 00:07:08
>>1は熱帯地方の作物の日陰や高い木の下といった土壌で発育する。
外界に出た>>1は1〜2日の間、地面のなかで過ごしたあと、
中から小さな>>1が生まれ出てくる。
この>>1は2回脱皮して感染幼虫になるまで、
組織の破片や微生物を栄養にしている。
感染幼虫になってしまうと養分を必要としなくなる。
そのかわり宿主に侵入するために地面に這い出してくるのである。
このとき>>1は、水分を含んだ草の葉っぱや土のかけらの上で、
しっぽを支えにして身体をゆらゆらと揺するという奇妙な行動をとる。

肉眼でかすかに見える程度の大きさの>>1が、
手や足の皮膚に穴を開けて身体の中に侵入する。

482 :以上、自作自演でした。:2009/04/23(木) 19:01:46
ツイているとか いないとか
ノッているとか ノリそこなったとか
逃げたサカナは 泳ぎがとくい
ため息ついても うそつくなハー
生ビールが あるじゃないか
生ビールが あるじゃないか
ぐっとぐっと いこうよ 鳴海くんよォ

483 :人修羅:2009/04/23(木) 21:15:29
裸だったら何が悪い

484 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/23(木) 22:28:42
紳士淑女の皆々様。グッド・イ〜ブニング。
ご機嫌は如何ですかぁ〜?

>>483
人修羅君。ん。…どう……した……?

なんだか今日はふくれた顔してるじゃない。何かあったの。
君は上半身裸だけど、礼儀正しいいい子じゃない。
まさか。「半裸だから駄目」…だとか言われたのー?
…そんなのは言わせて置けばいいんだよ。
君の価値はそんなものでは量れないでしょ、俺は知ってる。
お前さんはいい子だし──、甘い物には目がなくって、雷堂君の大學芋を奪ったりもするけどさ。
それが君一流の和ませ方だって、ちゃあんと俺も雷堂君も理解ってるよ。大丈夫。

ああ、甘い物……今日は三軒隣の御近所さんに豆大福を戴いたのよね。
よかったら、お茶と一緒に食べてお行き。はい、今、番茶淹れるから。
肩に乗ってる、その可愛らしい妖精のお嬢さんも、食べられるかなー……?

>>420
! え──……
わわ。こ、こんなに沢山、大変じゃあなかったかい!?
ありがとう。……じゃあ、遠慮なく。夕餉にさせて貰うよ〜。
莢豌豆ってさ、結構、筋を取るのが面倒なのよねぇ。
露地物の活きのいいものなら、なおさらにッ!
出汁と味醂と醤油少しで玉子とじにしてみたけど、どう、お前さんもやってかない。
今日の夕餉は緑が綺麗で嬉しいな。最近緑のもの摂ってなかったからねぇー…。
毎日芋は食卓に出してるんだけど、葉っぱものってやっぱり身体にもいいし、目が潤うなァ…。
雷堂君の言ってたように、煮物の彩りにしてもいいし、胡麻で和えるのも、いいね。

沢山あるから、余った莢豌豆で味噌汁にしてみた。…はい。
莢豌豆の味噌汁に、玉子をいれて、半熟にして椀に盛るの。
────春の香りだよねぇ、うんうん…。

485 :以上、自作自演でした。:2009/04/23(木) 22:35:54
腐名無しは来ないのか

486 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/23(木) 22:49:42
>>421
夜桜を見上げつつ、ひとりでそぞろ歩くのもいいなら
うららかな日和のなか、ぶらっと行くのもいいねぇ。
そういえば、ゴウトがこの間、ひとりで何処かに行ってたみたいだけど…
……──背中に桜の花びらをつけてて、ね。思わず、クスクス笑っちゃった。
きっと猫情報網を整備しに行きながら、桜も愛でてきたんだろうなぁ……。
本猫は背中に桜を背負っているなんて気が付いてないところが、またね。
可愛いやらおかしいやらで、なんだか、ねぇ?

>>422
あぁ……! 
確かにライドウと雷堂君は未成年で、酒も禁止されているから。
お前さんが制止する気持ちは理解るよ。ふふ……ありがとう。
過去に…、俺は、此所で酒を飲んでたけど、へべれけに酔ってはいない筈よ。……た、多分。
またたび酒でちょっと羽目を外したくらいだから。あははっ、だーいじょーぶ、だーいじょーぶ。
禁酒して願掛けをやっているお人がいて、俺もそれに乗ったんだけど──……
…もう一回願掛けしてみようかな。他でもない、己への自戒を込めて。
──あ、でも此所に来てくれるお人から差し入れされたら、飲みたいよなぁ。
あのまたたび酒は美味かったしな……。う、思い出すと飲みたくなってくるっ。
そもそもゴウト用の差し入れだったんじゃないかとか、そんなことは言っちゃ厭よ。

>>485
そんな悲しいことを言わないでくれ。
俺は…、そんなふうに人を貶める言葉を、君が本当に紡ぎたいとは思えない。
何か理由があるんだろう。俺が、もしかしたら、君に非道いことをしたかい。
もしそうなら、忌憚のない意見を言って欲しい。心からの、お願いだ。
俺は此所に来てくれるお客人のことを、「名無し」とも思ってないし
ましてや、「腐れ」……。そんな誹るような言葉を冠したいとも思わない。

…………もう、駄目なのかい……?
何を言っても、聞き届けられないのか。
俺は……、悲しいよ。だって、君も、俺の探偵社に来てくれる、大事なお客人なんだもの。

487 :以上、自作自演でした。:2009/04/23(木) 23:49:47
狂気の沙汰ほど面白い…!

488 :以上、自作自演でした。:2009/04/24(金) 00:01:44
スルーと素出しばっかだなこいつ
http://changi.2ch.net/charaneta2/逝け

489 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 00:03:44
>>423
ブ バ ッ ! !
…おおおおおおおおおおいいいいいいいいいい!!!!????
ちょ、ちょっと待って!
だだだだ、大國湯なの!? それは!!

……み……み、見られるのかああああああ!?
昔は公衆浴場と言えば男女混浴が基本だったけど
最近はしっかり分けてあるからね〜……。
今の世の風潮的にはそうなるのも致し方ないと思っていたがぁ。
本当に見られるんなら、俺も。俺も連れてって頂戴よ。
切れ者に…。そうか、切れ者か。…………「痴れ者」…の間違いじゃなくて〜?
ま、まあさ。ここはひとつ男同士、持ちつ持たれつと行きましょうよ。
上手く行ったらラムネは俺が奢りね! これで行きましょ!

>>424
おッ……。それって博覧会の時のお土産葉書だね。…見ても、いいかい?
これは貴重な……大事に保存してあったんだね。
まだ、綺麗だし、色も白黒とは言え、鮮やかだ。
もしかして実際に足を運んだのかい。それとも、お前さんの身内の誰か──…?
夜景は壮麗だったそうだね。俺はその頃……ごにょごにょ……だったから……その、だけど。
一昔前の催し物だけど、今ではこうやって写真や葉書で大事なものを残しておける。
いい時代になったものだね。しみじみとそう思うよ。
煌びやかな電灯に皆、夢中になっていた。
今も瓦斯灯と電灯が織りなす帝都の夜景。
博覧会のような催し程ではないけれど、電飾とか、かなり派手に使われているね。
キネマの掛け看板とか、綺麗にアーチを描いていたりすると、目を奪われるんだ。

──ん。
──そう言えば──ライドウはその時──幼子か、生まれてないか、…──だな。
──あいつもこの葉書を見たら喜ぶかも知れない。
──葛葉の里じゃあ、燈も少なかっただろうな…。……ふん。

490 :以上、自作自演でした。:2009/04/24(金) 00:22:51
>>489
メ欄語りをはじめとする素出しが多すぎるあなたにこの板は不適切です。
速やかに適切な板に移動してください。
http://changi.2ch.net/charaneta2/

491 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 00:30:57
>>440
……ありがとう。でも、そういう君も、悲しそうな貌、してるね。大丈夫かい…?
お客人が笑顔で歓談してくれるのが俺にとって、雷堂君にとっての「幸せ」だ。
誰も泣かしたくないし、仲良くして欲しい。そう、切実に思うよ。
ひとりひとりの声で此所は成り立っているんだ。
けして俺だけの力、雷堂君の力だけで成り立つことは、ない。有り得ない。
もし、自分の力だけで成り立っているなんて思うときが来たら、それは……。
甚だしい勘違いにも程があると思うし、本当の意味でのこの場所の「終わりの時」…なんだろう。

>>487
あら、いつか来てくれたお坊ちゃんじゃないの。元気ィ?
ふふっ。相変わらず眼をギラギラと輝かせているんだな──……。
生き急ぐなよ。…これは、大人からの忠告ね。あ、煙草やるぅ?
しかしそんなに綺麗な眼をしているお坊ちゃんなら
きっとこの世の混濁も……、するりとかわして生きていけるだろうな……。
悪魔と呼ばれるお坊ちゃん。いつか時が経ち、その身は大人になっても。
今のままの、その──「眼」をしててくれ。きっとだ。

>>488>>490 「何処か」へ誘う者
ああ。かなり以前にも──そう言うような言葉を聞いたな。
申し訳ないけれど、その誘いはきっぱりと断らせて貰う。
以前にも言ったが──俺はヤタガラス機関のもと、帝都を奔る「雇われ探偵」…だ。
帝都筑土町の一角に設えられた探偵社は、デビルサマナーを擁する為のもの。
俺の一存で、ふらりふらりと居場所を変えるわけにはいかない。断じて、出来はしない。
あと、君の言う「逝け」という言は言葉の意味として、甚だしく間違っている。
人としての知性があるのなら、下卑た迷妄で惑わさないくれ。
……自ら品位を堕とすのは恥と心根に叩き込め。

もう一度言っておこう。そう──俺は──たんなる雇われ探偵でしかない。
ヤタガラス機関は超国家機関。あまり目立ちすぎてその名を公には出来ない。
あまり声高に口の端に上らせると、いつか粛清されるだろう。
それを重々承知してくれ。それでは、この案件についての返答を終える。

492 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/24(金) 00:36:56
ただいま戻った。
鳴海所長の応対と同時になるのは久方ぶりだな、フフ。邪魔をする。

>>451
御客人の勧めを確かめる前に、>>452客人に止められてしまった。
書生の身である我にはどうやらまだ時期尚早であるらしい。
そういえば深川の遊郭も、調査のための特例ということで表通りまでは
踏み込む許可を佐竹殿にいただいたが、それまでは学生の分際でと
大門の前で門前払いをくらっていたものだ。
あの艶めかしい空気の中は我にはどうにもいたたまれないので
好んであの場へは足を運びたいとも思わぬのだが、
ラスプーチンは水を得た魚の如く、いつ行ってもあそこにいた気がする。
……大人になるということが彼奴のようになるという意味ならば
我は生涯子供のままでいいのだが。

>>452
見ていないぞ。覗き見るより早く御客人に睨まれてしまったからな。
茶を出すより早く>>451客人も去ってしまわれたようだ。
しかし鶴の恩返しの寓話ではないが、見るなと言われると気になるな。
我自身は覗き見ずとも我には仲魔がいる。
ミシャグジさまを単独捜査に出すのならば許されるだろうか?
――なに、倫理的に問題があるからやめておけだと?
そうか……ミシャグジ様が興味を示しているから得意分野かと思ったのだが。

493 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/24(金) 00:45:38
>>453
この奇妙な文法の文章……我が思うにこれは、
ロミオへ ようこそ"お越し下さいました" ジュリエットより!
というジュリエット嬢からの置き手紙だな。
そして手紙はこう続くのだ。
帽子と外套と靴を取れ、壺の中のクリームを体に塗れ、塩をすり込め――と。
ジュリエット嬢は最後にはロミオをぺろりと丸飲みしてしまうのだろう?
フフ、最近そんな物語を読んだとナルミ所長が語ってくださったのだ。
――む、結末は少々違ったかもしれないが、まあ気にするな。
要するに、うまい話と麗しき女性には気をつけろという話だ。

>>454
紅蓮属の火吹き行列、銀氷属の作る雪像群、
疾風属の連隊による飛行演舞、雷電族の花火ならぬ雷光大会、
蛮力属の相撲勝負、技芸属の業物販売――といったところか?
フフ、さぞかし賑やかで混沌として愉快なのだろうな。
是非その中を練り歩いてみたいが、人間がまぎれるのは無粋というものか。
……しかし色々と想像してみたのだが、外法属だけはその祭で
どのような催しをしてくれるのか我には想像もつかぬ。
彼奴らの読心術で祭に相応しいどのような小屋が出せるだろうな?

494 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/24(金) 00:54:16
>>455
彼方のナルミ所長への苦情として受理させていただく。
我もやめるべきだと言ったのだ……
いかに探偵社に閑古鳥が鳴いているからといって、大きな板きれに
探偵社の宣伝文句を書き付けた看板を体を挟んで前後に吊り下げ
街の中を練り歩く、などという集客方法で成功するはずがない、と。
だが所長はそれはもう自信満々に
"海外じゃよく見かけるけど、この国じゃまだ珍しいだろう?
 珍しい方が目立っていいんじゃないか"
と取り合ってくれず、結局我が挟まれ男の姿で銀座を練り歩く羽目に……っ!
宣伝効果は皆無だったが、糞度胸というものだけは身につけた出来事だった……。

>>456
ああ、それはいい経験をしたな御客人……なんという羨ましい……。
業斗は世間一般の猫の類に漏れず、濡れるのを非常に嫌う。
どうしようもなく泥々に汚れでもしない限り、風呂に連れ込もうものならば
大いに暴れて一騒動、手といわず顔といわずひっかき傷だらけにされる。
まして洗った後に日向でせっせと毛繕いをしなおしている業斗を
撫でたり、あまつさえその石鹸と日向の清潔な匂いを嗅ぐなど赦されるはずもない。
そのようなことをすれば小一時間説教される程度では絶対にすまぬ。
……ああ……御客人が心底羨ましい……。

>>457
む、我の味覚は真っ当だぞ。
美味い物は美味いと感じ、それなりのものも美味いと感じるだけだ。
フフ、いい舌だと思わぬか。赤貧の時は特に重宝している。
……む、この菓子も美味い。ほんのりと酸味がありこってりとしている。
――だが少々味が強すぎる。業斗に味見させるのは毒かもしれぬな。
我は美味い物もそれなりの物も分け隔てなく好きだが、
業斗と分かち合って食べられるものがいい。
我と業斗はともに銀楼閣を閉め出され多聞天の屋根の下で
わずかな大学芋を分け合った仲だからな。

495 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/24(金) 01:02:03
>>458
これはまた見事にふくれあがった缶詰だな。
ニシンなのか、ならば業斗も喜ぶだろう。なあ業……
……業斗があっという間に姿を消したぞ。どうしたことだ。
そうか、貴重な魚の缶詰だ、きっと筑土町の猫仲間を呼びにいったのだな。
では業斗が仲間と戻るまでに缶詰を開けておいてやるとしよう。
缶切りはどこへしまったのだったか……
……なにやら仲魔たちが管の中でいつになく騒々しい。
フフ、このニシンの缶詰、仲魔達も食べたくて仕方がないようだ。
業斗とその友人……いや友猫方が分け合って、それからならば
少し味見をさせてもらうといい。さあ、開けるぞ――。



     !  ?




……………………
………………………………
……食べ物ではなく、敵悪魔に投げつけて爆発させるものだった、か……
………………………………………こ、今宵はこれにて失敬す、る。
……………………
…………ああ、先代達が……螺旋を描いて我を……迎え……に……
……鳴海所……あと……頼む………

496 :以上、自作自演でした。:2009/04/24(金) 01:15:21
>>491
なら貴方は荒らし確定ですね。
運営に荒らし通報します。

497 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 01:19:52
あら。雷堂君。
就寝前の挨拶かな。お疲れさーん。
ミルク多目の熱い珈琲でもやってお行き。……はぁい。熱いから気を付けて…

……──と、思ったら、えええーッ。これ、ちょ、し、死んでないよね──ッッ!?
寝椅子に沈み込んでうんともすんとも言わないよ! うえええええええええええ!?
ららららら、らいどうくーんっ!!??
! うぶっ。なんともいえない、缶詰の異臭が立ち籠めている……ッ。
ちょっとちょっと、何してんのぉぉぉぉおおお!?
と言いますかぁ、何を応接室で開けてくれちゃってるの────────っっ!!??
…こらぁ────っっっっ!!!!!!!!

>>441
雷堂君がこの案件を上手く締めくくってくれたようだね。
俺から言うことは殆どないような気がするが……そうだ、な。
ありがとう。いつも感謝しているよ。俺がもっと雰囲気を良くできれば……いいのになあ。
本当に、この口からは何が出るかわかりゃしない。ははっ、全く駄目だねぇ、探偵さんは。
ああ、帰る前にもう一度言わせて。…ありがとう。…

>>442
あはっ。俺はげんき。げんきよぉ。
大丈夫、探偵さんってば頑丈なの! ふっふ。わっかる〜う?
これでも情報を足で稼いでいるんだからね。沈んでもいられないじゃない?
それに帝都を救ったライドウを見ていると、落ち込んでなんかいられないさ。
でも、気を遣わせてしまって、本当に済まないね。
俺も雷堂君も元気だから、もう心配しないで頂戴。…………ありが、と……。
いつか俺がもっともっと頼れる探偵になったら。今まで貰ったものを返したいな。
いつになるかは理解らない。だけどきっと名実共に腕利き探偵になるからね?
絶対だよ。だから……。

498 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 01:33:53
>>496
はい、どうぞ。司直の手に渡るのでしたら俺は甘んじて頭を垂れましょう。
あなたのご随意に。ひと思いにやって御覧下さい。
あなたも筑土町の風紀を預かる身、計り知れない重責を抱える身分なのでしょうね。
個人の手で拱いているよりも、上の方の意見を取り入れるのが良いと思います。
お疲れ様でした。夜も更けて参りましたので、それでは、今日のところは、よい夢を。


俺は。

……。
……。
……。

「何処か」…に移動して、ライドウや雷堂君が幸せになるなら。そして、ゴウトが帰るなら。
俺は喜んで「其処」に移動するだろう。だが、そんな保証は何処にもないのが現実なんだ。
何かを提示するということは見返りが要求される。当然の世の摂理だろう。
そんな単純なことも出来ないのなら、この世を渡っていける資格などない。…叩き込め、頭に。
俺はこの半生で世の中で最も醜悪な奴ら──「唆し、嘯く」それだけの輩を十二分に見てきた。
己には出来もしないことを目の前にぶら下げてみて、やって来いと言う唆す愚か者がいることを。
もしも、その「何処か」に行って幸せになれるのなら、誘う者の手を借りずに、既に出向いている。
俺だって、それで、ゴウトが帰ってくるなら……!
雷堂君に面倒を掛けずに、平穏な気持ちでいてもらえるなら……!

