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【クロス】ジョジョの奇妙な東方Project 9【SS】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/04(水) 00:55:39 ID:l2aaVXqa
ここは東方キャラとジョジョの奇妙な冒険のキャラが
弾幕ごっこしたり能力を使って交流したり、ただ単にイチャイチャしたりスマブラしたりするスレです
荒らしはスルーするかNGに入れるのがいいってけーねが言ってた
キャラクターに愛情を注ぐのを忘れないでってエルメェス兄貴も言ってた


part8
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1222336272/
part7
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1217092019/
part6
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1214213069/
part5
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1211408891/
part4
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1210432541/
part3
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1206340134/
part2
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1200662990/
part1
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1187114387/

ジョジョの奇妙な東方Project避難所
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/11393/


まとめ
http://wiki.livedoor.jp/shinatuki/d/%a5%c8%a5%c3%a5%d7%a5%da%a1%bc%a5%b8?wiki_id=69409


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/04(水) 00:56:53 ID:l2aaVXqa
嵐は全力スルーでsage進行
これ絶対

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/08(日) 22:41:44 ID:4l6kkyZ0
乙!言わざるを得ない!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 02:46:20 ID:SRwM923Y
板違いだキモオタども

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 02:47:58 ID:SRwM923Y
削除依頼しとけよ屑

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 03:35:53 ID:cdAHx1W2
すでに立っていた……だと……!!!1

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 04:19:34 ID:SRwM923Y
だから削除しろって言ってるだろ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 16:46:16 ID:cdAHx1W2
人がいないぜ


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 19:08:09 ID:SRwM923Y
削除!削除!とっとと削除!しばくぞ!
            /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /:::::::::::::::::::ノ ̄ヘ::::::;―、::::::::::::::::::::::::ヘ
          /:::::::::::;-' ̄     ̄    ̄ヘーァ:::::::::i
          i:::::::::彡              ミ:::::::::::ヘ
          |:::::::メ   ........        ......,   ヾ:::::::::::|
          |:::ノ   /   ヽ    /   ヽ ミ::::::::::|
          |::| /    _       _    ヾ::::::l
          |::|    イ(:::)ヽ     イ(:::)メ    |::::::|
          |ノ i    `ー'ノ i    ヽ` ~    イ::イ
          | j }    ~~  ノ;            い
          ゝ:.:.{: . : .    γ    ,、 )、      i丿
          厶:.:.ヾ : .    ` ''`  ~   ヽ     ノつ
          /i:.:.:.:. : .       ,_    i    /
        /  ヘ:.:.:. : .  i   ハニエ!-!‐ヽ |    ,イゝ、__
      /|     ヘ:.: .  │〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ ノ    /   \:;:- 、 _
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10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 20:19:56 ID:jCBecC7U
ジョジョの奇妙な東方Projectに粘着する荒らし
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1236597567/l50

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 20:21:09 ID:jCBecC7U
ID:SRwM923Y

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 22:28:14 ID:cdAHx1W2
>>10-11
だから触ってはいけないとあれほど……

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 01:55:13 ID:M6GU1zSn
そんな事より楽しい事やろうぜ!!
今度の新作はミキタカでネタができそうだよなあ・・・。
ネタバレが嫌な人もいるだろうからあんまり話せないけど・・。
なんか東方みたいな感じでジョジョで異変を解決するみたいなゲームがでたら自機は誰だろう・・。
やっぱ承太郎か、首をつっこみたがるジョセフか・・・。
場合によってはジョルノもありそうだな・・・。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 02:18:41 ID:U5dCCNj9
STR早く完結してくんねぇかな……
まとめて読みたいんだよ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 02:33:02 ID:YP8seji7
>>14
荒木「ナマ言ってると血ぃ吸うぞ!このビチグソがァーッ!!」

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 04:03:42 ID:YP8seji7
DB

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 09:18:38 ID:4HsA0Ub2
良かったまだ残ってた。久しぶりに遊びに来れたぜ。
>>13
だって新作は新手のスタ……ゲフンゲフン。ともかく今回は四部と親和性高そうだったなw

東方みたいにジョジョ異変解決なんてあったら(一部と二部は旧作、win版は三部からでメイン自機は主人公等からと考えるとして)
最初(紅魔郷ポンジョン)はともかく、次(四部妖々夢)で自機にブルマッチョが出て
次(五部永夜)には吉良&猫草、ヴァニラ&DIOが自機化してしまう悪寒w

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 11:41:15 ID:ZjOWVo9D
>>17



対みすちー戦

みすち「透明な真珠の〜よ〜おに♪」

猫草「ふしゃっ!ふしゃー!」

みすち「え!?何!?」

吉良「ふむ…どうやら猫草は…君を【餌】として見ているようだ…」

みすち「ちょ!何とかしなさいよ飼い主!失礼にも程があるわよッ!」

吉良「ふむ…鳥は小骨が多いから猫には食べさせてはいけないのだが…」

猫草「ふにゅ〜?ふにゃ!」

吉良「…ふぅ。仕方ない。食べ過ぎるなよ猫草。」

猫草「にゃ♪」

みすち「典型的なダメ飼い主だ!?」



という戦闘前会話を妄想した

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 12:30:01 ID:l521ZJv2
>>17
その流れなら風で自機が二体(承太郎、ジョセフ)に戻って
地で承りのアヴ装備、花装備、犬装備
ジョセフのシャボン装備、ナチス装備、クラッカー装備
星で新自機プッチ神父とかかな

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 15:56:28 ID:yGA6lP0R
ポルが・・・w
クラッカーだと単体だから、ジョセフ+アヴにして承り+ポルか・・・老ジョセフだけど

21 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

22 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 18:15:17 ID:U5dCCNj9
ザ・ワールド!

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 20:12:43 ID:eTruPUj2
スレは止まる・・・

25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 15:34:50 ID:UJ7KxoLn
もうここも死んだな・・・

27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/12(木) 15:05:46 ID:emjycZrV
そういえば、例大祭が先週あったらしいが
東方の新作に面白いキャラとかジョジョっぽいキャラはいたかい?
行った人教えてー

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/12(木) 15:35:45 ID:LCnlvjFM
頭の良い重ちーと可愛いヌケサクと自律行動する近距離パワー型のスタンド使いがいた。
総じて四部に馴染みそうだった

30 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 11:01:13 ID:Sjnmrn6D
ジョジョキャラに酒が大好きな人いたっけ?
東方のほうは思い浮かぶんだがジョジョの方がそんなに思い浮かばないんだよなー

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 13:02:50 ID:aMZZGWgb
仗助のじいちゃんくらいか・・・・?
確かにジョジョに酒ってあんまり出てこない気がする。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 14:24:06 ID:TMI2cV40
承太郎は未成年の癖に飲酒する。
留置場に引き篭もっている時にビールを飲んでいる。

34 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:07:29 ID:6mR8v3i4
「み・・・見失った?!マジかよ!!」

メローネが息子から受けた報告に、イルーゾォは声を荒げる

「あぁ!!マジもマジだ!!ホルマジオだ!!」
「わけわかんねぇよ!!落ち着けよ!!」

だが、じかに報告を受けたメローネが、一番慌てていた。
訳の分からない事を口走りながら、必死にキーボードを叩く。

「バオーの移動スピードってどれくらいだっけ?!いやでも森だから・・・・。」
「落ち着けよメローネ!!とりあえず俺達は、鏡の中に入れば安全なんだからよ!!」
「そ・・・そうだな・・・・・。」

イルーゾォの言葉を聞いて、メローネは深く息をついた。

「ったく・・・、そんなんだから蛇に簡単に噛まれて殺されるんだ。」
「・・・・自信過剰で、三対一で敵に挑んで慢心と油断で死んだ奴に言われたくない。」

だが、安心しすぎたのか、イルーゾォの辛辣な一言に、メローネもいい返す。
売り言葉に買い言葉、二人は今の状況にも関わらず、喧嘩を始めた。

「んだと?!メローネ!!鏡の中でボコボコにされたいのか!!」
「いいよ!!鏡の中じゃ助け呼べないだろうからその分俺もお前に悪戯するぜ?!マンインザミラーとお前感覚共有してるんだから見てろよ!!」
「スタンドまで守備範囲なのかよこの変態!!」
「おうともさ!!そのスカートとかひらひら部分に手をつっこんでやんよ!!」
「やめろぉぉぉぉぉぉ!!」

だが、結局変態が勝った。
下手したらジョジョ中最強の能力を持つスタンド使いにも、変態は勝つのである。                                 \すげぇ/

「うぅ・・・、気持ち悪い・・・・。」
「イルーゾォのスタンドっていいよね、こう・・・隠れてる感があって。」
「そんな事思いつくのはお前だけだよ・・・・あぁ、どっと疲れた・・・。」

そうため息をついて、イルーゾォは腰を地面に腰を下ろす。


35 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:14:30 ID:6mR8v3i4
「あー・・・、本当にこれからどうなるんだろ・・・・・。」

ぼやきながら、イルーゾォは空を見上げる。
森の木々の間から、月の光が漏れていた。
そういえばこんな月の日は、魔法の儀式にいい、とアリスが言っていたのを思い出す。
そんな日常に戻れるのは、あと何時間後だろうか。

「・・・・・・・・。」

気をつけたものの、天狗や河童をいたぶるのに夢中だったのか、服の端々には血がついていた。
もう、この服は着れないだろう。

「あーあ、やっちまったな・・・・。」

再びため息を付いて、イルーゾォは空を見上げる。
雲が出てきたのか、月はすっかり隠れてしまっていた。
いや、違う、今日は雲はまったくなく、星空が綺麗な夜だったはずだ。
次の瞬間、イルーゾォは反射的に動いた。

「メローネ!!伏せろ!!」

スタンドを出す余裕もなく、メローネを突き飛ばす。
次の瞬間、イルーゾォとメローネがいた上にあった枝が、ドサッと落ちてきた。
枝を切り裂いて空から降りてきたのは、腕から刃を生やしたバオーだった。
幻想郷に来てから、ジェラートは空を飛ぶ能力を手に入れた、
その能力をバオーが利用して、空を飛んでも何もおかしくない。

「メローネ!!全力で逃げろ!!A−40にいるホルマジオが一番近い!!」
「・・・・頼むっ!!ソルベ!!こっちにバオーが来た!!」

ソルベのスタンドに連絡をしてから、メローネは懐から拳銃を取り出し、引き金を引く。
そして、メローネは森の中に、イルーゾォはバオーの方へ向かっていく。
だが、バオーが素早く腕を動かすと、キンキンッと金属がぶつかり合うような音がする。
次の瞬間、メローネの撃った弾が全て、真っ二つに斬られていた。

「うおらぁ!!」

イルーゾォは隙を逃すまいと、マン・イン・ザ・ミラーでバオーに攻撃をしかける。
鏡を出す暇も、スタンドの固有能力を発動させる時間もない。
とにかくラッシュで、敵を一方的に攻撃するしかない。
幸い、スタンドでカバーできればこちらに怪我は出来ない。
何とかメローネが他の奴らを呼んでくれれば、うまく行くかもしれない。
その間の時間を、稼ぐのだ。


36 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:19:50 ID:6mR8v3i4
「うおおおおおおおおっ!!」

イルーゾォは叫びを上げながら、バオーを攻撃していく。
バオーは両腕をクロスして、イルーゾォの攻撃を防いでいる。
防御力も攻撃力も段違い、少しでも手を緩めたらあっという間にやられてしまう。
しかし、バオーも一方的に攻撃されているわけはない。
突然、バオーが防御していた両腕を、バッと広げる。

「っ?!」

そして、イルーゾォが怯んだ瞬間、バオーは思いっきり、マン・イン・ザ・ミラーの腹部を蹴り上げた。
腹部を貫かれる、という事は無かったが、その衝撃でイルーゾォは思いっきり吹き飛ばされる。
数メートル吹き飛び、木の幹に背を撃ちつけられた。
ポケットから、鏡がカタン、と地面に落ちた。

「ぐ・・・マン・イン・ザ・ミラー!!」
次の瞬間、イルーゾォは、落ちた鏡その中に潜ろうとする。
だが、バオーのスピードは尋常ではない。

「ひっ・・・・・うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

イルーゾォの左腕が、バオーの刃によって切り裂かれる。
だが、なんとか鏡の中に入る事には成功した。

「ぐあ・・・うぅっ・・・・。」

鏡の中で、イルーゾォは目に涙を浮かべながら、腕を押さえる。

『おい!イルーゾォ!!大丈夫か!!』

彼の肩に止まった、バタフライからソルベが声をかけてくる。
どうやらこのスタンドはメローネにはついていかず、ここに残ったらしい。


37 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:22:45 ID:6mR8v3i4
「わるい・・・・、足止めできなかった・・・・。」

血に濡れた上着を脱ぎ、それで止血する。
片腕だけだったが、マン・イン・ザ・ミラーにさせたのですぐに作業は終わった。

「うぅ・・・・腕が・・・腕が・・・・・何か胸も痛いし・・・。」

応急処置をしたとはいえ、お粗末なものである。
おそらく肋骨も折れているのだろう。背骨が無事なのが、幸いだった。
しかしこのままでは、イルーゾォの命が危ないだろう。

『無茶すんなよ!!俺達で何とかするから、お前はそこで安静にしてろ!!』

スタンドの視界を通じてイルーゾォの傷の様子を見たソルベが、動こうとするイルーゾォを制止する。
すると、青い白く輝く蝶のスタンドの姿が、どんどん光を失っていく

『っ・・・、悪いイルーゾォ!スタンドパワーが限界だ・・!!助けに行くからそこを動くなよ!!』

そういい残して、バタフライは完全に光を失い、ボロボロと崩れていった。

だが、おそらく今頃バオーは自分から目標を外して他の奴らを追ってきているだろう。

「しくじった・・・・、バオーを鏡の中に閉じ込めればよかった・・・。」

生きるか死ぬかの瀬戸際だったのだからしょうがないが、イルーゾォは自分に対して怒りを覚えた。
いつだってまっさきに自分が鏡の中に逃げてしまうのが、腹立たしかった。
イルーゾォは切られた腕を押さえながら、立ち上がる。

「追いかけないと・・・・皆が危ない・・・・。」

イルーゾォは自分のスタンドが強力なのを、よく理解している。
ゆえに、いざと言うときは自分が率先して仲間を助けなければならないのである。
たとえ腕がなくなろうとも、スタンドさえあれば、彼の自信は、誇りは揺るがない。

