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小説・文章の評価をするスレ Part10【本人限定】

1 :スペースNo.な-74:2010/06/03(木) 19:48:32
自分が書いた文章を晒したい奴は、その文章をUPってるURLを書こう。
しかし、どんな辛口批判があっても文句なしだ。

<ルール>
 ・18禁モノ等は、前もって告知すること。
 ・自分の作品であること。
 ・みんなに読んで貰える自信があること。  
 ・二次小説はOKだが、きちんと前振りをすること。
 ・直貼りよりURL貼り付け方式推奨。
  ファイル名orソースに「晒し中」明記のこと。
 ・どんなジャンルか明確にするとなお良い。


2 :スペースNo.な-74:2010/06/03(木) 19:53:53
過去スレ

小説・文章の評価をするスレ Part9【本人限定】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1257224950/

【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part8【本人限定】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1227084519/

【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part7【本人限定】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1204821886/

【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part6【本人限定】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1183925345/l50

【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part5【本人限定】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1164566941/

【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part4【本人限定】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1148644783/

【物書き】自分の文章晒しまshow! Part3【限定】
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1130155101/

【物書き】自分の文章晒しまshow! Part2【限定】
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1105861166/

【物書き】自分の文章晒しまshow!【限定】
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1080574986/

◆512KB規制に合わせて、495KBに達したら新スレの準備をお願いします◆

3 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 18:37:49
前スレが規制に引っかかりました。新スレに失礼いたします。
前の方がまとめてらっしゃらないところ申し訳ありませんが、
評価をお願いいたしいます。

http://2chhyouka.web.fc2.com/hyouka.html


・二次創作ですが、パラレルです。
・BL(成人描写はありません)です。
・中編の出だし部分です。


文章として読みやすいかどうか、続きが気になるかどうか、
その他気になった点、改善点などお伺いできれば幸いです。
よろしくお願いいたします。


4 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 20:34:10
>>3
ごめんなさい、血とかちょっと苦手なので
ピアスをあけるシーンが少し気持ち悪かったです……。
前置きがあると心構えが出来たので嬉しかったのですが。
簡単にですが、気になった点をいくつか。

・全体的な文章は読みやすかったですが冒頭の一連はくどく感じます。
冒頭がそうなので、それ以降読み進めようか止めておこうか少し迷いました。

・消毒液を持っていた理由ですが、派手に擦りむいたならもっと前に気づくのではないでしょうか?
さっき気づいたにしても、昨晩の傷ならもうかさぶたになっているのが普通で、
消毒する必要があるのか?と首をかしげてしまいました。

・「紫色のTバックと肌色の境目の奥から、ほんの一瞬、何かが光ったのが見えた。」
このあたりがよく分からないです。眼鏡のレンズに写りこんだ光ですか?
読者は説明がないと分かりづらいと言うか、分からないと思います。

・美容系でなくても田中くらいの人はけっこういるので、この大学では珍しいとか、
他の生徒たちは地味め普通めばかりという一文があると良かったかなと感じます。
でもこれはかなり読者の感覚によると思うので、あくまで参考までに。

今後も痛々しい描写が多そうなので、私は続きを読みたいとは思いませんでした。
物語としても一区切りついていて、「次はどうなる!?」という引きもありませんでしたし。
ただ文章自体は読みやすく会話のテンポも良かったので、
すごく好きなキャラ、好きなカプならおそるおそる読んでみるかもしれません。

5 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 20:49:21
前スレが容量オーバーで書き込めなくなってしまったので、
勝手ながら前752さんの書き込みを転載させてもらいます。

−−−−−−−−−

752 名前:スペースNo.な-74[sage] 投稿日:2010/06/08(火) 22:44:39
(略)
二次で連載ものの一部を切り取って来ています。
名前設定ともにフェイクあり。
直接的な表現はないですが、うっすらとBLくさいと思います。
だらだら続いてしまい、盛り上がる部分がないことに自分でも嫌気がさしています。
最後まで人に読んでもらえるにはどうしたらいいか、
盛り上げ方のアドバイスなどをいただければと思います。
よろしくお願い致します。

http://ameblo.jp/sarasitemasu/

6 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 20:56:18
>>3
原作は分かりませんが、全体的には読みやすい文章でした。
面白かったです。
自分と世界の違う人に、ちょっとした切っ掛けで距離が狭くなり
引き寄せられる感がとても素敵だと思いました。

4の方と被るかもしれませんが
最初の三行くらい(冒頭部分)は、
ことも、ことも、こともと、こんな事もあんな事もを羅列する効果を
狙っているんだろうなと思いつつ、リズムが悪く、そこで読むのを止めようかと思いました。

個人的には、()使いは平気ですが、(そのせいかどうかは知らないが)みたいに
主人公の感情を表す以外に「説明補足」として使ってるのと、二種類あったので
そこが引っかかりました。感情を表す部分だけにした方がいいとは自分は思いました。

主人公の田中君への位置付けが、同じ学年のタメぽくなったり
この人扱いで、あれ?年上だっけ?となったり、主人公の田中君を見る視点が
ちょっとぶれてるのが気になりました。

続きがあれば読みたいと思いますが、この作品を見て
この二人の続きが読みたい!とは思いませんでした。
ある程度まとまって物語りが終わってる感があるせいかもしれません。
二次との事なので、元作品を知ってる人からしたら
こんな風な二人の日常が続く話があれば、続きを読みたい!とは感じそうです。

7 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 21:24:22
>>3
面白かったです
するすると読み進めることが出来、またテーマ的にも個人的に相性が良かったようで、
評価というよりは普通に物語として楽しんでしまいました
この二人が今後どうなっていくのかも気になり、続きも読みたく感じました

>>4さんが突っ込んでいる部分には自分も同意です
その他には、
>聖の指が、そっと俺の髪に触れた。
これは比喩表現でしょうか?ちょっと戸惑いました

あと、どれだけ失礼なことを言っても笑ってくれる田中君の受容力の高さは
ちょっと作者の願望フィルター入っているというか、都合が良いかなと感じました
今後の展開で榊が突っ込んだことが実は田中君にとってはこれこれこういう意味があって、
だからあそこで田中君は妙に笑ったんだって伏線(?)だったりとか、
二次ということでそういうのが田中君の性格だってことなら、全然問題ないと思いますが