……。すまない。俺がこんなんじゃあ……駄目、だよな……。
此所に訪れるお客人には言葉では言い表せない感謝を抱いているし、尊敬している。
お客人がいるから、此所はあたたかいんだ。それだけが確かなもの。俺の「希望」…なんだ。

詰まらない繰り言を聞かせちゃったね……御免よ。
こんな時……ゴウトはどう言うだろう。あの猫は。
……ああ、あいつの顔が見たいな。────…あの、黒い顔。

499 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 02:08:05
あいつは今の俺を見て、どう思い、どう叱咤するだろうか?
あいつの細い身体に似合わない凛とした声。聞こえてくるようだ。

「お前の言うことは気障でかなわん、単純に考えろ!
 それでも日本男児の端くれか!
 男なら無言実行だろう!
 お前のやってることは全然なってない、なってないぞ!」

なぁんて、喝破されたい気分だよ。ははっ。
皆、ライドウ、雷堂君。…みっともないところを見せた。済まない。
俺は本当に進歩のない人間だよなぁ……。はは……。…ッはは…………っ……。

>>451
…あぁー…。わざわざ道案内してくれたみたいなんだけどぉ。
制止の声を掛けてくれたお人がいるんだ。だから、駄目。見ない。
というか、色町を歩いてて客引きされるなら、いいんだけどねぇー…。
此所でお客人と歓談している時にそんな、袖を引かれても……さ。
時と場所が悪かったってことで。
またね。お嬢……さん?

……ふぅ。それにしても、まさに「明治は遠きになりにけり」…よね。
大正デモクラシーの成果なのかも知れないが
女性達の開放度は否応なしに高まっていくね。

>>452
あ り が と う ! !

いやー、お前さんの手際にもう、この鳴海、感服よーっ!?
迅速かつ的確な対処を、本当にありがとう。かぁ〜んしゃッ!!!!
俺もねぇ、あんまり男女の機微に疎いのも、将来どうかと思うけど……。
今はふたりとも大事な葛葉の悪魔召喚師なんだからね。
ふふ。勉強は、もうちょっと、後でいいよね〜?

500 ::2009/04/24(金) 02:25:38
デビルサマナーさんと探偵さんよォ
あの技で太郎丸の分までおめぇらを笑かす!

ダンダダン
ダダンダダンダンダンじゃぞ!決めたんじゃ!!

501 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 02:53:30
>>500
……弾!!
吃驚したぜ。弾じゃないの!
うわぁ、帝都に来ていたんなら、寄って行ってよ。
久しぶり……と言う程時間は経ってはいないが、なんだか、久しぶりな気分だ。
お前さん、確か旅に出るとか……、そんなように伝え聞いたけど、どうなの、調子は。
ああ、今珈琲を淹れるよ。珈琲。子供じゃないんだ、飲めるよね。
え? ミルクとザラメ砂糖が欲しい? あ、あ…あはははははッ!
わ〜かったよ、わかった! んじゃあ、たっぷり入れてやるから。飲め飲めぃ!

……虫籠集めの時は、いろいろとお互いに話をしたよな。
お前さんは頑張ってたし…俺も、ついつられて昔の話をしたりした。
茜さんのことを話すとき、お前さんは実にいい貌をしていたぜ?
いろいろと忙しいだろうが、もしよかったら、また此所に来てくれ。
何しろお客人で成り立っている探偵社だし。あはは。
たまにはタヱちゃんも来るから、と言うか、監視しているから。
お前さんも楽な気持ちで〜、寄って頂戴よ!

……もしかして、気を遣わせたのかな。
だとしたら、ありがとう。弾。お前、やっぱりいい奴だな。
「いい男」…って言うほうがいいのかもしれないけれど
男の俺が言うのも癪だからねぇ。

ふふっ!

いやいやいや、身体を張っての笑い、見事だよ!
故郷を離れて流浪の身、どうやって連絡をとったものか、思案してた。
帝都に寄ることがあれば、いや、なくても、是非此所のことを思い出して。
…お前さんの顔見ると、ほんっと……。なぁんだか、気が抜けるよ……。

深夜に嬉しかった。
あ〜りがとねっ! 弾!!

502 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 03:06:53
>>453
「ロミオとジュリエット」か。んー…。
一般的には「ああロミオ、何故あなたはロミオなの?」…という台詞が有名だね。
でも、俺は終盤にかけてジュリエットが口にする文句が好き。ええっと、ね。

『それにしてもひどい! すっかり飲みほしてお仕舞いになって
 私にはただの一滴も残しておいて下さらないのかしら』
『…あなたの唇に接吻してよ』
『まだ唇には、毒が残っているかもしれぬ。すれば毒がかえって生命の妙薬
 死んでお供が出来るわ、きっと』
『まだ温かいこの唇!』

…この辺りが、好きだなー。
沙翁の戯曲での台詞は生き生きとして、人が生きている実感がするね。
台詞だけでも物語が追えてしまいそうな気がするじゃない。
──って、その、黒い背広でビシッと決めて、君達は何なの?
何処かへ引きずり込まれるんじゃないだろうね?
厭だよ。俺はそんな遊び人じゃ……
え? 一夜の夢を見せる場所?

……。

ちょ、ちょっとなら、いいよなッ。いいよなーッ?
うわあちょっとライドウ、冗談だからそんな目で見ないで!!
仲魔の子を召喚したりしないでっ。うわあああああああああああああああ

>>454
ここへ来て素晴らしく魅惑的な提案! じゃじゃあああ〜〜ん!
氷の彫刻って冬の時分には行われるけど、あれは綺麗だなあ。
あんなふうに展示会のような催しがあったら、面白いだろうねぇ〜。
ジャックフロスト君は、清酒でシャーベットなるものを作れるらしいし。
いろいろと夢は膨らむよね。タヱちゃんに進言……したら、また、卒倒しちゃうか。

503 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 03:36:25
>>455
たっ……「たんばりん」????
じぇ……「じぇんだー」????
……ほえほえ、何のことじゃろうかのう……
……爺様に難しいことを言うでないぞよ……
……ほえほえ ……ほえほえ
…………いや本気で理解らない……俺、読解力……足りない…………っ?

>>456
お風呂を嫌がらずに入るんだね。か〜わい〜い。
もしかして凄く慣れてて賢い子なのかな。…そうでしょ〜?
見ていると幸せになるだろうなあ……。……ふわふわほわほわほこほこ……。ふふ。
ゴウトと業斗ちゃんは黒猫だからあまり汚れは目立たないけれど、ついてない筈はないよな。
よしっ、ゴウト。 一 緒 に 風 呂 へ 入 ろ う !
って、即座に跳び蹴りをかまさないでくれ! それはそれで傷つくから!

>>457
あのジャムはジャムとして食べるととんでもないが
御飯のお供としては……いい、のかも、知れない。
仮定の話ね。あ、あくまで、仮定の話よ!?
だってだって、あのジャム……魚が入って……る…んだ、もの…。
ううううううううううえええええうううううううううう
おおおおお思い出したら喉元に込みあげるものが…ッッ
秋子さん……顔も見ぬ女性だけど、俺のなかで凄まじい存在になっているぜ。…フッ。
殺人的な不味さだったけど、あの劇物…じゃない、ジャムをどうやって入手したんだろうな。
「秋子さん」も怪しさ一杯だが、差し入れてくれたあのお人も……………………不思議な存在だ……。

案外、娘さんだったりして?
………………………………
………………………………
まさかね。 ははは……。

504 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/04/24(金) 04:02:44
>>458
……ううううううううううううううううううおおおおおおおおいッッ!!
人の探偵社に毒物持ってくるんじゃなああああああああああいッ!!
って言うか見てよー!?
雷堂君匂い嗅いだだけで失神してるのよ!!??
お陰で夜っぴて雷堂君の面倒見なきゃ……。あー、もう。……。
まあ、別件依頼の整頓もしようと思ってたしね。いいけどさ。
…………まだ気を失ってるよ……おまけにこの応接室の匂いってば…………ううううう。うっぷ!

>>475>>480
…申し訳ありません。そちら様のご意見、粛々と拝聴させて戴きました。
>>496の方が進言されるそうで、当方としてはとても心苦しく思っておりますが。
皆様、どうか>>496のお客人の行動を無にするような言動は控えて下さい。
耳がある、ちゃんとした一個の大人としての対応を望みます。何卒宜しくお願い致します。

あ、ふぁあ。……んーっとォ。
気を張って案件を纏めていたら、もうこんな深夜なんだね。吃驚。
朝餉は……そうだなあ。丁度今から仕込むと煮干しや昆布もいい具合に出汁が出るかも。
ということで、馬鈴薯と莢豌豆のお味噌汁。それと……雷堂君の好きな出汁巻き玉子。
これで行こう。

というわけで、朝餉の献立は──

白米御飯
馬鈴薯と莢豌豆の味噌汁
出汁巻き玉子、大根下ろし添え
浜納豆

……の予定だよぉん!

浜納豆は渋くて好きなんだけど〜、乾いた物じゃなくてしっとりした納豆がいいなら
貯蔵庫に入ってるからね。ん。じゃあ、よ〜ろしくぅ!

505 :以上、自作自演でした。:2009/04/24(金) 12:39:21
・・・仲良くしよ。

506 :以上、自作自演でした。:2009/04/24(金) 17:17:20

なんつーか大変だぁね

507 :以上、自作自演でした。:2009/04/24(金) 18:53:56
勘違い素出し保守荒らしコテ◆NaruDyL/a.の自演が酷いなこのスレ


508 :以上、自作自演でした。:2009/04/24(金) 21:21:31
       ,,..‐-- ..,,
     ,,-''"      "'‐、
   ./ ,,. .ノ''ノ "''ノ"''ノ,,.. ヽ
   / ノ             ノヽ
   ,' )               ノ、
   |.  iiillllllii    iilllllliii   ヽノ
   |  -=・=- ヽ / -=・=-   | |^i
   |     ̄   l    ̄   ` |ノ /
   \       l       し'       
     |∴\  ∨   、/ . )    裸だったら何が悪い
    | ∴ i ´ー===-  i ∴ |    
    \∴!   ̄   !∴/         
       ̄ ̄\_/ ̄ ̄
     /          \
     (  |          |  )
     \|    э    |/
       (.     ∩    ,ノ
       \  、(,._.,)ノ ノ
         \/  /
         /  /\
      ⊂⌒__)__)

509 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/25(土) 02:08:27
……ただいま戻った。……まだ鼻の奥に臭いが……。

>>460
……ぬるぬるとしたネコマタ、か……微妙だ。
八つに分かれた尻尾に蛇頭……しかもフサフサだと……?
……これはどうにも女子供の悲鳴があがりそうな合体事故だな。
もはやネコマタの愛らしさもヤマタノオロチの猛々しさもない。
混ぜるな危険!というやつだ。
……まあしばらく使ってはみるか。ドルミナーから繋ぐマハブフダインは
敵を一掃するのに便利かもしれぬしな。

>>461
お前の交渉で、ネコマタがどこかへ立ち去ってしまった……のか。
そうか……"カリスマ"はどの悪魔相手にも有効だと此方の我は言っていたが
そのお前をもってしてもなびかぬネコマタがいて意気消沈しているというところか。
……まあ、そのような日もあるだろう。いまはゆるりと茶でも飲んでゆけ。っ旦~
……モミアゲを付けたからといってお前の魅力はあがらぬぞ?
待て、ライホーを追い回すな。無理矢理むしり取ろうとするなっ!

>>462
………………茶でも飲むか?っ旦~
………まあ、なんだ、半裸で町を闊歩できる時代は過ぎたということだな。
諸肌脱いで歩き回る姿など、かつての江戸の町では珍しくもなかったが、
西欧文化の流入と共にそれが諸外国では"恥ずべき事"だとこの国は学んだ。
田舎ならばともかく、この帝都の、しかも銀座では官憲に追われもするだろう。
…………次に銀座に行くときは声を掛けろ。我の外套を貸してやる。

510 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/25(土) 02:11:45
……客人に擬態して鳴海所長を異界へ投げ込もうとしている輩がいるようだが、
呪詛に対する備えがヤタガラス傘下のこの探偵社に施されておらぬはずもない。
悪魔絡み、呪術絡みは我や此方の十四代目の領分だ、案ずることなく捨て置いて、
鳴海所長はまっとうな御客人方への応対に心を砕かれるといい。
――まあ我の対処といっても、お粗末な呪詛など放っておくだけだが。

>>463
ああ、三毛猫の雄は高値で取引されると聞くな。
だがネコマタは猫ではなく悪魔だからな、その常識が罷り通るのかはわからぬ。
あのような姿をしているが、実は雄ばかりだったりするかもしれぬぞ?
……ネコマタ、冗談だ。管からわざわざ出てきて毛を逆立てるな。
"失礼でありんす!"などと尻尾を膨らませるな。

>>464-472>>474 鳴海所長
"三人目の鳴海所長"の話を、彼方のナルミ所長に語ったところ
「あれ、もうばらしちゃったんだ? ちなみにこっちの"俺"は二人目ね」 と……。

…………鳴海所長。所長は一体、全部で何人いるのだ?
いまここにいるのが三人目だとすれば、一人目と二人目は何処へ行ったのだ?
いまあちらにいる二番目のナルミ所長はもうすぐ始末されてしまうのかっ!?
冗談だなどと今更誤魔化さなくていい、真実を語ってくれ!

>>476
いいや、あれは自覚あって逆撫でするように煽っているはずだ。
そうして我や此方の十四代目の闘争心、向上心を煽り、
我らが鳴海所長と比肩するだけの腕前になるよう促しているのだ。
あの"悪いなライドウ ワハハ!"という高笑い――
あれが無自覚なはずがない。そうは思わぬか御客人。

511 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/25(土) 02:20:22
>>478
夢を夢と理解しながら見られるならば、恐ろしい目に遭う夢も
観劇のようで悪くはないだろうが、なかなかそう上手くはゆかぬものだな。
我も此方の我に大学芋を奪われる夢によくうなされるが、夢とわかっても
奪い返す夢に変えることができず、目が醒めて悔しい思いをする。
枕の下に見たいものの絵を置けばその夢が見られるともいうが、
万人に効果があるわけではないようで、
業斗を思うさまもふもふと撫で回す夢も見られずじまいだ。
……そういえばアルプは夢に関わる悪魔だったな。
彼女に頼めば、望んだ通りの夢を見られるのだろうか。
それともやはり悪魔らしく、悪夢ばかり見させられる羽目になるだろうか。
――フフ、どうだ御客人、ひとつアルプの気紛れに賭けてみるか?

>>479
そういえば、此方の鳴海所長は何事にも真っ向勝負かもしれぬな。
彼方の所長は何をするにもちゃらんぽらんでのらりくらりとしてばかりいて
我はつい腹を立てたりどやしたり何とか働かせようとせっついたりするのだが、
此方の所長にはついぞそのような心持ちになったことがない。
飄々としてはいるがしっかり働いているのを見ているからだろうか。
……別に所長の料理に懐柔されているわけではないぞ。……多分。

>>481
………………鳴海所長の生態についての調査報告書……か?
……ヤタガラスは鳴海所長を何だと思っているのだ!?
これではまるで、まるで所長が……っ……
……………………………………
…………………………………………………………しっぽ?

512 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/25(土) 02:25:30
>>482
憑いているとか いないとか
(電車に)乗っているとか (大タラスクに)乗りそこなったとか
逃げたアズミは 泳ぎがとくい(おばちゃん照れるわぁ)
ため息ついても うそつくなユー
大学芋が あるじゃないか
大学芋が あるじゃないか
ぐっとぐっと いこうよ サマナーくんよォ

>>483
どうした人修羅、銀座で官憲に追われたのがそんなに堪えたのか。
……酔っているのか? ミルクホールで飲んできた?
お前未成年ではなかっ――待て、ちょっと待て、こんなところで下を脱ぐな!

>>487
面白くない!
正体を無くした人修羅ほど物騒な人間――悪魔……いや人間か?
と、ともかく人修羅ほど物騒な奴はそうそうおらぬ!
挨拶がわりに地母の晩餐を放つ程度では絶対に済まぬぞ。
御客人、手を貸してくれっ、人修羅の酔いを覚ますために軽子川へ放り込むっ!

>>500
御客人がかの巫蠱師か。此方の十四代目より噂は聞いている。
我は十四代目葛葉雷堂、此方のライドウの――影法師のようなものだ。よろしく頼む。
流浪していると聞いていたが、芸人になったのか?
なにか芸を披露して笑わせてもらえるならば、仲魔にも是非みせてもらいたい。
……なんとなく、はぁビバノンノ と合いの手を入れたくなるのはなぜだ?
あいるびーばっく、と慣れぬ異国の言葉を呟きたくなるのはなぜだ……?

513 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/04/25(土) 02:30:35
>>484>>486>>489>>491>>497-499>>501-504 鳴海所長
……所長、その節は不甲斐なくも臭気に負けて意識を手放した我を
丁寧に介抱いただき……まことに面目ない……。
……あれがあくまで食べ物に分類され、あまつさえ実際に食べられているとは……
世界というのは驚くべき事物に満ち溢れているものだな……。
今回は勝負に負けたが、次は是非ともあれを口にしてみたいと思う。
くさやのごとく、臭いは強いが味はきっといいはずなのだ……!

む、今日は納豆に出汁巻き、芋とさやエンドウの汁か。我の好物ばかりだ。
ああ、良い香りだ、あのニシンとは格が違う。フフ、いただきま――
………………納豆が練れない……!?

>>505
フフ、珍しく妖怪の子が訪れてくれたようだな。
この鳴海探偵社は人も動物も悪魔も、みな等しく歓迎される場だ。
争いの火種を持ち込まぬ限り、きっと皆お前に親しく笑いかけてくれるだろう。
――さあ、まずはこの茶でも飲んで、お前のことを聞かせてくれ。
仲良くなるには互いを知らなくては、な。っ旦~

>>506
茶を出すことが、か? そうでもないな。
熱い茶を供して、それを口にした客人がほっと微笑んでくださると我は嬉しい。
茶でくつろいで、楽しく歓談している姿が見られれば煎れた甲斐があると感じる。
御客人方の笑顔がいただければ、茶を煎れるくらいは朝飯前だ。
さあ、御客人も一杯飲んでゆかれよ。茶葉4つの焙じ茶だ。っ旦~

>>508
早急に前を隠せ、このうつけ者。
さもないとミシャグジさまと魔王マーラをけしかけるぞ。

514 :以上、自作自演でした。:2009/04/25(土) 07:14:22
心痛くなったら泣いたりする?
…泣くまいとしても無理なときない?