「いかなきゃ・・・・・・俺は、あの時何もできなかったから・・・・今度こそ・・・。」

バオーが残した破壊の後を頼りに、イルーゾォはバオーの後を追っていった。


38 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:25:51 ID:6mR8v3i4
『メローネ、大丈夫ですか?』
「大丈夫なもんか!!まったく・・・・・・!!」

メローネは、逃げている最中でバオーを追跡していた息子と合流したのだ。

『フランドールを呼びましょうか?彼女なら・・・・・。』
「馬鹿!!フランを危ない目にあわせられるか!!そもそもフランの能力じゃジェラートが死んじまうだろ!!」

余裕のない様子でメローネは目的の場所に向かう。

「とにかく合流だ合流!ギアッチョはどうした!!」
『すみません、はぐれました。』
「あぁぁぁ!!もう!!」

最悪な運勢に文句を言いつつもメローネはひたすら走る。
一応、身体は鍛えてあるので体力の消耗はそれほどでもないが、そんなこと程度でどうにかなる相手ではない。

「使い捨てに出来ないしなぁ・・・・・。」

いざとなったら、昔は『息子』を囮にでも捨て駒にでもして、逃げられた。
だが、この『息子』は自分だけの息子ではない。フランの『息子』でもあるのだ。

『・・・・・?!メローネ!!逃げてください!!』

そう言われて、メローネはバッと振り返る。
そこに現れたのは。

「メロォォォォネェェェェェエ!!」

本日二回目、メローネは再びフランドールに激突された。


「げほっ・・ぐぼえぇえぇ・・・・。」

今度は思いっきりフランの頭が腹に命中したせいか、メローネは咳き込む。

「・・・・またやっちゃった・・・・。」

しょぼん、とフランは落ち込む。
『力』の使い方は最近だいぶ改善されてきたが、自分の身体能力は、いまだもてあましたままだ。

「ふ・・・・フラン・・・・、危ないからきちゃ駄目だって言っただろ・・・?レティ達はどうした?」

痛みに目に涙を浮かべながらもフランを注意する。
すると、フランは自信満々に言った。


39 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:31:11 ID:6mR8v3i4
「レティ達なら置いてきたわ!本気を出せばそこらの妖怪なんて平気で振り切れるもの!!」
『フランドール・・・・・・・。』

フランの言葉に、無表情かつ冷静に育った彼には珍しく、ベイビィ・フェイスは呆れた様な表情をする。

「フランッ!!」
だが、メローネの怒鳴り声にフランはビクッと怯える。
おずおずとフランがメローネの表情を伺うと、その表情は明らかに怒っていた。

「ふざけるなッ!!今はそんな場合じゃないって分かるだろうッ!!」

本気で怒るメローネに、フランはおずおずと言い出す・・・・。

「うぅ・・・・、だって・・・。」
「だってじゃない!!」

メローネは一際大きい声で、フランを怒る。
だが、今度はフランは怯えるのをやめ、キッとメローネを見つめる。

「黙って聞いて!!」

フランは、メローネの目を見つめてはっきりとそう言った。
予想だにしていなかったフランの行動に、メローネは思わず怯んでしまう。
フランは拳をぎゅっと握り締めながら叫ぶ。

「わたしね!!自分の力、自分の為にしか使わなかったの!!自分が遊びたいから!!自分が気に入らないから壊してたの!!
 ずっと一人ぼっちだったからそれ以外の使う必要がなかったの!!
 でもね!今はメローネが外に出してくれたから、チルノとか大ちゃんとか、友達が出来たの!!お日様の下は無理だけど!!
 かくれんぼとかおいかけっことかはじめてして・・・・。」

フランは必死に、五百年近く生きてて、今までなかったくらいに必死に話す。

「一人じゃできないことって、いっぱいあったの!!遊びでもそれ以外でも!!私を閉じ込めてたのは、外が大変だからって事がわかったの!!
 お姉さまがいっぱいいっぱいわたしの分まで外で頑張ってくれてたってわかったの!!
 いままで私はいっぱいいっぱいお姉さまとか咲夜とかパチュリーとか美鈴に甘えてて!!」

感情が昂ぶりすぎて訳が分からなくなっているのか、フランの目から涙がポロポロとこぼれる。

「でも今の私は違うの!!レティを見てて思い出したの!!私は・・・今の私は・・・・『お母さん』だから!!
 お母さんは家族を守るものだって、ご本で読んだもの!!だからベイビィ・フェイスもメローネも、私が守るの!!」

そう言ってフランは、泣きながら笑う、吸血鬼に似つかわしくない、明るい笑顔だった。

「私の心配なら大丈夫よ!メローネよりベイビィ・フェイスより、ずぅっと私は強いんだから!!」

その表情を見て、メローネは呆気に取られる、ベイビィ・フェイスも同じような表情だった。
メローネとベイビィ・フェイスが顔を見合わせる。そして、お互いに呆れたような笑みを浮かべた。

「分かった、じゃあ手伝ってもらおうかな。」
『弾幕ごっこと同じと思っていると、痛い目に遭いますよ。』
「わかってるわよ!もう!!」

場の雰囲気に似合わない和やかさで、三人は森の中で笑いあった。


40 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:35:15 ID:6mR8v3i4
「あぁ・・・・もう!!」

ソルベから、バオーを見失ったと言う連絡を受けてレティは大妖精、それにチルノを連れて、森の中を低空で移動していた。
三人とも空を飛ぶのは慣れているので、木々の間をすいすいと飛んでいく。
よりによってそんなタイミングで、フランドールが何処かに行ってしまったのだ。
そのスピードはレティより遥かに早く、追いかけたがあっという間に見失ってしまった。

「とりあえずギアッチョと合流・・・・っ?!」

そう言ってレティは固まる。

「レティ?!どうしたの?!」
「レティさん?!」

固まったレティに、チルノと大妖精が声をかける。
レティは、わなわなと震える。

「そんな・・・ギアッチョ・・・ギアッチョ・・・・。」

彼女が感じたのは、ある一つの喪失感だった。
使い魔の契約のパスから流れてくるスタンドパワーを、一切感じなくなったのだ。
今は寒いため、レティはギアッチョのスタンドパワーを必要としていないが、それでも契約は続いているので、スタンドパワーがほんの少し供給されている。
その感覚が、急になくなってしまったのだ。
スタンドを失ったギアッチョは、ただの人間でしかない。
そんな彼が、バオーと遭遇してしまったら・・・・・。
また、既に遭遇していて戦闘との消耗の末、スタンドパワーがなくなってしまったとしたら。

「ギアッチョ!!」

レティは必死に希薄なったギアッチョの気配を辿り、飛んでいく。
チルノと大妖精も必死に、レティについていく。

「レ・・・レティさん・・・・、急にどうしたのかな・・・・?」

三人の中で一番力の弱い大妖精が、息も絶え絶えに言う。
すると、チルノはきょとんとしながら言った。

「大ちゃんわからないの?だめねぇ、そんなのだからいつまでたってもさいきょーになれないのよ。」

妖精としては破格の力を持つチルノは、平然としながら大妖精に答えた。

「な・・・・・、何・・・・?」
「"こいするおとめはないすぼーと”って奴よ!!」

自信満々に、チルノはそう大妖精に告げた


41 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/13(金) 18:47:39 ID:6mR8v3i4
代理投下終了

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 19:51:35 ID:uJWEDR9N
乙カレ!

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 20:11:56 ID:Sjnmrn6D
乙ですよー
つか俺バオー見たこと無いんだよね・・・

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 20:15:42 ID:TMI2cV40
乙ですよー

45 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

46 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

47 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

48 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/14(土) 22:57:09 ID:uI3icEyL
圧迫祭りをしそうな東方キャラってだれだろうか?

50 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/15(日) 11:46:07 ID:4LzIQH9C
>>49
天子が大統領夫人が妥当か?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 23:47:16 ID:UDWcnSRZ
保守、

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 05:42:29 ID:vDtMFVg/
パキッ

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 08:45:31 ID:Jwdw3d7d
そういえばさ
幻想郷に矢を持ち込んだら、東方キャラの才能がスタンド化されたりするんだろうか

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 10:02:03 ID:OuRGvoqL
いや、スタンドは精神の現れだから、そうとは限らないと思う。
能力とはまったく別の能力のスタンドが出たり、能力を使うのに邪魔な能力を持つスタンドが発現するかもしれない。
そういう状況でジョジョチックな戦闘とかしたらすごい面白そうだな。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 10:58:53 ID:r3kVrMeS
糞ホモ荒らし消えたみたいだなwwwww
相手してやるからかかってこいよ、ホモ!

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 19:50:50 ID:r3kVrMeS
怖くなったのか?糞ホモ野郎!

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 22:40:54 ID:QyJamyld
ジョジョ風東方
ピチューン→ピィチュゥゥン

違うか……

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 11:43:32 ID:uEJJ3x9U
ピチューン→メメタァ!

こうじゃね?

60 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

61 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

62 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 17:02:03 ID:tKb/68HP
>>55
スタンドって才能の具現じゃないのか?
6部あたりはその傾向が強い気がする。

64 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 22:54:43 ID:r+1B/SXF
>>54
それに関連するかどうかは分からないけど昔
「幻想郷にブラックサバス放流(違)したら大惨事になるな」
ってレスがあったなw

というかルーミア(闇を操る能力)と組んだら弱点がほぼ無くなるという。


66 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/20(金) 21:23:44 ID:OssuQU8Y
>>65
吸血鬼組はサバスの弱点つけないな。


68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 19:20:10 ID:6JcEFVGI
それはとても甘くてクリーミーで、私はきっと特別な存在なのだと感じました
byジョルノ

70 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

71 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 16:17:58 ID:ROnIV45B
「はぁっ・・・・はぁっ・・・・・!!」
ギアッチョは必死に空を飛んでいた。
地上を逃げていては、おそらくバオーに掴まるだろう。
幸い、自分は曲がれないが飛ぶ速度は早い。
スタンドパワーが切れた以上、これ以上戦闘を続けるわけにはいなかった。
そして、しばらく飛んだ後、そこで止まり後ろを振り返る。
「ま・・・撒けたか・・・・?」
息も絶え絶えになりながら、ギアッチョは言う。
こんな風に空を飛ぶのは、ギアッチョにとって滅多にない。
弾幕勝負などほとんどする機会はなかったし、訓練でも被弾ばかりしていた。
「くそっ・・・・・、他の奴らは大丈夫か・・・・?」
もはやスタンドパワーを失った彼は、ただの青年である。足手まといでしかない。
「せめて多少の・・・・・・・・・。」
息を落ち着けさせた所で、ギアッチョはスタンドを出そうと精神を集中させる。
スタンドと精神はリンクする。先ほどまでは余裕がなかったが、落ち着いたので多少は回復しているはずだ。
「ホワイトアルバ・・・・・・・っ?!」
ギアッチョは気配を感じ後ろを振り向く。
次の瞬間、ギアッチョの横を、三日月型の刃が通り過ぎていった。
「・・・・っ!!やっぱり撒けなかったか!!」
ギアッチョがそうぼやく。
おそらく、バオーは地上から自分の匂いを辿ってきたのだろう。
攻撃があたらない、と言うことはまだ明確な場所
「ホワイトアルバムが装着できれば・・・・・クソッ!!」
毒づくが、ギアッチョにはどうしようもない。
ソルベのスタンドパワーが切れた今、今は仲間との連絡手段もないのだ。
彼に出来る事は、この場から一刻も早く逃げ出すことだ。
ふたたび、ギアッチョは空を全力で飛行する。
調節が苦手な彼が飛ぶ姿は、さながら弾丸のようである。
だが、弾丸は何かに当たるまで、止まることはない。
「ぐあっ!!」
「きゃっ!!」
そして、ギアッチョは空中で見事に何かにぶつかってしまった。


72 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 16:19:23 ID:ROnIV45B
「っ!!」
敵かと思い、ギアッチョはすぐに体制を立て直す。
だが、その相手は、突然ギアッチョに抱きついてきた。
「うわっ!!」
「ギアッチョ!!無事でよかった!!」
そう叫ぶのは、聞きなれた女性の声。
彼にぶつかったのは、チルノ達を連れて非難していたはずのレティだった。
「レティ!どうしたんだよ?!」
ギアッチョは驚いて、腕の中のレティに話しかける。
すると、レティは目に涙を浮かべながら言う。
「だって・・・・スタンドパワーが切れたから・・・・・・。」
どうやらレティはギアッチョのスタンドパワーがきれたのを感じて、飛んできたらしい。
「馬鹿!!あぶねぇのは分かってるだろう!!」
「うるさい!!あなたの方が心配よ!!今はただの人間なんだから!!」
怒るギアッチョに、負けじとレティも言い返す。
ギアッチョの胸板を、ぽかぽかと殴る。
「お・・おい!!こんな事してる場合じゃねえんだよ!!」
「うるさい!うるさい!」
そんなやり取りをするレティをギアッチョを、チルノと大妖精はどきどきしながら見ていた。
「本当に・・・!そんな場合じゃねえっつってんだろ!!」
ギアッチョは乱暴に、ドンッとレティを突き放した。
「きゃっ!!」
ソレを見て、大妖精とチルノはギアッチョに突っかかろうとする。
「お前!レティに何すんだ!!」
チルノはレティを庇う様に立ちふさがり、大妖精はよろけたレティを支える。
だが、ギアッチョはふんっとその様子を鼻で笑い、振り返りもせずに下に下りていった。
「何だあいつ!!」
チルノは冷たいギアッチョの態度に憤る。
「レティさん、大丈夫ですか?」
突き飛ばされたレティを、大妖精が気遣った。
「私は大丈夫・・・、それより早くギアッチョを追いかけなくちゃ・・・・。」
「レティ!あんな奴ほっとけばいいのよ!」
それでもギアッチョを追おうとするレティを、チルノは止める。
だが、レティはチルノの声を聞こうとはしない。
「駄目!!」
そう叫んで、レティはチルノと大妖精の静止を振り切り、ギアッチョを追う。
「待ってください!!」
「どうしてレティ!!」
二人も慌てて、レティを追う。
「二人とも・・・、どうしてギアッチョが、私たちに一度も背中を一度も見せなかったか分かる?」
「え・・・・・?」
レティは苦々しげに、顔をゆがめる。
(もうっ・・!!私の馬鹿!!冷静にしていればすぐに分かったじゃない!ギアッチョが何かから逃げてるって事・・!!)
つまり、自分達はギアッチョの逃走の邪魔をしてしまったのだ。
そして、ギアッチョは決してこちらに背中を向けなかった。
「お願い・・・!!間に合って・・・!!」
そう言って、レティは必死に森の中に入っていったギアッチョの気配を探った。