8 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 22:07:45
>>5
辛口評価かもしれません

頑張って読み進めていったつもりですが、ベータが出てきた辺りで挫折しました
理由は状況がどうなったのか分からなくなってしまったからです

全体的に状況説明が不足しています
冒頭の幼子の状態、改行後にいきなり大人びた口調に(成長した?今は一人?)、アルファはまだ死ねないとなにか理由ありげな台詞、
幽霊が国を征す?(後でアルファも突っ込んでいたけれど、私に取ってもかなり??と感じた)、幽霊と両親の関係、幽霊と主人公の関係、いきなり出てきたベータ…
分からないことや疑問があまりにもたくさん出てきて、
もしかしたら原作を分かっている人にはすんなりと理解できることも上記の中にはあるかもしれませんが、残念ながら私には状況が掴めませんでした
(幼子→改行で成長は、単純にこのSSの説明不足だと思います)
自分の中で前提となっている部分を省略して文章を書いているように思えたので、
書かないと読者には伝わらない部分を把握し、その部分をきちんと読者に提示するよう心がけるとよいと思います


続きます

9 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 22:09:01
あと少しだけ細かいところでは、

>「意味はない。知らないのか?覇者の横には決まってお前みたいなのがいる。決められた飾りのような物だな」
主人公の元々の生業が娼妓か何かでない限りは、いきなり「お前みたいなの」「決められた飾り」は突拍子がないです
「覇者のお飾りとして可愛がってやろう」みたいな方向の方が自然かな、と思いました
ついでですが、この台詞はなんだか小物臭さを感じてしまいました

>だがきっとお前の気に入るだろう
お前が気に入るだろう もしくは お前の気に入る顔だろう
に直した方がいいと思います

>だらだら続いてしまい、盛り上がる部分がない
幽霊が語りかけてくるというのは非日常的な体験でそれ自体がヤマになってますし、それほど気になりませんでした(というより状況把握に気を取られていた)
もっと盛り上げるのなら、例えば今回の題材なら、幽霊が目の前に出てきたことによる緊張感や非日常感、
子供の頃の憧れ、それを打ち砕かれた衝撃、焦燥感、拒絶、ベータに起こされ正気に戻った時の安堵感などの描写を増やし、
またそういった感情の変化をもっとおおげさに書いたり、煽ったりするのはどうでしょうか

最後に…嫌気が刺すとか、そんなネガティブにならないでくださいw
文章書くの楽しいですよね 頑張ってください

10 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 22:53:14
>>3です。

>>4さん
まずは苦手な系統の話を目に入れてしまい、大変申し訳ありませんでした。
こちらに、ピアスの件などで人を選ぶ特殊な描写をしているという認識がなかったことが原因です。
キャラの外見についての描写も含め、
自分の視野の狭さと、自分の認識だけでは独りよがりだということを気づかされました。
まずは貴重なご指摘と、お目を通してくださったことに深くお礼を申し上げます。

消毒液については、描写が上手くできておらず(確かに当日朝買う必然性がないです
ね)
また確かに二人の出会いのための後付けアイテムであることは否めないので、
違和感を感じさせてしまう流れになっていると思います。

「何かが光った」については、鏡の反射についてのつもりでした。
校正が甘く、描写が抜け落ちていることに気づきませんでした。お恥ずかしいです。


>>6さん
括弧使いに関してはご指摘の通りです。考えもなく使っておりましたので目から鱗でした。

主人公の視点のぶれ方については、恥ずかしながらご指摘いただいて初めて気がつきました。
原作が空気の読めないと言われるキャラクターなので、多少無礼な点があり、
さらにパラレルということで書き手の立場がぶれていたと思われます。

世界や性格などが異なる二人が、少しづつ近づいていく話にしたいと思っておりましたので、
その点について仰っていただけて、とても嬉しかったです。


11 :スペースNo.な-74:2010/06/09(水) 22:56:04
>>7さん
まず、ご指摘の箇所はこちらの単なる変換ミスです。申し訳ありません。(訂正致しました)

田中の受容力の高さ、ということに関しては、正直今後の伏線というか、
本人たちの関係の重要なキーになってくる点なので、ご指摘いただいてとても驚きました。

物語として楽しかったと言うお言葉を頂けて、大変嬉しく思っております。


皆様にご指摘いただいた冒頭については、変に凝ろうとした描写が
人を選ぶことが分かり、冒頭の大事さを思い知らされました。
また、読みづらく、独りよがりな文章になっているのではないかと危惧していたので、
文章のテンポや、読みやすさについてお褒めの言葉をいただけたことがとても嬉しかったです。

皆様、貴重なお時間を割いての評価をありがとうございました。
他にも読んでいただける方がいらっしゃいましたら、
引き続きよろしくお願いいたします。


12 :スペースNo.な-74:2010/06/10(木) 05:17:15
>>3
他の方の評価と同じだったので特に批評することはありませんが、

続きがとても気になりました。中編ということでしたが、ここが2ちゃんでなければ
ぜひ最後まで書いた作品をみせていただきたかったです。
まだLな部分まで到達していなかったので尚更。

二次創作のようですので不粋でしょうが、キャラクターがとても魅力的でした。
そう思えるくらい丁寧に書ききれていると思いました。
単純にこの作品が大好きです。

13 :スペースNo.な-74:2010/06/10(木) 07:32:42
>>3
辛口です
キャラやその関係を大切に描写しようとしているのが感じられ好感を持てました
それだけに舞台選択が残念に思われます
冒頭の女の子の描写のあたりまではやや不快感を抱きつつ読みました
評価でなければ以降は読まなかったかもしれません

大学生のようですが「生徒」の表現にまず躓き
講義中に机に突っ伏して爆睡したり、鏡を取り出して身繕いをしたりが
異様なことではなく当たり前の光景として描写されていて
あまりの幼稚さに作中人物への関心が急速に低下しました
コンパという単語があるのも、都合のいいところだけ大人ぶる印象を強くしてマイナスでした

田中の行動を榊が観察する状況を作るだけなら
空き時間の大学食堂で見かける等というシチュエーションでも問題なかったと思うのですが
敢えて講義中にした意図がよくわかりません

後半は、キャラのことを好きなんだなと伝わってきてテンポよく読めましたが
一方で二人の遣り取りが全て予定調和のようにも感じられました
キャラの内から出てきた行動台詞というより
やらされている、言わされている感が強かったです

>続きが気になるかどうか
田中と榊が元作品で好きキャラなら読みたいと思うと思います

>「何かが光った」については、鏡の反射についてのつもりでした。
鏡かどうかも分かりにくいですが、そもそも
>紫色のTバックと肌色の境目の奥から、ほんの一瞬、何かが光ったのが見えた。
この描写が不味いと思います
これでは女子学生の体を通り抜けて光が届いているように読めます

14 :スペースNo.な-74:2010/06/10(木) 16:27:46
>>5
他の方が書かれてることに概ね同意なので簡単に
盛り上がりに欠ける、というより、時間の区切りが分かり辛いせいで
余計にダラダラ続いているように見えます
何を意味するのかが良く理解できない「昼間」も気になりました

全体的にもう少し時間の区切りを文章で示した方がいいかと思います

あと、二次だからかもしれないのですが、「前提」が多過ぎて話に入って行きづらいです。
(>>8さんが言っているような辺りです)
話に入って行きづらいので、余計にダラダラな印象になってしまいます。

>>3
こちらも簡単に
キャラが徐々に惹かれていく辺りとか好きです。
ただやはり舞台設定が甘いな、と思いました。

金髪が目をひく程地味な人間が多い大学ならば、反対に講義は真面目に受ける人が多いと思います。
身形に気にかける余力がなくなるような講義内容になるからです。
(理系の一部や、農業系など)
反対に緩い感じで居眠りができる講義の大学なら、茶髪や金髪、白髪、ピアスは普通にいます。
そういう意味で違和感がありました。
>>13さんは気になったようですが、大学によっては爆睡も身繕いも見かけます)
大学をあちこちのイメージだけ継ぎはぎ、または一風変わった大学をモデルにしてませんか?