515 :以上、自作自演でした。:2009/04/25(土) 07:41:47


516 :以上、自作自演でした。:2009/04/25(土) 17:08:04
メ欄語り・素出し・過度の馴れ合い・etc
やっぱりhttp://changi.2ch.net/charaneta2/に移動すべきだなこのスレ

517 :以上、自作自演でした。:2009/04/25(土) 20:44:38
ドリアン食べたことある?
臭いけど人によってはやみつきになるらしいよ

518 :以上、自作自演でした。:2009/04/26(日) 18:34:46
銀楼閣の前に捨て犬が…

519 :以上、自作自演でした。:2009/04/26(日) 19:17:06
ムック「おやガチャピン、その格好は一体なんですかな?」

ガチャピン「やあムック!今日はねーデビルサマナーのお仕事をみんなに紹介するよ」

ムック「ほぅほぅなるほど、デビルサマナーですか
なんだかわたくしワクワクしてきましたぞー」

520 :以上、自作自演でした。:2009/04/26(日) 19:27:12
音楽好きか?


521 :ネコミミ:2009/04/27(月) 01:44:06
ナオヤは性格悪いなぁ

522 :以上、自作自演でした。:2009/04/28(火) 03:30:12
 ┃  ┏━━━┓
 ┃  ┃☆。゜┃
 ┃  ┃* *☆┃
@----@ ┗━━━┛
/ノノノハヽ  ≪-≫
|ハ*'▽ノ §('θ'*)
/-o旦oヽ 旦ノノ河))
|/_ヽノ‖ ̄‖∠∠
━━━━━━━━━


523 :ゲイル:2009/04/28(火) 16:03:34
理解不能だ…

524 :以上、自作自演でした。:2009/04/29(水) 12:31:51
  △
(´・ω・)<珈琲で成仏させてください
(つq□~
 )ノ


525 : ◆xwI.Gouto. :2009/04/30(木) 22:40:22
長らくの不在を申し訳なく思います
数日中に復帰します
暫くの間荒れるでしょうが
ご容赦下さい


526 :以上、自作自演でした。:2009/04/30(木) 23:26:11
ゴウト、おかえり。
・・・今日は日本酒で乾杯しよう。

527 :以上、自作自演でした。:2009/05/01(金) 00:40:19
ゴウトの為にねこじゃらし用意しとくよ
おかえり


528 :以上、自作自演でした。:2009/05/01(金) 01:36:55
謝らなくていいんだよ!
ゴウトのペースで来てくれたら

なんにせよ、おかえりなさい。

529 :以上、自作自演でした。:2009/05/01(金) 07:08:28
ゴウト、はじめましておかえりなさい。


530 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:09:41
…………んっ……
なぁんだか、猫の毛が部屋中に飛んでふわふわしてるねぇ……。
黒い毛…か……。後でライドウに掃除させよう。
──…珈琲に入っちまうぜ。

>>459
え。「鮒」「梨」??
な、梨なんてこの時季に獲れるのかっ……?
…むぅ〜……。──…あ、鮒の煮付けは好きだよ。いいよねぇ〜 あれは。
甘辛く煮付けると美味しいね。生姜とか入れると川魚特有の匂いも取れるし……俺は好き。
新鮮なものはかなりいけると思うの。御飯にもいいけどさ、酒の肴にもグッドよね〜?
とか言ってるうちに食べたくなってきちゃったなぁ。「竜宮」…にでも足を向けますか。
でもツケがたまってるんだっけ。あー。
おーいライドウ、お前「竜宮」の女将に気に入られてるんでしょ?
ちょっと行ってきてツケを解消してきて頂戴……

う う ご ぶ ふ ぅ ッ ッ ッ ッ 。

顔はやめて、顔はーッ!! 女優なのよ!?
非道いわ、ライドウちゃん。口の中切れちゃったじゃないのよぅ。
……ててて。ま、しょうがない。こうなったら地道に自分で煮付けますかね。
魚介の煮付けは俺の得意技だしさ。ン〜、ふっふっふ〜ん。

>>460
……あ、あの……
……これ絶対……

合体失敗でしょおぉぉぉぉおおおおお!!?? これええええええええええ!!
ふさふさした毛が可愛いとは言えるけど……なんかっ、妙! 妙です!!
ああ、でも一応喋りはするんだね。それが救いだな。は、ははは…。
えーとでも……じっと見ていたら可愛く見えてくるから、不思議ー…
こういう悪魔が一体くらい居ても、いいのか、も、ねぇ……?

531 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:13:27
>>461
は〜い!
揉み上げ一丁入りましたー!

────…ってェ、うちにそんなメニュウはない!!!! 注文すなっ。
アイルランドの美丈夫さんよ、「イった」とか軽々しく口にしないのッ!
其処は文學的に

「ネコマタ嬢は、逞しき麗人に声を掛けられ、感激の余り思わず気をやって」

……とか。
しっとりと決めて頂戴よ。いく……、とか、直截なエロチシズム溢れる言葉も、いいけどさァ〜。
あー、本当、最近の若いのは情緒がなくていけないねぇ。もっと淫靡にかつ洒脱には出来ないものなの?
直接的な言葉も閨の中で聞くと…、確かにどきっとはするけどね……。
あれは、やっぱりふたりだけの会話にしておきたいじゃない。
白昼堂々、言っていい言葉じゃないの! ねっ。

>>462
あー…。ね。人修羅君?
銀座はぶらりと周遊するところであり
走ったりするところじゃないのよ。オッケー?
っていうか、銀座はさ。人通りも車通りも多いでしょ。
自分の流儀で黙々と走っていたら
そりゃあ、誰かに咎められるよ。んねぇ。
大体その、せっかくの銀座だもの。
女の子を連れて流行の服飾を見たり
キネマ小屋に行って二人だけの時間を過ごしたり……さ。
そういうのはないわけ? 君には。
……え。……なにその顔。…俺、もしかして地雷踏んじゃった…………の……?
幼馴染みの女の子は一緒に来てくれないし、もうひとりの友人も籠もってばかりで出て来ない〜……?
そうか。まあ、長い人生そんな瞬間もあるさね……。あまり気を落とさないでよ。なッ?

532 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:18:03
そうだなぁ……生クリームたっぷり入れて、ウィーン式珈琲を淹れようか!
ザラメ砂糖もいっぱい入れてね。ふふ、疲れてる時は甘いのが一番。
…ととッ、これでいいかなー?

はい出来たよ。そら…。熱いから気を付けて。
其処の椅子にでも掛けて、ゆっくりしてお行き。
俺は普通の珈琲を戴こうとしますか。

…ふぅ……。

>>463
ネコマタ……。ネコマタ、ちゃん。
そうか──何で──気が付かなかったんだろうな!!??
確かに、年を経た猫がネコマタに成るのなら、そのなかに雄のネコマタがいても
なんらおかしいところはないわけよねぇ……!
むしろ…、雄の、男のネコマタがいるのが、自然と言えるんじゃないの。
でもネコマタちゃんは女の子ばかり。これが謎の糸口だったんだ!
ネコマタちゃんってさぁ、艶めかしくて可愛らしいじゃない。
あれで男になったらどんな様相になるんだろうね。純粋に興味が出てくるよ。
動物というのは自然界に於いては雄のほうが美しい。そう、言われているからね。
もしかしたら、見目美しい舞台役者の如き若者だったりなんかしちゃったりして。

533 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:21:46
>>476
…………そう。そう、か。
すまない、自覚が足りなかったようだよ。はは……、御免。
逆撫でされたらそりゃあ誰だって、……あぁ…厭…だよなー……。
ん。御忠告を貰ったことだし、これからは気を付けることにする。
忌憚のない意見を聞かせてくれて、ありがとうね。
俺のせいで厭な気持ちになる人がいない、なんてことは夢にも思わないが。
普通に返答しているとどうしても、そうなっちゃうのかな。いやはや、善処しないとね!
お前さん、優しいんだな。俺なんかにそんなことを言ってくれちゃってさぁ。
ありがとう。俺は此所の皆──、来てくれる人、見守ってくれる人、皆、好きなんだ。だが。
好き……という気持ちだけでは世間を渡っていけないことは重々承知しているつもりだよ…。
この時間がどれだけ続くのかは理解らない。理解らないよ。だけど。
出来るだけ、優しく「記憶」が降り積もっていけばいい。────……ああ、そう思う。

>>478
夢というものは不思議なもので、自分の日々を頭の中で整理整頓する役目を持っている。
夢の中で、自分の置かれている立場や気持ちを、そのまま再構成するんだ。
だから、日常で何か、恐れを抱いていたりすると、そう言う夢……見易いんだってね?
だけど同時に、夢の中で試行錯誤して、予め起こる出来事──…
そう、災害や身に降り掛かる危機を振り払う為の予行練習が行われてもいるらしい。
夢はけして後ろ向きではないのさ。それは、お前さんも、皆も、知っていることだけど。
夢見を気にする人はとことん気にするけれど、それはやはり、現実では、ない。
だから、捕らわれずに前を向いていたほうが、きっと、見る「夢」…も良くなっていくと思うな。

好きな夢が自在に見られる──もしかしたら、近い将来にそんな「夢のような」…機械が発明されるかも。
そうすると、何処から何処までを「自分」の「夢」と言えるのか、明確には理解らなくなってくるんだろう。
自分が自在に介入できたら、それははたして夢と言えるのだろうか? …本当に?
一介の探偵には難しい議題だけど、こうやって考えるのは。
……うん……結構、楽しいものだねぇー……。

534 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:28:37
そうそう。
幸せな人が見る夢は、何故か、不幸な夢らしい。
昔から、どうしてかそういうふうに言われているけれど
現実と夢が両天秤にかけられて、収支がとられているとしたら──。納得が行くね。

──……お前さんの夢。
物騒な夢のようだけど、もしかしたら……自己防衛機能が働いているのかも。
こうあったら、こうすべきだ、とか、頭で…、心で計算しているのかもね。
そう思えば、夢もけして無駄ではないし、現実の世界を生きる指針。
そう言うものに、なるのかも。

不思議だね。
夢というものは、さ。
誰かの夢を共有できるような時代が来たら
人はどんな現実世界を歩くのだろうかな──。

だけど、やっぱりお前さんには、いい夢……見て欲しいよ。
息の詰まるような現実の世界でふと安らげるとしたら
夢の中でしか……ない。

そう言っている文學者も、いることだし、ね。
──……あまりに夢に耽溺しすぎるのもよくないけれど
やっぱり夢って……、美しくて優しいものだって……、そう、思うから。

535 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:33:13
>>479
! …んぶっ!!!!

けほっ、ごほっ ……く、ごほごほごほッ

ああああああああのねあのね、お前さん────……何処でそれをっ!?
もぉ。一応秘密なんだからさ〜、手加減して頂戴よ〜っ?
……。うーん、まぁその……あのね。

前にライドウに言ったことがあるっけなー。
俺、以前は陸軍で秘密将校をやってたの。
モダンに言えば「スパイ」ってやつ?
其処ではひとつの駒として機能していた。
人間と言うよりは……そう、駒。駒のようなものだった。
でもさ、いつからだったかな。
世界の歴史は一握りの偉い人が動かしてるって知ったらさ……
途端に、シャボンの玉が弾けるように、心がね……閉ざされていったんだ。
あの時俺は何でも掴んでいるつもりだった。
尊敬する人もいた。同僚もいた。
敵ながら見事としか言えないような人間も。
それが俺の寄って来たる処──鎹だった。
当然のように歩いていた、そう思っていた道が
いつのまにやら、暗く俺の前で閉ざされていたんだ。

……今思うと……
……道を閉ざしたのは自分だったんだろうな。……ああ、そう思うよ。
この世の真理を掴んだら、もう、それまで掴んできた
「真実だと思っていたもの」
が、信じられなくなったんだろうな。
秘密将校に適した性格だと思っていた……だけどそれは俺の思い込みだった。
その証拠に今俺は此所に立っている。個人として──…
探偵社の所長として、ね。

536 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:38:55
>>481
ん……。グラフ誌とかで見知ってるよ。
蛔虫とかそう類……のことだよね。
熱帯の密林では、ごく僅かな水を媒介として
生命活動をしている虫やらなにやらがあるとか──…

そうだね。日本の国は水が綺麗だからなぁ……。
何処に行っても、水には苦労しないでしょ?
だからかな。いまいち、肌感覚では理解できないね。
土と水があって、其処に生まれるもの。
あたたかく湿ったそこは、もしかしたらその生物にとっては楽園の地なのかも知れない。
虫螻だなんて侮っていたら痛い目に遭いそうだね。秀でている能力がひとつしかないと
知ってか知らずか、その繁殖能力を自在に奮ってくるんだから。脅威だよな、これはもう。

それはそうと。…………雷堂君。
何か今言いかけなかったかなぁ〜〜?
んんー?
ま、さ、か。

「鳴海所長が寄生虫」

……とかあ?
そぉ〜んなことを、口走ろうとした訳じゃあ、ないよなああ? んー?
えいっ。口、左右にむにむに。お前さんの考えてること何てお見通しよぉん!
俺は寄生虫なんかじゃあ、ないからね? 理解ってるよなあ?
俺が寄生虫だったらあ、その寄生虫に飯を喰わせて貰ってるのは誰かなぁ〜?
ふっふっふ。…………大人の男を怒らせると、怖いんだぜ。…くくく──…… あっはっは!

ちなみに、俺には尻尾はない。
むしろ其処に居る猫が尻尾付きだ。
長い尻尾付きの黒猫、ようやく炬燵から出てきたみたいだぜ?

537 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/01(金) 13:53:25
>>482
麦 酒 を そ ん な に 
持 っ て こ ら れ て も ! !

…って、誰が注文したの────っっっっ!?
この麦酒の代金は俺が払うのよね。…そ、そうなのよねー… は……は ち、畜生。
むー。綺麗な黄金色……。泡も程よく立って、ひとくち飲めば桃源郷に行けそうな……。
と、まぁね。一杯ひっかけたいところだけど、これからまた帳簿付けに勤しまないといけないんだ。
気持ちだけ貰っておくから、お前さん、代わりに一杯やって頂戴よ?

>>505
俺も仲良くしたいな。お前さんと。
雷堂君からお茶が既に出ているから〜、じゃあ、お茶請けの菓子でも。
……え、と、あ、あった。此処に舶来のお菓子、マドレーヌがある。
これ、銀座に行ってきたお人のお土産。
百貨店で並んで贖ってきたんだってさぁ。
珈琲やお茶にもよく合うから、さ、召し上がれ。
ああ、慌てて食べなくてもいいから! 大丈夫、時間はまだあるんでしょー?
蓄音機で最新流行のモダンな曲をかけるから、それを聴きながら、休憩しよう。

>>525
……おおッ!?
タイプライターで清書した書き置きか。
黒い猫の毛がふわふわ舞って……やあっと出てきたな、あの猫。
息災なのは理解っていたけど、────…心配したんだぜ〜?
お帰り、ゴウト。俺も雷堂君も皆も、待ってたんだからな。
特に猫好きの雷堂君は一時期、お前がいないって言って心配で心配で
好きな大學芋も三皿しか喰えなかったくらいなんだからな。ふっふ!

…っと。まだ案件は残っているが、ここでいったん締めさせて貰うよ。
探偵さんは帳簿付けと手紙の整理をしてくる。じゃあ、まったね〜ん。

538 :以上、自作自演でした。:2009/05/01(金) 18:17:47
鮒寿司経験したいが高過ぎて手が出ない

539 :以上、自作自演でした。:2009/05/01(金) 18:37:26
最近の鳴海さんの白尽くめの格好ってさ
黒尽くめのライドウと
対になってる感じで気に入ってたりします

540 :以上、自作自演でした。:2009/05/01(金) 19:12:04
>名無しは読心術を試みた

541 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/02(土) 00:14:27
ただいま戻った。
――これは驚いたことだ。ゴウトの声が聞こえたぞ。
強く望むあまり聞き違えたのかと思ったが、御客人方にも確かに聞こえたらしい。
暖かくなればゴウトも戻るだろうと言った御客人がいたが、
なるほど春の日差しに誘われて炬燵から出てきたようだ。
フフ――なんとも嬉しいことだな。

>>525
声が途絶えて案じていたが、無事を確かめられて安堵した。
ふたたびその声を聞き、語るを聞くことができるのを嬉しく思う。
多少の混乱など気に病むことはない。
心無い言葉を投げつける客人がいたとしても、それはその客人のすることであって
ぶつけられた者の罪ではないのだからな。
泰然と、堂々と構えていればいいと我は思うぞ。
それよりも客人方にもみくちゃにされる覚悟のほうが必要なのではないか。
きっと御客人方からの歓迎の嵐で大変なことになるぞ。
――そら、もうねこじゃらしを構える客人までいるからな。フフ。

>>526-529
帰還せし者への言葉だ、我が応えるのは差し控えよう。
かわりに御客人方へ、祝い酒ならぬ熱い茶を。っ旦~旦~旦~旦~

542 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/02(土) 00:34:25
>>514
日本男子たるもの人前で涙をみせるな――と教えられるものだが、
堪えきれぬ瞬間というものはどうしてもあるだろう。
それを無理矢理押さえつけるのは良いことだと我は思わぬ。
泣くという行為には自浄作用があると聞く。
泣くことで気持ちを落ち着かせ、思考を整理し、すっきりさせるらしい。
だから泣きたいと心が要求するのなら泣いていいと我は思う。
ただしそれは悔し泣きであったり、怒りがもたらす涙でありたい。
己を憐れむ涙、その場に留まって蹲るためだけの涙ではなく、
涙をぬぐった後に真っ直ぐ前を向き、立ち上がり歩き出すための涙でありたい。
――御客人の涙が、そのようなものであることを祈っている。

>>515
どうした客人。そんな部屋の隅で床に"の"の字を書いて……
世を拗ねたくなるようなことでもあったのか。
ここは鳴海探偵社、なにか悩みでもあるのならば依頼してはどうだ。
所長は「ここはカフェーじゃないの、探・偵・社!」などと言うが
憂悶する客人を捨て置くような方ではないからな。
ともあれ、床の埃で字など書かずソファーにでも座って落ち着かれるといい。っ旦~

>>517
異国の果物なのか。残念ながら見たことがない。
いつも思うことだが、独特の匂いのものや異様な外観のものを
初めに"食べよう"と思った先人は偉大だな。
匂いも怪しく、糸まで引いている納豆を食べるなどどれほど勇気が必要か。
蛸や蜂の子、蝗などにしても、外見だけならば気味の良いものではない。
あれを何とかして食おうと思う、その心意気は賞賛に値する。
その先人たちはきっと、銀楼閣を放り出されアズミを囓りかけた我のように
ほとほと切羽詰まった腹具合だったに違いない……。

543 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/02(土) 00:56:55
>>518
む、このようなところに箱入り犬が。
心ない者に置き捨てられたのか、それとも捨て犬を哀れんだものの家では飼えず
探偵社を最後の頼みの綱と、泣く泣く置いていった子供の仕業か。
……よし、いいだろう、我がお前を立派に世話してやろう。
なに、子犬の一匹や二匹、食わせられぬほど落ちぶれてはいないぞ。
以前は技量不足から修験界でもさほど稼げず己の食い扶持にも事欠いたりもしたが、
今は我とてそこまで未熟ではないのだ、お前くらいならば――
……………………………此方の十四代目! 擬態で我を騙すとはどういう了見かっ!