73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:04:12 ID:ROnIV45B
「あぁ・・・、クソッ!!こんな所で終わりかよ・・・・。」
そうぼやいて、ギアッチョは地面に降りる。
その背中には、三日月型の刃が、ざっくりと刺さっていた。
幸い、肺にも脊椎にも当たっていないが、治療しないと致命傷な事には間違いない。
「あの時とどっちがマシだって話だな・・・・・。」
ギアッチョは、自分が死ぬ寸前の事を思い出す。
あの時はスタンドパワーも切れておらず、なおかつ相手もただのスタンド使いである。
「あー、あっちの方が断然マシだな・・・クソッ、まあ、お前ほどじゃねえだろうけどなぁ、ジェラー。」
そう言って、ギアッチョは目の前に立っている、バオーに話しかけた。
化け物が何を考えているか分からないが、何故かまだ、止めを刺されずにいる。
もしかしたら、ジェラートが精一杯抵抗してくれているのかもしれない。
「こーゆータイミングで、誰か助けに来てくんねーかなー・・・・。まぁ無理・・・・。」
ギアッチョがぼやいた瞬間、空から大量に巨大なツララが落ちてきた。
バオーはそれを避けるため、ギアッチョから距離をとる。
だが、次の瞬間、バオーの上にちょっとした建物ほどもある巨大な氷の塊が落ちてきた。
「大丈夫か?!ギアッチョ!!」
そう言って草むらから飛び出してきたのは、ホルマジオだった。
「なっ・・・・ホルマジオ!!チルノ達と合流しやがったのか?」
「・・はぁ?ちげえよ・・・、アレは・・・・。」
キエーーーッと声を上げて、ギアッチョの前に降り立ったのは、自分達を散々な目に合わせた鳥だった。
「ペットショップ?!」
思わずギアッチョは、大きな声を上げてしまう。
「俺もいるぜー。」
そう言って、ペットショップの背中から、ぴょこっと猫が顔を出す。
「ドルチ?!何やってんだてめぇ!!」
予想外の展開に、ギアッチョはただただ驚くばかりである。
「いやいや、ペットショップが突然家に来て、『闘争の匂いがする、だが俺は夜は目が効かん、手伝え。』とか言ってこうやって無理やり駆り出されたってわけだ。」
そう言って、ドルチはニャアと鳴く。
「まあこうやってあんたらが助かったから、俺としては結果オーライ何だが・・。
何だかよく分からないが、どうやら自分は助かったらしい。
ギアッチョは安堵の息をつく。
「っ?!」
だが、緊張が解けた瞬間、一気に鋭い痛みが背中を襲う。
「ぐうっ・・・!?」
「おい!急に動くな!!」
そう言ってホルマジオは、ギアッチョの背中を見る。
「おいおい・・・、こりゃ相当深く刺さってるぞ・・・。抜いたら血が出ちまうから、そのまましばらく我慢するんだな。」
「マジかよ・・・・。」
今更、痛みに思考が追いついてきた。
「とにかくソルベを探してとっとと・・・・・。」
次の瞬間、ピシィッと、何かに罅が入ったような音が聞こえた。
振り返ると、バオーを押しつぶした氷塊に、罅が入っている。
「・・・やべぇ!!逃げろ!」
そう言うなり、ホルマジオはギアッチョに肩を貸し、逃げ出す。
一方、ペットショップとドルチは空高く舞い上がり、様子を見る。


75 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:06:01 ID:ROnIV45B
「クア?」
ペットショップが、様子を報告するようドルチに促がす。
「あぁ、氷塊に罅がどんどん入っている。多分、割ってでてくるんじゃねえか?」
ドルチの報告に、ペットショップは頷く。
そして、彼の後ろに同じように羽ばたくは、骨の怪異のヴィジョン、ホルス神である。
ペットショップの周囲に、次から次へと先ほどと同じくらい巨大な氷の塊が現れる。
次の瞬間、バオーを閉じ込めていた氷が割れる。
間着かずに、ペットショップは氷の塊を地面目掛けて発射した。
木々をなぎ倒し、巨大な氷の塊が次から次へと落ちていく。
だが、ペットショップは容赦なく、氷の塊を発射する。
気がつくと、周囲は氷の塊で埋め尽くされていた。
木々は無残にも押しつぶされてしまい、氷が解けたあとはまるで戦場のあとのようだろう。
「まあ、こんだけやりゃあ奴さんも逃げるのに時間が掛かるな・・・・・。むしろ他の奴らがだいじょうぶなのか・・・?」
この惨事に、ドルチは呆れにも近い感情を覚える。
一方、ペットショップは何処か得意げな表情だ。
「こんだけやればすぐにここで何かあったか分かるだろうし・・・そろそろ帰ろうぜ?」
いい加減疲れたのか、ドルチがそうペットショップに言う。
ペットショップも気が済んだのか、暗殺チーム邸に飛んでいこうと旋回する。
次の瞬間、ペットショップの翼を、何か針のような物が貫いた。
「ギャッ?!」
「ペットショップ?!」
ボッと言う音が聞こえたかと思うと、その針は翼に突き刺さったまま、燃え出した。
「ギッ!!」
ペットショップは針を凍らせ、とっさに全身が燃え上がることを防いだが、そのまま落下していってしまう。
「お・・・・おい!!!!」
ドルチが慌てるが、どうにもならない。
ペットショップも必死にバランスを整え、落下速度を落とそうとするがどうにもならない。
このままでは、氷に激突してしまう。
「ちぃっ!!」
舌打ちして、ドルチはひらりとペットショップの背中から降りた。
ペットショップの首根っこを掴み、空中でくるんくるんと回転する。
そして、足の爪を立て、なんとか氷の上に着地することに成功した。
だが、何本か足の爪がやられたのか、足元の氷が赤く染まっていた。
「はぁ・・はぁ・・・・・。」
思わぬ急展開に、ドルチは荒く息をつく。
どうにかして生き残れたが、このあとが問題だ。
そう思いながら、彼は別の氷塊の上に佇む、バオーの姿を見た。
どうやら先ほどの針は、こいつの仕業らしい。
「あの化け物みたいなペットショップがやられるなんて・・・・清く正しい猫の俺にどうしろってんだよ?!」
どう考えても、勝てるはずがない。
「くそっ・・・!!」
見逃してくれればありがたいが、そうも行かないらしい。
こちらにどんどん近づいてくるバオー。
出来れば逃げたいが、負傷して移動できないペットショップを見捨てるわけにも行かない。
「あぁ!随分とお猫好しになったもんだ!!」
悪態をつきながらも、動けないペットショップをかばうようにドルチはバオーを威嚇する。
意味など無いと分かっていても、彼はその行為をやめる気はなかった。
そんな彼の前に、突然、風が巻き起こった。
「ふむ、猫ながらも中々でござるな。」
「何だと!お前!猫を舐めるなよ!!」
そう言ってドルチの前に立ったのは、黒の耳と二つの尻尾を持つ少女。
さらに、白い耳と尻尾を持つ少女が、巨大な剣でバオーに切りかかっていた。

76 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:07:19 ID:ROnIV45B
「橙・・・!」
「大丈夫か?逃げるぞ!!」
そう言って橙は、ドルチとペットショップを抱える。
「任せたぞ犬天狗!!」
「犬ではござらん!白狼だ!!」
橙は二匹を抱えて、その場から離れる。
一方、椛はバオーと退治していた。
彼女の鼻は、目の前の怪異がジェラートであることを証明していた。
「ジェラート殿!!目を醒ましてくだされ!!」
椛が語りかけるが、バオーは容赦なく両腕についた刃を振り下ろす。
それを椛は、盾で受け止める。
「ふっ!!」
そしてバオーのわき腹を狙い、刀を薙ぐ。
だが、その剣はバオーの肌を傷つけるだけで決定的な攻撃にはならない。
「くっ!!」
舌打ちをしながら、椛は後ろに跳び、バオーから距離をとる。
バオーも椛を強敵と見ているのか、むやみに追撃をしようとはしなかった。
(何と言う強度だ・・・。片腕ではとても・・・・・。)
そして椛は冷静に、現在の状況を見極める。
足元が氷なのは障害にはなりえない、彼女は普段からすべりやすい滝の近くの警備をしており、そこで鍛錬を積んでいるからだ。
純粋に問題なのは敵だ。
おそらく報告を受けてきた妖怪が目の前のアレなら、多少の対策は考えてあるが・・・。
そして、椛は様子見のために弾幕を放つ。
渦潮のような青い弾幕が、バオーに襲い掛かる。
だが、バオーは見事に弾幕の間を潜り、椛に接近をする。
(よし・・・、距離をとれば・・・?!)
椛がそう思った瞬間、バオーの頭部から椛に向かって何かが発射された。
獣の反射神経で、椛はとっさに盾でそれを防御する。
河童の技術で作られた特殊素材の盾が、いとも簡単に貫かれる。
完璧に貫通はしなかったが、それでもその針が恐るべき強度を持っており、かなりの速度で放たれたことがわかる。
そして椛がその針に触れると、その針は一気にボウッと燃え上がった。
(これは・・・・、受け損ねたら仕舞いか・・・。しかしあの肌を貫こうとするなら両手で刀を構えなければ・・・・。)
椛が考えあぐねていると、突然肩に、ふわりと青い蝶が舞い降りる。
それは椛には見えなかったが、何かの気配が現れたことを、椛は感じ取っていた。
『よぉ椛!妖怪が妖怪退治か?!』
突然耳元で聞こえたソルベの声に、椛は驚く。
「ソルベ殿?!一体どこに・・・・。」
『あぁ、お前らが戦っているのが見えるとこまで来てるんだが・・・。このバタフライも最後の一匹でなぁ、正直真正面から戦える状態じゃない。』
椛は弾幕を放ち、バオーを牽制しながらソルベと会話する。
『だが、一応そっちに頼りになる奴が向かってるからな。そいつに指示をしてやってくれ。』
次の瞬間、バオーの乗っていた氷塊が、赤い光りで真っ二つに切り裂かれた。
バオーはとっさに、すぐ一つ向こうの氷塊に飛び移る。


77 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:08:48 ID:ROnIV45B
「あー!!逃がした!!」
『フランドール、それではジェラートを殺してしまいます。』
そう話すのは、光り輝く宝石のような羽を羽ばたかせる少女に、その背に背負うのは異形の赤子。
満月を背景に、二人は無邪気な笑みを浮かべる。
その姿に、椛は驚愕する。
「な・・・・悪魔の妹?!フランドール・スカーレット?!」
「いえす!あいあむ!!」
椛の言葉に、フランはビシッとポーズを決める。
『自分はメローネのスタンド、ベイビィフェイスです。以後お見知りおきを。』
「あ、これはどうもご丁寧に。拙者は犬走 椛でござる。」
丁寧なベイビィ・フェイスの言葉に椛も思わず返す。
『知っています、以前ジェラートと戦っている所を見ていましたから・・・・。』
「それはそれは、失礼いたした。」
『いえ、気にしないでください。』
「ちょっと!!何話してるのよ!!」
フランドールの言葉に、二人は戦闘中であったことを思い出し、ハッとする。
フランはその強烈な弾幕で、バオーを見事に抑え込んでいた。
「あれをやっつけるんでしょ?あんたはどうするつもりだったの?」
フランは、先ほどまで戦闘していた椛に話を聞く。
「あぁ・・・、接近できればおそらく致命傷を与えられるんだが・・・・。」
「殺しちゃ駄目なんでしょ?!」
「無論だ!!拙者とてジェラート殿を殺すつもりはない・・・。だが、奴の動きを止める術を思いつかないのだ・・・。」
そう言って椛は歯軋りをする。
「ベイビィ・フェイス、あいつバラバラに出来る?」
フランは今度は、ベイビィ・フェイスに尋ねる。
『そうですね・・・・、自分の能力は直接触れなければならないので、やはり難しいです。』
おそらく、近づいて攻撃できたとしても相手をバラバラにするまでに彼はやられてしまうだろう。
『それだったら安心してくれていいぜ。』
「「「うわっ!!」」」
突然聞こえてきたソルベの声に、三人は思わず叫ぶ。
『人の事忘れんなよ、いくらベイビィフェイス以外に姿が見えないとはいえ・・・。』
「びっくりしたー・・・・。」
「す・・すまないソルベ殿?それで?何か策でも?」
ドキドキする心臓を押さえながら、フランと椛はソルベに問いかける。
『まあな、バオーはまだ氷の上にいるんだろ?』
「うん、今は私と椛の弾幕で抑えこんでるよ。」
ソレを聞いて、ソルベは満足したらしい。
『じゃあ丁度いい、スタンドパワーも弾薬もないなら、身体一つで勝負だからな。』
バタフライ越しに、ソルベが笑ったのを三人は感じる。
「何か手段があるの?」
『あぁ、ナイスポジションだ。バオーを今の場所から、動かないようにしておいてくれ!!
 そうそう!あとフランドールの嬢ちゃんは飛んだままでいる事!いいな?!』
そう言って、青白い蝶は風に乗って消えていった。


78 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:10:02 ID:ROnIV45B
「今の場所・・・かぁ。このまま弾幕だと避けてるうちに移動しちゃうよね?」
「ならば拙者が再び白兵戦を挑むでござる。フランドール殿は弾幕を放ちつつあいつの飛ばす針を破壊してくだされ。ベイビィ・フェイス殿は拙者の援護を。」
そう言うなり、椛は弾幕を放つのを止め、まっすぐバオーの方へ跳ぶ。
慌ててベイビィ・フェイスも、その背中に飛び乗った。
椛は盾を捨て、両手で刀を構える。
「防御のサポートを頼む!!」
『了解しました。』
そう二人が会話した後には、既に椛はバオーの目前に迫っていた。
「はぁぁぁぁっ!!」
思いっきり振りかぶった刀に体重をのせ、バオーに振りかざす。
バオーはそれを、右手で受け止めようとする。
「?!」
だが、予想以上に威力があったのか、あわてて両腕で刀を受け止めた。
そのままバオーと椛は、つばぜり合いする形となる。
しかし僅かにバオーの力が上だったか、椛はその攻撃を弾かれることとなった。
そこに、バオーの好きが出来る。
『はぁっ!!』
ベイビィ・フェイスがバオーに向かって拳を振り下ろす。
だが、ベイビィ・フェイスに向かってバオーの頭部から、針が飛んできた。
「させないっ!!」
次の瞬間、弾幕の檻を作っていたフランが、針をその視界におさめる。
拳を開き、握る。
「キュッとして・・ドカーン!!」
ベイビィ・フェイスに届く前に、その針は粉々になって風に飛んでいった。