また、大学っぽさを出したいのならば、「授業」よりも「講義」、「生徒」よりも「学生」がいいかと思います。
コンパと消毒液の下りも、コンパが後の伏線になるならともかく、
朝大学に行く途中や構内でコケてコンビニか大学生協で買った、とかの方がすんなりくるかと。

15 :スペースNo.な-74:2010/06/10(木) 22:17:12
前スレ752今スレ>5です。
規制にひっかかってしまい、携帯が解除になっていることに
気がつかずに、レスが遅れました。すいません。
沢山の評価ありがとうございました。
やっぱりこちらがないがしろきしている部分を、読み手の方はすぐにわかるのだなあと再認識致しました。
みなさんのアドバイスをもとに、書き直してみます。
ほんとうにありがとうございました。

16 :スペースNo.な-74:2010/06/10(木) 23:15:02
>>7です。

>>12さん
2ch上で、しかも中途半端な状態でお見せしたものに、
このようなありがたいお言葉をいただけたことを,大変嬉しく、ありがたく思います。
自分が好きなキャラの魅力が、ご存じない方にでも少しでも伝わったかと思うと幸せです。
今後もまたどなたかにそのようなお言葉を頂けるよう、文章を書いていきたいです。


>>13さん
まずは「生徒の表現」について不快であったというのご感想に驚き、考えさせて頂きました。
不真面目な態度を取る者が少なからずいることが「当たり前の光景である」授業の様子で、
一般的な学力の大学に通う平凡な学生であるということを描写したつもりだったのですが、
人によってはさまざまな受け取り方があるということ、
やはり自分の欠点は視野の狭さではないかと思い知りました。

キャラの会話が予定調和だというのは非常につらい指摘です。
キャラの会話が聞こえるような文章を目指しているので、改善点を模索したいと思います。

紫色の〜の件については、当人にもうまく描けていない自覚がありました。
上手く書けないものを中途半端な描写にはず、万人に伝わる描写を心がけます。


17 :スペースNo.な-74:2010/06/10(木) 23:17:45
>>14さん

元のキャラクターの外見や造作が派手で人目を引くため、二次創作という点に無意識で甘えており、
田中の「特殊な」外見への描写が文章内において足りていないことに気づきました。
また仰るように、大学のモデルについては自分の通っている所を使用しており、
その面においても視野が狭くなっていたと思います。

講義等の用語についての指摘は仰る通りです、消毒液の点も含め、大変的確なご指摘をありがとうございます。


ご指摘いただいた皆様、貴重なお時間を割いてくださったうえ、
つたない文章に好感を抱いてくださってありがとうございました。
キャラへの愛が伝わった、というお言葉は二次書きとして大変嬉しい言葉でした。

普段指摘など頂く機会はほとんどないので、皆様のお言葉が大変勉強に、また励みになりました。
本当にありがとうございました!

18 :スペースNo.な-74:2010/06/11(金) 19:55:48
http://snow13t.5.tool.ms/

19 :スペースNo.な-74:2010/06/20(日) 22:44:49
ほs

20 :スペースNo.な-74:2010/06/26(土) 20:31:44
http://nanos.jp/anco/novel/1/2/
http://nanos.jp/anco/
版権注意です

お願いします!

21 :スペースNo.な-74:2010/06/26(土) 22:09:37
私怨晒し豚乙

22 :スペースNo.な-74:2010/07/01(木) 00:25:06
欲しゅ

23 :スペースNo.な-74:2010/07/03(土) 12:21:17
週末につき期待age

24 :スペースNo.な-74:2010/07/05(月) 01:49:58
ピアスを開けているシーンですので、苦手な方はご注意願います。
至らない個所ばかりですが、もっとこうした方がいい、ここが駄目だ等
何でも仰っていただけると幸いです。

http://u632sp.sa.yona.la/1

よろしくお願いいたします。

25 :スペースNo.な-74:2010/07/05(月) 07:45:31
最近ピアスの話がよく投下されてるけど
流行ってるテーマなのかな?それはともかく…

>>24
「私」のキャラの気持ち悪さと偏執的な語り口のおかげか、
ピアスを開けるワンシーンだけという
1500字にも満たない短い話の割にはそれほど物足りなさを感じなかった

ただ「彼女」のキャラ付けと行動に違和感を覚えたかな
高潔・頑固・潔癖のワードからイメージできるキャラが
ピアス開けを家庭でやり、しかもそれを他人に頼むというのがちょっと想像できない
私と彼女が高校生・大学生くらいならまだ分かるんだけど、
セリフや雰囲気が大人のそれだったから…
このあたりの背景はまったく書かれていないから的外れかもしれない

あと、針を熱する火はコンロよりライターの方が雰囲気出るんじゃないかなと
二人とも喫煙者じゃない、といえばそれまでだけど

26 :スペースNo.な-74:2010/07/05(月) 19:33:10
>>24です
ほんとだ、始めの投稿者の方もピアスだったんですねw

>>25
アドバイスありがとうございます!
確かに彼女の性格や行動がわかりにくいですね…。
やはりいくつかエピソードを足した方がいいでしょうか。
彼女が私にピアスを開けさせるのは、私からすると
「体に傷を付ける汚れ仕事を任せてくれるほど私を受け入れてる」
という認識で、嬉しく思っているのですが、
この辺りも技術が足りなくて書けていませんよね…。
以上のことを考えると、三人称で書き直した方がいいのかもとも思い始めています。