>>519
 ____ 
 >===o=<
 (cレメ∀゚レ  ワレモ ワクワクシテキマシタゾー
 ( ∪ ∪
 と__)__)

>>520
好き……だと、思う。
所長が時折蓄音機やラヂオをかけてくださるが、不快とは思わぬ。
だが流行歌を覚えたり、ましてや歌ったりするわけではないから
のめり込むほどに好きだというわけでもなさそうだ。
ただこれまで音楽と縁のない生活をしてきたからか、
それが常時流れているよりは静かな方が好ましいかもしれないな。

544 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/02(土) 01:14:49
>>521
フフ――親しい相手への軽口、憎まれ口のようだな。
御客人はぼやきつつも相手のそういった性格を受け入れていると見える。
業斗が我の阿呆加減を呆れながらも笑ってくれる、そのときと同じ口調だぞ。
きっと相手も"性格が悪い"と評されるような無体を御客人にしながらも
御客人を憎からず思っているのだろう――と、そんな印象を受けた。
喧嘩するほど仲が良い、というやつなのだろう。その関係、大切にされるといい。
腹が立って仕方がないときはまた此処へ来るといい。
愚痴くらいならばいつでも我がお相手しよう。

>>522
なんとも長閑に茶を飲んでおられるな。
この探偵社もすっかり茶屋として知られるようになったのだな。
相も変わらず依頼はまともに来ないが、それもまた平和でいいことだ。
さあ、茶菓子に羊羹でもどうだ、頂き物だが茶請けにはぴったりだぞ。っ■
……なに、羊羹より胡瓜がいい?
……糠漬けならばあるが、それでいいか?

>>523
いや、茶請けに漬物というのも決して悪い選択ではないぞ。
漬物はなにも食事時の箸休めにのみ供されるわけではないからな。
とはいえ我も茶請けは甘味を選ぶからな、御客人の気持ちもわからぬでもない。
まあ御客人にはこの羊羹を供しよう、遠慮無く召し上がるといい。っ■
…………そんな立派な口を開けなくても、羊羹は逃げぬぞ?

545 ::2009/05/02(土) 01:30:24
>探偵さんよォ
帝都は今日もだだっぴろいのなぁ
旅に出たこた出たけどよ、蟲人とはぐれちまったみてぇなのよ!
ここらでちょっとおめぇらんことを思い出してよぅ

これがコーヒーってもんかよォ
あれもくんねぇか?ほら、ハイカラなトーストってやつさぁ
オレんとこの村じゃあ、朝飯は米粒と決まってたからなァ
村んやつらが言ってたが、デビルサマナーさんは白髭湯で帽子とらねぇんで?
オレあ、それを聞いて大笑いしちまったけどよォ
さすがにあの湯はよ、素っ裸で入るのが基本だから注意しといてくれや、なぁ!

>雷堂さんよォ
おめぇはよっくわかってるなぁ
ダダンダダンダンダン→アビバノンノ(◎正解じゃぞ)
影法師かもしんねぇけどよォ、なかなか鋭いもんじゃなァ

ダンダンダンダーダダーダーダダー
次はこれに決めたんじゃ!
旅の目的をまっとうしたらミルクホールにオレは立つ!!
なんじゃ!?デビルサマナーライドウさんは何処へ行ったのよ?
んだよ…
あん人とコンビ組めって茜がオレに言ったんじゃ!

>黒猫
ほらほら遊んでやっからよ
ほらほら肉球を見せてみな
黒猫が前を横切るとよォ、縁起が悪いってのは本当なのかよォ?

546 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/02(土) 01:56:48
>>545 弾殿
……正解、だったのか。そうか。
よくはわからぬが、正しかったのなら何より……か?
此方の十四代目と何の芸をするのかは知らぬが、それもまた此方の我には
いい経験となるだろう。応援しているぞ。我は関与はせぬが。
で、今度の曲はなんだ? なんとも不穏な気配を……
……黒ずくめ……奇妙な呼吸音……I'm your father……?
むう、万能科学研究所の男のように我にも木星からのお告げがっ……!?

>>524
では我が珈琲を淹れてさしあげよう。っc□~
――どうだ。不味いだろう。
我の淹れる珈琲は鳴海所長が淹れてくださるものに比ぶべくもあるまい。
その不味い不味い珈琲を飲んでしまったからには、
口直しに所長の珈琲を飲まずに成仏などとてもできなかろう?
それも一杯や二杯ではとても足りないだろう。
わかったら成仏などあとにして、鳴海所長の珈琲をたっぷりと飲んで行かれよ。
一度にたくさん飲まれては、珈琲を楽しみに訪れる他の御客人にも迷惑だ、
日をあけてのんびりと訪れるがいい。
ついでに御客人の生前のことを、ここにいる仲魔たちに聞かせてやってくれ。
悪魔というものは常に人間の生活に興味津々だからな。
満足するまで語り尽くしてから、穏やかな心持ちで成仏されるといい。

>>530-537 鳴海所長
しょ、所長、口をむにむにの刑は勘弁願いたい、頬がひりひりする……。
……罰を与えてるんだから痛くて当然? ……確かにその通りだ、すまぬ。
ただ我は尻尾つきならば微生物も愛らしいかもしれぬと思っ……痛たたたたた
ゴメンナサイモウイイマセンカラ朝餉ヌキハ許シテクダサイ

547 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/02(土) 02:11:39
>>538
食を安く美味くと思ったら、やはり自宅でということになる。
ここはひとつ鳴海所長に鮒寿司をぎゅっと握っていただくのがいいだろう。
白米と酢はある。鮒も魚屋ではなく自分で釣ってくれば安くあがるな。
……鮒はどのあたりにいるのだ? 軽子川にいただろうか。
それとも少し遠出をして、不忍池あたりにでも行けば棲んでいるか?
……アズミで代用………………何でもない。

>>539
そうだな、此方の十四代目もゴウトも黒一色といっていいから
その隣に立つ鳴海所長の白一色は鮮やかに映えるな。
しかしあの白さを保つため、所長はさぞ気を遣っていると思う。
ハヤシライスがお好きな方だが、うっかり跳ねさせたりしたら大変だ、
高級な一張羅でもあることだし、食事中も気が抜けぬに違いない。
だが積極的に捜査に歩き回り、必要とあらば血塗れの人間を担ぐことも厭わぬ。
その心意気は、流石は鳴海所長というべきか。
キャメルのスーツを汚したくないなどという理由で日がな一日
探偵社でぐうたらしているどこぞの昼行灯とは格が違うな。うむ。

>>540
(……さて、ゴウトの帰還祝いに我は何を贖ってくるのがいいだろう。
猫じゃらしは荷の中に九本あるが、いきなりこれを振ったらお目付役二人に
音声多重説教を食らってしまいそうだ。ここは鮪や鯛で御機嫌伺いをするべきか、
しかし財布の中身は心許ない、無理をしては"無駄遣いなど以ての外だ小童が"と
やはり説教になりかねぬ、だが大學芋など出したら鼻で笑われるばかりか
此方の十四代目に横合いから食われそうだ、ここはやはり順当に安くて美味い
旬の魚、今の時期ならばそうだな、鰯か鱸か――)

………………鰆。

548 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 06:09:07
学校や仕事先でお弁当を持ってくことある?
たまには晴天に眺める葉桜も悪くないと思う。

549 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/02(土) 08:57:23

うつし世はゆめ  よるの夢こそまこと
晝は夢  夜ぞ現

斯様に云うたは平井某であったろうか。
虚偽と真実、夢想と現実、善と悪、運と不運。
何れが正しいかは自身の目でしかと見極めるがよかろう。
さすれば道は開かれるであろうぞ。

我は業斗童子。
ヤタガラス機関より帝都守護の任を帯びた十四代目葛葉ライドウの目付役にして、
黒猫である。

…よもや忘れてはいないだろうな?
…忘れたと申すのか。

そうか…うぬらはわすれんぼうだな。

永の無沙汰を切に御容赦いただきたく候。


550 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/02(土) 08:58:29
>>526
粋な計らいだな…有難く承るぞ。
ペロリペロリ。
おおこれは…舌を刺す清廉な刺激、しゅるりと喉元を過ぎる秘めたまろみ、ウーム。
気品漂う好い辛口であるな。
この業斗童子をして感嘆せしめるとは、なかなかやりおるわい…
もう一献…とはいかぬであろうな…我も黒猫、其れは身に過ぎる。
うぬよ、どうか我の飲み扶持まで引き受けてくれ。
酒飲みの所作を眺めているだけでも、我は胸が熱くなるのだ。

>>527
そうか…では天斗永君堂がよかろう。
彼の地ならば、ねこじゃらしを落としていくネコマタが多く見られるからな。
蒐集にはうってつけであろうぞ。
……。
我も心して、『生玉』を取り揃えておかねばなるまい…クッ

>>528
いや、やはり此処は頭を垂れる他にない。
衛星タイイツに赴いたは確かに、使命感であった。
しかし…其処に幾許かの邪念が無かったとは云えぬのだ。
未来永劫死ねぬ身ならば、せめても此処を境に…と云う邪念がな。
現世から離れるる事で、安息を求めたのやもしれぬのだ。
だが奇しくも、我は翼を持つ依代にて、空を舞う機会を得た。
風に乗り、雲を追い、夜と昼を追った。
我の心から、何かが解けて消えた様に思われた。

恥を忍んで戻って参った。
今後ともよろしく頼まれてくれ。

551 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/02(土) 09:00:02
>>529
そうか、そうであったな。
同様の黒猫の姿を持っていても此の身、以前の姿とは別物よ。
いささかの差異もある…尻尾の長さとか耳の角度とか毛の長さとか瞳の大きさとか。
であるから、やはり『はじめまして』に相違ない。
ウム、此れからも帝都安寧の目的達成の為、力を貸してくれ。
帝都には不穏な空気が漂い、市井の人々の間には、『不運』を嘆く者が増えている。
しかし案ずるな、うぬが力充分に発揮すれば、無限奈落アバドンを凌ぐ危機とて退けられよう。
我も影ながら手を貸そうぞ。

…猫の手だがな。

>>538
旨い魚に安いもの無し、と云うからな。
うぬの渇望はこのゴウト痛いほどに理解できる。
魚は好いぞ魚は…猫だからと云う訳ではない。
では斯様な折衷案はどうかな…季節に応じた食材は比較的安価に推移するものぞ。
此の時期ならばそうだな、やはり初鰹を待つが良策であろう。
鰹で日本酒をヒリリと嗜みながら、機が熟するを鷹揚に待つも好いであろう。
うぬがいよいよ鮒寿司に赴く際には声をかけてくれぬか。
我もそっと後ろについていくぞ。

552 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/02(土) 09:00:53
>>539
鳴海の装束と云えば仕立ても好い特注品らしいからな。
其れ故、膝にパンが落ちたりすると大惨事だ。
下手をすれば、我と十四代目が捜査に出ている間中、奥でトントンやっている。
何…其の原因はこのゴウトに有ると申すのか…
其れは違うな。
原因は『不運』だったのだ。

さあ十四代目、不運の大元を断つべく捜査に行くぞ、ぬかるでないぞ!

>ゴウトは軽く動揺している…

>>540

>ゴウトの心の声が聞こえる…

新しい依代たるこの猫の身だが、やはり以前のものと勝手が違う…
尻尾の動きが未だにしっくりせぬ…もっとこう、滑らかに動かせぬものか。
だが其の反面、この肉球は好いな…格段の柔らかさだ、走る際の心地よさは格別であろう。
タイプライターはライホーに一任するべきか…この肉球には酷であろうからな。

ムムッ…心を読まれている気がする…しからば!

>ゴウトの声は聞こえなくなった…

553 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 09:01:11
ゴウト鍋

554 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/02(土) 09:01:56
…さても斯様に際してどの様な言葉を連ねるべきか、我もいささか思案に暮れる。
このゴウト、心語りは不得手である。
各人に対しては、簡潔な挨拶に留めるとしよう…

>鳴海
ヤタガラス機関よりの新たな命により、再び帝都にて活動する事となった。
世話になるぞ。
…ウム、そうか…我の声は悪魔を視る能力を持つ者にしか通じぬのであったな。
されば鳴海には我の声、『ニャーニャー』としか聴こえておらぬのだろう。
何かあれば、其の時には雷堂に通訳を願わねばならぬであろう。

>雷堂
うぬも此方の世界で修行を積んでいるのか…殊勝である。
目付役として実に心強く思うぞ。
我の言句通じぬ者の訪問に際しては、うぬに通訳を願う必要もあろう。
これからもよろしく頼まれてくれ。


好い気候だ…空気が澄んでいる。
鴉であった日々を思い起こさせる風が吹いているな。
屋上で日向ぼっこでもしてみるとしよう。

555 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/02(土) 09:09:43
>>553
なるほどこの季節にあえて鍋を選ぶか、いやそれも中中に粋である。
好い素材を用いてじっくりと仕上げれば、さぞや皆も喜ぶであろう。
して主たる食材は如何…なにゴウトであるかなるほどそうであるかフムフムf

待て。

せめてゴトウにしておこうではないか…

556 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 09:20:30
ゴウトにゃんだー!おかえりー!
あいかわらず言葉運びがカッコイイなw元気そうでうれしいわー
まずはもふもふさせてちょーだいね
もっふもふもふもふ…

557 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 09:34:06
ゴウトにゃんは言葉遣いが綺麗なんだよな

558 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 12:31:18
鰆来い鰹来い、漢は一本釣りニャゼーっ!
      _、
  ∧_∧ //\
 (`・ω・)//  \゙
 ノ 、 つ/o   \
_ヽ_)_)_    ゛\
人人人人人|人人人人人人

559 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 12:46:28
調査・交渉・戦闘にわけて仲魔集めていたんだ
けど調査悪魔は固定にしないと困ることない?


560 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 13:58:47
自転車で駆け回るのが気持ち良い季節になりました。探偵社の皆さんは自転車に乗れますか?

561 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 18:44:37
鳴海さん愛してる
雷堂くん愛してる
ゴウトにゃん愛してる

ライドウも好きだよ?

562 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 21:42:58
喉元をそっと撫で上げてごろごろ言わせたい
猫も
人も

563 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 22:08:02
>>557
ゴウトと違って弾は田舎で言葉が悪いんだよね
>>561
そうだ!みんな愛してる!新しいキャラハンいらない

弾は仲間はずれにしたいと思います!
鳴海さん愛してる・第101話

564 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/02(土) 22:39:45
はぁい、グッド・イ〜ブニング。探偵さんだよん。
ちょっと其処のお人。ひとこと、いいかな。

>>563
あのね。……自分の気持ちだけで創意としないでくれる?
弾は弾だ。あいつは、弾でしかない。
言葉が、なんてこの際どうでもいいの。
どうでもいいと言うよりも、そもそもそんなところで「人」…を見ないの。
あいつがあいつらしく生きているだけで──笑顔になれる人が……いるんだ。
そう、茜さんだって微笑んでくれるだろう。何処にいても。何をしててもさ。
それは素晴らしいことなんだよ。…あぁ、そうだとも。
上っ面な言葉なんて、口の端の飾りのようなもの──。
幾ら荒っぽい口調で話したところで、人間の「本質」…を何ら損なうことはない。

お前さんは、さ。…何か根本から勘違いしているんじゃないかな…?
そもそものところが、俺達は「きゃらはんー」…なんぞと呼ばれる者じゃないの。
その言葉の意味自体も不明だし。……ね、其処から言わなきゃ、わからないのかい。

…本質的なことを言えば──…
弾が此所で休んでいったり、くつろいでいったり
お客人と声を交わし合ったり、微笑んだりすること。

それをしたからと言って、お前さんの利益は損失しないでしょ。
落ち着いて胸に手を当てて考えてみてよ。ね。……──どう?
弾が此所に訪れても、お前さんから何も奪いはしない。この俺が保証する。
そんなことは、賢明なお前さんだったら、ちゃんと考えれば、理解る筈だ。

と。言うことで。俺を当て擦りに使わず、堂々と自分の言葉で語って欲しい。
お前さんはそれが出来るお人だって、俺は、信じているから。
──あとまあ、その。「仲間外れ」というのも、ちょっとばかりおかしいでしょ。
俺達は此所に集ってはいるけれど、一個の人間として、今を生きているんだ。
けして寄り掛かったり、ひとりに甘えたりなんか、していないつもりだよん?

565 :以上、自作自演でした。:2009/05/02(土) 22:48:59
弾が嫌われる理由はなんやろ?
好みの問題なんか?外見も性格も個性あるし。

566 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/02(土) 23:55:16
>>565
こらこら。誰も弾が嫌いだとは言ってないでしょ。慌てないの。
この間弾に逢った時、お客人も一緒にその場にいたけれど。
…別に……、厭な顔をしているお人はいなかったよー……?
俺個人の意見でもいいなら、言おうか。
俺は弾の一本気なところが、好きだぜ。ああ。
釈迦力に奔るところなんかちょっと見習いたいくらいだ。うん。
歳も歳だし、そう落ち着いてはいられない。あのくらいの歳の男は
ああいうものだって、ま…、一種理想みたいなものかな〜って、思ってる。

ちょっと先刻の言葉に補足しようかな。
時間があれば、聞いて?

……。此所に集う「仲間」は甘えたり馴れ合う仲間じゃない。
世間にはそういう「仲間」もいるんだろう。だけど、此所は違うんだ。
お互いのことを尊敬して、言葉を交わす。それは、人間関係の基本。
そうやって高めあったり、或いは時に──お互いを言葉で癒すこともあるだろう。
昔、帝都やその近郊、もっと郊外に於いてあったとされる「一里塚」。
知ってるかな。雨宿りの為に旅人が軒先で出逢い、そしてお互いの道を歩くために
いっときの出逢いに感謝して、さよならと別れる。そんな「場所」があるの。

そんなような…「雨宿り」が出来るような場所だと思っているよ。此所はね……。
いつかは別れが来るかも知れない。けれど、隣り合っている間は。
優しく言葉を掛け合いたいと思う。それが、人情でしょ?
弾は己の道を邁進していく、まさに旅の途中の人間だ。
そんな弾が、此所でくつろいで行ってくれるとしたら、諸手を挙げて歓迎する。
それで弾の往く道に明るい光が差すなら、ひとときの息抜きになるなら、僥倖じゃない?