79 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:12:38 ID:ROnIV45B
「おー、やってるやってる。」
ソルベは大量の氷塊がならぶ、森の一角までやってきていた。
氷はちょうどいい具合に溶け出し、表面は水に包まれている。
そして、ソルベは足音も立てずに、バオー達が戦っている氷塊の元へくる。
「はーっ・・・・。」
一つ、息をついてから、ソルベは拳を構える。
それはまるで、中国拳法のような構えだった。
そしてその体制のまま、ソルベは奇妙な呼吸を始める。
たった一秒の間に、十回も呼吸をするのだ。
ソルベの身体の中に、膨大なエネルギーが溜まりつつあった。
紅魔館の門番がみたら、驚いただろう。何と膨大な量の陽の気だ、と。

「いまだ!椛!飛べ!!」

下から聞こえてきたソルベの言葉に、ベイビィ・フェイスは椛の背に飛び移り、椛は空へと舞い上がる。
そして、椛が飛び上がった瞬間、ソルベは拳を氷塊へと突き上げた。
「オーバードライブッ!!」
膨大な量の陽の気・・・・波紋が氷の表面の水を流れる。


そして、それは氷の上に立っていた、バオーへと伝わる。
「?!?!?!?!?!」
全身に走る不可解な電流に、バオーはもがく。


だが、ソルベは容赦なく、波紋を氷に流し続ける。
「ジェラート!!しっかりしろ!!」
そう叫んで、ソルベはさらに水に波紋を流し込む。

「あ・・・・・・・・・・が・・・・。」
バオーが、声を発した。
次の瞬間、長く伸びた髪の毛は短くなり、腕に着いた刃は消えうせる。
額の赤い複眼状の触覚は引っ込み、肌は硬いそれから、やわらかい人間の肌へと戻っていく。


80 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:14:55 ID:ROnIV45B
「・・・・つぁっ!!」
ソルベが声を上げて、氷から手を離す。
「はーっ・・・はーっ・・・、ちくしょー・・・、久々にやったからうまくいったか・・・・?」
荒い息をつきながら、ソルベは氷の上をみる。
すると、上にいる人影が、倒れるのが見えた。
「ジェラート!!」
ソルベは疲労した身体に鞭打って、飛翔する。
そして、倒れこんだジェラートを何とか腕の中に収めた。
元の姿に戻ったジェラートはバオーになることでエネルギーを使ったのか、疲労した様子でソルベの腕の中で眠っていた。
その様子を、フランたちは空の上から見ていた。
ソルベは三人に手を振り、もう大丈夫だと告げる。
ゆっくりと、椛とフランが降りてくる。
「ソルベ殿・・、ジェラート殿は・・・?」
「平気だ、気を失ってるだけだ。」
そういいながら、ソルベはジェラートの頭を撫でる。
「じゃあ、私メローネとチルノちゃん達のところ言ってくる!!」
「あぁ、ついでに他の奴らも呼んできてくれ。多分ここの近くにいると思うから。」
「分かった!!行こう、ベイビィ・フェイス。」
『はい、フランドール。』
フランドールに呼ばれ、ベイビィ・フェイスは彼女の背中に飛び移る。
そして、メローネとチルノ達を探しに、二人は森の中へと消えていった。
「あー、もう駄目だ。本当に一匹もバタフライだせねーし、久々に波紋使ったから節々痛いし・・・・。」
そういいながら、ソルベは巨大な氷の上に座る。
椛もその隣に座り、ジェラートの顔を覗き込む。
「ジェラート殿が起きたら真っ先に謝らねば・・・・・・。」
椛は耳と尻尾を垂らしながら、落ち込んだ様子で呟く。
「あー、是非ともそうしてくれ。でも、出来たらでいいぜ。」
「?」
以前とはまったく違うソルベの反応に、椛は小首をかしげる。
その椛の仕草に、ソルベは笑いを浮かべる。
「あんたも知ってるだろうが、こいつの感覚は獣以上だ。あんな状態になっても、ちゃーんとあんたが自分の為に何をしてくれたか分かってるのさ。」
ソルベの言葉に、再び椛はジェラートの顔を見る。
その顔は、どこか幸せそうな寝顔だった。


81 :代理/くろがねの君主と歴史の聖獣:2009/03/23(月) 17:19:51 ID:ROnIV45B
代理投下終了

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/23(月) 17:25:21 ID:mnNf9sfR
乙かれさまっした!

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/23(月) 18:12:14 ID:gS605NH0
乙ー
清く正しい猫・・・?正しい猫は喋らnゲフンゲフン

84 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/23(月) 21:35:49 ID:ErGU2nMR

ソルベの過去が非常に気になる話だった

86 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 02:56:30 ID:hjBr42Bq
代理って作者の許可取ってんの?

88 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

89 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

90 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 00:46:52 ID:sxtHy7dN
ザ・サン!≒空気

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/01(水) 11:27:38 ID:KTNMOZsa
ジョルノが歯を一本クラゲに変えてアバ茶を吸わせる・・・
あんな一気に吸い込めるものなのだろうか・・・アバ茶少し飲んでるよね絶対

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/01(水) 18:37:33 ID:56Fx/O77
しかもあれだけの水吸ってるんだから、もっと膨れないとおかしいよね
つまりほとんど素通り・・・

94 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/04(土) 02:29:18 ID:ZWEEs77v
あれは歯を全部クラゲに変えてて, あの場面はクラゲを歯に戻すとこだったんじゃないかな?
それなら何とかアバ茶全部吸えるかな?

96 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/05(日) 14:18:49 ID:dF8zFuCF
もしくは、クラゲで吸収→ろ過して飲むってコンボを決めたのかもしれないぞ

98 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

99 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

100 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/10(金) 18:10:29 ID:CRqtPk7P
final anser?

102 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 07:45:09 ID:0epZQLEi
ところでヨーヨーマッをドSな幽香に寄越したらどの程度耐えれるのだろうか

勿論ヨーヨマッの肉体じゃなくてじゃなくて幽香の精神的な意味で。

104 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 18:40:32 ID:cGqVE8g+
Sの天敵はM

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 19:56:40 ID:BJVWu+ob
ああ、究極のドMは凶悪なSだって言うしなぁ。
SとSだとどちらかが一瞬でも怯むと一気に持ってかれるという……

107 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 23:56:33 ID:CqdpwkC3
>>105
頭に花植えられて終了じゃね?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/23(木) 02:20:51 ID:PNIJINhK
>>108
咄嗟にヨーヨマッの頭にチューリップが咲いてるのを幻視したwwww

110 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/23(木) 20:59:15 ID:Xbo+wppw
思えばスタンドに脳があるってちょっと不思議だよなぁ

吸血鬼(レミリア)には脳味噌が無いのにw

112 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/24(金) 01:15:22 ID:JHpAQAKe
考えるんだったら脳味噌は必要だろう。
面倒な自我を持つスタンドはある程度は思考能力がないと
本体がサポートできる状況じゃなければお荷物でしかないし

いや、本体がちょっとアレだったせいで
強いのに上手く生かされなかったスタンドも多くいるけど

114 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 16:50:58 ID:Z0wR/y9q
ジョジョの奇妙な東方Projectに粘着する荒らし
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1236597567/l50

このスレの寄生虫に対する苦情はこちらへ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/14(木) 05:23:34 ID:kf9b1bgX


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 13:42:38 ID:TG7rPLwc
          /⌒ヽ⌒ヽ 
         /    ` ゚`:.;"ヽ 
         /       ,_!.! ヽ
        /       --- ヽ
        /          Yヽ
       /            八 ヽ
      (      _   //. ヽ)
       1,,,,;;:::::::        八!
       |        ==ュ   rj
       |      、tッ 、,゙ ' tッ| 
       |       `ー ' ノ `' !
       .|        . ,イ   ' )
       |        ゚ ´ ...:^ー'';
      .|          r ζ竺
      |   /⌒      ` 二(
      |   }          /
      |!  ;   r      (_
      i   !   ',   /二フ \ フ       
      i   j    i , / ニユ  `'-、
      }   ,   /  ___テ     \    
     ,/       ,. ノ         \. 
   .,/`   ‘ ー ´              ,.i トクン・・・トクン・・・
  ,/`                   ill |  
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  ゙l            [''''''"゙゙゙|


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 21:48:42 ID:Xdrw/Diw
>>117
はいはいカスはさっさと消えてね

119 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 15:44:25 ID:QGpXdepz
>>119
オナニー小説書いて東方信者に見せろよ

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 18:54:49 ID:RtipUlzM
とりあえず幻想郷に行って一番無力なスタンドはレッド・ホット・チリ・ペッパーでおk?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 19:24:07 ID:/oCV/NiM
チリペはキャーイクサーンと組めばいいだろ

123 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 18:35:24 ID:lbbXS4Dg
>>122
いやそういうのじゃなくてさ
幻想郷に来て誰とも組まなかったら無力っていうのがチリペだよね?
つかスタンド使いと幻想郷のキャラが組んだら誰でも強くなるよ実際

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/02(火) 00:15:13 ID:srL3O8IA
>>124
組んだら当然チームとしてパワーが上がるだろうが、
組む事によってジョジョキャラの方が一方的にパワーアップするのは少ないだろ。




126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/02(火) 03:46:28 ID:oaAyi4Vk
最弱こそが最も恐ろしい

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/04(木) 17:15:06 ID:Vqujx3FT
>>126
東方で一番存在しない概念じゃね?

128 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

129 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

130 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

133 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

134 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

135 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

136 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

137 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

138 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 12:38:04 ID:5gIt56Rh
マジでスレの邪魔だなこの荒らし

140 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

141 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

142 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

143 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

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あぼーん

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あぼーん

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あぼーん

147 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

148 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

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あぼーん

150 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

151 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

152 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

153 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

154 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

155 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

156 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

157 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

158 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

159 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

160 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

161 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

162 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

163 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

164 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

165 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

166 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

167 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 14:19:01 ID:LjcsD6Hi
荒らすな

169 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

170 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

171 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

172 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

173 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

174 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

175 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

176 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

177 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

178 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

179 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

180 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

181 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

182 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

183 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

184 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 17:11:42 ID:5gIt56Rh
やれやれだぜまったく

186 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

187 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

188 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

189 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

190 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

191 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

192 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

193 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

194 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

195 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

196 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

197 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

198 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

199 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

200 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

201 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

202 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

203 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

204 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

205 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

206 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

207 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

208 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

209 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

210 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

211 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

212 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

213 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

214 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

215 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

216 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

217 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

218 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

219 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

220 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

221 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

222 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

223 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

224 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

225 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

226 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

227 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 18:28:39 ID:TKyljp46
やれやれ

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 22:23:53 ID:gTvgxAEY
ゴージャス・アイリンってなんか幻想郷にいそうな気がする.
少女だし「メイクで精神を操る程度の能力」だし.
こっそりメイクして紅魔館で妖精メイドに混じってそう.

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 22:43:26 ID:DQCqQvQa
じゃあオレも混じってそうだね

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 19:27:44 ID:kkcbg5Uk
ホモ荒らしが規制された

★090613 複数板「妊娠亀頭DB」AA連投埋め立て荒らし報告
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1244877509/l50

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 19:39:52 ID:+v1KOK5/
やっとか。
とはいえ、専ブラ使ってるお陰でレス番号が進んでるのしかわからんかったが。
さて、いつまで有効かな

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 20:00:26 ID:UK8CXNiS
よかったよかった

234 : ◆1gAmKH/ggU :2009/06/13(土) 20:07:09 ID:ihqidEuM
俺はちょっと寂しいかな
最近はあいつも含めてこのスレみたいな感じだったし

まぁこっちに投下できるっていうのは嬉しいが

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 10:23:13 ID:VDNdZgZv
あの荒らしの規制履歴

【規制履歴1】
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1244877509/47
> 47 :せしりあ ★:2009/06/13(土) 17:11:50 ID:???0
> _BBS_anichara_\.panda-world.ne.jp
> _BBS_handygame_\.panda-world.ne.jp
>
>
> 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1244083703/
> 215 :ろびんそん ★:2009/06/13(土) 16:29:33 ID:???0
> \.dy.bbexcite.jp 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1241937545/32
> 32 :ちきちーた ★:2009/05/12(火) 15:54:51 ID:???0
> _BBS_streaming_ipad\d+(atuta2|sizuokaden).shizuoka.ocn.ne.jp
> _BBS_sfx_ipad\d+(atuta2|sizuokaden).shizuoka.ocn.ne.jp
>
>
> 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1241834312/35
> 35 名前:ろびんそん ★ 投稿日:2009/05/11(月) 02:12:55 ID:???0
> _BBS_base_\.s05.a040.ap.plala.or.jp 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1238087847/40
> 40 名前:ちきちーた ★ 投稿日:2009/03/27(金) 16:42:02 ID:???0
> _BBS_news4vip_\.ctb.ne.jp 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1235130281/28
> 28 :ずるっぴ ★ :2009/02/22(日) 04:19:36 ID:???0
> _BBS_anichara2_ipbf\d+hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1231002298/64
> 64 :ずるっぴ ★ :2009/01/07(水) 17:54:12 ID:???0
> _BBS_base_\.zaq.ne.jp 規制

http://qb5.2ch.net/sec2chd/kako/1228/12288/1228830624/70
> 70 名前: ずるっぴ ★ 投稿日: 2008/12/19(金) 21:00:00 ID:???0
>
> _BBS_jnoodle_ipbf\d+hiraid(e|o).tochigi.ocn.ne.jp
> _BBS_jnoodle_\.t-com.ne.jp
> _BBS_jnoodle_EAOcf-
> _BBS_jnoodle_Air1...\d+.ngn.mesh.ad.jp
> _BBS_jnoodle_\.rev.home.ne.jp
>
>
> 規制