他にも読んで下さった方がいらっしゃったら、ご意見を戴けると嬉しいです。

27 :スペースNo.な-74:2010/07/05(月) 20:41:36
>>24
「彼女」と「私」の特殊な関係性は伝わってきました。
「私」のゆがんだ愛情がよくわかるので、一人称にして正解だと思います。足りてないとすれば、「彼女」の描写なんじゃないかな。
長編の一部とかではなく、この話だけで完結する話だとしたら、という前提ですが、「彼女の生き辛さ」をもっと書いたほうがいいと思います。
「彼女」が「私」にピアスを開けてと頼んでくるシーンを「私」の回想で挿入するとか。
「病院とか他の人には頼みたくない」という言葉を、わかっていながら「彼女」に言わせるよう誘導する「私」とか。
あと、ここからは自分の好みの問題になってしまうけど、
>何事にも彼女自身の中には決まりがあって、彼女の許せない物には絶対に触れようとしなかった。
>彼女は自ら選んだ物だけに囲まれた世界で生きていて、それを懸命に保って生きていた。
ここが、「彼女」のアイデンティティをさらっと表すかなり大事な部分だと思うんだけど、リズムが悪く感じました。
せっかくの大事なところなのでもったいないなと。
一文が長いので、読点で繋ぐよりも句点で切って、短い文で畳み掛けるようにしたほうが印象に残っていいんじゃないかと思います。
それ以外のところがわりと短くて簡潔な文が多いのでわざとなのかもしれないけど、わざと長くするならもっと長くして二つの文を一つにまとめるぐらいのほうがいいです。
あと、「生きていて」「生きている」の繰り返しがちょっと整ってない感じがしました。
わざとなら、
彼女は自らが選んだものだけに囲まれた世界で生きている、そしてそれを懸命に保って生きている
ぐらいのほうがわざとだとわかりやすいと思います。

28 :スペースNo.な-74:2010/07/05(月) 21:37:33
>>24です。

>>27
ありがとうございます!
ご指摘の箇所、気づいてませんでした…。修正します。
そしてエピソードの例を挙げて下さってありがとうございました!
大変参考になりました!
字数ももう少し欲しいと思っていましたので、考えてみようと思います。

29 :スペースNo.な-74:2010/07/05(月) 23:40:39
>>24
一次創作なんでしょうか。
ピアスを開けるという設定が個人的に好きなのですが、
細かい描写と独特の雰囲気が素敵なSSだと思いました。

気になった点は、きっと理由があってのことかとは存じますが、
昔の少女漫画のように古めかしい口調と、
ピアスというアイテムが噛み合わず、
書き手の意図と時代背景がさっぱりつかめず困惑しました。
詳細設定はあえて明らかにされてないのかもしれませんが、
もう少し情景が分かるとより楽しめたかと思います。
ピアスを開けるのにはライターがいいのでは、という意見には同感です。


30 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 00:06:21
>>24です。

>>29
ありがとうございます!一次創作です。素敵と言っていただけて嬉しいです。

なんだか自分がいつも話しているようにすると、地の文と合わないように感じて
このような話し方にしてしまったのですが、確かに少しちぐはぐに感じられますね…。
ちょうどいい話し方を探してみます。
書いていると自分の中でイメージが出来上がってしまって、
読んでいただく方から見て不自然だったり、不明瞭だったりする点に気付けないので、
ご意見がとても参考になります。

31 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 09:16:53
版権です!よろしくおねがいします
http://05.mbsp.jp/6262ai/


32 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 10:00:19
http://nanos.jp/mawata/

33 :32:2010/07/06(火) 10:04:34
すいません、間違えました
http://nanos.jp/mawata/novel/2/101/
お願いしますっ

34 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 11:28:45
私怨晒し乙

35 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 21:37:26

版権です。うっすらBLです。
書いていて楽しいのは自分だけなのではないかと思っているので、客観的にみてどうなのか評価お願いします。
また、いつもワンシーンにこだわって書いてしまうために長編など繋がりのある文を書けないので、そのコツについても教えてくだされば幸いです。


http://lyze.jp/sheeppeehs/poem/6/view/1/

36 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 22:18:50
小説になってない

37 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 22:43:49
>>35
>>36と同じく、文章になってないただの「詩」。
としか言いようがない。

主人公なりきりで、ワンシーンに感情移入してこだわり過ぎ。
ただただ主人公の気持ちを垂れ流しだけじゃ、小説にはならない。

38 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 22:47:24
>>35
かなり辛口。
前お二人の言うとおり小説になっていません。ポエムにすらなってるかどうか。
「楽しいのは自分だけ」というのが恐らく大正解ではないかと思います。
他者に読ませるものになっておらず徹頭徹尾意味が解りません。

イミフになってる理由としては、要素がとっ散らかりすぎた上に収束されてないこと。
三大欲求の優先順位が変化してることを書きたかったのか? と思いますが、最初に
三大欲求の話題を出した後でいきなり布団がつめたいとか存在消滅だとかの話が来て
しかもそれぞれ明確な結論を出さないまま放り投げて次の話題へ行っている。
料理の話とか睡眠時間が増えたとか、三大欲求に絡めてるんだと思いますが
一つ一つ独立したままで絡まっておらず、しかも結論なく投げっぱなしなので纏まらない。

一本の糸に沿って、或いは何本かの糸を寄り合わせて最後に結論として結ぶのが
大抵の物語の構造だと思いますが、これは逆に枝毛になってます。

まずこれのあらすじ数行で書いてみてください。
そのあらすじをどう肉付けすれば物語りになるのかを考えてみると良いかと。

39 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 23:04:05
>>36-37-38
>>35です。
ご指摘ありがとうございます。自分一人の世界に入りすぎて読者のことを完全に置いてきぼりにしていました。自己満足で小説を書いていたと思います。
あらすじを考えてそれを肉付けして書く、ワンシーンに感情移入しすぎという意見が大変参考になりました。
皆さんの意見を参考に、ポエムではなく小説を書けるよう頑張ります。
本当にありがとうございました。

40 :スペースNo.な-74:2010/07/06(火) 23:08:03
>>36
そんな一言でバッサリ切り捨てるなよwひでえw
と思ったけど読んでみて同感だった

>>35
二次創作小説を読んだ場合、
普通はそのジャンルを知らなくても何かしら版権元の世界観が見えてくるものなのに
この話は版権元が全く見えてこない
厳しいことを言うと35の書いた話は「現代日本」が舞台なら
どんなジャンルでもあてはめられるような話
彼を彼女にすればNLにできるし、俺という一人称を私にすれば百合話ができる
そういう世界観が薄っぺらい話を私は面白いとは思わない

文体が版権元に準じているのかそれとも35独自のものなのかは分からないけど
ただそれっぽいキーワードを並べて小難しく見せようとしている雰囲気だけになっている

41 :40:2010/07/06(火) 23:09:08
あ、もう消してるから〆ちゃったのか
ごめん

42 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 10:37:36
すごく短いですが、評価お願いします
自分で経験のないスポーツのシーンのため、どう書いていいかわからなくなりました