それから。
あまり弾のことを取り上げて、本人の関知しないところで
非礼なことを言うようだったら、俺もそれなりに考えるよ。
────……其処をちゃんと鑑みて欲しい。 宜しく、ね。

567 :以上、自作自演でした。:2009/05/03(日) 00:07:19
これほど馴れ合いがキモいスレも久々に見た

568 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/03(日) 00:18:25
>>567
そう。
お前さんの感受性はお前さんだけのものだ。それは尊重したらいい。
そう思うならそれでいいし、俺としては別になんとも思わないぜ。
まぁ大体理解った。この場を乱すだけなら、……はい。
扉を開けたよ。自分の感受性に合う場所──適材適所な場所に、さあ。お行き。

…………。
にしても、「キモ」…とか聞いたら、なぁ〜んか、肝吸いが食べたくなっちゃったなー。
昼にでも鰻屋に行くかー? ライドウ、雷堂君。


……あー。ッとぉ。…んー…
探偵さんはまた時間をおいて顔を見せるよ。
お待たせしている皆、御免ね。ありがとう。

569 :以上、自作自演でした。:2009/05/03(日) 01:01:39
ゴウトにゃんとか言ってるやつここを荒らしてなにしたいわけ?
前もゴウトにゃんゴウトにゃんで他のコテ追い出しにかかってたし

570 :以上、自作自演でした。:2009/05/03(日) 02:42:51
つーかここのコテハンどもキショイ

571 :以上、自作自演でした。:2009/05/03(日) 07:37:34
↑お前が一番キショイ

572 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/03(日) 08:36:20
あー、こらこら…。
人を指差しして、喧嘩をしないの。
そんなことしてると美人が台無しよ。
美男でもいいけど!

まったく、そんなに「キショイ、キショイ」って言ってると
そのうちタヱちゃんがどこからともなくやってくるぜー?
「葵鳥はここよ!」……ってね。

573 :以上、自作自演でした。:2009/05/03(日) 08:57:30
ゴウトにゃんの輩はようやくsageを覚えたか…

574 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/03(日) 15:38:57
我を誰だと思うているのだ…泣く子もあやす業斗童子ぞ。
…誰も斯様に思うておらぬか。
そうか…うぬらはモダンボゥイなのだな。

>>556
待て! 暫し待て!
うぬの瞳… 『言葉運び』 と語る其の口に反して其の瞳。
其れは我の…其れは我の…
『毛並み』 に注がれていると我は見るが如何かーっ。
ヌグゥフォォォォォォォォォォォォッォォォォォォォォォォォォォォl
腹か! 腹から来るのか! そして脇腹に至るのか!
アウウウウウゥウウウウウウウウウウウウウウウ

…何なのであるのかこの至極。

>>557
斯様に語られるは此のゴウト、掻痒の感に堪えぬ。
なに…真実とは然程に深きものでもないのだ。
我は悪戯に人の世を見過ぎたに過ぎぬ。
者共の語りを聞き及ぶが故に、斯様な物言いをするが如きである。
齢を経て数百年…我も若年寄の冠を抱く如き振舞に如かず也。
我とて、自らの古色蒼然たる物言いに焦燥を抱く事も数知れぬ。
今後は出来得る能力を駆使して若者言葉に慣れていく所存である。

YO! YO! ヒーホー!
ゴウトはGO!TO!
ドウジはDO!USE!

…困難である。

575 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/03(日) 15:48:02
>>558
ぬかった。
うぬの釣った餌に…釣られてしまったではないか。

うぬよ…今後は事前に、此のゴウトに其の旨、伝え置べきやと願う。
さすれば此のゴウト、うぬの釣った魚を横取する様な暴挙を経ずとも済むであろう。

で…其の釣った魚、何処に持っていく所存であるか。
竜宮ならば至極…俺も供をするべく準備をいたそう。
ウニャッフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ

>>559
…うぬよ…汝、優れたる資質が自身に在るを自覚なりしか。
此のゴウト、うぬの物言いに感銘至極である。
道行にて同行すべき悪魔の嗜好を把握するは召喚師の基本ぞ。
加えて申すならば…思い入れの強き悪魔を従えるは、葛葉の伝統というものよ…
我は許す。
たとえ強敵が存在するであろう場所に至るも猶、特定の仲魔を連れ従える、うぬこそ。
次世代デビルサマナーに相応しき逸材である!
…して、うぬのお気に入りはどの様な連れであるか。

>>560
無念であるぞ。
我は黒猫であるが故、自転車などと云う近代技術の恩恵に与れぬのだ。
クッ…よもや、肉球で操作可能な自転車など夢想するだに憚られる!
誰か…誰か、猫に見合うた自転車の開発に着手する者はおらぬか。
…おらぬな。

576 :以上、自作自演でした。:2009/05/03(日) 15:50:56
そうよの缶に……たえぬ……。

………。

……よく、わからないけど、帰ってきてくれて、
なるみのお兄ちゃんがげんきになって、よかったの。

ふふっ、こうやっておひざとお手手つくと、
お顔の高さが同じくらいになるのよ。おあいできて、うれしいの。

おかえりなさいませ、ゴウトの…、
……………おじいちゃん?
ひいひいひいひい……くらい?

577 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/03(日) 16:03:15
>>561
そうか…愛されているのだな、皆。
好い…愛情こそが世界を芳醇なる事象に導くのだ。
憎しみは憎しみのみを深めるばかりであろうぞ…我とてその宿命に逆らう事はできなかった。
苦しみのみが人生ならば、斯様な人生など捨てても構わぬ。
此のゴウトも然りである…いや…黒猫の分際で口が過ぎた。

>>562
…では… 『生玉』 に加え… 『ソーマ』 も常備するする必要があるな…
加えてあえて、付け加えるならば。
我は背中をさすられる方が好みぞ。

>>563
ホホウ…巷間には 『鳴海さん愛してる』 と云う触書が回っているのだな?
>ゴウトは探偵手帳に 『鳴海さん愛してる』 の語句を書き加えた。

しかも其れには第101話まであると共に弾の登場まで付随しているのだな?
>ゴウトはさらに 『第101話と弾の関係とは?』 を付け加えた。

なるほど興味深い…つまり第100話までは、弾は連続出演せねばならぬ運命に在る訳だ。
おい弾、聴いているか。
うぬはどうやら、出演せねばならぬ宿命を背負っているらしいぞ。
詳細は此処に居る所長鳴海と、葛葉ライドウが語るであろう。
我か…我は目付役にて、存在の有りの儘を承認するが役割よ。

578 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/03(日) 16:42:38
>>565
正直であるが故…であろうな。
心の儘に語るは、人の心に棘を刺すものぞ…すなわち嫌悪の対象となりかねぬ。
…我は其の狭間にて苦しんだ末に糸口を見出したのであるがな。
若ければ若いほど、其れは困難であるというものよ。
しからば皆よ、弾を禁忌めさるな…あれはうぬらの心にもあるなにがしかを。
其の姿の儘に代弁する者なのだからな。
…此のゴウトは…背を押してしまいたくなるがな…

>>570
おお、うぬもまた繊細な感性を持つ者であるのだな…我は嬉しいぞ。
うぬが見そめしその鏝板は、イッポンダタラがシキミの壁を作る際に用いたものだ。
しかるに、悪魔が纏いし独特の空気…其れを色濃く反映しているのであろう。
うぬが 『きしょい』 と云う理屈も、むべなるかな…である。
しかしながら言葉とは面白きものよのう…時代に即して読み方すら変化する。
我は鏝板を 『こていた』 と読むのだが。
うぬら若き世代は、『こてはん』 と解するのだな。
此のゴウト、まだまだ若者言葉への道程は困難なりし…精進が必要であるな。

>>571
まぁ、そう云うてやるな。
其れを云い始めれば、この鳴海探偵社に集う者、およそ全てが 『きしょい』 事になりかねぬ。
何故かと問われれば云い難き…其れは皆、悪魔に心の幾許かを許した者供だからである。
悪魔の残す余韻、雰囲気、香り…それらを感じ取る能力を持つからこそ、此処に集うのであろう?
皆、同じ穴のムジナなのだ…さらりと流してやれ。
なにより、所長鳴海こそ、其れを望んでいる筈よ。

579 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/03(日) 17:06:25
>>569
ウーム…其れは許せ。
近頃はどの街に行っても、『ゴウトちゃん』 『ゴウトにゃん』 『ゴウトォーン』
と呼びかけられるばかりである。
我は只の御節介な黒猫と云う役割が真実よ。
此のゴウト、道化の役を甘んじて受けるが真髄である。
…正直、悪い気はせぬと云うのが、悲しい所であるなwww

先に云うた通りである。
虚構と真実、夢想と現実…言葉の真実など如何様にでも変化するものぞ。
うぬの見立てが真実であるか、虚実であるか…其れは時間だけが審判を下すのだ。
精精、此のゴウトの相手をしてくれい。

>>573
うむ、その通りfだ。
此のゴウト、頭を下げて非礼を詫びる必要も痛感している。
こんごともよろしく頼まれてくれ。

>>576
そうよ…いや…何と申すべきや。
…すまぬが我は口が悪い…理屈で生きる魂だけにな。
其れは 『ソウヨウ』 だ。

そうよな…我はうぬより歳を経ている…哀しいが、同じ言葉で語り合えぬ。
忸怩たるものを心に秘めて我はうぬらの生き様を眺めつつ、横槍を入れよう。
好い人生を肌で感じるのだぞ、皆よ。

580 :以上、自作自演でした。:2009/05/03(日) 18:59:22
どうしてなのかよくわからないけど…
ゴウトのレス読んでると悲しくなる。
すごく孤独で淋しい感じがする。どうしてなんだろう…

581 :以上、自作自演でした。:2009/05/04(月) 02:38:26
オレサマ オマエ マルカジリ!

582 :以上、自作自演でした。:2009/05/04(月) 08:55:55
先代誰かの髪を雷堂たちに預けておいたら業斗
も擬態して自転車に挑戦できるんじゃない?

583 :以上、自作自演でした。:2009/05/04(月) 14:20:01
もじゃもじゃもじゃ毛〜
磁石を近づければ色々飛びだす
ズラじゃないの?ねえそれズラじゃないの?

作詞作曲 朝倉葵鳥

584 :以上、自作自演でした。:2009/05/05(火) 06:58:53
今日は菖蒲湯ですか?

585 :以上、自作自演でした。:2009/05/05(火) 14:43:10
描いてみた。
ttp://p.pita.st/?m=llfbvrbl
ttp://p.pita.st/?vxurs27d

586 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/05(火) 16:54:26
此の時期、我はなんとも云えぬ感慨に浸る…。
帝都の空を眺めやれば、そこかしこにはためく、鯉、鯉、鯉…。
フルフルフルフル…ウヌヌヌヌ…はっ!?
イカン…イカンぞ…猫とは何故こうも魚に惹かれるのであろうか。

>>580
其の様に印象を語られたは、このゴウトにとっても初であろうな。
明確な理由はわからぬ…なれど仮にも理由があるならば。
我が、死ねぬ定めを背負うているからやも知れぬ。
遥か昔に下された業に従い、長の年月をこの瞳に映してきたからやも知れぬ。
人が生まれ、人を愛し、人を憎み、そして死んでいく…此の世の必然を我は見てきた。
数え切れぬ程にな。
うぬも…うぬもまた…このゴウトより先に逝くのか?

>>581
ニャ、ニャンと! …もとい、なんと!
…あ、あのな、うぬの様に巨躯のものが云うとだな。
洒落にならぬぞ洒落に…本当にマルカジリされてしまいそうではないか。
今後の探索がドキドキであるぞ…街を走っている間中、我はうぬの前にいるのだぞ。
いつ何時、パクッといかれるか…プルプルプル

587 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/05(火) 16:55:25
>>582
そうか、悪魔の能力を使うのだな!?
それは想定外の方法であったぞ、さすがだな…では早速…
いやいやいや待て待て待て!
我は業を背負うたからこそ、人の姿を奪われたのである。
人の姿に擬態すると云う事は即ち…束の間なれど業から解き放たれる事に相違ない。
…其れはまずいだろう…ヤタガラス機関が何を云い出すか…
しかも長年の業から解き放たれた我が如何なる行為に及ぶか…我にもわからぬ。
『ノンダクレでロクデナシの女たらし』 だったとしたら…大惨事だ。
このゴウト…自身が恐ろしくてならぬ…

>>583
そうか…ではこのゴウトも返歌を致す。

如何にも然様〜
疑惑は有るよ〜
或いは全てが針金よ〜
戦う際には頭突きも好いよ〜
早く仲魔にするのが肝要〜
ニャーニャーニャー
モフモフモフ

…御覧の有様である…無念也

588 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/05(火) 16:56:55
>>584
うむ、季節折々の年中行事を疎かにせぬ心掛けは大事であるぞ。
先人の行いの中にも、理の通った事柄は多いだけにな。
我は菖蒲湯の、あの湯船からけぶる仄かな香りが好きだ。
深川町の川縁にならば、見目の好い菖蒲も残っていよう。
蒐集の後、今宵は皆で大國湯に繰り出すとしようか。

>>585
此れは、好く描けているな!
フム…なるほど思えば十四代目、常に戦闘用着衣のままであるな。
私服姿を目にする機会は少なきものよ…年頃の青年ならば其の様な振舞もしたいであろう。
このゴウトも、締め付け強すぎるやも知れぬ…
しかし我の姿も素晴らしく好いではないか…このスマートな風情、如何にもモダンだな。
この振り向きの所作、今後は我も見習うてみよう。
…次は鳴海を描いてやってくれ。

589 :以上、自作自演でした。:2009/05/05(火) 19:20:34
欲しかったのは黒ネコなのに
君がくれたのは白いネコ

590 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/05(火) 22:48:15
ただいま戻った。
いつになく賑やかなことだ。ゴウトの人徳……いや猫徳の現れだな。

>>548
無論持って行くぞ。昼飯は活力の源だからな、欠かすことはできぬよ。
彼方のナルミ所長は炊事場に立つことは殆どないので
前日に我が作った夕餉の残りと握り飯を適当に詰めて行くのだが、
此方の十四代目は鳴海所長手製の弁当が出るのだろうか、羨ましいことだ。
……此方の我のことだ、弁当箱にみっしりと大学芋を詰めているかもしれないが。
御客人の薦めに従って葉桜見物も悪くない、弁当を作って皆で初夏の行楽と洒落込むか。
そうと決まれば早速弁当作りだ。御客人は何がいい、やはり定番の出汁巻卵か?

>>553
それはゴウトがくるりと収まった鍋、という意味か。
それともゴウトの持ち物である鍋、の意か、はたまたゴウトが作った鍋の意か。
もしくはゴウトの形をした鍋……か?
む、それは愛らしいかもしれぬ。骨董市で見かけたら衝動的に買ってしまいそうだ。
だがその鍋を火に掛けるのは忍びないな、そっと飾って愛でるべきだろう。
……誰か作ってくれぬだろうか。イッポンダタラならばそういった技は得手か?

>>556
む、早速ゴウトを歓迎する御客人が――
あああああ……な、なんと羨ましいことを躊躇なくするのだ御客人っ……!
くっ……わ、我も御客人のどさくさに紛れてこっそりとっ……!
…………
…………
…………もふっ。

591 :以上、自作自演でした。:2009/05/05(火) 22:58:04
けっこういじめ楽しい
それに協力して乗っかってくれるデビサマのみんなも悪よのう〜

592 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/05(火) 22:58:05
>>557
フフ、そうだな、ゴウトの言葉は古風で典雅だな。
なによりその感性には我のような若輩には出せぬ艶がある。
鳴海所長の言葉は聞いていて愉快であったり、穏やかな心持ちになったりするが
ゴウトの言葉は独特の、しゃっきりと背筋が伸びるような"風"をはらんでいるな。
どちらも今の我には到底真似できぬ憧憬の話術だ。

>>558
おお、これは見事な心意気、やはり釣りは魚との一騎打ちが定石か。
……だが御客人、その小さな猫体で鰹などかかろうものなら、
あっという間に釣り竿ごと波間に引きずり込まれはしないか。
ここはやはり我が手をお貸しして――なに、余計な手出しは無用?
むう、流石は海の男だ、腹の括り方が違うな。
では我は万が一に備えて大タラスクを控えさせておこう。
後顧の憂いは不要だ、安心して魚との戦いに専念してくれるがいい。

>>559
出先でいかなる技能を要求され、戦闘においてどのような敵と対峙するかわからぬからな、
我は常に各管属取り揃え、戦闘と調査を兼務させるよう心掛けている。
常時七本の管が埋まってしまうので、此方の十四代目の持ち管数が羨ましいところだ。
一番試行錯誤するのは単独捜査に出す仲魔だな。
ひとり出歩かせ、時には孤軍奮闘することになるので相応に戦闘能力があり、
身軽く、賢く、できれば回復手段も持たせたい――などと試行錯誤していると
それだけでヴィクトルのところで一日過ごしてしまうこともしばしばだ。
単独捜査中に斃れさせるわけにはゆかぬからな、なんとも悩ましい案件だ。

>>560
自転車か……そもそも乗れるかどうかを確かめたことがない。
葛葉の里では移動も修行の内、己の足で走るのが当たり前であったし、
帝都へ来てからは交通の便も良いし、多少の遠出なら大タラスクで事足りるからな。
走るだけでも風は心地よいが、自転車ならばまた違った感慨をもたらすのだろうか。
オボログルマの屋根に乗って走るのでは駄目……か?

593 :以上、自作自演でした。:2009/05/05(火) 23:04:57
もふもふゴウトのレスに酔いしれる名無しが多い
ゴウトは人気あるね

594 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/05(火) 23:10:11
>>591
………………己の顔を鏡に映してとくと見るといい。
そこに悪魔が映り込んではいまいか?