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 10:30:13 ID:VDNdZgZv
【規制履歴2】
http://qb5.2ch.net/sec2chd/kako/1228/12288/1228830624/25
> 25 名前: ずるっぴ ★ 投稿日: 2008/12/10(水) 16:46:58 ID:???0
>
> _BBS_money_\.(ap.(((yournet|seikyou).ne|gmo-access).jp|zero-isp.(net|NET))|fbb.aol.co.jp)
> _BBS_money_softbank219018
> _BBS_money_adsa.\d+yokoni(b\d+)?-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
>
> 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1228216567/53
> 53 名前:ずるっぴ ★[] 投稿日:2008/12/03(水) 17:53:39 ID:???0
> _BBS_base_\.zaq.ne.jp 規制

http://qb5.2ch.net/sec2chd/kako/1227/12275/1227537328/19
> 19 名前: 番犬 ★ 投稿日: 2008/11/25(火) 00:09:38 ID:???0
>
> _BBS_ex_\.(ap.(((yournet|seikyou).ne|gmo-access).jp|zero-isp.(net|NET))|fbb.aol.co.jp)
> _BBS_ex_\.t-com.ne.jp
>
> 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1225923148/110
> 110 名前:番犬 ★ 投稿日:2008/11/15(土) 04:19:13 ID:???0
> EAOcf- 規制

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1218843080/51
> 51 名前:ざる ★ 投稿日:2008/08/17(日) 00:33:24 ID:???0
> _BBS_base_ipad\d+sapodoo?ri.hokkaido.ocn.ne.jp
> _BBS_base_ipbfp\d+niho.hiroshima.ocn.ne.jp
> _BBS_base_\.s30.a048.ap.plala.or.jp
>
> 規制

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 10:31:43 ID:VDNdZgZv
規制された回数は確認されてるだけでも計13回

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 17:33:38 ID:cgRcS5cI
まぁ、規制されたならそれでイイジャマイカ
つかジョジョで一番影の薄いのって誰よ?
俺はケニーGだと思うが

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 19:31:11 ID:ejczr5X5
空条貞夫

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 20:09:10 ID:vnmP3cqt
>>239
名前だけで登場すらしてなくね?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 20:26:51 ID:3ry1uMgm
>>238
影が薄いったらフー(ry

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 20:29:27 ID:yvKF0vdk
キチガイが規制されたんだってな、ざまぁwwwww
きっと今頃歯軋りしながらキーボードを連打してんだろうな

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 20:38:34 ID:tOsLtB7h
>>241
FFが影が薄いとか無いから


え、なに?
殺人ウイル(省略されました。続きを読むには小説版5部を読んで下さい)

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 21:07:06 ID:MQRA+MiS
その影の薄い奴にやられた奴がいるんだぜ?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 21:54:13 ID:d3TH64qu
ネタ求む

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 21:59:13 ID:tOsLtB7h
幻想郷最速の射命丸とメイドインヘブンニュー神父ってどっちが速いの?
やっぱり神父?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 22:19:40 ID:3ry1uMgm
>>246
射命丸は「速度」が速い, つまり時依存だが、生物なのでスピードはそのまま.
神父は「時」を加速させて, それについていくことが可能なので, 「時」が加速すればするほど
神父の移動速度も加速するわけだから加速させまくったら神父の方がはやいんじゃあね

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 05:42:25 ID:uvite75i
あのホモ荒らし来ないってマジか?
それならしたらばで投稿してた書き手に戻ってきてくれればまた盛り上がるかな?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 15:18:03 ID:zxwYYIib
>>243
影薄いといったらジョージ・ジョースター(ジョセフの父親)もそうだな
登場はしたけど殺されるためだけに出演したようなもんだし、あれ


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 18:28:10 ID:0VmAERRb
変人ホイホイの康一君は幻想郷じゃ大変そうだなw

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 20:17:33 ID:MgI18pSa
康一くんじゃなくたって幻想郷には変人しかいなうわなにをするやめ

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 20:52:54 ID:DMKOKCHE
しかしジョジョも変人の多さならまけt無駄ァ!ヤッダーバァァァァ!

253 :FFの人:2009/06/16(火) 23:44:00 ID:sCFMkQgc
やぁ、久しぶり
うん、またなんだ すまない

スミマセン、調子乗りました・・・orz
何とか時間が取れるようになったので連載再開できそうです、富樫的な意味で
少しずつ続けていけたらなぁとは思いますが・・・
毎度の如く、日付が変わったら投下します

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 23:55:30 ID:qCw0p3+5
うむ

255 :FFの人:2009/06/17(水) 00:08:07 ID:XKZ7yFek
投下開始します
毎度の如く短い上に話がちっとも進みませんが・・・


ジョジョの奇妙な東方〜FF・of・fate〜
第二十一話:魔理沙メイド隊?そのA

妖怪共が妙に静かである。
ペッシが幻想卿にたどり着き、三途の川の渡しなどという仕事をやり始めてからまだ1年と少ししか経っていないが、それでも今の状態は異常であると彼自身感じていた。
【外の世界】での絶対の法則、【スタンド使いは引かれ合う】のと同じように【幻想卿】では、【妖怪(或いはそれに匹敵するもの)が異変を起こし、そして巫女や魔法使いがそれを退治する】という法則が存在する。
それは人外の存在にとっては最高の【生きがい】であり、常に暇を持て余している彼等の【暇潰し】であるはずなのだ。それなのに、この半年は巫女が動かなければならない異変が起こっていない。
少し前に起こった局地的大地震(博霊神社限定)は天人の仕業であるためか、兄貴と慕っている自分の上司――プロシュートは例外であると言っていた。
と言っても今のペッシにとって「そんなこと」はどうでもよかった。自分は頭脳労働には向いていない事は重々承知しているし、プロシュートや映姫が大丈夫と言ったら大丈夫であると勝手に思っているからである。
今、必要な事。それは、

「ちょ、ちょぉおっと待っててくれよぉ?今ちゃぁんとあの世に送ってやるからな!」

目の前の川原を埋め尽くさんとしている幽霊の山をどうやって効率的に向こう岸に送ってやれるかだった。
とかく、幽霊と言うものは面倒くさい事この上ない。何故なら三途の川は渡る幽霊によって長さがコロコロと変わってしまうのだ。半刻で渡る事の出来る幽霊もいれば、丸一日かかってもたどり着けない幽霊もいる。酷い時は川の途中で降ろさなければいけない幽霊もザラにいる。
先任の死神、小野塚小町の能力を持ってすれば一人で数体の幽霊の渡るべき長さを把握し、更にしっかりとあの世まで送る事が出来るのだが、残念ながらペッシのスタンド【ビーチボーイ】では一体が限界だ。
残念ながら小町は、映姫が休暇中であることを最大限利用して現在絶賛おサボり中だ。恐らく、今日は絶対に捕まらないだろう。

「は?どうしたんだよ?・・・娘と孫が殺人鬼に殺されるぅ?何時の話だよ?1999年ン?杜王町ォ?爺さん、今は2011年だぜぇ?」

律儀に幽霊達の未練を晴らしてやりながら船に乗せてやっているのが自分の仕事の遅さにつながっているのに彼が気付くのは何時の事になるやら・・・
良くも悪くも人が良すぎるのがペッシなのだった。



にとりの家は河の中流を少しいったところにある。周囲が樹木で覆われていて空から判別はつきにくいのが河童の家の特徴となっている。
ルーミアやリグルといった妖怪たちとの諍いを避ける為であるらしいが、探す方にとっては少々骨である。

「う〜・・・パチュリー・・・貴方喘息なのによくこんな所歩いていられるわねぇ・・・」

河の淵から離れること数十分。【都会派】を自称しているアリスにとってこんな鬱蒼とした森の中を歩くのは面倒極まりない事だった。
おかしいのは彼女よりも体力が無く、外出の頻度も低いはずのパチュリーが平然としている事である。喘息で体力でもついたのだろうか・・・?

「そりゃ、何度も通ってるワケだし。それに・・・」

と、パチュリーはスカートをまくって自分の足を見せる。露出している部分と同じく病的なまでに白い足は地面についてはおらず、ふよふよと浮かんでいた。

「こうやってホバリングしてるからね。疲れる何てものとは無縁なのよ。」

何て横着な魔法使いだ・・・
都会派を名乗っている以上、引き篭もりに負けるわけにはいかないと意気込んでいた私の意志を返せ。と言いたくなるのを堪えて半眼になりながらもアリスはパチュリーの後ろをついていく。

256 :FFの人:2009/06/17(水) 00:09:02 ID:XKZ7yFek
「にとりや・・・起きなさい!にとりや・・・」

耳元でそう言われ、にとりは飛び起きる。
辺りを見回すと、見たことのないなんとも形容しがたい光景が眼前に広がっていた。それらの間に立つように黒いスーツ姿に黒いグラサンの気持ち悪い黒人のオッサン。
とりあえずソイツを無視して、他に何か無いか探し出す。あの黒いヤツと関わりあうとロクな事にならないだろうことは彼女自身何となく思っていた。

「あぁっ!ナチュラルに無視しないで欲しいのでウィルスミス!」

辺りを見回してもよく判らない物体がそこらへんを走り回っているばかりで話はできそうにない。仕方なく、本ッ当に仕方なくにとりはその黒人と向かい合った。
その黒人はこちらに視線が向いたのがよほどうれしいのか腰の銃のようなものを振り回しながら小躍りしている。益々関わりたくなかったが仕方ない・・・

「あのぅ・・・誰デスカ?そしてここはどこ?私は確か依頼された家電を家で修理してたはずなんだけど・・・」

「私はキミのスペルカード、【のび〜るアーム】の精ですウィルスミス。」

引いた。ナチュラルに。というか逃げた。

「あぁ!待って!引かないで、っていうか逃げないでウィルスミス!今日は頑張るキミにこのワタクシ、応援をしにまいりました。さぁ、この精霊さまに何でも言ってみなさい。」

まぁ、それが本当かどうかはわからないが喋るだけならタダだし問題はないだろう・・・なんとなくETでも捕まえそうなカッコのオッサンに気になっていたことを聞いてみることにした。

「じ、じゃあ一ッコだけ・・・私、メインヒロインのハズなのに何故か最近出番が少なくて悩んでいます。作者もパチュリーメインっていいよね〜とか言ってるし・・・この先もずっとこんな調子なんでしょうか・・・?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まーね。」

このオッサンを叩き潰したくなったにとりは手元にあったスペカの使用宣言をしようとする。

「まッ!待ちなさいにとりッ!っていうか待って!今のナシッ!ウソッ!ノーカン!ていうかハードスペルのワタシにとってルナスペカは死亡フラグでウィルスミス!」

冷や汗をダラダラと流しながら静止をかけるオッサン。というかその語尾は一体何なのか。
とりあえずスペルカードを懐にしまう。取り返しがつかなくなる前に潰した方がいいんじゃあないのかとも思ったが、話が進まなそうなのでやめておく。

「そんな事よりよくお聞きにとり。寝ている場合じゃないのよ。今、キミの想い人にゴイスーなデンジャーが迫っているのだよ。」

「は?ごいす?でんじゃあ?」

「凄い危険って事。さぁ、起きなさい。パチュリーとアリスがキミを待っているでウィルスミス。」

そこで彼女の意識は途切れた・・・

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 00:10:38 ID:hPJAm+Rv
うおおおおしえんうおおおおおおおおおお

258 :FFの人:2009/06/17(水) 00:10:46 ID:XKZ7yFek
「アリスって誰ッ!?意味がわからんッ!」

叫んで飛び起きる。辺りを見回すとあの奇妙な光景も気味の悪いオッサンもいない。どうやら自分は寝ていたのは間違いなさそうだ。
目の前には直しかけのW○i。ヌンチャクが壊れたから直してくれと紅魔館のメイドに言われたものだ。コードさえ何とかなれば大丈夫だとわかったので休憩していたのだが、うっかり昼寝になってしまったようだった。
にしてもあの夢は何だったのだろうか・・・魔理沙が危険だとかなんとか・・・

「お〜い、にとり〜」

夢の中のトラウマが蘇ったのか、急いで振り返る。気味の悪いオッサンではなく、見慣れた紫色の髪と帽子――パチェが見えた。隣にはパチェの知り合いだろうか、初めて見る金髪の人形のような整った感じの少女。
ひとまず夢の中ではないことを改めて認識しなおしてから彼女達を迎え入れる。

「パチェじゃない。珍しいわね?宴会も無いのにこっちに来るなんて・・・」

基本的に外に出る事を好まないパチェが自分の家にやってくることなど宴会以外では初めてのことだった。天狗や鬼が呼んだのか、とも思ったがそもそもパチェは文や萃香との面識は薄いはずだ。
それに気になるのは隣にいる人形のような金髪少女。匂いで自分やパチェと同じ存在であることだけはわかった(要はマリサスキー)が・・・

「えぇ。実は魔理沙の事で聞きたいことがあって。」

途端に夢の中の事が思い出される。あのオッサンは「想い人にゴイスーなデンジャーが迫っている」とか何とか言っていたが・・・

「魔理沙?魔理沙ならここ最近見てないよ?発明品もジャンクパーツも取られてないし・・・多分、来てないんじゃない?」

にとりの言葉に顔を曇らせるパチェともう一人。何か非常に嫌な予感がするのだが・・・

「ねぇパチュリー?他に心当たりは?」

「そうねぇ・・・守谷神社があるけれど・・・あそこの巫女は確か人里のほうに行っている筈だから、今は閉まってるはずよ?」

金髪少女の言葉に応えるパチェ。嫌な予感は今もなお広がっている・・・

「ね、ねぇパチェ?」

「何?」

「その人って、パチェの友達?」

言われてふとお互いを見交わす二人。似たような姿勢でう〜ん、と唸った後同時に応えた。

「「恋敵よ。」」

「そういえばまだ紹介してなかったわね。」

「あ、そうか。会うのは初めてなんだっけ。ごめんなさい、パチュリーから貴方の事は聞いてはいたのよ。」

その先はあまり聞きたくない・・・何となくあの夢の中のオッサンがケタケタと笑っているビジョンがにとりの頭の中に浮かんだ。

「私はアリス・マーガトロイト。フリーの人形師よ。」

あぁ、やっぱり。あのオッサンの言った事は本当だったのか・・・ってことはあのオッサンがのび〜るアームの精なんだ・・・
何だか今まで誇らしげにあのカード掲げてた自分をブン殴りたくなったわ・・・

「え、ちょ、にとり!?何で泣いてるのよ!?ねぇ!?」

「って何で私の名前聞いただけで泣かれるのよ!?」

[シャンハーイ]

「不吉なこと言わないで上海!!」

いくら魔法使いでも泣く子には弱い。二人はワケもわからず泣き出したにとりを前に取り乱すしかなかったのだった。

259 :FFの人:2009/06/17(水) 00:13:27 ID:XKZ7yFek
以上となります
うん、やっちまった感が拭えない

とりあえず多少余裕が出来てきたので少しずつ投稿数を増やして行こうかなとは思っています
あと、現在いくつかネタを考えてたりしてます
一周年には間に合うようにはしたいとは思っていますが、具体的にどうなるか・・・
ひとまずは小ネタや本編は続いていきますよ〜

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 00:30:50 ID:hPJAm+Rv
復帰投下おつー

それはそうとのびーるアームの精自重しろww

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 01:32:43 ID:bi9fdjh+
復帰投下乙そしてGJ
ウィルスミス噴いた
そして最初に出たじいさんの幽霊にちょっとホロリとした
大丈夫だよじいさんあんたの孫は立派にやったよ……

262 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 13:27:37 ID:PtLu1YR8
この前突然五部のラストバトルを思い出したんだ
ボスがなんか涙目になりながら『誇りが消えてしまう』とか言ってるシーンをさ
最初はなんで思い出したのかわからなかったけど今はっきり『理解』したッ!
『完投』するから『作品』なんだ!!
中途半端なままだと、作者としての『誇りが消えてしまう』……!!
退けない……
本スレ荒らし規制、FFの人復活という流れに乗ってこの俺も今から作品を書き上げ、『投下』してやる!!!!
今日中にだ!!!!