・長編の一部(山場ではない)
・版権(名前フェイク済み)

読んでいて状況がわかるか
さらっと読めるか
緊迫感があるか
リンク先に簡単なキャラの設定説明があるので、それと内容に違和感がないか
その他、おかしい所、改善点などご指摘いただけるとありがたいです


http://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n4404m/

43 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 10:39:17
ageます

44 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 10:53:09
>>42
状況分かります。緊迫感も感じます。
スポーツしてるシーンをこんな風に書けるのはすごいと思う

批評は他の方に譲ります

45 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 11:26:39
批評というよりいちゃもんレベルの感想です

>>42
>・状況はわかるか
わかります
剣道の試合中ですよね

>・さらっと読めるか
>・緊迫感はあるか
さらっと読めました。緊迫感も感じます。とても読みやすかったです。
個人的には好きな文章です。

>・中学生としてやりすぎ感はするか
例えばサッカー漫画でもオーバーヘッドキックなど派手な技とか出てきますが、実際にやろうとするととても難しい。
面に一本いれるのはとても華のある描写ですが、経験すればするほど結構難しいことではないかと思うんです。
剣道の申し子、という設定のようですが、もしもやりすぎ感がある可能性があるなら、ここかなと思いました。
面に一面が、申し子と思われるだけの説得力があるかはわかりません。
ですがこれは剣道未経験者の意見です、違うと思われたらスルーしてやってください。

一点だけ難癖をつけさせて頂くなら、きりっと引き締まった文章なので「中学生」の代わりに「高校生」
「大人」に替えても通用しそうな描写だと思いました。
とはいえ、やはり読みやすくて上手いと思います。

46 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 13:55:09
昔剣道をやっていた者ですが、違和感なしに読めました。
ただ一つ気になったのが、
>颯のごとく繰り出した宗一郎の突きを、相手の竹刀がいなす。
の場面や
>真っ直ぐに己の正面に突き付けられている剣先。それが一瞬、沈む。
>耳元で、竹刀がひゅ、と鋭く音を立てて過ぎた。
という文章です。
後半の相手の攻撃も突きですよね?
日本での小中学生剣道では危ないので突きは禁止されています。
高校でも一部禁止されることがあり、故意に行った場合は反則、注意を取られることがあります。
もしこのシーンが現代日本ならば、そこは変更した方が良いかと。

47 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 14:03:26
一個だけ

響いた音が「ぱあん。」なのはちょっと可愛らしすぎると思った
版権だそうなので、原作準拠なら無視してください

48 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 15:29:47
>>42
その時の空気感を感じる秀逸な文章だと思いました。
でも、ちょっと文章に気合い入れ過ぎというか
飾りすぎかもしれません。そのへんは読者の好みによるかも。
個人的には好みですが、長編の少し凝った書き出しの段落にも感じるので
元々長編という事ですので、長い文章で読むと受け取るイメージが変わるかもしれません。
書き出しだけではなく、全部の文章で読んでみたいタイプの小説かも。

気になったのは「颯のごとく」突く描写です。
これも自分の感覚ですが、颯のごとくで突くイメージが無いので
ピンときませんでした。

49 :42:2010/07/08(木) 16:52:59
様々なご指摘ありがとうございました!こういう機会はめったにないので、全ての意見がとても参考になりました

>>44
読んで状況がわかるか、ということと緊迫感という部分を一番気をつけていたので
そう言っていただけてとても安心しました
スポーツっていう空気が出ていたならうれしいです
今回気をつけたところを今後も生かしていこうと思います

>>45
嬉しいお言葉ありがとうございます。読みやすいと言っていただけてよかったです
ご指摘の、「高校生」「大人」に替えても通用してしまう、と言う点、目からうろこでした
たしかに、状況の説明や描写にばかり気を配って、肝心の中学生らしさがすっぽり抜けていました
これではいくら行動のほうでやりすぎ感を出さないようにと思っても意味がないですね
細かい言い回しなどで、固いところを修正したいと思います

>>46
経験者の方のお話、とても参考になります
ある程度違和感なく読んでいただけたということで、ほっとしました
突きのルールの件は全く知りませんでした、ご指摘ありがとうございます
昔読んだ漫画(中学生じゃない)の知識だけで書いていたので
もっと対象をよく調べてから書かないといけないなと反省しました
自分でもちゃんとルールを調べて、反則行為でない攻撃に修正します

50 :42:2010/07/08(木) 16:55:45
>>47
自分では何も考えずに入れた擬音語だったので、ご指摘がなければ気づくことが出来なかったと思います
たしかに試合を終わらせる大事な表現なのに軽すぎる感じがしますね
もっと締まる言葉を探したいと思います

>>48
お察しの通り、まさに長編の冒頭部分でした
少しは書き出しで引き込むことができる文章になっていたらうれしいです
試合のシーンはここだけで、あとは日常がメインになるので気合を入れようと思ったのですが
それがむしろ「颯のごとく」のような自己満足な修飾につながっていたかもしれません
不必要な部分は抑え目にして、>>45でも言われたように中学生らしい簡潔さを出せるように修正します


みなさん本当にありがとうございました!

51 :スペースNo.な-74:2010/07/08(木) 23:29:58
話の序盤を一人称で書きました。
批評をお願いします。

続きが気になるか
鼻につく表現がないか
読みやすいか
無駄なところはどこか

上記が特に知りたいです。ご指摘お願いします。

オリジ

http://nanos.jp/matsuyama7/page/6/

目が滑った場合、どの辺りで読むのが無理になったかも
教えて頂きたいです。



52 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 00:42:36
>>51
続きが気になるか
→正直な所、あまり興味を持てません

鼻につく表現がないか
→鼻につくというのが良く解りませんが特にないと思います

読みやすいか
→読みやすくはありますが、飽きます 

無駄なところはどこか
→コーヒーの描写の必要性がイマイチわかりません

文章自体は特に引っ掛かりませんでした。ただ構成が問題。
よくある「話の前提となる過去設定を延々説明するだけの退屈な出だし」
になってしまっているように思えます。
出だしに最も必用なのは設定や過去の説明ではなく、読み手の興味を
惹き付けるエピソードと、そこから興味を持続するための構成。

例えばですが、冒頭で(結果を含めて)不明瞭な試合の描写をしてから
主人公のその後に繋げず、いきなり喫茶店内の主人公を描く。
凄く緊張している様を書いて、読み手に「なんで緊張してるんだろう?」と
興味を持たせてから、試合の敗北から続く10年間の断絶と、それを覆す
待ち合わせの存在を書き「ならどうして、誰に会う気になったんだろう」
と興味を引っ張る、等。