>>561
む……そのように言っていただき感謝する。
博愛という言葉があるが、御客人にはまさにそれが相応しいな。
……だが何故だろうな、此方の十四代目へ向けられた言葉は、僅かな突き放しが
あるように見えて、その実なにやら特別な感情が秘められているようにも見える。
――ああ、いやすまない、御客人の心の裡を無遠慮に暴き立てるつもりはないのだ、
そのように真っ赤になってお怒りにならないでくれ、我は別に――
……怒って出て行ってしまわれた。どうにも無粋だったようだ。
我は心の機微に対して色々と学び足りないのだな、業斗よ……。

>>562
猫の喉をというのはわかる、あの柔らかな喉元の毛皮をそっと撫でて
目を細めさせ、心地よさげな音を立てさせたいと思うのは我も同じだ。
だが、だが……人間はそのように喉を撫でてもごろごろ言ったりはしないぞ?
むしろ喉元に触れられるというのは、それが急所であるだけに
生殺与奪を握られているようで、想像するだにぞっとしない話だな。
……猫にとってもそれは同じ事だろうに、ゴウト達は恐ろしくはないのだろうか。

>>563
……あまり多くは語りたくはない案件だ。
方言とは、いわばその地域の人々が長い歳月をかけて育んだ風土のひとつだ。
聞き慣れぬ者には語調の強さや荒さが耳新しいかもしれないが、
それは言葉の持つ力強さ、生命力と言っていいだろう。
少なくとも"悪い"ものではない。決して、な。
むしろ我は誰かを"いらない"と言い、"仲間外れ"にと言うその言葉こそを
無邪気の衣を纏った"悪い"ものと受け取った。
言葉には"力"がある。そのような言葉の刃を、この探偵社で振りかざしてくれるな。

595 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/05(火) 23:17:07
>>593
それはもう、我らがゴウトだからな!
……なに、何故お前がそんなに鼻高々なのだ、だと。
いいではないか、此方の十四代目は我も同然、その十四代目の目付役なのだ、
我の目付役といっても過言ではないだろう。
……過言にも程がある? そ、そうか……

>>565
弾殿が嫌われているとは初耳だが、あるとすればそれは初見の印象によるものだろうな。
人が人に好悪を感じるのは第一印象と、その後言葉を交わし関わりを持ったときだ。
前者は個々人のそれまでの対人経験によるからいかんともしがたいが、
後者は実際に幾ばくかのつきあいを経て生じる感情だからな、
弾殿の廉直な、飾り気のない真っ直ぐな性根に触れてなお悪感情を持つのは難しい。
男気溢れる良い御仁であるだけに、食わず嫌いされるのは勿体ないことだな。

>>569>>573
御客人には、我らに見えぬものが見えているのか。
それとも我がゾンビーの群れに囲まれたときどれが誰やら見分けがつかぬのと同様、
御客人にはあまたの御客人方が同一人物に見えるのか。
我には何が何やらさっぱりだ。

>>576
小さな御客人か、ゴウトに挨拶に来たのだな。
掻痒の感に堪えぬ、というのはだな、つまり……
猫体が痒いが自分では手が届かないので掻いてくれ、ということだ。
気が向いたらちょいちょいと指先で掻いてやってくれ。
額のあたりなどが気持ちいいらしいぞ。フフ。

596 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/05(火) 23:23:03
>>580
……そうだな、確かにゴウトの言葉は不思議と孤高の匂いがする。
それこそが長きを生きて歴代ライドウを見守ってきた者の孤独なのかもしれぬ。
だが、そうであるならば今、この探偵社でゴウトには愉快に過ごしてほしいものだな。
此方のライドウを教え導き、鳴海所長と戯れ、御客人方と語らい、
孤独だなどと感じている暇もないほど日々を笑顔で満たしてくれたら
きっといつか此処での出来事を振り返ったとき、新たな時間を越えゆく糧となるだろう。
我も力及ばずながらその一助となれたらと思っている。

>>581
こら待て、お前はなにを藪から棒に言うのだ。食うな。
ゴウトからいい匂いがするのでつい腹が減った、だと?
……ああ、魚の匂いがついているかもしれないが、だからといってお目付役殿に
涎を垂らす馬鹿がどこにいるのだ。ひもじい時の我だって業斗を食べようとは思わぬぞ。
しょうのない奴だ、そら、我がマグネタイトを分けてやるから
ゴウトを見て目を輝かせるのは止せ。落ち着いて香箱も組めなくなるだろう。

>>582
むう……せっかくの良案だったがゴウトに否定されてしまったな。残念なことだ。
人になったゴウトと一度麻雀を打ってみたかったのだが。
……そういえば人であった頃のゴウトは、どのような人物だったのだろうな。
ライドウの名跡を立てたほどだ、召喚師として偉才であったのは言うまでもなかろうが
清廉実直な男であったのか、野趣溢れる傑物であったのか――
……よもや初代狂死のごとき破天荒な男だったなどということはあるまいな。

>>583
……その、そういう立ち入った私的な事柄については
口を挟むのは差し控えたいと思う。
本当に実は……だった場合、どのような顔をすればいいのかわからぬからな。

597 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/05(火) 23:29:00
>>584
ああ、そういえば大國湯は毎年菖蒲湯をやるから来いと佐竹殿が言っていたな。
帝都中の柏餅を買い巡ることに夢中で、そちらをすっかりと忘れていた。
思い出させてくださって感謝する、礼にこの柏餅巡りの成果をお裾分けしよう。
っ【柏餅がみっしり詰まった重箱】

>>585
――フフ、不思議なものだな、黒ずくめが当たり前の我らが
このように色鮮やかな洋装を纏っているというのは。
出逢えば即座に鍔迫り合う影法師や、顔を合わせれば即座に大學芋争奪となる
此方の十四代目とも、時が違えばこのように穏やかに過ごすこともできたのだろうか。
……我も此方の十四代目も大學芋に目がないが、影法師はどうなのだろう。
我らの影法師ならばやはり芋には目の色を変えるのだろうか。フフ。

>>589
出逢いは一期一会という、白い猫が御客人の元へ辿り着いたのもまた縁だ、
その白猫を大事にしてやってほしい。
黒猫のしなやかな美しさも良いが、白猫の柔らかな美しさもいいものだ。
あの真っ白い毛皮を丁寧に手入れしているのを見ると、猫というものはなんとも
身繕いの巧みなものなのだとしみじみ思う。
……フフ、まるで真っ白なスーツを染みひとつ無く着こなす鳴海所長のようだな。

>>549-552>>554-555>>574-575>>577-579>>586-588 ゴウト
かつては彼方の多聞天で、そして此方の和電イ号基で世話になったが、
此処、鳴海探偵社でこうして言葉を交わすのは初めてだな。
ゴウトのことだ、我が此処で世話になっているのはとうに見聞きしていたろうが
我は今、召喚師としての修行はもとより、接客応対の処世術についても
鳴海所長や御客人方より学ばせてもらっていたところだ。
此方の十四代目とゴウトのお役目の妨げになるならば遠慮無く言ってくれ、
それまでは今しばらく世話になる所存だ。――改めて、宜しく頼む。
これは魚市場にて今朝方贖ってきたものだ、迷惑賃代わりに納めてくれ。
っ【とれとれぴちぴちの鰆】

598 :以上、自作自演でした。:2009/05/06(水) 02:08:01
柏餅は味噌餡のを食べてみたいです
ちまきも笹の葉の香りが良いですね

599 :マーク:2009/05/06(水) 16:51:44
ピャオゥ!!!

600 :以上、自作自演でした。:2009/05/06(水) 18:41:09
どぞ
ttp://p.pita.st/?e2vfxvde

601 :以上、自作自演でした。:2009/05/06(水) 19:32:44
ここはお前の作品発表の場じゃないんだが

602 :以上、自作自演でした。:2009/05/06(水) 19:42:20
小父さんがここの「ショチョー」?………
ハイこれ。っ【風呂敷に包まれた一升瓶】
パパが、キュウヨウでうかがえなくてモウシワケアリマセン・
               お礼と次のソウダンは日をあらためて、だって。
だから代わりに届けて来い≠チて 僕に。   ハアーァ 疲れた(ブツブツ
  じゃ。

603 :以上、自作自演でした。:2009/05/07(木) 17:12:25
絵は和ませてもらってたんですが
ここのルール的に駄目なんですか?

604 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/07(木) 18:04:27
ここ数日、顔を出せなかった探偵さんだよ。
はぁ〜い、こんばんはっ。

御免ね。なんだか…さあ。
珍しくヤタちゃんから呼ばれて出頭したり、報告書を清書してたら……。
雨が降ってきやがった。……──お、俺が何をしたっていうのよ、もう。

>>603
これは探偵社の所長である俺の案件だな。…はい、珈琲。……ミルク入れるかい?
うん、規則らしい規則は此所にはもともとなくて……ゴウトの顰蹙を買うようなことをやったり
言わなければ、大体、大丈夫。ゴウトは此所では一番歳上で堅いからね、それを慮っているのさ。
ゴウトも雷堂君もライドウも俺も、絵を見るのは、好きよ。嬉しいし、お前さんと同じく和むね。
まさか、規則違反なんてことはないから、気にしないで頂戴。
素敵な絵師さんの素敵な心意気、折角だもの、存分に楽しませて貰おうよ。
────…お前さんの気持ちも理解ったよ。ありがと。


さて。今夜はちょいと無理だが、明日の夜以降なら案件に取り掛かれると思う。
ここの処あまり顔が出せなくて申し訳ない。でも必ず顔を出すから、ね。
あ、そうそう──……。
もし俺が間に合わない侭、此所が異界開き──って言うんでしょ──その時期になったら
ゴウト、宜しく頼むよ。[ ゴウトとの鉄の掟 ] は、お前さんが適宜書き直してくれれば尚良い。
ゴウトが異界開き出来ないようであるなら、雷堂君。君が助力してやってくれ。…オッケー…?

じゃあ、探偵さんは再び別件依頼の整理と手紙類の分別に勤しむと致しますか。ふぁあ。
おいライドウ、ザラメ砂糖が切れてる。お前、ちょっとひとっ走り行ってきてくれよ。
釘善で大學芋と懐中汁粉も贖って来て。うん、ゴウトと雷堂君とお前の分もよ。勿論。
こんなに根を詰めてると……甘いもののひとつも欲しくなるって…………あ、ふぁ〜あ…。

605 :以上、自作自演でした。:2009/05/07(木) 23:30:47
褒めてくれって渇望したことない?
どんなとき褒めてもらいたい?

606 :以上、自作自演でした。:2009/05/08(金) 06:37:45
鳴海さん忙しい時に本当にありがとうございます
また絵師名無しさんの新しい絵が見られるのを楽しみにしてます

607 :以上、自作自演でした。:2009/05/08(金) 19:18:18
雷堂は管何本欲しいですか?

608 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/09(土) 00:14:04
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
元気だったあ? 探偵さんだよ。
さてさて、今日の豆はまろやかで少し酸味があるという具合かな。
勿論ミルクもザラメ砂糖も豊富に揃えておりますっとォ。
…ええとね、実は今夜は長く話していられないんだけれど…
お待たせするよりはいいかなと思って。待たせているお客人、御免ね。

>>506
ん……そうね。特に、若い頃の苦労は買ってでもしろなんて言うからな。
学業と探偵助手と悪魔召喚師の三足の草鞋は……確かに大変なカテゴリだよ──…。
だけど、ね。ライドウと雷堂君ならば、俺達の期待に応えてくれる。
そう、思ってるんだ。
ふふ。わかる? この俺の気持ち。

信じるって、何気ないけれど、とっても大事なことだよな〜…。
……信じて一緒に歩むことが、祈りよりも深い「愛情」…なのだと俺は思うよ。
祈って見守るのも愛。そして、一緒に肩を並べて同じ物を視る──…それも、それこそが、愛だと。
生きていくのはどんな人間も辛い…と俺はこの口で断言できる。
けして甘く優しいだけでは、人は「いい人生」…を過ごせない。
だからこそ。乗り越えて往くこの道が、こんなにも美しく輝かしいものになるんだろう。そう、ね。

俺達と一緒に、どう。
輝かしい道っていうの。見てみないかい?

此所にいるお前さんならば、「それ」がきっと待ち受けている筈だよ。
もう──…、理解ってるんでしょ?
自分の征く道に、明るい光が満ち溢れているって、ことをさ!
賢明にして聡明なお前さんなら、きっと荒波も乗り越えて往ける。
俺はちゃんと理解ってるよ。──だって、そんなにも、お前さんの眼は綺麗だし──……。
その瞳に映っているものが、揺るぎないものであること。それが俺にも、信じられるから。

609 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/09(土) 00:18:41
>>508
あー、あー、お前さんは、もう。
着てるもの、全部脱いじゃってェ!

……この御時世だからなぁ、警邏のお人に捕まったら大変だぜ?
春だからって「肉体の解放」…しているとぉ、その手に縄がかけられちゃうよぉん!
まあ、多少羽目を外すのも悪いことじゃあないけれどねえ。今は新法で猥褻物陳列罪とかの咎があるから。
昔は花を見ては、きっぷのいい御仁が脱いで騒いでいたんだろうけど、今は既に大正の世だ。自重してよん。

…というかさぁ、服を着ないと格好付けられない俺としては
お前さんって勇者にも見えるぜ。……ふっ……本当にねぇ?
特に男なんて背広で決めてなんぼだったりするでしょー…
俺は、逆に裸になったりするのが…、…厭だし。
そう思うと、お前さんがやりたかったことが、なんとなくね……。理解るような心持ちがするんだ。
一糸纏わぬ姿でも受け入れてくれるお人っていうのは、さて、俺にとっては誰になるんだろうかな。
餓鬼の頃はそれこそ何も考えていなかったけれど、あの頃は…… ……。

……────それはそれで、素晴らしい時を過ごしていたのかも、な…。

時には童心に還りたくなることがあるかもね。
だけど、目の毒になるし、此所には可愛らしいご婦人のお客人もいる。
今日は俺の昔の背広を貸すから、ほら、これ着てお帰り。

…あ。それから。
酒は呑んでも呑まれるな。
これ、重要よ。

610 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/09(土) 00:26:38
>>509-513 雷堂君
え。──雷堂君…。
まあまあ……落ち着けって。 ん、ホラ、珈琲。
俺は煙草をやらせて貰おうかな。
…………──────ふぅ……。

人間ってさー、生きているうちに、生まれ変わるような体験をすること。結構ね…あると、思うのよ。
そういう意味で言ってるんじゃないのかな。……。…お前さんの「上司」…はさ。
女っていう生き物は、そのままで在るだけでしなやかに生きていく。それでいい。それだけでいい。
だけど、男はそうじゃないでしょ。人生の区切りに、一皮剥けていって、それで「男」…になるんだ。
生まれてから自然に女になる女とは違ってね……、男って、そうやって生まれ変わっていくものなの。
こういう話、難しいかもねェ……。でも、いつかきっと、お前さんにも理解る時が来ると思うんだよ。
今は思春期だから、一瞬一瞬が尊くて、かけがえのないものなんだろう。
でも…、それだけじゃ駄目な時がきっと来る。そう。自分の──自らの「限界」にぶちあたる時が。
それを這いずってでも、血塗れになっても、壁を看破して打破していくのが、「男」…なんだぜ。
葛葉雷堂たるお前さんのことだ、これから実感していくだろう。
いや、もうそれとは知らず、感じているのかもしれないな。

まあ。なんだな。んん〜…──つ・ま・り。
お前さんはからかわれたんだよ。異世界の俺に。
俺が何人も居るわけないじゃないの。奇想天外な空想科學小説でもあるまいしさぁ。……ははっ。
本当だぜ。この俺を信じろよ?

611 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/09(土) 00:45:26
>>515
の……。
野兎。
いや、随分気候がよくなったんで、野の山も賑わしくなってると思ってね。
そういう話じゃないの? んー?

>>517
! ドリアン……へえ、その食べ物は知らないなぁ。え。──……果物なのー?
臭い匂いを撒き散らすと来たら、ふぅん? 熱帯の植物辺りのような気がする。当たり?
日本でも変わった匂いがする食べ物、結構あるものね、それこそー…、そうそう、くさやの干物とかさ。
まあ子供には理解できない味なんだろうね……あれは。
食べられるかわからないような奇妙奇天烈な姿形をしていても
人間って奴に掛かると、何でも食べられるようにされちゃう。
人間の食欲や探求心は果てがないと言えるのかも……ね。
…………あ、でもさ。あんまり匂いがきついと此所の応接室がお客人に開放できなくなるから。
もう、刺激臭は缶詰で懲り懲りよ〜……。雷堂君も倒れちゃうし。だから程々にしてねん?

というか此所は何故か食べ物の話題が多いなぁ。しかも発酵食品とか……
なんで? というか、もしかして俺のせいなの〜?


…………。 あ。思い出した。
そういやぁ、ゴウト。以前ライドウがお前を遠くまで捜しに行っていたんだけど、お前は知ってる?
なんでも、つんつんした頭の人に「軟派」されたとか、言っていたな。うん、そんな報告を聞いた。
お土産に星型のクッキーを貰ったんだけどね。今はその「つんつん頭」の御仁の気配はないようだし
その場所も今は新しくなっているわけだが……。お前の大事な十四代目に、声でも掛けてやってくれ。
お前の行方を案じてやったことだ。無愛想なあいつにしてはいい働きだと思うな。

さて。ちょっと早いけれど、この辺りで一区切りさせて貰うよ。
返答が遅くなって本当に御免ね。────……ありがとう。

612 :以上、自作自演でした。:2009/05/09(土) 01:36:10
そういやぁ、ゴウト。以前ライドウが遠くまで茶しに行っていたんだけど、お前は知ってる?
なんでも、つんつんした頭の人に「軟派」されたとか、言っていたな。うん、そんな報告を聞いた。
お土産に星型のクッキーを貰ったんだけどね。今はその「つんつん頭」の御仁の気配はないようだし
その場所も落ちて今は新しくなっているわけだが……。





すごく意味深だね

kwsk

613 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/09(土) 01:56:55
>>612
ん? 言葉の通りの意味だから別に意味深じゃないよ。
……ゴウトに、ライドウの「影の頑張り」を教えたかっただけさ。
気に掛かったら済まないね。でも、 君 に は 教 え て あ げ ま せ ん

というのは冗談としても…、これはゴウトとライドウ、ふたりの間の話だから。
俺はそれを仲介したまで。要するに、ゴウトとライドウの身に掛かる問題ってことだ。
問題って言うとちょいと大袈裟だけどね。まあ、流して頂戴よ。

気になるからと言って他のお客人やライドウ、ゴウト、雷堂君には訊かないでね。
全てを記録するように憶えているお人はいないと思うし、俺はそれでいいと思う。

614 :以上、自作自演でした。:2009/05/09(土) 02:23:11
>>613
わかった

615 :以上、自作自演でした。:2009/05/09(土) 06:56:19
反応無しだと絵を描くのは稀になるのでうざか
ったらスルー。

616 :以上、自作自演でした。:2009/05/09(土) 16:07:51
お疲れ様です
空気が乾燥気味な時に猫を撫でると
「バチッ」と静電気で痛い思いをする時があります
ゴウトは大丈夫ですか?

617 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/10(日) 02:55:52
深夜も深夜、真っ暗闇。
窓から筑土町の夜を覗くと──……
瓦斯灯と電灯の明かりが仄かに灯っているだけ。
あとは、月と星の光だかりだ。

>>518
かっ……!! 
可 愛 い っ っ っ っ 。

凄く気だての良さそうな犬ちゃんじゃないー? あはは、なでなで。お利口さん!
俺が先刻バターを使ったの、もしかして理解るのかな。指先をぺろぺろしてくる。
そう、新鮮なバターでビスケットを作ったのよね。
んー、ひょっとしてこれ……食べるかな。
甘いもの、平気なの? はい、三つばかり、食べられる〜…?

……。……あはははッ、かーわいい。ビスケットを美味しそうにはぐはぐ食べてるよぉ!!
なぁんだい。犬の癖して、お前さんにはこのこだわりの味が理解るのぉー……?