FFの人おつー

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 22:09:40 ID:eWwiiRH+
投下する
およそ半年ぶりの本編投下
誰も覚えてないかもと言うアウェイ感と闘いながら


覚悟はいいか?
俺はできてる

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 22:11:21 ID:eWwiiRH+
不健康そうな少女をその視界に捕らえ、ディアボロは飛び行く少女から照準をそちらへ向ける。
「貴様は……何者だ?」
「私はここの図書館の主ってところかしら。で、貴方は?」
「客だ。応接間を探している」
少女は感心なさげに小さく「そう」と呟くとそのまま歩き出した。
まるでディアボロが入ってきた事など関係ないとでもいうように。
そんな反応に納得できるディアボロではない。
「待て、貴様。用も無しに呼びとめたのか」
女は答えない。
「貴様のせいでさっきの赤毛の奴に逃げられてしまったではないか、どうしてくれるんだ。ええ?」
些細なことかもしれないが、これは彼にとっては大問題である。
彼女が大妖精のようなボス関連のエネミーならきっとレアアイテムを持っていただろう。
それを考えて、せっかくエコーズまで使って倒したんだ。
ノーリターンなど許せるわけがない。
「どうしてくれるんだ、おい」
嫌味がましく部屋の奥へと歩いていく少女を追いかけ、愚痴のような言葉を繰り返すディアボロ。
「だいたいだ。なんだこの屋敷は。俺は客だぞ?なのにもてなしもなにも無しに攻撃攻撃また攻撃!
このディアボロでなければ死んでいたぞ。給仕にどういう教育を施しているんだこの屋敷は!!」
少女は答えない。
ただ、少女は部屋の奥にあった椅子を指差した。
「なんだ?」
「座って頂戴」
ディアボロは頭を抱えた。この言葉に乗るべきなのかと。
話しかけてくるキャラクターは敵ではない。味方かイベントキャラだ。
もしかすると敵よりも厄介な奴かもしれない。レクイエムの大迷宮におけるアバッキオのような。
「あら、紅茶無しだとやっぱり嫌かしら?」
しかし、黙りこんでいても話は進まない。
「紅茶はいらん、腹が膨れないからな」
とりあえずディアボロは少女の言葉に素直に従う事にした。

stage4―紫な二人@

促される通り椅子に座り、ランプ越しにディアボロは少女と向き合う。
紫色の艶のない長髪から覗く顔は病的なほど青白く、生気を感じない。
自分も栄養に気を使っていないので人の事は言えないがかの少女は栄養に気をつけるべきだ、というのが面と向かって初めてディアボロの抱いた感想だった。
「私はパチュリー・ノーレッジ。先に言った通りこの図書館の主よ」
「ディアボロだ。門番紅美鈴の招待を受けてこの館に来た」
「あらそう」
少女、パチュリーはそっけなく返事を帰すとそのまま手元にあった本に目を落とした。
二人を静寂が包みこむ。
ディアボロは再び頭を抱えた。
(自分で来いと言っておいて、何を考えているんだコイツは)
パチュリーは顔を上げようとしていない。
何の意図があるかは知らないがディアボロにはこの後も予定が入っている。
予定といってもこちら側で勝手に決めた確認も取っていない予定だが。
それに先ほどの赤毛の少女も気にかかる。
ここでもたもたしている暇はないのだ。
「単刀直入に聞こう、俺に何の用だ」
少女は答えない。
「言っておくが男女の関係を持つ事はできんぞ。俺には妻が居るからな」
イタリア式のジョークを飛ばしても返事はない。
ただすっとディアボロの方を指差すだけだった。
「俺がどうかしたか?」
「違うわ、後ろの本棚よ」
やっと返事をしたと思ったらこれだ。
(この女……パチュリーと言ったか、こいつは人の事を舐めてるのか?)
ディアボロは釈然としない表情で後ろを向き、そこにある本棚を調べてみた。
おかしな点はない。規則正しく本が並んでいるだけだ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 22:13:14 ID:eWwiiRH+
なにもおかしな点はないと再び文句を並べようとし、ある物に気がついた。
異常としか言いようのない物体。
本でも無い、かといってディスクでも無い。
何が何やらわからないが、アイテムだという事だけは分かる物。
「ヤバイもの……どうしてここに?」
持ち上げてみる。柔らかいか固いかすら分からない感触、間違いなくディアボロの知るそれだ。
「やっぱり、貴方の物だったのね」
振り返るとパチュリーもすぐそこまで来ていた。
「見慣れない男の話をメイドから聞いてね。勝手に部屋にあったこれが関係してるんじゃないかと思ったのよ」
小さく不思議よねと付け足してパチュリーはまたもとの椅子の方へと歩いていく。
「それが目的ならそれを持ってさっさと帰ってもらえるかしら」
どうやらそれを伝えたかっただけらしく、椅子に座りなおすと再び本を読み始めた。
先ほどまでのディアボロならここでまた小言を並べていたところだろうが今は違う。
だが今は違う。
「ヤバイものか……なんだろうな、そろそろエニグマ辺りが来てほしいが……
しかし、フフフフフ、そろそろ回ってきたか。俺に、運が!!」
ヤバイものは使い勝手のいい物が多い。
窮地においてサーフィスや波紋の壺は打開への道標になる。
聖人の目玉やエニグマは収納に使えるし、骨が来れば大勝利間違い無しだ。
「最高に『ハイ!』ってヤツだアアアアア!!!!」
「静かにしてもらえるかしら?」
「ん、ああ。すまない、邪魔をしてしまったな。さて、識別識別」
彼はいくつか重大なミスを犯していた。
そして彼はまだそれに気付いていない。

ディアボロは腰元にぶら下げた鞄を漁り、タイヤを引きずり出した。
「確かアヴドゥルがあった筈だが……」
そのままごそごそとタイヤの内側に隠されたディスクを漁り始める。
しかし目的のそれは見つからない。
「……はて、どういう事だ?これは」
よくよく探してみるがブ男のブの字も見えない。
どこかでワイアードにでもやられたかとも考えたがそれを防ぐためにわざとアブドゥル二枚をタイヤと素持ちに分けておいたんだ。
「つまり、トーキングヘッドのせいか……
そう言えばここに来てから数十回踏んだからなぁ……」
手持ちの未識別は四枚。
ここに来てから拾ったディスク二枚とアヴドゥルのディスク、それとここに入る前に手に入れていた氷白色のディスク。
ダブりは二種類、褐色のディスクと黄色のディスク。
「さて、どうするか……」
「……何やってるの?」
気がつけば再びパチュリーがすぐそばまで来ていた。
本を抱えて覗き込むパチュリーを一瞥し、ディアボロは再び二枚のディスクとにらめっこを始める。
(さて、黄色か褐色か。黄色と言えばジョルノの肌の色だし避けたいな……)
そのまま褐色のディスクを弄びつつ、考えを再び巡らせる。
ここでの判断は重要。至近距離に人が居る状態で仗助というのもあり得る話だ。
ぶん殴ってしまいサイレンが鳴るか、石鹸はないだろうから何か別の物を持って殴りかかってくるか。
(黄色をバッグにしまったような気もする。しかし褐色も見た記憶がある気がするんだよなぁ)
彼の記憶をたどってもこれ以上詳しい物は出てこない。
なんせ彼が覚えられるのは数十ターン分だからだ。
(さて、どうするか)
「その円盤は何?」
パチュリーの問いかけにも答えずにじっと目の前の二枚のディスクを見つめ続ける。
「……聞いてる、かしら」
「今は集中したいんだ。少し待っていてくれ」

【『話を聞きなさい』 パチュリーは本を振り下ろした。】
【ディアボロは18のダメージを受けた。】

267 :セッ子:2009/06/17(水) 22:14:40 ID:eWwiiRH+
先ほどとは違い物理的に頭を抱え、うずくまるディアボロ。
「いきなり何をするのだ全く!!!!」
「頭がへこむなんて貴方何者よ」
「人間だ、一応な」
パチュリーが呆れたといわんばかりに溜息をつく。
「人間っていうのはもっと弱弱しい生き物であるべきよ。この世界で長生きしたいのならね。
でも今はそんな事は関係ないわ。関係あるのはその円盤。それは何かしら?」
ディアボロは頭から手を下し、無言でパチュリーを見つめる。
「なに?」
ディアボロは答えない。
そのまま顔をそらしてまたディスクに向き合う。
「どちらにしようかな……どっちも違いそうな気もしてきたな」
パチュリーの表情が先ほどよりも険しい物に変わった。
本が頭に打ち込まれる音が静かな図書館に響く。
しかし、今度はディアボロにダメージはない。
「…………物理攻撃を防ぐ魔法?」
本はディアボロに触れることなく空中で静止している。
別に魔法などは関係なく、ただスパイスガールが空中で防いでいるだけだが。
「その腕が貴方の能力かしら?」
「……質問が多い女は嫌われるぞ」
ディアボロは悪態をつきながらもパチュリーの言葉にも考えを巡らせる。
(見えているのか。そう言えば紅美鈴のヤツも俺の攻撃をいなせたという事は見えていたのか。
つまりスタンドによる不意打ちはこのダンジョンでは無意味、と)
例えば一般人や波紋使い、柱の男や吸血鬼との戦いにおいてはこれも有効策であった。
それが使えないとなると、少し対策の仕方が変わってくる。
(一歩前進、か)
パチュリーの眉間に深い皺が刻まれている事に彼はまだ気づいていない。

ディアボロの頬を火炎中弾が通り過ぎる。
これには彼も戦慄せざるを得ない。
炎はいつでも彼の天敵だった。アヴドゥルしかり、エシディシしかり。
「質問に答えてもらえるかしら?」
彼が振り返ると、そこには手に持っていた本を開きディアボロを指差した状態で止まっているパチュリーが目に入った。
「き、ききききき貴様何をするだァーー!!こ、ここお、俺のアイテムを消し炭に変えるつもりか!!!」
「私は質問に答えてもらいたいだけよ」
パチュリーはそれがさも当然というようにすらすらと返事をした。
「それとも、消し炭がお好み?」
「なッ!!!?」
それは困る。
ダメージだけなら歩けば傷も塞がるがアイテムは焼かれてしまえば元には戻らない。
「次に貴方は『やめてそれだけは』と言う」
「や、『やめてそれだけは』!!!……ハッ!?…………っと、さて、これで満足か?」
「いいえ、その円盤、それにその何だかよく分からない物、あとさっきの腕についても教えて貰えると嬉しいわね」
喋りたくはないが、このまま鞄ごと消し炭にされては困る。
ディアボロはしぶしぶ情報を出来る限り限定して流す事にした。

「……つまり、そっちの銀色の円盤『ディスク』には人の記憶が入っていて、そこにある何だかよく分からない物を判別できるディスクもある。
そして、貴方の能力はそのディスクを操る程度の能力。そのディスクの付与効果で大さんの腕を生みだす事が出来る、原理は不明。こういう事かしら?」
「ま、そんなところだ」
やれやれ、と小さくディアボロは息を吐いた。
要所要所を省き、覆い、隠しつつ説明し、簡略化した結果の説明だが、パチュリーは納得してくれたようだ。
「と、いうわけだから邪魔をしないでくれ」
ディアボロはそう言ってディスクとのにらめっこを再開した。

268 :セッ子:2009/06/17(水) 22:16:03 ID:eWwiiRH+
「よし、この褐色のディスクがアヴドゥルだ。間違いない」
ディアボロはそう高らかに宣言すると、褐色のディスクを頭にねじ込んだ。
その様子を見て、パチュリーが腰を抜かしそうになったのはいうまでもない。
なにせ質量保存の法則その他諸々を完全に無視しているのだ。
魔法と言っても根元には法則が存在している。それを捻じ曲げるなんてもってのほか。
それは黒白の魔法使いだろうと五行の魔法使いだろうと同じなのだ。
【ディスクを使うアイテムを選択して下さい。】
「フフフ、やはりそうか。やはり今回は『クリアできるディアボロ』か!!」
実際二分の一で当たりと言っても残りの二分の一はハズレなのだ。
ハズレの可能性の二分の一とは馬鹿に出来ないほど高いと言える。
「それで判別ができるようになったの?」
しかし彼はまだ気づいていなかった。
「ああ、だいたいの物を判別する事が出来る」
最悪の第三の可能性を。
「それじゃあこの本で試してみてもらえるかしら?私でも内容が分からないの」
「何でこのディアボロがそんな事を……」
そっと指を構えなおすパチュリー。
この行動がなにを示すかは先の展開からディアボロも何となく理解できた。
「頼めるかしら?」
「……クソッ、今回だけだからな!!!!」
ディアボロは本を手に取ると、その本にディスクを使用するように意識を集中させた。
とうとう第三の可能性に気付く事はなく。
【なんと褐色のディスクはギアッチョのディスクだった。】
「へ?」
もう一度だけ言う。ハズレの可能性の二分の一とは、馬鹿に出来ないほど高い。
結局ディアボロの運はハズレを引き当てたのだ。