飽くまで例ですが、現状では文が先手先手で全て説明してしまってるので
読み手が疑問を挟み興味を持つ隙間がありません。

53 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 00:43:55
52続き、細かい所。
絶好球を打たれていきなり「集中が切れた」というのはちょっと妙な気が。
運動部の出ですが、こういう時ってどちらかと言うと集中が行き過ぎて
視野狭窄に陥るもんだと思います。大舞台なら特に。
描写そのものもやっぱりこの視野狭窄に入ってるように読めたので、
集中切れという表記の違和感が更に強くなりました。

痛みから逃れるためになんだってすると誓う、というのも違和感。
逃れる逃避するという行為は後ろ向きなものであって、「誓う」というような
強い意志をもって決定し実行するものではないように思います。

かつての親友である――大上翔太は、
ダッシュが入っている理由が解りません。
どうしても使うのなら「である」を消した方がよいと思います。

54 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 02:18:27
>>51
>続きが気になるか
正直野球に対する知識が乏しそうなので、今後野球がメインになるようだときついです
友情ものだったら読みます

>鼻につく表現
全体的にはわかりやすくまとまっていますが、所々気になる表現がありました
重箱の隅をつつくような話なので申し訳ないですが
>俺の手から離れた自慢の変化球
しょっぱなから「自慢の変化球」だと、高慢なピッチャーが鼻っぱしらを折られた話かと思いました
そういうタイプの選手ではないようなので、「渾身のストレート」「会心のカーブ」あたりがいいのではないでしょうか
>地区大会の決勝でもない
夏の甲子園の予選は「地方大会」です。地区大会は秋と春の大会です
一般人が言うなら問題ないと思いますが、高校球児が言うのはちょっと違和感があります
>熱意あるブラスバンドの合奏
合奏というと、ステージ上で披露する音楽のニュアンスです。あれは「演奏」かと
>臨時の応援団は例年の三倍の部員数
毎年地方大会で1回戦負けするような学校にはそもそも毎年応援団がないんじゃないかと
「即席の応援団には希望者が殺到」とかそんな感じのほうが自然です
他の部活が強い、とか設定があるならごめんなさい
>絶好球を完璧に捉えられ
絶好球は、普通、バッター側から見て撃ちやすい球を言います
「絶好のコースに落ちたカーブ」とか、そんな表現にしたほうがいいと思います
>真剣試合の濃い空気
私が言葉を知らないだけかもしれませんが、真剣試合って、あんまり聞かない表現なので戸惑いました
侍の試合かなんかみたいです
「真剣勝負」じゃだめなんでしょうか。「負けたら終わりのトーナメント」「ベスト8をかけた一発勝負」とか
>部内のリーグ戦
よく意味がわかりません。もしかして紅白戦のことですか?

ヤキブタうぜー、と思われたかもしれませんが、野球ってなんだかんだ言って見てる人が多いので
用語の間違いには気をつけたほうがいいと思います。野球以外のところの表現は好きです

55 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 02:27:00
続き

>読みやすいか
読みやすいと思います。目がすべることもなくさらさら読めました
ただ、現在と過去の話(特にキャッチャー翔太のことを思い出すあたり)がちょっとごちゃついてる感じはしました

>無駄なところ
コーヒー嫌いの下りは重要性がわかりませんでした
今後伏線になるのかとも思いますが、それならもっと自然に入れて欲しいです

あと、所々半角空白が入っているんですが、ミス?
(俺 の手から離れた・まだまだ 行ける・全校生徒総出の 応援席とかいろいろ)
万が一わざとなら、絶対にやめたほうがいいと思います

56 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 02:27:54
批評をお願いします。
・版権BL(名前等フェイク済み)
・雰囲気が暗い(愛なし)、ハッピーエンドではない

おかしな言い回しをしていないか
読んでいて不快にならないか
達観しすぎている、感情的になりすぎている箇所はないか

上記が特に気になっている点です。
その他にも悪いところがあればご指摘いただきたいです。
よろしくお願いします。
http://nanos.jp/sarashi001/


57 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 03:05:07
>>51
辛口。
読み辛い。入っていけない。
その人物の世界観を延々と語ってるだけのように思う。
他から見れば「で?」みたいなところがある。
素直に読んだので、最後まで読んでません。
最後まで読もうと思うほど、興味が沸かない冒頭です。

58 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 03:33:14
>>51
全体的に読みやすく、思い出が現在を作り
現在が思い出を必要とするようになる流れは好きなので好みの話です。
話はここで終わってるように思えるので、続きは逆にないほうがいいかも?

細かい部分ですが

>ただの地区大会の四回戦。

高校球児の主観としては、ここがピンと来ませんでした。
通常四回戦というのは、ベスト〜あたり迄進んでいる状況なので。
例えば、何年もたってから、野球をほどんど見ない人に話している時に
四回戦ってそんなスゴイの?みたいな流れになった状況等ではじめて出てくる表現に感じます

>キン、と金属バットが真芯でボールを捉えた音が耳の奥でする。

ここは個人的な感覚ですが、過去を思いだしてその音が響くならば分かりますが
単なるその時の説明だとしたら、投手よりもバッターが感じそうな表現だと思いました。

のように、野球の描写にちょこちょこ引っかかる部分がありました。
でも、これは人によるかもしれません。
珈琲の部分は、試合中の温度をもう少し丁寧に書いて、珈琲の冷たさとと対比させた方が
良かったかもしれません。今の状態だと、少し珈琲部分だけが浮いてるようにも感じて
主人公が何故そこまでそこから離れようとしたのかが少し薄く感じます。




59 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 03:36:40
それとも一個。

>>52さんと少し被るかもしれないですが
読む時に読者の興味を引く構成になっていないと思います。

多分、最初の苦みで興味を引いて、痛みを説明して、その苦み(珈琲)に繋がるんでしょうが
痛み部分と珈琲部分が上手く活きていない為、導入の引っ張りとして弱くなっているように感じます。

文章をそのままでも
>その痛みの再現から逃れるためならば、何だってすると――十八の夏に誓った。
ここを最初に持ってきた方が、物語に入りやすいかも?とちょっと思いました。



60 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 04:23:56
>>56
読みやすかったです
おかしな言い回しは特に気づきませんでした
読んでいて不快にもなりませんでしたが
自分はこういうのに対する許容範囲が広いので参考にならないかも
最後の方は、ちょっと諦めが早いんじゃないかという気がしましたが
二次ということで、元のキャラクターがそういう力関係ならいいと思います
その他は、自分が事前説明をちゃんと読んでないのがいけないんですが
狐のお遊びというタイトルと、冒頭のにこぉっという表現から
途中までコメディだと思って読んでました
カウンセラー室に行ってからは、不気味な感じがでていました
佐倉がひっかかった木島のセリフが、もうちょっとはっきり馬鹿にしたニュアンスがあれば
展開がもっと自然になるかなと思いました