…──こ、こらッ 犬! おおおお、俺は電柱じゃないのよおおおおおぉ!?
そ、その片足を上げた格好は……ま、まさか、まさか……ッ
ちょ、いや、待って!? うわああああああああああああああああああああああああああぁぁ……

>>519
ああライドウか。ライドウと、…──もじゃもじゃさん? 新しく仲魔にしたのかい。
…あのねぇ……、今ヤタちゃんに提出する報告書を清書していたんだ。…丁度いい所に来たな。
俺が読み上げるから、お前、この文章の誤字脱字を添削してくれない?
うん──そうだな、なんだったらさ、珈琲飲みながらでいいから。
俺も先刻から読み直しているんだけれど、なっかなか、自分では誤字に気が付かないんだなー……。
ほら、真ん前に突っ立っていないで、机の横に椅子を置いて。……………………んッ
なんだぁライドウ、お前最近見ないうちにちょっと横幅が増えたー?
相変わらず夜でも學帽はしっかり被っているんだな。ははっ。お前らしいよ。
さて。この報告書は極秘だから心して聞いてよ。まずは、これだ…。

618 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/10(日) 02:58:41
>>520
勿論。夜遊びには欠かせない香辛料だよね。音楽。
行きつけのバァでは生演奏を聴かせてくれるんだけど、それが気に入って通ってる。
伝統音楽っていうの? 古典派音楽? そういうのもいいんだけどね。
香港や欧州で流行っている最新の音楽を聴かせてくれるのが、俺は好き。
酒と音楽があれば、真っ暗闇に心が塞がれる夜も、明るく灯をともしてくれそうね…。
この国の音楽も、輸入ばかりじゃなくて、独自に発展していくんじゃないかな。今後。
そうそう、所謂歌謡曲とか、まだまだ地位が低く見られるけれど──…。
これから新しい歌い手、弾き手が現れて、きっと若者の心を掴む。そんな気がするんだ。

>>521
? あ、…れ?

お前さん、以前逢った……電気技師のお兄さんに少しばかり……面影が似ているね。
ようこそ少年。どうしたの。
今日は何かあったのかい──……?

…なおや、か…。なおやって人に対してお前さんは零しているんだね。──ふふっ!
あ。御免。なんだかねぇ、お前さん、そんなことを言いつつも──… 愉しそう、だったから。
自分で気が付いているのかな。あ、それとも、気付いてない?
なおや、ってお人とお前さんがどんな間柄かは理解らないけれど
お前さんにとって重要な人なんだな。なんとなく、そんな気がする。…不思議だね。
…………強引で俺様根性を地で行くような奴で、喋り方も陰険? …そ…そうなの?
それでもお前さんはそんな「なおや」さんを追いかけて行くんだろ。そんな眼をしている。
──そんなに顔を顰めなくてもいいじゃない。ひょっとして図星だったから、吃驚した?
お兄さんこれでも探偵ですからねぇ。まあ、お前さんの顔色と言動で理解るよ。それはね……。
性格の悪さを指摘出来るのなら、それは気の置けない間柄ってことさ。そうでしょ。
お前さん、これからどんな道を往くのかは理解らないが、今ある縁を大事にしてお行き。
その性格が悪いって言う「なおや」さんも、お前さんの味方になるだろう。

619 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/10(日) 03:10:06
あははははっ。
こ〜れは、探偵の勘ね。

…………はい。珈琲、…熱々だよ。
後ろにいるお友達も是非飲んでいって頂戴。ミルクもザラメ砂糖もどーぞ。
君達はなんだか血の臭いがするんだ。多分、ライドウと同じ種類の戦う人間なんだろうね。
…だけど、人間なんだもの。…休息はなくてはならない。そうでしょ〜?

>>522
河童にかしずかれるお嬢さんが視えるんだけれど………………。あの、俺、仕事しすぎたか……?
ま、まあね。珈琲くらい飲んでいってくれていいけれど……あの、でも、か、河童……。
此所はオカルト専門、怪しいの専門の探偵社だけど。
深夜に胡瓜とかを用意するっているのも……な、なんだか、ねえ…?

>>523
! 吃驚した。いつのまにか側にいたから、悪魔か幽霊か何かかと…思ったよぉぉ。
俺、お前さんのような格好をしたお人を以前に見たことが、あるんだけれど……。
名前はサーフ君って言ったっけ。うん、人修羅君と睨み合って瓦斯室に行くだのなんだの
言い合いをしていたな。…………あのサーフ君の、もしかして、知り合いなのかい?
そうね。理解不能なことはこの世には沢山あるから、悩み深いお人にはたまらないだろうね……。
……………………
今気が付いたんだけど、お前さん、昔──眼鏡掛けてた?
眼鏡の縁を持ち上げるように指先を上げるじゃない。それが、気になって。
眼鏡……。え、眼鏡を──知らない!?
…生まれてこのかた、眼鏡…、見たことないの!?

──…それも、凄いな……。

おっと。ライドウに音読して書類を添削するんだった。ふぁああぁ。
じゃあ、また顔を出すから、案件の方、待ってて頂戴ね。
朝餉は用意して置くから、ライドウも雷堂君もゴウトも御賞味あれ。
朝餉の支度を仕込みながら、今宵は文章添削と行きましょうかね。…んーんっ。

620 :以上、自作自演でした。:2009/05/10(日) 06:18:00
ほのぼの絵が見たいなあ

621 :以上、自作自演でした。:2009/05/10(日) 08:02:18
ここくらいしかまともなスレがない…

622 :以上、自作自演でした。:2009/05/10(日) 09:07:45
     ◎\
    / \\
  /~ア  ∨
  /Wvヽ
 K●。●》
 /u└┘u\
 ~~∪∪~~~

ははのひ どおしよお・・・

623 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/10(日) 10:01:49
>>589
然様であったか…其れは悲しい出来事であったに違いなかろう。
或いはうぬが黒猫に拘る余り光線の具合で白く見えるを

ヌオオオオオオオオオオオオオオオオ
ムホアアアアアアアウガニャッホホウ
うぬは我の両前足を持って如何とするっ此れは如何なる所存かウニャグゴー

…え、タンゴ?

>>591
ニャンと! あ、いや…。
うぬは我を苛めておったと申すのか…其れは酷である、ムフー。
斯様な物言いをされる客人には…ソーマや生玉はやれぬぞ!

いや、或いは此のゴウトに非はあるのやも知れぬ。
猫と云うは気紛れでな…構って欲しい時には何を差し置いても構って欲しいものなのだ。
ムフー。

>>593
人気と云うよりも、猫ッ気やも知れぬな。
なにより此のゴウト、我語る文言は全て 『ニャーニャー』 としか伝わらぬ。
だからニャー、大目に見て頂きたく思うのニャー。

すまぬ、調子に乗りすぎた。

624 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/10(日) 10:02:58
>>598
ホホウ、うぬも中中に風流を解するのだな…我は嬉しいぞ。
西のちまきに東の柏餅か…節句ならではの楽しみと云うものよ。
ちまきは遥か過去に大陸から伝えられたものでな。
都や堺には、故郷を離れた商人や職人が大勢いた…時節には集いて宴をしておった。
ちまきは彼等にとって、故郷を懐かしむ 『きっかけ』 であったのだろう。
我もそ知らぬ素振りをして輪に集い馳走になったを、懐かしく思い出すぞ。
時は下りて大正二十年現在に於いては、甘菓子は人々の歓びの象徴でもある。
近年は菓子職人の手で様々な工夫もなされているそうだな。
目で見、舌で感じ、心で味わうのが、好いであろうな。
どれ、我も此処にある笹の残り香に、しばし身を委ねてみるとしよう…ウーム。

>>599
ニャホウ!

…癖になってしまった。
アカラナ回廊にて様々な時代の声を聞いたが…2000年界隈でうぬの声は非常に目立っておった。
如何なる人物の声色かと半ば斜に構えて聞き流していたのだが…。
…応じるが癖になってしまった。

帝都に赴いたは如何なる趣かな?
巷間に広まりつつある公共電波にて、うぬの其の掛け声披露する所存であるのか。
…ならば此れからも我は口癖にニャホウニャホウ云う事になるな…。

>>600
おお!
我の求めに応じてくれたか!
好い出来だ…実に爽やかな印象を此のゴウト受けるものである。
うぬの筆致は柔らかい…五月日和の様だ。
所長鳴海も斯様に描かれるは喜びであろう。
暫し待つが好い…感想を聞かせてもくれようからな。

625 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/10(日) 10:03:45
>>601>>603
此の度は、此のゴウトが所望し持参を請うたものである。
平に御容赦を賜わりたく存ずる。
なにより、情報収集こそを本懐とする探偵業に於いて、あらゆる持込を忌避すべき道理もなかろうしな。
主主雑多な案件の中から重要事案を見抜く能力を磨かねばならぬは、我等の側であるわけだ。
客人の良心を尊重する所長鳴海の主張に我も同意するものである。
今後ともよろしく頼まれてくれ。

>>605
当代葛葉ライドウをひとり立ちさせた時であろうな。
其処でこのゴウトの業が消えてなくなる訳ではないが、遥かな道程に於ける一里塚ではある。
其れまでは、一介の目付役として影に控えておりさえすれば本望である。
多くを望むつもりはないのだ…。

>>612-614
そうか…斯様な一件があったか。
我は鴉であった…束の間たれど目付の任から我が身を引き離したのである。
帝都を駆ける我が後輩者の姿、視界の隅に留めつつも…心を蒼天に置く日々であった。
我は…我のみの為に翼を使うたのである。
誰の為でもなく。
数百年続く我の業に於いて、斯様に振舞うたは、そうそう無い…。

そうか…十四代目…其の様な行いをな…。
そうか…そうであったか…。
…。

…だがあえて互い語り合う事はせぬであろう。
我等葛葉、戦いに身を捧げ砕心するべく存在する者供である。
今、再び此処に並び立つ…その事実だけが全てなのだ。

626 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/10(日) 10:04:46
>>615
ニャーン。

…反応と云うを、猫ならではの声色で返させて貰った。
案じるな。

>>616
わかるぞ…わかりすぎる程にわかるぞ。
静電気とは互いが触れ合う事で発生するのだ…。
つまり我一人銀楼閣屋上で日向ぼっこをしているならば全く問題はない。
しかし猫とは、時に擦り寄りたくなるものでもある!
そうでもない時にはそうでもないがな。
故に…静電気を恐れていてはならぬのだ。
パチッ! と云う衝撃で人も猫も驚く其の姿をも、また楽しむが好かろう。

と云う訳で、此のゴウトも毛繕いに行ってくる!

>>622
其の心遣いがあるならば、其れで好いであろうぞ。
心は自ずから所作に表れてくるものなのだ…うぬの心伝わらぬ筈がない。

そうよな…生花店の店先には此の時期、蘭が見受けられる。
蘭は日持ちがするのだ…気配りを忘れぬ様に手入れすれば、二月三月と花を咲かせるぞ。
小ぶりで好い…豪奢なものでなくとも好い、慎ましく艶やかな花で好い。
其の様な花を、うぬとうぬの母で二人、眺めて暮らすのも粋であろう。

627 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/10(日) 10:05:50
>鳴海
異界開きの件、委細承知である。
機が熟すを待ちつつ方針を定めていけば好かろう。
我も腰を落ち着けて身構える…と云うよりは丸くなって座る。
うぬも我のちょっかいに構わず、自己の流儀を通してくれ。
…何を然程に目を細めているか…ヌオッ撫でるとは如何!?
…そうか…ニャーニャー云う黒猫なのだな我は。
雷堂、通訳は頼む…フニャ

>雷堂
うぬもか!うぬもモフッていたのか!

おお…ウム…其れは実に好い心掛けで…ウニャッ
どの様な経験であれ全ては…うぬの成長に結びつくもので…ムー
我も異世界の我も其の歓びは同様であるかと…まさに歓び…ハッ!?
なんでもない、なんでもないぞ!
心此処にあらずなどと申すな!
…。

>ゴウトはとれとれぴちぴちの鰆から目が離せない…

628 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/10(日) 10:29:37
>>620
此のゴウトも同感である。

>>621
案ずる事はない…世界とは斯様の如きものだ。
古き町並みを残す萬年町もあれば、新風めぐるましき銀座町もある。
異文化を採り入れる晴海町、風土根付く石神町。
全てが渾然一体と曼陀羅の色彩を放つが、此処大正二十年帝都である。
其の只中に建つが銀楼閣にして鳴海探偵社なのだ。
所長鳴海の手腕にこそ、時代を泳ぐ兆しも見えるというものよ。
…時折、開幕国士などして驚かされる事もないではないがな。

629 :以上、自作自演でした。:2009/05/10(日) 14:22:37
雄の黒猫は甘えん坊なのが多い

630 :以上、自作自演でした。:2009/05/11(月) 21:39:35
鳴海は頭良いのになんで活かさないの?
鋭すぎると嫌なことばかりあるから?

631 :以上、自作自演でした。:2009/05/12(火) 17:59:21
お言葉に甘えまた描いてみました。
ttp://p.pita.st/?ozw6gzjm
ttp://p.pita.st/?2ikc0stl

632 :以上、自作自演でした。:2009/05/13(水) 18:02:52
猫と芝生で昼寝とか夢ですよ
ゴウトは逃げないから羨ましいですね

633 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/13(水) 19:07:29
>>629
…では敢えて久々に蘊蓄でも披露してみるか。
人を含め、凡そ生命と云うは、子孫を残すを本能と為すものである。
その目的遂行の為、生命は実に艶やかな容姿を得ようと進化するものぞ。
花を見よ。
鳥の歌を聴け。
獣の牙の猛々しきを思え。
全ては、同属より如何に優れたる遺伝子を持つ自己であるかを示す為にあるのだ。
…翻りて猫を見よ。
黒猫は、人の目に如何に美しき漆黒と映るとしてもだ。
其の色…猫供には…只只、濁った混迷の色としてしか捉えられぬのだ…。
しからば雄黒猫は如何にして伴侶を得るのか。
そうだ…媚び、甘え、擦り寄る様にして己の意志を示す他ないのだ。

此れもまた、業だな…。

>>630
おい鳴海、客人からの要望であるぞ。
我は答えぬ事と致す。
悪口しか出て来ぬ故。

634 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2009/05/13(水) 19:08:18
>>631
おぉ…おぉ…実に柔らかな色彩である。
我は心を解される…好い感慨に浸るものである。
明治開国以来、此の国には西洋文化と共に西洋絵画の技術が流入した…。
海を渡った彼の国々の絵画は、苛烈なまでの濃い色彩を好む。
当世の画家らはこぞって、其れら苛烈なる色彩美に心奪われるものぞ。
しかし、其ればかりが美しさであって欲しくないと、此のゴウトは思いを為す。
淡き薄明の最中、揺らめく清廉な気候、穏やかな陽光の肌触り。
我は、繊細な色彩にこそ、深い味わいを思う。

うぬの色彩には其の一端が、間違いなくある。
案ずるな。
うぬの手は、絵を為す能力を秘めている。

>>632
逃げるなど有得ぬからな。
我は目付役にて、此方の者がらを見守り傍に控えるが定めなり。
うぬらが淡い陽気に誘われて昼寝を致すと云うならば。
此のゴウト、うぬらの夢枕の淵にて其の幸福を支えるものである。

偶には如何か。

635 :以上、自作自演でした。:2009/05/13(水) 19:41:30
ねこまんま

636 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/13(水) 23:09:45
ただいま戻った。

>>598
漉し餡と粒餡を食べ比べることに気を取られていたが、確かに味噌餡も捨てがたい。
みたらしなどもそうだが、甘さのなかに塩辛さがほのかに感じられるものは
何故あんなにも美味いのだろうな。
粽もいい、巻かれた笹を熱いのを我慢しながら剥いたときに立ち上る香りは得も言われん。
もちもちとした歯ごたえも、主食によしお八つに良しの万能食だ。
熱い煎茶と共に柏餅や粽を食す時間は、帝都守護を任じられたのを幸運に感じる瞬間だな。
……いや、食い物のために"雷堂"となった訳では決してないが。

>>599
ははは、御客人は悲鳴も威勢がいいな。まるで此方の十四代目のようだ。
もとより我らは口数が少ないが、戦いのさなかはさすがに無意識のうちに声があがる。
刀を振るうときであったり強力な一撃を食らって倒れた時であったりするわけだが、
此方の十四代目は我よりもさらに技術を学んで、同時にいささか賑やかになった。
……楽しそうに後転回避を繰り返しているのを見たときには、
加重弾をありったけ撃ち込んでやろうかとは思ったがな。

>>600
……フフ。鳴海所長とタヱさんの関係をなんとも見事に描き出しているな。
所長のこの、情けなく下がった眉など本物と見まごうばかりだ。
タヱさんが来るたび、所長はいつもこんなふうに何かしらやりこめられては
此方の十四代目や我に視線で救援要請をしてくるものだ。
この絵のタヱさんが"ちょっと探偵さん、聞いているの!?"などと
叱りつけている声が聞こえてくるようだな。

>>601>>603>>606>>615>>620
一連の案件については鳴海所長とゴウトが応対済みなので問題はないだろう。
絵心のない我はただ、絵師殿の次々と描くその速さに舌を巻くばかりなのだが、
我らが喜ぶのに応じようと無理をしてはいないか、いささか気に掛かる。
絵師殿におかれましては健康に害をなさぬよう、御自愛いただきたい。

637 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/13(水) 23:12:34
>>602
待て、少年。――使いの駄賃だ、受け取れ。っ【金丹】
……なに、子供扱いするなだと。
フフ、なりは小さくとも立派な丈夫か、これは礼を失したな、謝罪する。

…………リリス。あの少年が無事家まで帰り着けるよう影から見守ってやってくれ。
あくまでそっとだ。頼んだぞ。

>>605
…………正直に言えば、常時、だな。
ははは、情けない男だと思うか。そうだな、我も己のことながらそう思う。
だが我が業斗は滅多なことでは褒めてくれぬからな、業斗に褒められるためならば
多少の無理も道理にしたくなるというものだ。
まあ、稀にしか褒めてくれぬからこそ、その"稀"が甘露のごとき喜びになるのだろうが。
そしてやはり悪魔召喚に関して良しと言われるのが何よりも誇らしい。
これもまた最も褒められ難い点だが、初代に褒められるのは栄誉なことだからな、
そうあるべく日々邁進するのみだ。

>>607
百本。
いや、千本、一万本でも良い。世界中のありとあらゆる悪魔を封じてみたい。
それらをもとに最強の仲魔を作成するのが最終的な夢、かもしれぬな。
とはいえ、それほど多くの管をどのようにして所持するのかは悩ましいところだがな。
やはり外套の裏に管を差して持ち運べるようにするのがいいのだろうか。
それとも学帽の周囲ぐるりに差して……いやこれではまるで丑の刻参りか。
狂死のように体に巻いたさらしに差すか。……我はさらしはしていないから褌か?