To be continued…

269 :セッ子:2009/06/17(水) 22:23:29 ID:eWwiiRH+
以上投下終了ー
久しぶりだなぁ久しぶりだなぁ
っつっても久しぶりすぎて書くこと無いなぁ
プロット消したからいつものように亀筆進行
居るかどうか分からないけど期待してくれる人が居るなら遅筆だけど許してね

ボスとボスの奥さんことドナテラ・ウナのお話とか面白そうだなと思う今日この頃
小ネタとして書こ

それでは、拙い文章ですが何かあれば

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 02:53:18 ID:0pwWiu4w
透過乙
ローグライクの画面を思い出しながら読むと侘び寂びが感じられますな
次回も楽しみにしてます

しかしなんだな、ディアボロもある意味蓬莱人より辛い境遇なのにあまり悲壮感がないな
酸素欠乏症か

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 22:06:08 ID:4v0TIIbT
恋人との会話の一部を報告するスレ 4
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1233916588/

このスレで同じホモ荒らしが出てる

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 23:28:44 ID:HQU+Zfnx
>>271
そういったタイプのホモ荒らしは珍しくないぞ


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 07:23:47 ID:WwktyYGu
大さんの腕を真面目に考えてしまった
疲れてるのかな…

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 19:28:49 ID:R1RYiEpT
このスレの荒らし書き込みの削除依頼出した
もしかしたら一ヵ月後辺りに削除されるかも

anichara:アニキャラ総合[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1210154237/117



>>271
報告スレ立てた
★090620 ex 「TDN|DB|ホモ・チンポ」AA連投荒らし報告(再発)
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1245488665/

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 19:33:03 ID:1GtGpk73
>>274

ありがとう
これで削除された日にゃあ荒らし泣きわめくぞきっと

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 13:07:19 ID:gZenMrAU
去年くらいにレスにあった東方幽波紋、死んだのかと思ったらまだ生きててワロタ

277 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

278 :FFの人:2009/06/22(月) 23:33:43 ID:k6XYOXxL
う〜む、小ネタばかりが増えていって本編が進まない・・・
どうしようか迷いましたが、本スレにも人が少しずつ増えてきて行っているみたいなのでこちらに小ネタ投下
あちらの要望があればあちらにも投下します
毎度の如く日付が変わったら投下です

279 :FFの人:2009/06/23(火) 00:14:22 ID:zuCqec9x
では投下開始します
小ネタですが、まぁ本気になさらないように・・・

空想科学読本 東方における能力をジョジョの世界で検証してみると?

第二弾:咲夜さんとDIO様、それぞれの持つ力

さて、前回レミリア嬢について語ってきたわけであるが、やっぱりレミリア嬢に関連していくととある女性ととある吸血鬼の事にたどり着くだろう。
そう、『完全で瀟洒な従者』十六夜咲夜と『世界を掌握するカリスマ』DIO様であるッ!
今回は、この時を操る二人に焦点を当て、キッチリと語りつくして行こうではないかッ!ついでに(※1)アーカーd・・・ゲフンゲフン、まぁこの二人で問題ないだろう。


どこまでも過酷なメイドのお仕事


まずはこの二人の日常について調べていってみよう。まずは咲夜さんから。
毎度の如くの「幻想郷縁起」を起用してみると、咲夜さんはトンでもなく大量の仕事をこなしている事がわかる。
簡単にあげるだけでも、「紅魔館の掃除」、「お嬢様の世話」、「妖精メイドの管理」、「人間の里への買出し」、「料理の調理」とある。まるで主婦である。
これに(※2)二次設定のモノも追加されたらさぁ大変。確かに時間でも止めないとやってられないが、時間止めてもやってられないんじゃあなかろうか・・・?

また、彼女は異変解決も行っていたりする。
彼女が異変解決に貢献しているものをかる〜くあげてみると、「東方妖々夢」「東方萃夢想」「東方永夜抄」「東方花映塚」「東方緋想天」等がある。
その時々にもよるが、かならず6〜10人の敵を相手にしてことごとくを撃破していたりする。
ひょっとしたら咲夜さんに限って言えば、彼女が死ぬ原因って老衰とか寿命なんかじゃなく過労死なんじゃあなかろうか・・・

それに対してDIO様。
といっても、承太郎達が来るまでは基本的に(※3)首の傷を治す事にずっと専念していた。
たま〜に「ザ・ワールド」の能力を試してみたり時が止まった世界を認識してみたり本を読んでみたり部下の忠誠心の確認のために自ら首を刎ねさせたりしてはいたが、その程度である。
まさかとは思うが承太郎たちに負けた最大の原因ってこのぐ〜たらさにあったりしないだろうな・・・?

280 :FFの人:2009/06/23(火) 00:17:30 ID:zuCqec9x
まさに世界を制する力ッ!・・・なのか?


まぁそんな事を言っていてもしょうがない。片や悪魔の従者、片や悪党軍団の主である。そりゃすることに差が出てしまうのは仕方ないだろう。
それはさておき、次の議論に移る。この二人に共通する最大の特徴が、「ザ・ワールド」。つまり時止めである。
DIO様は最大11秒(9秒の時点で時を止め返されているので9秒の疑いアリ)まで時を止め、しかもその中で思いっきり行動しても何の不具合もない。
ジョセフの言うとおりとんでもない能力なのである!まさに世界を制する能力といって差し支えないだろうッ!
ただ、問題なのは咲夜さんである。意味がわからない、というのが正直なところである。幻想郷縁起を読んでもサッパリわからん。
一応、時を止めた世界の中でおサボりするくらいなので数分単位で止められるのだろうが、戦闘中にそれを発揮することがない。(※4)精々5秒くらいが限界である。これはどういう事なのだろうか?
まぁ5秒くらいじゃないとゲームにならないというのは置いといて、恐らくだが戦闘中のような極端に神経を張り詰めなければならないような状況では長く時を止められないのではないだろうか。
となると、彼女の能力はあまり戦闘向けじゃないといえる。レミリアに戦いを挑んで負けたというのもあながちデタラメではないのかもしれない。


もはや悪役の定番!?DIO様のお調子者ッ!


最後に性格に移ってみよう。
咲夜さんの性格。それは一言で言えば「瀟洒」である。瀟洒と聞くと(※5)パーフェクトなイメージがあるが、実際は「すっきりしていて、あか抜けているさま」という意味である。
完璧、というよりも(※6)無駄なモノが無いと言ったほうがしっくりくるかもしれない。
そしてやたらお茶目である。漫画版では紅茶の代わりに庭にあった福寿草(筆者も食べてみたが苦い!)を煎じて混ぜたよくわからないお茶を飲ませてみたり、どうやったら青い紅茶が出来るか思案してみたり・・・正直筆者は咲夜さんの紅茶は飲みたくない。
他にも、いつでも押しかけられるように香霖堂の営業時間をワザと把握していなかったり、三月精(サニー、ルナチャ、スター)が紅魔館に入り込んだときは気付かないフリをして、霊夢や魔理沙と「虫狩り」と称して叩きのめした(未確認)りと何気に鬼畜だったりする。
怖いよこのメイド・・・

対して我等がDIO様。
ハッキリ言ってお調子者である。
1部では、最初はよしゃあいいのにジョナサン相手に接近戦を行い、串刺しにされた挙句丸焼きにされている。それを反省したのか後半では部下に戦わせる事を選んだが、それによって成長したジョナサンにボッコボコにされ、首だけにされてしまった。
最終的にはワンチェンに最期までやらせればいいのに余計な情けをかけるからジョジョもろとも海の底・・・
3部では殺そうと思えばいつでもやれたはずなのに、ポルナレフを階段から下ろしてみたりDIO様が棺桶から出てくる時にヌケサクで遊んでみたり・・・DIO様、お強いのは重々わかっておりますのでサッサと倒してください・・・
その余裕がやっぱり身を滅ぼす事になる。花京院に致命傷を与えるも、ワールドの秘密を暴かれ、中途半端にジョセフの血を吸ったりするもんだから承太郎の怒りの琴線に触れてボッコボコ・・・あぁ、もぅ!
最終ラウンドの時にはさすがに懲りたのか、下手にスタンド勝負には持ち込まずロードローラー(或いはタンクローリー)なんぞ持ち出して確実に潰しにかかった。まぁ結局負けてしまったのだが・・・


もぅお前らジャンケンでもやってろ!


では以上の事を踏まえた上で、咲夜さんとDIO様が戦ったとしよう。普通に考えてDIO様圧倒的有利である。
頭部さえ破壊されなければいくらでも回復が可能、しかも9〜11秒も時を止められるDIO様と、所詮は人間、時止めも5秒程度の咲夜さんでは勝負は目に見えている・・・ハズである。
んが、最大の問題点はDIO様の圧倒的な立場に立つと途端に調子に乗る悪癖である。
どう考えても、咲夜さんの不利がわかった瞬間、調子に乗って大ダメージを被る映像しか浮かんでこない。
どちらにもファンがいるため、ハッキリした勝敗はこの場ではつけることはしないが、恐らく五分五分なんじゃあないだろうか・・・?
これじゃあジャンケンで勝敗決めるのと大差ないじゃないか!DIO様、も〜ちょっと油断しないようにしてください・・・

281 :FFの人:2009/06/23(火) 00:19:51 ID:zuCqec9x
以上となります
ゴメンナサイ!石とかナイフとかロードローラーとか投げないで!

こういうの大好きなんです・・・
以下、補足です〜


※1:吸血鬼漫画「ヘルシング」の主人公で至上最悪のチート吸血鬼。何しろ数百万回殺さないと死なない、太陽は大嫌いなだけ、流れ水すら無駄無駄ァ!と、どうやって倒せばいいのかわからない意味不さが読者の心をさらった。
※2:中国イジメ、レミリア様にハァハァする、中国にハァハァする、PAD疑惑をかけらr(ここから先は滲んでいて見えない)
※3:DIO様、大抵本を読んでばっかりおられました
※4:東方緋想天「咲夜の世界」より。約5秒間時を止められるが、そもそも火力の低い咲夜さんにとって馬鹿みたいに発動の遅いこのカードは半分ネタスペルでしかないという悲しい現実・・・
※5:多分、パーフェクトメイドとかが原因だと思われる。ちなみに筆者の友人は瀟洒の漢字を見て「さ・・・さんさけ!」と叫んだ。馬鹿である。
※6:無論、胸の話であr・・・あれ、ナイフって空中に浮くものだったっけ・・・?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 20:08:28 ID:tYsewF2X
乙ですよー
ジャンケンでけりをつける承太朗とDIO・・・実にシュールw

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 20:43:21 ID:DARoudmZ
投下乙です!

実際咲夜さんはナイフが効かないと厳しいんだよなぁ
てか咲夜さんって時止め中に腹ぶち抜きみたく相手に
干渉出来たっけ?

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 22:39:11 ID:0C0fq1bW
>>283
しようと思えば出来るんじゃない?
でもナイフ投げるだけじゃDIO様の時みたいに当たる直前に止まるから直接自分がどうにかすることになるが
ただそれじゃ弾幕勝負がつまらないからやらないだけという感じかもね

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 12:34:20 ID:07F6TqcL
衝撃の真相

TSしたDIO様=咲夜さん

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 18:09:19 ID:aHEV6IW1
恋人との会話の一部を報告するスレ 4
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1233916588/l50

ここの荒らしと同様の荒らしが粘着してるスレ
ここのホモ荒らしは童貞だった模様
だからあんなにネチネチしてたのか

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 19:08:18 ID:hbIqXB/A
>>286
もう上で出てる
それにあんまりそういうのいらないし
規制されたならもう触れないでおこうや

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 14:40:46 ID:/GzGsiIw
     /   ,. '´  //  ,'     ハ  `ヽ、C○ィ )     ̄ ̄\
      ,'  ,:'  っァ'7"´  /   、ノ i   、ノ  ゝ○o _      ヽ
     ノ  /   /!ノx、_,ノ  ,.,イ \.ノ! ハ ',/    \`L_       ',
   ./  Y   /      ヽ'´    、!ノ ノ ノゝ、___,.-、\  ̄`i う) i
   i  ,!    !      _、,_      iンi イ ヘ  .,'ト-ト、 \ `  し' |
   ,ン´ ,ゝ、.,_,.ゝ            イ从 ル ヽi;;彡==ヽl ',ヽ、 ヽ /
   /    ノ ハ、      3     ノノ!,      '       ! ー、 \
   i    ,'  ,' `ヽ,          .从ノイて)ゝ::  /て)ゝ リ   `T ‐ヽ
    '、,  i   iシヽ( ,.ヽ、、. ____ ,. イi  〉     r :. .: 、    /     !_」
    ヽ/:::. : :\   \ ___ノヽハノ( ハ "´ `^ ^´  ∠ノ     |
     /´: : : : : : : ::へ_r、  人 ノ:イ|∧_ノ人   、_ _, <_Z_  /ノ/
    /::: : :./: : : : : : :|: :ヽ「:::i:Y: : :.{  |‐  , >ーr--ー ィ /|/´ ̄`ヽ
  /::: : /: : : : : : : :. :l: : : :. :/ : : :. ヽ ∨/   iヽ  ノ┌  /     `i、
. /:::.:.:/: : : : : : : : : : :. | : : :./ : : : :. : :} ∨   ゝィ'  __ノ       i

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 21:57:19 ID:mbmjX367
まだ残っていたか
しかし散発的にやってもなー

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 23:31:36 ID:yFmUkqLl
そんな事よりッ!ストリートファイター4しようぜッ!

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 19:44:07 ID:gQBMBPWs
んー
ひょっとしたらこの荒らし(あくまでもひょっとしたらだけど)
全サーバーアク禁くらった、かも?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 20:14:54 ID:oXNbTBMR


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 20:43:58 ID:dMp6n3M/
ウィッス!