61 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 07:42:18
>>51
皆の指摘と被らないところで気になったことを

>人間関係のリセット
によって
>薄情者として見限られた。
の流れに違和感
高校→大学の人間関係のリセットはそんなに珍しいことでもないんじゃ?
それに主人公が>遠くの大学を受験し、就職も結婚もそこでした という事を知っているだろうに
地元での付き合いをいい年していつまでもゴリ押して
文句をつける同級生達の方が変だなあと思った

実は同級生たちは今でも主人公が試合で打たれた事を恨んでいる、
という設定があるのかとも思ったけどそういう訳でもなさそうだ

62 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 09:02:04
>>56
どうかな、と思った言い回し
>笑顔と言葉の温度差
この場面ではあんまり温度差を感じません。
ねっとりした笑顔とねっとりした言葉で、一致している気がしました。
>下校時刻
先生なのに下校?
と思ったけど、フェイク入れた関係での食い違いだったらスルーして下さい。
>舌なめずりでもするように
この行為はまんま舌なめずりのような気が。

それから、机を挟んで向かい合っていたはずなのに普通に押し倒されてたので
木島が移動するなりその辺の動作の説明があったほうがいいと思います。
原作で何か設定があるならこれもスルーして下さい。
不快な点
話としては不快に思うところはありませんでした
ただ、木島が原作でどういう立ち位置なのかはわかりませんが、
版権BLなら、嫌われ物的なキャラクターと絡ませることに不快感を持つ人は
必ずどこかしらにはいると思います
もしこの木島の気持ち悪いキャラに改変や誇張が含まれていたとしら
たぶん私も不快に思います

63 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 13:31:32
51です。
批評だけでなくアドバイスも頂けてとても助かりました。

>>52・53さん
『話の前提となる過去設定を延々説明するだけの退屈な出だし』
がまさに、自分の冒頭だなあと思いました。わかりやすい例も
出してくださってありがとうございます。何もかも先に説明しなきゃ、
わからないことがあると読み手さんが、そこで読むのをやめてしまう…
という急き立った気持ちで書いてたのですが、よく考えれば
「どうしてだろう」と思ってもらえるような展開で、続きに興味を
抱かせる構成が大事ですよね……自分のは退屈な独白になっていると
はっきり自覚できました。

視野狭窄という興味深い状態、自分がスポーツの真剣勝負の場に身を
置いたことが無いので、実際に経験ある方の違和感は大変参考になります。
細かく指摘してもらえることで読み返すときの注意点が増えました。
批評有難うございました!

>>54.55さん
二人の友情というか、十年間の考え方の違いや温度差を書いていきたくて
その為にスポーツのことはよくわからないけど、とりあえず野球を持ってきた
みたいな動機だったので、ご指摘いただいた用語の間違いに、知らずに
書いてることはまるっとバレバレになってしまうんだなあと猛省中です。
アドバイス通りこれから気をつけようと思います。
余白は文章を流し込んだ際のミスでした。珈琲についても後々親友がちゃんと
覚えていた、変わっていないところばかりだという前振りだったのですが、
全然さりげなくなくて浮いてますね。
目が滑らず、のお言葉はとても嬉しいです。ありがとうございました!

64 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 13:38:45
>>56
最初、一人称俺って事はこの主人公男だよな?
男で成人してて教師で何でこんな優柔不断で情けないんだ?なんかの伏線?と訝しんだが
読み進むにつれ大げさで過剰な表現、妙な擬音、唐突でイミフな展開などから
ああ、ラノベなのか、と納得した

総じて何もかもが安っぽくて恥ずかしい

65 :51:2010/07/09(金) 13:49:23
>>57さん
読む気がするか、しないかが一番知りたかったことなので、
はっきり最後まで読めなかったということで、飽きの来ない
構成作りが課題だなあと痛感しました。

>>58.59さん
読みやすく流れが好きとおっしゃってくださってありがとうございます!
たしかに一人称でありながら、「ただの四回戦」に一般人的視点や
ピッチャーなのにバッターから見たほうが適切な視点が入り交じって
いるなと思いました。もっと高校球児の気持ちを練らないと違和感のない
一人称は書けないものだと思いました。珈琲に関しても自然に描写を
入れつつ、もっと動機を掘り下げていこうと思います。

>>61さん
自分の高校の元野球部の連帯が異様に強かったので、あの中で付き合いを
絶つのは大変そうだ。みたいな思い込みで書いていた部分もあって、
高校→大学の人間関係のリセットは凄いことでもないという意見に
目から鱗でした。チームの一体感がすごくてその輪から抜け出すのは困難、
会えば絶対にあの日の話になることを示すシーンも必要だったなと思いました。
参考になる意見を有り難うございました!


66 :1/2:2010/07/09(金) 17:28:12
>>56
辛口です

読みやすいけど、キャラを知らないとただ読めるというだけの話
趣味の二次創作BLとしては、可もなく不可もなく、どこにでもある都合のいいSSといった感じ
キャラを知ってたら、また違った感想になるのかもしれないけど

・上のほうで出てる以外で気になった言い回し
>いぶかしむような鋭い視線
自分の視線の話で、しかもわざとそう言う目つきをしてるのに、「ような」っていうのはどうかと

>なのに爽やかさを装った笑顔を崩さない木島は、やはりどこか異質だ。
>その空気を破るでもなく、むしろ同化するような、
空気に対して浮いてるのか同化してるのかどっち?
態度に変化があったなら、そこをしっかり書いたほうがいい

>後々、後悔するとも知らずに。
つ のち‐のち【後後】 それよりずっとあと。また、これから先。将来。
後々というか、すぐさま後悔してるよね

67 :2/2:2010/07/09(金) 17:30:50
・不快なところ
不快と言うか、釈然としないというか
警戒→恐怖→拒絶までの流れはわかるんだけど
拒絶→抵抗したら喜ばれる→受け入れる、の流れがよくわからん
どう考えても、受け入れるより喜ばれても抵抗したほうがマシでは?
その辺は原作で何か設定があるならいいけど、知らない自分には説明不足すぎた

それから、暗い雰囲気を出したいようだけど、語り口が軽すぎて失敗してる感じ
会話文のしゃべり方は原作準拠ならしかたないと思うけど
軽いしゃべりと地の文に差がないから、雰囲気が会話の軽さにひっぱられてる
例えば冒頭の一文
>廊下で突然肩を叩かれて振り返ると、そこには意外な人物が立っていた。
これだけでは、この小説の雰囲気が暗いものとは読み取れない
逆に>「佐倉先生っ」「どーもぉ」で、すっかりコメディタッチになってる
冒頭は大事だよ

・達観しすぎ、感情的
上で書いた、最後の心情の移り変わりが無理やりすぎて、達観と言うよりご都合主義に見える

・他に悪いところ
なんというか、形にはなってて一応読みやすくまとまってるんだけど
記号的というか、表現にしても見たことのある使いたい言葉を並べただけに見えてしまう
深く考えずに書いてるな、という印象
逆に言えばだからこっちも深く考えずに読めるんだけどね
それはライトに楽しみたい層にとっては長所だと思うよ
趣味の二次創作にそこまで多くを求めてない人の方が多いと思うので
今のままであなたが楽しかったらそれでいいと思う
そこから脱却したいのであれば、がんばって!