638 :以上、自作自演でした。:2009/05/13(水) 23:17:25
うほっ

639 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/13(水) 23:23:44
>>638
いい十四代目…

……いや、何を口走っているのだ我は。

>>612-614
……ああ、そのような事もあったな、我もよく覚えている。
あの星形の焼き菓子は香草の香りと甘さの加減が秀逸で、非常に美味だった。
あれは是非ともゴウトにも食べてもらいたかったのだが。
……菓子の味以外よく覚えていないのは、あの焼き菓子のもたらす
心地よい睡魔のせいだろうか……?

>>616
そのような経験はない。……業斗は滅多なことでは気安く撫でさせてはくれぬからな。
だが良いことを聞いた、そのような事態になって業斗を驚かせでもしたら
只でさえ触れる機会のない業斗にますます触れさせてもらえなくなってしまうからな、
冬場に触れる際には細心の注意を払うことにしよう。
無論雷電族は一年中、業斗のそばにはなるべく近寄らせぬようにしなくてはな。

>>621
む……まともな場、という意味か?
燐寸棒で建造物を組む所長、無口無表情の書生、何もかも見通したような瞳の黒猫、
誰もいないはずの室内に響く笑い声、獣の鳴き声、麻雀牌を掻き混ぜる音――
この鳴海探偵社が"まとも"と言えるか、いささか疑問が残るところだな。フフ。

640 :キタロー:2009/05/13(水) 23:24:51
どうでもいい

641 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/13(水) 23:26:28
>>622
母様になにか日頃の感謝を伝えたいのだな、孝行なことだ。
子にできることはさほどなく、また御母堂も子が己のために無理する事は望むまい。
ただ真心をもって言葉を伝え、花の一輪も渡して差し上げるだけでいい、
それがたとえ野に咲く小さな他愛ない花であっても、きっと御母堂の笑顔が見られるとも。
……花を渡す母様が傍にいる、その幸福を大事にするといい。

>>629
甘え……んぼう……だと? そうなのか?
我は……我は業斗に甘えられたことなどない……。
この十四代目雷堂は業斗にとってまだまだ未熟な、甘えたり弱音を吐いたりするには
頼りなき若輩者よと見なされているということか。
いつか業斗に独り立ちした立派な召喚師と認められたら、にゃぁんと鳴いて
足元に擦り寄ってきたり、撫でろと無防備な腹を惜しげもなくさらけ出したり
構えとばかりに読んでいた新聞の上に寝そべって邪魔されたりする日がくるだろうか。
……む、そんな軟弱な業斗は想像ができぬ……。

>>630
吟味を重ねて有用な技能を備えさせた仲魔を作っても、
喚びだし相応しい活躍の場を与えてやらねばただの管塞ぎだ。
それと同じで、鳴海所長も持った技能に相応しい場に出れば
八面六臂HASSO-BEATの大活躍をする!……かもしれないな。

642 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/13(水) 23:33:55
>>640
煎茶でも焙じ茶でも珈琲でも紅茶でも牛乳でも錆臭い水道水でもいい、ということか。
では我が一番得意な煎茶を煎れよう、茶葉も多めにしておいたぞ。っ旦~
茶請けは頂き物の焼き菓子か羊羹か程よく漬かった糠漬けか?
我のお勧めやはり大學芋――なに、これも"どうでもいい"のか。
自主性がないのは良くないぞ、自己主張せぬと仲魔たちに好みの物まで奪われてしまう。
では茶請けはこの花林糖にするか、黒糖の甘みが疲れた体に優しくて良いぞ。

>>631
束の間の休息――というところだな。
鳴海所長に我らが教わっているのは語学か、数学か――
ひとに物を教えるというのは、簡単なようで存外難しいものだが
鳴海所長は得意そうだな。経歴を考えても知識も豊富そうだ。
問題があるとしたら休憩になると麻雀に誘う悪い教師だというところか。フフ。

青空の下でこのようにまどろむとは、此方の十四代目にしては珍しいことだ。
よほど穏やかな心持ちなのだろうな。
艱難辛苦の末に掴み取った平穏な時間だ、存分に満喫する権利が彼奴にはある。
とはいえこのような場所で、いささか無防備が過ぎはしないか。
……まさかシナドと再びの対面中ではなかろうな?

>>632
そうだな、筑土町の猫たちではこうはゆかぬ。
一緒に穏やかな午睡、どころか芝生へ連れて行くまでにシャーと威嚇され
噛みつかれ引っ掻かれ強靱な後ろ足で顔面を蹴り上げられ
くねくねと体をくねらせて我の手からするりと逃げ出してしまうだろう。
……経験談ではないぞ。

643 :葛葉雷堂 ◆Raidobg4WE :2009/05/13(水) 23:35:39
>>635
好きだ。
熱々の味噌汁をかけるもよし、冷めたものをかけるもよし、
ついでに残り物の新香でもあればそれだけで三杯は食べられる。
懐が心許ないときの救世主という奴だな。週に一度は世話になっているぞ。

>>604>>608−611>>617 鳴海所長
……何か強大な壁に突き当たり、乗り越えたとき、男は一人前になるということだな。
……そうか。そうやって"男"は変わっていくものなのだな。
鳴海所長も彼方のナルミ所長も、以前と"変わって"見えたとしても不思議はないのだな。
我もまたいつか、以前のお前とは違う――と誰かに指摘される日が来るのだろうか。
その時、良い意味で"人が変わって"いるといいのだが。
…………ん? では何度か人が変わったようだったという鳴海所長は
一人前どころか二人前、三人前になっているのか……?

>>623-628>>633-634 ゴウト
こちらのゴウトは我が猫体に触れても
"このうつけ者! その武骨な手で俺に気安く触れるなッ!"
と毛を逆立てたりはしないのだな。我の業斗とはやはり違う。
また今度、正々堂々と思うさまもふもふとさせてもらいたい。
無論無償でなどとは言わぬ、ゴウトの望む魚をその報酬とさせていただく。
どの魚を食べたいか、考えておいてほしい。……フフ……もふもふ祭だ……。

ところで通訳をと頼まれてはいるが、鳴海所長と直接語れぬのは不自由ではないのか。
鳴海所長にもの申したい時もあれば、ゆるりと語らいたいこともあるだろう。
その時にゃあにゃあとしか伝わらないのではゴウトも歯がゆいのではないか?
以前つけていたという翻訳機、だったか。あれはまた手に入らないのか。
ミルクホールの店主にもう一度入手してもらえぬか尋ねてみてはどうだ。

644 :以上、自作自演でした。:2009/05/14(木) 07:19:23
             ,,..‐-- ..,,
         ,,-''"      "'‐、
        ./ ,,. .ノ''ノ "''ノ"''ノ,,.. ヽ
       / ノ             ノヽ
      ,' )               ノ、
       |.  iiillllllii    iilllllliii   ヽ
       |  -=・=- ヽ / -=・=-   | |^i 全裸にならないか?
       |     ̄   l    ̄   ` |ノ /    
       \       l       し'
         |∴\  ∨   、/ . ) 
        | ∴ i ´ー===-  i ∴ | 
        \∴!   ̄   !∴/  
           ̄ ̄\_/ ̄
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|

645 :以上、自作自演でした。:2009/05/14(木) 12:53:20
昔、ミャウリンガルって猫語翻訳機を持ってたけど
全く使えない代物だったの思い出した
それ持って近付くと警戒して全然鳴いてくれず意味無かった

646 :以上、自作自演でした。:2009/05/14(木) 17:32:22
>>615
コテが反応するから名無しがスルーしても意味なくね?

647 :以上、自作自演でした。:2009/05/14(木) 18:06:37
皆さんがライドウたちにつけた名前気になる?

648 :以上、自作自演でした。:2009/05/15(金) 22:38:11
>646
コテも迷惑ならスルーしろって意味だけど鳴海
がダメだと言ってないならいいかって思う。

649 :以上、自作自演でした。:2009/05/16(土) 19:18:09
皆を思いきり泣かせてみたい

650 :以上、自作自演でした。:2009/05/17(日) 14:47:32
サツマイモを使ったお菓子、いきなり団子を食べてみたいです。
地元には売ってないし、オヤツに作ってもらった奴も自分を含め皆無です。

651 :以上、自作自演でした。:2009/05/17(日) 17:42:15
鳴海さんに
ミャウリンガルを
近付けたら
どうメッセージが出るのか
試したら面白いかも
知れないです ね

652 :以上、自作自演でした。:2009/05/17(日) 19:31:01
もっとイラスト見たい…

653 :以上、自作自演でした。:2009/05/17(日) 21:58:06
え…別にここで見なくても…

654 :以上、自作自演でした。:2009/05/18(月) 00:23:06
正直言って、あの顔面骨折絵は勘弁してほしい。人目に晒す前にデッサン力付けるのが先じゃない?ここに持って来れば確実に褒めてもらえるからって甘えてるの?なんで発表の場くらい自分で用意しないの?
同じ絵描きとして腹立つわ。

655 :以上、自作自演でした。:2009/05/18(月) 01:04:49
恐い絵だな;

656 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/18(月) 01:22:00
はぁい。探偵さんだよ。
夜中だけど──珈琲でもどう。
今日の豆はまろやかで甘みのある上品な種類だよ。

>>654
芸術を志す魂は不滅と言うよ。……俺は絵のことに詳しくはない門外漢だけれど…ねぇ。
色彩感覚もさることながら、何よりあの絵師さんの絵は、「絵が好きだ」という気持ちが伝わる。
なんというのかな。いい絵って、さ。けして技巧に走っているから、心に来るんじゃあないよね。
何故かいつまでも見ていたい、いたくなる絵。そういう絵ってさ…、不思議とあるじゃない。
そんな絵を描けるお人は素直に尊敬するし、素敵な人だなぁって……思うな。
……それに、絵師さんは、別に褒め言葉を求めて描いているわけじゃない。
褒められれば人は嬉しいよ。だけど、それだけで、肉筆も鮮やかなあの絵を描けるわけじゃない。
身の裡に情熱があるからこそ、描けるんだと思うな。

君は絵描きさんなのかな。
褒められたくて描く。そういうものじゃないってこと、理解るでしょ。
自分が描きたいから、熱情に任せて、筆をとるんだ。
…俺みたいな絵のことを何も理解らない奴に言われなくても、君のほうがきっと理解ってる筈。
絵は技巧じゃない。技巧も大切だけど、何よりも「描きたい」という想いが大切だもの──。
俺は言葉だけのこの応接室で絵が観られるのは凄く嬉しい。筆致が若くて、瑞々しくて、心が躍るんだ。
だから出来れば君の絵も観てみたいな。なんて思うのは贅沢なのかも知れないけれどね。うんー……。
で、まあ、そのね。あまりそう、立腹はしないで。心を穏やかにして頂戴。
怒りという感情は非生産的なものだ。せっかく創造する手を持っているなら、心を研ぎ澄まして
自分の希求するものを、追ったほうが、いい。

いつか俺にも見せて貰えるかな。
頑張り屋の君の、結実した夢のような「絵」を。
そんな時が来たら……俺は嬉しくて踊っちゃうかもよ〜?

──…いやあー、俺は本気で絵のことはよくわからなくってさー。本当、御免!
絵を描いている人達には頓珍漢なことを言っているんじゃないかとか、思うけど。
……でもね。俺はこの応接室で観られる絵、大好きなの。それを理解って欲しかったんだ。

657 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/18(月) 01:43:20
>>655
俺は、絵師さんの絵に感心することはあれど、そんなふうに思ったことはないから。
絵っていうのは十代後半から二十代前半にかけてめざましく上達するものだそうだし
描いては描いてはして、めきめきと上達していくものなのだろう。
勿論、二十代以上のお人も、描けば描くほど上達する。それが「絵力」…ってものだ。
俺は絵なんか描いたら、顔が骨折どころか
西洋茄子のようにぐっちゃぐちゃになっちゃうからサ。
絵が描けて、自分の手と絵筆だけで白い紙に「自分の世界」を造っていくお人達。
絵が好きで、描くのが堪らなく好きで、突き動かされるように描いていくお人達。
凄いなあ……、ってね。心から思うよ。


ああところでさ。次の模様替えの時間が迫って来ているんだけどぉ。
断り書きの「鉄の掟」について俺なりに考えてみたんだよね。
…………こんな感じでもオッケーかい?

[ 鉄の掟 ]
卑猥、猥雑に過ぎる言動は慎むこと
中傷や過度に絡む行為は避けること
常に紳士淑女である意識を持つこと

うちにはライドウと雷堂君という、れっきとした純朴な若者がいるんだし
性的な質問なんかは出来れば避けて欲しいなぁ〜と思うんだよね。教育的に考えて。
それからゴウトは誇り高い目付役であるわけだし……。その任務の本質と半生を考えると
性的な事柄や茶化したりする言葉は受けにくいと思う。ということで、ひとつ。
お客人がお客人に中傷の言葉を投げかけたり、軽い会話ならばいいけれど
深く絡んだり、厳しい言葉を投げかけるのは、出来れば避けて欲しい。ということで、ふたつ。
で、まぁ……最後のは特に注釈は要らないよね。言葉そのものの意味で取って貰って構わない。

ゴウト、ライドウ、雷堂君。お客人の皆々様────……こんなところでどうだい?
もし、もっと加えて欲しい項目やお客人から付け加えて欲しい項目があったら
この際だから、忌憚ない意見を言って欲しい。──じゃあ、宜しくね。

658 :以上、自作自演でした。:2009/05/18(月) 04:51:16
普通見たいよな。
心のこもった贈り物は人を幸せにする
>>653-655みたいな荒らしは豚インフルエンザで消えて欲しい

659 :以上、自作自演でした。:2009/05/18(月) 04:55:21
それは言い過ぎだろ。
絵は良いと思うよ。

660 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/18(月) 05:53:32
>>658
あら……し?
事務所荒しとかそういう賊のこと、かな。

いやあ、此所筑土町は治安がいいでしょ。だからあんまりそういう被害はないんだよねえ。
人間用には探偵たる俺、悪魔用には、デビルサマナーたるライドウや雷堂君がいるし。
これでも腕は立つのよ? 半端な人間が侵入ったところで、なぁんにも出来ないね。ふふふ。
此所に集うお客人も、物騒なことには巻き込まないつもり。だから安心してて頂戴よ。
…………ん。そうだねぇ、贈り物…だね。絵はまさに。
以前貰ったタヱちゃんの和装姿の絵なんか、特に気に入っててさ、其処の壁に額入りで掛けてあるの!
いいよねー。再三言うけど、俺は絵心ないしさぁ、専ら観るだけなんだけどねぇ……本当、和む。
そう。お前さんと同じ気持ちだよ。

…って、まあ、「消えて」…とか言うのは、よくないことだけどね。
お前さんが指差ししているお人達も、なにも芯から悪気があったわけじゃないだろう。
だから、物騒なことを言って、脅したりするのは駄目だよ? …ね。

特に付け足すと……絵描きさんはいろいろな立場でもって、自分を「表現」している。
相互に理解できない場合もあるだろう。宮廷お抱え絵師だったり、實話雑誌やカストリに描いたり──……。
それはもう、様々な絵師がいるわけで。そして、きっと誰もが、自分の立場に「誇り」を持っているんだ。
だからこそ意見をしたくなるんじゃないのかな。そうでしょ。

人のことを思いやったり立場を想像するのも
心ある人間として、出来るべき、するべきことだと、俺は思うな。

>>659
こらこらあ。────…お前さん、俺の言葉をとらないのッ。
あはは、でも、その気持ち、嬉しい。そうだよねぇー、言い過ぎだよねー。
豚……のインフレーションなんて探偵さんよく理解らないよ。若者言葉なのかい?
豚の世界的な膨張。……うん。やっぱり、何が何だか、わかんない。

661 :以上、自作自演でした。:2009/05/18(月) 06:33:07
>>653-655は人の皮を被ったうんこ

662 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2009/05/18(月) 06:36:03

          「\
           〉 >         /7
          / /         〈 <
        ┌─ヾ         ┌へ丶
 ___   /  /            /  ゝ
 >===o=<  〈  <         /  /
 (cレ´,_ノ`)   \ `\       |  |
 /   人|     \   \      /  /
ム_ノ J      \   \  /  /
  し─J        ヽ    ヽ/   /
            __|    ´   /__  新応接室はこちらだ。 http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1242595745/

ゴウトへ
ミルクホールのマスターに「特別製首輪」を作ってもらったんだっけな。
そう言えばミルクホールも最近顔を出してないな。あの猫好きの猫狂い。
……んー、ちょっくら今夜あたり行ってくるかね。

雷堂君へ
よっ。雷堂君。いつもありがとうね〜ッ!
ゴウトが帰ってきて此所のお人達の顔色もいいが
お前さんの眼も────すこぉし…、以前より優しくなった気がするなぁー……。
いや、別にいつも眼光厳しいって言ってるわけじゃあないんだけどね。
なんとなく、雰囲気がいいのよね。なぁんとなく、ね!

ライドウへ
……この間の大學芋お握りの味はどうだったんだ?
お前さえよければ、ゆるゆるとでもいい、会話に加わってくれよ。
あと、酒瓶は武器じゃないから、そうやって逆手に持つのはよせ。

じゃあ、あとは新しい応接室にて応対しよう。
今後とも鳴海探偵社をよろしく、よろしくぅ!

663 :以上、自作自演でした。:2009/05/18(月) 06:40:00
                      _          ____
                  __,...ヽ>......._  ,r'´ ̄、、ヽ、 、 ,ィ'
                 /__、    ,ィ;二_ 、ヽ`v'r'^~^''〜〜 '´
               ,r '´  、::: /,f jヽ ヽ'. '. ヽ
               ト,  :-、 ヽ  `ニ..┴人_ :   '.
              ,ノ___,.ニ_’ ノ      ....:::   |__
             { ,、__,....._` 、  :::::::::::::::::::::   / ...ヽ、
             |/ /´ /'`ヽ \ ::::::::::::::   / }::::ヽ ,\
             .}='¬::' 、_/´ヽ '. :::::::::::  /r-:ヘ、ヽ, ヽ
              {__:ヽ::::::::::ヘ_ノ'ヘ i ::::::  / ¨´ ,、_ト'
              | ゝ...ィ、:::::::::ゝ....ノ! i ::   {   /´
              | ::::ゝ く:::::::::::::ゝ-! !     '.   !
    ,. -―- .._    j ::;ィ'´    ::::::´|   .'  '. |
  /  _,.........._ ` 、 /ィ'       ,.ィ'_r' }   '  : '.
  {  ,.ィ'´   `ヽ` 、`     /:::::/  /:        r‐’
  ` ´       ` .、`_ー..‐ '´  , '7 r' .'   _, ィ´
                    '- ノ ム ''´
アバドン

664 :以上、自作自演でした。:2009/05/18(月) 06:40:53
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