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/13(月) 22:51:26 ID:YpdUfYRx
保守

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/17(金) 16:24:49 ID:9vdVXBCU
捕手

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/22(水) 22:15:59 ID:PcZiZ7jc
ザ・ワールド!

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/25(土) 17:13:51 ID:qyw3Q0un
保守

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/25(土) 21:36:05 ID:SDuUGe3X
あげ

299 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 22:28:55 ID:z7iEaHjq
保守はパワーだぜ☆

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 22:47:46 ID:orFtutw8
『魔理沙のたのしい弾幕ごっこ講座withジョジョキャラ』

魔「宣言したら、粥とか米とか焼き鳥を投げても弾幕になるんだ」
露「つまり僕がペンを投げても弾幕に?」
魔「なるけどあんまり投げると破産するぞ」
仗「俺が壊したもん投げた後、また直して手元に戻すってのは?」
魔「こいしが似たようなの使ってたからありだな」
カ「ピラニアは?」
魔「あー、いわゆる奴隷型だな。虫使ってくる奴もいるし弾幕だ」
承「……犬は?」
D「上院議員は?」
魔「やめてやれ」
メ「粥を投げても弾幕ってことは……(チラッ)」
リ「メタリカ」
メ「ぎゃああああ! 鉄分があああ!」

グリモワールオブマリサ読んだらこんな光景が浮かんだ

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 22:51:58 ID:CQ6GHrOW
もろ弾幕が打てるやつがいるじゃあないか.
花京院とかジョニィとか(タスクは連発できないけど)

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 23:38:48 ID:XygPv7bV
玉が無限にあるとしたら承太朗がネズミ戦にやったアレも弾幕にできると思うんだ


思っただけさ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 00:08:27 ID:Z4ympJm9
ウェザー・リポートのヤドクガエルを降らせるのも弾幕扱いできるんだろうか?

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 01:00:42 ID:4GUZXGDX
お前らこれ見てシコったら寝ろよ
http://image.blog.livedoor.jp/wakusoku/imgs/a/d/ad64de2f.jpg

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 15:02:49 ID:iPG5gfvd
しげちーがスタンドを片っ端から投げるそうです。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 16:56:12 ID:spRvGx8A
今思えばムーディー・ブルースの能力はチート級だな

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 17:11:59 ID:D36bgcT9
エアロスミス

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 17:48:57 ID:IBDkXPcI
マンハッタン・トランスファー。
フー・ファイターズ。


…思えば6部ってスタンドチートじみてるよな

310 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 21:18:35 ID:2KpsCP50
何かディアボロの大冒険In幻想郷の大迷宮とか考えついた……
暇が出来たら書いてみようかな。
装備DISCはスペカとか。

312 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 23:47:30 ID:gtUcUL6N
>>311
参考資料として東方空夢匣押しておくわ

314 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 07:03:16 ID:nNYR1Wjk
弾幕うちあげ

316 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/15(土) 00:52:08 ID:qYXiB+SH
夏コミがあるから保守

318 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

319 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/20(木) 23:37:55 ID:KOtefuAb
俺は100回ぐらいだな
イージーでクリアできずこんだけピチュッたのは俺ぐらいだろ

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/21(金) 03:37:33 ID:ozzU+OLx
>>320
あれ?俺がいる・・・

322 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 12:38:53 ID:CWcZLPb/
マンダムで道迷わせてたけどあれ弾幕に応用できないかな?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 22:22:53 ID:wDxQ/73u
マンダムはむしろ6秒戻す能力として単純に使えると思う

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 17:54:02 ID:xSNLaRvo
ピチュる直前で6秒戻して相手に銃弾を当てれば・・・あるぇー?弾幕使ってないよー?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 23:13:05 ID:83/DJtgE
誰かまとめを更新してくれ

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 20:08:21 ID:0SF70sGn
機体あげ

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 21:34:42 ID:oyQyJTqf
vipでスレ見たから久々に
DIOはエロゲ主人公並みにフラグを立てれると思うんだ

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 21:52:13 ID:3LIZar3/
小ネタで立ててあるレミリア嬢とのアレはフラグだと思ってる!

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 19:30:31 ID:Rk48h/rZ
おいおいどういうこったよこれは

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 12:53:21 ID:n5UdaVdK
全く人がいないな

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 15:54:56 ID:yvQKqIwN
いいスレを見つけたと思ったが、この人気の無さはなんだ

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:03:37 ID:Vn89sMUE
ただいま避難所でメインで活動中・・・ってもそちらも過疎りかけだが。
自分はSSを書いてるんだが規制で本スレに書きこめないかったりする。

・・・まあ人がそもそも減りまくったからネタ投下とかしてもあまり盛り上がらないんだけどな。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 22:51:05 ID:EGCIl54V
いやー、あんな事があったら人も減るし人も来なくなるだろ
今はいないけどどうせすぐに来る

DIOは創作系ではヘタレになることが多いよな、ハイじゃなければカリスマ駄々漏れでかっこいいのに・・・

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:02:10 ID:/0sV5ilV
なんでここはこんなに静かなの?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:19:53 ID:EGCIl54V
>>335
過去に色々あってからこうなりました、盛り上がるとすぐにね・・・

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 01:33:23 ID:30lo562P
>>334
東方×ジョジョの二次創作なら別スレやニコ動の方が盛んだし他の場所でやろうかと思い悩んでいるんだよね

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 23:21:26 ID:eAHz66IL
古明地こいしのドキドキ大冒険って
異常なぐらい面白いな
支離滅裂な言葉に見せかけて深い
知識が垣間見えるような展開だ
矢継ぎ早なうp速度にも感心する
んだけど原作に忠実だの
うっとおしい文句垂れてくるアンチも多くて
普通につまらんとか言ってる頭が
腐った連中の相手はしなくていいですよ

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7478670
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7546980
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7702403
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7930903
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8561839

ttp://www.pixiv.net/member.php?id=858374

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 01:35:05 ID:ELLy0TQh
>>338
こいし可愛い
まで読んだ

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 08:49:00 ID:RhVNQqXw
>>337
別スレkwsk


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 11:24:48 ID:ii7chktG
>>334
ボス「ヘタレは俺の代名詞なのに…」

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 15:57:29 ID:TbiePDBF
ボスはヘタレというか残念な人

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 22:50:07 ID:Sy6kpEvi
規制解除されたがなんも変化なしとか・・・
最近は東方×ジョジョより東方×FFのほうが流行ってるしなぁ・・・

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 02:00:24 ID:+nWInHvt
東方とジョジョキャラのコラボならニコ動のMUGEN動画が活発だしな〜
それと東方は北斗との絡みが多い気がするな

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/23(月) 09:37:31 ID:vyN7PJb1
どジャアァあああ〜〜〜〜〜〜ン

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/23(月) 12:57:27 ID:Y5BNy112
つまりルーシー=紫か

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/23(月) 22:58:37 ID:8HLCqyVy
いや、大統領が紫と同じような感じじゃないか?
ところで疑問なんだが
なんで最新刊のジョニィのスタンドヴィジョンは前の形態のものなんだ?あれかエコーズみたいなもんか?

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 08:04:52 ID:XrD3cc32
誰もいないなぁ

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 20:16:21 ID:e8aGVF2C
誰も居ないな

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 21:28:09 ID:I7kGZKV+
マジに誰も居ないぜ〜

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 00:21:21 ID:1eP/qQGo
誰もいないんじゃあない
燃料がないだけだ…たぶん…きっと…

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 02:54:32 ID:VvbxvNNu
投下されてもたいして反応無いのがなあ・・・

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 05:18:00 ID:16y/hmI5
盛り上がってた時が懐かしい・・・

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 09:38:07 ID:uQQzPONW
あんな事があったんだ、あの頃に戻すのはなかなか難しいだろうね…

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 23:27:53 ID:eGWHG0l/
ちょっと待ってて

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 01:01:51 ID:Y6oLPYWV
まだあったんかw

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 01:47:30 ID:w6vKti5f
もう駄目かもな

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/25(木) 04:48:34 ID:M+nFXZfI
保守

359 :イルーゾォの人:2010/03/04(木) 03:12:41 ID:3qbruPHc
相変わらず規制中なので携帯から失礼。
避難所に新作を久々に投下したので、もし誰か見てたらどうぞ。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/04(木) 22:06:48 ID:n5Twjc13
まだあったのか…!早速見に行くよ!

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/07(日) 23:48:18 ID:Pi+Q4lqh
東方厨への野郎ウナギ攻め


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/13(土) 02:27:01 ID:MCDNDy3a
iesu

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/30(火) 21:53:32 ID:V5SRs6uS
保守

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/02(金) 04:55:12 ID:WY7DO5Nf
セッ子氏のディアボロSS
一気読みしたけど一番面白いわ
早く来てくれーーーーーーーーーー!!!

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/02(金) 07:49:09 ID:Fte7j8Xn
>>364
セッ子は犠牲になったのだ……

露伴ちゃんとジャンケン小僧はまだなのかってばよ

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 21:09:17 ID:iNRyM5dZ
キャラクロス安価↓

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 22:02:05 ID:zpcydotg
徐倫か花京院

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 22:07:19 ID:iNRyM5dZ
東方シリーズ安価↓

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/15(木) 23:58:19 ID:SMLTM8IP
東方妖々夢

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/16(金) 00:07:07 ID:bwU8fGL+
                                    ―――短編製作中

書き上がるのに数日ほどかかる場合があります
東方ダブルスポイラーでもやりながら待ったりお待ちください……

371 :セレナード:2010/04/24(土) 13:54:11 ID:f5VeqMLc
はじめまして。ご勝手ながら、作品を投下させてもらいました。
少々変なところなどがあると思いますが・・・よろしくおねがいします。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/26(月) 21:46:53 ID:9FGf2l3f
 

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/26(月) 22:00:24 ID:miyuiy5i
>>354
何があったんだ?誰か知ってたら教えてくれ
せっかく良さそうなスレを見つけたのに・・・

374 :セレナード:2010/04/26(月) 22:07:59 ID:4qVLs9xZ
だいぶ前の話ですが大規模な荒らしがここで発生しまして、やむをえず避難所に移動することになったような気がします。
大規模な荒らしが起きたことだけに、その影響がまだ残っているようですね・・・

でも、確か数年前だったような。よく覚えていないので時期については明言できる自信がありませんが

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/26(月) 22:22:47 ID:miyuiy5i
>>374
そうだったのか、ありがとう
それは東方厨やジョジョ信者が起こした荒しなのか関係のない荒しなのか・・・


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/26(月) 22:26:57 ID:CkUiBWWP
アンチ東方じゃなかったっけ?
他の東方スレも荒らしてたって聞いたけど。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/26(月) 23:06:51 ID:RbYLu7/x
霊夢「ぐうぅッ」

ガシィッ!

レミリア『うっ!うぐっ、こ…こいつ!』

レミリア(博麗霊夢……さすが「巫女」の試練を通過しただけの事はある。自分の体を貫かれているのにこの《グングニル》を結界で固定しようとするとは……
普通の者ならこんな決断は下さない……!そんな意識などもう無いだろうに……)

霊夢「霊符《夢想封印》!」
レミリア『しかしッ!!』
レミリア『《レッドマジック》!既にッ』

ドバアアアアン!!

レミリア『読める……』

レミリア『運命の軌跡が読める……』

レミリア『《レッドマジック》の能力の中ではこの世の時間は消し飛び……そして全ての人間はこの時間の中で動いた足跡を覚えていないッ』

『空の雲はちぎれ飛んだ事に気付かず!
美鈴に刺さったナイフは刺さった瞬間をナイフ自身さえ認識しない!
【運命】だけだ!!
この世には【運命】だけが残る!!』

『そして私だけがこの【運命】に対応できる!!
おまえがどう動くか全て見えるッ!
これが《レッドマジック》の能力だッ!』

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/27(火) 14:48:06 ID:LxJlTs4w
前髪がコロネになった幽香が助けに来てくれるんですね。わかります。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/02(日) 19:32:04 ID:3kQ+rMt2
東方キャラと他作品キャラの絡みを想像するスレ その9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/41116/1272076068/l50

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/10(月) 16:27:21 ID:ksobWRZo
セッ子さんはこっちに帰ってくる気はないのかな
向こうでは月一くらいで投下してるけど

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/12(水) 09:38:36 ID:1Yzt9IMa
http://gay.shocker.jp/ggcg/photo312/KSD-006.jpg
http://gay.shocker.jp/ggcg/photo312/KSD-007.jpg
http://gay.shocker.jp/ggcg/photo312/KSD-008.jpg
http://gay.shocker.jp/ggcg/photo312/KSD-009.jpg


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/18(金) 11:43:03 ID:NcWUEuWW
ほしゅ

383 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:33:47 ID:bAf5nZyL
ほしゅ

384 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:36:13 ID:7uIPS2ZT
イルーゾォの人帰ってきてくれないかなぁ・・・
最近読み出して一番面白いと思ったんだけどなぁ・・・
でももう4ヶ月も経つし、だめかなぁ・・・・


385 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:52:50 ID:7uIPS2ZT
イルーゾォの人帰ってきてくれないかなぁ・・・
最近読み出して一番面白いと思ったんだけどなぁ・・・
でももう4ヶ月も経つし、だめかなぁ・・・・


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 23:23:05 ID:3I81Ci/C
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    ノ ,i   ! 'ァr''、≡ミ;' r゚=-‐!  !/     |
   く_,.ヘi_/ ハ`  =tッ, 〉:. ,rtッ、` トノ!   ! |
      ノ   .!" :'"¨´r'。_。;`¨"`'´ ハ/   ! / ,,. -─- 、,
     く,/i !ヘ、  ,.  __:_;__ヽ、_.・ ,/ i  ,ハ/, '     `ヽ.
       レへ/_.>、'´ 二 `'.イ/  ハ/ ,:' ,へ. '_、,_;   ',
         ,:'´ /:/ i ̄/ |::/__/´ `ヽ./:/   _3    !
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  〈/i '´ ,、);::::::::ハo:::::::::::::::::7   ./-'     ',
     ,ヽ._ y'"⌒ヽ、!::::::::::;:イ/    /  ヽ.    i
     !、___ハ._/、, _, `"´  ̄ `   ,イゝ   )  ノ

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 11:42:41 ID:WEpcFhYv
ほしゅ


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