68 :56:2010/07/09(金) 21:34:09
56です。皆様、評価してくださりありがとうございました。

>>60
不快さは特に感じられなかったということで、ほっとしました。
カウンセリング室の空気が読者に伝わることが重要だったので、不気味な感じが出ていたと言っていただけて嬉しいです。
確かに、佐倉の諦めは早過ぎましたね。展開がわかった状態で読み返すとなかなか気付きにくい所をご指摘くださり、助かりました。
タイトルと冒頭の笑い方、そして木島の馬鹿にしたようなセリフは、もっとそれぞれ相応しいように考え直そうと思います。

>>62
言い回しのご指摘ありがとうございます。
挙げていただいた3箇所全て、ご指摘の通りです。表現や言葉を、もっとよく吟味するようにします。
押し倒すシーンに関してなのですが、仮にこれがマンガだったとして、ページをめくる直前に「喜んで」「え、」のセリフ。
そしてめくったら押し倒されていた…のような流れで考えてしまっていました。
文章なら、その押し倒すまでの描写を飛ばしてはいけなかったですよね。
また、版権ものではキャラに改変や誇張がないように、よく注意する必要があると改めて感じました。

>>64
厳しいご指摘をありがとうございます。
主人公の恐怖心を押し出すあまり、情けない性格になり過ぎたり、文章が大げさになってしまったんだと思います。
読者を置いてけぼりにしてしまってはいけないので、唐突な展開にならないよう考え直します。
読んでくださった方に楽しんでいただくことが目標なのに、恥ずかしいと思わせてしまっては駄目ですよね。精進します。


69 :56:2010/07/09(金) 21:38:21
>>66-67
読めるだけで面白みのないSSになってしまっている点は、すごく反省したいです。
言い回しについてのご指摘も追加してくださり、助かりました。
佐倉が部屋に入った瞬間のカウンセリング室の空気が、2人が対峙したことにより重たくなり
その中に木島の声が同化して届く…というような流れにしたかったのですが、書ききれていませんでした。
また、曖昧な単語があればちゃんと辞書を引くことを心がけます。

原作での木島は、人の心に踏み込んで言葉巧みに操ってしまう。そしてその理由はただ自分が楽しみたいだけ。
というようなキャラクターなのですが、佐倉が「受け入れる」のほうに流されてしまう決定的な言葉がなかったですよね。
そのせいで、なぜ最後受け入れるに落ち着いたのかがわからない、となってしまったんだと思います。
木島の遊びを受け入れないわけにはいかない、という状態に佐倉を追い込んでいく木島が書けていないのに
持っていきたいラストへ無理に運んでしまったのが、おかしくなってしまった原因かもしれません。
気付かせていただき、ありがとうございます。
冒頭がコメディのようになっている、というのは先の方も書いてくださっていたので、必ず改善しようと思います。
暗い雰囲気が出ていないとのことなので、地の文をもっと書きたい雰囲気に合わせてよく考えます。

確かに、今回扱った版権はそこまでメジャーではないので、
読みやすさがあれば十分読んでもらえるとは思います。
ですが自分としては、目を通してもらえるだけではなく
読者にこの人の書く文章は面白い、また読みたいと思ってもらいたいと考えています。
そのためには表現や言葉の選択を、もっとじっくり考えなくてはいけないなと痛感しました。
自分にしか書けない表現を追求します。
丁寧な批評と応援の言葉をありがとうございました。


たくさんのアドバイスを本当にありがとうございました。
今回頂いた意見をしっかり取り込んで、頑張りたいと思います!


70 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 21:54:59
>>56
流れとセリフが不自然に思えます。転じて全編がご都合主義に見える。

「お話がしたいだけです」と言うから、じゃあここで会話が始まるのかな
と思っていたら「気が向いたらいつでも来てください」と繋がったり。
相手が乗り気でないのに「いつでも来てください」は無い気がします。
これって相手が「来たい」と思ってる場合のセリフじゃないでしょうか。

カウンセリング室でのシーンも、部屋に入って声かけられるまで無言。
相手が、二人きりで長い時間を過ごしたくないであろう対象にもかかわらず
話題の確認も促しもしないで相手が話し出すのを悠長に待っている。
それに冒頭で声をかけられてから時間が経っているはずなのに
「話ってなんだ」の一言も無いのは奇妙な気がします。

また売り言葉に買い言葉であろうと、警戒対象で、感情的にも気味悪く
思ってる相手に「教えていただけますか」とか迂闊にも程がある。


こういう不自然さが目に付き、結果として 『キャラがストーリーに沿うように、
ストーリーをこう導くために作者に喋らされている』 感じがします。
作者の意図が透けて見えると読み手が醒める原因になりかねません。
書きたい展開 だけ を追いすぎなのではないでしょうか。

71 :70:2010/07/09(金) 21:56:50
ありゃ失礼
ダラダラ書いててすれ違った

72 :スペースNo.な-74:2010/07/09(金) 22:09:16
締めたみたいだけど>>56は「…」が多いのが気になったな
そのへん個人の(書き手の)好みではある範囲かもしれないけど
ちょっと必要以上に使ってる気はする

73 :56:2010/07/09(金) 22:13:23
>>70
細かい所までアドバイスをありがとうございます。
言われてみれば、随所にご都合主義な展開があったようです。
カウンセリング室のシーンでは、空気や木島の気味悪さの描写のことばかり考えていました。
確かに双方黙ったままなのも、迂闊なセリフもおかしいですよね。
まさにおっしゃる通り、キャラクターがストーリーに動かされて
作者である自分に喋らされている状態になっています。
キャラクターが動くことによって、ストーリーを展開していかなくてはいけないですよね。
的確なご意見をありがとうございました。

74 :56:2010/07/09(金) 22:21:59
あぁ、リロードしてなかったです。すみません!
>>72
実は「…」の使いすぎは過去にも指摘されたことがあります。躊躇いや戸惑いを表現したい、
と思ったらどうも「…」に頼りすぎてしまうようです。
読んでいて気になるようではいけないので、使いどころをもっとよく考えます。

75 :スペースNo.な-74:2010/07/19(月) 11:09:20
ほしゅ

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